JPH07112811A - 駆動ローラーコンベヤーにおけるプレッシャーユニット,ブレーキユニット等のためのユニットベース - Google Patents
駆動ローラーコンベヤーにおけるプレッシャーユニット,ブレーキユニット等のためのユニットベースInfo
- Publication number
- JPH07112811A JPH07112811A JP28066293A JP28066293A JPH07112811A JP H07112811 A JPH07112811 A JP H07112811A JP 28066293 A JP28066293 A JP 28066293A JP 28066293 A JP28066293 A JP 28066293A JP H07112811 A JPH07112811 A JP H07112811A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 プレッシャーユニット及びブレーキユニット
に共通して使用でき、特に取付ネジを全く使用すること
なく、各構成部材を嵌め込み装着する。 【構成】 板状のベース本体1を有し、その片側高さ中
間位置に、軸受アーム2を前方に向けて突設し、同じく
ベース本体1の他側高さ中間位置であって、上記軸受ア
ーム2より僅かに低い位置にシリンダー取付アーム3を
前方に向けて突設し、この軸受アーム2に一対の軸受片
4を突設し、この軸受片4に軸受孔5を形成し、その上
部を軸嵌め込み式とするため、切欠開放してある一方、
上記シリンダー取付アーム3のベース本体1側基部には
シリンダーを嵌め込み支持するための一対の対向する溝
部材を設けてある。
に共通して使用でき、特に取付ネジを全く使用すること
なく、各構成部材を嵌め込み装着する。 【構成】 板状のベース本体1を有し、その片側高さ中
間位置に、軸受アーム2を前方に向けて突設し、同じく
ベース本体1の他側高さ中間位置であって、上記軸受ア
ーム2より僅かに低い位置にシリンダー取付アーム3を
前方に向けて突設し、この軸受アーム2に一対の軸受片
4を突設し、この軸受片4に軸受孔5を形成し、その上
部を軸嵌め込み式とするため、切欠開放してある一方、
上記シリンダー取付アーム3のベース本体1側基部には
シリンダーを嵌め込み支持するための一対の対向する溝
部材を設けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、循環作動するベルトを
ローラーに圧接してローラーを回転駆動するプレッシャ
ーユニットや、ブレーキによってローラーの回転を停止
するブレーキユニット等を有する駆動ローラーコンベヤ
ーにおいて、プレッシャープーリーを有するプレッシャ
ーユニットやブレーキ部材を有するブレーキユニット等
の基板を構成するユニットベースに関する。
ローラーに圧接してローラーを回転駆動するプレッシャ
ーユニットや、ブレーキによってローラーの回転を停止
するブレーキユニット等を有する駆動ローラーコンベヤ
ーにおいて、プレッシャープーリーを有するプレッシャ
ーユニットやブレーキ部材を有するブレーキユニット等
の基板を構成するユニットベースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の駆動ローラーコンベヤーにあって
は、搬送物を停止するために、コンベヤー上にストッパ
ーを突出させてローラー駆動を停止するストッパー付駆
動ローラーコンベヤーと、ローラー駆動はそのままで、
ローラーにブレーキを掛けるブレーキ付駆動ローラーコ
ンベヤーとが公知である。
は、搬送物を停止するために、コンベヤー上にストッパ
ーを突出させてローラー駆動を停止するストッパー付駆
動ローラーコンベヤーと、ローラー駆動はそのままで、
ローラーにブレーキを掛けるブレーキ付駆動ローラーコ
ンベヤーとが公知である。
【0003】上記従前公知の前者のストッパー付駆動ロ
ーラーコンベヤーでは、搬送物がストッパーに衝突する
ため、搬送物を損傷し易く、またストッパーに大荷重が
かかりストッパーも損傷し易いという問題点があった。
また、後者のブレーキ付駆動ローラーコンベヤーでは、
ローラーにブレーキが掛かるから、搬送物の衝突はなく
損傷を与えることはないが、ベルト等のローラー駆動部
材とローラー間でスリップし、駆動部材及びローラーの
いずれも磨耗が大であり、エネルギー損失も大きいとい
う問題点がある。そして、これら公知の駆動ローラーコ
ンベヤーの両者に共通して、重量の大きい搬送物の搬送
には不向きであり、しかも高速搬送ができないという問
題点がある。
ーラーコンベヤーでは、搬送物がストッパーに衝突する
ため、搬送物を損傷し易く、またストッパーに大荷重が
かかりストッパーも損傷し易いという問題点があった。
また、後者のブレーキ付駆動ローラーコンベヤーでは、
ローラーにブレーキが掛かるから、搬送物の衝突はなく
損傷を与えることはないが、ベルト等のローラー駆動部
材とローラー間でスリップし、駆動部材及びローラーの
いずれも磨耗が大であり、エネルギー損失も大きいとい
う問題点がある。そして、これら公知の駆動ローラーコ
ンベヤーの両者に共通して、重量の大きい搬送物の搬送
には不向きであり、しかも高速搬送ができないという問
題点がある。
【0004】発明者は、上記公知の駆動ローラーコンベ
ヤーの問題点に鑑み、ブレーキ付のローラーコンベヤー
であって、ブレーキを働かせる間は、ローラーに対する
駆動力が働かないように、即ちゼロプレッシャーにし
て、搬送物の損傷を極力少なくするだけでなく、駆動部
材,ローラーの磨耗を少なく、エネルギー損失も極力少
なくすることを可能とし、重量の大きい搬送物の搬送も
可能とし、しかも高速搬送ができるようにした新規なブ
レーキ付駆動ローラーコンベヤーを開発し、整理番号P
9309 −01で同時に提案した。
ヤーの問題点に鑑み、ブレーキ付のローラーコンベヤー
であって、ブレーキを働かせる間は、ローラーに対する
駆動力が働かないように、即ちゼロプレッシャーにし
て、搬送物の損傷を極力少なくするだけでなく、駆動部
材,ローラーの磨耗を少なく、エネルギー損失も極力少
なくすることを可能とし、重量の大きい搬送物の搬送も
可能とし、しかも高速搬送ができるようにした新規なブ
レーキ付駆動ローラーコンベヤーを開発し、整理番号P
9309 −01で同時に提案した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この同時に提案したブ
レーキ付駆動ローラーコンベヤーでは、ローラー駆動装
置を、循環する駆動ベルトをローラーに圧接するため
に、一対のローラー間の下方位置に配設したプレッシャ
ープーリーと、このプレッシャープーリーを上下動する
シリンダーとを具備するプレッシャーユニットにより構
成してある。一方この駆動ローラーコンベヤーでは、ブ
レーキ部材とこのブレーキ部材を上下動するシリンダー
とを具備するブレーキユニットも有し、このブレーキユ
ニットを各ローラーの片側下方に、上記プレッシャーユ
ニットを各ローラーの他側下方に配設してある。本発明
は、これらプレッシャーユニット及びブレーキユニット
をコンベヤーのフレームに装着するためのユニットベー
スを提供するもので、両ユニットに共通して使用でき、
特に取付ネジを全く使用することなく、各構成部材を嵌
め込み装着することができるようにすることを目的とす
る。
レーキ付駆動ローラーコンベヤーでは、ローラー駆動装
置を、循環する駆動ベルトをローラーに圧接するため
に、一対のローラー間の下方位置に配設したプレッシャ
ープーリーと、このプレッシャープーリーを上下動する
シリンダーとを具備するプレッシャーユニットにより構
成してある。一方この駆動ローラーコンベヤーでは、ブ
レーキ部材とこのブレーキ部材を上下動するシリンダー
とを具備するブレーキユニットも有し、このブレーキユ
ニットを各ローラーの片側下方に、上記プレッシャーユ
ニットを各ローラーの他側下方に配設してある。本発明
は、これらプレッシャーユニット及びブレーキユニット
をコンベヤーのフレームに装着するためのユニットベー
スを提供するもので、両ユニットに共通して使用でき、
特に取付ネジを全く使用することなく、各構成部材を嵌
め込み装着することができるようにすることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】このために本発明では、
板状のベース本体を有し、その片側高さ中間位置に、軸
受アームを前方に向けて突設し、同じくベース本体の他
側高さ中間位置であって、上記軸受アームより僅かに低
い位置にシリンダー取付アームを前方に向けて突設し、
この軸受アームに一対の軸受片を突設し、この軸受片に
軸受孔を形成し、その上部を軸嵌め込み式とするため、
切欠開放してある一方、上記シリンダー取付アームのベ
ース本体側基部にはシリンダーを嵌め込み支持するため
の一対の対向する溝部材を設けてなり、これらを合成樹
脂により一体成形してあることを特徴とするものであ
る。
板状のベース本体を有し、その片側高さ中間位置に、軸
受アームを前方に向けて突設し、同じくベース本体の他
側高さ中間位置であって、上記軸受アームより僅かに低
い位置にシリンダー取付アームを前方に向けて突設し、
この軸受アームに一対の軸受片を突設し、この軸受片に
軸受孔を形成し、その上部を軸嵌め込み式とするため、
切欠開放してある一方、上記シリンダー取付アームのベ
ース本体側基部にはシリンダーを嵌め込み支持するため
の一対の対向する溝部材を設けてなり、これらを合成樹
脂により一体成形してあることを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用】本発明ユニットベースでは、ベース本体に突設
した軸受アームを設け、この軸受アームに一対の軸受片
を突設し、この軸受片に軸受孔を形成してその上部を軸
嵌め込み式とするため切欠開放してある一方、シリンダ
ー取付アームを設け、このシリンダー取付アームのベー
ス本体側基部に、一対の対向する溝部材を設けてあり、
上記軸受アームの軸受孔に、プレッシャープーリー,ブ
レーキ部材等の作動部材の軸が嵌め込み式に嵌め込み軸
支され、溝部材にシリンダーが嵌め込み式に装着され
る。そして本発明ユニットベースは、プレッシャーユニ
ットにもブレーキユニットにも共通して使用される。
した軸受アームを設け、この軸受アームに一対の軸受片
を突設し、この軸受片に軸受孔を形成してその上部を軸
嵌め込み式とするため切欠開放してある一方、シリンダ
ー取付アームを設け、このシリンダー取付アームのベー
ス本体側基部に、一対の対向する溝部材を設けてあり、
上記軸受アームの軸受孔に、プレッシャープーリー,ブ
レーキ部材等の作動部材の軸が嵌め込み式に嵌め込み軸
支され、溝部材にシリンダーが嵌め込み式に装着され
る。そして本発明ユニットベースは、プレッシャーユニ
ットにもブレーキユニットにも共通して使用される。
【0008】
【実施例】図1に本発明ユニットベースの実施例が示し
てある。このユニットベースは合成樹脂材により型形成
され、板状のベース本体1を有し、その右側高さ中間位
置に、軸受アーム2を前方に向けて突設してあり、同じ
くベース本体1の左側高さ中間位置であって、上記軸受
アーム2より僅かに低い位置にシリンダー取付アーム3
を前方に向けて突設してある。上記軸受アーム2には一
対の軸受片4、4を突設し、この軸受片4,4に軸受孔
5,5を形成してあり、その上部を軸嵌め込み式とする
ため、切欠開放6,6してあり、この切欠開放6,6の
寸法を、後述するスイングフレームの一部切欠軸を嵌め
込めるよう、軸受孔5の直径寸法より短く形成してあ
る。即ち、この軸受アームには後述するプレッシャープ
ーリーまたはブレーキ部材を軸支するスイングフレーム
を揺動可能に軸支する。また上記シリンダー取付アーム
3のベース本体1側基部には、後述するシリンダーを嵌
め込み支持するための一対の対向する溝部材7,7を設
けてある。
てある。このユニットベースは合成樹脂材により型形成
され、板状のベース本体1を有し、その右側高さ中間位
置に、軸受アーム2を前方に向けて突設してあり、同じ
くベース本体1の左側高さ中間位置であって、上記軸受
アーム2より僅かに低い位置にシリンダー取付アーム3
を前方に向けて突設してある。上記軸受アーム2には一
対の軸受片4、4を突設し、この軸受片4,4に軸受孔
5,5を形成してあり、その上部を軸嵌め込み式とする
ため、切欠開放6,6してあり、この切欠開放6,6の
寸法を、後述するスイングフレームの一部切欠軸を嵌め
込めるよう、軸受孔5の直径寸法より短く形成してあ
る。即ち、この軸受アームには後述するプレッシャープ
ーリーまたはブレーキ部材を軸支するスイングフレーム
を揺動可能に軸支する。また上記シリンダー取付アーム
3のベース本体1側基部には、後述するシリンダーを嵌
め込み支持するための一対の対向する溝部材7,7を設
けてある。
【0009】上記ベース本体1の下部中央位置には、切
欠部8を形成してあり、その両側位置に、シリンダーを
切り換え作動するソレノイドバルブまたはプリント基板
を嵌め込み支持するための一対の対向する溝部材9,9
を設けてある。さらにこのベース本体1の右側下端位置
に戻りベルトを載置支持する受けアーム10を突設して
ある。またこのベース本体1には、ユニットベースをコ
ンベヤフレームに取着するためのボルト孔11,11を
形成してあり、その上部中央に上向き山部12を設け
て、左右位置を低くし、ローラーが位置付けられるよう
にし、この山部12と下端両端にカバーを係止するため
の係止孔13,13を形成してある。この他図中14は
ベース本体1に着脱可能としたカバー係止部材、15,
15はプリント基板の配線支持部材である。
欠部8を形成してあり、その両側位置に、シリンダーを
切り換え作動するソレノイドバルブまたはプリント基板
を嵌め込み支持するための一対の対向する溝部材9,9
を設けてある。さらにこのベース本体1の右側下端位置
に戻りベルトを載置支持する受けアーム10を突設して
ある。またこのベース本体1には、ユニットベースをコ
ンベヤフレームに取着するためのボルト孔11,11を
形成してあり、その上部中央に上向き山部12を設け
て、左右位置を低くし、ローラーが位置付けられるよう
にし、この山部12と下端両端にカバーを係止するため
の係止孔13,13を形成してある。この他図中14は
ベース本体1に着脱可能としたカバー係止部材、15,
15はプリント基板の配線支持部材である。
【0010】図2及び図3に本発明ユニットベースに装
着したプレッシャーユニットが示してある。図中16が
後述するブレーキユニットにも共通して使用されるスイ
ングフレームで、このスイングフレーム16は合成樹脂
製の概略方形枠部材によって構成され、その中間内側に
プレッシャープーリーの軸またはブレーキ部材の軸を嵌
め込み式に嵌入して受け入れる軸受け17,17を有す
る。そして枠部材の一方に軸設部18を突設し、その両
端にスイング軸19,19を設けてある。このスイング
軸19,19は、上記の軸受アーム2に設けた軸受孔
5,5に軸支させるが、その上部の切欠開放6,6から
落とし込めるように切欠部20,20を形成してある。
そしてこのスイングフレーム16の該軸設部18の反対
側の先端にシリンダー受け部21を設けてある。図2及
び図3中21がプレッシャープーリーで、その中心軸2
2の両端を上記スイングフレーム16の軸受け17,1
7に嵌め込み支持させてある。
着したプレッシャーユニットが示してある。図中16が
後述するブレーキユニットにも共通して使用されるスイ
ングフレームで、このスイングフレーム16は合成樹脂
製の概略方形枠部材によって構成され、その中間内側に
プレッシャープーリーの軸またはブレーキ部材の軸を嵌
め込み式に嵌入して受け入れる軸受け17,17を有す
る。そして枠部材の一方に軸設部18を突設し、その両
端にスイング軸19,19を設けてある。このスイング
軸19,19は、上記の軸受アーム2に設けた軸受孔
5,5に軸支させるが、その上部の切欠開放6,6から
落とし込めるように切欠部20,20を形成してある。
そしてこのスイングフレーム16の該軸設部18の反対
側の先端にシリンダー受け部21を設けてある。図2及
び図3中21がプレッシャープーリーで、その中心軸2
2の両端を上記スイングフレーム16の軸受け17,1
7に嵌め込み支持させてある。
【0011】図4及び図5に同じく本発明ユニットベー
スに装着したブレーキユニットが示してある。このブレ
ーキユニットにも上記プレッシャーユニットに用いたス
イングフレーム16と全く同様のスイングフレームを、
同様にユニットベースの軸受アームに軸支して支持され
る。図中23がブレーキ部材で、合成樹脂の平板部材に
よって構成され、その両側上面にブレーキパッド24,
24を取着してある。このブレーキ部材23はその中心
位置に下向きに突出する軸受部25を形成し、この軸受
部25に中心軸26を貫通してあり、この中心軸26の
両端をスイングフレーム16の軸受け17,17中に嵌
め込んで支持してある。
スに装着したブレーキユニットが示してある。このブレ
ーキユニットにも上記プレッシャーユニットに用いたス
イングフレーム16と全く同様のスイングフレームを、
同様にユニットベースの軸受アームに軸支して支持され
る。図中23がブレーキ部材で、合成樹脂の平板部材に
よって構成され、その両側上面にブレーキパッド24,
24を取着してある。このブレーキ部材23はその中心
位置に下向きに突出する軸受部25を形成し、この軸受
部25に中心軸26を貫通してあり、この中心軸26の
両端をスイングフレーム16の軸受け17,17中に嵌
め込んで支持してある。
【0012】
【発明の効果】上記の通りの本発明ユニットベースによ
れば、ローラーコンベヤーのプレッシャーユニット及び
ブレーキユニットの両方に共通して使用でき、コンベヤ
ーとしての部品点数を節減することができると共に、各
ユニットの作動部材の取付けに取付けネジを使用するこ
となく、全て嵌め込み式で支持することができるから、
組立,分解作業の簡略化,迅速化をなし得る大きな効果
を有し、メンテナンスも容易となし得た利点を有する。
れば、ローラーコンベヤーのプレッシャーユニット及び
ブレーキユニットの両方に共通して使用でき、コンベヤ
ーとしての部品点数を節減することができると共に、各
ユニットの作動部材の取付けに取付けネジを使用するこ
となく、全て嵌め込み式で支持することができるから、
組立,分解作業の簡略化,迅速化をなし得る大きな効果
を有し、メンテナンスも容易となし得た利点を有する。
【図1】本発明ユニットベースの斜面図
【図2】本発明ユニットベースにプレッシャーユニット
を装備した斜面図
を装備した斜面図
【図3】同上プレッシャーユニットの分解斜面図
【図4】本発明ユニットベースにブレーキユニットを装
備した斜面図
備した斜面図
【図5】同上ブレーキユニットの分解斜面図
1 ベース本体 2 軸受アーム 3 シリンダー取付アーム 4 軸受片 5 軸受孔 6 切欠開放 7 溝部材 8 切欠部 9 溝部材
Claims (2)
- 【請求項1】 板状のベース本体を有し、その片側高さ
中間位置に、軸受アームを前方に向けて突設し、同じく
ベース本体の他側高さ中間位置であって、上記軸受アー
ムより僅かに低い位置にシリンダー取付アームを前方に
向けて突設し、この軸受アームに一対の軸受片を突設
し、この軸受片に軸受孔を形成し、その上部を軸嵌め込
み式とするため、切欠開放してある一方、上記シリンダ
ー取付アームのベース本体側基部にはシリンダーを嵌め
込み支持するための一対の対向する溝部材を設けてな
り、これらを合成樹脂により一体成形してあることを特
徴とする駆動ローラーコンベヤーにおけるプレッシャー
ユニット,ブレーキユニット等のためのユニットベー
ス。 - 【請求項2】 上記ベース本体の下部中央位置に切欠部
を形成し、その両側位置に一対の対向する溝部材を設け
てある上記請求項1に記載の駆動ローラーコンベヤーに
おけるプレッシャーユニット,ブレーキユニット等のた
めのユニットベース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28066293A JPH07112811A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 駆動ローラーコンベヤーにおけるプレッシャーユニット,ブレーキユニット等のためのユニットベース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28066293A JPH07112811A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 駆動ローラーコンベヤーにおけるプレッシャーユニット,ブレーキユニット等のためのユニットベース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112811A true JPH07112811A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17628188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28066293A Pending JPH07112811A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 駆動ローラーコンベヤーにおけるプレッシャーユニット,ブレーキユニット等のためのユニットベース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112811A (ja) |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP28066293A patent/JPH07112811A/ja active Pending
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