JPH07112420B2 - 海生物内臓の加圧加温脱水処理装置 - Google Patents
海生物内臓の加圧加温脱水処理装置Info
- Publication number
- JPH07112420B2 JPH07112420B2 JP5191986A JP19198693A JPH07112420B2 JP H07112420 B2 JPH07112420 B2 JP H07112420B2 JP 5191986 A JP5191986 A JP 5191986A JP 19198693 A JP19198693 A JP 19198693A JP H07112420 B2 JPH07112420 B2 JP H07112420B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehydration
- uro
- pressure
- marine organisms
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウロ等を乾燥および又は
焼却処理する設備において、その設備にて消費する灯油
等のユーティリティーを出来るだけ少なくするように工
夫した機械装置に関するものである。
焼却処理する設備において、その設備にて消費する灯油
等のユーティリティーを出来るだけ少なくするように工
夫した機械装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来までは、原料のウロ等は大気圧下1
00℃以下で加熱することにより、一部の水分を脱水す
ることは実現していたが、加圧下での加温によって脱水
処理することなく乾燥および又は焼却する工程へ送られ
処理されており、乾燥および又は焼却する工程にての水
分除去は、ウロ等に熱を与えて水分を蒸発させることに
より行っていたが、多量の熱エネルギーを消費するとい
う問題点があった。
00℃以下で加熱することにより、一部の水分を脱水す
ることは実現していたが、加圧下での加温によって脱水
処理することなく乾燥および又は焼却する工程へ送られ
処理されており、乾燥および又は焼却する工程にての水
分除去は、ウロ等に熱を与えて水分を蒸発させることに
より行っていたが、多量の熱エネルギーを消費するとい
う問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、多量の熱エ
ネルギーを消費する乾燥および又は焼却する工程の前置
に加圧、加温脱水工程を入れることにより、消費される
熱エネルギー量を減らすシステムを提供することを目的
とする。
ネルギーを消費する乾燥および又は焼却する工程の前置
に加圧、加温脱水工程を入れることにより、消費される
熱エネルギー量を減らすシステムを提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の海生物内臓の加圧加温脱水処理装置において
は、ウロ等を加圧、加温脱水し乾燥および又は焼却する
工程へ送るものである。すなわち乾燥および又は 焼却
する工程の前段に加圧、加温脱水処理工程を前処理とし
て入れるものである。
の本発明の海生物内臓の加圧加温脱水処理装置において
は、ウロ等を加圧、加温脱水し乾燥および又は焼却する
工程へ送るものである。すなわち乾燥および又は 焼却
する工程の前段に加圧、加温脱水処理工程を前処理とし
て入れるものである。
【0005】加圧、加温脱水とは、ウロ等を圧力容器に
入れ、容器内の圧力を0.2kg/cm2G以上かつ、ウロ等のタ
ンパク質が変性する温度以上の温度の条件下に保持する
ことで、ウロ等のタンパク質が変性し、脱水されるもの
である。
入れ、容器内の圧力を0.2kg/cm2G以上かつ、ウロ等のタ
ンパク質が変性する温度以上の温度の条件下に保持する
ことで、ウロ等のタンパク質が変性し、脱水されるもの
である。
【0006】加圧、加温の方法としては、圧力容器を外
部より加温しても良いし、内部に蒸気等を直接導入して
もよい。
部より加温しても良いし、内部に蒸気等を直接導入して
もよい。
【0007】以上の脱水方法を用いることにより、ウロ
等を脱水すれば、当然熱エネルギーが必要となるが、脱
水に必要な熱エネルギーは、ウロ等を所定の圧力、温度
条件下にするための顕熱分のエネルギーで済み、乾燥お
よび又は焼却で、水分を蒸発させるために用いる熱エネ
ルギーを少なくすることを阻害することなく、本課題を
解決できるものである。
等を脱水すれば、当然熱エネルギーが必要となるが、脱
水に必要な熱エネルギーは、ウロ等を所定の圧力、温度
条件下にするための顕熱分のエネルギーで済み、乾燥お
よび又は焼却で、水分を蒸発させるために用いる熱エネ
ルギーを少なくすることを阻害することなく、本課題を
解決できるものである。
【0008】又、脱水工程から出る脱水液には、スラッ
ジ等はほとんど含まれておらず、そのまま従来の排水処
理設備で簡単に処理できる。
ジ等はほとんど含まれておらず、そのまま従来の排水処
理設備で簡単に処理できる。
【0009】次に、脱水工程の前置に減圧工程を付加す
れば、脱水時間が短縮できより効果的であると同時に、
煮沸工程を付加することにより、ウロ等の腐敗を防止で
きる。ウロ等が腐敗すれば、加圧、加温脱水工程でウロ
等が破壊され汚泥状となるため、水分分離(脱水)が困
難となる。
れば、脱水時間が短縮できより効果的であると同時に、
煮沸工程を付加することにより、ウロ等の腐敗を防止で
きる。ウロ等が腐敗すれば、加圧、加温脱水工程でウロ
等が破壊され汚泥状となるため、水分分離(脱水)が困
難となる。
【0010】
【作用】上記のように構成された海生物内臓の加圧加温
脱水処理装置は、ウロ等を加圧、加温脱水することによ
り、水分含有率を20〜55%(水分重量を分子とし、
水分重量と乾分重量の和を分母として除した重量%。以
下同様)まで脱水できることが判明した。ちなみに水分
含有率55%については加圧、加温時間が15分程度、
水分含有率20%については加圧、加温時間が30分程
度で達成できた。なお、大気圧下で100℃程度の条件
であれば、水分含有率70〜80%が限度であった。
脱水処理装置は、ウロ等を加圧、加温脱水することによ
り、水分含有率を20〜55%(水分重量を分子とし、
水分重量と乾分重量の和を分母として除した重量%。以
下同様)まで脱水できることが判明した。ちなみに水分
含有率55%については加圧、加温時間が15分程度、
水分含有率20%については加圧、加温時間が30分程
度で達成できた。なお、大気圧下で100℃程度の条件
であれば、水分含有率70〜80%が限度であった。
【0011】乾燥及び又は焼却する工程における脱水処
理の効果については、乾燥処理の場合水分含有率を10
〜15%まで乾燥させるのが通常であるが、脱水処理を
付加することにより脱水工程での熱エネルギーを含めて
も乾燥処理工程で消費される熱エネルギーを3分の1程
度に節減することが出来る。又、焼却処理の場合も同様
な割合で、熱エネルギーを制限することが出来る。
理の効果については、乾燥処理の場合水分含有率を10
〜15%まで乾燥させるのが通常であるが、脱水処理を
付加することにより脱水工程での熱エネルギーを含めて
も乾燥処理工程で消費される熱エネルギーを3分の1程
度に節減することが出来る。又、焼却処理の場合も同様
な割合で、熱エネルギーを制限することが出来る。
【0012】
【実施例1】実施例について図面を参照して説明する如
く第1図に於いて、原料ホッパー1に受け入れたホタテ
ウロは、スクリューコンベアー2にてボイル装置3に送
られる。その後ボイラ6から発生した蒸気をボイル装置
3に導入し、10分間大気圧程度の圧力下で保持する。
その際、受け入れ時のホタテウロの水分含有率が90%
であったものが、75〜80%まで予備脱水されると同
時に殺菌され、腐敗しにくくなる。
く第1図に於いて、原料ホッパー1に受け入れたホタテ
ウロは、スクリューコンベアー2にてボイル装置3に送
られる。その後ボイラ6から発生した蒸気をボイル装置
3に導入し、10分間大気圧程度の圧力下で保持する。
その際、受け入れ時のホタテウロの水分含有率が90%
であったものが、75〜80%まで予備脱水されると同
時に殺菌され、腐敗しにくくなる。
【0013】予備脱水されたウロを次の脱水用圧力容器
4に導入し、その後ボイラ6から発生した蒸気を脱水用
圧力容器4にいれ、当該脱水用圧力容器の圧力を5kg/cm
2Gに保持し15分間放置することにより、水分含有率が
55%までに脱水する。
4に導入し、その後ボイラ6から発生した蒸気を脱水用
圧力容器4にいれ、当該脱水用圧力容器の圧力を5kg/cm
2Gに保持し15分間放置することにより、水分含有率が
55%までに脱水する。
【0014】脱水されたウロは乾燥機10に送られ、約
130℃の熱風を直接接触させることにより、水分含有
率10〜15%に乾燥させ、製品として系外に送出され
る。
130℃の熱風を直接接触させることにより、水分含有
率10〜15%に乾燥させ、製品として系外に送出され
る。
【0015】付属機器としては、乾燥機の排ガスを系外
へ排出する機器として排気ファン11があり、ボイル装置
3、脱水用圧力容器4の蒸気源としてボイラ6および油
ポンプ7、油タンク8がある。
へ排出する機器として排気ファン11があり、ボイル装置
3、脱水用圧力容器4の蒸気源としてボイラ6および油
ポンプ7、油タンク8がある。
【0016】又、脱水用圧力容器4にて加圧、加温脱水
する前に、すなわちボイラ6より蒸気を脱水用圧力容器
4に送る前に、真空ポンプ5にて脱水用圧力容器4内の
圧力を−700mmHg程度に減圧すれば、脱水に必要な時
間が減圧しない場合15分であったものが、同じ水分含
有率にする為の時間として10分に短縮することができ
た。
する前に、すなわちボイラ6より蒸気を脱水用圧力容器
4に送る前に、真空ポンプ5にて脱水用圧力容器4内の
圧力を−700mmHg程度に減圧すれば、脱水に必要な時
間が減圧しない場合15分であったものが、同じ水分含
有率にする為の時間として10分に短縮することができ
た。
【0017】尚、ボイル装置3、脱水用圧力容器4より
出た脱水液は、排水処理装置9に送られ処理される。
出た脱水液は、排水処理装置9に送られ処理される。
【0018】上記は、ホタテウロの処理能力が時間当た
り2.2tonであったが、ボイル装置3、脱水用圧力容器4
を使用しない場合の乾燥機10での灯油使用量は、時間
当たり250lであり、ボイル装置3は使用し脱水用圧
力容器4を使用しない場合のボイラ6および乾燥機10
での灯油使用量は、時間当たり112lであったが、ボ
イル装置3および脱水用圧力容器4を使用した場合、ボ
イラ6、乾燥機10での灯油使用量は66lであった。
り2.2tonであったが、ボイル装置3、脱水用圧力容器4
を使用しない場合の乾燥機10での灯油使用量は、時間
当たり250lであり、ボイル装置3は使用し脱水用圧
力容器4を使用しない場合のボイラ6および乾燥機10
での灯油使用量は、時間当たり112lであったが、ボ
イル装置3および脱水用圧力容器4を使用した場合、ボ
イラ6、乾燥機10での灯油使用量は66lであった。
【0019】
【実施例2】実施例について図面を参照して説明する如
く第2図に於いて、原料ホッパー1に受け入れたホタテ
ウロは、スクリューコンベアー2にてボイル装置3に送
られる。その後ボイラ6から発生した蒸気をボイル装置
3に導入し、10分間大気圧程度の圧力下で保持する。
その際、受け入れ時のホタテウロの水分含有率が90%
であったものが、75〜80%まで予備脱水されると同
時に殺菌され、腐敗しにくくなる。
く第2図に於いて、原料ホッパー1に受け入れたホタテ
ウロは、スクリューコンベアー2にてボイル装置3に送
られる。その後ボイラ6から発生した蒸気をボイル装置
3に導入し、10分間大気圧程度の圧力下で保持する。
その際、受け入れ時のホタテウロの水分含有率が90%
であったものが、75〜80%まで予備脱水されると同
時に殺菌され、腐敗しにくくなる。
【0020】予備脱水されたウロを次の脱水用圧力容器
4に導入し、その後ボイラ6から発生した蒸気を脱水用
圧力容器4にいれ、当該脱水用圧力容器の圧力を5kg/cm
2Gに保持し15分間放置することにより、水分含有率が
55%までに脱水する。
4に導入し、その後ボイラ6から発生した蒸気を脱水用
圧力容器4にいれ、当該脱水用圧力容器の圧力を5kg/cm
2Gに保持し15分間放置することにより、水分含有率が
55%までに脱水する。
【0021】脱水されたウロは、バケットコンベア14
により投入ホッパー15に送られ、その後ガス化炉16
に投入される。当該ガス化炉にてウロはガス化され、ガ
ス燃焼炉17において燃焼する。ガス化しないウロの残
査は、ガス化炉16にて灰化し、灰として系外に排出す
る。
により投入ホッパー15に送られ、その後ガス化炉16
に投入される。当該ガス化炉にてウロはガス化され、ガ
ス燃焼炉17において燃焼する。ガス化しないウロの残
査は、ガス化炉16にて灰化し、灰として系外に排出す
る。
【0022】付属機器としては、ガス燃焼炉17の負荷
が過大な時に、脱水液をガス燃焼炉17内にスプレーす
るノズル18と、噴霧ポンプ19、脱水液タンク12が
あり、ボイル装置3、脱水用圧力容器4の蒸気源として
ボイラ6および油ポンプ7、油タンク8がある。
が過大な時に、脱水液をガス燃焼炉17内にスプレーす
るノズル18と、噴霧ポンプ19、脱水液タンク12が
あり、ボイル装置3、脱水用圧力容器4の蒸気源として
ボイラ6および油ポンプ7、油タンク8がある。
【0023】又、脱水用圧力容器4にて加圧、加温脱水
する前に、すなわちボイラ6より蒸気を脱水用圧力容器
4に送る前に、真空ポンプ5にて脱水用圧力容器4内の
圧力を−700mmHg程度に減圧すれば、脱水に必要な時
間が減圧しない場合15分であったものが、同じ水分含
有率にする為の時間として10分に短縮することができ
た。
する前に、すなわちボイラ6より蒸気を脱水用圧力容器
4に送る前に、真空ポンプ5にて脱水用圧力容器4内の
圧力を−700mmHg程度に減圧すれば、脱水に必要な時
間が減圧しない場合15分であったものが、同じ水分含
有率にする為の時間として10分に短縮することができ
た。
【0024】尚、ボイル装置3、脱水用圧力容器4より
出た脱水液は、ガス燃焼炉17内にスプレーされる他
は、ポンプ13にて排水処理装置9に送られ処理され
る。
出た脱水液は、ガス燃焼炉17内にスプレーされる他
は、ポンプ13にて排水処理装置9に送られ処理され
る。
【0025】上記は、ホタテウロの処理能力が時間当た
り2.2tonであったが、ボイル装置3、脱水用圧力容器4
を使用しない場合のガス燃焼炉17での灯油使用量は、
時間当たり255lであり、ボイル装置3は使用し脱水
用圧力容器4を使用しない場合のボイラ6およびガス燃
焼炉17での灯油使用量は、時間当たり120lであっ
たが、ボイル装置3および脱水用圧力容器4を使用した
場合、ボイラ6、ガス燃焼炉17での灯油使用量は70
lであった。
り2.2tonであったが、ボイル装置3、脱水用圧力容器4
を使用しない場合のガス燃焼炉17での灯油使用量は、
時間当たり255lであり、ボイル装置3は使用し脱水
用圧力容器4を使用しない場合のボイラ6およびガス燃
焼炉17での灯油使用量は、時間当たり120lであっ
たが、ボイル装置3および脱水用圧力容器4を使用した
場合、ボイラ6、ガス燃焼炉17での灯油使用量は70
lであった。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上の説明からなるように構
成されている如く、加圧、加温脱水処理装置を付加する
ことにより、乾燥および又は焼却工程にて消費する熱エ
ネルギーが大きく節減でき、産業上有意義である。又、
加圧、加温脱水する前に、真空ポンプにて脱水用圧力容
器内を減圧することで、脱水に必要な時間を低減でき、
より効果的であると同時に、煮沸工程を付加することで
ウロ等の腐敗を防止し、脱水を確実なものとすることが
できる。
成されている如く、加圧、加温脱水処理装置を付加する
ことにより、乾燥および又は焼却工程にて消費する熱エ
ネルギーが大きく節減でき、産業上有意義である。又、
加圧、加温脱水する前に、真空ポンプにて脱水用圧力容
器内を減圧することで、脱水に必要な時間を低減でき、
より効果的であると同時に、煮沸工程を付加することで
ウロ等の腐敗を防止し、脱水を確実なものとすることが
できる。
【図1】本発明の海生物内臓の乾燥処理装置のフロー斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の海生物内臓の乾燥処理装置のフロー斜
視図である。
視図である。
1 原料ホッパー 2 スクリューコンベア 3 ボイル装置 4 脱水用圧力容器 5 真空ポンプ 6 ボイラ 7 油ポンプ 8 油タンク 9 排水処理装置 10 乾燥機 11 排気ファン 12 脱水液タンク 13 ポンプ 14 バケットコンベア 15 投入ホッパー 16 ガス化炉 17 ガス燃焼炉 18 ノズル 19 噴霧ポンプ
Claims (3)
- 【請求項1】 貝の内臓、イカの内臓、魚の内臓、クラ
ゲおよびヒトデ(以下ウロ等という)を、乾燥および又
は焼却する装置において、ウロ等を圧力0.2kg/cm2G以上
かつ、ウロ等のタンパク質が変性する温度以上の温度の
条件に保持することにより、ウロ等中の水分を脱水させ
(以下加圧、加温脱水という)乾燥および又は焼却する
工程に送ることを特徴とする、海生物内臓の加圧加温脱
水処理装置。 - 【請求項2】 請求項1における加圧、加温脱水の前工
程に減圧工程を付加したことを特徴とする海生物内臓の
加圧加温脱水処理装置。 - 【請求項3】 請求項1における加圧、加温脱水の前工
程に、大気下での煮沸工程を付加したことを特徴とす
る、海生物内臓の加圧加温脱水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5191986A JPH07112420B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 海生物内臓の加圧加温脱水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5191986A JPH07112420B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 海生物内臓の加圧加温脱水処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739345A JPH0739345A (ja) | 1995-02-10 |
| JPH07112420B2 true JPH07112420B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16283731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5191986A Expired - Lifetime JPH07112420B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 海生物内臓の加圧加温脱水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112420B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3613567B1 (ja) * | 2004-03-26 | 2005-01-26 | 株式会社西村組 | 燃料製造装置および燃料製造方法 |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP5191986A patent/JPH07112420B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739345A (ja) | 1995-02-10 |
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