JPH0711224Y2 - 断熱防水工事用断熱板 - Google Patents
断熱防水工事用断熱板Info
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- JPH0711224Y2 JPH0711224Y2 JP1988128603U JP12860388U JPH0711224Y2 JP H0711224 Y2 JPH0711224 Y2 JP H0711224Y2 JP 1988128603 U JP1988128603 U JP 1988128603U JP 12860388 U JP12860388 U JP 12860388U JP H0711224 Y2 JPH0711224 Y2 JP H0711224Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、建築物の屋上などに断熱防水層の施工工事に
使用される断熱防水工事用断熱板に関する。
使用される断熱防水工事用断熱板に関する。
従来の断熱工事用断熱板としては、施工現場で一枚づつ
被施工面に貼着される所定寸法に裁断されている板状の
ものと、施工に際し被施工面に巻き解されて連続的に貼
着される渦巻状に巻かれた広幅長尺板形式のものがあ
る。所定寸法に裁断された板状のものは、硬質ポリウレ
タンフォーム、硬質ポリエチレンフォームなどの有機質
の硬質発泡材、泡ガラスなどの無機質発泡材など比較的
硬質の板材が多く使用され、その寸法は、605mm×910m
m、457mm×700mm、305mm×457mmなどと持ち運びができ
るが、比較的大型板である。渦巻状に巻かれる広幅長尺
板は、前記と同様に硬質板材からなり、幅が約1m或いは
それ以上と広幅の長尺板材の少なくとも片面にアスファ
ルトルーフィングを面材として貼り合わせたもので、比
較的硬質の長尺断熱板材の場合は、保管、運搬、施工の
便宜上渦巻状に捲回した製品とするべく、その捲回すべ
き長さ方向に等間隔を存して且つその長さ軸に直交して
幅方向に延びる多数条の平行する切込み線を施したもの
である。
被施工面に貼着される所定寸法に裁断されている板状の
ものと、施工に際し被施工面に巻き解されて連続的に貼
着される渦巻状に巻かれた広幅長尺板形式のものがあ
る。所定寸法に裁断された板状のものは、硬質ポリウレ
タンフォーム、硬質ポリエチレンフォームなどの有機質
の硬質発泡材、泡ガラスなどの無機質発泡材など比較的
硬質の板材が多く使用され、その寸法は、605mm×910m
m、457mm×700mm、305mm×457mmなどと持ち運びができ
るが、比較的大型板である。渦巻状に巻かれる広幅長尺
板は、前記と同様に硬質板材からなり、幅が約1m或いは
それ以上と広幅の長尺板材の少なくとも片面にアスファ
ルトルーフィングを面材として貼り合わせたもので、比
較的硬質の長尺断熱板材の場合は、保管、運搬、施工の
便宜上渦巻状に捲回した製品とするべく、その捲回すべ
き長さ方向に等間隔を存して且つその長さ軸に直交して
幅方向に延びる多数条の平行する切込み線を施したもの
である。
上記従来の一枚づつ貼着する式の断熱板は、上記のよう
に大型で且つ比較的硬質のため、被施工面が平坦面でな
い場合は、押圧貼着しても部分的に接着しない個所や充
分に接着しない個所を生ずる。特に、断熱防水施工した
後、経年後にその施工層の改修に当たり、改修すべき防
水層を剥いだ後の被施工面は、凹凸状がはげしく、この
ような被施工面に対しては、該断熱材は接着面積は減少
する。上記のいずれの場合でも、かかる断熱板の接着不
良は該断熱板の反り上がりをもたらし、これに伴い、そ
の上面に貼着されている防水槽の破断をしばしば生ずる
不都合をもたらす。又、上記従来の広幅長尺の渦巻状の
断熱板を使用する場合は、被施工面に溶融アスファルト
などの接着剤を流し乍ら巻き解き、転圧して連続的に貼
着施工できるので、前記の一枚づつ貼り付ける式の断熱
板に比べ、貼着作業性は良くなるが、その貼着される多
数枚に分断されている幅方向に長手の断熱板は、その幅
方向に極めて長い大版であることゝ比較的硬質板のた
め、被施工面に対し幅方向における接着不良が生じ易
く、従って又、その反り上がり、これに伴う防水層の破
断等の問題が不可避である不都合を伴う。
に大型で且つ比較的硬質のため、被施工面が平坦面でな
い場合は、押圧貼着しても部分的に接着しない個所や充
分に接着しない個所を生ずる。特に、断熱防水施工した
後、経年後にその施工層の改修に当たり、改修すべき防
水層を剥いだ後の被施工面は、凹凸状がはげしく、この
ような被施工面に対しては、該断熱材は接着面積は減少
する。上記のいずれの場合でも、かかる断熱板の接着不
良は該断熱板の反り上がりをもたらし、これに伴い、そ
の上面に貼着されている防水槽の破断をしばしば生ずる
不都合をもたらす。又、上記従来の広幅長尺の渦巻状の
断熱板を使用する場合は、被施工面に溶融アスファルト
などの接着剤を流し乍ら巻き解き、転圧して連続的に貼
着施工できるので、前記の一枚づつ貼り付ける式の断熱
板に比べ、貼着作業性は良くなるが、その貼着される多
数枚に分断されている幅方向に長手の断熱板は、その幅
方向に極めて長い大版であることゝ比較的硬質板のた
め、被施工面に対し幅方向における接着不良が生じ易
く、従って又、その反り上がり、これに伴う防水層の破
断等の問題が不可避である不都合を伴う。
本考案は、かゝる従来の大型の断熱板の上記欠点を解消
し、被施工面に良く馴じみ、全面に亘り良好な貼着をも
たらすと共に良好な断熱性を維持し、而も高能率かつ安
価に得られる断熱防水工事用断熱板を提供するもので、
断熱板材とその少なくとも一方の面に一体に積層した面
材とから成る断熱防水工事用断熱板において、該断熱板
の被施工面に貼着すべき面に互いに交叉する多数条の平
行する切込み線により囲繞区劃された多数個の分割面が
刻成されて成る。
し、被施工面に良く馴じみ、全面に亘り良好な貼着をも
たらすと共に良好な断熱性を維持し、而も高能率かつ安
価に得られる断熱防水工事用断熱板を提供するもので、
断熱板材とその少なくとも一方の面に一体に積層した面
材とから成る断熱防水工事用断熱板において、該断熱板
の被施工面に貼着すべき面に互いに交叉する多数条の平
行する切込み線により囲繞区劃された多数個の分割面が
刻成されて成る。
本考案の断熱防水工事用断熱板は、被施工面に接着剤を
介して圧着せしめるときは、その貼着すべき面は、予め
平行し且つ交叉した切込み線により自由に動き得る他数
個の分割面が刻成されているので、その被施工面に凹凸
があってもこれらの面に夫々対する分割面においてその
施工面部に順応追従するので、その貼着面全面に亘って
良好な貼着が得られ接着不良はなくなる。
介して圧着せしめるときは、その貼着すべき面は、予め
平行し且つ交叉した切込み線により自由に動き得る他数
個の分割面が刻成されているので、その被施工面に凹凸
があってもこれらの面に夫々対する分割面においてその
施工面部に順応追従するので、その貼着面全面に亘って
良好な貼着が得られ接着不良はなくなる。
また、他数個の分割面は、多数条の平行し且つ交叉する
切込み線により刻成されるので、規則正しく配列された
一定の寸法の分割面をもち、且つ良好な断熱性を維持し
た製品が高能率に確実且つ安価に得られる。また、切込
み線の深さを適当に変えることができるので、分割面の
自由度の異なる多様な製品が得られる。
切込み線により刻成されるので、規則正しく配列された
一定の寸法の分割面をもち、且つ良好な断熱性を維持し
た製品が高能率に確実且つ安価に得られる。また、切込
み線の深さを適当に変えることができるので、分割面の
自由度の異なる多様な製品が得られる。
この場合、平行する切込み線は、等間隔で施されること
により同じ大きさの分割面が全面に亘り刻成されその交
叉する複数条の切込み線は、断熱板材の長さ方向と幅方
向に沿って縦横に交叉せしめたときは、縦横に配列され
た碁盤目状の正方形又は矩形の多数の分割面が得られ、
又特に、渦巻状の長尺板を巻き解いて行くとき、その巻
き解き方向とこれと直交する方向に正しく縦横に配列さ
れた分割面が被施工面に貼着されるので、円滑且つ良好
な貼着が全体に亘り均等になし得られる。又、この場
合、その方形の分割面の一辺の長さを、最大でも約200m
m程度とするときは、各分割面は極めて小面積となるの
でその全面に押圧力が充分作用し易く、施工面への各個
面での順応性が増大し良好な貼着を更に充分に行うこと
ができる。
により同じ大きさの分割面が全面に亘り刻成されその交
叉する複数条の切込み線は、断熱板材の長さ方向と幅方
向に沿って縦横に交叉せしめたときは、縦横に配列され
た碁盤目状の正方形又は矩形の多数の分割面が得られ、
又特に、渦巻状の長尺板を巻き解いて行くとき、その巻
き解き方向とこれと直交する方向に正しく縦横に配列さ
れた分割面が被施工面に貼着されるので、円滑且つ良好
な貼着が全体に亘り均等になし得られる。又、この場
合、その方形の分割面の一辺の長さを、最大でも約200m
m程度とするときは、各分割面は極めて小面積となるの
でその全面に押圧力が充分作用し易く、施工面への各個
面での順応性が増大し良好な貼着を更に充分に行うこと
ができる。
更に、各切込み線の深さを該断熱材の施工面に貼着すべ
き面から該断熱板材とこれに一体の該面材との界面に達
するものとするときは、その各分割面の動きが大きくな
り、又長尺タイプの断熱防水工事用断熱材の捲回を一層
円滑良好に行うことができる。
き面から該断熱板材とこれに一体の該面材との界面に達
するものとするときは、その各分割面の動きが大きくな
り、又長尺タイプの断熱防水工事用断熱材の捲回を一層
円滑良好に行うことができる。
次に、本考案実施例を添付図面につき説明する。
第1図及び第2図は、本考案の実施例を建造物の屋上な
どの被施工面、一般にはコンクリートの下地面に一枚づ
つ貼着されるべき大型板状の断熱板材1に適用した例を
示し、その大きさは、605mm×910mm、457mm×700mm、30
5mm×457mmなど任意の寸法のものを選択使用する。その
断熱形成は、合成樹脂、ガラスなどの発泡成形材のいず
れでもよい。
どの被施工面、一般にはコンクリートの下地面に一枚づ
つ貼着されるべき大型板状の断熱板材1に適用した例を
示し、その大きさは、605mm×910mm、457mm×700mm、30
5mm×457mmなど任意の寸法のものを選択使用する。その
断熱形成は、合成樹脂、ガラスなどの発泡成形材のいず
れでもよい。
本考案によれば、該断熱板材1の片面に面材2を一体に
設ける。図示の断熱板材1は、厚さ30mmなど比較的厚い
マット状の硬質発泡断熱成形板から成り、その有機質の
硬質発泡体としては、ポリウレタン、ポリイソシアヌネ
ート、フェノール、ポリスチレン、ポリエステル、ゴ
ム、炭化コルクなどがあげられ、無機質の硬質発泡体と
しては泡ガラスなどである。その片面に貼着された面材
2としては、アスファルトルーフィングが好ましい。該
アスファルトルーフィング2はラグ原紙、合成繊維不織
布、ガラス繊維不織布などの芯材をブローンアスファル
ト、ゴム化アスファルトなどを塗着コーティングしたも
のである。面材2は勿論、アスファルトルーフィングに
限定されない。合成樹脂フィルム、合成樹脂シートなど
でもよい。
設ける。図示の断熱板材1は、厚さ30mmなど比較的厚い
マット状の硬質発泡断熱成形板から成り、その有機質の
硬質発泡体としては、ポリウレタン、ポリイソシアヌネ
ート、フェノール、ポリスチレン、ポリエステル、ゴ
ム、炭化コルクなどがあげられ、無機質の硬質発泡体と
しては泡ガラスなどである。その片面に貼着された面材
2としては、アスファルトルーフィングが好ましい。該
アスファルトルーフィング2はラグ原紙、合成繊維不織
布、ガラス繊維不織布などの芯材をブローンアスファル
ト、ゴム化アスファルトなどを塗着コーティングしたも
のである。面材2は勿論、アスファルトルーフィングに
限定されない。合成樹脂フィルム、合成樹脂シートなど
でもよい。
更に本考案によれば、かゝる構成の大版の断熱防水工事
用断熱板Aに、その断熱板材1の被施工面に貼着すべき
面3、即ちこの実施例ではそのマツト状発泡板材1の裏
面3に複数条の平行する切込み線4,4…を互いに交叉さ
せて施し、これらの切込み線4,4…により囲繞区劃され
た多数個の分割面3a,3a…を刻成することにより、被施
工面の各部に順応して対面するよう自由に動き得る夫々
独立した多数の分割片5,5…が形成された断熱防水工事
用断熱板を構成する。而も、本考案によれば、これら分
割片5,5…は切込み線4,4…により形成されるので、相隣
る分割片5,5間には外気の流入するような間隙がなく、
該断熱板材1の断熱性が良好に維持された製品が得られ
る。図示の実施例では、本考案を厚さ30mm縦横605mm×9
10mmの断熱板材1に厚さ3mmのアスファルトルーフィン
グ面材2を一体に貼着して成る大型の断熱板Aに適用し
たもので、その断熱板材1の裏面3に、その長さ方向に
約10〜200mmの範囲から選んだ等間隔を存して複数条の
幅方向に延びる切込み線4,4…と、その幅方向に約10〜2
00mmの範囲から選んだ等間隔を存して長さ方向に延びる
切込み線4,4…とを設け該断熱材1の裏面3をこれら平
行し且つ直交する切込み線4,4,4…により囲繞区劃され
る碁盤目状の多数個の方形の分割面3a,3a…を刻成し
た。この場合、幅方向に延びる切込み線4,4間の間隔と
長さ方向に延びる切込み線4,4間の間隔とを適宜選択し
て矩形状、正方形などの分割面3a,3aが形成されるよう
にする。
用断熱板Aに、その断熱板材1の被施工面に貼着すべき
面3、即ちこの実施例ではそのマツト状発泡板材1の裏
面3に複数条の平行する切込み線4,4…を互いに交叉さ
せて施し、これらの切込み線4,4…により囲繞区劃され
た多数個の分割面3a,3a…を刻成することにより、被施
工面の各部に順応して対面するよう自由に動き得る夫々
独立した多数の分割片5,5…が形成された断熱防水工事
用断熱板を構成する。而も、本考案によれば、これら分
割片5,5…は切込み線4,4…により形成されるので、相隣
る分割片5,5間には外気の流入するような間隙がなく、
該断熱板材1の断熱性が良好に維持された製品が得られ
る。図示の実施例では、本考案を厚さ30mm縦横605mm×9
10mmの断熱板材1に厚さ3mmのアスファルトルーフィン
グ面材2を一体に貼着して成る大型の断熱板Aに適用し
たもので、その断熱板材1の裏面3に、その長さ方向に
約10〜200mmの範囲から選んだ等間隔を存して複数条の
幅方向に延びる切込み線4,4…と、その幅方向に約10〜2
00mmの範囲から選んだ等間隔を存して長さ方向に延びる
切込み線4,4…とを設け該断熱材1の裏面3をこれら平
行し且つ直交する切込み線4,4,4…により囲繞区劃され
る碁盤目状の多数個の方形の分割面3a,3a…を刻成し
た。この場合、幅方向に延びる切込み線4,4間の間隔と
長さ方向に延びる切込み線4,4間の間隔とを適宜選択し
て矩形状、正方形などの分割面3a,3aが形成されるよう
にする。
図示の例では、その貼着すべき面3を605mmの幅を等間
隔の平行する5条の切込み線4で6等分し、910mmの長
さを等間隔の平行する8条の切込み線4で9等分し、略
100mm×100mmの正方形の多数の分割面3aに刻成した例を
示した。一般に、これら切込み線4,4間の間隔は、大型
の大きさに応じて適宜選択されるが、最大約200mm×200
mm程度に限定することが好ましく、約100mm×100mmが特
に好ましい。これにより、各分割面3a全面の被施工面に
対する順応性を確保できる。これら平行する切込み線4,
4…は必ずしもその断熱板材1の辺に平行する必要はな
く、辺に対し傾斜する切込み線としてもよく、従って、
これらの交叉により菱形の分割面が刻成されるようにし
てもよい。
隔の平行する5条の切込み線4で6等分し、910mmの長
さを等間隔の平行する8条の切込み線4で9等分し、略
100mm×100mmの正方形の多数の分割面3aに刻成した例を
示した。一般に、これら切込み線4,4間の間隔は、大型
の大きさに応じて適宜選択されるが、最大約200mm×200
mm程度に限定することが好ましく、約100mm×100mmが特
に好ましい。これにより、各分割面3a全面の被施工面に
対する順応性を確保できる。これら平行する切込み線4,
4…は必ずしもその断熱板材1の辺に平行する必要はな
く、辺に対し傾斜する切込み線としてもよく、従って、
これらの交叉により菱形の分割面が刻成されるようにし
てもよい。
各切込み線4の切込み深さは所望に選択され、これによ
り、分割片5,5…の深さに応じた自由度の異なる分割面3
a,3a…をもつ多様な製品を得ることができる。図示の実
施例は、該断熱板材1の厚さ全体に亘ることが好まし
い。即ち、その貼着すべき面3よりその表面の面材2と
これと一定に結着している該断熱板材1の界面に達する
ことが好ましい。これにより断熱材1の厚さ全長に亘り
切込まれて、深く互いに分離した動きの自由性が最大の
各分割片1aから成る分割面3aが得られ、その貼圧時の順
応性が最良となる。
り、分割片5,5…の深さに応じた自由度の異なる分割面3
a,3a…をもつ多様な製品を得ることができる。図示の実
施例は、該断熱板材1の厚さ全体に亘ることが好まし
い。即ち、その貼着すべき面3よりその表面の面材2と
これと一定に結着している該断熱板材1の界面に達する
ことが好ましい。これにより断熱材1の厚さ全長に亘り
切込まれて、深く互いに分離した動きの自由性が最大の
各分割片1aから成る分割面3aが得られ、その貼圧時の順
応性が最良となる。
然し乍ら、分割面3aに適度の自由度で足りる場合には、
該切込み線4の深さは、前記の界面に達しない適度の深
さにとゞめることができることは言うまでもない。
該切込み線4の深さは、前記の界面に達しない適度の深
さにとゞめることができることは言うまでもない。
上記の本考案の断熱防水工事用断熱板Aを多数枚施工現
場に用意し、これを常法により、コンクリート下地など
の被施工面に溶融アスファルトなどの接着剤の塗布面を
介して、一枚づつ貼着し順次つき合わせ敷設した後、そ
の上面にアスファルトルーフィングなどの防水層を少な
くとも一層積層形成することにより、防水工事を終了す
るが、この施工において、本考案の断熱防水工事用断熱
板Aは予めその被施工面への貼着面3は多数の分割面3
a,3a…に刻成されているので、その下地面が平坦でなく
ても、その面に個々に独立した動きの自由な分割面3a,3
aでその面部に細かく順応し対面するので貼着が良好に
行われ、従来の断熱板より生じていた部分的な接着不良
が解消する。また、相隣る分割片5,5の対向面は当接し
た状態にあるので、被施工面に対し良好な耐熱性を付与
することができる。
場に用意し、これを常法により、コンクリート下地など
の被施工面に溶融アスファルトなどの接着剤の塗布面を
介して、一枚づつ貼着し順次つき合わせ敷設した後、そ
の上面にアスファルトルーフィングなどの防水層を少な
くとも一層積層形成することにより、防水工事を終了す
るが、この施工において、本考案の断熱防水工事用断熱
板Aは予めその被施工面への貼着面3は多数の分割面3
a,3a…に刻成されているので、その下地面が平坦でなく
ても、その面に個々に独立した動きの自由な分割面3a,3
aでその面部に細かく順応し対面するので貼着が良好に
行われ、従来の断熱板より生じていた部分的な接着不良
が解消する。また、相隣る分割片5,5の対向面は当接し
た状態にあるので、被施工面に対し良好な耐熱性を付与
することができる。
第3図及び第4図は、他の実施例を示し、該断熱板材1
の被施工面に貼着すべき裏面3にも面材6を一体に設け
た断熱防水工事用断熱板Aに本考案を適用したものであ
る。この裏面に設けた面材6は、ガラス繊維不織布、合
成繊維不織布、紙シートなどの芯材にアスファルトを含
浸させたものから成るものを使用することが一般であ
る。その製造例の1つとして、硬質ウレタンフォームの
両面を面材2,6で被覆した断熱板材1の製品を得るに
は、長尺の上下2枚の面材の中間にポリイソシアネー
ト、ポリオール、触媒及び発泡材の混合液を供給し、加
熱発泡させてフォームを形成する連続生産方式によって
得られる。
の被施工面に貼着すべき裏面3にも面材6を一体に設け
た断熱防水工事用断熱板Aに本考案を適用したものであ
る。この裏面に設けた面材6は、ガラス繊維不織布、合
成繊維不織布、紙シートなどの芯材にアスファルトを含
浸させたものから成るものを使用することが一般であ
る。その製造例の1つとして、硬質ウレタンフォームの
両面を面材2,6で被覆した断熱板材1の製品を得るに
は、長尺の上下2枚の面材の中間にポリイソシアネー
ト、ポリオール、触媒及び発泡材の混合液を供給し、加
熱発泡させてフォームを形成する連続生産方式によって
得られる。
かくして、この実施例においては、該断熱防水工事用断
熱板Aは、その断熱板材1の裏面に形成した面材6が被
施工面に貼着すべき面3となる。この実施例において
は、等間隔を存して平行に施された長さ方向に延びる切
込み線4,4間の間隔を、等間隔を存して平行に施された
幅方向に延びる切込み線4,4の間隔よりも小さくして、
これにより多数の矩形状の分割面3a,3a…を刻成したも
のである。
熱板Aは、その断熱板材1の裏面に形成した面材6が被
施工面に貼着すべき面3となる。この実施例において
は、等間隔を存して平行に施された長さ方向に延びる切
込み線4,4間の間隔を、等間隔を存して平行に施された
幅方向に延びる切込み線4,4の間隔よりも小さくして、
これにより多数の矩形状の分割面3a,3a…を刻成したも
のである。
更に詳細には、開示の例では前記実施例と同じ大型の断
熱防水工事用断熱板Aにおいて、その貼着すべき面3の
幅605mmを11条の切込み線4で12等分し、その結果、略5
0mm×100mmの矩形状の各分割面3aに刻成したもので、被
施工面に対し、更に細かい順応性をもつ面に形成した。
第5図は、本考案の断熱防水工事用断熱板Aの多数枚を
使用した平坦でないビルディングの屋上のコンクリート
の被施工面Bに溶融アスファルト接着剤塗面Cを介して
一枚づつ貼着し、その上にアスファルト防水層Dを所望
層積層圧着して断熱防水工事を行った例を示し、この場
合、第5図に明示のように、被施工面に凹面があって
も、本考案の断熱板Aのその貼着すべき面3aに刻成され
た各分割面3aがこの凹面部に個々に対面順応してその間
にすきまのない良好な貼着が行われる。
熱防水工事用断熱板Aにおいて、その貼着すべき面3の
幅605mmを11条の切込み線4で12等分し、その結果、略5
0mm×100mmの矩形状の各分割面3aに刻成したもので、被
施工面に対し、更に細かい順応性をもつ面に形成した。
第5図は、本考案の断熱防水工事用断熱板Aの多数枚を
使用した平坦でないビルディングの屋上のコンクリート
の被施工面Bに溶融アスファルト接着剤塗面Cを介して
一枚づつ貼着し、その上にアスファルト防水層Dを所望
層積層圧着して断熱防水工事を行った例を示し、この場
合、第5図に明示のように、被施工面に凹面があって
も、本考案の断熱板Aのその貼着すべき面3aに刻成され
た各分割面3aがこの凹面部に個々に対面順応してその間
にすきまのない良好な貼着が行われる。
第6図は、本考案の更に他の実施例を示し、広幅長尺の
断熱防水工事用断熱板に適用した例を示す。この実施例
では、厚さ25mm厚の硬質ポリウレタンフォームから成る
広幅長尺の発泡断熱板材1とその両面に一体に設けた面
材2,6とから成る広幅長尺板Aの該面材6から成る被施
工面に貼着すべき面3に、その面材6と断熱板材1の厚
さ全体に亘り、その長さ方向に一定の間隔を存してその
幅全長に亘り延びる複数条の平行する切込み線4,4…を
施し、更にその幅方向に一定の間隔を存してその長さ全
長に亘り延びる複数条の平行する切込み線4,4…を、前
記の幅方向に延びる切込み線4,4と直行して施し、これ
らの交叉する切込み線4,4…により囲繞区劃された多数
の方形の分割面3a,3a…を形成したものである。切込み
線間の間隔は、50〜100mmの範囲が好ましい。長尺板の
長さ方向に一定間隔を存して刻成される幅方向に延びる
平行する複数条の切込み線は、走行式回転刃の回転によ
り刻成されるようにし、又、長尺板の幅方向に一定間隔
を存して刻成される長さ方向に延びる平行する複数条の
切込み線は、固定式回転刃により刻成するよにした。即
ち、例えば、走行式回転刃は、刃の間隔を50〜100mmの
範囲の間隔にセットしたものを使用し、固定式回転刃
は、刃の間隔を100〜200mmの範囲の間隔にセットしたも
のを使用し、多数の直方体の分割片5から成る矩形の分
割面3aが得られるようにし、かくして容易且つ迅速に所
定の製品が確実に得られ、高能率且つ安価に大量生産が
可能となる。
断熱防水工事用断熱板に適用した例を示す。この実施例
では、厚さ25mm厚の硬質ポリウレタンフォームから成る
広幅長尺の発泡断熱板材1とその両面に一体に設けた面
材2,6とから成る広幅長尺板Aの該面材6から成る被施
工面に貼着すべき面3に、その面材6と断熱板材1の厚
さ全体に亘り、その長さ方向に一定の間隔を存してその
幅全長に亘り延びる複数条の平行する切込み線4,4…を
施し、更にその幅方向に一定の間隔を存してその長さ全
長に亘り延びる複数条の平行する切込み線4,4…を、前
記の幅方向に延びる切込み線4,4と直行して施し、これ
らの交叉する切込み線4,4…により囲繞区劃された多数
の方形の分割面3a,3a…を形成したものである。切込み
線間の間隔は、50〜100mmの範囲が好ましい。長尺板の
長さ方向に一定間隔を存して刻成される幅方向に延びる
平行する複数条の切込み線は、走行式回転刃の回転によ
り刻成されるようにし、又、長尺板の幅方向に一定間隔
を存して刻成される長さ方向に延びる平行する複数条の
切込み線は、固定式回転刃により刻成するよにした。即
ち、例えば、走行式回転刃は、刃の間隔を50〜100mmの
範囲の間隔にセットしたものを使用し、固定式回転刃
は、刃の間隔を100〜200mmの範囲の間隔にセットしたも
のを使用し、多数の直方体の分割片5から成る矩形の分
割面3aが得られるようにし、かくして容易且つ迅速に所
定の製品が確実に得られ、高能率且つ安価に大量生産が
可能となる。
図示の例は、その長尺板の長さ方向に間隔を存して平行
する切込み線4,4間の間隔を50mm、その幅方向に間隔を
存して平行する切込み線4,4間の間隔を100mmとし、各分
割面は略50mm×100mmを存するものとした。
する切込み線4,4間の間隔を50mm、その幅方向に間隔を
存して平行する切込み線4,4間の間隔を100mmとし、各分
割面は略50mm×100mmを存するものとした。
而して、本考案の広幅長尺断熱板Aは、その全長全幅に
亘り、同形同大の分割面3a,3a…をもつ分割片5,5…がそ
の表面の面材2に一体に連結保持されている状態の長尺
製品として得られる。かくして、第6図示のように、渦
巻状に良好に捲回して保管、運搬できると共に、その断
熱防水施工時には、第7図示のように施工現場で一端か
ら巻き解きつゝ、被施工面に溶融アスファルト接着剤な
どを流し乍ら連続的に貼着敷設でき、このとき、その貼
着すべき面3は、細かい独立した分割面3a,3a…に刻成
されているので、その各分割面3aによって、該被施工面
の凹凸面に順応し得るので全幅全長に亘り均等な良く密
着した良好な貼着作業が得られる。
亘り、同形同大の分割面3a,3a…をもつ分割片5,5…がそ
の表面の面材2に一体に連結保持されている状態の長尺
製品として得られる。かくして、第6図示のように、渦
巻状に良好に捲回して保管、運搬できると共に、その断
熱防水施工時には、第7図示のように施工現場で一端か
ら巻き解きつゝ、被施工面に溶融アスファルト接着剤な
どを流し乍ら連続的に貼着敷設でき、このとき、その貼
着すべき面3は、細かい独立した分割面3a,3a…に刻成
されているので、その各分割面3aによって、該被施工面
の凹凸面に順応し得るので全幅全長に亘り均等な良く密
着した良好な貼着作業が得られる。
かくして、その上面に常法によりアスファルトルーフィ
ングなどの防水層を積層貼着することにより、長期に亘
り、該断熱板Aの剥離や反り上がりのない安定良好な防
水断熱施工層を維持することができる。
ングなどの防水層を積層貼着することにより、長期に亘
り、該断熱板Aの剥離や反り上がりのない安定良好な防
水断熱施工層を維持することができる。
尚、必要に応じ該表面の面材2は、その長さ方向の一方
の側縁部は、その下面の断熱材1の側面よりも外側方へ
張り出させた重合貼着代を延長形成してもよい。この場
合は、その施工時において、その重合貼着代を隣接して
貼着施工した断熱板の面材の1側縁上面に重ね合わせそ
の接合部を溶融アスファルトを施し、良好なシール部を
得るに役立つ。
の側縁部は、その下面の断熱材1の側面よりも外側方へ
張り出させた重合貼着代を延長形成してもよい。この場
合は、その施工時において、その重合貼着代を隣接して
貼着施工した断熱板の面材の1側縁上面に重ね合わせそ
の接合部を溶融アスファルトを施し、良好なシール部を
得るに役立つ。
種々検討の結果、均等に且つ良好な全面貼着を得るに
は、本考案の断熱板Aの貼着すべき面3に刻成する各分
割面3aの大きさは、一辺が最大約200以下の小面積のも
のが特に好ましい。
は、本考案の断熱板Aの貼着すべき面3に刻成する各分
割面3aの大きさは、一辺が最大約200以下の小面積のも
のが特に好ましい。
このように本考案によるときは、断熱板材の少なくとも
片面に面材を設けると共に該断熱板材の被施工面に貼着
すべき面に多数条の平行する切込み線を互いに交叉させ
て施し、これらの交叉する切込み線により囲繞区劃され
た多数の分割面に刻成したので、被施工面の各部に順応
して対面するよう自由に動き得る夫々独立した多数の分
割片が規則的に均等に成形された断熱防水工事用断熱板
が容易、迅速且つ確実に得られ、高能率且つ安価な製品
の大量生産を可能にする効果をもたらす。また、切込み
線の切込み深さを適度に調節できるので、分割面の自由
度の異なる多様な製品の生産が可能となる。而して、こ
の断熱板を用い、所望の被施工面に貼着するときは、そ
の各分割片の分割面においてその被施工面形状に対応し
て夫々順応して貼着できるので、従来のような該断熱板
の部分的な接着不良を解消し、該被施工面全面に亘り良
好に貼着し得られ、従って、その上面に防水施工を施し
た後は、断熱板の部分的な剥離、反り上がり等がなく、
その結果、施工後の某水槽の破断のない長寿命の而も断
熱性が良好に維持された防水断熱施工が得られる等の効
果を有する。
片面に面材を設けると共に該断熱板材の被施工面に貼着
すべき面に多数条の平行する切込み線を互いに交叉させ
て施し、これらの交叉する切込み線により囲繞区劃され
た多数の分割面に刻成したので、被施工面の各部に順応
して対面するよう自由に動き得る夫々独立した多数の分
割片が規則的に均等に成形された断熱防水工事用断熱板
が容易、迅速且つ確実に得られ、高能率且つ安価な製品
の大量生産を可能にする効果をもたらす。また、切込み
線の切込み深さを適度に調節できるので、分割面の自由
度の異なる多様な製品の生産が可能となる。而して、こ
の断熱板を用い、所望の被施工面に貼着するときは、そ
の各分割片の分割面においてその被施工面形状に対応し
て夫々順応して貼着できるので、従来のような該断熱板
の部分的な接着不良を解消し、該被施工面全面に亘り良
好に貼着し得られ、従って、その上面に防水施工を施し
た後は、断熱板の部分的な剥離、反り上がり等がなく、
その結果、施工後の某水槽の破断のない長寿命の而も断
熱性が良好に維持された防水断熱施工が得られる等の効
果を有する。
而も、これらの分割片は、切込み線で形成されているの
で、分割片の対向面は互いに当接した状態で被施工面に
施すことができるので、被施工面に対し、断熱板材の良
好な断熱性を付与することができる効果を有する。
で、分割片の対向面は互いに当接した状態で被施工面に
施すことができるので、被施工面に対し、断熱板材の良
好な断熱性を付与することができる効果を有する。
この場合、その各分割面は、方形で一辺の長さが約200m
m以下とすることにより、その面積は小さく、押圧貼着
時に施工面に対する全面に亘り順応性が良く、特に正方
形状の場合、均等な貼着が極めて良好に得られ、又、交
叉する多数条の深さが断熱材の全厚に亘る場合は、その
分割片の順応性が最大となる等の効果を有する。
m以下とすることにより、その面積は小さく、押圧貼着
時に施工面に対する全面に亘り順応性が良く、特に正方
形状の場合、均等な貼着が極めて良好に得られ、又、交
叉する多数条の深さが断熱材の全厚に亘る場合は、その
分割片の順応性が最大となる等の効果を有する。
第1図及び第2図は、本校案実施例の1例を示し、第1
図は、本考案板状断熱板の斜面図、第2図は、その裏面
図、第3図は、他例の本考案板状断熱板の斜面図、第4
図は、その一部を裁除した裏面図、第5図は、その使用
状態の一部の断面図、第6図は、他例の本考案の広幅長
尺断熱板の一部を裁除した斜面図、第7図は、その使用
状態の斜面図を示す。 A……本考案断熱板、1……断熱材 2,6……面材、3……被施工面への貼着面 3a……分割面、4……切込み線 5……分割片
図は、本考案板状断熱板の斜面図、第2図は、その裏面
図、第3図は、他例の本考案板状断熱板の斜面図、第4
図は、その一部を裁除した裏面図、第5図は、その使用
状態の一部の断面図、第6図は、他例の本考案の広幅長
尺断熱板の一部を裁除した斜面図、第7図は、その使用
状態の斜面図を示す。 A……本考案断熱板、1……断熱材 2,6……面材、3……被施工面への貼着面 3a……分割面、4……切込み線 5……分割片
Claims (4)
- 【請求項1】断熱板材とその少なくとも一方の面に一体
に積層した面材とから成る断熱防水工事用断熱板におい
て、該断熱板の被施工面に貼着すべき面に互いに交叉す
る多数条の平行する切込み線により囲繞区劃された多数
個の分割面が刻成されて成る断熱防水工事用断熱板。 - 【請求項2】該断熱板材の該貼着すべき面に施される多
数条の切込み線は、断熱板材の長さ方向に等間隔を存し
て平行し且つ幅方向全長に延びる切込み線と断熱板材の
幅方向に等間隔を存して平行し且つ長さ方向全長に延び
る切込み線とから成り、該断熱板の被施工面に貼着すべ
き面に、これらの交叉する切込み線により囲繞区劃され
た多数個の正方形又は矩形の分割面が刻成されて成る請
求項1に記載の断熱防水工事用断熱板。 - 【請求項3】該交叉する切込み線により囲繞区劃された
多数個の正方形又は矩形の分割面の大きさは、約200mm
×200mm以下である請求項2に記載の断熱防水工事用断
熱板。 - 【請求項4】該断熱板材の該貼着すべき面に施される各
切込み線の深さは、その貼着すべき面から該断熱板材と
これに一体の該面材との界面に達するものである請求項
1、2又は3のいずれか1項に記載の断熱防水工事用断
熱板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128603U JPH0711224Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 断熱防水工事用断熱板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128603U JPH0711224Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 断熱防水工事用断熱板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249421U JPH0249421U (ja) | 1990-04-05 |
| JPH0711224Y2 true JPH0711224Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31382099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988128603U Expired - Lifetime JPH0711224Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 断熱防水工事用断熱板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711224Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6307761B2 (ja) * | 2013-10-18 | 2018-04-11 | 大成建設株式会社 | 防振地中壁および防振地中壁用土嚢袋 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419697U (ja) * | 1977-07-12 | 1979-02-08 | ||
| JPS55165011U (ja) * | 1979-05-15 | 1980-11-27 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP1988128603U patent/JPH0711224Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249421U (ja) | 1990-04-05 |
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