JPH07110245B2 - スライドフアスナー用フアスナーエレメント - Google Patents

スライドフアスナー用フアスナーエレメント

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JPH07110245B2
JPH07110245B2 JP1147333A JP14733389A JPH07110245B2 JP H07110245 B2 JPH07110245 B2 JP H07110245B2 JP 1147333 A JP1147333 A JP 1147333A JP 14733389 A JP14733389 A JP 14733389A JP H07110245 B2 JPH07110245 B2 JP H07110245B2
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layer
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義治 山口
繁 舟川
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ワイケイケイ株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスライドファスナー用ファスナーエレメント、
特に表面に金属特有の光沢のある装飾を施したスライド
ファスナー用ファスナーエレメントに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来のスライドファスナー用ファスナーエレメントにお
いては、ファッション性の高いスポーツ用衣服や高級カ
バン等の分野に適用できるような金属特有の色調の装飾
性をもったファスナーエレメントを得るため、合成樹脂
製のファスナーエレメントにあっては、合成樹脂材に金
属調のある着色材を混入することにより金属調をもった
ファスナーエレメントを形成していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら合成樹脂製のファスナーエレメントは、着
色材を合成樹脂材中に混入するため、ファスナーエレメ
ントの表面から金属特有の光沢を呈出することはでき
ず、また、ファスナーエレメントの表面に直接顔材や塗
料を塗布して金属調の光沢を施しても、成形時や使用中
に変形するコイルファスナーやジグザグ型ファスナーに
あっては表面の光沢層にひび割れが生じたり剥離したり
して金属特有の光沢が損われる点が問題となっていた。
そこで本発明は、コイルファスナーやジグザグ型ファス
ナー等の連続したファスナーエレメントにおいても、フ
ァスナーエレメントの表面に簡単かつ容易に施すことが
できて、付着性のよいひび割れや剥離のない金属特有の
光沢のある装飾をもったスライドファスナー用ファスナ
ーエレメントを提供することを目的としたものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するために、コイル状、ジグザ
グ状等に連続して形成されたファスナーエレメントの表
面に下塗り塗料層を設けた後に、該下塗り塗料層の表面
に約500〜1000Åの厚さの金属被覆層を設け、そしてそ
の表面に上塗り塗料層を設けるようにしたものである。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本発明の実施例であって、コイル状またはジグ
ザグ状等に連続して形成したファスナーエレメントの表
面に金属特有の光沢ある装飾を施したスライドファスナ
ー用ファスナーエレメントの表面の一部断面を拡大して
示したものである。
まず第1図に示す実施例について説明すると、1はコイ
ル状またはジグザグ状に連続して形成したファスナーエ
レメントであって、ポリエステル、ポリアミド、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリアセタール、ポリカーボ
ネート等の合成樹脂材により構成されるものである。2
は、ファスナーエレメント1の表面に、真空蒸着法、高
周波イオンプレーティング法、スパッタリング法、気相
メッキ法(CVD)等によって、アルミニウム、クロム、
ニッケル、ステンレス、銀、金、銅、真鍮等の金属単体
または金属合金を薄膜状に蒸着形成させた金属被覆層で
ある。この金属被覆層2の厚さは約500〜1000Åが最適
であって、これより薄いと被膜強度が弱くかつ金属特有
の光沢性も弱くなり、また前記の厚さより厚くなると、
被覆層の密着性が悪く、ファスナーエレメント1が合成
樹脂材のものにあっては剛直化してファスナーとしての
機能を損ない、ファスナーを折り曲げたりして時に被膜
にきれつが生じ剥離しやすくなる。3は金属被覆層2を
保護および着色するための上塗り塗料層であって、アク
リル、ウレタン、ポリエステル、尿素−メラミン、エポ
キシ、アミノアルキド、ポリイソシアネート、アルキル
チタネート等の熱反応性、電子線硬化性、紫外線硬化性
の合成樹脂またはニトロセルローズ等よりなる塗料を吹
付け乾燥したもので、これにより優れた金属光沢を与え
ると共に密着性、耐洗濯性を高めるものである。そして
上塗り塗料層3は、下の金属被覆層2の色調を透視でき
るように透明または半透明のものであることが必要であ
り、また透視に支障のないような任意の色に着色されて
いてもよい。例えば、銀色の光沢を呈しているアルミニ
ウムの金属被覆層に黄色に着色した上塗り塗料層を施す
ことにより、金色の金属特有の光沢を呈するファスナー
エレメントを得ることができる。またアルミニウムの金
属被覆層に緑色に着色した上塗り塗料層を施すことによ
り緑色の金属の光沢を出すことができる。このように銀
色の光沢をもった金属被覆層に、透視に支障のないよう
に種々の色に着色した上塗り塗料層を施すことによりそ
の色に相応する金属特有の光沢を有する装飾を得ること
ができる。また下塗り塗料層4は、金属被覆層2を形成
する前に、ファスナーエレメント1の表面に、表面を改
善するために施すもので、この下塗り塗料層4は、ファ
スナーエレメント1の表面に微細な凹凸等があって蒸着
金属の密着が悪く、光沢が劣ることがないように施すも
のであって、金属被覆層2の表面に施す上塗り塗料層と
同様な合成樹脂またはニトロセルローズよりなる塗料を
吹付けて形成するものである。なお下塗り塗料層4はフ
ァスナーエレメント1の表面を改善するためのものであ
るので不透明のものでもよい。そして下塗り塗料層4の
表面に第1図に示す実施例のように、金属被覆層2、上
塗り塗料層3を形成して、金属特有の光沢のある装飾を
もったファスナーエレメント1を構成したものである。
そして合成樹脂材のファスナーエレメントにあっては、
押出機、射出成形機等により直接ファスナーエレメント
を形成するものは微細な凹凸が生じ易いので下塗り塗料
層4を施すことが必要である。
次に本発明におけるファスナーエレメントの表面に、金
属特有の光沢のある装飾を形成する方法について説明す
ると、第1図に示した実施例に適合する合成樹脂材を押
出機、射出成形機等により直接ファスナーエレメントを
形成した表面に500〜1000Å以上の凹凸をもつ合成樹脂
材からなるファスナーエレメントについて、まず溶剤
(フロン、トリクレン等)により超音波洗浄を行い、予
備乾燥後、下塗り塗料層として例えばアクリルポリオー
ル100部、イソシアネート化合物25部(硬化剤)を配合
したものをファスナーエレメントの表面に吹付け、熱風
乾燥した後に高周波イオンプレーティング法により、例
えばアルミニウムをファスナーエレメントの下塗り塗料
層の表面に蒸着して約500〜1000Åの薄膜の金属被覆層
を設ける。そしてこの表面に上塗り塗料層として例えば
任意の色に着色したポリエステルポリオール100部に対
してイソシアネート化合物50部(硬化剤)を配合したも
のを吹付け、熱風乾燥、エージング硬化を行って、ファ
スナーエレメントの表面に金属特有の光沢のある装飾を
施す。
なお以上のような装飾処理は、主にファスナーエレメン
トをファスナーテープに取付ける前のファスナーエレメ
ントの成形後に行うものであるが、合成樹脂材の線条よ
り形成するコイル状またはジグザグ状のファスナーエレ
メントにあってはファスナーエレメントの形成前の線条
状態で行ってもよい。またファスナーエレメントをファ
スナーテープに取付けた後、ファスナーテープ等のファ
スナーエレメント以外の部分をマスキングテープ等によ
り遮蔽して装飾処理を行ってファスナーエレメントの外
部に濾取した表面に装飾を設けることもできる。
第2図乃至第4図に示したものは、本発明を適用する種
々のファスナーエレメントにおける具体例を示したもの
で、第2図、第3図は合成樹脂材の線条よりコイル状に
形成したファスナーエレメントであって、第2図は芯紐
5を挿通して形成したファスナーエレメント1aに金属特
有の光沢のある装飾を施した後に、第2図(ロ)のよう
に縫糸6によりファスナーテープ7に装着し、または第
2図(ハ)のようにファスナーテープ7にテープの織成
と同時に織込んで取付けたものである。また第3図は芯
紐5を挿通しない例で、ファスナーエレメント1bに装飾
を施した後に、第3図(ロ)のように縫糸6によりファ
スナーテープ7に逢着したものである。第4図は合成樹
脂材の線条よりジグザグ状に屈曲して形成したファスナ
ーエレメント1cであって、第4図(ロ)は装飾を施した
後に縫糸6によりファスナーテープ7に縫着したもので
ある。なお以上のように本発明は種々の連続して形成す
るファスナーエレメントに適用できるものであって、第
2図(ロ)および第3図(ロ)のようにファスナーテー
プの一側面に取付けるファスナーエレメントにあって
は、外部に露出する一方の表面のみに装飾を施し、第2
図(ハ)のように、ファスナーエレメントをファスナー
テープの織成と同時に織込んで取付けるもの、また、折
曲してファスナーテープを挟着して取付けるものにおい
ては、ファスナーテープの表裏面に配されるファスナー
エレメントの表裏両面に装飾を施すようにする。なお第
2図(ハ)、第4図のファスナーエレメントは合成樹脂
材よりなるもので、顔料の混入もしくは染色によって着
色することができるので、ファスナーエレメントを、そ
の表面に施すべき金属調装飾の色調に近い色となるよう
な顔料を混入もしくは染色によって着色した後に、ファ
スナーエレメントの表面だけに装飾を施すようにしても
よい。
第5図は本発明の金属特有の光沢のある装飾を施したフ
ァスナーエレメントを取付けたスライドファスナーを示
したもので、ファスナーエレメントの他に、スライダー
12、上止め13、下止め14、開離嵌挿具15等もファスナー
エレメントと同様に表面に金属被覆層を設け、その表面
に上塗り塗料層を設けて、ファスナーテープ7を除いた
スライドファスナー全体に統一した金属特有の光沢のあ
る装飾を施すと一層効果的である。
〔発明の効果〕
本発明は以上のような構成であって、連続して形成した
ファスナーエレメントの表面に下塗り塗料層を設けた
後、その表面に約500〜1000Åの厚さの金属被覆層を設
け、そしてその表面に上塗り塗料層を設けたものである
ため、ファスナーエレメントに金属特有の光沢ある装飾
を簡単かつ容易に施すことができると共に変形してもひ
び割れを生じたり剥離することがなく、また金属被覆層
の表面に上塗り塗料層が設けてあるため、スライダーの
開閉による摺接に対しても、また洗濯等に対しても金属
被覆層が剥離せず、長期にわたって金属特有の光沢ある
装飾を維持することができる。またファスナーエレメン
トの表面に下塗り塗料層が設けてありため、ファスナー
エレメント表面の微細な凹凸が改善され、その表面に施
す金属被覆層による金属特有の光沢ある装飾を十分に発
揮させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のファスナーエレメントの拡大
断面図、第2図(イ)(ロ)(ハ)は芯紐を有するコイ
ル状ファスナーエレメントの平面図とファスナーテープ
への取付状態を示す各断面図、第3図(イ)(ロ)は芯
紐のないコイル状ファスナーエレメントの平面図とファ
スナーテープへの取付状態を示す断面図、第4図(イ)
(ロ)はジグザグ状ファスナーエレメントの平面図とフ
ァスナーテープへの取付状態を示す断面図、第5図
(イ)(ロ)は本発明のファスナーエレメントを取付け
たスライドファスナーの平面図と同じく下端部の平面図
である。 1,1a,1b,1c……ファスナーエレメント 2……金属被覆層 3……上塗り塗料層 4……下塗り塗料層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コイル状、ジグザグ状等に連続して形成さ
    れたファスナーエレメントの表面に下塗り塗料層を設け
    た後、該下塗り塗料層の表面に約500〜1000Åの厚さの
    金属被覆層を設け、そしてその表面に上塗り塗料層を設
    けたことを特徴とするスライドファスナー用ファスナー
    エレメント。
JP1147333A 1989-03-16 1989-06-09 スライドフアスナー用フアスナーエレメント Expired - Lifetime JPH07110245B2 (ja)

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