JPH07112285B2 - 偏向周波数放物線集中電流成分及び動的集束電圧を発生する装置 - Google Patents

偏向周波数放物線集中電流成分及び動的集束電圧を発生する装置

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JPH07112285B2
JPH07112285B2 JP61063829A JP6382986A JPH07112285B2 JP H07112285 B2 JPH07112285 B2 JP H07112285B2 JP 61063829 A JP61063829 A JP 61063829A JP 6382986 A JP6382986 A JP 6382986A JP H07112285 B2 JPH07112285 B2 JP H07112285B2
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    • H04N9/12—Picture reproducers
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    • H04N9/28—Arrangements for convergence or focusing

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は陰極線管の除歪巻線(歪補正用巻線)に印加
する電圧をを変調す放物線電圧発生回路に関する。
〔発明の背景〕
投射型テレビジョン方式では、映像管のフエースプレー
トに生じた画像をレンズで拡大してスクリーンに投射す
る。投射型カラーテレビジョン方式では、カラーテレビ
ジョン画像の赤、緑、青の各情報を各別に表示する3つ
の映像管があり、この3つの映像管は3つ組として、例
えば水平軸上に並べて配置される。この発明による補正
回路を用いる方式でも例えば、第1図に示すように3つ
の映像管が水平軸上に並べて配置される。
投射型カラーデレビジョンでは、3つの映像管からの画
像がすべてスクリーン上で1つの画像を生ずる様に重な
らなければならず、この重なりを達成するには各画像の
寸法形状が同じでなければならない。第1図に略示する
方式では、中央の映像管がスクリーンに垂直に画像を投
射し、外側の2つの映像管がそれに重なる様にある角度
で画像を投射している。
この左右の映像管から投射される画像はその光線のスク
リーンに対する入射角が異るためいわゆる直線性歪みを
受けることがある。この歪のために、スクリーンの一方
の側辺から他方の側辺にかけて画像が次第に圧縮されて
しまう。この直線性歪は水平偏向集中補正巻線に水平放
物線波形を重量することにより補正することができる。
投射型テレビジョン方式ではまた映写スクリーンが球面
状に彎曲しているため弓型歪を生ずる。このため画像の
上下の中央部を引下げ、左右の端縁部を引上げる必要が
あるが、この歪も垂直偏向集中補正膜線に水平放物線波
形を重畳することにより補正することができる。
従来の投射型テレビジョン方式では、直流阻止とS字整
形の2つの機能を与えるため偏向巻線に直列に結合され
たコンデンサの両端間の水平走査周波数で反復する放物
線波形の信号が得られる。一般的には、このS字整形コ
ンデンサの両端間に発生する放物線電圧は、水平または
垂直の偏向集中巻線に直接印加するには適さない。例え
ば、その振幅が大き過ぎ、その極性が通常必要とされる
極性と反対のことがあるからである。通常の投射型テレ
ビジョンの集中補正回路には、S字整形コンデンサの電
圧の結合に変成器が用いられている。しかし、上述のよ
うにS字整形コンデンサは偏向回路に必要な直流動作電
圧を阻止する働らきもする。この比較的高い直流電圧が
変成器の1次巻線に印加されない様にするために阻止用
コンデンサを要することがある。このコンデンサは放物
線電圧を結合するために充分大きい地を持つことを要
し、またS字整形コンデンサの直流電圧成分に耐える必
要がある。その上、変成器の1次巻線によるS次整形コ
ンデンサの負荷を減ずるために、1次巻線の巻数を比較
的多くしなければならないが、この様な巻数の多い変成
器は高価であるという欠点がある。
〔発明の概要〕
この発明の一態様を実施するため、陰極線管の主偏向巻
線はこれに偏向電流を発生する偏向回路の出力段に結合
され、変成器の第1の巻線が主偏向巻線を流れる偏向電
流を導通するように結合されている。各掃引期間の第1
の部分の間、変成器の第1の巻線に掃引偏向電流がある
方向に流れ、その掃引期間の第2の部分の間反対方向に
流れる。変成器の第2の巻線には方物線電圧発生用コン
デンサが結合され、そのキャパシタンスが第1巻線の両
端子間に反射されて反射容量性インピーダンスを与え
る。第1巻線の偏向電流はその反射容量性インピーダン
スに第1の方物方物線電圧を発生し、この方物線電圧が
陰極線管の補助偏向巻線に偏向周波数の放物線集中電流
成分を生成するのに用いられる。
代表的なテレビジョン表示映像管ではスクリーンの端縁
付近で電子ビームの集束不良を生ずる傾向があるから、
この端縁付近の集束を鮮鋭に保つことが望ましい。スク
リーンの端縁付近に入射する電子ビームの集中を鮮鋭に
するために、集束電圧変調回路を用いて映像管の集束電
圧を実質的な直流電圧から、それぞれ線走査周波数とフ
イールド走査周波数で反復する放物線波形成分を含む電
圧に変化させる。
この発明の他の態様によれば、集中電流発生用の変成器
の第1の巻線または1次巻線は主偏向巻線に直列に結合
される。逓昇変圧器であるその変成器の2次巻線に放物
線波形で偏向周波数の出力電圧が生じ、これが他の電圧
と組合わされて変調された集束電圧を生成する。このよ
うな、変調された偏向集中電流発生回路と集束電圧発生
回路の2つが共通の逓昇変圧器に結合されるこの発明の
一態様を実施した回路構成は、また電気光学的偏向電解
による集中歪が生ずる通常の3ビーム型単一映像管にも
用いることができる。
この発明のさらに別の態様によれば、逓昇変圧器の1次
巻線がS次整形コンデンサと直列に結合されているた
め、従来の回路のようにS字整形コンデンサに付加がか
からない。S字整形コンデンサに負荷がかからないた
め、1次巻線の巻数が少くてよい。これに対して従来の
回路のあるものでは、S次整形コンデンサの負荷を防ぐ
ため巻数が多い。1次巻線がS字がS字整形コンデンサ
と直列に結合されているため、従来の回路に用いられて
いた直流阻止用のコンデンサはこの発明の回路では不要
である。
〔詳細な説明〕
第2図の放物線電圧発生回路200では、電源45により端
子48に濾波された直流電圧VBが生成される。端子48は水
平出力フライバック変成器53の1次巻線53aを介して水
平偏向発生器86の端子90に結合されてる。
互いに並列に結合された偏向巻線YR、YG、YBを含む水平
偏向巻線構体81が水平偏向発生器86に結合され、偏向間
隙YR、YG、YBがそれぞれ第1図にの投射型テレビジョン
装置100の映像管R、G、Bにおける水平偏向を行う。
第2図の発生器86は直線性インダクタ83とS次整形即ち
掃引コンデンサ62との直列回路、および掃引スイッチ87
と並列に結合された帰線コンデンサ80を含む回路79を含
んでいる。掃引スイッチ87はダンパーダイオード89と並
列の水平出力トランジスタ88を含み、通常の同期水平発
振駆動回路85が水平出力トランジスタ88の制御ベース電
極に切換制御信号を供給して水平掃引期間中そのトラン
ジスタを導通させ、また、水平帰線期間を開始させるた
めに、そのトランジスタを遮断する。掃引スイッチ87の
動作により各水平偏向サイクル中偏向巻線構体81に走査
電流iyが発生する。フライバック変成器53の高電圧巻線
53cが通常の高電圧回路63に結合されて後述の様に高電
圧を発生する。
偏向巻線構体81およびS次整形コンデンサ62と直列に逓
昇変圧器54の1次巻線W1が結合されており、偏向電流iy
を導通する。この偏向電流iyは偏向巻線YR、YG、YBを流
れる電流の和である。逓昇変圧器54の2次巻線W2の端子
54a、54bの間には水平放物線電圧発生ようコンデンサC2
が結合されている。後述の様に、掃引中偏向電流iyによ
り1次巻線W1に水平周波数の放物線電圧ViHPが発生し、
同様に端子54a、54b間にも変成器作用により水平周波数
の放物線電圧VOHPが発生する。
動作時において掃引スイッチ87は掃引期間中導通し、こ
の導通中変成器53を偏向巻線構体81から分離する。1次
巻線53aの上り勾配の1次電流i2掃引期間中フランバッ
ク変成器53に蓄積されるエネルギを増大させる。スイッ
チ87が非導通になったときこの蓄積エネルギが偏向発生
器86内の損失を補う。偏向発生器86は変成器53と共に帰
線共振回路を形成する。掃引期間の終りに変成器53や偏
向巻線構体81に蓄積されたエネルギが帰線コンデンサ80
に転送されて帰線期間中その両端間に帰線電圧VRを発生
する。この帰線電圧VRはフライバック変成器53の1次巻
線53aに印加される。
掃引期間の前半中、S字整形コンデンサ62の電圧V62は
偏向電流iyによって増大し、水平掃引期間中に発生する
電圧V62の放物線波形の片側を形成する。偏向電流iyは
掃引期間の後半中、前半とは逆に方向に流されてコンデ
ンサ62の電圧V62低下させ、放物線波形の他方の側を形
成する。この結果掃引期間中の電圧V62が放物線波形に
なる。
逓昇変圧器54の変成器作用により、コンデンサC2は1次
巻線W1の端子54c、54b間の破線で示す大容量性インピー
ダンスC2REFとして現れる。すなわち反射される。この
容量性インピーダンスC2REFの値はコンデンサC2のキャ
パシタンスと巻線W2、W1の巻線比N2/N1の自乗に比例す
る。S次型コンデンサ62と直列に現われるこの反射容量
性インピーダンスC2REFは1次巻線W1の両端子54c、54d
間に生ずる電圧ViHpを水平周波数の放物線波形にする。
この波形はS次整形コンデンサ62に放物線電圧V62が生
ずるのと同様にして発生する。巻線比N2/N1が大きけれ
ばこの電圧が高くなって2次巻線W2の両端子54a、54b間
にも更に大きい放物線電圧が得られる。
第2図において、集中歪補正回路201は電力増幅器202に
よって駆動される赤映像管Rの水平集中巻線YCHRを含
み、同様に垂直集中巻線YCVRは電力増幅器203が駆動す
る。第2図の回路201と同様の図示していない回路によ
り第1図の投射型テレビジョン装置100の青映像管Bの
水平集中巻線と垂直集中巻線を駆動することができる。
各集中巻線は映像管のネック部上に設けられた補助偏向
巻線である。
第2図の電力増幅器202はそれぞれ通常の手段で得られ
る水平キーストン補正電圧HKC、水平中心(センタリン
グ)補正電圧HCH、水平捩れ(スキュー)補正電圧HSK、
水平弓型歪補正電圧HBOWおよび水平幅補正電圧HWiを組
合せる。さらにこの発明により得られる水平直線性補正
電圧HLも増幅器202で組合わされる。この様にして増幅
器202は巻線YCHRに歪補正電流iCHRを発生する。同様
に、電力増幅器203はそれぞれ通常の手段で得られる垂
直キーストン補正電圧VKC、垂直中心(センタリング)
補正電圧VCE、高さ補正電圧VHiおよび垂直直線性補正電
圧VLiを組合わせる。さらにこの発明によって得られる
垂直弓型歪補正電圧VBOも増幅器203で組合わされる。こ
の様にして増幅器203は巻線YCVRに歪補正電流iCVRを発
生する。
この発明の一特徴により、変成器54の2次巻線W3が変成
器作用により水平周波数の放物線電圧VCHPを生成する。
この電圧VCHPは第2図の分相器204の入力端子204cに印
加される。分相器204は電圧VCHPからその端子204a、204
bにそれぞれ逆位相または逆極性の放物線電圧304a、304
bを発生し、この電圧304a、304bはそれぞれ抵抗PV、PH
の両端間に印加される。抵抗PHの可動端子205は電力増
幅器202の入力端子に結合されて水平直線性補正電圧HL
を与え、抵抗PVの可動端子206は電力増幅器203の入力端
子に結合されて垂直弓型歪補正電圧VBOを生成する。
この電圧VBOは水平周波数fHの放物線型で、巻線YCVRの
電流iCVRに水平周波数の放物線成分を生じさせる。前述
のように、この電流iCVRの水平周波数の方物線成分が映
像管Rの弓型歪みを補正する。例えば、可動端子206の
位置によって、電圧VBOの振幅のみならず位相も決まる
ことに注意されたい。
直線性補正電圧HLも水平周波数fHの放物線型で、この電
圧HLにより増幅器202が巻線YCHRの電流iCHRに方内線成
分を導入する。この放物線成分は前述のようにスクリー
ン上に離軸した画像が光学的に投射されることにより導
入される幾何学的歪を補正する。
第3図は第2図の放物線電圧発生回路200に結合された
動的集束電圧発生回路207を示す。第1図、第2図、第
3図で同じ数字および記号は同じものまたは機能を表わ
す。
第3図において、垂直放物線電圧ViVPは例えば図示され
ていない垂直偏向回路のS次整形コンデンサから供給さ
れ、増幅器91の入力端子91aに印加される。
垂直偏向周波数fVで反復する増幅器91の放物線出力電圧
VOVPは逓昇変圧器54の端子54aと接地点との間に発生す
る。増幅器91はA級動作をする通常の反転増幅器であ
る。端子54aに結合されたコンデンサC1はそこに発生す
るすべての水平周波数電圧に対する交流接地を行う。
実質的に電圧VOVPとVOHPの和である電圧VHVPがコンデン
サC3c、C3b、C3aを介してそれぞれ第1図に投射型テレ
ビジョン装置100の映像管R、G、Bの集束電極に印加
され、それぞれ第3図の動的即ち、変調集束電圧VFR、V
FB、VFGを形成する。電圧VFR、VFB、VFGはそれぞれ抵抗
PR、PB、PGの対応する可動端子から供給される対応直流
電圧成分を含んでいる。
高電圧回路63で発生される中間の実質的に直流の高電圧
YDCFが第1図の映像管R、B、Gの各集束電圧VFR、
VFB、VFGの直流電圧成分を与える。第3図の帰線電圧VR
は高電圧回路63において通常の方法で中間の直流高電圧
VDCFを生成するのに用いられる。
例えば電圧VFRに含まれる直流電圧成分は抵抗PRの可動
端子の相対位置に応じて可変である。端子60の電圧VHVP
により制御される交流電圧成分は集束電圧VFRを動的に
変化させる。
逓昇変圧器54は1次巻線W1の抵抗が低く保たれる限り、
水平偏向回路の残部に悪影響を及ぼさない。S字整形コ
ンデンサ62はS次整形に必要な特定の値より若干大きく
して、その若干大きなS次整形コンデンサ62と直列の反
射容量性インピーダンスC2REFの合成値を、上記S字整
形に必要な特性値と等しくなるようにすることができ
る。
第3図の変圧器54の巻線W3は放物線電圧VCHPを生成す
る。上述のように、放物線電圧VCHPは第2図の回路201
における集中歪補正電流iCVR:、、iCHRを発生するのに
用いられる。この様にして、逓昇変圧器54は第3図の回
路202の放物線電圧VOHPと第2図の回路201の放物線電圧
VCHPを生成するという2重の機能を経済的に行うという
利点を持つ。
尚、用語「補助偏向巻線」は水平(YCHR)及び垂直(Y
CVR)集中巻線の双方を含む。
又、水平偏向周波数の放物線電流(W3からの)集中補正
及び(W2からの)動的集束電圧制御の双方に使用され
る。更に垂直周波数の放物線電圧(ViVP)は動的集束電
圧制御に使用される。
動的集束電圧は端子54bで発生される。水平周波数の放
物線電圧は巻線W1,W2及びW3のそれぞれに渡って発生さ
れる。
主偏向巻線YR,YG,及びYBの各々はそれぞれの映像管に取
り付けられている。これら3つの巻線が偏向巻線装置を
構成する。
偏向電流は走査部及び非常に短い帰線部とよりなる。掃
引走査電流及び走査電流の双方は偏向サイクルの走査部
に該当する。
この出願において偏向発生器とは水平偏向発生器のこと
であり偏向周波数とは水平偏向周波数のことである。
第1、第2及び第3の巻線はそれぞれ巻線W1,W2及びW3
に該当し、変成器は変圧器54に該当する。
コンデンサは放物線電圧を発生する機能を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は投射型テレビジョン装置の赤、緑、青の映像管
のインライン型配置を示す概略図、第2図は偏向周波数
の放物線電圧発生回路に結合されたこの発明の一特徴を
具備する集中歪補正回路を示す図、第3図は第2図の偏
向周波数の放物線電圧発生回路に結合されたこの発明の
一特徴を具備する投射型テレビジョン装置の動的集束波
形発生回路を示す図である。 54……変成器、W1、W2、W3……第1、第2、第3巻線、
54c、54d……第1巻線の第1、第2端子、81……主偏向
巻線、86……偏向発生器、C2……放物線電圧発生用コン
デンサ、C2REF……反映容量性インピーダンス、202、20
3……集中手段、207……第2の電圧の電圧源、54a……
第2の巻線の端子。
フロントページの続き (72)発明者 ジエフエリ バジル レンダーロ アメリカ合衆国 インデイアナ州 46250 インデイアナポリス フヨード・ドライ ブ・ナンバー・イー 5516

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】陰極線管の補助偏向巻線に偏向周波数の放
    物線集中電流成分を発生し、かつ、上記陰極線管の集束
    電極に結合される動的集束電圧を発生する装置であっ
    て: 主偏向巻線と; この主偏向巻線に結合されており、掃引期間中上記主偏
    向巻線に掃引走査電流を発生する偏向発生器と: 第1、第2及び第3の巻線を有し、上記第1の巻線の第
    1及び第2の端子が上記主偏向巻線に直列に結合されて
    いる変成器と; 上記第2の巻線に渡って結合されたキャパシタンスと; 上記補助偏向巻線に結合された出力と上記第3の巻線に
    結合された入力とを有する集中波形発生器と; 上記第2の巻線の一端子に結合された交流の第2の電圧
    の電圧源と; を含み、上記第2の巻線の他端子が上記陰極線管の集束
    電極に結合された、偏向周波数放物線集中電流成分及び
    動的集束電圧を発生する装置。
JP61063829A 1985-03-21 1986-03-20 偏向周波数放物線集中電流成分及び動的集束電圧を発生する装置 Expired - Lifetime JPH07112285B2 (ja)

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JPS61224588A JPS61224588A (ja) 1986-10-06
JPH07112285B2 true JPH07112285B2 (ja) 1995-11-29

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