JPH07112335B2 - 圧縮機における回転検出装置 - Google Patents
圧縮機における回転検出装置Info
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- JPH07112335B2 JPH07112335B2 JP61164468A JP16446886A JPH07112335B2 JP H07112335 B2 JPH07112335 B2 JP H07112335B2 JP 61164468 A JP61164468 A JP 61164468A JP 16446886 A JP16446886 A JP 16446886A JP H07112335 B2 JPH07112335 B2 JP H07112335B2
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- rotor
- rotation
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/4815—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals using a pulse wire sensor, e.g. Wiegand wire
-
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- G01P3/487—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by rotating magnets
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は、例えば車両空調用の圧縮機等において、斜
板式圧縮機の回転斜板やベーン圧縮機におけるロータな
どの回転を検出するための回転検出装置に関するもので
ある。
板式圧縮機の回転斜板やベーン圧縮機におけるロータな
どの回転を検出するための回転検出装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来この種の回転検出装置としては、例えば第5図に示
すように、回転子1を気密状に収容したケーシング2に
取付台座3を突設するとともに、その取付台座3の中心
に取付孔4を形成し、その取付孔4には軟鉄芯6の外周
にコイル7を巻装してなる検出体5を挿嵌して、その内
端部を回転子1上の磁石8の回転軌跡に近接して対向さ
せ、前記取付孔4と検出体5との間にシールリング9を
介装して、ケーシング2内を気密状態に保持した構成の
ものが知られている。(特開昭56−64184号公報参照) (発明が解決しようとする問題点) この従来装置における軟鉄芯6を備えた検出体5は、磁
石の回転軌跡に著しく接近させて配置しないと、圧縮機
の回転子は高速回転(2000〜3000rpm)時においては十
分な検出力がないため、回転子の回転に伴う磁石の通過
による磁束の変化を正確に検出することができない。従
って、十分な検出力を得るため前記のようにケーシング
2に取付台座3及び取付孔4を形成して、その取付孔4
内に検出体5を挿嵌配設するという構成をとらざるを得
ず、圧縮機等の回転機器において、回転検出装置を備え
るものと備えないものとの間でケーシング2を共通して
使用することができず、コスト高になるという問題があ
るとともに、前記シールリング9の部分で気密性の問題
や圧縮機内部へ膨出させなければならないことから取付
部に制約を受けらなどの問題があった。
すように、回転子1を気密状に収容したケーシング2に
取付台座3を突設するとともに、その取付台座3の中心
に取付孔4を形成し、その取付孔4には軟鉄芯6の外周
にコイル7を巻装してなる検出体5を挿嵌して、その内
端部を回転子1上の磁石8の回転軌跡に近接して対向さ
せ、前記取付孔4と検出体5との間にシールリング9を
介装して、ケーシング2内を気密状態に保持した構成の
ものが知られている。(特開昭56−64184号公報参照) (発明が解決しようとする問題点) この従来装置における軟鉄芯6を備えた検出体5は、磁
石の回転軌跡に著しく接近させて配置しないと、圧縮機
の回転子は高速回転(2000〜3000rpm)時においては十
分な検出力がないため、回転子の回転に伴う磁石の通過
による磁束の変化を正確に検出することができない。従
って、十分な検出力を得るため前記のようにケーシング
2に取付台座3及び取付孔4を形成して、その取付孔4
内に検出体5を挿嵌配設するという構成をとらざるを得
ず、圧縮機等の回転機器において、回転検出装置を備え
るものと備えないものとの間でケーシング2を共通して
使用することができず、コスト高になるという問題があ
るとともに、前記シールリング9の部分で気密性の問題
や圧縮機内部へ膨出させなければならないことから取付
部に制約を受けらなどの問題があった。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は、前記のような問題点に着目してなされたも
のであって、密閉状のケーシング内に回転子を備えた圧
縮機において、前記回転子上に磁石を設けるとともに、
該磁石の回転軌跡と対応するようにケーシングの外面に
磁気検出体を設け、その磁気検出体を、アモルファス合
金線を芯材としてその外周にコイルを巻装して構成し、
その芯材が前記回転子の円周方向に沿って延びるように
配置したものである。
のであって、密閉状のケーシング内に回転子を備えた圧
縮機において、前記回転子上に磁石を設けるとともに、
該磁石の回転軌跡と対応するようにケーシングの外面に
磁気検出体を設け、その磁気検出体を、アモルファス合
金線を芯材としてその外周にコイルを巻装して構成し、
その芯材が前記回転子の円周方向に沿って延びるように
配置したものである。
(作用) 従って、この発明の回転検出装置においては、磁気検出
体を回転子上の磁石の回転軌跡から離間したケーシング
の外面に配置しても、回転子の高速回転に伴う磁石の通
過を正確に検出することができる。しかも、ケーシング
に検出体用の特別の取付台座や取付孔を設ける必要がな
く、回転検出装置を備えない回転機器のケーシングをそ
のまま使用することができて、コストの低減を図ること
ができるとともに、検出体の取付部におけるケーシング
内部の気密漏れを防止して、圧縮機の性能維持を図るこ
とがでできる。更に、検出体を回転体の円周方向に沿っ
て配置したことにより装置全体としての小型化を図るこ
とができる。
体を回転子上の磁石の回転軌跡から離間したケーシング
の外面に配置しても、回転子の高速回転に伴う磁石の通
過を正確に検出することができる。しかも、ケーシング
に検出体用の特別の取付台座や取付孔を設ける必要がな
く、回転検出装置を備えない回転機器のケーシングをそ
のまま使用することができて、コストの低減を図ること
ができるとともに、検出体の取付部におけるケーシング
内部の気密漏れを防止して、圧縮機の性能維持を図るこ
とがでできる。更に、検出体を回転体の円周方向に沿っ
て配置したことにより装置全体としての小型化を図るこ
とができる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図に従って詳
細に説明する。
細に説明する。
さて、この実施例において、外周に磁石8を有する回転
子1を収容した圧縮機の密閉状ケーシング2の外面上に
は、前記磁石8の回転軌跡と対応するように、磁気検出
体11が樹脂モールド12により固定されている。磁気検出
体11の外側を覆うようにケーシング2上には導電性素材
よりなる磁気シールドボックス13が複数個のねじ14によ
り取着され、エンジンの運転中に発生するノイズの影響
が磁気検出体11に及ぶのを遮断するようになっている。
子1を収容した圧縮機の密閉状ケーシング2の外面上に
は、前記磁石8の回転軌跡と対応するように、磁気検出
体11が樹脂モールド12により固定されている。磁気検出
体11の外側を覆うようにケーシング2上には導電性素材
よりなる磁気シールドボックス13が複数個のねじ14によ
り取着され、エンジンの運転中に発生するノイズの影響
が磁気検出体11に及ぶのを遮断するようになっている。
前記磁気検出体11は、所定長(実施例では15〜50mm)の
アモルファス合金線15を複数本(実施例では10〜15本で
あり、10本以上が望ましい)たばねて芯材とし、その芯
材の外周にテフロン等の薄肉樹脂チューブ16を被覆した
状態で、コイル17を複数回(実施例では3000回程度)巻
装して構成されている。そして、磁気検出体11は、その
芯材が回転子1の円周方向(回転方向)に沿って延びる
ように、複数個(実施例では3個)隣接させた状態で平
行(垂直でもよい)に配置され、それらのコイル17が順
次直列に接続されている。
アモルファス合金線15を複数本(実施例では10〜15本で
あり、10本以上が望ましい)たばねて芯材とし、その芯
材の外周にテフロン等の薄肉樹脂チューブ16を被覆した
状態で、コイル17を複数回(実施例では3000回程度)巻
装して構成されている。そして、磁気検出体11は、その
芯材が回転子1の円周方向(回転方向)に沿って延びる
ように、複数個(実施例では3個)隣接させた状態で平
行(垂直でもよい)に配置され、それらのコイル17が順
次直列に接続されている。
さて、前記のように構成された回転検出装置において、
圧縮機の運転時に回転子1上の磁石8が磁気検出体11の
下部を通過すると、磁界の急激な増減変化が生じる。こ
のとき、アモルファス合金線15を芯材としたこの実施例
の磁気検出体11においては、磁石8の回転軌跡から離間
したケーシング2の外面に配置されていても、磁束反転
が非常に急激に発生するため、コイル17には第4図に示
すような起電力が生じる。
圧縮機の運転時に回転子1上の磁石8が磁気検出体11の
下部を通過すると、磁界の急激な増減変化が生じる。こ
のとき、アモルファス合金線15を芯材としたこの実施例
の磁気検出体11においては、磁石8の回転軌跡から離間
したケーシング2の外面に配置されていても、磁束反転
が非常に急激に発生するため、コイル17には第4図に示
すような起電力が生じる。
従って、この起電力をオッシログラフで観察すれば、電
圧発生間隔tによって圧縮機の回転数を常に読み取るこ
とができる。又、圧縮機の正常運転時には、前記起電力
が周期的に発生するが、摺動部の焼き付きや部品の破損
等により圧縮機が異常停止した場合には、起電力が発生
しなくるため、これをパルス有無検出器等を介して圧縮
機と駆動源との間の電磁クラッチに入力すれば、前記圧
縮機の異常停止に伴い駆動入力が直ちに遮断されて、駆
動系やその関連機構部の保護を図ることできる。
圧発生間隔tによって圧縮機の回転数を常に読み取るこ
とができる。又、圧縮機の正常運転時には、前記起電力
が周期的に発生するが、摺動部の焼き付きや部品の破損
等により圧縮機が異常停止した場合には、起電力が発生
しなくるため、これをパルス有無検出器等を介して圧縮
機と駆動源との間の電磁クラッチに入力すれば、前記圧
縮機の異常停止に伴い駆動入力が直ちに遮断されて、駆
動系やその関連機構部の保護を図ることできる。
又、この実施例においては、磁気検出体11がケーシング
2の外面上に装着されていて、そのケーシング2には取
付孔等が貫通形成されていないため、磁気検出体11の取
付部からケーシング2の内部の気密漏れが生じるおそれ
は全くなく、気密漏れに伴う圧縮機の性能低下を確実に
防止することができる。
2の外面上に装着されていて、そのケーシング2には取
付孔等が貫通形成されていないため、磁気検出体11の取
付部からケーシング2の内部の気密漏れが生じるおそれ
は全くなく、気密漏れに伴う圧縮機の性能低下を確実に
防止することができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で各部の構
成を任意に変更して具体化することも可能である。
はなく、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で各部の構
成を任意に変更して具体化することも可能である。
発明の効果 以上詳述したように、この発明によれば、磁気検出体を
回転子上の磁石の回転軌跡から離間したケーシングの外
面に配置しても、回転子の高速回転に伴う磁石の通過を
正確に検出することができる。しかも、ケーシングに検
出体用の特別の取付台座や取付孔を設ける必要がなく、
回転検出装置を備えない圧縮機のケーシングをそのまま
使用することができて、コストの低減を図ることができ
るとともに、検出体の取付部におけるケーシング内部の
気密漏れを防止して、圧縮機の性能維持を図ることがで
きる。更に、検出体を回転体の円周方向に沿って配置し
たことにより装置全体としての小型化を図ることができ
る。
回転子上の磁石の回転軌跡から離間したケーシングの外
面に配置しても、回転子の高速回転に伴う磁石の通過を
正確に検出することができる。しかも、ケーシングに検
出体用の特別の取付台座や取付孔を設ける必要がなく、
回転検出装置を備えない圧縮機のケーシングをそのまま
使用することができて、コストの低減を図ることができ
るとともに、検出体の取付部におけるケーシング内部の
気密漏れを防止して、圧縮機の性能維持を図ることがで
きる。更に、検出体を回転体の円周方向に沿って配置し
たことにより装置全体としての小型化を図ることができ
る。
第1図はこの発明を具体化した回転検出装置の一実施例
を示す部分断面図、第2図は第1図のA−A線における
部分断面図、第3図は磁気検出体の配置構成を示す部分
平面図、第4図はこの回転検出装置からの起電力を示す
グラフ、第5図は従来の回転検出装置の部分断面図であ
る。 1……回転子、2……ケーシング、8……磁石、11……
磁気検出体、15……アモルファス合金線、17……コイ
ル。
を示す部分断面図、第2図は第1図のA−A線における
部分断面図、第3図は磁気検出体の配置構成を示す部分
平面図、第4図はこの回転検出装置からの起電力を示す
グラフ、第5図は従来の回転検出装置の部分断面図であ
る。 1……回転子、2……ケーシング、8……磁石、11……
磁気検出体、15……アモルファス合金線、17……コイ
ル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河野 博哉 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (72)発明者 坂下 一仁 京都府宇治市宇治小桜23番地 ユニチカ株 式会社中央研究所内 (56)参考文献 特開 昭59−26012(JP,A) 特開 昭60−97717(JP,A) 実開 昭58−6266(JP,U) 実開 昭59−179376(JP,U) 実開 昭54−111711(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】密閉状のケーシング内に回転子を備えた圧
縮機において、 前記回転子上に磁石を設けるとともに、該磁石の回転軌
跡と対応するようにケーシングの外面に磁気検出体を設
け、その磁気検出体を、アモルファス合金線を芯材とし
てその外周にコイルを巻装して構成し、その芯材が前記
回転子の円周方向に沿って延びるように配置したことを
特徴とする圧縮機における回転検出装置。 - 【請求項2】前記磁気検出体はケーシングの外面に複数
個隣接した状態で平行に配置され、それらのコイルが順
次直列に接続されている特許請求の範囲第1項に記載の
圧縮機における回転検出装置。 - 【請求項3】前記磁気検出体の芯材はアモルファス合金
線を複数本たばねて構成されている特許請求の範囲第1
項又は第2項に記載の圧縮機における回転検出装置。 - 【請求項4】前記磁気検出体の芯材には薄肉樹脂チュー
ブを被覆した状態でコイルが巻装されている特許請求の
範囲第3項に記載の圧縮機における回転検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164468A JPH07112335B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 圧縮機における回転検出装置 |
| US07/071,392 US4783609A (en) | 1986-07-11 | 1987-07-09 | Rotation detecting apparatus for use with compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164468A JPH07112335B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 圧縮機における回転検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323527A JPS6323527A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH07112335B2 true JPH07112335B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=15793751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164468A Expired - Lifetime JPH07112335B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 圧縮機における回転検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4783609A (ja) |
| JP (1) | JPH07112335B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253137A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-09 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 磁気センサー |
| WO1991001062A1 (fr) * | 1989-07-10 | 1991-01-24 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Procede et dispositif de commande de moteurs a induction de compresseurs |
| EP0484716B1 (de) * | 1990-11-09 | 1999-01-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektromagnetischer Geber zur Bestimmung der Drehzahl und/oder Drehrichtung eines Rotors |
| JPH06339252A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Mabuchi Motor Co Ltd | 小型直流モータの回転検出装置 |
| US5784948A (en) * | 1997-08-18 | 1998-07-28 | Fmc Corporation | Positive displacement pump having levitating magnetic piston spring circuit |
| DE19916528A1 (de) | 1999-04-13 | 2000-10-19 | Mannesmann Vdo Ag | Für den Einsatz in einer Lösungsmittel aufweisenden Umgebung vorgesehener, elektronisch gesteuerter Elektromotor |
| US6247900B1 (en) * | 1999-07-06 | 2001-06-19 | Delphi Technologies, Inc. | Stroke sensing apparatus for a variable displacement compressor |
| JP4331725B2 (ja) * | 2003-10-29 | 2009-09-16 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 冷蔵庫の圧縮機の運転制御方法及びその装置 |
| US7785079B2 (en) * | 2004-12-22 | 2010-08-31 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisya | Compressor and method of using compressor |
| WO2008156099A1 (ja) * | 2007-06-19 | 2008-12-24 | Alps Electric Co., Ltd. | 磁気抵抗効果素子を使用した磁気検知装置 |
| US11946473B2 (en) * | 2017-07-23 | 2024-04-02 | Magnetic Pumping Solutions Llc | Method and system for monitoring moving elements |
| WO2019023139A1 (en) * | 2017-07-23 | 2019-01-31 | Magnetic Pumping Solutions, Llc | METHOD AND SYSTEM FOR MONITORING MOBILE ELEMENTS |
| PL3839255T3 (pl) * | 2019-12-19 | 2022-06-27 | Contelec Ag | Osiowa pompa tłokowa |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2060881A (en) * | 1935-06-10 | 1936-11-17 | Bendix Prod Corp | Magneto |
| US3747036A (en) * | 1972-01-17 | 1973-07-17 | Honeywell Inc | Magnetic line sensor |
| US4056747A (en) * | 1976-01-22 | 1977-11-01 | Chrysler Corporation | Speed sensor |
| JPS5664183A (en) * | 1979-10-26 | 1981-06-01 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | Driving force control device for compressor |
| JPS5664184A (en) * | 1980-08-26 | 1981-06-01 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | Rotating speed detector for tilted plate type compressor |
| JPS5685582A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-11 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | Detector for defect of compressor |
| JPS586266U (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-14 | 株式会社東芝 | パルス検出装置 |
| DE3223308C2 (de) * | 1981-07-17 | 1987-03-05 | Aisin Seiki K.K., Kariya, Aichi | Drehsignalgeber |
| JPS5882082A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 斜板式圧縮機における異常検出機構 |
| JPS5882083A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 可変容量圧縮機 |
| JPS6097717A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | Unitika Ltd | パルス発生装置 |
| DE3406871C2 (de) * | 1984-02-25 | 1987-01-02 | Doduco KG Dr. Eugen Dürrwächter, 7530 Pforzheim | Magnetfeldsensor |
| JPS62117571U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-25 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61164468A patent/JPH07112335B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-07-09 US US07/071,392 patent/US4783609A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4783609A (en) | 1988-11-08 |
| JPS6323527A (ja) | 1988-01-30 |
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