JPH0710983Y2 - 車輌検知用受信器 - Google Patents
車輌検知用受信器Info
- Publication number
- JPH0710983Y2 JPH0710983Y2 JP14928385U JP14928385U JPH0710983Y2 JP H0710983 Y2 JPH0710983 Y2 JP H0710983Y2 JP 14928385 U JP14928385 U JP 14928385U JP 14928385 U JP14928385 U JP 14928385U JP H0710983 Y2 JPH0710983 Y2 JP H0710983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- amplifier
- vehicle
- output signal
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、無絶縁軌道回路において、閉そく区間のほぼ
中央から送信される車輌検知用の信号を閉そく区間の両
端境界において受信する受信器に関するものである。
中央から送信される車輌検知用の信号を閉そく区間の両
端境界において受信する受信器に関するものである。
無絶縁軌道回路においては、これを区分して形成した閉
そく区間のほぼ中央から送信器により特定周波数の交流
信号を送信し、閉そく区間の両端境界においてこの交流
信号を各個に受信のうえ、各受信出力の論理和により閉
そく区間内の車輌在線を検知する手段が一般に用いられ
ている。
そく区間のほぼ中央から送信器により特定周波数の交流
信号を送信し、閉そく区間の両端境界においてこの交流
信号を各個に受信のうえ、各受信出力の論理和により閉
そく区間内の車輌在線を検知する手段が一般に用いられ
ている。
しかし、従来においては、閉そく区間の両境界へ各個に
受信器を設けており、受信器数の増加により設備費が高
価になると共に、これに応じて保守、点検工数も増大す
る等の問題を生じている。
受信器を設けており、受信器数の増加により設備費が高
価になると共に、これに応じて保守、点検工数も増大す
る等の問題を生じている。
前述の問題を解決するため、本考案はつぎの手段により
構成するものとなつている。
構成するものとなつている。
すなわち、1対の無絶縁軌条からなる無絶縁軌道回路を
区分して形成した閉そく区間のほぼ中央から送信される
特定周波数の交流信号を閉そく区間の両端境界において
各個に受電した各出力から前記交流信号を各個に抽出す
る波器と、この各波器の各出力を相互に乗算する乗
算器と、この乗算器の出力を検出する検出回路とを備え
たものである。
区分して形成した閉そく区間のほぼ中央から送信される
特定周波数の交流信号を閉そく区間の両端境界において
各個に受電した各出力から前記交流信号を各個に抽出す
る波器と、この各波器の各出力を相互に乗算する乗
算器と、この乗算器の出力を検出する検出回路とを備え
たものである。
したがつて、閉そく区間両端の各境界において受電した
各出力から波器により特定周波数の交流信号が各個に
抽出され、これらが乗算器により乗算されるため、乗算
出力が両境界受電出力の論理和と同等のものになり、こ
れを検出回路により検出すれば閉そく区間内の車輌検知
が行なわれる。
各出力から波器により特定周波数の交流信号が各個に
抽出され、これらが乗算器により乗算されるため、乗算
出力が両境界受電出力の論理和と同等のものになり、こ
れを検出回路により検出すれば閉そく区間内の車輌検知
が行なわれる。
以下、実施例を示す図によつて本考案の詳細を説明す
る。
る。
第1図は構成図であり、1対の無絶縁軌条(以下、軌
条)1,2からなる無絶縁軌道回路(以下、軌道回路)3
を区分し、閉そく区間(以下、区間)1T〜3Tを形成して
おり、区間2Tに注目したとき、これのほぼ中央に設定し
た送電点Psから、送信器(以下、TX)11により電流制限
用の抵抗器Rを介し、軌道回路3に対して特定周波数f2
の搬送波を所定周波数の変調信号により変調した交流信
号を送信すると共に、区間2Tの両端境界A,Bにおいて
は、軌条1,2に沿つて配設したループ状のコイルL1,L2に
より、軌条1,2へ通ずる交流信号を電磁結合によつて検
出し、各個に受電を行なうものとなつている。
条)1,2からなる無絶縁軌道回路(以下、軌道回路)3
を区分し、閉そく区間(以下、区間)1T〜3Tを形成して
おり、区間2Tに注目したとき、これのほぼ中央に設定し
た送電点Psから、送信器(以下、TX)11により電流制限
用の抵抗器Rを介し、軌道回路3に対して特定周波数f2
の搬送波を所定周波数の変調信号により変調した交流信
号を送信すると共に、区間2Tの両端境界A,Bにおいて
は、軌条1,2に沿つて配設したループ状のコイルL1,L2に
より、軌条1,2へ通ずる交流信号を電磁結合によつて検
出し、各個に受電を行なうものとなつている。
なお、TX11と同様のTXが区間1T,3Tにも設けてあり、こ
れらの搬送波周波数は各々f1,f3として定められ、区間
毎に信号の周波数を異るものとしてある。
れらの搬送波周波数は各々f1,f3として定められ、区間
毎に信号の周波数を異るものとしてある。
各周波数の交流信号は、コイルL1,L2により受電され、
二つの2次巻線を有する整合変成器MT1,MT2およびレベ
ル設定用の抵抗減衰器ATT1,ATT2を介し、周波数f2を通
過させる帯域波器(以下、BPF)12,13へ与えられ、こ
こにおいて周波数f2の交流信号のみが各個に抽出され、
復調器(以下、DEM)14,15による復調により変調信号と
なり、乗算器(以下、MUL)16を構成する対数増幅器
(以下、LGA)61,62により対数圧縮を受けたうえ、加算
器(以下、AD)63において加算され、逆対数増幅器(以
下、ALA)64により対数圧縮が復元された後、検出回路
を構成する電力増幅器(以下、PA)17によつて所望の電
力まで増幅されてから、整流器(以下、REC)18により
直流となり、リレーMRを駆動するものとなつている。
二つの2次巻線を有する整合変成器MT1,MT2およびレベ
ル設定用の抵抗減衰器ATT1,ATT2を介し、周波数f2を通
過させる帯域波器(以下、BPF)12,13へ与えられ、こ
こにおいて周波数f2の交流信号のみが各個に抽出され、
復調器(以下、DEM)14,15による復調により変調信号と
なり、乗算器(以下、MUL)16を構成する対数増幅器
(以下、LGA)61,62により対数圧縮を受けたうえ、加算
器(以下、AD)63において加算され、逆対数増幅器(以
下、ALA)64により対数圧縮が復元された後、検出回路
を構成する電力増幅器(以下、PA)17によつて所望の電
力まで増幅されてから、整流器(以下、REC)18により
直流となり、リレーMRを駆動するものとなつている。
このため、DEM14,15の各出力電圧をV1,V2、各LGA61,62
の出力電圧をVo1,Vo2、各LGA61,62の利得をK1とすれ
ば、次式が成立する。
の出力電圧をVo1,Vo2、各LGA61,62の利得をK1とすれ
ば、次式が成立する。
Vo1=K1・logV1 ……(1) Vo2=K1・logV2 ……(2) また、AD63の出力電圧Vtは次式により与えられる。
Vt=K1(logV1+logV2) =K1・logV1・V2 ……(3) VtをALA64により対数圧縮を復元すると、ALA64の利得を
K2としたとき、これの出力電圧Votは次式により示され
る。
K2としたとき、これの出力電圧Votは次式により示され
る。
Vot=K1・K2・V1・V2 =K・V1・V2 ……(4) だだし、K=K1・K2 したがつて、MUL16においてはV1,V2が相互に乗算される
ものとなり、いずれか一方が零または極めて小さな値と
なつたとき、Votも同様となるため、V1とV2との論理和
に等しい結果が得られ、これに応じてPA17,REC18の出力
が低下し、リレーMRが復旧するものとなり、これが区間
2Tの車輌在線を示し、リレーMRの動作中が同様の車輌不
在線を示すものとしたとき、これによつて区間2T内の車
輌検知を行なうことができる。
ものとなり、いずれか一方が零または極めて小さな値と
なつたとき、Votも同様となるため、V1とV2との論理和
に等しい結果が得られ、これに応じてPA17,REC18の出力
が低下し、リレーMRが復旧するものとなり、これが区間
2Tの車輌在線を示し、リレーMRの動作中が同様の車輌不
在線を示すものとしたとき、これによつて区間2T内の車
輌検知を行なうことができる。
なお、周波数f2の交流信号によるコイルL1,L2の出力電
圧を各々v1,v2とすれば、V1,V2がそれぞれv1,v2に比例
しており、区間1Tから車輌が区間2Tへ進入すると、これ
の車軸短軸により周波数f2の交流信号がコイルL1と対向
する部位の軌条1,2へ通じなくなり、v1が低下すると共
に、この状態が送電点Psを車輌が通過するまで継続す
る。
圧を各々v1,v2とすれば、V1,V2がそれぞれv1,v2に比例
しており、区間1Tから車輌が区間2Tへ進入すると、これ
の車軸短軸により周波数f2の交流信号がコイルL1と対向
する部位の軌条1,2へ通じなくなり、v1が低下すると共
に、この状態が送電点Psを車輌が通過するまで継続す
る。
また、車輌が送電点Psから区間3Tへ進出するまでの間
は、同様にコイルL2と対向する部位の軌条1,2へ交流信
号が通ぜず、v2が低下するため、区間2T内に車輌が在線
中はv1またはv2のいずれか一方が低下し、これに応じて
リレーMRが復旧するものとなる。
は、同様にコイルL2と対向する部位の軌条1,2へ交流信
号が通ぜず、v2が低下するため、区間2T内に車輌が在線
中はv1またはv2のいずれか一方が低下し、これに応じて
リレーMRが復旧するものとなる。
第2図は車輌検知特性を示し、車輌Vが境界Aから区間
2Tへ進入するとv1が急激に低下し、送電点Psまではこの
状態を保つが、これを通過すれば軌条1,2のインピーダ
ンスによる影響により、次第にv1が上昇する。
2Tへ進入するとv1が急激に低下し、送電点Psまではこの
状態を保つが、これを通過すれば軌条1,2のインピーダ
ンスによる影響により、次第にv1が上昇する。
また、v2はv1と反対の傾向を示し、車輌Vが送電点Psへ
接近するのに応じて次第に低下するのに対し、境界Bか
ら区間3Tへ進出すれは急激に上昇する。
接近するのに応じて次第に低下するのに対し、境界Bか
ら区間3Tへ進出すれは急激に上昇する。
一方、v1,v2に応ずるV1,V2の積によるVotは、v1の低下
範囲とv2の低下範囲との論理和となり、境界A,Bにおけ
るv1,v2の変化がそのまま現れ、かつ、境界A〜B間で
は低下状態を完全に維持するため、リレーMRが復旧また
は動作を行なう検知レベルLDを図示のとおり定めること
により、境界Aを検知点PD、境界Bを検知限界点PLとし
て区間2T内の車輌Vを正確に検知することができる。
範囲とv2の低下範囲との論理和となり、境界A,Bにおけ
るv1,v2の変化がそのまま現れ、かつ、境界A〜B間で
は低下状態を完全に維持するため、リレーMRが復旧また
は動作を行なう検知レベルLDを図示のとおり定めること
により、境界Aを検知点PD、境界Bを検知限界点PLとし
て区間2T内の車輌Vを正確に検知することができる。
したがつて、MUL16乃至リレーMRが共通化され、境界A,B
毎に区間2T用の受信器(以下、RX)を各個に設ける場合
に比し、構成の簡略化により、設備費の低減および保
守、点検工数の減少が実現する。
毎に区間2T用の受信器(以下、RX)を各個に設ける場合
に比し、構成の簡略化により、設備費の低減および保
守、点検工数の減少が実現する。
なお、整合変成器MT1,MT2の2次巻線中、区間2T用のRX2
を構成する抵抗減衰器ATT1、ATT2へ接続されないもの
は、各々区間1Tおよび3T用の同様なRX1,RX3へ接続され
る。
を構成する抵抗減衰器ATT1、ATT2へ接続されないもの
は、各々区間1Tおよび3T用の同様なRX1,RX3へ接続され
る。
ただし、周波数f1〜f3の関係によつては、BPF12,13の代
りに高域波器または低域波器を用いてもよく、特に
搬送波の変調を行なわなければ、DEM14,15を省略するこ
とができると共に、MUL16およびPA17,REC18を同等の機
能を有する他の構成に置換しても同様である。
りに高域波器または低域波器を用いてもよく、特に
搬送波の変調を行なわなければ、DEM14,15を省略するこ
とができると共に、MUL16およびPA17,REC18を同等の機
能を有する他の構成に置換しても同様である。
また、境界A,Bにおける受電をコイルL1,L2による電流受
電としたが、状況に応じて電圧受電、電圧・電流受電と
してもよく、各区間毎にこれらを各個別に設けても同様
である等、種々の変形が自在である。
電としたが、状況に応じて電圧受電、電圧・電流受電と
してもよく、各区間毎にこれらを各個別に設けても同様
である等、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本考案によれば、閉塞
区間の中央から送信される特定周波数の信号を閉塞区間
の両端において各個に抽出し、その抽出した信号を対数
圧縮した上で加算し、その加算結果を逆対数演算するよ
うにしたので、加算器によって乗算処理が行え、乗算を
行うことによって閉塞区間の両端から抽出された信号を
実質的に一つの信号として扱うことができるので、等価
的に1台の受信器により両端境界の受信および各受信出
力の論理和出力が得られ、設備費および保守、点検工数
の低減が実現し、区間中央部から送信される車輌検知用
信号を区間両端境界において各個に受信する場合、多大
な効果が得られる。
区間の中央から送信される特定周波数の信号を閉塞区間
の両端において各個に抽出し、その抽出した信号を対数
圧縮した上で加算し、その加算結果を逆対数演算するよ
うにしたので、加算器によって乗算処理が行え、乗算を
行うことによって閉塞区間の両端から抽出された信号を
実質的に一つの信号として扱うことができるので、等価
的に1台の受信器により両端境界の受信および各受信出
力の論理和出力が得られ、設備費および保守、点検工数
の低減が実現し、区間中央部から送信される車輌検知用
信号を区間両端境界において各個に受信する場合、多大
な効果が得られる。
図は本考案の実施例を示し、第1図は構成図、第2図は
車輌の検知特性を示す図である。 1,2……軌条(無絶縁軌条)、3……軌道回路(無絶縁
軌道回路)、11……TX(送信器)、12,13……BPF(帯域
波器)、16……MUL(乗算器)、17……PA(電力増幅
器)、18……REC(整流器)、MR……リレー、1T〜3T…
…区間(閉そく区間)、L1,L2……コイル。
車輌の検知特性を示す図である。 1,2……軌条(無絶縁軌条)、3……軌道回路(無絶縁
軌道回路)、11……TX(送信器)、12,13……BPF(帯域
波器)、16……MUL(乗算器)、17……PA(電力増幅
器)、18……REC(整流器)、MR……リレー、1T〜3T…
…区間(閉そく区間)、L1,L2……コイル。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の無絶縁軌条からなる無絶縁軌道回路
を区分して形成した閉塞区間のほぼ中央から送信される
特定周波数の交流信号を前記閉塞区間の両端境界におい
て各個に受電した信号に基づいて前記無絶縁軌条におけ
る車輌の有無を検出する車輌検知用受信器において、 第1のフィルタ(12)と、第2のフィルタ(13)と、第
1の復調器(14)と、第2の復調器(15)と、第1の対
数増幅器(61)と、第2の対数増幅器(62)と、加算器
(63)と、逆対数増幅器(64)と、整流器(18)と、リ
レー(MR)とからなり、 前記第1および第2のフィルタは前記送信器からの信号
を通過させるものであり、 前記第1および第2の復調器は前記第1および第2のフ
ィルタの出力を復調するものであり、 前記第1の対数増幅器は前記閉塞区間の一方の端部で受
電した信号を対数特性に基づき増幅するものであり、 前記第2の対数増幅器は前記閉塞区間の他方の端部で受
電した信号を対数特性に基づき増幅するものであり、 前記加算器は前記第1の対数増幅器および第2の対数増
幅器の出力信号を加算するものであり、 前記逆対数増幅器は前記加算器出力信号を逆対数特性に
基づき増幅するものであり、 前記整流器は前記逆対数増幅器出力信号を整流するもの
であり、 前記リレーは整流器出力信号の有無によって付勢または
消勢されることによって前記無絶縁軌条に車輌の有無を
検出するものであることを特徴とする車輌検知用受信
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14928385U JPH0710983Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 車輌検知用受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14928385U JPH0710983Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 車輌検知用受信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256483U JPS6256483U (ja) | 1987-04-08 |
| JPH0710983Y2 true JPH0710983Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31064343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14928385U Expired - Lifetime JPH0710983Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 車輌検知用受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710983Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP14928385U patent/JPH0710983Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256483U (ja) | 1987-04-08 |
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