JPH0711047Y2 - 非円形断面容器の搬送姿勢制御装置 - Google Patents
非円形断面容器の搬送姿勢制御装置Info
- Publication number
- JPH0711047Y2 JPH0711047Y2 JP1986159470U JP15947086U JPH0711047Y2 JP H0711047 Y2 JPH0711047 Y2 JP H0711047Y2 JP 1986159470 U JP1986159470 U JP 1986159470U JP 15947086 U JP15947086 U JP 15947086U JP H0711047 Y2 JPH0711047 Y2 JP H0711047Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- conveyor
- transported
- circular cross
- star wheel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Labeling Devices (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、コンベヤによって搬送中の非円形断面容器の
ラベル位置ずれ等を検出する装置における両端部が円弧
面を有する断面略楕円状の非円形断面容器の搬送姿勢制
御装置に関する。
ラベル位置ずれ等を検出する装置における両端部が円弧
面を有する断面略楕円状の非円形断面容器の搬送姿勢制
御装置に関する。
従来の技術 プラスチックボトル等容器の製造ライン又は内容物充填
ラインにおいて、容器に貼付または印刷されたラベルの
位置ずれ等のラベル不良を検出することが行われてい
る。
ラインにおいて、容器に貼付または印刷されたラベルの
位置ずれ等のラベル不良を検出することが行われてい
る。
従来、上記ラベルの不良検出は、ラベル貼機等の前工程
の排出コンベヤから連続的に搬送されてくる容器を、検
出装置のコンベヤ上に一定間隔に供給し、該コンベヤ上
の所定位置で光学的検査装置により搬送中の容器を撮像
してラベルが規定位置にあるか否かを検出することによ
り行われている。
の排出コンベヤから連続的に搬送されてくる容器を、検
出装置のコンベヤ上に一定間隔に供給し、該コンベヤ上
の所定位置で光学的検査装置により搬送中の容器を撮像
してラベルが規定位置にあるか否かを検出することによ
り行われている。
考案が解決しようとする問題点 上記検査装置による検出は、搬送中の容器が検査装置に
対して常に一定の姿勢(通常はセンサーに対してラベル
面が直交)でなければ、検出誤差が生じ正確な検出がで
きなくなる。
対して常に一定の姿勢(通常はセンサーに対してラベル
面が直交)でなければ、検出誤差が生じ正確な検出がで
きなくなる。
しかしながら、上記従来装置では、前工程の排出コンベ
ヤからラベル不良検出装置の搬送コンベヤへの中継中に
容器が動いてその向きが変ることがあり、このような場
合、ラベル不良を正確に検出することができなかった。
また、従来、搬送中に容器の向きが変るのを防止するた
め、容器を上下より挾持した状態で搬送することも行わ
れているが、この場合は搬送装置が複雑になる欠点があ
る。
ヤからラベル不良検出装置の搬送コンベヤへの中継中に
容器が動いてその向きが変ることがあり、このような場
合、ラベル不良を正確に検出することができなかった。
また、従来、搬送中に容器の向きが変るのを防止するた
め、容器を上下より挾持した状態で搬送することも行わ
れているが、この場合は搬送装置が複雑になる欠点があ
る。
本考案は、上記従来技術の欠点を解消するために創案さ
れたものであって、正確に容器の向きを一定方向に整え
て検出位置に容器を搬送することができ、しかも構造が
簡単である断面非円形搬送容器の姿勢制御装置を提供す
ることを目的とするものである。
れたものであって、正確に容器の向きを一定方向に整え
て検出位置に容器を搬送することができ、しかも構造が
簡単である断面非円形搬送容器の姿勢制御装置を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本考案の非円形断面の容
器の搬送姿勢制御装置は、 断面略楕円状の非円形断面容器の搬送姿勢制御装置であ
って、搬送コンベヤと、該搬送コンベヤの搬送方向に沿
って配置され、前記被搬送容器の外周と係合するスパイ
ラル溝を有するスパイラル杆と、該スパイラル杆の出口
端の前記搬送コンベヤ上方に対向して互いに逆方向に回
転するように配置された一対のスターホィール、前記コ
ンベヤの少なくともスターホィール下流側に配置された
コンベヤには吸引孔が形成され、前記スターホィールに
より一定姿勢に制御された被搬送容器をバキュームによ
って搬送コンベヤ上に固定するように前記スターホィー
ルより下流側のコンベヤ裏面側に形成されたバキューム
室とからなり、前記一対のスターホィールは、被搬送容
器の搬送方向後端部円弧面と接する円弧面と該円弧面の
始端から回転方向に向けて略接線方向に伸びる略平坦面
とを有し、前記搬送コンベヤの幅方向の中心部において
被搬送容器を両側より挟み込んで搬送方向に対して一定
姿勢に制御する係合面を等ピッチで形成してなることを
特徴とする構成を採用した。
器の搬送姿勢制御装置は、 断面略楕円状の非円形断面容器の搬送姿勢制御装置であ
って、搬送コンベヤと、該搬送コンベヤの搬送方向に沿
って配置され、前記被搬送容器の外周と係合するスパイ
ラル溝を有するスパイラル杆と、該スパイラル杆の出口
端の前記搬送コンベヤ上方に対向して互いに逆方向に回
転するように配置された一対のスターホィール、前記コ
ンベヤの少なくともスターホィール下流側に配置された
コンベヤには吸引孔が形成され、前記スターホィールに
より一定姿勢に制御された被搬送容器をバキュームによ
って搬送コンベヤ上に固定するように前記スターホィー
ルより下流側のコンベヤ裏面側に形成されたバキューム
室とからなり、前記一対のスターホィールは、被搬送容
器の搬送方向後端部円弧面と接する円弧面と該円弧面の
始端から回転方向に向けて略接線方向に伸びる略平坦面
とを有し、前記搬送コンベヤの幅方向の中心部において
被搬送容器を両側より挟み込んで搬送方向に対して一定
姿勢に制御する係合面を等ピッチで形成してなることを
特徴とする構成を採用した。
作用 搬送コンベヤによって搬送される非円形断面容器は、ス
パイラル杆によってスターホィールの係合面のピッチに
同期するように、その送りを制御され、スターホィール
の係合面に正確に合致するように送り込まれる。スター
ホィールの係合面によって両側から挟み込まれることに
よって、被搬送容器はその向きが一定方向になるように
その姿勢が制御される。その後、搬送コンベヤのバキュ
ームで被搬送容器を搬送コンベヤ上に固定し、スターホ
ィールによって制御された姿勢を維持してラベル不良検
出位置に搬送される。従って、被搬送容器は、ラベル不
良検出位置に常に一定の姿勢(向き)で搬送されてくる
から、光学的検査装置による検出を正確に行うことがで
きる。
パイラル杆によってスターホィールの係合面のピッチに
同期するように、その送りを制御され、スターホィール
の係合面に正確に合致するように送り込まれる。スター
ホィールの係合面によって両側から挟み込まれることに
よって、被搬送容器はその向きが一定方向になるように
その姿勢が制御される。その後、搬送コンベヤのバキュ
ームで被搬送容器を搬送コンベヤ上に固定し、スターホ
ィールによって制御された姿勢を維持してラベル不良検
出位置に搬送される。従って、被搬送容器は、ラベル不
良検出位置に常に一定の姿勢(向き)で搬送されてくる
から、光学的検査装置による検出を正確に行うことがで
きる。
実施例 以下、本考案の実施例を図面により詳細に説明する。
図において、1は搬送コンベヤであり、機台2上面を駆
動モータ3により一定速度で連続的に駆動される。該搬
送コンベヤ1は、中心部に沿って吸引孔4が形成された
平ベルトで構成され、後述するスターホィールの位置か
ら下流部はバキュームによって容器を保持するようにな
っている。7は前記搬送コンベヤ1の上流側に配置され
たスパイラル杆であり、両端部が円弧面を有する断面略
楕円状の被搬送容器10の外周と係合して被搬送容器間の
間隔を一定間隔に調節するための不等ピッチのスパイラ
ル溝8が形成され、変速機9を介して前記駆動モータ3
により搬送コンベヤ1及びスターホィールと同期して回
転駆動される。
動モータ3により一定速度で連続的に駆動される。該搬
送コンベヤ1は、中心部に沿って吸引孔4が形成された
平ベルトで構成され、後述するスターホィールの位置か
ら下流部はバキュームによって容器を保持するようにな
っている。7は前記搬送コンベヤ1の上流側に配置され
たスパイラル杆であり、両端部が円弧面を有する断面略
楕円状の被搬送容器10の外周と係合して被搬送容器間の
間隔を一定間隔に調節するための不等ピッチのスパイラ
ル溝8が形成され、変速機9を介して前記駆動モータ3
により搬送コンベヤ1及びスターホィールと同期して回
転駆動される。
12、13はスターホィールであり、前記スパイラル杆7の
下流端に設けられ、その外周には前記被搬送容器と係合
して、被搬送容器のコンベヤ上での姿勢を制御する係合
面14、15が等ピッチで形成されている。該係合面14、15
の形状は、第1図に示すように、被搬送容器の搬送方向
後端部円弧面と接する円弧面と該円弧面の底部から回転
方向に向けて接線方向に伸びる略平坦面とで形成されて
いるが、断面略楕円状の被搬送容器が該係合面間で形成
される空間に搬入・搬出時の係合面の押圧による容器の
押し潰しが生じないように、第1図の状態で、スターホ
ィールの係合面と被搬送容器との間、特に係合面の後部
円弧部始端と容器後端円弧部との間に若干の隙間ができ
るように係合面には適宜逃げ(凹み)が形成されてい
る。該構成により、搬送コンベヤ1で搬送されてくる被
搬送容器を両スターホィールの係合面14、15で形成され
る空間部に受け入れ、搬送コンベヤの幅方向の中心部に
おいて被搬送容器10を両側より挟み込んだとき該容器が
搬送コンベヤ1と平行状態に規制され、その状態でスタ
ーホィールから離れることができるようになっている。
スターホィール12、13は、係合面14、15の形状が異なる
複数種類を用意しておけば、容器の形状に応じて選択し
て使用することができる。
下流端に設けられ、その外周には前記被搬送容器と係合
して、被搬送容器のコンベヤ上での姿勢を制御する係合
面14、15が等ピッチで形成されている。該係合面14、15
の形状は、第1図に示すように、被搬送容器の搬送方向
後端部円弧面と接する円弧面と該円弧面の底部から回転
方向に向けて接線方向に伸びる略平坦面とで形成されて
いるが、断面略楕円状の被搬送容器が該係合面間で形成
される空間に搬入・搬出時の係合面の押圧による容器の
押し潰しが生じないように、第1図の状態で、スターホ
ィールの係合面と被搬送容器との間、特に係合面の後部
円弧部始端と容器後端円弧部との間に若干の隙間ができ
るように係合面には適宜逃げ(凹み)が形成されてい
る。該構成により、搬送コンベヤ1で搬送されてくる被
搬送容器を両スターホィールの係合面14、15で形成され
る空間部に受け入れ、搬送コンベヤの幅方向の中心部に
おいて被搬送容器10を両側より挟み込んだとき該容器が
搬送コンベヤ1と平行状態に規制され、その状態でスタ
ーホィールから離れることができるようになっている。
スターホィール12、13は、係合面14、15の形状が異なる
複数種類を用意しておけば、容器の形状に応じて選択し
て使用することができる。
16は被搬送容器のラベル不良を検出するための光学的検
査装置であり、該光学的検査装置の出力は図示しない制
御装置に送出され、ラベル不良容器は適宜の手段により
ライン上より排除される。
査装置であり、該光学的検査装置の出力は図示しない制
御装置に送出され、ラベル不良容器は適宜の手段により
ライン上より排除される。
なお、17、17′は前工程の排出コンベヤ18から被搬送容
器10を一定速度で送出するための中継コンベヤである。
なお、図において、5はバキューム室、6はバキューム
ポンプである。
器10を一定速度で送出するための中継コンベヤである。
なお、図において、5はバキューム室、6はバキューム
ポンプである。
以上のように構成された実施例装置は次のように作動す
る。
る。
前工程でラベルが貼布または印刷された被搬送容器10
は、中継コンベヤ17、17′より一定速度で搬送コンベヤ
1上に送出され、該搬送コンベヤにより搬送される。被
搬送容器10がスパイラル杆7の位置に到達すると、スパ
イラル溝8に係合してスパイラル溝8のピッチでその間
隔を規制されてその下流端から等間隔で被搬送容器10を
スターホイル12、13間に送出する。スパイラル溝8端か
ら送出する被搬送容器10が丁度スターホィール12、13の
係合面14、15によって挟み込まれるように、スパイラル
杆7とスターホィール12、13は同期して駆動されてい
る。図の実施例では、被搬送容器が断面楕円形状であ
り、スターホィール12、13の係合面14、15で挟まれて被
搬送容器10の長軸軸線が搬送コンベヤ1の中心線と一致
するようにその姿勢を制御される。そして、その状態で
搬送コンベヤ1のバキュームによって搬送コンベヤ上に
固定されて搬送され、ラベル検査位置に到達すると光学
的検査装置16により、ラベル面が撮像されて不良検出が
行われる。従って、被搬送容器は、ラベル不良検査位置
に常に一定の姿勢(向き)で搬送されてくるから、向き
のずれによる検出誤差を防止することができる。
は、中継コンベヤ17、17′より一定速度で搬送コンベヤ
1上に送出され、該搬送コンベヤにより搬送される。被
搬送容器10がスパイラル杆7の位置に到達すると、スパ
イラル溝8に係合してスパイラル溝8のピッチでその間
隔を規制されてその下流端から等間隔で被搬送容器10を
スターホイル12、13間に送出する。スパイラル溝8端か
ら送出する被搬送容器10が丁度スターホィール12、13の
係合面14、15によって挟み込まれるように、スパイラル
杆7とスターホィール12、13は同期して駆動されてい
る。図の実施例では、被搬送容器が断面楕円形状であ
り、スターホィール12、13の係合面14、15で挟まれて被
搬送容器10の長軸軸線が搬送コンベヤ1の中心線と一致
するようにその姿勢を制御される。そして、その状態で
搬送コンベヤ1のバキュームによって搬送コンベヤ上に
固定されて搬送され、ラベル検査位置に到達すると光学
的検査装置16により、ラベル面が撮像されて不良検出が
行われる。従って、被搬送容器は、ラベル不良検査位置
に常に一定の姿勢(向き)で搬送されてくるから、向き
のずれによる検出誤差を防止することができる。
なお、上記実施例では、搬送コンベヤ1を一本のベルト
コンベヤで構成したが、スターホィールが位置する直前
までの上流コンベヤとスターホィール部からの下流コン
ベヤに分離して、別々に構成してもよい。その場合、下
流コンベヤのみバキューム孔を有するバキュームコンベ
ヤにすれば良い。
コンベヤで構成したが、スターホィールが位置する直前
までの上流コンベヤとスターホィール部からの下流コン
ベヤに分離して、別々に構成してもよい。その場合、下
流コンベヤのみバキューム孔を有するバキュームコンベ
ヤにすれば良い。
効果 本考案は、以上のように構成されているので、ベルトコ
ンベヤによって搬送中の断面非円形の被搬送容器の向き
を正確に所定の方向に揃えて検出位置に非断面容器を搬
送することができ、被搬送容器の向きの不揃いによる検
出誤差を防止することができ、しかも装置が簡単であ
る。特に、本考案は、スパイラル杆、スターホィール、
吸引孔を有するコンベヤ、及びバキューム室の組合せに
より、スターホィールの係合面に確実に係合するように
容器を供給でき、そしてスターホィールによって一方向
に揃えられた容器の姿勢をそのまま維持して一対のスパ
イラルの係合面から確実に搬送して、その姿勢を維持し
て次工程に送ることができる等の優れた効果を奏するも
のである。
ンベヤによって搬送中の断面非円形の被搬送容器の向き
を正確に所定の方向に揃えて検出位置に非断面容器を搬
送することができ、被搬送容器の向きの不揃いによる検
出誤差を防止することができ、しかも装置が簡単であ
る。特に、本考案は、スパイラル杆、スターホィール、
吸引孔を有するコンベヤ、及びバキューム室の組合せに
より、スターホィールの係合面に確実に係合するように
容器を供給でき、そしてスターホィールによって一方向
に揃えられた容器の姿勢をそのまま維持して一対のスパ
イラルの係合面から確実に搬送して、その姿勢を維持し
て次工程に送ることができる等の優れた効果を奏するも
のである。
図面は本考案の非円形断面容器の搬送姿勢制御装置を示
すもので、第1図はその平面図、第2図はその側面図で
ある。 1:搬送コンベヤ、2:機台、3:駆動モータ、4:吸引孔、7:
スパイラル杆、8:スパイラル溝、10:被搬送容器、12、1
3:スターホィール、14、15:係合面、16:光学的検査装置
すもので、第1図はその平面図、第2図はその側面図で
ある。 1:搬送コンベヤ、2:機台、3:駆動モータ、4:吸引孔、7:
スパイラル杆、8:スパイラル溝、10:被搬送容器、12、1
3:スターホィール、14、15:係合面、16:光学的検査装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B65G 47/86 F 8010−3F
Claims (1)
- 【請求項1】両端部が円弧面を有する断面略楕円形状の
非円形断面容器の搬送姿勢制御装置であって、搬送コン
ベヤと、該搬送コンベヤの搬送方向に沿って配置され、
前記被搬送容器の外周と係合するスパイラル溝を有する
スパイラル杆と、該スパイラル杆の出口端の前記搬送コ
ンベヤ上方に対向して互いに逆方向に回転するように配
置された一対のスターホィール、前記コンベヤの少なく
ともスターホィール下流側に配置されたコンベヤには吸
引孔が形成され、前記スターホィールにより一定姿勢に
制御された被搬送容器をバキュームによって搬送コンベ
ヤ上に固定するように前記スターホィールより下流側の
コンベヤ裏面側に形成されたバキューム室とからなり、
前記一対のスターホィールは、被搬送容器の搬送方向後
端部円弧面と接する円弧面と該円弧面の始端から回転方
向に向けて略接線方向に伸びる略平坦面とを有し、前記
搬送コンベヤの幅方向の中心部において被搬送容器を両
側より挟み込んで被搬送容器を搬送方向に対して一定姿
勢に制御する係合面を等ピッチで形成してなることを特
徴とする非円形断面容器の搬送姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986159470U JPH0711047Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 非円形断面容器の搬送姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986159470U JPH0711047Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 非円形断面容器の搬送姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365621U JPS6365621U (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0711047Y2 true JPH0711047Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31083935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986159470U Expired - Lifetime JPH0711047Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 非円形断面容器の搬送姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711047Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012078120A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Kirin Techno-System Co Ltd | 容器用キャップの検査装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154229A (en) * | 1979-05-08 | 1980-12-01 | Susumu Iijima | Labeling machine |
| JPS6031432A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-18 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 缶整列装置 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP1986159470U patent/JPH0711047Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365621U (ja) | 1988-04-30 |
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