JPH04314224A - 干渉検出回路 - Google Patents
干渉検出回路Info
- Publication number
- JPH04314224A JPH04314224A JP3108706A JP10870691A JPH04314224A JP H04314224 A JPH04314224 A JP H04314224A JP 3108706 A JP3108706 A JP 3108706A JP 10870691 A JP10870691 A JP 10870691A JP H04314224 A JPH04314224 A JP H04314224A
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- JP
- Japan
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- wave
- level
- signal
- circuit
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線通信方式に利用する
。特に、同一周波数または隣接周波数を用いる他局から
発射された伝搬によって生じる干渉を検出する干渉検出
回路に関する。
。特に、同一周波数または隣接周波数を用いる他局から
発射された伝搬によって生じる干渉を検出する干渉検出
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は干渉発生のモデルを示す図であり
、無線局間で送受信を行う無線通信方式において、同一
周波数または隣接周波数を用いた場合の例を示す。
、無線局間で送受信を行う無線通信方式において、同一
周波数または隣接周波数を用いた場合の例を示す。
【0003】無線局101 は無線ゾーン201 内に
存在する無線局と通信を行い、無線局102 は無線ゾ
ーン202 内に存在する無線局と通信を行う。ここで
、無線局101 、102 の双方が同一周波数または
隣接周波数を用いて送信すると、無線ゾーン201 と
202とが重なり合う境界領域401 に存在する無線
局301 では、受信時に干渉が生じ、伝送品質が劣化
する。無線局301 が無線局101 と通信を行って
いるとすると、無線局101 から送信された信号が希
望波(D波)となり、無線局102 から送信された信
号が干渉波(U波)となる。
存在する無線局と通信を行い、無線局102 は無線ゾ
ーン202 内に存在する無線局と通信を行う。ここで
、無線局101 、102 の双方が同一周波数または
隣接周波数を用いて送信すると、無線ゾーン201 と
202とが重なり合う境界領域401 に存在する無線
局301 では、受信時に干渉が生じ、伝送品質が劣化
する。無線局301 が無線局101 と通信を行って
いるとすると、無線局101 から送信された信号が希
望波(D波)となり、無線局102 から送信された信
号が干渉波(U波)となる。
【0004】このように、無線ゾーンの重なり合う部分
では干渉が発生するので、干渉の有無を検出し、干渉が
ある場合にはそれを防止することが重要となる。
では干渉が発生するので、干渉の有無を検出し、干渉が
ある場合にはそれを防止することが重要となる。
【0005】図8は従来例の干渉検出回路を示すブロッ
ク構成図であり、図9は干渉発生の状況を説明する図で
ある。
ク構成図であり、図9は干渉発生の状況を説明する図で
ある。
【0006】図9に示すように、希望波と干渉波とが重
なり合うと、その合成波にはビートが発生する。このビ
ートは包絡線成分として取り出すことができ、それによ
り干渉の有無を判定できる。
なり合うと、その合成波にはビートが発生する。このビ
ートは包絡線成分として取り出すことができ、それによ
り干渉の有無を判定できる。
【0007】図8に示した回路はこの原理により干渉を
検出するものであり、アンテナ11で受信された希望波
と干渉波との合成信号は、受信機12を経て包絡線検波
器13に入力される。包絡線検波器13は、合成波の包
絡線を取り出し、フィルタ14に供給する。フィルタ1
4は、不要波を除去し、ビート信号のみを出力する。
検出するものであり、アンテナ11で受信された希望波
と干渉波との合成信号は、受信機12を経て包絡線検波
器13に入力される。包絡線検波器13は、合成波の包
絡線を取り出し、フィルタ14に供給する。フィルタ1
4は、不要波を除去し、ビート信号のみを出力する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の干渉検
出回路では、帯域制限された変調信号に対して検出精度
が低下する問題があった。これについて図10を参照し
て説明する。
出回路では、帯域制限された変調信号に対して検出精度
が低下する問題があった。これについて図10を参照し
て説明する。
【0009】図10は帯域制限による包絡線の変化例を
示す図であり、(a) は帯域制限を行っていない場合
のQPSK変調波を示し、(b)は帯域制限が行われた
場合のQPSK変調波を示す。帯域制限を行っていない
場合には、QPSK変調波の包絡線は一定のレベルとな
る。しかし、変調スペクトラムを狭小化するために帯域
制限を行うと、急激な位相変化により包絡線にくびれが
生じることになる。これは、包絡線が定振幅でないこと
を意味する。このため、帯域制限された変調信号を従来
例のようにそのまま包絡線検波すると、干渉波が無いに
もかかわらず変動成分が検出され、検出精度が低下して
しまう。
示す図であり、(a) は帯域制限を行っていない場合
のQPSK変調波を示し、(b)は帯域制限が行われた
場合のQPSK変調波を示す。帯域制限を行っていない
場合には、QPSK変調波の包絡線は一定のレベルとな
る。しかし、変調スペクトラムを狭小化するために帯域
制限を行うと、急激な位相変化により包絡線にくびれが
生じることになる。これは、包絡線が定振幅でないこと
を意味する。このため、帯域制限された変調信号を従来
例のようにそのまま包絡線検波すると、干渉波が無いに
もかかわらず変動成分が検出され、検出精度が低下して
しまう。
【0010】図11および図12は希望波と干渉波との
合成波を包絡線検波したときの波形例を示す。これらの
波形は、QPSK変調方式を用い、伝送速度256kb
/s 、フェージング周波数fD=8Hzの条件で測定
して得られた。 ロールオフ率は0.5 である。図11は干渉が無い場
合、図12は希望波のレベルと干渉波のレベルとの比D
/Uが10dBのときの波形である。これらの図を比較
すると、干渉の有無にかかわらず帯域制限やフェージン
グによる包絡線のレベル変動がかなり存在し、干渉検出
は容易でないことがわかる。
合成波を包絡線検波したときの波形例を示す。これらの
波形は、QPSK変調方式を用い、伝送速度256kb
/s 、フェージング周波数fD=8Hzの条件で測定
して得られた。 ロールオフ率は0.5 である。図11は干渉が無い場
合、図12は希望波のレベルと干渉波のレベルとの比D
/Uが10dBのときの波形である。これらの図を比較
すると、干渉の有無にかかわらず帯域制限やフェージン
グによる包絡線のレベル変動がかなり存在し、干渉検出
は容易でないことがわかる。
【0011】図13はD/Uに対する干渉量測定結果を
示す。この測定では、希望波のレベルを50dBμとし
、フェージング周波数fDが0Hz、8Hzの二つの場
合について、包絡線検波によりビート信号のレベルを測
定した。 D/Uが大きくなるにつれて、ビート信号のレベルは小
さくなるはずである。しかし、レベル変動があるため、
D/Uが大きくなってもビート信号はある程度以下には
減少しない。
示す。この測定では、希望波のレベルを50dBμとし
、フェージング周波数fDが0Hz、8Hzの二つの場
合について、包絡線検波によりビート信号のレベルを測
定した。 D/Uが大きくなるにつれて、ビート信号のレベルは小
さくなるはずである。しかし、レベル変動があるため、
D/Uが大きくなってもビート信号はある程度以下には
減少しない。
【0012】本発明は、このような課題を解決し、帯域
制限あるいはフェージングによって生じる包絡線変動を
干渉と誤って検出することなく高精度の干渉検出が可能
な干渉検出回路を提供することを目的とする。
制限あるいはフェージングによって生じる包絡線変動を
干渉と誤って検出することなく高精度の干渉検出が可能
な干渉検出回路を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の干渉検出回路は
、受信機と包絡線検波器との間に、入力レベルがしきい
値以下の信号に対してそのレベルにほぼ比例する振幅の
信号を出力し、入力レベルがしきい値を越える信号に対
しては実質的に一定レベルの振幅の信号を出力する非直
線回路が挿入されたことを特徴とする。
、受信機と包絡線検波器との間に、入力レベルがしきい
値以下の信号に対してそのレベルにほぼ比例する振幅の
信号を出力し、入力レベルがしきい値を越える信号に対
しては実質的に一定レベルの振幅の信号を出力する非直
線回路が挿入されたことを特徴とする。
【0014】非直線回路としては、一般的なリミッタ回
路を利用できる。非直線回路の出力には、高次の周波数
成分を除去して希望波とビート信号とを透過するフィル
タを設けることが望ましい。
路を利用できる。非直線回路の出力には、高次の周波数
成分を除去して希望波とビート信号とを透過するフィル
タを設けることが望ましい。
【0015】
【作用】一般にリミッタ回路は、入力レベルがしきい値
以下の信号に対してそのレベルにほぼ比例する振幅の信
号を出力し、入力レベルがしきい値を越える信号に対し
ては実質的に一定レベルの振幅の信号を出力することが
できる。したがって、このようなリミッタ回路を受信機
と包絡線検波器との間に挿入すると、振幅の大きい希望
波については出力レベルが一定となり、振幅の小さなビ
ート信号については、そのレベルに対応した出力レベル
が得られる。このリミッタ回路の出力を包絡線検波すれ
ば、帯域制限による変調波の包絡線変動に影響を受ける
ことなく干渉量を検出できる。
以下の信号に対してそのレベルにほぼ比例する振幅の信
号を出力し、入力レベルがしきい値を越える信号に対し
ては実質的に一定レベルの振幅の信号を出力することが
できる。したがって、このようなリミッタ回路を受信機
と包絡線検波器との間に挿入すると、振幅の大きい希望
波については出力レベルが一定となり、振幅の小さなビ
ート信号については、そのレベルに対応した出力レベル
が得られる。このリミッタ回路の出力を包絡線検波すれ
ば、帯域制限による変調波の包絡線変動に影響を受ける
ことなく干渉量を検出できる。
【0016】
【実施例】図1は本発明実施例の干渉検出回路を示すブ
ロック構成図であり、図2は非直線回路の特性例を示す
。
ロック構成図であり、図2は非直線回路の特性例を示す
。
【0017】この干渉検出回路は、角度変調された無線
信号を受信する受信機12と、この受信機12の受信信
号に含まれるビート信号を検出する包絡線検波器13と
を備える。受信機12の入力にはアンテナ11が接続さ
れ、包絡線検波器13の出力にはフィルタ14が接続さ
れる。
信号を受信する受信機12と、この受信機12の受信信
号に含まれるビート信号を検出する包絡線検波器13と
を備える。受信機12の入力にはアンテナ11が接続さ
れ、包絡線検波器13の出力にはフィルタ14が接続さ
れる。
【0018】ここで本実施例の特徴とするところは、受
信機12と包絡線検波器13との間に、入力レベルがし
きい値以下の信号に対してそのレベルにほぼ比例する振
幅の信号を出力し、入力レベルがしきい値を越える信号
に対しては実質的に一定レベルの振幅の信号を出力する
非直線回路としてリミッタ回路15が挿入されたことに
ある。 リミッタ回路15の出力には、高次の周波数成分を除去
して希望波とビート信号とを透過する帯域通過フィルタ
16が設けられる。
信機12と包絡線検波器13との間に、入力レベルがし
きい値以下の信号に対してそのレベルにほぼ比例する振
幅の信号を出力し、入力レベルがしきい値を越える信号
に対しては実質的に一定レベルの振幅の信号を出力する
非直線回路としてリミッタ回路15が挿入されたことに
ある。 リミッタ回路15の出力には、高次の周波数成分を除去
して希望波とビート信号とを透過する帯域通過フィルタ
16が設けられる。
【0019】リミッタ回路9に入力される希望波をrd
、干渉波をniとおくと、 rd =sin ω1t …
…(1)ri =a・sin(ω2t+θ) ……
(2)で表される。ここで、ω1は希望波の角周波数、
ω2は干渉波の角周波数、aは希望波振幅に対して正規
化した干渉波振幅であり、a≪1である。また、θは希
望波と干渉波との位相差である。このような二つの信号
がリミッタ回路15に入力される。
、干渉波をniとおくと、 rd =sin ω1t …
…(1)ri =a・sin(ω2t+θ) ……
(2)で表される。ここで、ω1は希望波の角周波数、
ω2は干渉波の角周波数、aは希望波振幅に対して正規
化した干渉波振幅であり、a≪1である。また、θは希
望波と干渉波との位相差である。このような二つの信号
がリミッタ回路15に入力される。
【0020】一般にリミッタ回路は、入力レベルが一定
のしきい値を越えると出力レベルを一定値に制限するが
、それより入力レベルが小さい場合には、入力レベルに
対しては出力レベルが単調に増加する。実用的には、出
力レベルが入力レベルに比例すると見なすことができる
。したがって、希望波rdおよび干渉波riをリミッタ
回路15に入力し、その出力を帯域通過フィルタ16に
入力して高次の周波数成分を除去すると、その出力Xは
、 X=sin ω1t +(1/2)a・sin(ω2t+θ
)−(1/2)a・sin(2ω1t−ω2t−θ)
……(3)となる。右辺第一項が希
望波成分を表し、第二項および第三項が干渉波成分を表
す。この式は干渉波振幅aの値が十分に小さい場合に成
立する式であり、例えば、加藤他、「非線形キャンセラ
を用いた大きな干渉波に埋もれた希望小信号の検出」、
信学論(B)vol.J69−B No.10 に示さ
れている。
のしきい値を越えると出力レベルを一定値に制限するが
、それより入力レベルが小さい場合には、入力レベルに
対しては出力レベルが単調に増加する。実用的には、出
力レベルが入力レベルに比例すると見なすことができる
。したがって、希望波rdおよび干渉波riをリミッタ
回路15に入力し、その出力を帯域通過フィルタ16に
入力して高次の周波数成分を除去すると、その出力Xは
、 X=sin ω1t +(1/2)a・sin(ω2t+θ
)−(1/2)a・sin(2ω1t−ω2t−θ)
……(3)となる。右辺第一項が希
望波成分を表し、第二項および第三項が干渉波成分を表
す。この式は干渉波振幅aの値が十分に小さい場合に成
立する式であり、例えば、加藤他、「非線形キャンセラ
を用いた大きな干渉波に埋もれた希望小信号の検出」、
信学論(B)vol.J69−B No.10 に示さ
れている。
【0021】(3) 式において、希望波成分の振幅は
一定であるが、干渉波振幅aはD/U値により変化する
。したがって、これを包絡線検波器13に供給して包絡
線成分を取り出し、さらにフィルタ14で不要成分を除
去すれば、(3) 式における干渉波振幅aを求めるこ
とができる。
一定であるが、干渉波振幅aはD/U値により変化する
。したがって、これを包絡線検波器13に供給して包絡
線成分を取り出し、さらにフィルタ14で不要成分を除
去すれば、(3) 式における干渉波振幅aを求めるこ
とができる。
【0022】図3は包絡線検波器13の一例を示す回路
図である。この包絡線検波器は従来から一般に使用され
ている回路であり、入力コンデンサ31と、このコンデ
ンサ31と共通電位点との間に接続されたダイオード3
2と、コンデンサ31とダイオード32との接続点に接
続されたダイオード33と、このダイオード33に接続
されたコンデンサ34および抵抗35の並列回路とによ
り構成される。
図である。この包絡線検波器は従来から一般に使用され
ている回路であり、入力コンデンサ31と、このコンデ
ンサ31と共通電位点との間に接続されたダイオード3
2と、コンデンサ31とダイオード32との接続点に接
続されたダイオード33と、このダイオード33に接続
されたコンデンサ34および抵抗35の並列回路とによ
り構成される。
【0023】図4および図5はリミッタ回路15の出力
波形例を示す。図4は干渉がない場合、図5はD/U=
10dBの干渉がある場合である。これらの波形は、Q
PSK変調方式を用い、伝送速度256kb/s 、フ
ェージング周波数fD=8Hzの条件で測定したもので
ある。これらの図を比較すると、干渉が無い場合はフェ
ージングがあってもレベルがほぼ一定となるが、干渉が
ある場合は干渉量に対応する成分が生じていることがわ
かる。
波形例を示す。図4は干渉がない場合、図5はD/U=
10dBの干渉がある場合である。これらの波形は、Q
PSK変調方式を用い、伝送速度256kb/s 、フ
ェージング周波数fD=8Hzの条件で測定したもので
ある。これらの図を比較すると、干渉が無い場合はフェ
ージングがあってもレベルがほぼ一定となるが、干渉が
ある場合は干渉量に対応する成分が生じていることがわ
かる。
【0024】図6はD/Uに対する干渉量測定結果を示
す。この測定では、希望波のレベルを50dBμとし、
フェージング周波数fDが0Hz、8Hzの二つの場合
について、包絡線検波によりビート信号のレベルを測定
した。 どちらの場合にも、D/Uが大きくなるにつれて、ビー
ト信号のレベルがほぼ直線的に小さくなっている。した
がって、このビート信号のレベルから容易に干渉を検出
できる。
す。この測定では、希望波のレベルを50dBμとし、
フェージング周波数fDが0Hz、8Hzの二つの場合
について、包絡線検波によりビート信号のレベルを測定
した。 どちらの場合にも、D/Uが大きくなるにつれて、ビー
ト信号のレベルがほぼ直線的に小さくなっている。した
がって、このビート信号のレベルから容易に干渉を検出
できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の干渉検出
回路は、非直線回路の使用により帯域制限された変調波
の振幅変動を抑圧しているので、帯域制限の有無にかか
わらず高精度に干渉を検出できる。また、フェージング
による振幅変動に対しても振幅変動を抑圧でき、フェー
ジングの発生にも関係なく干渉検出が可能である。本発
明は回路構成が極めて簡単であり、特に移動無線方式の
移動機に用いて大きな効果がある。
回路は、非直線回路の使用により帯域制限された変調波
の振幅変動を抑圧しているので、帯域制限の有無にかか
わらず高精度に干渉を検出できる。また、フェージング
による振幅変動に対しても振幅変動を抑圧でき、フェー
ジングの発生にも関係なく干渉検出が可能である。本発
明は回路構成が極めて簡単であり、特に移動無線方式の
移動機に用いて大きな効果がある。
【図1】本発明実施例の干渉検出回路を示すブロック構
成図。
成図。
【図2】非直線回路の特性例を示す図。
【図3】包絡線検波器の一例を示す回路図。
【図4】干渉が無い場合のリミッタ回路の出力波形例を
示す図。
示す図。
【図5】干渉がある場合のリミッタ回路の出力波形例を
示す図。
示す図。
【図6】D/Uに対する干渉量測定結果を示す図。
【図7】干渉発生のモデルを示す図。
【図8】従来例の干渉検出回路を示すブロック構成図。
【図9】干渉発生の状況を説明する図。
【図10】帯域制限による包絡線の変化例を示す図であ
り、(a) は帯域制限を行っていない場合のQPSK
変調波、(b) は帯域制限が行われた場合のQPSK
変調波。
り、(a) は帯域制限を行っていない場合のQPSK
変調波、(b) は帯域制限が行われた場合のQPSK
変調波。
【図11】従来例における干渉が無い場合の包絡線検波
波形を示す図。
波形を示す図。
【図12】従来例における干渉がある場合の包絡線検波
波形を示す図。
波形を示す図。
【図13】従来例によるD/Uに対する干渉量測定結果
を示す図。
を示す図。
11 アンテナ
12 受信機
13 包絡線検波器
14 フィルタ
15 リミッタ回路
16 帯域通過フィルタ
31、34 コンデンサ
32、33 ダイオード
35 抵抗
101 、102 、301 無線局201 、2
02 無線ゾーン 401 境界領域
02 無線ゾーン 401 境界領域
Claims (1)
- 【請求項1】 角度変調された無線信号を受信する受
信機と、この受信機の受信信号に含まれるビート信号を
検出する包絡線検波器とを備えた干渉検出回路において
、前記受信機と前記包絡線検波器との間に、入力レベル
がしきい値以下の信号に対してそのレベルにほぼ比例す
る振幅の信号を出力し、入力レベルがしきい値を越える
信号に対しては実質的に一定レベルの振幅の信号を出力
する非直線回路が挿入されたことを特徴とする干渉検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108706A JPH04314224A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 干渉検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108706A JPH04314224A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 干渉検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314224A true JPH04314224A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=14491548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3108706A Pending JPH04314224A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 干渉検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314224A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3108706A patent/JPH04314224A/ja active Pending
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