JPH07110535B2 - ウエブの位相制御方法および装置 - Google Patents

ウエブの位相制御方法および装置

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JPH07110535B2
JPH07110535B2 JP2063683A JP6368390A JPH07110535B2 JP H07110535 B2 JPH07110535 B2 JP H07110535B2 JP 2063683 A JP2063683 A JP 2063683A JP 6368390 A JP6368390 A JP 6368390A JP H07110535 B2 JPH07110535 B2 JP H07110535B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ウエブに重ね刷り等を行う場合にウエブに生
じた伸縮を修正してウエブの位相を制御するウエブ位相
制御方法および装置に関する。
〔従来の技術〕
多色刷りの印刷をする場合第1回目印刷の数色の印刷を
終えた印刷氏(以下プリプリントと称す)に残りの数色
の印刷(以下追刷印刷と称す)を行うが、この際プリプ
リントの長さが温度,湿度等の周囲環境,乾燥器等の機
械的要因,時間経過等の諸条件により変化する。このよ
うな状態で追刷印刷を行うとプリプリントの印刷と追刷
印刷が互いにズレてしまう。このズレを解決するため従
来走行駆動ローラの回転を制御していた。この一例を第
2図を用いて説明する。
主駆動モータ9によって送りローラ14と版胴5を回転
し、ウエブ1を移送する。ウエブには等ピッチでレジス
タマークが記入してある。移送制御部15には版胴5の回
転位置と、レジスタマーク検出データが入力され、位相
制御部15において位相偏差データから位相の変化とピッ
チを求め、位相制御部15より位相・ピッチ制御信号を補
正モータ16に出力し、遊星歯車機構17は位相およびピッ
チの両者に関する制御を行う。遊星歯車機構17による補
正が急激であると紙切れや紙のたるみを生じるので、張
力検出器12を設け、張力監視装置18より張力が設定値を
越えた時警報を出す。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような構成によれば、補正モータ16、遊星歯車機構
17などが必要となり機械的構成が複雑となり製造コスト
も高くなる。また従来追刷印刷を考慮せず設計された印
刷機を追刷印刷が可能な機械に改造する場合も改造箇所
が多く費用が高価となっていた。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたものであり、簡
単な構成でウエブに一定間隔で記入されたマークに基づ
き、ウエブに所定の処理を行うためウエブの位相制御を
行う方法および装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、供給ローラに設けられている
回転制動装置を利用したもので、本発明のウエブの位相
制御方法は、供給ローラより巻き出され走行駆動ローラ
により走行駆動されるウエブの走行速度と同じ周速度で
回転する処理装置によって前記ウエブに所定の処理を行
うに際し前記ウエブにて一定の間隔で記入されたマーク
に基づき前記ウエブにかかる張力を制御することにより
位相を変化させるウエブの位相制御方法において、前記
処理装置の回転位置と、所定位置を通過する前記マーク
と、前記ウエブの張力とを検出し、ウエブの張力の変動
を押さえる張力制御信号と前記処理装置が所定の回転位
置にきたとき前記マークが検出されるようにする位相制
御信号とを重畳した制御信号により前記供給ローラの回
転の制動を制御することを特徴とする。また本発明のウ
エブの位相制御装置は、所定の間隔でマークを記入した
ウエブを巻いた供給ローラと、この供給ローラから前記
ウエブを巻き出し走行駆動する走行駆動ローラと、前記
ウエブの走行速度と同じ周速度で回転し前記ウエブに所
定の処理を行う処理装置と、この処理装置の回転位置を
計測する回転位置計と、前記処理装置より所定位置に配
置され前記マークを検出するマーク検出器と、前記ウエ
ブの張力を計測する張力計と、前記供給ローラの回転を
制動するブレーキと、ウエブの張力の変動を押さえる張
力制御信号と前記処理装置の回転位置が所定の位置とな
った時、前記マーク検出器が前記マークを検出するよう
にする位相制御信号とを重畳した制御信号により前記ブ
レーキの制動力を制御する制御部とを備えたものであ
る。
〔作 用〕
ウエブはフイルム,紙等で構成されているため、温度や
湿度の変化により伸縮する。このためウエブに一定間隔
でマークを記入したときのマーク間隔が伸縮する。この
ためマークを基準とし、例えばマーク記入時と同じ周長
をもつ版胴で追刷印刷をした場合、色ずれを生じる。そ
こで版胴などの処理装置の周長とマーク間隔の関係を、
マーク記入時と追刷印刷時と同じ関係に保つよう、ウエ
ブが収縮しているときは張力を増して伸ばし、伸長して
いる時は張力をゆるめて短くする。なお、ウエブは走行
駆動ローラと供給ローラ間を一定の張力をかけた状態で
走行している。供給ローラにはこの一定の張力を保つた
めとか、ウエブの巻き出しを停止した場合の慣性による
回転を止めるために回転制動装置が設けられているが、
この制動装置の制動力を調整することによりウエブの張
力およびウエブの伸縮を制御することができる。つま
り、ウエブの張力を検出してこの張力の変動を押さえる
ように制動装置を制御すると共に処理装置の回転位置を
検出し、この回転位置が所定の位置にきたとき走行する
ウエブのマークを常に検出するよう制動装置を制御すれ
ばウエブの張力を一定に保ち、かつ、処理装置の周長と
ウエブのマーク間の長さを一定の関係に保つことができ
るのでウエブの温度や湿度による伸縮を修正することが
できる。また、初期の位相偏差又は外乱による位相偏差
は張力変化により版胴とウエブの間の行程差が積分され
ることにより位相の補正が行われる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
本実施例はプリプリントされたウエブに4色を追刷印刷
する装置を示す。プリプリントされたウエブ1は供給ロ
ーラ2に巻かれている。このプリプリントには等間隔で
レジスタマークが記入されている。なお、レジスタマー
クとしてプリプリントされた図柄の一部を用いてもよ
い。給紙ローラ2には回転を制動するブレーキ3が設け
られおり電流または空気圧にほぼ比例した制動トルクを
発生する。ウエブ1は巻き取りローラ4により引っ張り
駆動され所定の張力をかけた状態で巻き取られる。ウエ
ブ1には異なる色を追刷印刷してゆく版胴が図面左から
右に順に版胴5,版胴6、版胴7、版胴8と4対設置され
ており、各版胴5〜8は1個のメインモータ9で回転駆
動される。版胴5には回転位置を計測するエンコーダ10
が設けられ、版胴5より所定距離上流にはレジスタマー
クを検出するスキャニングヘッド11と、ウエブ1の張力
を検出する張力センサ12が設けられている。制御部13は
エンコーダ10,スキャニングヘッド11,張力センサ12の出
力を入力し、版胴5の回転位置が所定の位置となったと
きマークが検出されるようにするため、ウエブ1の張力
をブレーキ3の制動トルクにより制御する。これは印刷
ピッチの長短はレジスタマークの位相偏差の変化により
検出されるからである。
つまりプリプリントの印刷ピッチが追刷印刷ピッチに比
べ短い場合は張力を増加しプリプリントの印刷ピッチを
伸ばし、追刷印刷ピッチに合わせ、逆の場合は張力を減
少し印刷ピッチを短くすることにより追刷印刷を行い色
ずれを防止する。印刷ピッチによらない初期位相偏差や
外乱による偏差は張力による版胴とウエブの行程差を積
分することにより補正する。
次に制御部13の動作について説明する。
ウエブ1は一定張力Tで給紙ローラ2より巻き出されて
いる。この張力Tはプリプリント印刷時の張力とほぼ同
じ値である。しかし、追刷印刷時、ウエブ1は温度,湿
度等の周囲条件の違いからプリプリント時のウエブ1に
対して伸縮している。これはレジスタマーク間の長さの
伸縮となって表われる。ウエブ1の伸長と張力の関係は
次式で表される。
x=kΔT ……(1) x:張力を加えた場合のウエブ1の伸縮量(レジスタマー
ク偏差) k:ウエブ1の縦弾性係数,厚み,幅から決まる弾性定数 ΔT:張力の増加量(ウエブ1には基準となる張力Tが加
わっており、このTに追加又は減少する張力を表わ
す。) 張力Tとブレーキトルクτとの関係は次式で表される。
D:給紙ローラ2の巻き径 τe:トルクの機械的損失 ここでτはスピード即ち巻き径Dなどの諸条件によっ
て変動し一定の値とはならない。τは一般に小さいの
で省略すると(3)式となる。
ブレーキトルクτとブレーキ信号iとの関係は次式のよ
うになる。ここでブレーキ信号iとはブレーキを駆動す
る空気圧や電流値またはこれらに比例する値とする。
τ=A(i−io) ……(4) τ=A・i ……(5) A:定数 io:信号iに対するバイアス値。
信号iとτとはある範囲でリニアな関係が得られる。バ
イアス値ioは小さいので省略することができ(5)式の
ように表わすことができる。
以上の関係を用いウエブ1の伸縮量xが零となるようブ
レーキトルク制御信号iを次式により求める。
KP:比例ゲイン TI:積分時間 Δx=xi−xi-1 ……(7) Δxは相隣るレジスタマーク間距離の変化の差を表わ
す。
(6)式の第1項はΔTに対するPI制御であり第2項,
第3項はレジスタマーク偏差による補正信号である。
次にエンコーダ10とスキャニングヘッド11からレジスタ
マーク偏差xを算出する方法について説明する。エンコ
ーダ10は版胴5と同軸で回転し、回転位置を出力する。
エンコーダ10が1回転に100パルス出力するとし、その
パルスに0から99の番地を付ければその番地が位置を示
す。プリプリント時、版胴1回転ごとにレジスタマーク
をウエブ1に記入してゆけば、レジスタマークのピッチ
は版胴の周長と同じになる。そこでエンコーダ10が所定
の番地例えば50番地のときスキャニングヘッド11がレジ
スタマークを検出し、次の回転位置が50番地にきたとき
再びスキャニングヘッド11がレジスタマークを検出すれ
ばウエブ1は伸縮を生じなかった場合であり、このとき
はx=0である。また49番地にきたときレジスタマーク
を検出したとすれば、ウエブ1が短縮したことを表わ
し、51番地にきたときレジスタマークを検出したとすれ
ば、ウエブ1は伸長したことを表わす。そこで最初にレ
ジスタマークを検出する番地を基準番地とし、この基準
番地とレジスタマークを検出した番地との差に比例した
値としてxを求めることができる。なおエンコーダ10の
信号を用いて番地を決定しゲートを設けて検出すること
など詳細は特公昭62−58878号公報、特開昭63−28758号
公報に記載されている。
ところで、(2),(3)式に示す給紙ローラ2の巻き
径はウエブを巻き出すにつれて減少してゆく。このよう
な径の張力制御として直線形張力制御演算方式があり、
この方式は制御中平衡状態において外乱が検出される
と、巻き取り又は巻き出し径の大小に無関係に外乱量に
比例した出力変化を与えて平衡状態に戻している。一方
ブレーキのトルクは(5)式に示すように制御信号iに
比例する。また(3)式に示すようにブレーキの発生ト
ルクは巻き出し、又は巻き取り半径と張力との積で表さ
れる。従って張力一定の定張力制御の場合、巻き出し又
は巻き取り径に比例したトルクとなる。このトルクは前
述のように制御信号iに比例するので制御信号iは巻き
取り径に比例することになる。ここにおいて外乱が検出
されるとその外乱量に比例した出力変化が直線形張力制
御演算器において行われ、巻き取り径が大きい時は制御
信号iは大きいので張力変化は小さくなり、巻き取り径
が小さい時には制御信号iが小さいので張力変化は大き
くなる。この様に巻き径の大小によって制御ループのゲ
インが変化するので制御動作としては不安定になる。こ
れを防止するため、直線形張力制御演算器の出力をダイ
オード等の指数関数の電流特性を有する演算器を通して
出力することにより、制御系のループゲインを常に一定
とすることができる。詳細は特公昭54−42064号公報に
記載されている。
なお、本実施例は、追刷印刷時の色ずれを防止する装置
であるが、版胴6〜8を除去し版胴5をラベル抜き器と
かミシン目加工機とすればラベル抜き、ミシン目加工を
行うことができる。
また、位相制御のための遊星歯車機構などの機械的機構
など必要とせず、既設の張力検出器がある場合これを利
用して位相制御を行うことが出来る。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明は、供給ローラ
に本来備わっているブレーキを用いて張力制御信号と位
相制御信号を重畳した制御信号を用いてトルク制御をす
ることにより、ウエブの切断やたるみを防止しながら位
相制御を行うことができる。また、上記制御信号を指数
関数の電流特性を有する演算器を通して出力することに
より供給ロールの巻き径の変化に対して安定した制御を
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成を示す図、第2図は従来
の技術を説明する図である。 1……ウエブ、2……給紙ローラ 3……ブレーキ、4……巻き取りローラ 5,6,7,8……版胴 9……メインモータ 10……エンコーダ、11……スキャニングヘッド 12……張力センサ、13……制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】供給ローラより巻き出され走行駆動ローラ
    により走行駆動されるウエブの走行速度と同じ周速度で
    回転する処理装置によって前記ウエブに所定の処理を行
    うに際し前記ウエブに一定の間隔で記入されたマークに
    基づき前記ウエブの位相を制御するウエブの位相制御方
    法において、前記処理装置の回転装置と、所定位置を通
    過する前記マークと、前記ウエブの張力とを検出し、ウ
    エブの張力の変動を押さえる張力制御信号と前記処理装
    置が所定の回転位置にきたとき前記マークが検出される
    ようにする位相制御信号とを重畳した制御信号により前
    記供給ローラの回転の制動を制御することを特徴とする
    ウエブの位相制御方法。
  2. 【請求項2】所定の間隔でマークを記入したウエブを巻
    いた供給ローラと、この供給ローラから前記ウエブを巻
    き出し走行駆動する走行駆動ローラと、前記ウエブの走
    行速度と同じ周速度で回転し前記ウエブに所定の処理を
    行う処理装置と、この処理装置の回転位置を計測する回
    転位置計と、前記処理装置より所定位置に配置され前記
    マークを検出するマーク検出器と、前記ウエブの張力を
    計測する張力計と、前記供給ローラの回転を制御するブ
    レーキと、ウエブの張力の変動を押さえる張力制御信号
    と前記処理装置の回転位置が所定の位置となった時前記
    マーク検出器が前記マークを検出するようにする位相制
    御信号とを重畳した制御信号により前記ブレーキの制動
    力を制御する制御部とを備えたことを特徴とするウエブ
    の位相制御装置。
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