JPH07110461B2 - 工具マガジンの工具貯蔵方法とその工具マガジンファイル装置 - Google Patents
工具マガジンの工具貯蔵方法とその工具マガジンファイル装置Info
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- JPH07110461B2 JPH07110461B2 JP63140380A JP14038088A JPH07110461B2 JP H07110461 B2 JPH07110461 B2 JP H07110461B2 JP 63140380 A JP63140380 A JP 63140380A JP 14038088 A JP14038088 A JP 14038088A JP H07110461 B2 JPH07110461 B2 JP H07110461B2
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- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 33
- 101100112085 Arabidopsis thaliana CRT3 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100141330 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RNR4 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、工作機械の工具管理のための工具マガジン
の工具貯蔵方法とその工具マガジンファイル装置に関す
る。更に詳しくは、共通工具と専用工具とに、工具を分
離して工具マガジン交換時間の段取時間の短縮を図る工
具マガジンの工具貯蔵方法とその工具マガジンファイル
装置に関する。
の工具貯蔵方法とその工具マガジンファイル装置に関す
る。更に詳しくは、共通工具と専用工具とに、工具を分
離して工具マガジン交換時間の段取時間の短縮を図る工
具マガジンの工具貯蔵方法とその工具マガジンファイル
装置に関する。
[従来技術] マシニングセンタは、複数の多種類の工具を工具マガジ
ンに貯蔵しておく工作機械である。このマシニングセン
タは、あらかじめプログラムされた加工順序にしたがっ
てワーク加工し、必要に応じて工具マガジンに貯蔵され
ている工具と主軸の工具とを自動工具交換装置で交換
し、所望の加工を行っている。加工に必要な工具本数を
増加させるには、工具マガジン内の工具本数を増加させ
る各種方法、構造が提案されている。しかし、1台の工
具マガジンの工具本数を増加させるには限界がある。
ンに貯蔵しておく工作機械である。このマシニングセン
タは、あらかじめプログラムされた加工順序にしたがっ
てワーク加工し、必要に応じて工具マガジンに貯蔵され
ている工具と主軸の工具とを自動工具交換装置で交換
し、所望の加工を行っている。加工に必要な工具本数を
増加させるには、工具マガジン内の工具本数を増加させ
る各種方法、構造が提案されている。しかし、1台の工
具マガジンの工具本数を増加させるには限界がある。
このため複数台の工具マガジンを設ける方法も知られて
いる。複数台の工具マガジンを使用するとき、選択され
る工具に各々番号が付され加工プログラムは二つの工具
マガジンを通した番号を通常使用している。したがっ
て、加工対象部品が変わる毎に加工作業を中断して、複
数台の工具マガジンを交換する必要がある。このため、
工具マガジンの交換のための段取り時間に多大な時間を
費やしている。
いる。複数台の工具マガジンを使用するとき、選択され
る工具に各々番号が付され加工プログラムは二つの工具
マガジンを通した番号を通常使用している。したがっ
て、加工対象部品が変わる毎に加工作業を中断して、複
数台の工具マガジンを交換する必要がある。このため、
工具マガジンの交換のための段取り時間に多大な時間を
費やしている。
この発明の目的は、工具マガジンの交換時間の短縮を図
る工具マガジンの工具貯蔵方法とその工具マガジンファ
イル装置を提供することにある。
る工具マガジンの工具貯蔵方法とその工具マガジンファ
イル装置を提供することにある。
[前記課題を解決するための手段] この発明は、前記課題を解決するための次の手段を採
る。
る。
第1手段は、ワークを加工する工具を装着した主軸と、 前記工具を貯蔵する工具マガジンと、 前記主軸の工具と前記工具マガジン内の工具との間で工
具を交換する自動工具交換装置とを有するマシニングセ
ンタにおいて、 前記ワークの種類に共通して使用する複数の基本工具を
基本工具マガジンに貯蔵し、 前記ワークの種類に応じて前記ワークの加工に使用され
る複数の特殊工具を前記基本工具マガジンと異なる複数
台の特殊ツールマガジンに貯蔵し、 加工される前記ワークの種類が異なるとき前記特殊ツー
ルマガジンを交換することを特徴とする工具マガジンの
工具貯蔵方法である。
具を交換する自動工具交換装置とを有するマシニングセ
ンタにおいて、 前記ワークの種類に共通して使用する複数の基本工具を
基本工具マガジンに貯蔵し、 前記ワークの種類に応じて前記ワークの加工に使用され
る複数の特殊工具を前記基本工具マガジンと異なる複数
台の特殊ツールマガジンに貯蔵し、 加工される前記ワークの種類が異なるとき前記特殊ツー
ルマガジンを交換することを特徴とする工具マガジンの
工具貯蔵方法である。
第2手段は、ワークを加工する工具を装着した主軸と、 前記ワークの種類に共通して使用する複数の基本工具を
貯蔵する基本工具マガジンと、 前記ワークの種類に応じて前記ワークの加工に使用され
る複数の特殊工具を貯蔵し、前記基本工具マガジンと異
なる複数台の特殊ツールマガジンと、 前記主軸の工具と前記基本工具マガジン又は特殊ツール
マガジン内の工具との間で工具を交換する自動工具交換
装置とを有するマシニングセンタであって、 前記ワークの種類毎に別の加工スケジュールを記憶した
加工スケジュールファイルと、 前記ワークの種類毎に共通して使用する前記基本工具マ
ガジンの工具データを記憶した基本ツールファイルと、 前記ワークの種類毎の特殊な使用工具のデータを記憶し
た使用工具ファイルと、 前記特殊ツールマガジン内に現在収納されている特殊工
具のデータを記憶する現使用工具ファイルと、 前記各ファイルの記憶内容を入出力するための表示・入
出力する入出力装置と、 前記各ファイルと入出力機器とを総括し制御演算する中
央処理装置と からなることを特徴とする工具マガジンファイル装置で
ある。
貯蔵する基本工具マガジンと、 前記ワークの種類に応じて前記ワークの加工に使用され
る複数の特殊工具を貯蔵し、前記基本工具マガジンと異
なる複数台の特殊ツールマガジンと、 前記主軸の工具と前記基本工具マガジン又は特殊ツール
マガジン内の工具との間で工具を交換する自動工具交換
装置とを有するマシニングセンタであって、 前記ワークの種類毎に別の加工スケジュールを記憶した
加工スケジュールファイルと、 前記ワークの種類毎に共通して使用する前記基本工具マ
ガジンの工具データを記憶した基本ツールファイルと、 前記ワークの種類毎の特殊な使用工具のデータを記憶し
た使用工具ファイルと、 前記特殊ツールマガジン内に現在収納されている特殊工
具のデータを記憶する現使用工具ファイルと、 前記各ファイルの記憶内容を入出力するための表示・入
出力する入出力装置と、 前記各ファイルと入出力機器とを総括し制御演算する中
央処理装置と からなることを特徴とする工具マガジンファイル装置で
ある。
[作用] 各ワーク種類に共通して使用する共通工具を基本工具マ
ガジンに貯蔵し、各ワーク種類に応じて特殊工具を前記
共通工具マガジンと異なる特殊ツールマガジンに貯蔵
し、加工対象部品が異なるとき前記特殊ツールマガジン
のみを交換することを特徴とする工具マガジンの工具貯
蔵方法である。
ガジンに貯蔵し、各ワーク種類に応じて特殊工具を前記
共通工具マガジンと異なる特殊ツールマガジンに貯蔵
し、加工対象部品が異なるとき前記特殊ツールマガジン
のみを交換することを特徴とする工具マガジンの工具貯
蔵方法である。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図に示すブロック図は、マシニングセンタの数値制
御装置内に組み込まれた工具マガジンファイル装置に関
連する部分のみの入出力機器、記憶装置を表示したもの
である。CPU1は、数値制御装置を管理する中央処理装置
である。この中央処理装置は、本実施例は一つであるが
必要に応じて複数の中央処理装置に分散して設けても良
い。すなわち、数値制御装置と工具マガジンファイル装
置と別々の中央処理装置を設けて、分離して処理するも
のでも良い。
第1図に示すブロック図は、マシニングセンタの数値制
御装置内に組み込まれた工具マガジンファイル装置に関
連する部分のみの入出力機器、記憶装置を表示したもの
である。CPU1は、数値制御装置を管理する中央処理装置
である。この中央処理装置は、本実施例は一つであるが
必要に応じて複数の中央処理装置に分散して設けても良
い。すなわち、数値制御装置と工具マガジンファイル装
置と別々の中央処理装置を設けて、分離して処理するも
のでも良い。
CPU1には、アドレス、データなどを搬送するバス2を介
して各端末、メモリなどが接続されている。CRT3は、オ
ペレータにどの工具マガジンのどのツールポットにどん
な工具を装着するかなどの段取りを指示するための表示
と、その他通常のNC加工に必要な表示を行う。キーボー
ド4は、CRT3からの入力指令によるオペレータからの入
力、加工プログラムの入力、修正などを行うものであ
る。マシニングセンタ5は、インターフェイス6を介し
て使用する工具マガジンの交換、テーブルの駆動などが
制御される。
して各端末、メモリなどが接続されている。CRT3は、オ
ペレータにどの工具マガジンのどのツールポットにどん
な工具を装着するかなどの段取りを指示するための表示
と、その他通常のNC加工に必要な表示を行う。キーボー
ド4は、CRT3からの入力指令によるオペレータからの入
力、加工プログラムの入力、修正などを行うものであ
る。マシニングセンタ5は、インターフェイス6を介し
て使用する工具マガジンの交換、テーブルの駆動などが
制御される。
加工プログラムファイル7は、加工部品毎の加工プログ
ラムが記憶保持されている。すなわち、工具軌跡、切削
条件などを含んだプログラムである。加工スケジュール
ファイル8は、ワーク種類毎の加工順序、加工個数など
の生産管理のための加工スケジュールがファイルされて
いる。基本ツールファイル9は、どの加工部品にも共通
して使用する共通工具の種類、寸法、収納ポット位置、
寿命時間、オフセットデータなどが記憶保持されてい
る。
ラムが記憶保持されている。すなわち、工具軌跡、切削
条件などを含んだプログラムである。加工スケジュール
ファイル8は、ワーク種類毎の加工順序、加工個数など
の生産管理のための加工スケジュールがファイルされて
いる。基本ツールファイル9は、どの加工部品にも共通
して使用する共通工具の種類、寸法、収納ポット位置、
寿命時間、オフセットデータなどが記憶保持されてい
る。
使用工具ファイル10は、各ワークの種類に応じて加工に
必要な特殊工具の一覧が記憶保持されている。このシス
テムで使用する全ての工具については、10文字程度の英
文字によるユーザーコードや、NCデータ中でのTコード
(数字4桁)などを付して管理する。例えば、Tコード
001から120使用し、001から060までを共通工具とし、06
1から120までを特殊工具のエリアとする。特殊工具(T0
61〜120)は、3台の工具マガジンのうち、共通工具用
の共通マガジン以外の2つの特殊マガジンのポット番号
061〜120または121〜180に格納する。
必要な特殊工具の一覧が記憶保持されている。このシス
テムで使用する全ての工具については、10文字程度の英
文字によるユーザーコードや、NCデータ中でのTコード
(数字4桁)などを付して管理する。例えば、Tコード
001から120使用し、001から060までを共通工具とし、06
1から120までを特殊工具のエリアとする。特殊工具(T0
61〜120)は、3台の工具マガジンのうち、共通工具用
の共通マガジン以外の2つの特殊マガジンのポット番号
061〜120または121〜180に格納する。
現収納工具ファイル11は、今使用している特殊工具マガ
ジンと待機している特殊工具マガジン毎の特殊工具の種
類、寸法、収納ポット位置、寿命時間、オフセットデー
タなどの工具データが記憶保持されている。前記各ファ
イル7〜11は、バルブメモリ、磁気ディスク、ICメモ
リ、など公知の記憶手段である。なお、複数の工具マガ
ジンであればその工具マガジン毎に複数のファイルを有
している。
ジンと待機している特殊工具マガジン毎の特殊工具の種
類、寸法、収納ポット位置、寿命時間、オフセットデー
タなどの工具データが記憶保持されている。前記各ファ
イル7〜11は、バルブメモリ、磁気ディスク、ICメモ
リ、など公知の記憶手段である。なお、複数の工具マガ
ジンであればその工具マガジン毎に複数のファイルを有
している。
工具センタファイル制御装置の動作 第2図に示すものは、前記NC制御装置の工具マガジンの
交換に関するフローチャートである。3台の工具マガジ
ンを使用する場合の例である。1台は、各部品に共通な
基本ツールのみ、基本工具マガジンであり、他の2台は
各部品毎に異なる特殊工具マガジンである。加工は、基
本工具マガジンと、特殊工具マガジンとの2台を組合せ
て使用される。一つの部品の加工が終了すると、ステッ
プP1で次の部品の加工スケジュールがあるか否か判断す
る。
交換に関するフローチャートである。3台の工具マガジ
ンを使用する場合の例である。1台は、各部品に共通な
基本ツールのみ、基本工具マガジンであり、他の2台は
各部品毎に異なる特殊工具マガジンである。加工は、基
本工具マガジンと、特殊工具マガジンとの2台を組合せ
て使用される。一つの部品の加工が終了すると、ステッ
プP1で次の部品の加工スケジュールがあるか否か判断す
る。
次の加工部品がなければ終了し、次部品の加工があれば
ステップP2に進む。ステップP2では、次の加工部品がツ
ール段取要求をしているか否か判断する。すなわち、基
本工具マガジンは交換を必要としないで、新しい部品が
新しい特殊工具マガジンを必要とするか否か使用工具フ
ァイル10からデータを取り出して判断する。YESであれ
ばステップP3に進み、今加工しているのは、特殊工具マ
ガジンまたは特殊工具マガジンのどちらかを使用し
ているか否か判断する。
ステップP2に進む。ステップP2では、次の加工部品がツ
ール段取要求をしているか否か判断する。すなわち、基
本工具マガジンは交換を必要としないで、新しい部品が
新しい特殊工具マガジンを必要とするか否か使用工具フ
ァイル10からデータを取り出して判断する。YESであれ
ばステップP3に進み、今加工しているのは、特殊工具マ
ガジンまたは特殊工具マガジンのどちらかを使用し
ているか否か判断する。
すなわち、特殊ツールのみを収納した特殊工具マガジン
か、同じく特殊ツールのみを収納した工具マガジン
かの判断を行う。特殊工具マガジンであればステップ
P4で、次加工の特殊工具マガジンを意味するフラグを
記憶装置内にセットする。ステップP5で特殊工具マガジ
ン内の工具と次加工に使用するツールとを各々比較し
て突き合わせる。次に加工しようとする部品に使用する
特殊工具の種類を使用工具ファイル10から取り出し、現
収納工具ファイル11の内容を照合して突き合わせる。
か、同じく特殊ツールのみを収納した工具マガジン
かの判断を行う。特殊工具マガジンであればステップ
P4で、次加工の特殊工具マガジンを意味するフラグを
記憶装置内にセットする。ステップP5で特殊工具マガジ
ン内の工具と次加工に使用するツールとを各々比較し
て突き合わせる。次に加工しようとする部品に使用する
特殊工具の種類を使用工具ファイル10から取り出し、現
収納工具ファイル11の内容を照合して突き合わせる。
一方、ステップP3で次加工で特殊工具マガジンを使用
すると判断したときは、ステップP6で次加工の特殊工具
マガジンのフラッグをリセットする。ステップP7で
は、特殊工具マガジンの収納ツールとを次加工で使用
するツールとを充足しているか否か、突き合わせる。こ
の突き合わせの結果、不足しているツールは、CRT3に表
示し(ステップP8)オペレータに工具マガジン内の必要
な工具の交換を指令する。ステップP9では、現在加工し
ている加工が終了したか否か判断する。
すると判断したときは、ステップP6で次加工の特殊工具
マガジンのフラッグをリセットする。ステップP7で
は、特殊工具マガジンの収納ツールとを次加工で使用
するツールとを充足しているか否か、突き合わせる。こ
の突き合わせの結果、不足しているツールは、CRT3に表
示し(ステップP8)オペレータに工具マガジン内の必要
な工具の交換を指令する。ステップP9では、現在加工し
ている加工が終了したか否か判断する。
YESであれば、ステップP10に進み特殊工具マガジンの
フラグがセットされているか否か判断する。現加工スケ
ジュールが全て加工完了した時点で、次加工スケジュー
ルは現加工に、次々加工スケジュールは次加工スケジュ
ールに変化する。YESであれば、マシニングセンタ5へ
特殊工具マガジンの使用をインターフェイス6を介し
て通知する。マシニングセンタ5は、この通知を受け機
械を停止することなく、特殊工具マガジンを交換する。
NOであれば、ステップP12に進み、特殊工具マガジン
を使用する信号をマシニングセンタへ送る。この後、ス
テップP1に戻り前記動作を繰り返す。
フラグがセットされているか否か判断する。現加工スケ
ジュールが全て加工完了した時点で、次加工スケジュー
ルは現加工に、次々加工スケジュールは次加工スケジュ
ールに変化する。YESであれば、マシニングセンタ5へ
特殊工具マガジンの使用をインターフェイス6を介し
て通知する。マシニングセンタ5は、この通知を受け機
械を停止することなく、特殊工具マガジンを交換する。
NOであれば、ステップP12に進み、特殊工具マガジン
を使用する信号をマシニングセンタへ送る。この後、ス
テップP1に戻り前記動作を繰り返す。
[他の実施例] 前記した実施例は、工具マガジンが3台の例であった。
しかし、前記したように各部品に共通する基本ツールと
特殊ツールとに分離するものであれば何台でも良く、3
台に限定されるものではない。例えば、4台として基本
ツールを2台、特殊ツール2台などその組み合わせは適
宜選択できる。
しかし、前記したように各部品に共通する基本ツールと
特殊ツールとに分離するものであれば何台でも良く、3
台に限定されるものではない。例えば、4台として基本
ツールを2台、特殊ツール2台などその組み合わせは適
宜選択できる。
[発明の効果] 以上詳記したように、この発明は基本ツールと特殊ツー
ルとを別々の工具マガジンに分離したので、工具交換時
間の短縮が図れる。また、マシニングセンタを停止する
必要もないので、稼働率が向上する。
ルとを別々の工具マガジンに分離したので、工具交換時
間の短縮が図れる。また、マシニングセンタを停止する
必要もないので、稼働率が向上する。
第1図は、工具マガジンファイル装置の機能ブロック
図、第2図は工具マガジンファイル装置の動作を示すフ
ローチャートである。 1……CPU、5……マシニングセンタ、7……加工プロ
グラム、8……加工スケジュールファイル、9……基本
ツールファイル、10……使用工具ファイル、11……現収
納工具ファイル
図、第2図は工具マガジンファイル装置の動作を示すフ
ローチャートである。 1……CPU、5……マシニングセンタ、7……加工プロ
グラム、8……加工スケジュールファイル、9……基本
ツールファイル、10……使用工具ファイル、11……現収
納工具ファイル
Claims (2)
- 【請求項1】ワークを加工する工具を装着した主軸と、 前記工具を貯蔵する工具マガジンと、 前記主軸の工具と前記工具マガジン内の工具との間で工
具を交換する自動工具交換装置とを有するマシニングセ
ンタにおいて、 前記ワークの種類に共通して使用する複数の基本工具を
基本工具マガジンに貯蔵し、 前記ワークの種類に応じて前記ワークの加工に使用され
る複数の特殊工具を前記基本工具マガジンと異なる複数
台の特殊ツールマガジンに貯蔵し、 加工される前記ワークの種類が異なるとき前記特殊ツー
ルマガジンを交換することを特徴とする工具マガジンの
工具貯蔵方法。 - 【請求項2】ワークを加工する工具を装着した主軸と、 前記ワークの種類に共通して使用する複数の基本工具を
貯蔵する基本工具マガジンと、 前記ワークの種類に応じて前記ワークの加工に使用され
る複数の特殊工具を貯蔵し、前記基本工具マガジンと異
なる複数台の特殊ツールマガジンと、 前記主軸の工具と前記基本工具マガジン又は特殊ツール
マガジン内の工具との間で工具を交換する自動工具交換
装置とを有するマシニングセンタであって、 前記ワークの種類毎に別の加工スケジュールを記憶した
加工スケジュールファイルと、 前記ワークの種類毎に共通して使用する前記基本工具マ
ガジンの工具データを記憶した基本ツールファイルと、 前記ワークの種類毎の特殊な使用工具のデータを記憶し
た使用工具ファイルと、 前記特殊ツールマガジン内に現在収納されている特殊工
具のデータを記憶する現使用工具ファイルと、 前記各ファイルの記憶内容を入出力するための表示・入
出力する入出力装置と、 前記各ファイルと入出力機器とを統括し制御演算する中
央処理装置と からなることを特徴とする工具マガジンファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140380A JPH07110461B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 工具マガジンの工具貯蔵方法とその工具マガジンファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140380A JPH07110461B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 工具マガジンの工具貯蔵方法とその工具マガジンファイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310835A JPH01310835A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH07110461B2 true JPH07110461B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=15267470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140380A Expired - Lifetime JPH07110461B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 工具マガジンの工具貯蔵方法とその工具マガジンファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110461B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104227477A (zh) * | 2013-06-19 | 2014-12-24 | 维嘉数控科技(苏州)有限公司 | 刀具分配装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115091245B (zh) * | 2022-06-27 | 2024-04-12 | 广东标远精工科技有限公司 | 一种cnc机床机外供刀换刀方法 |
| CN119217120A (zh) * | 2024-12-04 | 2024-12-31 | 赫比(成都)精密塑胶制品有限公司 | Cnc自动化加工系统及控制方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016332A (ja) * | 1984-06-27 | 1985-01-28 | Hitachi Seiki Co Ltd | 工作機械の工具自動搬送装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63140380A patent/JPH07110461B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104227477A (zh) * | 2013-06-19 | 2014-12-24 | 维嘉数控科技(苏州)有限公司 | 刀具分配装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01310835A (ja) | 1989-12-14 |
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