JPH07112058A - 遊戯機の球発射装置 - Google Patents
遊戯機の球発射装置Info
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- JPH07112058A JPH07112058A JP5258154A JP25815493A JPH07112058A JP H07112058 A JPH07112058 A JP H07112058A JP 5258154 A JP5258154 A JP 5258154A JP 25815493 A JP25815493 A JP 25815493A JP H07112058 A JPH07112058 A JP H07112058A
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- ball
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 可動部がなく振動、衝撃、騒音のない遊戯機
の球発射装置を提供することを目的とする。 【構成】 磁性体からなる球14に磁界による力を与え
て球14を発射させる中空16を有する駆動コイル15
と、この駆動コイル15に接続され角度センサ18の操
作に応じて通電量と通電時間を制御する制御回路17と
で構成される。
の球発射装置を提供することを目的とする。 【構成】 磁性体からなる球14に磁界による力を与え
て球14を発射させる中空16を有する駆動コイル15
と、この駆動コイル15に接続され角度センサ18の操
作に応じて通電量と通電時間を制御する制御回路17と
で構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパチンコ機等の遊戯機の
球発射装置に関するものである。
球発射装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図29,図30に従来の方式の遊戯機の
球発射装置の2例を示す。
球発射装置の2例を示す。
【0003】図29の従来例1では、ギアードモータ1
を回転させ、軸に接続されたリリーズ羽根2によりハン
マー3を駆動用コイルばね4に逆らって押し上げ、ハン
マー3側の爪が外れる角度でハンマー3がリリースされ
て、駆動用コイルばね4の力で球5を叩いて発射させる
仕組みである。駆動用コイルばね4はハンドル6に連結
されており、ハンドル6の設定角度により、駆動用コイ
ルばね4の引張り力が制御されるので球5の発射速度が
可変できるようになっている。この方式の欠点は、リリ
ーズ羽根2の形状およびハンマー3が叩く球5の芯から
のずれ、あるいは駆動用コイルばね4のへたり度合によ
って、球5の発射速度のバラツキが大きく、また、球5
を打ち出す単位時間当りの数が、キアードモータ1の回
転数に依存することにある。
を回転させ、軸に接続されたリリーズ羽根2によりハン
マー3を駆動用コイルばね4に逆らって押し上げ、ハン
マー3側の爪が外れる角度でハンマー3がリリースされ
て、駆動用コイルばね4の力で球5を叩いて発射させる
仕組みである。駆動用コイルばね4はハンドル6に連結
されており、ハンドル6の設定角度により、駆動用コイ
ルばね4の引張り力が制御されるので球5の発射速度が
可変できるようになっている。この方式の欠点は、リリ
ーズ羽根2の形状およびハンマー3が叩く球5の芯から
のずれ、あるいは駆動用コイルばね4のへたり度合によ
って、球5の発射速度のバラツキが大きく、また、球5
を打ち出す単位時間当りの数が、キアードモータ1の回
転数に依存することにある。
【0004】更に、機械的振動や衝撃がハンドル6を伝
わってくるのでフィーリングに悪影響を与える欠点も有
す。
わってくるのでフィーリングに悪影響を与える欠点も有
す。
【0005】また、図30の従来例2では、CPセンサ
7によって制御される制御回路8で駆動されるソレノイ
ドコイル9の中央に一端にばね10を接続して常に一方
向に付勢されるプランジャー11を配置し、このプラン
ジャー11の他端に取付けたスプリング12で、ソレノ
イドコイル9により駆動されるプランジャー11によっ
て球13を発射する構成となっており、前記の欠点はか
なり改善されてはいるものの、スプリング12が叩く球
13の芯のずれおよび、プランジャー11の価格が高い
等の欠点が残るものであった。
7によって制御される制御回路8で駆動されるソレノイ
ドコイル9の中央に一端にばね10を接続して常に一方
向に付勢されるプランジャー11を配置し、このプラン
ジャー11の他端に取付けたスプリング12で、ソレノ
イドコイル9により駆動されるプランジャー11によっ
て球13を発射する構成となっており、前記の欠点はか
なり改善されてはいるものの、スプリング12が叩く球
13の芯のずれおよび、プランジャー11の価格が高い
等の欠点が残るものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来例の問題点
を以下にまとめると、 (a)ハンマーで球を叩くことによる球の飛び方のバラ
ツキ、騒音や振動の発生が存在する。
を以下にまとめると、 (a)ハンマーで球を叩くことによる球の飛び方のバラ
ツキ、騒音や振動の発生が存在する。
【0007】(b)従来方式は可動部があるため、機械
的磨耗を補正するためのメンテナンス、個片部品の増大
によるコストの増大、および騒音、振動の発生がある。
的磨耗を補正するためのメンテナンス、個片部品の増大
によるコストの増大、および騒音、振動の発生がある。
【0008】本発明は以上のような従来の欠点を除去
し、可動部がなく振動や衝撃、さらに騒音のない安定し
た動作を行う遊戯機の球発射装置を提供することを目的
とする。
し、可動部がなく振動や衝撃、さらに騒音のない安定し
た動作を行う遊戯機の球発射装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、磁性体からなる球に磁界による力を与えて
球を発射させる中空状の駆動コイルと、この駆動コイル
に接続され角度センサの操作に応じて通電量を通電時間
を制御する制御回路とから構成されている。
に本発明は、磁性体からなる球に磁界による力を与えて
球を発射させる中空状の駆動コイルと、この駆動コイル
に接続され角度センサの操作に応じて通電量を通電時間
を制御する制御回路とから構成されている。
【0010】
【作用】上記構成とすることにより、プランジャーやハ
ンマーを使用せずに球を発射することができ、振動、衝
撃、騒音がなく安定した球の発射が実現できることにな
る。
ンマーを使用せずに球を発射することができ、振動、衝
撃、騒音がなく安定した球の発射が実現できることにな
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
【0012】まず、本発明の基本構成について図1を用
いて説明する。図1において、14は磁性体からなるパ
チンコ球などの球、15はこの球14を走行させる中空
18を有する駆動コイル、17はこの駆動コイル15に
印加する電流や電流の印加時間を制御する制御回路、1
8はこの制御回路17を制御する角度センサである。
いて説明する。図1において、14は磁性体からなるパ
チンコ球などの球、15はこの球14を走行させる中空
18を有する駆動コイル、17はこの駆動コイル15に
印加する電流や電流の印加時間を制御する制御回路、1
8はこの制御回路17を制御する角度センサである。
【0013】このような構成で角度センサ18を操作者
が所定角度回転させると、その回転角度に応じた信号が
制御回路17に印加され、その信号に基づいて制御回路
17から駆動コイル15に通電量、通電時間が決められ
て電圧が印加される。この電圧の印加によって駆動コイ
ル15に磁界が発生し、駆動コイル15の中空16の一
端部に位置する球14に磁力が働いて球14を駆動コイ
ル15の中空16他端方向に走行させ、球14が駆動コ
イル15の中空16の中間部まできたときに駆動コイル
15への通電が遮断されて球1はその勢いを保って駆動
コイル15の中空16の他端から発射されることにな
る。
が所定角度回転させると、その回転角度に応じた信号が
制御回路17に印加され、その信号に基づいて制御回路
17から駆動コイル15に通電量、通電時間が決められ
て電圧が印加される。この電圧の印加によって駆動コイ
ル15に磁界が発生し、駆動コイル15の中空16の一
端部に位置する球14に磁力が働いて球14を駆動コイ
ル15の中空16他端方向に走行させ、球14が駆動コ
イル15の中空16の中間部まできたときに駆動コイル
15への通電が遮断されて球1はその勢いを保って駆動
コイル15の中空16の他端から発射されることにな
る。
【0014】次に駆動コイル15に通電したときの駆動
コイル15の軸上の磁界分布は図2に示すようになる。
駆動コイル15の長さを2l、中空16の半径をr、駆
動コイル15の巻線密度をn、駆動コイル15に印加さ
れる電流をIとすると磁界Hは(数1)のようにして得
られる。
コイル15の軸上の磁界分布は図2に示すようになる。
駆動コイル15の長さを2l、中空16の半径をr、駆
動コイル15の巻線密度をn、駆動コイル15に印加さ
れる電流をIとすると磁界Hは(数1)のようにして得
られる。
【0015】
【数1】
【0016】また、磁性体からなる球14を駆動コイル
15の中空16の一端に配置したとき、上記磁界によっ
て球14に働く力Fは、球14の磁気モーメントをmx
とすると(数2)となる。
15の中空16の一端に配置したとき、上記磁界によっ
て球14に働く力Fは、球14の磁気モーメントをmx
とすると(数2)となる。
【0017】
【数2】
【0018】なお、(数2)において、xeは球14の
磁化率、vは球14の体積を示している。
磁化率、vは球14の体積を示している。
【0019】この結果を球14と関連させて示すと図3
のようになり、駆動コイル15に直流電流を流した状態
では、球14は駆動コイル15の中空16の一端部から
吸込まれて駆動コイル15の中心で釣り合うことにな
る。つまり、図3の領域Aから右方向に入った球14
は、駆動コイル15の中心部を通り過ぎて領域Bに入
り、速度を落しながら最後に駆動コイル15の中心部に
落ちつくことになる。
のようになり、駆動コイル15に直流電流を流した状態
では、球14は駆動コイル15の中空16の一端部から
吸込まれて駆動コイル15の中心で釣り合うことにな
る。つまり、図3の領域Aから右方向に入った球14
は、駆動コイル15の中心部を通り過ぎて領域Bに入
り、速度を落しながら最後に駆動コイル15の中心部に
落ちつくことになる。
【0020】上記球14の動きの半サイクルを解析する
と、球14の得る運動エネルギーと、磁界Hが球14に
及ぼす力Fがなす仕事量が等しいことから、古典力学に
よれば球14のもつ速度は位置の関数となり、 v=K・H となる。ここでvは球14の速度(m/s)、Hは磁界
(AT/m)、Kは球14の磁化率と密度で決まる定数
である。
と、球14の得る運動エネルギーと、磁界Hが球14に
及ぼす力Fがなす仕事量が等しいことから、古典力学に
よれば球14のもつ速度は位置の関数となり、 v=K・H となる。ここでvは球14の速度(m/s)、Hは磁界
(AT/m)、Kは球14の磁化率と密度で決まる定数
である。
【0021】この関係を図4に示す。図4に示すように
球14は駆動コイル15の中空16の中心部で最大速度
になるため、この時点に球14がきたとき電流の供給を
遮断すれば、球14は与えられるエネルギーを最大限に
吸収して最大速度で中空16から飛び出していく。その
電流の遮断タイミングを駆動コイル電流波形で示す。
球14は駆動コイル15の中空16の中心部で最大速度
になるため、この時点に球14がきたとき電流の供給を
遮断すれば、球14は与えられるエネルギーを最大限に
吸収して最大速度で中空16から飛び出していく。その
電流の遮断タイミングを駆動コイル電流波形で示す。
【0022】その遮断タイミングをとるための実施例と
しては、図5に示すようにコイルボビン19に駆動コイ
ル15を巻回したものを2個用意し、この2つに分割さ
れた駆動コイル15a,15bの間に球検知用センサ2
0を配置した構成の駆動コイル15とし、この駆動コイ
ル15に接続される制御回路17に球検知用センサ20
の信号を印加して制御回路17を動作させる。球検知用
センサ20としては、LEDとフォトカプラで構成した
り、光ファイバーとフォトカプラで構成したり、検知コ
イルで構成したり、駆動コイル15に交流を重畳させて
駆動コイル15のインダクタンス変化を取出す構成、ホ
ール素子、磁気抵抗素子を用いてもよい。
しては、図5に示すようにコイルボビン19に駆動コイ
ル15を巻回したものを2個用意し、この2つに分割さ
れた駆動コイル15a,15bの間に球検知用センサ2
0を配置した構成の駆動コイル15とし、この駆動コイ
ル15に接続される制御回路17に球検知用センサ20
の信号を印加して制御回路17を動作させる。球検知用
センサ20としては、LEDとフォトカプラで構成した
り、光ファイバーとフォトカプラで構成したり、検知コ
イルで構成したり、駆動コイル15に交流を重畳させて
駆動コイル15のインダクタンス変化を取出す構成、ホ
ール素子、磁気抵抗素子を用いてもよい。
【0023】この制御回路17は図6に示すようにダイ
オード21と並列に接続された駆動コイル15にコレク
タを接続される駆動用トランジスタ22と、この駆動用
トランジスタ22のベースに抵抗23を介して角度セン
サ18に接続される端子24と、同じく駆動用トランジ
スタ22のベースにコレクタを接続される増幅用トラン
ジスタ25と、この増幅用トランジスタ25のベースに
球検知用センサ20の出力を受ける端子26を備えた構
成となっている。
オード21と並列に接続された駆動コイル15にコレク
タを接続される駆動用トランジスタ22と、この駆動用
トランジスタ22のベースに抵抗23を介して角度セン
サ18に接続される端子24と、同じく駆動用トランジ
スタ22のベースにコレクタを接続される増幅用トラン
ジスタ25と、この増幅用トランジスタ25のベースに
球検知用センサ20の出力を受ける端子26を備えた構
成となっている。
【0024】このような構成で、駆動用トランジスタ2
2が角度センサ18の信号によってオンされると駆動コ
イル15には駆動電源27から電力が供給されて駆動コ
イル15は磁界を発生する。この駆動コイル15の磁界
発生によって駆動コイル15の一端側に供給された球1
4は駆動コイル15の中空16に吸込まれる。この駆動
コイル15の中央部を球14が通過すると球検知用セン
サ20に出力が発生し、その出力信号は制御回路17の
端子26に印加され増幅用トランジスタ25でその信号
は増幅されて駆動用トランジスタ22のベースに印加さ
れ、駆動用トランジスタ22をオフにして駆動コイル1
5への駆動電源27からの電力の供給を遮断する。
2が角度センサ18の信号によってオンされると駆動コ
イル15には駆動電源27から電力が供給されて駆動コ
イル15は磁界を発生する。この駆動コイル15の磁界
発生によって駆動コイル15の一端側に供給された球1
4は駆動コイル15の中空16に吸込まれる。この駆動
コイル15の中央部を球14が通過すると球検知用セン
サ20に出力が発生し、その出力信号は制御回路17の
端子26に印加され増幅用トランジスタ25でその信号
は増幅されて駆動用トランジスタ22のベースに印加さ
れ、駆動用トランジスタ22をオフにして駆動コイル1
5への駆動電源27からの電力の供給を遮断する。
【0025】このときの駆動コイル15の電流Ic、駆
動用トランジスタ22のベース電流、増幅用トランジス
タ25のベース電流は図7(a),(b),(c)のよ
うになる。
動用トランジスタ22のベース電流、増幅用トランジス
タ25のベース電流は図7(a),(b),(c)のよ
うになる。
【0026】上記実施例では、制御回路17としてトラ
ンジスタを用いる例について説明したがサイリスタを用
いて構成することもできることは明らかである。
ンジスタを用いる例について説明したがサイリスタを用
いて構成することもできることは明らかである。
【0027】以上が本発明の基本構成並びにその原理的
動作であるが以下に実用化するに当ってのエネルギーの
強化およびエネルギーの制御構成について説明する。
動作であるが以下に実用化するに当ってのエネルギーの
強化およびエネルギーの制御構成について説明する。
【0028】上記図6で示したように駆動コイル15に
ダイオード21を並列に接続した構成を示したが、これ
は駆動コイル15への電流の供給を遮断するとき駆動コ
イル15の逆起電力によるトランジスタの電圧破壊を防
止するためフライホィール電流を供給するためのもので
ある。この場合駆動用トランジスタ22に図8に示すよ
うにベース電流が流れたとすると駆動コイル15に流れ
る電流iは電流遮断にtdの遅れが発生する。このた
め、球14には電磁制動が働くため遅れtdに相当する
分だけ遮断タイミングを早める必要が生じる。
ダイオード21を並列に接続した構成を示したが、これ
は駆動コイル15への電流の供給を遮断するとき駆動コ
イル15の逆起電力によるトランジスタの電圧破壊を防
止するためフライホィール電流を供給するためのもので
ある。この場合駆動用トランジスタ22に図8に示すよ
うにベース電流が流れたとすると駆動コイル15に流れ
る電流iは電流遮断にtdの遅れが発生する。このた
め、球14には電磁制動が働くため遅れtdに相当する
分だけ遮断タイミングを早める必要が生じる。
【0029】すなわち、遮断タイミングを早めるには遮
断時間を早めるか、球14の検出位置を前にずらせばよ
いことになる。この遮断時間を早める場合には、駆動用
トランジスタ22のベースに加える電流の通電時間、す
なわち図9に示すようにパルス幅をtd分だけ予め短く
補正すればよい。
断時間を早めるか、球14の検出位置を前にずらせばよ
いことになる。この遮断時間を早める場合には、駆動用
トランジスタ22のベースに加える電流の通電時間、す
なわち図9に示すようにパルス幅をtd分だけ予め短く
補正すればよい。
【0030】また、球14の検出位置を前にずらす場合
は、図10に示すように球検知センサ20の位置をΔx
=v・tdだけ球14の進行と逆の方向にずらせて設置
すればよい。
は、図10に示すように球検知センサ20の位置をΔx
=v・tdだけ球14の進行と逆の方向にずらせて設置
すればよい。
【0031】さらに、駆動コイル15が図11に示すよ
うに空心コイルの場合、この駆動コイル15に貯えられ
る磁気エネルギーは、駆動コイル15の中空16側と外
側では等しく、駆動コイル15の内側の中空16に発生
する磁界によるエネルギー効率は1/2である。なお、
図11において内側エネルギーWiと外側エネルギーWo
は等しいものとなっている。
うに空心コイルの場合、この駆動コイル15に貯えられ
る磁気エネルギーは、駆動コイル15の中空16側と外
側では等しく、駆動コイル15の内側の中空16に発生
する磁界によるエネルギー効率は1/2である。なお、
図11において内側エネルギーWiと外側エネルギーWo
は等しいものとなっている。
【0032】ところで、図12に示すように駆動コイル
15の外側に透磁率の大きい磁性体28で囲うと、駆動
コイル15の外側の磁束はほとんど磁性体28を通って
帰還されるため、外側エネルギーWoは、 Wo=1/2BHo=0 となり、駆動コイル15に与えられる外部エネルギーW
oはほとんど駆動コイル15の内部エネルギーWiとな
る。つまり、駆動コイル15の外側をシールドすること
により、球14に加えるエネルギーが約2倍にできるこ
とになり、球14の速度に換算すれば約√2倍の速度が
得られることになる。
15の外側に透磁率の大きい磁性体28で囲うと、駆動
コイル15の外側の磁束はほとんど磁性体28を通って
帰還されるため、外側エネルギーWoは、 Wo=1/2BHo=0 となり、駆動コイル15に与えられる外部エネルギーW
oはほとんど駆動コイル15の内部エネルギーWiとな
る。つまり、駆動コイル15の外側をシールドすること
により、球14に加えるエネルギーが約2倍にできるこ
とになり、球14の速度に換算すれば約√2倍の速度が
得られることになる。
【0033】この駆動コイル15を用いた球発射装置は
図13に示すようになり、この場合、球14の発射の速
度を同等とすると、図1に示した駆動コイル15に比較
して巻数として約半分にすることができ、コスト面で有
利にすることができる。
図13に示すようになり、この場合、球14の発射の速
度を同等とすると、図1に示した駆動コイル15に比較
して巻数として約半分にすることができ、コスト面で有
利にすることができる。
【0034】次に他の実施例について図14を用いて説
明する。すなわち、駆動コイル15A,15B,15C
を鍔付ボビン19上に巻回して同軸上に並べて外側に磁
性体28を被せ、それぞれの駆動コイル15A,15
B,15Cを制御回路17で個別に駆動制御し、球14
を駆動コイル15A,15B,15Cに進むにつれて加
速して行き、球14に大きな速度が与えられるようにし
たものである。
明する。すなわち、駆動コイル15A,15B,15C
を鍔付ボビン19上に巻回して同軸上に並べて外側に磁
性体28を被せ、それぞれの駆動コイル15A,15
B,15Cを制御回路17で個別に駆動制御し、球14
を駆動コイル15A,15B,15Cに進むにつれて加
速して行き、球14に大きな速度が与えられるようにし
たものである。
【0035】このマルチ駆動コイルを用いたものの動作
について図15を用いて説明する。図15においてi1
は駆動コイル15Aに印加される電流波形、i2は駆動
コイル15Bに印加される電流波形、i3は駆動コイル
15Cに印加される電流波形であり、3個の駆動コイル
15A,15B,15Cを順次通電−遮断させて効率的
に球14の速度を上げようとするものである。
について図15を用いて説明する。図15においてi1
は駆動コイル15Aに印加される電流波形、i2は駆動
コイル15Bに印加される電流波形、i3は駆動コイル
15Cに印加される電流波形であり、3個の駆動コイル
15A,15B,15Cを順次通電−遮断させて効率的
に球14の速度を上げようとするものである。
【0036】また、上記マルチ駆動コイル15A〜15
Cの制御回路17は図16に示すようになり、各駆動コ
イル15A〜15Cにはそれぞれ駆動用トランジスタ2
2A,22B,22Cが接続され、この3つの駆動用ト
ランジスタ22A,22B,22CはS1〜S3からなる
シフトレジスタ29によってオン,オフ制御されること
になる。このシフトレジスタ29はS1〜S3に図17に
示すような信号を発生させるように構成され、このシフ
トレジスタ29の信号に応じて駆動用トランジスタ22
A〜22Cが制御され、駆動コイル15A〜15Cが上
述のように動作する。
Cの制御回路17は図16に示すようになり、各駆動コ
イル15A〜15Cにはそれぞれ駆動用トランジスタ2
2A,22B,22Cが接続され、この3つの駆動用ト
ランジスタ22A,22B,22CはS1〜S3からなる
シフトレジスタ29によってオン,オフ制御されること
になる。このシフトレジスタ29はS1〜S3に図17に
示すような信号を発生させるように構成され、このシフ
トレジスタ29の信号に応じて駆動用トランジスタ22
A〜22Cが制御され、駆動コイル15A〜15Cが上
述のように動作する。
【0037】さらに磁気シールドの他の例としては図1
8に示すように、駆動コイル15の外周と両端面を被う
ような磁性体30とし、駆動コイル15の中空16に対
応する部分には開口31を形成した構成として、駆動コ
イル15の端面の漏洩磁束を減少させ、内部に貯える磁
気エネルギーを増大させるようにしたものである。
8に示すように、駆動コイル15の外周と両端面を被う
ような磁性体30とし、駆動コイル15の中空16に対
応する部分には開口31を形成した構成として、駆動コ
イル15の端面の漏洩磁束を減少させ、内部に貯える磁
気エネルギーを増大させるようにしたものである。
【0038】次に球14の速度を制御する方法について
説明する。駆動コイル15の中空16における球14の
速度はすでに図4を用いて説明したが、さらに詳しく説
明すると図19のようになる。すなわち、駆動コイル電
流と軸上の位置(もしくは時間)の関数を示したのが図
19で、通電のパルス幅もしくは電流Iを10A,20
A,30Aのように制御することにより速度をv1〜v4
まで変化させることができる。
説明する。駆動コイル15の中空16における球14の
速度はすでに図4を用いて説明したが、さらに詳しく説
明すると図19のようになる。すなわち、駆動コイル電
流と軸上の位置(もしくは時間)の関数を示したのが図
19で、通電のパルス幅もしくは電流Iを10A,20
A,30Aのように制御することにより速度をv1〜v4
まで変化させることができる。
【0039】パルス幅制御の実施例としては、図20に
示すようにモノマルチバイブレータ32を用い、このモ
ノマルチバイブレータ32にトリガーパルスを印加する
とともに角度センサ18としての角度検知用ポテンショ
メータの操作量で駆動コイル15の駆動用トランジスタ
22に印加するパルス幅を制御することができる。
示すようにモノマルチバイブレータ32を用い、このモ
ノマルチバイブレータ32にトリガーパルスを印加する
とともに角度センサ18としての角度検知用ポテンショ
メータの操作量で駆動コイル15の駆動用トランジスタ
22に印加するパルス幅を制御することができる。
【0040】また、図21に示すようにトリガーパルス
V1を印加されるバイステーブル33の出力V2と、角度
センサ18の角度検知用ポテンショメータに接続される
VFO34の出力V3をアンド回路35で合成し、その
出力V4をバイステーブル36に印加し、このバイステ
ーブル36の出力V5で駆動用トランジスタ22を制御
するものである。
V1を印加されるバイステーブル33の出力V2と、角度
センサ18の角度検知用ポテンショメータに接続される
VFO34の出力V3をアンド回路35で合成し、その
出力V4をバイステーブル36に印加し、このバイステ
ーブル36の出力V5で駆動用トランジスタ22を制御
するものである。
【0041】さらに図22に示すようにトリガーパルス
を印加されるバイステーブルモノマルチバイブレータ3
7をカウンタ38に接続し、角度センサ18の角度検知
用ポテンショメータに接続されたA/D回路39をカウ
ンタ38に接続するとともにクロックパルスをカウンタ
38に印加し、このカウンタ38の出力で駆動用トラン
ジスタ22を制御することもできる。
を印加されるバイステーブルモノマルチバイブレータ3
7をカウンタ38に接続し、角度センサ18の角度検知
用ポテンショメータに接続されたA/D回路39をカウ
ンタ38に接続するとともにクロックパルスをカウンタ
38に印加し、このカウンタ38の出力で駆動用トラン
ジスタ22を制御することもできる。
【0042】駆動コイル15の電流制御については、図
23に示すように駆動コイル15に安定化電源40を介
して角度センサ18としての角度検知用ポテンショメー
タを接続し、駆動コイル15に対する電流の印加、遮断
は駆動用トランジスタ22で行うようにしてもよい。
23に示すように駆動コイル15に安定化電源40を介
して角度センサ18としての角度検知用ポテンショメー
タを接続し、駆動コイル15に対する電流の印加、遮断
は駆動用トランジスタ22で行うようにしてもよい。
【0043】また、図24に示すように定電圧電源41
と駆動コイル15間にコンデンサ42を接続し、このコ
ンデンサ42にチャージした電荷を1発毎にディスチャ
ージさせるようにして定電圧電源41が小容量ですむよ
うに構成することもできる。
と駆動コイル15間にコンデンサ42を接続し、このコ
ンデンサ42にチャージした電荷を1発毎にディスチャ
ージさせるようにして定電圧電源41が小容量ですむよ
うに構成することもできる。
【0044】次にさらに他の実施例を説明する。図25
に示すように同軸上に分割ボビン19を用いて駆動コイ
ル15A,15B,15Cを図のように配置しておく。
ここで駆動コイル15Aおよび15Bは加速用コイル
で、駆動コイル15Cは球14の速度を補正するための
コイルとする。駆動コイル15A,15B間に配置され
たセンサ、ここではフォトカブラーを例にとり、43が
送信側センサ、44は受信側センサを示す。例えば送信
側センサ43がLED、受信側センサ44がフォトダイ
オード等である。
に示すように同軸上に分割ボビン19を用いて駆動コイ
ル15A,15B,15Cを図のように配置しておく。
ここで駆動コイル15Aおよび15Bは加速用コイル
で、駆動コイル15Cは球14の速度を補正するための
コイルとする。駆動コイル15A,15B間に配置され
たセンサ、ここではフォトカブラーを例にとり、43が
送信側センサ、44は受信側センサを示す。例えば送信
側センサ43がLED、受信側センサ44がフォトダイ
オード等である。
【0045】同図に示すように、センサ出力は図26に
示すように球14の半径rと球速vに依存したパルスと
なり、半径rは既知であるからvはt2−t1より容易に
算出できる。
示すように球14の半径rと球速vに依存したパルスと
なり、半径rは既知であるからvはt2−t1より容易に
算出できる。
【0046】球速は、種々の要因により図27の速度曲
線C1,C2,C3のようにバラツキがあるが、これを同
図に示すように駆動コイル15Cが加減速して所定の速
度に自動的に補正する。
線C1,C2,C3のようにバラツキがあるが、これを同
図に示すように駆動コイル15Cが加減速して所定の速
度に自動的に補正する。
【0047】その具体例を図28に示す。図中、センサ
入力はパルス幅で速度情報を提供するので、駆動コイル
15Cにはその制御内容に応じた信号に変える変換回路
45を示している。
入力はパルス幅で速度情報を提供するので、駆動コイル
15Cにはその制御内容に応じた信号に変える変換回路
45を示している。
【0048】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、通常
の球発射装置における可動部がないので、振動、衝撃や
騒音がなく、機械的磨耗もないので、メンテナンスフリ
ーである。更にハンマーのブレ等によって球の芯を外し
て叩く不具合も原理的にないので、常に安定した球の飛
びが実現できる。また単位時間当りの発射回数は電子回
路でクロック発振に水晶又はセラミック発振子を使えば
精度良く設定できる。また、構成部品もシンプルになる
ので低価格が期待できる。
の球発射装置における可動部がないので、振動、衝撃や
騒音がなく、機械的磨耗もないので、メンテナンスフリ
ーである。更にハンマーのブレ等によって球の芯を外し
て叩く不具合も原理的にないので、常に安定した球の飛
びが実現できる。また単位時間当りの発射回数は電子回
路でクロック発振に水晶又はセラミック発振子を使えば
精度良く設定できる。また、構成部品もシンプルになる
ので低価格が期待できる。
【図1】本発明の遊戯機の球発射装置の一実施例を示す
概念図
概念図
【図2】同駆動コイルの磁界分布と球に働く力を示す説
明図
明図
【図3】同球の位置と受ける力を示す説明図
【図4】同球の速度を示す説明図
【図5】同駆動コイルの具体構成を示す断面図
【図6】同制御回路を示す回路図
【図7】同制御回路と駆動コイルに印加される電流の波
形図
形図
【図8】同駆動コイルのフライホィール電流を示す波形
図
図
【図9】同フライホィール電流の補正を示す波形図
【図10】同じくフライホィール電流の補正のための駆
動コイルの構成を示す断面図
動コイルの構成を示す断面図
【図11】同駆動コイルの磁束を示す説明図
【図12】駆動コイルの他の例を示す断面図
【図13】他の駆動コイルを用いた遊戯機の球発射装置
の概念図
の概念図
【図14】他の駆動コイルの例を示す断面図
【図15】図14の駆動コイルの動作を示す説明図
【図16】同制御回路の回路図
【図17】同電流波形図
【図18】さらに他の例を示す駆動コイルの断面図
【図19】駆動コイルに印加する電流と球の速度の関係
を示す説明図
を示す説明図
【図20】(a),(b)駆動コイルのパルス幅制御例
の回路図と電圧波形図
の回路図と電圧波形図
【図21】(a),(b)他の駆動コイルのパルス幅制
御例を示す回路図と電圧波形図
御例を示す回路図と電圧波形図
【図22】(a),(b)さらに他の駆動コイルのパル
ス幅制御例を示す回路図と電圧波形図
ス幅制御例を示す回路図と電圧波形図
【図23】駆動コイルの電流の制御例を示す回路図
【図24】他の駆動コイルの電流の制御例を示す回路図
【図25】速度補正機能をもった駆動コイルの断面図
【図26】同図25のセンサの出力を示す波形図
【図27】同図25の駆動コイルを用いた球の速度を制
御する状態を示す説明図
御する状態を示す説明図
【図28】同じく図25の駆動コイルの制御回路を示す
回路図
回路図
【図29】従来の遊戯機の球発射装置を示す概略図
【図30】他の従来の遊戯機の球発射装置を示す概略図
14 球 15 駆動コイル 16 中空 17 制御回路 18 角度センサ 19 ボビン 20 球検知用センサ 21 ダイオード 22 駆動用トランジスタ 23 抵抗 25 増幅用トランジスタ 28 磁性体 29 シフトレジスタ 30 磁性体 31 開口 32 モノマルチバイブレータ 33,36 バイステーブル 34 VFO 35 アンド回路 37 バイステーブルモノマルチバイブレータ 38 カウンタ 39 A/D回路 40 安定化電源 41 定電圧電源 42 コンデンサ 43,44 センサ
Claims (8)
- 【請求項1】 磁性体からなる球に磁界による力を与え
て球を発射させる中空状の駆動コイルと、この駆動コイ
ルに接続され角度センサの操作に応じて通電量と通電時
間を制御する制御回路とから構成される遊戯機の球発射
装置。 - 【請求項2】 制御回路として、球が駆動コイルのほぼ
中空部にきたときにこの駆動コイルへの通電を遮断する
ように制御するようにした請求項1記載の遊戯機の球発
射装置。 - 【請求項3】 駆動コイルの中間部に球検知用センサを
設け、この球検知用センサの検出信号で制御回路を介し
て駆動コイルの通電を遮断するようにした請求項2記載
の遊戯機の球発射装置。 - 【請求項4】 駆動コイルに発生するフライホィール電
流を補正する手段を設けた請求項2記載の遊戯機の球発
射装置。 - 【請求項5】 駆動コイルの外周を磁性体で被った請求
項1記載の遊戯機の球発射装置。 - 【請求項6】 駆動コイルを複数個同軸上に配置し、球
の通過にともなって順次通電を制御するように構成した
請求項1記載の遊戯機の球発射装置。 - 【請求項7】 駆動コイルの中空を走行する球の発射速
度を制御する機能を制御回路にもたせた請求項1記載の
遊戯機の球発射装置。 - 【請求項8】 複数の駆動コイルの球の発射側の駆動コ
イルを球発射速度の補正コイルとした請求項6記載の遊
戯機の球発射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5258154A JPH07112058A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 遊戯機の球発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5258154A JPH07112058A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 遊戯機の球発射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112058A true JPH07112058A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17316280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5258154A Pending JPH07112058A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 遊戯機の球発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112058A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1099485A (ja) * | 1996-09-27 | 1998-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 球発射装置 |
| JP2010004977A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Omron Corp | 遊技球発射装置 |
| JP2010069014A (ja) * | 2008-09-18 | 2010-04-02 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用球発射装置及びこれを備えた遊技機 |
| JP2011055987A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用球発射装置及びそれを備えた遊技機 |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP5258154A patent/JPH07112058A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1099485A (ja) * | 1996-09-27 | 1998-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 球発射装置 |
| JP2010004977A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Omron Corp | 遊技球発射装置 |
| JP2010069014A (ja) * | 2008-09-18 | 2010-04-02 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用球発射装置及びこれを備えた遊技機 |
| JP2011055987A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用球発射装置及びそれを備えた遊技機 |
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