JPH07112158B2 - デ−タ伝送方法 - Google Patents
デ−タ伝送方法Info
- Publication number
- JPH07112158B2 JPH07112158B2 JP61013554A JP1355486A JPH07112158B2 JP H07112158 B2 JPH07112158 B2 JP H07112158B2 JP 61013554 A JP61013554 A JP 61013554A JP 1355486 A JP1355486 A JP 1355486A JP H07112158 B2 JPH07112158 B2 JP H07112158B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- error correction
- added
- code
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Error Detection And Correction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は例えば光磁気ディスク等の記憶装置を介して
データを伝送する場合に使用して好適なデータ伝送方法
に関する。
データを伝送する場合に使用して好適なデータ伝送方法
に関する。
この発明は、所定数のデータを単位として2次元配列さ
れたデータの一方向に対してエラー検出符号又はエラー
訂正符号を生成付加すると共に、上記所定数のデータを
n単位(n=1、2、3、……)伝送する際に各単位毎
における上記一方向に対するエラー検出符号又はエラー
訂正符号の生成付加に加え、上記n単位を対象として上
記一方向とは異なる他の方向に対してエラー検出符号又
はエラー訂正符号を生成付加し、上記n単位のデータと
共に同期信号を伴って伝送することにより、拡張された
単位のデータ伝送時であっても最小単位でのデータアク
セスができ、ハードウエア、ソフトウエアともに最小単
位のデータ伝送時と拡張単位のデータ伝送時とで互換性
をとりやすくできると共に、何れの場合においてもエラ
ーの検出、エラーの訂正を行うことによって良好な伝送
を行うことができるようにしたものである。
れたデータの一方向に対してエラー検出符号又はエラー
訂正符号を生成付加すると共に、上記所定数のデータを
n単位(n=1、2、3、……)伝送する際に各単位毎
における上記一方向に対するエラー検出符号又はエラー
訂正符号の生成付加に加え、上記n単位を対象として上
記一方向とは異なる他の方向に対してエラー検出符号又
はエラー訂正符号を生成付加し、上記n単位のデータと
共に同期信号を伴って伝送することにより、拡張された
単位のデータ伝送時であっても最小単位でのデータアク
セスができ、ハードウエア、ソフトウエアともに最小単
位のデータ伝送時と拡張単位のデータ伝送時とで互換性
をとりやすくできると共に、何れの場合においてもエラ
ーの検出、エラーの訂正を行うことによって良好な伝送
を行うことができるようにしたものである。
コンピュータのデータストレージ用の記憶装置として光
磁気ディスクがある。
磁気ディスクがある。
この光磁気ディスク(1)は第2図に示すようにデータ
が1回転当たり1トラック(2)として、同芯円状ある
いはスパイラル状にトラックが形成されて記録され、こ
れより再生されるようにされる。
が1回転当たり1トラック(2)として、同芯円状ある
いはスパイラル状にトラックが形成されて記録され、こ
れより再生されるようにされる。
この光磁気ディスク(1)の1トラック(2)は円周方
向に等分割された複数のセクターからなっており、各セ
クターに、定められた所定数のデータにエラー訂正符
号、エラー検出符号等が生成付加されたものが記録され
ている。
向に等分割された複数のセクターからなっており、各セ
クターに、定められた所定数のデータにエラー訂正符
号、エラー検出符号等が生成付加されたものが記録され
ている。
第2図の場合、1トラックは(n+1)セクターからな
り、1セクターに記録されるデータのフォーマットは例
えば同図のようになされている。すなわち、1セクター
分は、ヘッダ部とデータ部と、ヘッダ部と後とデータ部
の後にそれぞれ設けられるギャップ部GAPとからなる。
り、1セクターに記録されるデータのフォーマットは例
えば同図のようになされている。すなわち、1セクター
分は、ヘッダ部とデータ部と、ヘッダ部と後とデータ部
の後にそれぞれ設けられるギャップ部GAPとからなる。
ヘッダ部にはその先頭にプリアンブル信号が記録される
とともに、トラックアドレスTAとセクターアドレスSAか
らなるアドレス信号ADDに対してエラー訂正符号ECCが付
加されたものにアドレス用同期信号ASYNCが付加された
ものが2回くり返して記録されている。
とともに、トラックアドレスTAとセクターアドレスSAか
らなるアドレス信号ADDに対してエラー訂正符号ECCが付
加されたものにアドレス用同期信号ASYNCが付加された
ものが2回くり返して記録されている。
また、データ部にはその先頭にプリアンブル信号が記録
されるとともに、その後にデータ及びそのデータに対す
るエラー訂正符号ECCその他が付加されたものが記録さ
れる。
されるとともに、その後にデータ及びそのデータに対す
るエラー訂正符号ECCその他が付加されたものが記録さ
れる。
ところで、1セクターのデータ部に記録する単位データ
量は、コンピュータの記憶装置として用いる場合には、
通常、512バイトであるが、これを拡張してその倍の1K
バイトさらに倍の2Kバイト、4Kバイト等とする場合もあ
る。
量は、コンピュータの記憶装置として用いる場合には、
通常、512バイトであるが、これを拡張してその倍の1K
バイトさらに倍の2Kバイト、4Kバイト等とする場合もあ
る。
ディスク(1)の回転数及びビットクロック周波数が変
わらないとしたとき、512バイトでは1トラックは32セ
クターからなるとすると、1トラック当たり1Kバイトで
はその1/2の16セクター、2Kバイトではその1/2の8セク
ターからなるものとなる。
わらないとしたとき、512バイトでは1トラックは32セ
クターからなるとすると、1トラック当たり1Kバイトで
はその1/2の16セクター、2Kバイトではその1/2の8セク
ターからなるものとなる。
この場合に、データ部の構造は第3図のようになってい
る。
る。
すなわち、第3図の場合はデータ数がD0〜D511までの51
2バイトの場合で、実際のデータとしてはこの512バイト
のデータの前にトラックNo.セクターNo.やブロックNo等
を含む12バイドの情報が付加されている。そしてこの合
計524バイトのデータに対して生成されたエラー検出用
のCRCコードが4バイト分付加され、同図のように33×1
6バイトとしてマトリクス状に配列できる。
2バイトの場合で、実際のデータとしてはこの512バイト
のデータの前にトラックNo.セクターNo.やブロックNo等
を含む12バイドの情報が付加されている。そしてこの合
計524バイトのデータに対して生成されたエラー検出用
のCRCコードが4バイト分付加され、同図のように33×1
6バイトとしてマトリクス状に配列できる。
そして、このCRCコードの4バイト分を含めた528バイト
に対し、行方向に1行について4バイト分として第1の
エラー訂正信号C1(これは例えば(37,33)リードソロ
モン符号)が付加され、同様に列方向に1列について4
バイトの第2のエラー訂正符号C2(これは例えば(20,1
6)リードソロモン符号)が付加される。
に対し、行方向に1行について4バイト分として第1の
エラー訂正信号C1(これは例えば(37,33)リードソロ
モン符号)が付加され、同様に列方向に1列について4
バイトの第2のエラー訂正符号C2(これは例えば(20,1
6)リードソロモン符号)が付加される。
図において各行の先頭には、行の先頭を示す同期信号
(リシンクと呼ぶ)がこの例では付加されている。
(リシンクと呼ぶ)がこの例では付加されている。
単位データ量が1Kバイトの場合には、この1Kバイトに対
してセクターNo.等の情報付加及びCRCコードの生成、さ
らにそれら全体についてのエラー訂正符号の生成付加が
される。
してセクターNo.等の情報付加及びCRCコードの生成、さ
らにそれら全体についてのエラー訂正符号の生成付加が
される。
単位データ量が2Kバイトのデータになっても同様に、こ
の2Kバイトのデータについて第3図同様のデータ構造が
構築される。
の2Kバイトのデータについて第3図同様のデータ構造が
構築される。
以上のように、従来は、データ量の多少、すなわちデー
タサイズに無関係に各単位データについて第3図のよう
なデータ構造が構築される。したがって、エラー訂正系
やデータ処理は特定のデータサイズについてのみ対応す
るようにされており、異なるデータサイズ間での互換性
については考えられておらず、不便であった。
タサイズに無関係に各単位データについて第3図のよう
なデータ構造が構築される。したがって、エラー訂正系
やデータ処理は特定のデータサイズについてのみ対応す
るようにされており、異なるデータサイズ間での互換性
については考えられておらず、不便であった。
この発明においては、所定数のデータを単位として2次
元配列されたデータの一方向に対してエラー検出符号又
はエラー訂正符号を生成付加すると共に、上記所定数の
データをn単位(n=1、2、3、……)伝送する際に
各単位毎における上記一方向に対するエラー検出符号又
はエラー訂正符号の生成付加に加え、上記n単位を対象
として上記一方向とは異なる他の方向に対してエラー検
出符号又はエラー訂正符号を生成付加し、上記n単位の
データと共に同期信号を伴って伝送する。
元配列されたデータの一方向に対してエラー検出符号又
はエラー訂正符号を生成付加すると共に、上記所定数の
データをn単位(n=1、2、3、……)伝送する際に
各単位毎における上記一方向に対するエラー検出符号又
はエラー訂正符号の生成付加に加え、上記n単位を対象
として上記一方向とは異なる他の方向に対してエラー検
出符号又はエラー訂正符号を生成付加し、上記n単位の
データと共に同期信号を伴って伝送する。
この発明においては、所定数のデータを単位として2次
元配列されたデータの一方向に対してエラー検出符号又
はエラー訂正符号を生成付加すると共に、上記所定数の
データをn単位(n=1、2、3、……)伝送する際に
各単位毎における上記一方向に対するエラー検出符号又
はエラー訂正符号の生成付加に加え、上記n単位を対象
として上記一方向とは異なる他の方向に対してエラー検
出符号又はエラー訂正符号を生成付加し、上記n単位の
データと共に同期信号を伴って伝送することにより、拡
張された単位のデータ伝送時であっても最小単位でのデ
ータアクセスができ、ハードウエア、ソフトウエアとも
に最小単位のデータ伝送時と拡張単位のデータ伝送時と
で互換性をとりやすくできると共に、何れの場合におい
てもエラーの検出、エラーの訂正を行うことによって良
好な伝送を行うことができる。
元配列されたデータの一方向に対してエラー検出符号又
はエラー訂正符号を生成付加すると共に、上記所定数の
データをn単位(n=1、2、3、……)伝送する際に
各単位毎における上記一方向に対するエラー検出符号又
はエラー訂正符号の生成付加に加え、上記n単位を対象
として上記一方向とは異なる他の方向に対してエラー検
出符号又はエラー訂正符号を生成付加し、上記n単位の
データと共に同期信号を伴って伝送することにより、拡
張された単位のデータ伝送時であっても最小単位でのデ
ータアクセスができ、ハードウエア、ソフトウエアとも
に最小単位のデータ伝送時と拡張単位のデータ伝送時と
で互換性をとりやすくできると共に、何れの場合におい
てもエラーの検出、エラーの訂正を行うことによって良
好な伝送を行うことができる。
第1図はこの発明方法を用いて光磁気ディスクの1セク
ターに記録する信号を形成した場合の一例である。
ターに記録する信号を形成した場合の一例である。
すなわち、この例においては、第3図のデータサイズ51
2バイトのときと同様に、512バイトのデータにセクター
No.,ブロックNo.等を付加したものについてCRCコードを
生成付加し、この生成付加したもの全体について、さら
に第1のエラー訂正符号C1を生成付加したものを1つの
データ群Aとする。
2バイトのときと同様に、512バイトのデータにセクター
No.,ブロックNo.等を付加したものについてCRCコードを
生成付加し、この生成付加したもの全体について、さら
に第1のエラー訂正符号C1を生成付加したものを1つの
データ群Aとする。
1セクター512バイトサイズで記録するときは、第3図
のときと全く同様に、この1つのデータ群Aについて第
2のエラー訂正符号C2を生成付加したものに、第2図の
ように同期信号を付加し、さらにヘッダー部を付加して
記録する。
のときと全く同様に、この1つのデータ群Aについて第
2のエラー訂正符号C2を生成付加したものに、第2図の
ように同期信号を付加し、さらにヘッダー部を付加して
記録する。
そして、1セクター1Kバイトサイズで記録するときは、
このデータ群Aを2個、図のように積み上げ、この積み
上げたものについて第2のエラー訂正符号として(36,3
2)リードソロモン符号C2′を生成付加する。そして、
これら全体について同期信号を付加し、さらにヘッダー
部を付加して1セクター分として記録する。なお、この
場合に512バイトサイズのときの1セクターの領域の2
つ分の領域を1セクターとして1Kバイトサイズのデータ
の記録がなされる。
このデータ群Aを2個、図のように積み上げ、この積み
上げたものについて第2のエラー訂正符号として(36,3
2)リードソロモン符号C2′を生成付加する。そして、
これら全体について同期信号を付加し、さらにヘッダー
部を付加して1セクター分として記録する。なお、この
場合に512バイトサイズのときの1セクターの領域の2
つ分の領域を1セクターとして1Kバイトサイズのデータ
の記録がなされる。
1セクター2Kバイトサイズで記録するときは、データ群
Aを4個積み上げ、この積み上げたものについて第2の
エラー訂正符号として(68,64)リードソロモン符号を
生成付加し、これら全体について同期信号を付加し、さ
らにヘッダー部を付加して、512バイトサイズのときの
1セクターの領域の4つ分の領域を1セクターとして記
録がなされる。
Aを4個積み上げ、この積み上げたものについて第2の
エラー訂正符号として(68,64)リードソロモン符号を
生成付加し、これら全体について同期信号を付加し、さ
らにヘッダー部を付加して、512バイトサイズのときの
1セクターの領域の4つ分の領域を1セクターとして記
録がなされる。
以上のようにして、データサイズを拡大するときはデー
タ群Aを複数個積み上げ、その積み上げたものに対して
同期信号を付加して1セクターのサイズとするようにす
るので、データ処理としては512バイトのデータ群Aに
ついての処理を基本とし、サイズを拡大したときにもハ
ードウエア、ソフトウエアともに共通化できる部分が多
く、データ(セクター)サイズが異なるときにも互換性
が保ちやすいという利点を有する。
タ群Aを複数個積み上げ、その積み上げたものに対して
同期信号を付加して1セクターのサイズとするようにす
るので、データ処理としては512バイトのデータ群Aに
ついての処理を基本とし、サイズを拡大したときにもハ
ードウエア、ソフトウエアともに共通化できる部分が多
く、データ(セクター)サイズが異なるときにも互換性
が保ちやすいという利点を有する。
特に、もし、第2のエラー訂正符号C2′を使用しないフ
ォーマットであれば、512バイト、1Kバイト、2Kバイト
……の各セクターサイズに対し、データ処理手段を殆ど
共通化できるものである。
ォーマットであれば、512バイト、1Kバイト、2Kバイト
……の各セクターサイズに対し、データ処理手段を殆ど
共通化できるものである。
図の例のように第2のエラー訂正符号C2′を付加する場
合には、サイズに応じて、この第2のエラー訂正符号
C2′についての訂正回路を512バイトでは(20,16)リー
ドソロモン符号用に、1Kバイトでは(36,32)リードソ
ロモン符号用に、2Kバイトでは(68,64)リードソロモ
ン符号用に、4Kバイトでは(132,128)リードソロモン
符号用に、それぞれ切り換えるようにすればよい。
合には、サイズに応じて、この第2のエラー訂正符号
C2′についての訂正回路を512バイトでは(20,16)リー
ドソロモン符号用に、1Kバイトでは(36,32)リードソ
ロモン符号用に、2Kバイトでは(68,64)リードソロモ
ン符号用に、4Kバイトでは(132,128)リードソロモン
符号用に、それぞれ切り換えるようにすればよい。
そのためにはデータサイズを識別できるようにしなけれ
ばならないが、その識別用手段の例としては、第2図の
1セクターのヘッダー部のセクターアドレスの1バイト
分のうちの2〜3ビットを用いて1セクター中のデータ
サイズを示す識別情報を記録しておき、これを再生時、
抽出して判別する方法が考えられる。識別のための手段
としてはその他種々の方法が考えられる。
ばならないが、その識別用手段の例としては、第2図の
1セクターのヘッダー部のセクターアドレスの1バイト
分のうちの2〜3ビットを用いて1セクター中のデータ
サイズを示す識別情報を記録しておき、これを再生時、
抽出して判別する方法が考えられる。識別のための手段
としてはその他種々の方法が考えられる。
以上は、この発明を光磁気ディスクを伝送媒体として使
用する場合を例にとって説明したが、この発明はこれに
限らず、その他種々の一般的なデータ伝送について適用
できる。
用する場合を例にとって説明したが、この発明はこれに
限らず、その他種々の一般的なデータ伝送について適用
できる。
この発明によれば、所定数のデータを単位として2次元
配列されたデータの一方向に対してエラー検出符号又は
エラー訂正符号を生成付加すると共に、上記所定数のデ
ータをn単位(n=1、2、3、……)伝送する際に各
単位毎における上記一方向に対するエラー検出符号又は
エラー訂正符号の生成付加に加え、上記n単位を対象と
して上記一方向とは異なる他の方向に対してエラー検出
符号又はエラー訂正符号を生成付加し、上記n単位のデ
ータと共に同期信号を伴って伝送することにより、拡張
された単位のデータ伝送時であっても最小単位でのデー
タアクセスができ、ハードウエア、ソフトウエアともに
最小単位のデータ伝送時と拡張単位のデータ伝送時とで
互換性をとりやすくできると共に、拡張された単位のデ
ータ伝送時であっても最小単位でのデータアクセスがで
き、ハードウエア、ソフトウエアともに最小単位のデー
タ伝送時と拡張単位のデータ伝送時とで互換性をとりや
すくできると共に、所定数のデータを単位として2次元
配列されたデータの一方向は伝送量が変化することがあ
っても常に同一の処理でエラー検出符号又はエラー訂正
符号を生成付加でき、また、伝送すべきn単位のデータ
の他の方向についてもエラー検出又はエラー訂正符号を
生成付加することができ、これによって、エラーの検
出、エラーの訂正を行うことによって顕著なエラー訂正
能力を発揮でき、しかもn単位の伝送データの2次元配
列されたデータの一方向に対しては伝送量が異なっても
この一方向に配置される所定数のデータが受信されると
エラー検出又はエラー訂正処理が実行可能とでき、受信
されたn単位の伝送データを部分的に利用する際に好適
であり、また、この場合にエラー検出又はエラー訂正能
力を越えたエラーが存在する場合であっても他の方向に
対して生成付加されたエラー検出又はエラー訂正符号を
用いてエラー検出又はエラー訂正能力を向上させ、良好
な伝送を行うことができる。
配列されたデータの一方向に対してエラー検出符号又は
エラー訂正符号を生成付加すると共に、上記所定数のデ
ータをn単位(n=1、2、3、……)伝送する際に各
単位毎における上記一方向に対するエラー検出符号又は
エラー訂正符号の生成付加に加え、上記n単位を対象と
して上記一方向とは異なる他の方向に対してエラー検出
符号又はエラー訂正符号を生成付加し、上記n単位のデ
ータと共に同期信号を伴って伝送することにより、拡張
された単位のデータ伝送時であっても最小単位でのデー
タアクセスができ、ハードウエア、ソフトウエアともに
最小単位のデータ伝送時と拡張単位のデータ伝送時とで
互換性をとりやすくできると共に、拡張された単位のデ
ータ伝送時であっても最小単位でのデータアクセスがで
き、ハードウエア、ソフトウエアともに最小単位のデー
タ伝送時と拡張単位のデータ伝送時とで互換性をとりや
すくできると共に、所定数のデータを単位として2次元
配列されたデータの一方向は伝送量が変化することがあ
っても常に同一の処理でエラー検出符号又はエラー訂正
符号を生成付加でき、また、伝送すべきn単位のデータ
の他の方向についてもエラー検出又はエラー訂正符号を
生成付加することができ、これによって、エラーの検
出、エラーの訂正を行うことによって顕著なエラー訂正
能力を発揮でき、しかもn単位の伝送データの2次元配
列されたデータの一方向に対しては伝送量が異なっても
この一方向に配置される所定数のデータが受信されると
エラー検出又はエラー訂正処理が実行可能とでき、受信
されたn単位の伝送データを部分的に利用する際に好適
であり、また、この場合にエラー検出又はエラー訂正能
力を越えたエラーが存在する場合であっても他の方向に
対して生成付加されたエラー検出又はエラー訂正符号を
用いてエラー検出又はエラー訂正能力を向上させ、良好
な伝送を行うことができる。
第1図はこの発明方法を説明するためのデータのフォー
マットを示す図、第2図は光磁気ディスク及びそのセク
ターのフォーマットを示す図、第3図は従来の1セクタ
ーのデータの構造の一例を示す図である。 Aは所定数のデータにエラー訂正符号等が付加されたデ
ータ群である。
マットを示す図、第2図は光磁気ディスク及びそのセク
ターのフォーマットを示す図、第3図は従来の1セクタ
ーのデータの構造の一例を示す図である。 Aは所定数のデータにエラー訂正符号等が付加されたデ
ータ群である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−171326(JP,A) 特開 昭59−101015(JP,A) 特開 昭52−128023(JP,A) 特開 昭56−111957(JP,A) 特開 昭55−129913(JP,A) 特開 昭60−20363(JP,A) 特開 昭62−60174(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】所定数のデータを単位として2次元配列さ
れたデータの一方向に対してエラー検出符号又はエラー
訂正符号を生成付加すると共に、 上記所定数のデータをn単位(n=1、2、3、……)
伝送する際に各単位毎における上記一方向に対するエラ
ー検出符号又はエラー訂正符号の生成付加に加え、 上記n単位を対象として上記一方向とは異なる他の方向
に対してエラー検出符号又はエラー訂正符号を生成付加
し、 上記n単位のデータと共に同期信号を伴って伝送するこ
とを特徴とするデータ伝送方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013554A JPH07112158B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | デ−タ伝送方法 |
| AU67856/87A AU594995B2 (en) | 1986-01-24 | 1987-01-21 | Data transmission method suitable for a disc |
| US07/005,935 US4819236A (en) | 1986-01-24 | 1987-01-22 | Data transmission method suitable for a disc |
| CA000527911A CA1281130C (en) | 1986-01-24 | 1987-01-22 | Data transmission method suitable for a disc |
| DE8787300607T DE3784745T2 (de) | 1986-01-24 | 1987-01-23 | Verfahren zur uebertragung und aufzeichnung von daten. |
| EP87300607A EP0232093B1 (en) | 1986-01-24 | 1987-01-23 | Data transmission and recording methods |
| AT87300607T ATE87156T1 (de) | 1986-01-24 | 1987-01-23 | Verfahren zur uebertragung und aufzeichnung von daten. |
| KR1019870000574A KR950004644B1 (ko) | 1986-01-24 | 1987-01-24 | 데이타 전송 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013554A JPH07112158B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | デ−タ伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171324A JPS62171324A (ja) | 1987-07-28 |
| JPH07112158B2 true JPH07112158B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=11836386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61013554A Expired - Lifetime JPH07112158B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | デ−タ伝送方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112158B2 (ja) |
| CA (1) | CA1281130C (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2190985C (en) * | 1995-04-12 | 2000-11-28 | Tadashi Kojima | Method and apparatus for generating, recording and transmitting an errorproduct code block having an improved check code arrangement |
| AU700070B2 (en) * | 1995-05-16 | 1998-12-17 | Sony Corporation | Data recording/reproducing apparatus and method corresponding to a plurality of data formats, and data recording medium |
| US6643788B1 (en) * | 1998-11-30 | 2003-11-04 | Raytheon Company | Method for detecting a number of consecutive valid data frames and advancing into a lock mode to monitor synchronization patterns within a synchronization window |
| JP4407095B2 (ja) * | 2001-12-14 | 2010-02-03 | 株式会社日立製作所 | 記録方法及び記録装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129913A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 | Toshiba Corp | Digital recording and reproducing system |
| JPS6020363A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光情報記録再生方法 |
| JPS6260174A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ記録方法 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP61013554A patent/JPH07112158B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-01-22 CA CA000527911A patent/CA1281130C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171324A (ja) | 1987-07-28 |
| CA1281130C (en) | 1991-03-05 |
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