JPH07110748A - 二次元表構造定義方法 - Google Patents
二次元表構造定義方法Info
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- JPH07110748A JPH07110748A JP5257181A JP25718193A JPH07110748A JP H07110748 A JPH07110748 A JP H07110748A JP 5257181 A JP5257181 A JP 5257181A JP 25718193 A JP25718193 A JP 25718193A JP H07110748 A JPH07110748 A JP H07110748A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 n行n列の表構造(表の行数、列数、行高、
列幅等)の定義をすみやかに行うことで、画面等に出力
する表等の作成が容易に行えるようにする。 【構成】 二次元表構造定義フォーマットは、作成する
二次元表に埋め込む内容の定義を行う定義項目部1と、
その外側に列の幅、行の高さ等の値の定義を行う属性部
2と、さらにその外に、項目定義等の圧縮を実現する繰
り返し回数記述部3と、定義が複数枚にまたがった際で
もその個々の位置付けの把握を容易にする表題部4とか
ら成る。各々について記述を行っていくことによって、
容易かつ簡潔に作成したい表の構造定義を行える。
列幅等)の定義をすみやかに行うことで、画面等に出力
する表等の作成が容易に行えるようにする。 【構成】 二次元表構造定義フォーマットは、作成する
二次元表に埋め込む内容の定義を行う定義項目部1と、
その外側に列の幅、行の高さ等の値の定義を行う属性部
2と、さらにその外に、項目定義等の圧縮を実現する繰
り返し回数記述部3と、定義が複数枚にまたがった際で
もその個々の位置付けの把握を容易にする表題部4とか
ら成る。各々について記述を行っていくことによって、
容易かつ簡潔に作成したい表の構造定義を行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子シート等使用時の二
次元表構造定義方法に関する。
次元表構造定義方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、二次元表を実際に作成する手法に
ついての発明が種々なされている(例えば、特開平2−
132554号公報参照)。また、特開平2−2572
85号公報には、結合表の情報(表名、項目名、項目位
置、項目サイズ、項目属性等)を入力装置から一つ一つ
詳細に入力すること無く、簡単な操作で表の情報を動的
に作成することができる「データベース検索表作成方
式」が開示されている。
ついての発明が種々なされている(例えば、特開平2−
132554号公報参照)。また、特開平2−2572
85号公報には、結合表の情報(表名、項目名、項目位
置、項目サイズ、項目属性等)を入力装置から一つ一つ
詳細に入力すること無く、簡単な操作で表の情報を動的
に作成することができる「データベース検索表作成方
式」が開示されている。
【0003】これに対して、本発明は、表を作成するに
あたっての容易な構造定義の支援に主眼をおいた発明で
ある。従って、本発明は、ハードウェア等に依存するこ
となく、構成データの主記憶装置への展開方法等に関す
る知識を必要としない。
あたっての容易な構造定義の支援に主眼をおいた発明で
ある。従って、本発明は、ハードウェア等に依存するこ
となく、構成データの主記憶装置への展開方法等に関す
る知識を必要としない。
【0004】すなわち、本発明は、従来技術の技法に対
しては、対立的ではなく、補助的なものとして位置付け
られるべきものといえる。
しては、対立的ではなく、補助的なものとして位置付け
られるべきものといえる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の表データ作成に
関する手法においては、二次元表の実現方法の発明に重
きが置かれていた。従って、二次元表の実現に至るまで
の課程に関する手法という面においては軽視されてい
た。
関する手法においては、二次元表の実現方法の発明に重
きが置かれていた。従って、二次元表の実現に至るまで
の課程に関する手法という面においては軽視されてい
た。
【0006】また、プログラムによって二次元表を実現
しようとした場合等、その構造をドキュメントとして残
しておくためには、実現させたい二次元表の構造定義が
容易に定義でき、実現されるべき二次元表が容易に連想
できるフォーマットが必要とされる。
しようとした場合等、その構造をドキュメントとして残
しておくためには、実現させたい二次元表の構造定義が
容易に定義でき、実現されるべき二次元表が容易に連想
できるフォーマットが必要とされる。
【0007】本発明の目的は、二次元表作成時の構造定
義を容易かつ簡潔に行える二次元表構造定義方法を提供
することにある。
義を容易かつ簡潔に行える二次元表構造定義方法を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明においては、二次
元表構造定義手法を実現させるものとして定義用フォー
マットを使用する。
元表構造定義手法を実現させるものとして定義用フォー
マットを使用する。
【0009】手法として、定義用フォーマット内に、す
くなくとも、作成する二次元表中に埋め込ませるデータ
等の記述が行える定義項目部と、二次元表の各項目の列
の幅、行の高さを定義する属性部とを設けるまた、上記
定義用フォーマット内に、さらに、同一属性、同一項目
定義等の重複記述回避として定義の圧縮を実現する繰り
返し回数記述部および/または定義が複数枚となった一
つの表定義における各フォーマットの位置の記述等を行
う表題部を設けるようにしても良い。
くなくとも、作成する二次元表中に埋め込ませるデータ
等の記述が行える定義項目部と、二次元表の各項目の列
の幅、行の高さを定義する属性部とを設けるまた、上記
定義用フォーマット内に、さらに、同一属性、同一項目
定義等の重複記述回避として定義の圧縮を実現する繰り
返し回数記述部および/または定義が複数枚となった一
つの表定義における各フォーマットの位置の記述等を行
う表題部を設けるようにしても良い。
【0010】
【作用】上記構成によって、二次元表を無駄なくかつそ
の実現結果が連想可能になり、容易に二次元表構造を作
成できる。
の実現結果が連想可能になり、容易に二次元表構造を作
成できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1を参照すると、本発明の一実施例によ
る二次元表構造定義方法を実現する二次元表構造定義フ
ォーマットは、定義項目部1と、属性部2と、繰り返し
回数記述部3と、表題部4とから成る。定義項目部1
は、作成する二次元表中に埋め込ませるデータ等の記述
を行うためのものである。属性部2は、この定義項目部
1の外側にあり、二次元表の各項目の行高、列幅を定義
するためのものである。繰り返し回数記述部3は、この
属性部2の外側にあり、同一定義、同一項目定義等の重
複記述を回避するための、定義の圧縮を実現するための
ものである。表題部4は、定義が複数枚となった一つの
表定義における各フォーマットの位置の記述等を行うた
めのものである。
る二次元表構造定義方法を実現する二次元表構造定義フ
ォーマットは、定義項目部1と、属性部2と、繰り返し
回数記述部3と、表題部4とから成る。定義項目部1
は、作成する二次元表中に埋め込ませるデータ等の記述
を行うためのものである。属性部2は、この定義項目部
1の外側にあり、二次元表の各項目の行高、列幅を定義
するためのものである。繰り返し回数記述部3は、この
属性部2の外側にあり、同一定義、同一項目定義等の重
複記述を回避するための、定義の圧縮を実現するための
ものである。表題部4は、定義が複数枚となった一つの
表定義における各フォーマットの位置の記述等を行うた
めのものである。
【0013】図2に図1に示した二次元表構造定義フォ
ーマットの各項目記入例を示す。この図2に示した二次
元表構造定義を基にして、図3に示すように、画面上の
表作成が行える。
ーマットの各項目記入例を示す。この図2に示した二次
元表構造定義を基にして、図3に示すように、画面上の
表作成が行える。
【0014】尚、本発明は上述した実施例に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変更/変
形が可能であるのは勿論である。例えば、上記実施例で
は、二次元表構造定義フォーマットが定義項目部1と、
属性部2と、繰り返し回数記述部3と、表題部4とから
成るが、これら全てが必要となるわけではなく、少なく
とも定義項目部1と属性部2とを有していれば良く、種
々の組み合わせが可能である。
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変更/変
形が可能であるのは勿論である。例えば、上記実施例で
は、二次元表構造定義フォーマットが定義項目部1と、
属性部2と、繰り返し回数記述部3と、表題部4とから
成るが、これら全てが必要となるわけではなく、少なく
とも定義項目部1と属性部2とを有していれば良く、種
々の組み合わせが可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来必ず
しも明らかになっているとはいえなかった表作成時の構
造定義を容易かつ簡潔に行えることにより、表等作成後
の維持管理が行えるという効果がある。
しも明らかになっているとはいえなかった表作成時の構
造定義を容易かつ簡潔に行えることにより、表等作成後
の維持管理が行えるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例による二次元表構造定義方法
を実現する二次元表構造定義フォーマットを示す図であ
る。
を実現する二次元表構造定義フォーマットを示す図であ
る。
【図2】図1に示した二次元表構造定義フォーマットを
使用した二次元表構造定義の例を示す図である。
使用した二次元表構造定義の例を示す図である。
【図3】図2に示した二次元表構造定義を基にして作成
された二次元表の例を示す図である。
された二次元表の例を示す図である。
1 定義項目部 2 属性部 3 繰り返し回数記述部 4 表題部
Claims (4)
- 【請求項1】 作成したい二次元表の行数、列数、行
高、列幅、表示内容等の簡便な定義作成を実現可能な二
次元表構造定義方法であって、定義用フォーマット内
に、 作成する二次元表中に埋め込ませるデータ等の記述が行
える定義項目部と、 該定義項目部の外側に、前記二次元表の各項目の行高、
列幅を定義する属性部とを設けたことを特徴とする二次
元表構造定義方法。 - 【請求項2】 作成したい二次元表の行数、列数、行
高、列幅、表示内容等の簡便な定義作成を実現可能な二
次元表構造定義方法であって、定義用フォーマット内
に、 作成する二次元表中に埋め込ませるデータ等の記述が行
える定義項目部と、 該定義項目部の外側に、前記二次元表の各項目の行高、
列幅を定義する属性部と、 該属性部の外側に、同一定義、同一項目定義等の重複記
述を回避するための、定義の圧縮を実現する繰り返し回
数記述部とを設けたことを特徴とする二次元表構造定義
方法。 - 【請求項3】 作成したい二次元表の行数、列数、行
高、列幅、表示内容等の簡便な定義作成を実現可能な二
次元表構造定義方法であって、定義用フォーマット内
に、 作成する二次元表中に埋め込ませるデータ等の記述が行
える定義項目部と、 該定義項目部の外側に、前記二次元表の各項目の行高、
列幅を定義する属性部と、 定義が複数枚となった一つの表定義における各フォーマ
ットの位置の記述等を行う表題部とを設けたことを特徴
とする二次元表構造定義方法。 - 【請求項4】 作成したい二次元表の行数、列数、行
高、列幅、表示内容等の簡便な定義作成を実現可能な二
次元表構造定義方法であって、定義用フォーマット内
に、 作成する二次元表中に埋め込ませるデータ等の記述が行
える定義項目部と、 該定義項目部の外側に、前記二次元表の各項目の行高、
列幅を定義する属性部と、 該属性部の外側に、同一定義、同一項目定義等の重複記
述を回避するための、定義の圧縮を実現する繰り返し回
数記述部と、 定義が複数枚となった一つの表定義における各フォーマ
ットの位置の記述等を行う表題部とを設けたことを特徴
とする二次元表構造定義方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5257181A JPH07110748A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 二次元表構造定義方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5257181A JPH07110748A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 二次元表構造定義方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07110748A true JPH07110748A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17302808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5257181A Pending JPH07110748A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 二次元表構造定義方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110748A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226859A (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-07 | Brother Ind Ltd | 文書処理装置のレイアウト表示制御装置 |
-
1993
- 1993-10-14 JP JP5257181A patent/JPH07110748A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226859A (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-07 | Brother Ind Ltd | 文書処理装置のレイアウト表示制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960618 |