JPH07112849B2 - インパルスシーラーにおける制御装置 - Google Patents
インパルスシーラーにおける制御装置Info
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- JPH07112849B2 JPH07112849B2 JP2229635A JP22963590A JPH07112849B2 JP H07112849 B2 JPH07112849 B2 JP H07112849B2 JP 2229635 A JP2229635 A JP 2229635A JP 22963590 A JP22963590 A JP 22963590A JP H07112849 B2 JPH07112849 B2 JP H07112849B2
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は樹脂シートなどを加熱溶着して接着するインパ
ルスシーラーにおける制御装置に関するものである。
ルスシーラーにおける制御装置に関するものである。
従来の技術 第4図は従来のインパルスシーラーの回路図である。第
4図において、入力端子111a,111b間には電源が接続さ
れ、入力端子111aは電源スイッチ(以下PSWという)11
2、マイクロスイッチ(以下MSWという)113、さらに双
方向性サイリスタ114の直列回路を介してヒータトラン
ス115の1次巻線の一端に接続され、1次巻線の他端は
入力端子111bに接続されている。また、ヒータトランス
115の2次巻線の両端は加熱用のヒータ116に接続されて
いる。また、双方向性サイリスタ114の両端には抵抗11
7、ソッリドステートリレー(以下SSRという)118の出
力端子、さらに抵抗119の直列回路が接続され、SSR118
の出力端子の一方と抵抗119の接続点は双方向性サイリ
スタ114のゲート端子に接続されている。さらに、MSW11
3と抵抗117の接続点は加熱用タイマ120の電源入力部に
接続され、加熱用タイマ120の電源出力部は入力端子111
bに接続されている。また、加熱用タイマ120はSSR118の
入力端子に接続されて、SSR118を介して双方向性サイリ
スタ114をオンオフ制御する構成としている。
4図において、入力端子111a,111b間には電源が接続さ
れ、入力端子111aは電源スイッチ(以下PSWという)11
2、マイクロスイッチ(以下MSWという)113、さらに双
方向性サイリスタ114の直列回路を介してヒータトラン
ス115の1次巻線の一端に接続され、1次巻線の他端は
入力端子111bに接続されている。また、ヒータトランス
115の2次巻線の両端は加熱用のヒータ116に接続されて
いる。また、双方向性サイリスタ114の両端には抵抗11
7、ソッリドステートリレー(以下SSRという)118の出
力端子、さらに抵抗119の直列回路が接続され、SSR118
の出力端子の一方と抵抗119の接続点は双方向性サイリ
スタ114のゲート端子に接続されている。さらに、MSW11
3と抵抗117の接続点は加熱用タイマ120の電源入力部に
接続され、加熱用タイマ120の電源出力部は入力端子111
bに接続されている。また、加熱用タイマ120はSSR118の
入力端子に接続されて、SSR118を介して双方向性サイリ
スタ114をオンオフ制御する構成としている。
また、PSW112とMSW113の接続点は、ソレノイド駆動回路
121の入力部に接続され、ソレノイド駆動回路121の出力
部は、ヒータ116に対して樹脂シートを圧着する圧着レ
バーを駆動させるソレノイド122に接続されている。ま
た、加熱タイマ120とソレノイド駆動回路121の間には冷
却タイマ123が介装され、樹脂シートの加熱容着後、一
定の冷却時間をおいて圧着レバーを上げるよう構成され
ている。
121の入力部に接続され、ソレノイド駆動回路121の出力
部は、ヒータ116に対して樹脂シートを圧着する圧着レ
バーを駆動させるソレノイド122に接続されている。ま
た、加熱タイマ120とソレノイド駆動回路121の間には冷
却タイマ123が介装され、樹脂シートの加熱容着後、一
定の冷却時間をおいて圧着レバーを上げるよう構成され
ている。
上記構成により、以下その動作を説明する。電源電圧が
入力端子111a,111b間に印加されており、まずPSW112を
オンすると、ソレノイド駆動回路121に電源供給され、
ソレノイド駆動回路121によりソレノイド122がオンして
圧着レバーが降り始める。この圧着レバーの降下によっ
て、加熱容着されるべき樹脂シートをヒータ116に対し
て圧着する。このとき、圧着レバーの、この圧着動作に
連動してMSW113がオンして、加熱用タイマ120は働き、S
SR118を介して双方向性サイリスタ114をオンさせる。こ
れにより、ヒータ116はヒータトランス115を介して通電
されて熱せられ、樹脂シートの加熱溶着が開始される。
入力端子111a,111b間に印加されており、まずPSW112を
オンすると、ソレノイド駆動回路121に電源供給され、
ソレノイド駆動回路121によりソレノイド122がオンして
圧着レバーが降り始める。この圧着レバーの降下によっ
て、加熱容着されるべき樹脂シートをヒータ116に対し
て圧着する。このとき、圧着レバーの、この圧着動作に
連動してMSW113がオンして、加熱用タイマ120は働き、S
SR118を介して双方向性サイリスタ114をオンさせる。こ
れにより、ヒータ116はヒータトランス115を介して通電
されて熱せられ、樹脂シートの加熱溶着が開始される。
一方、加熱用タイマ120は、樹脂シートの厚さや材質に
よっても異なるが、たとえば加熱時間1.6sec(通常0〜
1.6sec)にセットされており、これは樹脂シートを最適
に加熱溶着して接着する時間である。この加熱設定時間
経過後、加熱用タイマ120はタイムアップしてSSR118を
介して双方向性サイリスタ114をオフさせるとともに、
冷却タイマ123に信号出力して冷却タイマ123を働かせ
る。冷却タイマ123は樹脂シートの厚さや材質によって
も異なるが、たとえば冷却時間3.0secにセットされてお
り、これは樹脂シートを加熱溶着した後、樹脂シートの
溶着が十分に固まる時間である。
よっても異なるが、たとえば加熱時間1.6sec(通常0〜
1.6sec)にセットされており、これは樹脂シートを最適
に加熱溶着して接着する時間である。この加熱設定時間
経過後、加熱用タイマ120はタイムアップしてSSR118を
介して双方向性サイリスタ114をオフさせるとともに、
冷却タイマ123に信号出力して冷却タイマ123を働かせ
る。冷却タイマ123は樹脂シートの厚さや材質によって
も異なるが、たとえば冷却時間3.0secにセットされてお
り、これは樹脂シートを加熱溶着した後、樹脂シートの
溶着が十分に固まる時間である。
この冷却時間3.0sec経過後、冷却タイマ123はタイムア
ップしてソレノイド駆動回路121に信号出力して、ソレ
ノイド駆動回路121を介してソレノイド122をオフさせ
る。ソレノイド122のオフで圧着レバーが上昇して樹脂
シートの加熱溶着は終了する。
ップしてソレノイド駆動回路121に信号出力して、ソレ
ノイド駆動回路121を介してソレノイド122をオフさせ
る。ソレノイド122のオフで圧着レバーが上昇して樹脂
シートの加熱溶着は終了する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、樹脂シートを最適に
加熱溶着して接着するのに、加熱用タイマ120による時
間管理によってヒータ116への通電時間を制御している
が、第5図に示すように、ヒータ116への通電時間であ
る加熱時間t0が常に一定であるため第1回目の加熱時の
温度T1と数十回連続加熱した後の温度T2とでは、蓄熱に
よる影響で数十回連続加熱した後の温度T2の方が第1回
目の加熱時の温度T1よりもかなり高くなってしまう。こ
のため、同じ加熱時間t0ではフィルムなどの樹脂シート
が溶けすぎて接着性が悪くなるので、その都度、加熱時
間の設定を変える必要があるという問題を有していた。
加熱溶着して接着するのに、加熱用タイマ120による時
間管理によってヒータ116への通電時間を制御している
が、第5図に示すように、ヒータ116への通電時間であ
る加熱時間t0が常に一定であるため第1回目の加熱時の
温度T1と数十回連続加熱した後の温度T2とでは、蓄熱に
よる影響で数十回連続加熱した後の温度T2の方が第1回
目の加熱時の温度T1よりもかなり高くなってしまう。こ
のため、同じ加熱時間t0ではフィルムなどの樹脂シート
が溶けすぎて接着性が悪くなるので、その都度、加熱時
間の設定を変える必要があるという問題を有していた。
また、冷却時間も一定であるので、第5図に示すよう
に、冷却1回目の冷却終了温度Talとたとえば冷却8回
目の冷却終了温度Ta8とでは冷却終了時の温度が高くな
る。この冷却終了時の温度が高くなれば、樹脂シートを
加熱溶着した後十分に固まらないまま圧着レバーが上が
って接着性が悪くなるので、その都度、冷却時間の設定
を伸ばすように変える必要があるという問題を有してい
た。
に、冷却1回目の冷却終了温度Talとたとえば冷却8回
目の冷却終了温度Ta8とでは冷却終了時の温度が高くな
る。この冷却終了時の温度が高くなれば、樹脂シートを
加熱溶着した後十分に固まらないまま圧着レバーが上が
って接着性が悪くなるので、その都度、冷却時間の設定
を伸ばすように変える必要があるという問題を有してい
た。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、接着の都
度、加熱時間および冷却時間の設定を変える必要がな
く、安定した良好な接着性を得ることができるインパル
スシーラーにおける制御装置を提供することを目的とす
るものである。
度、加熱時間および冷却時間の設定を変える必要がな
く、安定した良好な接着性を得ることができるインパル
スシーラーにおける制御装置を提供することを目的とす
るものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のインパルスシーラー
における制御装置は、樹脂を溶着する溶着手段近傍に設
けられ溶着温度を検出する温度検出手段と、前記温度検
出手段からの検出値と加熱終了基準値を比較する第1の
比較手段と、前記温度検出手段からの検出値と冷却終了
基準値を比較する第2の比較手段と、前記第1の比較手
段からの加熱終了出力により前記溶着手段への電源供給
を遮断する制御手段と、前記制御手段による電源供給の
遮断後の冷却終了時に前記第2の比較手段からの出力に
より初期状態にリセットするリセット手段とを備えたも
のである。
における制御装置は、樹脂を溶着する溶着手段近傍に設
けられ溶着温度を検出する温度検出手段と、前記温度検
出手段からの検出値と加熱終了基準値を比較する第1の
比較手段と、前記温度検出手段からの検出値と冷却終了
基準値を比較する第2の比較手段と、前記第1の比較手
段からの加熱終了出力により前記溶着手段への電源供給
を遮断する制御手段と、前記制御手段による電源供給の
遮断後の冷却終了時に前記第2の比較手段からの出力に
より初期状態にリセットするリセット手段とを備えたも
のである。
作用 上記構成により、樹脂を加熱溶着して接着するに際し
て、温度検出手段により溶着手段近傍における溶着温度
を検出し、第1の比較手段で温度検出手段からの検出値
と加熱終了基準値を比較するとともに第2の比較手段で
温度検出手段からの検出値と冷却終了基準値を比較し、
さらに、制御手段で第1の比較手段からの加熱終了出力
により溶着手段への電源供給を遮断し、さらに、この電
源供給遮断後の冷却終了時に、リセット手段で第2の比
較手段からの出力により初期状態にリセットするので、
従来のように、樹脂接着の都度、加熱時間および冷却時
間の設定を変える必要はなくなり安定した良好な接着性
が得られることになる。
て、温度検出手段により溶着手段近傍における溶着温度
を検出し、第1の比較手段で温度検出手段からの検出値
と加熱終了基準値を比較するとともに第2の比較手段で
温度検出手段からの検出値と冷却終了基準値を比較し、
さらに、制御手段で第1の比較手段からの加熱終了出力
により溶着手段への電源供給を遮断し、さらに、この電
源供給遮断後の冷却終了時に、リセット手段で第2の比
較手段からの出力により初期状態にリセットするので、
従来のように、樹脂接着の都度、加熱時間および冷却時
間の設定を変える必要はなくなり安定した良好な接着性
が得られることになる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すインパルスシーラーの
回路図である。第1図において、交流電源AC100Vが供給
される電源プラグ1の一方の端子は安全ヒューズ2を介
して押しボタンスイッチ(以下PSWという)3の一端に
接続され、PSW3の他端はマイクロスイッチ(以下MSWと
いう)4の一端に接続されている。MSW4の他端は双方向
性サイリスタ5を介してヒータトランス6の1次巻線の
一端に接続され、また一次巻線の他端は電源プラグ1の
他方の端子に接続され、さらに2次巻線の両端には加熱
用のヒータ7が接続されている。また、双方向性サイリ
スタ5の両端には、抵抗8、SSR9の出力端子の一方、さ
らにSSR9の出力端子の他方、さらに抵抗10よりなる直列
回路が接続され、SSR9の出力端子の他方と抵抗10の接続
点は双方向性サイリスタ5のゲート端子に接続されてい
る。SSR9の入力端子の一方は抵抗11を介して直流電源に
接続され、入力端子の他方はトランジスタ12のコレクタ
に接続され、トランジスタ12のエミッタは接地されてい
る。以上によりヒータトランス6へ電力を供給する電力
供給回路13が構成されている。
回路図である。第1図において、交流電源AC100Vが供給
される電源プラグ1の一方の端子は安全ヒューズ2を介
して押しボタンスイッチ(以下PSWという)3の一端に
接続され、PSW3の他端はマイクロスイッチ(以下MSWと
いう)4の一端に接続されている。MSW4の他端は双方向
性サイリスタ5を介してヒータトランス6の1次巻線の
一端に接続され、また一次巻線の他端は電源プラグ1の
他方の端子に接続され、さらに2次巻線の両端には加熱
用のヒータ7が接続されている。また、双方向性サイリ
スタ5の両端には、抵抗8、SSR9の出力端子の一方、さ
らにSSR9の出力端子の他方、さらに抵抗10よりなる直列
回路が接続され、SSR9の出力端子の他方と抵抗10の接続
点は双方向性サイリスタ5のゲート端子に接続されてい
る。SSR9の入力端子の一方は抵抗11を介して直流電源に
接続され、入力端子の他方はトランジスタ12のコレクタ
に接続され、トランジスタ12のエミッタは接地されてい
る。以上によりヒータトランス6へ電力を供給する電力
供給回路13が構成されている。
また、MSW4の他端は抵抗14、さらにフォトカプラ15のフ
ォトダイオード15aの直列回路を経て電源プラグ1の他
方の端子に接続され、また、フォトカプラ15のフォトト
ランジスタ15bのコレクタは直流電源に接続され、フォ
トトランジスタ15bのエミッタは一端が接地される抵抗1
6およびコンデンサ17の他端に接続されるとともに抵抗1
8を介してノアゲート19の入力端の両方に接続されてい
る。ノアゲート19の出力端はノアゲート20、21の入力端
の一方にそれぞれ接続されている。
ォトダイオード15aの直列回路を経て電源プラグ1の他
方の端子に接続され、また、フォトカプラ15のフォトト
ランジスタ15bのコレクタは直流電源に接続され、フォ
トトランジスタ15bのエミッタは一端が接地される抵抗1
6およびコンデンサ17の他端に接続されるとともに抵抗1
8を介してノアゲート19の入力端の両方に接続されてい
る。ノアゲート19の出力端はノアゲート20、21の入力端
の一方にそれぞれ接続されている。
一方、温度センサである熱電対22はヒータ7の下方に位
置するガラステープを介して設けられている。また、ヒ
ータ7の上方にはテフロンが設けられ、このテフロン
と、圧着レバーの下方に設けられたシリコンゴムとで樹
脂シートを挟んで圧着する構成としている。このとき、
樹脂シートを加熱溶着して接着するために圧着レバーは
ソレノイド23の駆動により下げられており、これに連動
してMSW4はオンする構成となっている。
置するガラステープを介して設けられている。また、ヒ
ータ7の上方にはテフロンが設けられ、このテフロン
と、圧着レバーの下方に設けられたシリコンゴムとで樹
脂シートを挟んで圧着する構成としている。このとき、
樹脂シートを加熱溶着して接着するために圧着レバーは
ソレノイド23の駆動により下げられており、これに連動
してMSW4はオンする構成となっている。
この熱電対22の両端はコンデンサ24に接続されるととも
に増幅用IC25の入力端子T1と入力端子T13、14に接続さ
れている。また、増幅用IC25の出力端子T8、9は比較器
26のマイナス側端子および、比較器27、28のプラス側端
子にそれぞれ接続されている。また、直流電源と接地間
に抵抗29、可変抵抗30、さらに抵抗31、32の直列回路が
介装され、さらに抵抗31、32の接続点と接地間に可変抵
抗33と抵抗34の直列回路が介装されており、比較器27の
マイナス側端子は可変抵抗30の可変端子に接続されて比
較器27のマイナス側端子に加熱終了基準値が入力され、
また比較器28のマイナス側端子は可変抵抗33の可変端子
に接続されて比較器28のマイナス側端子に冷却終了基準
値が入力される。比較器27の出力端は抵抗35、さらにダ
イオード36を介してノアゲート20の入力端の他方と、他
端が接地されたコンデンサ37の一端に接続され、また、
ノアゲート20の出力端は、抵抗38を介して電力供給回路
13のトランジスタ12のベース、抵抗39を介してトランジ
スタ40のベース、およびノアゲート41の入力端の両方に
接続されている。ノアゲート41の出力端は抵抗42を介し
てノアゲート20の入力端の他方に接続されている。ま
た、比較器28の出力端はノアゲート21の入力端の他方に
接続され、また、ノアゲート21の出力端は抵抗43を介し
てトランジスタ40のコレクタに接続され、トランジスタ
40のエミッタは接地されている。
に増幅用IC25の入力端子T1と入力端子T13、14に接続さ
れている。また、増幅用IC25の出力端子T8、9は比較器
26のマイナス側端子および、比較器27、28のプラス側端
子にそれぞれ接続されている。また、直流電源と接地間
に抵抗29、可変抵抗30、さらに抵抗31、32の直列回路が
介装され、さらに抵抗31、32の接続点と接地間に可変抵
抗33と抵抗34の直列回路が介装されており、比較器27の
マイナス側端子は可変抵抗30の可変端子に接続されて比
較器27のマイナス側端子に加熱終了基準値が入力され、
また比較器28のマイナス側端子は可変抵抗33の可変端子
に接続されて比較器28のマイナス側端子に冷却終了基準
値が入力される。比較器27の出力端は抵抗35、さらにダ
イオード36を介してノアゲート20の入力端の他方と、他
端が接地されたコンデンサ37の一端に接続され、また、
ノアゲート20の出力端は、抵抗38を介して電力供給回路
13のトランジスタ12のベース、抵抗39を介してトランジ
スタ40のベース、およびノアゲート41の入力端の両方に
接続されている。ノアゲート41の出力端は抵抗42を介し
てノアゲート20の入力端の他方に接続されている。ま
た、比較器28の出力端はノアゲート21の入力端の他方に
接続され、また、ノアゲート21の出力端は抵抗43を介し
てトランジスタ40のコレクタに接続され、トランジスタ
40のエミッタは接地されている。
さらに、直流電源と接地間に抵抗44と可変抵抗45の直列
回路が介装され、比較器26のプラス側端子は可変抵抗45
の可変端子に接続されている。比較器26の出力端は抵抗
46、さらにダイオード47を介してノアゲート20の入力端
の他方に接続され、このノアゲート20の入力端の他方は
ダイオード48を介して抵抗18の他端に接続されている。
回路が介装され、比較器26のプラス側端子は可変抵抗45
の可変端子に接続されている。比較器26の出力端は抵抗
46、さらにダイオード47を介してノアゲート20の入力端
の他方に接続され、このノアゲート20の入力端の他方は
ダイオード48を介して抵抗18の他端に接続されている。
このようにして、増幅用IC25から出力される温度データ
が入力されヒータ7に電力供給する電力供給回路13を制
御する温度制御回路49が構成されている。
が入力されヒータ7に電力供給する電力供給回路13を制
御する温度制御回路49が構成されている。
直流電源は抵抗51を介して、ノアゲート52の入力端の両
方に接続されるとともにさらに抵抗53とコンデンサ54の
並列回路を介してフットスイッチ(以下FSWという)55
の一端に接続され、FSW55の他端は接地されている。以
上により手動運転スタート信号発生回路56が構成されて
いる。
方に接続されるとともにさらに抵抗53とコンデンサ54の
並列回路を介してフットスイッチ(以下FSWという)55
の一端に接続され、FSW55の他端は接地されている。以
上により手動運転スタート信号発生回路56が構成されて
いる。
直流電源は可変抵抗56を介して接地されるとともに抵抗
57、可変抵抗58さらにコンデンサ59の直列回路を介して
接地される。可変抵抗56の可変端子は比較器60のマイナ
ス側端子に接続され、比較器60のプラス側端子は可変抵
抗58とコンデンサ59の接続点に接続されるとともにトラ
ンジスタ61のコレクタに接続されている。トランジスタ
61のエミッタは接地され、トランジスタ61のエミッタと
ベースの間にはコンデンサ62が接続されている。以上に
より自動運転スタート信号発生回路63が構成されてい
る。
57、可変抵抗58さらにコンデンサ59の直列回路を介して
接地される。可変抵抗56の可変端子は比較器60のマイナ
ス側端子に接続され、比較器60のプラス側端子は可変抵
抗58とコンデンサ59の接続点に接続されるとともにトラ
ンジスタ61のコレクタに接続されている。トランジスタ
61のエミッタは接地され、トランジスタ61のエミッタと
ベースの間にはコンデンサ62が接続されている。以上に
より自動運転スタート信号発生回路63が構成されてい
る。
切り換えスイッチ(以下SSWという)64の切り換え接点
の一方は自動運転スタート信号発生回路63の比較器60の
出力端に接続され、また、切り換え接点の他方は手動運
転スタート信号発生回路56のノアゲート52の出力端に接
続されて、自動運転スタート信号と手動運転スタート信
号を切り換える。SSW64の共通接点は抵抗65を介して増
幅用IC25の端子T12に接続されている。
の一方は自動運転スタート信号発生回路63の比較器60の
出力端に接続され、また、切り換え接点の他方は手動運
転スタート信号発生回路56のノアゲート52の出力端に接
続されて、自動運転スタート信号と手動運転スタート信
号を切り換える。SSW64の共通接点は抵抗65を介して増
幅用IC25の端子T12に接続されている。
また、このSSW64の共通接点は抵抗65を介してノアゲー
ト66の入力端の一方に接続され、ノアゲート66の入力端
の他方は、抵抗67を介して自動運転スタート信号発生回
路63のトランジスタ61のベースに接続されるとともにノ
アゲート68の出力端と、他端が接地されたコンデンサ69
の一端に接続されている。ノアゲート66の出力端はノア
ゲート68、70の入力端の一方に接続され、ノアゲート68
の入力端の他方は温度制御回路49のトランジスタ40のコ
レクタと、さらに抵抗43を介してノアゲート21の出力端
に接続されている。また、ノアゲート70の入力端の他方
は他端が接地されたコンデンサ71、および抵抗72の一
端、ダイオード73のアノードに接続されている。さら
に、抵抗72の他端はダイオード73のカソードに接続され
るとともに温度制御回路49のフォトカプラ15におけるフ
ォトトランジスタ15bエミッタに接続されている。以上
によりフリップ・フロップ回路74が構成されている。
ト66の入力端の一方に接続され、ノアゲート66の入力端
の他方は、抵抗67を介して自動運転スタート信号発生回
路63のトランジスタ61のベースに接続されるとともにノ
アゲート68の出力端と、他端が接地されたコンデンサ69
の一端に接続されている。ノアゲート66の出力端はノア
ゲート68、70の入力端の一方に接続され、ノアゲート68
の入力端の他方は温度制御回路49のトランジスタ40のコ
レクタと、さらに抵抗43を介してノアゲート21の出力端
に接続されている。また、ノアゲート70の入力端の他方
は他端が接地されたコンデンサ71、および抵抗72の一
端、ダイオード73のアノードに接続されている。さら
に、抵抗72の他端はダイオード73のカソードに接続され
るとともに温度制御回路49のフォトカプラ15におけるフ
ォトトランジスタ15bエミッタに接続されている。以上
によりフリップ・フロップ回路74が構成されている。
ノアゲート68の出力端は抵抗75を介してトランジスタ76
のベースに接続され、一方、直流電源は抵抗77を介して
フォトカプラ78のフォトダイオード78aのアノードに接
続され、フォトダイオード78aのカソードはトランジス
タ76のコレクタに接続され、トランジスタ76のエミッタ
は接地されている。また同様に、ノアゲート70の出力端
は抵抗79を介してトランジスタ80のベースに接続され、
一方、直流電源は抵抗81を介してフォトカプラ82のフォ
トダイオード82aのアノードに接続され、フォトダイオ
ード82aのカソードはトランジスタ80のコレクタに接続
され、トランジスタ80のエミッタは接地されている。
のベースに接続され、一方、直流電源は抵抗77を介して
フォトカプラ78のフォトダイオード78aのアノードに接
続され、フォトダイオード78aのカソードはトランジス
タ76のコレクタに接続され、トランジスタ76のエミッタ
は接地されている。また同様に、ノアゲート70の出力端
は抵抗79を介してトランジスタ80のベースに接続され、
一方、直流電源は抵抗81を介してフォトカプラ82のフォ
トダイオード82aのアノードに接続され、フォトダイオ
ード82aのカソードはトランジスタ80のコレクタに接続
され、トランジスタ80のエミッタは接地されている。
一方、電源プラグ1の一方の端子はヒューズ2、さらに
PSW3を介してダイオードブリッジを構成するダイオード
83のアノードとダイオード84のカソードの接続点に接続
され、また、電源プラグ1の他方の端子はヒューズ85を
介してダイオードブリッジを構成するダイオード86のカ
ソードに接続されている。このダイオード86のカソード
はサイリスタ87を介してダイオードブリッジを構成する
ダイオード88のアノードに接続され、ダイオード88のカ
ソードはダイオード83のカソードに接続される。またダ
イオード84のアノードはサイリスタ89を介してダイオー
ド86のアノードに接続される。サイリスタ89の両端には
抵抗90、91の直列回路と、抵抗92およびフォトカプラ78
のフォトトランジスタ78bの直列回路とが接続されてい
る。抵抗90、91の接続点はサイリスタ89のゲート端子、
コンデンサ93およびトランジスタ94のコレクタに接続さ
れている。また同様に、サイリスタ87の両端には抵抗9
5、96の直列回路と、抵抗97およびフォトカプラ82のフ
ォトトランジスタ82bの直列回路とが接続されている。
抵抗95、96の接続点はサイリスタ87のゲート端子、コン
デンサ98およびトランジスタ99のコレクタに接続されて
いる。以上によりソレノイド制御回路100が構成されて
いる。
PSW3を介してダイオードブリッジを構成するダイオード
83のアノードとダイオード84のカソードの接続点に接続
され、また、電源プラグ1の他方の端子はヒューズ85を
介してダイオードブリッジを構成するダイオード86のカ
ソードに接続されている。このダイオード86のカソード
はサイリスタ87を介してダイオードブリッジを構成する
ダイオード88のアノードに接続され、ダイオード88のカ
ソードはダイオード83のカソードに接続される。またダ
イオード84のアノードはサイリスタ89を介してダイオー
ド86のアノードに接続される。サイリスタ89の両端には
抵抗90、91の直列回路と、抵抗92およびフォトカプラ78
のフォトトランジスタ78bの直列回路とが接続されてい
る。抵抗90、91の接続点はサイリスタ89のゲート端子、
コンデンサ93およびトランジスタ94のコレクタに接続さ
れている。また同様に、サイリスタ87の両端には抵抗9
5、96の直列回路と、抵抗97およびフォトカプラ82のフ
ォトトランジスタ82bの直列回路とが接続されている。
抵抗95、96の接続点はサイリスタ87のゲート端子、コン
デンサ98およびトランジスタ99のコレクタに接続されて
いる。以上によりソレノイド制御回路100が構成されて
いる。
ダイオード83、88のカソードの接続点と、ダイオード84
およびサイリスタ89のアノードの接続点との間にはソレ
ノイド23が接続されて全波整流または半波整流された電
源が供給される。なお、101は直流電源である。
およびサイリスタ89のアノードの接続点との間にはソレ
ノイド23が接続されて全波整流または半波整流された電
源が供給される。なお、101は直流電源である。
上記構成により、以下、第2図のタイムチャートを参照
しながらその動作を説明する。初めに手動運転について
説明する。まず、PSW3がオンされて電源が投入される
と、直流電源101が動作して各部に直流電力を出力す
る。このとき、フリップ・フロップ回路74のノアゲート
66の入力端k1,k2は共にローレベルでありノアゲート66
の出力端k3からはハイレベルが出力され、ノアゲート6
8、70の出力端j3,13は共にローレベルになってサイリス
タ87、89がオフしているので、ソレノイド23には給電さ
れない。また、温度制御回路49においてはフォトカプラ
15のフォトトランジスタ15bはオンしていないので、ノ
アゲート19の出力端a3はハイレベルとなってノアゲート
20、21入力端b1,d1に供給され、ノアゲート20の出力端B
3はローレベルとなって電力供給回路13のトランジスタ1
2はオフのままであり双方向性サイリスタ5もオフのま
までヒータ7には給電されない。また同時に、ノアゲー
ト41の出力端c3はハイレベルとなってノアゲート20の入
力端b2をハイレベルに保持している。さらに、比較器26
のプラス側端子、および比較器27、28のマイナス側端子
には直流電源101から基準電圧がそれぞれ供給され、比
較器26、27、28の出力端はこのとき共にローレベルであ
る。さらにはPSW3がオンで直流電源が働き、手動運転ス
タート信号発生回路56のノアゲート52の入力端i1,2は共
にハイレベルとなりノアゲート52の出力端i3はローレベ
ルとなる。
しながらその動作を説明する。初めに手動運転について
説明する。まず、PSW3がオンされて電源が投入される
と、直流電源101が動作して各部に直流電力を出力す
る。このとき、フリップ・フロップ回路74のノアゲート
66の入力端k1,k2は共にローレベルでありノアゲート66
の出力端k3からはハイレベルが出力され、ノアゲート6
8、70の出力端j3,13は共にローレベルになってサイリス
タ87、89がオフしているので、ソレノイド23には給電さ
れない。また、温度制御回路49においてはフォトカプラ
15のフォトトランジスタ15bはオンしていないので、ノ
アゲート19の出力端a3はハイレベルとなってノアゲート
20、21入力端b1,d1に供給され、ノアゲート20の出力端B
3はローレベルとなって電力供給回路13のトランジスタ1
2はオフのままであり双方向性サイリスタ5もオフのま
までヒータ7には給電されない。また同時に、ノアゲー
ト41の出力端c3はハイレベルとなってノアゲート20の入
力端b2をハイレベルに保持している。さらに、比較器26
のプラス側端子、および比較器27、28のマイナス側端子
には直流電源101から基準電圧がそれぞれ供給され、比
較器26、27、28の出力端はこのとき共にローレベルであ
る。さらにはPSW3がオンで直流電源が働き、手動運転ス
タート信号発生回路56のノアゲート52の入力端i1,2は共
にハイレベルとなりノアゲート52の出力端i3はローレベ
ルとなる。
次に、手動運転スタート信号発生回路56のFSW55をオン
すると、ノアゲート52の入力端i1,2は共にローレベルと
なりノアゲート52の出力端i3はハイレベルとなる。この
ノアゲート52の出力端i3からのハイレベル信号はSSW64
を介して増幅用IC25の端子T12に入力されて増幅用IC25
を動作させるとともに、フリップ・フロップ回路74のノ
アゲート66の入力端k2に入力され、これにより、ノアゲ
ート66の出力端k3からの出力信号はハイレベルからロー
レベルに変わる。このため、ノアゲート68、70の出力端
j3,13からの出力信号はそれぞれハイレベルとなってト
ランジスタ76、80をオンさせる。トランジスタ76、80の
オンによりフォトカプラ78、82をそれぞれ介してトラン
ジスタ94、99をそれぞれオフさせサイリスタ89、87をそ
れぞれオンさせる。これにより、ソレノイド23には全波
整流された電力が供給されてそれぞれ23は動作し圧着レ
バーは下がり始める。
すると、ノアゲート52の入力端i1,2は共にローレベルと
なりノアゲート52の出力端i3はハイレベルとなる。この
ノアゲート52の出力端i3からのハイレベル信号はSSW64
を介して増幅用IC25の端子T12に入力されて増幅用IC25
を動作させるとともに、フリップ・フロップ回路74のノ
アゲート66の入力端k2に入力され、これにより、ノアゲ
ート66の出力端k3からの出力信号はハイレベルからロー
レベルに変わる。このため、ノアゲート68、70の出力端
j3,13からの出力信号はそれぞれハイレベルとなってト
ランジスタ76、80をオンさせる。トランジスタ76、80の
オンによりフォトカプラ78、82をそれぞれ介してトラン
ジスタ94、99をそれぞれオフさせサイリスタ89、87をそ
れぞれオンさせる。これにより、ソレノイド23には全波
整流された電力が供給されてそれぞれ23は動作し圧着レ
バーは下がり始める。
このように圧着レバーが下がることにより、加熱溶着し
て接着すべき樹脂シートを圧着レバーが挟む動作に連動
してMSW4がオンする。このMSW4のオンで、フォトカプラ
15のフォトトランジスタ15bもオンして、まず、ノアゲ
ート19の入力端a1,a2は共にハイレベルとなり、その出
力端a3はローレベルになってノアゲート20、21の入力端
b1,d1にはローレベル信号が入力する。このとき、比較
器27、28の出力端は共にローレベルであるので、ノアゲ
ート20、21の入力端b2,d2は共にローレベルとなってノ
アゲート20、21の出力端b3,d3は共にハイレベルとな
る。ノアゲート20の出力端b3からのハイレベル信号によ
り、電源供給回路13のトランジスタ12はオンとしてSSR9
の入力端子間は導通してSSR9の出力端子間を介して双方
向性サイリスタ5にトリガを入力し、双方向性サイリス
タ5はオンする。これにより、ヒータトランス6に電力
供給してヒータ7は通電されて熱せられる。また、ノア
ゲート20の出力端b3からのハイレベル信号によりトラン
ジスタ40もオンし、ノアゲート21の出力端d3からのハイ
レベル信号はトランジスタ40でショートされるので、フ
リップ・フロップ回路74のノアゲート68の入力端j1には
入力されずリセットされない。
て接着すべき樹脂シートを圧着レバーが挟む動作に連動
してMSW4がオンする。このMSW4のオンで、フォトカプラ
15のフォトトランジスタ15bもオンして、まず、ノアゲ
ート19の入力端a1,a2は共にハイレベルとなり、その出
力端a3はローレベルになってノアゲート20、21の入力端
b1,d1にはローレベル信号が入力する。このとき、比較
器27、28の出力端は共にローレベルであるので、ノアゲ
ート20、21の入力端b2,d2は共にローレベルとなってノ
アゲート20、21の出力端b3,d3は共にハイレベルとな
る。ノアゲート20の出力端b3からのハイレベル信号によ
り、電源供給回路13のトランジスタ12はオンとしてSSR9
の入力端子間は導通してSSR9の出力端子間を介して双方
向性サイリスタ5にトリガを入力し、双方向性サイリス
タ5はオンする。これにより、ヒータトランス6に電力
供給してヒータ7は通電されて熱せられる。また、ノア
ゲート20の出力端b3からのハイレベル信号によりトラン
ジスタ40もオンし、ノアゲート21の出力端d3からのハイ
レベル信号はトランジスタ40でショートされるので、フ
リップ・フロップ回路74のノアゲート68の入力端j1には
入力されずリセットされない。
また、フォトカプラ15のフォトトランジスタ15bのオン
でフリップ・フロップ回路74の抵抗72とコンデンサ71よ
りなる時定数回路に電力給電され、所定時間遅延後、ノ
アゲート70の入力端12にハイレベル信号が入力される。
これにより、ノアゲート70はリセットされてノアゲート
70の出力端13からはローレベル信号が出力され、ソレノ
イド制御回路100のトランジスタ80がオフする。このト
ランジスタ80のオフでフォトカプラ82のフォトトランジ
スタ82bもオフしてトランジスタ99がオンし、サイリス
タ87がオフする。これにより、ソレノイド23には半波整
流された電源が供給される。この半波整流された電源で
ソレノイド23による樹脂シートへの必要圧着力は確保さ
れ、省電力となる。
でフリップ・フロップ回路74の抵抗72とコンデンサ71よ
りなる時定数回路に電力給電され、所定時間遅延後、ノ
アゲート70の入力端12にハイレベル信号が入力される。
これにより、ノアゲート70はリセットされてノアゲート
70の出力端13からはローレベル信号が出力され、ソレノ
イド制御回路100のトランジスタ80がオフする。このト
ランジスタ80のオフでフォトカプラ82のフォトトランジ
スタ82bもオフしてトランジスタ99がオンし、サイリス
タ87がオフする。これにより、ソレノイド23には半波整
流された電源が供給される。この半波整流された電源で
ソレノイド23による樹脂シートへの必要圧着力は確保さ
れ、省電力となる。
一方、ヒータ7は通電されて加熱され、温度上昇する。
これを温度センサとしての熱電対22が温度検出し、この
温度信号を増幅用IC25で増幅した後、増幅用IC25の出力
端子T8,9から温度信号に応じた電圧出力を比較器26、2
7、28の各端子にそれぞれ出力する。まず、比較器28で
は可変抵抗33から入力される冷却終了基準電圧と増幅用
IC25からの電圧出力とが比較されて冷却終了基準電圧よ
りも高くなった時点でハイレベル信号をノアゲート21の
入力端d2に出力し、ノアゲート21の出力端d3はローレベ
ルとなる。
これを温度センサとしての熱電対22が温度検出し、この
温度信号を増幅用IC25で増幅した後、増幅用IC25の出力
端子T8,9から温度信号に応じた電圧出力を比較器26、2
7、28の各端子にそれぞれ出力する。まず、比較器28で
は可変抵抗33から入力される冷却終了基準電圧と増幅用
IC25からの電圧出力とが比較されて冷却終了基準電圧よ
りも高くなった時点でハイレベル信号をノアゲート21の
入力端d2に出力し、ノアゲート21の出力端d3はローレベ
ルとなる。
次に、ヒータ7はさらに加熱されて増幅用IC25からの出
力電圧は高くなり、比較器27では可変抵抗30から入力さ
れる加熱終了基準電圧と増幅用IC25からの電圧出力とが
比較されて加熱終了基準電圧よりも高くなった時点でハ
イレベル信号をノアゲート20の入力端b2に出力し、ノア
ゲート20の出力端b3はローレベルとなる。これにより、
電力供給手段13のトランジスタ12がオフし、双方向性サ
イリスタ5もオフしてヒータ7への通電は遮断される。
このとき、トランジスタ40もオフしており、ノアゲート
21の出力端からの出力がフリップ・フロップ回路74のノ
アゲート68の入力端j1に入力可能となっている。
力電圧は高くなり、比較器27では可変抵抗30から入力さ
れる加熱終了基準電圧と増幅用IC25からの電圧出力とが
比較されて加熱終了基準電圧よりも高くなった時点でハ
イレベル信号をノアゲート20の入力端b2に出力し、ノア
ゲート20の出力端b3はローレベルとなる。これにより、
電力供給手段13のトランジスタ12がオフし、双方向性サ
イリスタ5もオフしてヒータ7への通電は遮断される。
このとき、トランジスタ40もオフしており、ノアゲート
21の出力端からの出力がフリップ・フロップ回路74のノ
アゲート68の入力端j1に入力可能となっている。
さらに、ヒータ7はこのとき通電されておらず温度が下
降して増幅用IC25からの出力電圧も下降し、比較器28で
は可変抵抗33から入力される冷却終了基準電圧と増幅用
IC25からの電圧出力とが比較されて冷却終了基準電圧よ
りも再び低くなった冷却終了時点でローレベル信号をノ
アゲート21の入力端d2に出力し、ノアゲート21の出力端
d3はハイレベルとなってフリップ・フロップ回路74のノ
アゲート68の入力端j1にリセット信号を出力する。これ
により、フリップ・フロップ回路74のノアゲート68の出
力端j3はローレベルとなり、ソレノイド制御回路100の
トランジスタ76はオフし、フォトカプラ78を介してトラ
ンジスタ94はオンしてサイリスタ89をオフさせる。サイ
リスタ89のオフでソレノイド23への給電は遮断されて圧
着レバーは上がることになる。
降して増幅用IC25からの出力電圧も下降し、比較器28で
は可変抵抗33から入力される冷却終了基準電圧と増幅用
IC25からの電圧出力とが比較されて冷却終了基準電圧よ
りも再び低くなった冷却終了時点でローレベル信号をノ
アゲート21の入力端d2に出力し、ノアゲート21の出力端
d3はハイレベルとなってフリップ・フロップ回路74のノ
アゲート68の入力端j1にリセット信号を出力する。これ
により、フリップ・フロップ回路74のノアゲート68の出
力端j3はローレベルとなり、ソレノイド制御回路100の
トランジスタ76はオフし、フォトカプラ78を介してトラ
ンジスタ94はオンしてサイリスタ89をオフさせる。サイ
リスタ89のオフでソレノイド23への給電は遮断されて圧
着レバーは上がることになる。
さらに、圧着レバーが上がることによりMSW4はオフし、
MSW4のオフでフォトカプラ15のフォトトランジスタ15b
もオフしてノアゲート19の出力端a3はハイレベルにな
り、ノアゲート20の出力端b3はローレベルのままであ
り、したがってノアゲート41の出力端c3はハイレベルの
まであり、フォトカプラ15のフォトトランジスタ15bが
オフしているのでダイオード48がオンして抵抗42、18,1
6を介して流れノアゲート20の入力端b2はローレベルに
なる。また、ノアゲート21の出力端d3はノアゲート19の
出力端a3がハイレベルなのでローレベルになり、この時
もトランジスタ40はオフしているがフリップ・フロップ
回路74におけるノアゲート68の入力端j1もローレベルに
なる。また、フォトカプラ15のフォトトランジスタ15b
はオフしているので時定数回路を介してフリップ・フロ
ップ回路74におけるノアゲート70の入力端12もローレベ
ルになる。以上によりMSW4がオフすることでPSW3がオン
したときの初期状態にもどることになる。ここで、FSW5
5を再びオンすると上記動作が繰り返されて樹脂シート
が最適温度で加熱溶着されて接着される。
MSW4のオフでフォトカプラ15のフォトトランジスタ15b
もオフしてノアゲート19の出力端a3はハイレベルにな
り、ノアゲート20の出力端b3はローレベルのままであ
り、したがってノアゲート41の出力端c3はハイレベルの
まであり、フォトカプラ15のフォトトランジスタ15bが
オフしているのでダイオード48がオンして抵抗42、18,1
6を介して流れノアゲート20の入力端b2はローレベルに
なる。また、ノアゲート21の出力端d3はノアゲート19の
出力端a3がハイレベルなのでローレベルになり、この時
もトランジスタ40はオフしているがフリップ・フロップ
回路74におけるノアゲート68の入力端j1もローレベルに
なる。また、フォトカプラ15のフォトトランジスタ15b
はオフしているので時定数回路を介してフリップ・フロ
ップ回路74におけるノアゲート70の入力端12もローレベ
ルになる。以上によりMSW4がオフすることでPSW3がオン
したときの初期状態にもどることになる。ここで、FSW5
5を再びオンすると上記動作が繰り返されて樹脂シート
が最適温度で加熱溶着されて接着される。
次に自動運転について説明する。SSW64を自動運転側に
切り換えると自動運転スタート信号発生回路63の比較器
60の出力端から所定時間毎に運転スタート信号が出力さ
れて上記手動運転と同様の動作となる。すなわちPSW3が
オンすると直流電源が動作して比較器60のプラス側入力
端子には抵抗57、可変抵抗58およびコンデンサ59による
時定数回路により徐々に電圧が上昇し、この電圧と、可
変抵抗56の可変端子からマイナス側入力端子に入力され
る基準電圧とを比較してプラス側入力端子に入力される
電圧が基準電圧を越えたときに比較器60の出力端から自
動運転スタート信号が出力されることになる。さらに、
比較器60の出力端からのハイレベル信号はSSW64を介し
てフリップ・フロップ回路74におけるノアゲート66の入
力端k2に入力され、ノアゲート66の出力端k3はローレベ
ルになって、ノアゲート68の出力端j3はハイレベルにな
る。ノアゲート68の出力端j3からのハイレベル信号によ
り自動運転スタート信号発生回路63のトランジスタ61を
オンさせてコンデンサ59の蓄積電荷をショートさせリセ
ットする。さらに、時定数回路で設定された所定時間
後、次の自動運転スタート信号が出力される。この間、
ソレノイド23を動作させて圧着レバーによりヒータ7に
対して樹脂シートを圧着させ、これに連動してMSW4をオ
ンさせて樹脂シートの加熱溶着を開始し、熱電対22によ
り適性温度を検出したときに加熱終了させる。さらに、
ヒータ7の温度が下がって所定温度になったときに冷却
終了を検出してソレノイド23をオフし、ソレノイド23の
オフでMSW4もオフして初めの状態にもどり、次の自動運
転スタート信号を待つことになる。これが繰り返されて
自動運転が実施される。
切り換えると自動運転スタート信号発生回路63の比較器
60の出力端から所定時間毎に運転スタート信号が出力さ
れて上記手動運転と同様の動作となる。すなわちPSW3が
オンすると直流電源が動作して比較器60のプラス側入力
端子には抵抗57、可変抵抗58およびコンデンサ59による
時定数回路により徐々に電圧が上昇し、この電圧と、可
変抵抗56の可変端子からマイナス側入力端子に入力され
る基準電圧とを比較してプラス側入力端子に入力される
電圧が基準電圧を越えたときに比較器60の出力端から自
動運転スタート信号が出力されることになる。さらに、
比較器60の出力端からのハイレベル信号はSSW64を介し
てフリップ・フロップ回路74におけるノアゲート66の入
力端k2に入力され、ノアゲート66の出力端k3はローレベ
ルになって、ノアゲート68の出力端j3はハイレベルにな
る。ノアゲート68の出力端j3からのハイレベル信号によ
り自動運転スタート信号発生回路63のトランジスタ61を
オンさせてコンデンサ59の蓄積電荷をショートさせリセ
ットする。さらに、時定数回路で設定された所定時間
後、次の自動運転スタート信号が出力される。この間、
ソレノイド23を動作させて圧着レバーによりヒータ7に
対して樹脂シートを圧着させ、これに連動してMSW4をオ
ンさせて樹脂シートの加熱溶着を開始し、熱電対22によ
り適性温度を検出したときに加熱終了させる。さらに、
ヒータ7の温度が下がって所定温度になったときに冷却
終了を検出してソレノイド23をオフし、ソレノイド23の
オフでMSW4もオフして初めの状態にもどり、次の自動運
転スタート信号を待つことになる。これが繰り返されて
自動運転が実施される。
次に、安全装置について説明する。安全装置は熱電対22
が断線した場合に双方向性サイリスタ5をオンさせない
ためのものである。すなわち、可変抵抗45の可変端子か
ら比較器26のプラス側入力端子に入力される基準電圧を
常温時の熱電対22出力が増幅用IC25で増幅された増幅出
力電圧よりも小さく設定しており、このため、比較器26
の出力端は常にローレベルとなり正常な加熱動作を行う
が、熱電対22が断線するとプラス側入力端子に入力され
る可変抵抗45で設定された基準電圧よりも熱電対22から
増幅出力電圧の方が小さくなり、比較器26の出力端はハ
イレベルになる。このハイレベル信号はノアゲート20の
入力端b2に入力され、ノアゲート20の出力端b3はローレ
ベルとなり電圧供給回路13のトランジスタ12をオフさせ
る。これにより、双方向性サイリスタ5もオフしてヒー
タ7への給電を遮断する。
が断線した場合に双方向性サイリスタ5をオンさせない
ためのものである。すなわち、可変抵抗45の可変端子か
ら比較器26のプラス側入力端子に入力される基準電圧を
常温時の熱電対22出力が増幅用IC25で増幅された増幅出
力電圧よりも小さく設定しており、このため、比較器26
の出力端は常にローレベルとなり正常な加熱動作を行う
が、熱電対22が断線するとプラス側入力端子に入力され
る可変抵抗45で設定された基準電圧よりも熱電対22から
増幅出力電圧の方が小さくなり、比較器26の出力端はハ
イレベルになる。このハイレベル信号はノアゲート20の
入力端b2に入力され、ノアゲート20の出力端b3はローレ
ベルとなり電圧供給回路13のトランジスタ12をオフさせ
る。これにより、双方向性サイリスタ5もオフしてヒー
タ7への給電を遮断する。
したがって、樹脂シートを最適に加熱溶着して接着する
のに、従来のような時間管理によってヒータ7への通電
時間を一定化するのではなく、第3図に示すように、所
定の適性加熱終了温度T3で加熱終了し、さらに所定の適
性冷却終了温度T4まで冷却して初期状態にリセットす
る。このとき、適正温度で管理しているため、蓄熱によ
る影響で加熱時間ta1〜taNは当初除々に短くなり、また
冷却時間tb1〜tbNは当初除々に長くなって、従来のよう
にフィルムなどの樹脂シートが溶けすぎて接着性が悪く
なるなどの問題は解消され、また、樹脂シートを最適に
加熱溶着して接着するに際してその都度、加熱時間およ
び冷却時間の設定を変える必要もなくなる。
のに、従来のような時間管理によってヒータ7への通電
時間を一定化するのではなく、第3図に示すように、所
定の適性加熱終了温度T3で加熱終了し、さらに所定の適
性冷却終了温度T4まで冷却して初期状態にリセットす
る。このとき、適正温度で管理しているため、蓄熱によ
る影響で加熱時間ta1〜taNは当初除々に短くなり、また
冷却時間tb1〜tbNは当初除々に長くなって、従来のよう
にフィルムなどの樹脂シートが溶けすぎて接着性が悪く
なるなどの問題は解消され、また、樹脂シートを最適に
加熱溶着して接着するに際してその都度、加熱時間およ
び冷却時間の設定を変える必要もなくなる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、樹脂を加熱溶着して接着
する際に、適性温度で管理するため、従来のように加熱
時間および冷却時間の設定を変える必要がなく、所定の
適性加熱終了温度で加熱終了し、かつ、適性冷却終了温
度で冷却終了して安定した良好な接着性を得ることがで
きるものである。
する際に、適性温度で管理するため、従来のように加熱
時間および冷却時間の設定を変える必要がなく、所定の
適性加熱終了温度で加熱終了し、かつ、適性冷却終了温
度で冷却終了して安定した良好な接着性を得ることがで
きるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すインパルスシーラーの
回路図、第2図は第1図における各要部の波形を示すタ
イムチャート、第3図は本発明の一実施例を示すインパ
ルスシーラーにおける温度制御曲線図、第4図は従来の
インパルスシーラーの回路図、第5図は従来のインパル
スシーラーにおける温度制御曲線図である。 5……双方向性サイリスタ、7……ヒータ、9……SS
R、12、40……トランジスタ、15……フォトカプラ、15a
……フォトダイオード、15b……フォトトランジスタ、1
9、20、21、41……ノアゲート、22……熱電対、27、28
……比較器、30、33……可変抵抗。
回路図、第2図は第1図における各要部の波形を示すタ
イムチャート、第3図は本発明の一実施例を示すインパ
ルスシーラーにおける温度制御曲線図、第4図は従来の
インパルスシーラーの回路図、第5図は従来のインパル
スシーラーにおける温度制御曲線図である。 5……双方向性サイリスタ、7……ヒータ、9……SS
R、12、40……トランジスタ、15……フォトカプラ、15a
……フォトダイオード、15b……フォトトランジスタ、1
9、20、21、41……ノアゲート、22……熱電対、27、28
……比較器、30、33……可変抵抗。
Claims (1)
- 【請求項1】樹脂を溶着する溶着手段近傍に設けられ溶
着温度を検出する温度検出手段と、前記温度検出手段か
らの検出値と加熱終了基準値を比較する第1の比較手段
と、前記温度検出手段からの検出値と冷却終了基準値を
比較する第2の比較手段と、前記第1の比較手段からの
加熱終了出力により前記溶着手段への電源供給を遮断す
る制御手段と、前記制御手段による電源供給の遮断後の
冷却終了時に前記第2の比較手段からの出力により初期
状態にリセットするリセット手段とを備えたインパルス
シーラーにおける制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2229635A JPH07112849B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | インパルスシーラーにおける制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2229635A JPH07112849B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | インパルスシーラーにおける制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114842A JPH04114842A (ja) | 1992-04-15 |
| JPH07112849B2 true JPH07112849B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16895287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2229635A Expired - Fee Related JPH07112849B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | インパルスシーラーにおける制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112849B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11106171B2 (en) | 2017-11-21 | 2021-08-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus that increases a sheet feeding interval when oblique sheet movement is detected |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334049B1 (ko) | 1997-02-07 | 2002-04-26 | 니시무로 타이죠 | 연료 전지 및 연료 전지의 가스 매니폴드에의 라이닝 부착 방법 |
| WO2022085167A1 (ja) * | 2020-10-22 | 2022-04-28 | 坂本篤信 | タイマーの無いインパルスシーラー |
| CN113065375B (zh) * | 2021-04-08 | 2022-06-14 | 温州大学 | 一种封杯膜定位标签识别方法及系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2563280B2 (ja) * | 1986-11-05 | 1996-12-11 | 松下電器産業株式会社 | 密封パック器の制御回路 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP2229635A patent/JPH07112849B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11106171B2 (en) | 2017-11-21 | 2021-08-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus that increases a sheet feeding interval when oblique sheet movement is detected |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04114842A (ja) | 1992-04-15 |
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Legal Events
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