JPH07110809B2 - 更年期障害の治療薬 - Google Patents
更年期障害の治療薬Info
- Publication number
- JPH07110809B2 JPH07110809B2 JP62289278A JP28927887A JPH07110809B2 JP H07110809 B2 JPH07110809 B2 JP H07110809B2 JP 62289278 A JP62289278 A JP 62289278A JP 28927887 A JP28927887 A JP 28927887A JP H07110809 B2 JPH07110809 B2 JP H07110809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menopause
- bone
- dihydroxyvitamin
- index
- active vitamin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、活性型ビタミンDを有効成分として含有す
る、更年期障害の治療薬に関する。
る、更年期障害の治療薬に関する。
閉径後の女性は、卵巣ホルモンであるエストロゲンの低
下を成因として骨減少を招くことが多く、特に60代以降
では、閉径後骨粗鬆症に高い頻度(約30%以上)で罹患
する。そして、この疾患に対しては、骨減少の進行の防
止,骨量の増加,骨折の危険の減少,骨減少に伴なう腰
背痛の防止を目的として、活性型ビタミンD3類が治療薬
として利用され、優れた効果をあげている。
下を成因として骨減少を招くことが多く、特に60代以降
では、閉径後骨粗鬆症に高い頻度(約30%以上)で罹患
する。そして、この疾患に対しては、骨減少の進行の防
止,骨量の増加,骨折の危険の減少,骨減少に伴なう腰
背痛の防止を目的として、活性型ビタミンD3類が治療薬
として利用され、優れた効果をあげている。
例えば、特開昭61−130225号公報には活性型ビタミンD
が腰椎の疼痛軽減に有効であることが、また特開昭60−
120812号公報及び特開昭62−33号公報には活性型ビタミ
ンDが骨減少症に有用であることが記載されている。
が腰椎の疼痛軽減に有効であることが、また特開昭60−
120812号公報及び特開昭62−33号公報には活性型ビタミ
ンDが骨減少症に有用であることが記載されている。
しかしながらこれら従来技術はいずれも骨代謝異常に基
づく疼痛や骨減少症に対して活性型ビタミンDが有効で
あることを開示しているに過ぎない。
づく疼痛や骨減少症に対して活性型ビタミンDが有効で
あることを開示しているに過ぎない。
ところで、閉径直後の40代から50代の女性では、更年期
障害に罹患することが多い。この更年期障害は、脳下垂
体、卵巣系内分泌系の急激な変化が発生原因と考えられ
ており、血管運動神経症障害様症状、知覚障害様症状、
不眠、神経質、憂欝、眩暈、全身倦怠、関節痛、筋肉
痛、頭痛、心悸亢進、蟻走感などの多彩な諸症状群を伴
う疾患である。そして、このような更年期障害の多彩な
症状に対応して、この更年期障害の重症度を表すKupper
mann指数は、上記神経症状・ホルモン症状などを網羅し
た17種類の症状を評価の対象としている。(薬局Vo1.3,
No.1,1−10(1982)の第5頁、第1表)。すなわち腰背
痛などの疼痛は更年期障害の諸症状の一つに過ぎない。
そこで本発明者らは、更年期障害に罹患した患者では、
閉径後骨粗鬆症の形の骨萎縮が早期進行しているのでは
ないかと予想し、更年期障害患者に活性型ビタミンDの
一つである1α−ヒドロキシビタミンD3(-以下1α−O
H−D3と略記する)を投与し、その骨萎縮との関係を検
討した。その結果、驚くべきことに、更年期障害患者で
は骨萎縮又は骨含量の減少はほとんど認められず、一
方、1α−OH−D3の投与によって患者の骨背痛や肩こり
が非常に減少し、かつ更年期障害の重症度を表わすKupp
erman指数(J.A.M.A.,171,1627,1959参照)も有意に減
少していることを知見し、本発明に到達した。
障害に罹患することが多い。この更年期障害は、脳下垂
体、卵巣系内分泌系の急激な変化が発生原因と考えられ
ており、血管運動神経症障害様症状、知覚障害様症状、
不眠、神経質、憂欝、眩暈、全身倦怠、関節痛、筋肉
痛、頭痛、心悸亢進、蟻走感などの多彩な諸症状群を伴
う疾患である。そして、このような更年期障害の多彩な
症状に対応して、この更年期障害の重症度を表すKupper
mann指数は、上記神経症状・ホルモン症状などを網羅し
た17種類の症状を評価の対象としている。(薬局Vo1.3,
No.1,1−10(1982)の第5頁、第1表)。すなわち腰背
痛などの疼痛は更年期障害の諸症状の一つに過ぎない。
そこで本発明者らは、更年期障害に罹患した患者では、
閉径後骨粗鬆症の形の骨萎縮が早期進行しているのでは
ないかと予想し、更年期障害患者に活性型ビタミンDの
一つである1α−ヒドロキシビタミンD3(-以下1α−O
H−D3と略記する)を投与し、その骨萎縮との関係を検
討した。その結果、驚くべきことに、更年期障害患者で
は骨萎縮又は骨含量の減少はほとんど認められず、一
方、1α−OH−D3の投与によって患者の骨背痛や肩こり
が非常に減少し、かつ更年期障害の重症度を表わすKupp
erman指数(J.A.M.A.,171,1627,1959参照)も有意に減
少していることを知見し、本発明に到達した。
即ち、本発明は、活性型ビタミンDを有効成分とする更
年期障害(腰背痛を除く)の治療薬である。
年期障害(腰背痛を除く)の治療薬である。
本発明における活性型ビタミンDとしては、例えば、1
α−ヒドロキシビタミンD、1α,24−ジヒドロキシビ
タミンD、1α,25−ジヒドロキシビタミンD、24,25−
ジヒドロキシビタミンD、1α,24,25−トリヒドロキシ
ビタミンD、24,24−ジフルオロ−1α,25−ジヒドロキ
シビタミンD及び26,26,26,27,27,27−ヘキサフルオロ
−1α−25−ジヒドロキシビタミンDが挙げられる。好
ましいのは、それぞれの活性型ビタミンD3であり、特に
好ましいのは1α−ヒドロキシビタミンD3である。これ
らの有効成分は公知の方法で、適当な賊型剤等を用いて
軟カプセル剤,硬カプセル剤,錠剤、シロップ等の経口
剤あるいは注射剤にして使用できる。有効成分の投与量
は、通常0.01〜10μg/日/人程度であり、投与回数は、
通常1〜3回/日であり、このような条件を満足するよ
うに製剤を調製するのが好ましい。
α−ヒドロキシビタミンD、1α,24−ジヒドロキシビ
タミンD、1α,25−ジヒドロキシビタミンD、24,25−
ジヒドロキシビタミンD、1α,24,25−トリヒドロキシ
ビタミンD、24,24−ジフルオロ−1α,25−ジヒドロキ
シビタミンD及び26,26,26,27,27,27−ヘキサフルオロ
−1α−25−ジヒドロキシビタミンDが挙げられる。好
ましいのは、それぞれの活性型ビタミンD3であり、特に
好ましいのは1α−ヒドロキシビタミンD3である。これ
らの有効成分は公知の方法で、適当な賊型剤等を用いて
軟カプセル剤,硬カプセル剤,錠剤、シロップ等の経口
剤あるいは注射剤にして使用できる。有効成分の投与量
は、通常0.01〜10μg/日/人程度であり、投与回数は、
通常1〜3回/日であり、このような条件を満足するよ
うに製剤を調製するのが好ましい。
本発明の治療薬は、更年期障害の治療に従来用いられて
きたホルモン剤,自律神経調整剤、抗不安剤等と併用可
能であり、特にエストロゲンとの併用は好ましい。
きたホルモン剤,自律神経調整剤、抗不安剤等と併用可
能であり、特にエストロゲンとの併用は好ましい。
以下、実施例により本発明を詳述する。
実施例1 11施設の病院産婦人科で、更年期障害と診断された症例
(患者)について、その年齢分布とMD法による骨萎縮の
調査を行なった。結果はそれぞれ第1表と第2表に示し
た通りであった。年齢的には90%以上が60才未満であ
り、また90%以上が骨は正常であることがわかる(骨萎
縮の結果がII度とIII度の症例は、年齢的には60才以上
の症例に対応していた)。
(患者)について、その年齢分布とMD法による骨萎縮の
調査を行なった。結果はそれぞれ第1表と第2表に示し
た通りであった。年齢的には90%以上が60才未満であ
り、また90%以上が骨は正常であることがわかる(骨萎
縮の結果がII度とIII度の症例は、年齢的には60才以上
の症例に対応していた)。
第1表の患者のうち22人には、1α−OH−D3を1日当り
1.0μg投与し、別の5人には1α−OH−D3以外に1日
当り1.25mgのエストロゲンを併用投与した。そして、2
ケ月経過後にKupperman指数を求め、その改善効果を改
善点数別症例分布とし第3表に示した。85%以上で、Ku
pperman指数の改善効果が現われていることがわかる。
また、エストロゲンを併用すると、改善効果が増強され
る傾向にあることもわかる。
1.0μg投与し、別の5人には1α−OH−D3以外に1日
当り1.25mgのエストロゲンを併用投与した。そして、2
ケ月経過後にKupperman指数を求め、その改善効果を改
善点数別症例分布とし第3表に示した。85%以上で、Ku
pperman指数の改善効果が現われていることがわかる。
また、エストロゲンを併用すると、改善効果が増強され
る傾向にあることもわかる。
なおMD法とは、X線像の黒化度の基準として、アルミ階
段(Gray Scale)とともに手部のX線像を撮影し、第II
中手骨の近位端と遠位端の中間点で、デンシトメータを
用いて、その黒化度を測定し、コンピュータを用いて、
ピーク高さをアルミ階段の段数に換算し、骨幅(D),
骨髄幅(d),骨皮質幅指数[MDI=(D−d)/
D)],骨皮質の密度の指標(GSmax),(骨皮質+骨
髄)の密度の指標(GSmin),単位長さ当りの骨密度の
指標(ΣFS/D)等を求め、これらの指標から、骨萎縮
(骨の粗鬆化)を判定する方法である(井上,串田,宮
本、矢島、伊丹、山下、骨代謝、13巻,187〜195(198
0))。
段(Gray Scale)とともに手部のX線像を撮影し、第II
中手骨の近位端と遠位端の中間点で、デンシトメータを
用いて、その黒化度を測定し、コンピュータを用いて、
ピーク高さをアルミ階段の段数に換算し、骨幅(D),
骨髄幅(d),骨皮質幅指数[MDI=(D−d)/
D)],骨皮質の密度の指標(GSmax),(骨皮質+骨
髄)の密度の指標(GSmin),単位長さ当りの骨密度の
指標(ΣFS/D)等を求め、これらの指標から、骨萎縮
(骨の粗鬆化)を判定する方法である(井上,串田,宮
本、矢島、伊丹、山下、骨代謝、13巻,187〜195(198
0))。
実施例2 第1表の患者のうち29人に、1α−OH−D3を1.0μg/日
ずつ2ケ月間投与し、腰背痛(疼痛指数)の改善効果を
調べた。うち5人には、実施例1の場合と同様にエスト
ロゲンも併用した。結果を第4表に示した。
ずつ2ケ月間投与し、腰背痛(疼痛指数)の改善効果を
調べた。うち5人には、実施例1の場合と同様にエスト
ロゲンも併用した。結果を第4表に示した。
第4表から、75%以上で疼痛指数が改善されていること
がわかる。
がわかる。
なお疼痛指数とは、下記のごとき7つの調査項目につい
て患者に評価してもらい、評点を合計したものを指数と
して定義したものである。
て患者に評価してもらい、評点を合計したものを指数と
して定義したものである。
実施例1及び2によって明らかなように、投与対象の85
%以上でKuppermann指数の改善効果が得られ、また75%
以上で疼痛指数の改善効果が得られた。これらの結果か
ら本発明の治療薬は神経症をはじめとする更年期障害の
諸症状に対して優れた効果を発揮するものであること、
骨代謝が正常な更年期障害に対しても同様に優れた効果
を発揮するものであることが分かる。
%以上でKuppermann指数の改善効果が得られ、また75%
以上で疼痛指数の改善効果が得られた。これらの結果か
ら本発明の治療薬は神経症をはじめとする更年期障害の
諸症状に対して優れた効果を発揮するものであること、
骨代謝が正常な更年期障害に対しても同様に優れた効果
を発揮するものであることが分かる。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−130225(JP,A) 特開 昭60−120812(JP,A) 特開 昭62−33(JP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】活性型ビタミンDを有効成分とする更年期
障害(腰背痛を除く)の治療薬。 - 【請求項2】活性型ビタミンDが、1α−ヒドロキシビ
タミンD、1α,24−ジヒドロキシビタミンD、1α,25
−ジヒドロキシビタミンD、24,25−ジヒドロキシビタ
ミンD、1α,24,25−トリヒドロキシビタミンD、24,2
4−ジフルオロ−1α,25−ジヒドロキシビタミンD及び
26,26,26,27,27,27−ヘキサフルオロ−1α,25−ジヒド
ロキシビタミンDからなる群から選ばれたものである、
特許請求の範囲第1項記載の更年期障害の治療薬。 - 【請求項3】活性型ビタミンDが1α−ヒドロキシビタ
ミンD3である特許請求の範囲第1項記載の更年期障害の
治療薬。 - 【請求項4】更年期障害が、更年期障害に基づく神経症
である特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項記
載の更年期障害の治療薬。 - 【請求項5】更年期障害が、骨代謝が正常な更年期障害
である特許請求の範囲第1項〜3項のいずれか1項記載
の更年期障害の治療薬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289278A JPH07110809B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 更年期障害の治療薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289278A JPH07110809B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 更年期障害の治療薬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132524A JPH01132524A (ja) | 1989-05-25 |
| JPH07110809B2 true JPH07110809B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17741100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62289278A Expired - Fee Related JPH07110809B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 更年期障害の治療薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110809B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19916419B4 (de) * | 1999-04-08 | 2005-06-16 | Schering Ag | Kombinationspräparat aus Vitamin-D-Metaboliten oder Vitamin-D-Analoga und einem Östrogenpartialagonisten zur Behandlung von Osteoporose |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120812A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-28 | Teijin Ltd | 糖尿病性骨減少症治療剤 |
| JPS61130225A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 腎性骨異栄養症における疼痛軽減剤 |
| IL78342A (en) * | 1985-04-04 | 1991-06-10 | Gen Hospital Corp | Pharmaceutical composition for treatment of osteoporosis in humans comprising a parathyroid hormone or a fragment thereof |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP62289278A patent/JPH07110809B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01132524A (ja) | 1989-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Bachrach et al. | Osteopenia in adults with cystic fibrosis | |
| Egarter et al. | Tibolone versus conjugated estrogens and sequential progestogen in the treatment of climacteric complaints | |
| US5407927A (en) | Treatment of mild depression and restoration of IGF-I levels in aging by dehydroepiandrosterone | |
| DE69737066T2 (de) | Verwendung von aktivem Vitamin D analog zur Behandlung von Prostataerkrankungen | |
| DE3686343T2 (de) | Pharmazeutische zubereitung zur anwendung fuer die anreicherung von knochenmasse. | |
| EP0424954B1 (en) | Pharmaceutical composition for treatment of osteoporosis | |
| JP3208482B2 (ja) | 避妊製剤 | |
| Hassager et al. | Non-responders to hormone replacement therapy for the prevention of postmenopausal bone loss: do they exist? | |
| JP2001513082A (ja) | ヒト成長ホルモンとコルチゾール合成阻害剤とを組み合わせて含む代謝症候群の処置用製剤 | |
| Reginster et al. | One year's treatment of Paget's disease of bone by synthetic salmon calcitonin as a nasal spray | |
| KR100214194B1 (ko) | 1알파,25-디히드록시-22(이)-데히드로-비타민디3로 이루어지는 골다공증 치료용 제약 조성물 | |
| EP0337938A2 (en) | 19-Norprogesterone derivatives in the treatment of osteoporosis | |
| JP2007523162A (ja) | 2‐メチレン‐19‐ノル‐20(S)‐1α,25‐ジヒドロキシビタミンD3の骨疾患の予防のための使用 | |
| EP0569415A1 (en) | Pharmaceutical combination for the prevention and treatment of postmenopausal osteoporosis | |
| JPH0121A (ja) | 骨の粗鬆化防止剤 | |
| Kaldewey et al. | Different approaches to Hormone Replacement Therapy in women with premature ovarian insufficiency | |
| JPH01132524A (ja) | 更年期障害の治療薬 | |
| JP7476229B2 (ja) | 片頭痛の治療 | |
| Lindsay et al. | Estrogen: effects and actions in osteoporosis | |
| JP2001503728A (ja) | 骨粗鬆症治療用のエストロゲン及び副甲状腺ホルモン | |
| Bowers Jr et al. | Correlation of plasma and CSF prolactin with CSF GABA during neuroleptic treatment | |
| US5696103A (en) | Method for treating osteoporosis | |
| WO1997016193A1 (en) | Pharmaceutical composition for treating osteoporosis | |
| Epstein | Immunosuppressant drugs and bone disease: a clinician's perspective | |
| Kolb | PAGET'S DISEASE—Changes Occurring Following Treatment with Newer Hormonal Agents |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |