JPH07112689B2 - セメント硬化体の成型装置 - Google Patents
セメント硬化体の成型装置Info
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- JPH07112689B2 JPH07112689B2 JP1004726A JP472689A JPH07112689B2 JP H07112689 B2 JPH07112689 B2 JP H07112689B2 JP 1004726 A JP1004726 A JP 1004726A JP 472689 A JP472689 A JP 472689A JP H07112689 B2 JPH07112689 B2 JP H07112689B2
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- JP
- Japan
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- cement
- mold
- hardened
- load carrier
- side wall
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B5/00—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping
- B28B5/02—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping on conveyors of the endless-belt or chain type
- B28B5/021—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping on conveyors of the endless-belt or chain type the shaped articles being of definite length
- B28B5/025—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping on conveyors of the endless-belt or chain type the shaped articles being of definite length the moulds or the moulding surfaces being divided by separating walls and being continuously fed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、セメント硬化体の成型装置に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題) セメントの品質の評価項目の一つとして、JIS R 5201 2
に規定されている試験方法で測定された強さがある。強
さ試験では、特定の大きさの型枠中でセメントを硬化さ
せて得た供試体が使用されている。この供試体の強さ
は、型枠中へのセメントの充填のし方や供試体の表面仕
上げのし方によってバラツキが生じ、個人差の越境が大
きいという欠点があった。また、上記の供試体の作製数
が多いために、供試体作製のために多くの労力と時間が
かかるという問題があった。
に規定されている試験方法で測定された強さがある。強
さ試験では、特定の大きさの型枠中でセメントを硬化さ
せて得た供試体が使用されている。この供試体の強さ
は、型枠中へのセメントの充填のし方や供試体の表面仕
上げのし方によってバラツキが生じ、個人差の越境が大
きいという欠点があった。また、上記の供試体の作製数
が多いために、供試体作製のために多くの労力と時間が
かかるという問題があった。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、上記した供試体の製造における問題点を
解決するために種々検討を加えた結果、上記の供試体の
製造を自動化することに成功し、本発明を提案するに至
った。
解決するために種々検討を加えた結果、上記の供試体の
製造を自動化することに成功し、本発明を提案するに至
った。
即ち、本発明は、1対の回転軸間にかけられたループ状
の荷運搬体上に底部の前後に壁面を有し両端が開口され
た型枠が、該両開口端を荷運搬体の進行方向と直交する
方向に位置させて、該進行方向に複数個並置された状態
で、夫々の型枠の底部が荷運搬体に固定されると共に、
型枠の両開口端の位置に、開閉又は着脱可能な開口端閉
塞用の側壁が設けられ、更に荷運搬体の往路側の始端近
傍にセメント未硬化物を型枠中に充填する充填装置、往
路側の終端近傍に型枠からセメント硬化体を脱型する脱
型装置が夫々設けられてなることを特徴とするセメント
硬化体の成型装置である。
の荷運搬体上に底部の前後に壁面を有し両端が開口され
た型枠が、該両開口端を荷運搬体の進行方向と直交する
方向に位置させて、該進行方向に複数個並置された状態
で、夫々の型枠の底部が荷運搬体に固定されると共に、
型枠の両開口端の位置に、開閉又は着脱可能な開口端閉
塞用の側壁が設けられ、更に荷運搬体の往路側の始端近
傍にセメント未硬化物を型枠中に充填する充填装置、往
路側の終端近傍に型枠からセメント硬化体を脱型する脱
型装置が夫々設けられてなることを特徴とするセメント
硬化体の成型装置である。
以下に、本発明のセメント硬化体の成型装置を添付図面
に従って説明する。
に従って説明する。
第1図は、本発明のセメント硬化体の成型装置を示す概
略図である。コンベア1は、ベルト又はチェーン等のル
ープ状の荷運搬体2を1対の回転軸3及び3′の間にか
けたものであり、一般には、ベルトコンベアやチェーン
コンベアとして知られているコンベアが採用される。上
記の荷運搬体2上には、セメント未硬化物の充填および
硬化が行なわれる型枠4が多数並設されている。型枠4
は底部の前後に壁面を有し両端が開口されており、該両
開口端を荷運搬体の進行方向と直交する方向に位置させ
て、該進行方向に複数個配置した態様で並設される。荷
運搬体の往路及び復路では、隣り合う型枠同士が互いに
接するように設けることが、多数の型枠4を荷運搬体2
上に並設できるために好ましい。これらの型枠4は、底
部が荷運搬体2に固定されており、隣接する型枠同士は
互いに固定されていない。従って、隣接する型枠は、回
転軸3及び3′上では互いに離れて回転軸の円周に沿っ
て移動する。
略図である。コンベア1は、ベルト又はチェーン等のル
ープ状の荷運搬体2を1対の回転軸3及び3′の間にか
けたものであり、一般には、ベルトコンベアやチェーン
コンベアとして知られているコンベアが採用される。上
記の荷運搬体2上には、セメント未硬化物の充填および
硬化が行なわれる型枠4が多数並設されている。型枠4
は底部の前後に壁面を有し両端が開口されており、該両
開口端を荷運搬体の進行方向と直交する方向に位置させ
て、該進行方向に複数個配置した態様で並設される。荷
運搬体の往路及び復路では、隣り合う型枠同士が互いに
接するように設けることが、多数の型枠4を荷運搬体2
上に並設できるために好ましい。これらの型枠4は、底
部が荷運搬体2に固定されており、隣接する型枠同士は
互いに固定されていない。従って、隣接する型枠は、回
転軸3及び3′上では互いに離れて回転軸の円周に沿っ
て移動する。
第1図では、コンベアの長手方向に平行で且つ荷運搬体
に直角な平面で切断した型枠の断面の形状が凵型であ
り、型枠の長手方向は、紙面に対して垂直な方向であ
る。従って、第1図の成型装置では四角柱のセメント硬
化体が得られる。柱状のセメント硬化体を成型する場合
には、第1図に示した成型装置のように、型枠4の長手
方向がコンベアの長手方向と直角になるように型枠4を
荷運搬体2上に並設することが、後述する脱型装置によ
るセメント硬化体の脱型が容易であるために好適であ
る。
に直角な平面で切断した型枠の断面の形状が凵型であ
り、型枠の長手方向は、紙面に対して垂直な方向であ
る。従って、第1図の成型装置では四角柱のセメント硬
化体が得られる。柱状のセメント硬化体を成型する場合
には、第1図に示した成型装置のように、型枠4の長手
方向がコンベアの長手方向と直角になるように型枠4を
荷運搬体2上に並設することが、後述する脱型装置によ
るセメント硬化体の脱型が容易であるために好適であ
る。
第1図には、四角柱のセメント硬化体を成型する型枠を
示したが、型枠の形状を変えることにより種々の形状の
セメント硬化体を成型することができる。
示したが、型枠の形状を変えることにより種々の形状の
セメント硬化体を成型することができる。
型枠4の両開口端の位置には、開閉又は着脱可能な開口
端閉塞用の側壁5(第2図および第3図参照。第1図に
は示さず。)が設けられる。側壁5は、セメント未硬化
物の充填前にローラその他の任意の手段によって型枠4
の側面に押圧され、型枠4内に充填されるセメント未硬
化物の型枠から漏洩を防止する。側壁5は、荷運搬体2
の往路側では、型枠4の開口端押圧されたまま型枠4と
共に移動し、型枠内で硬化したセメント硬化体を脱型装
置で脱型する前に開かれ、又は脱離されて開口端が解放
されセメント硬化体の脱型を容易にする。
端閉塞用の側壁5(第2図および第3図参照。第1図に
は示さず。)が設けられる。側壁5は、セメント未硬化
物の充填前にローラその他の任意の手段によって型枠4
の側面に押圧され、型枠4内に充填されるセメント未硬
化物の型枠から漏洩を防止する。側壁5は、荷運搬体2
の往路側では、型枠4の開口端押圧されたまま型枠4と
共に移動し、型枠内で硬化したセメント硬化体を脱型装
置で脱型する前に開かれ、又は脱離されて開口端が解放
されセメント硬化体の脱型を容易にする。
側壁5は次のような機構とすることにより上記の機構を
発揮させることができる。第2図に示すように、側壁5
をループ状のベルトとし、これを型枠4の開口端近傍に
位置するようにコンベア1の回転軸3及び3′の軸方向
と垂直方向の回転軸6及び6′にかけ、回転軸3及び
3′の回転にあわせて回転軸6及び6′を回転させるこ
とによって型枠と共に側壁5を移動させる機構でる。回
転軸6及び6′の間隔は、側壁5を必要とする型枠の位
置に応じて決定すれば良い。型枠4の開口端への側壁5
の押圧は、ローラ7によって行なうことができる。ま
た、側壁5は、下記のような機構とすることもできる。
即ち、第3図に示すように、型枠4の開口端に開閉自在
の側壁5が取付けられた機構である。側壁5を開閉自在
に型枠4に取付ける方法は任意の手段が採用し得る。例
えば、第3図に示したように型枠4の側面の下部と側壁
5とをちょうつがいで固定する方法等が挙げられる。こ
の場合側壁の取付けは、側壁の下端が側壁の回転の軸よ
りもさらに下方へ突出した状態で行なうことが好まし
い。このようにすることによって側壁の開閉操作は、側
壁の下端を押すことによって容易に行える。
発揮させることができる。第2図に示すように、側壁5
をループ状のベルトとし、これを型枠4の開口端近傍に
位置するようにコンベア1の回転軸3及び3′の軸方向
と垂直方向の回転軸6及び6′にかけ、回転軸3及び
3′の回転にあわせて回転軸6及び6′を回転させるこ
とによって型枠と共に側壁5を移動させる機構でる。回
転軸6及び6′の間隔は、側壁5を必要とする型枠の位
置に応じて決定すれば良い。型枠4の開口端への側壁5
の押圧は、ローラ7によって行なうことができる。ま
た、側壁5は、下記のような機構とすることもできる。
即ち、第3図に示すように、型枠4の開口端に開閉自在
の側壁5が取付けられた機構である。側壁5を開閉自在
に型枠4に取付ける方法は任意の手段が採用し得る。例
えば、第3図に示したように型枠4の側面の下部と側壁
5とをちょうつがいで固定する方法等が挙げられる。こ
の場合側壁の取付けは、側壁の下端が側壁の回転の軸よ
りもさらに下方へ突出した状態で行なうことが好まし
い。このようにすることによって側壁の開閉操作は、側
壁の下端を押すことによって容易に行える。
型枠4の開口端への側壁5の押圧は、前述の方法と同様
にローラ7によって行なうことができる。
にローラ7によって行なうことができる。
型枠4及び側壁5の材質は、セメント硬化体の脱型が容
易となるように、セメント硬化体との接着性が弱く、ま
た、湾曲させることによっても脱型が可能なように柔軟
な合成樹脂であることが好ましい。このような合成樹脂
としては、ポリテトラフルオロエチレン、ポリウレタ
ン、フェノール樹脂等が好ましく採用される。型枠及び
側壁は、全体が上記のような合成樹脂であっても良い
が、セメント硬化体と接触する部分のみ上記の合成樹脂
を被覆したものであっても良い。
易となるように、セメント硬化体との接着性が弱く、ま
た、湾曲させることによっても脱型が可能なように柔軟
な合成樹脂であることが好ましい。このような合成樹脂
としては、ポリテトラフルオロエチレン、ポリウレタ
ン、フェノール樹脂等が好ましく採用される。型枠及び
側壁は、全体が上記のような合成樹脂であっても良い
が、セメント硬化体と接触する部分のみ上記の合成樹脂
を被覆したものであっても良い。
本発明のセメント硬化体の成型装置には、セメント未硬
化物を型枠中に添する充填装置8と、型枠中で硬化した
セメント硬化体を脱型する脱型装置9とが設けられてい
る。充填装置8は、荷運搬体2の往路側の始端近傍に、
脱型装置9は荷運搬体2の往路側の終端近傍に夫々設け
られている。充填装置8は、セメント未硬化物を計量
し、型枠中へセメント未硬化物を流し込むことによって
充填する操作を行なう。脱型装置9は、荷運搬体の進行
方向と直角方向に往復移動する棒状又は板状体で、側壁
の除かれた型枠中のセメント硬化体を押し出すことによ
って脱型を行なう。また、型枠として前記した合成樹脂
を用いた場合には、型枠4が回転軸3′上に位置したと
きに、回転軸3′の円周に沿って型枠4の底面を上方に
凸に湾曲させることによってセメント硬化体の脱型を行
なうこともできる。
化物を型枠中に添する充填装置8と、型枠中で硬化した
セメント硬化体を脱型する脱型装置9とが設けられてい
る。充填装置8は、荷運搬体2の往路側の始端近傍に、
脱型装置9は荷運搬体2の往路側の終端近傍に夫々設け
られている。充填装置8は、セメント未硬化物を計量
し、型枠中へセメント未硬化物を流し込むことによって
充填する操作を行なう。脱型装置9は、荷運搬体の進行
方向と直角方向に往復移動する棒状又は板状体で、側壁
の除かれた型枠中のセメント硬化体を押し出すことによ
って脱型を行なう。また、型枠として前記した合成樹脂
を用いた場合には、型枠4が回転軸3′上に位置したと
きに、回転軸3′の円周に沿って型枠4の底面を上方に
凸に湾曲させることによってセメント硬化体の脱型を行
なうこともできる。
この場合、第4図に示したように、隣接する型枠4の壁
13を下方に延長させることによって、回転軸3′上の隣
り合う型枠4の壁13が下方で互いに押し合うようにし、
それによって壁13の上方が開いてセメント硬化体と壁13
との剥離を生じさせてセメント硬化体の脱型を容易にす
ることができる。
13を下方に延長させることによって、回転軸3′上の隣
り合う型枠4の壁13が下方で互いに押し合うようにし、
それによって壁13の上方が開いてセメント硬化体と壁13
との剥離を生じさせてセメント硬化体の脱型を容易にす
ることができる。
本発明のセメント硬化体の成型装置には、目的に応じ
て、他の任意の装置を設置することができる。例えば、
セメント硬化体としてセメントモルタルの強さ試験用の
供試体を製造するときには、充填装置8の後にセメント
未硬化物の突き装置10を設け、型枠中のセメント未硬化
物を上下運動を行なう棒状体で突くことによって型枠中
の隅までセメント未硬化物を充填させることができる。
また、十分に硬化が完了していないセメント硬化体の表
面を板状体を往復移動させることによって余分のセメン
トを削り取る表面仕上げ装置11を、荷運搬体の往路の中
程に設け、セメント硬化体の表面仕上げをすることがで
きる。
て、他の任意の装置を設置することができる。例えば、
セメント硬化体としてセメントモルタルの強さ試験用の
供試体を製造するときには、充填装置8の後にセメント
未硬化物の突き装置10を設け、型枠中のセメント未硬化
物を上下運動を行なう棒状体で突くことによって型枠中
の隅までセメント未硬化物を充填させることができる。
また、十分に硬化が完了していないセメント硬化体の表
面を板状体を往復移動させることによって余分のセメン
トを削り取る表面仕上げ装置11を、荷運搬体の往路の中
程に設け、セメント硬化体の表面仕上げをすることがで
きる。
さらに、脱型後の型枠内を清掃するために、脱型装置9
の後にモーターによってブラシを回転させる清掃装置12
を設けることもできる。
の後にモーターによってブラシを回転させる清掃装置12
を設けることもできる。
尚、本発明の装置で成型されるセメント硬化体には、セ
メント単味の硬化体、セメントと細骨材よりなるいわゆ
るセメントモルタル硬化体、さらに粗骨材が含まれてな
るコンクリートの硬化体が包含される。
メント単味の硬化体、セメントと細骨材よりなるいわゆ
るセメントモルタル硬化体、さらに粗骨材が含まれてな
るコンクリートの硬化体が包含される。
(発明の効果) 以上の説明により理解されるように、本発明のセメント
硬化体の成型装置を使うことによってセメント硬化体の
成型のための一連の作業が自動的に行われ、労力がほと
んどかからなくなるとともに、従来の方法で生じていた
個人の熟練度の違いによる試験誤差を低減させることが
できる。
硬化体の成型装置を使うことによってセメント硬化体の
成型のための一連の作業が自動的に行われ、労力がほと
んどかからなくなるとともに、従来の方法で生じていた
個人の熟練度の違いによる試験誤差を低減させることが
できる。
第1図、第2図および第3図は、本発明のセメント硬化
体の成型装置の概略を示す正面図及び斜視図である。第
4図は回転軸上の型枠の正面図である。 図中、1はコンベア、2は荷運搬体、3及び3′はコン
ベアの回転軸、4は型枠、5は側壁、6および6′は側
壁の回転軸、7はローラ、8は充填装置、9は脱型装
置、10は突き装置、11は表面仕上げ装置、12は清掃装
置、13は型枠の壁を夫々示す。
体の成型装置の概略を示す正面図及び斜視図である。第
4図は回転軸上の型枠の正面図である。 図中、1はコンベア、2は荷運搬体、3及び3′はコン
ベアの回転軸、4は型枠、5は側壁、6および6′は側
壁の回転軸、7はローラ、8は充填装置、9は脱型装
置、10は突き装置、11は表面仕上げ装置、12は清掃装
置、13は型枠の壁を夫々示す。
Claims (1)
- 【請求項1】1対の回転軸間にかけられたループ状の荷
運搬体上に底部の前後に壁面を有し両端が開口された型
枠が、該両開口端を荷運搬体の進行方向と直交する方向
に位置させて、該進行方向に複数個並置された状態で、
夫々の型枠の底部が荷運搬体に固定されると共に、型枠
の両開口端の位置に、開閉又は着脱可能な開口端閉塞用
の側壁が設けられ、更に荷運搬体の往路側の始端近傍に
セメント未硬化物を型枠中に充填する充填装置、往路側
の終端近傍に型枠からセメント硬化体を脱型する脱型装
置が夫々設けられてなることを特徴とするセメント硬化
体の成型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004726A JPH07112689B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | セメント硬化体の成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004726A JPH07112689B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | セメント硬化体の成型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185404A JPH02185404A (ja) | 1990-07-19 |
| JPH07112689B2 true JPH07112689B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=11591900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004726A Expired - Lifetime JPH07112689B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | セメント硬化体の成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112689B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994013447A1 (en) * | 1992-12-07 | 1994-06-23 | Kun Hee Suh | Continuous building materials moulding device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51115522A (en) * | 1975-04-03 | 1976-10-12 | Yasuhara Tetsukou Kk | Continuoussmolding machine for concrete blocks |
| JPS5914324B2 (ja) * | 1978-10-16 | 1984-04-04 | 筒中プラスチツク工業株式会社 | 石こう成形品の製造法 |
| JPS6039528B2 (ja) * | 1981-11-20 | 1985-09-06 | 松下電工株式会社 | 連続式成形装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1004726A patent/JPH07112689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02185404A (ja) | 1990-07-19 |
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