JPH04114842A - インパルスシーラーにおける制御装置 - Google Patents
インパルスシーラーにおける制御装置Info
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- JPH04114842A JPH04114842A JP2229635A JP22963590A JPH04114842A JP H04114842 A JPH04114842 A JP H04114842A JP 2229635 A JP2229635 A JP 2229635A JP 22963590 A JP22963590 A JP 22963590A JP H04114842 A JPH04114842 A JP H04114842A
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Landscapes
- Package Closures (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は樹脂ソートなどを加熱溶着して接着するインパ
ルスシーラーにおける制御装置に関するものである。
ルスシーラーにおける制御装置に関するものである。
従来の技術
第4図は従来のインパルスシーラーの回路図である。第
4図において、入力端子1118.、 lllb間には
電源か接続され、入力端子111aは電源スィッチ(以
下PSWという) 1.12 、マイクロスイッチ(以
下M S Wという) 113 、さらに双方向性サイ
リスタl 1.4の直列回路を介してヒータトランス1
15の1次巻線の一端に接続され、1次巻線の他端よ入
力端子1.1 l bに接続されている。また、ヒータ
トランス115の2次巻線の両端は加熱用のヒータ11
6に接続されている。また、双方向性サイリスタ+14
の両端には抵抗117 、ソツリトステートリレー(以
下SSRという)118の出力端子、さらに抵抗119
の直列回路か接続され、5SR1,18の出力端子の一
方と抵抗119の接続屯は双方向性サイリスタ114の
ゲート端子に接続されている。さらに、MSW113と
抵抗117の接続点は加熱用タイマ120の電源入力部
に接続され、加熱用タイマ120の電源出力部は入力端
子111bに接続されている。また、加熱用タイマ12
0はS S R118の入力端子に接続されて、S S
R118を介して双方向性サイリスタ114をオンオ
フ制i卸する構成としている。
4図において、入力端子1118.、 lllb間には
電源か接続され、入力端子111aは電源スィッチ(以
下PSWという) 1.12 、マイクロスイッチ(以
下M S Wという) 113 、さらに双方向性サイ
リスタl 1.4の直列回路を介してヒータトランス1
15の1次巻線の一端に接続され、1次巻線の他端よ入
力端子1.1 l bに接続されている。また、ヒータ
トランス115の2次巻線の両端は加熱用のヒータ11
6に接続されている。また、双方向性サイリスタ+14
の両端には抵抗117 、ソツリトステートリレー(以
下SSRという)118の出力端子、さらに抵抗119
の直列回路か接続され、5SR1,18の出力端子の一
方と抵抗119の接続屯は双方向性サイリスタ114の
ゲート端子に接続されている。さらに、MSW113と
抵抗117の接続点は加熱用タイマ120の電源入力部
に接続され、加熱用タイマ120の電源出力部は入力端
子111bに接続されている。また、加熱用タイマ12
0はS S R118の入力端子に接続されて、S S
R118を介して双方向性サイリスタ114をオンオ
フ制i卸する構成としている。
また、PSW112とMSW113の接続点は、ソレノ
イド駆動回路121の入力部に接続され、ソレノイド駆
動回路121の出力部は、ヒータ116に対して樹脂シ
ートを圧着する圧着しy<−を駆動させるソレノイド1
22に接続されている。また、加熱タイマ120とソレ
ノイド駆動回路121の間には冷却タイマ123か介装
され、樹脂ノートの加熱容着後、一定の冷却時間をおい
て圧着レノλ−を上げるよう構成されている。
イド駆動回路121の入力部に接続され、ソレノイド駆
動回路121の出力部は、ヒータ116に対して樹脂シ
ートを圧着する圧着しy<−を駆動させるソレノイド1
22に接続されている。また、加熱タイマ120とソレ
ノイド駆動回路121の間には冷却タイマ123か介装
され、樹脂ノートの加熱容着後、一定の冷却時間をおい
て圧着レノλ−を上げるよう構成されている。
上記構成により、以下その動作を説明する。電源電圧か
入力端子111a、 1.llb間に印加されており、
まずPSW112をオンすると、ソレノイド駆動回路1
21に電源供給され、ソレノイド駆動回路12】により
ソレノイド122かオンして圧着レノ1−か降り始める
。この圧着レバーの降下によって、加熱容着されるへき
樹脂シートをヒータ116に対して圧着する。このとき
、圧着レバーの、この圧着動作に連動してMSW113
かオンして、加熱用タイマ120は働き、5SR1,1
,8を介して双方向性サイリスタ114をオシさぜる。
入力端子111a、 1.llb間に印加されており、
まずPSW112をオンすると、ソレノイド駆動回路1
21に電源供給され、ソレノイド駆動回路12】により
ソレノイド122かオンして圧着レノ1−か降り始める
。この圧着レバーの降下によって、加熱容着されるへき
樹脂シートをヒータ116に対して圧着する。このとき
、圧着レバーの、この圧着動作に連動してMSW113
かオンして、加熱用タイマ120は働き、5SR1,1
,8を介して双方向性サイリスタ114をオシさぜる。
これにより、ヒータ116はヒータトランス115を介
して通電されて熱せられ、樹脂シートの加熱溶着か開始
される。
して通電されて熱せられ、樹脂シートの加熱溶着か開始
される。
一方、加熱用タイマ1.20は、樹脂ノーI・の厚さや
材質によっても異なるか、たとえは加熱時間1゜6se
c (通常0〜1.6sec)にセソ)・されており、
これは樹脂シー)・を最適に加熱溶着して接着する時間
である。この加熱設定時間経過後、加熱用タイマ120
はタイムアンプして5SR118を介して双方向性サイ
リスタ114をオフさせるとともに、冷却タイマ123
に信号出力して冷却タイマ123を働かせる。冷却タイ
マ123は樹脂シートの厚さや材質によっても異なるか
、たとえは冷却時間3.0secにセットされており、
これは樹脂シートを加熱溶着した後、樹脂シートの溶着
か十分に固まる時間である。
材質によっても異なるか、たとえは加熱時間1゜6se
c (通常0〜1.6sec)にセソ)・されており、
これは樹脂シー)・を最適に加熱溶着して接着する時間
である。この加熱設定時間経過後、加熱用タイマ120
はタイムアンプして5SR118を介して双方向性サイ
リスタ114をオフさせるとともに、冷却タイマ123
に信号出力して冷却タイマ123を働かせる。冷却タイ
マ123は樹脂シートの厚さや材質によっても異なるか
、たとえは冷却時間3.0secにセットされており、
これは樹脂シートを加熱溶着した後、樹脂シートの溶着
か十分に固まる時間である。
この冷却時間3,0sec経過後、冷却タイマ123は
タイムアツプしてソレノイド駆動回路121に信号出力
して、ソレノイド駆動回路121を介してソレノイド1
22をオフさせる。ソレノイド122のオフで圧着レバ
ーか上昇して樹脂シートの加熱溶着は終了する。
タイムアツプしてソレノイド駆動回路121に信号出力
して、ソレノイド駆動回路121を介してソレノイド1
22をオフさせる。ソレノイド122のオフで圧着レバ
ーか上昇して樹脂シートの加熱溶着は終了する。
発明か解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、樹脂ソートを最適に
加熱溶着して接着するのに、加熱用タイマ120による
時間管理によってヒータ116への通電時間を制御して
いるか、第5図に示すように、ヒータ116への通電時
間である加熱時間t0か常に一定であるため第1回目の
加熱時の温度TIと数千回連続加熱した後の温度T2と
ては、蓄熱による影響で数千回連続加熱した後の温度T
2の方か第1回目の加熱時の温度T、よりもかなり高く
なってしまう。このため、同じ加熱時間t。ではフィル
ムなどの樹脂シートか溶けすぎて接着性か悪くなるので
、その都度、加熱時間の設定を変える必要かあるという
問題を有していた。
加熱溶着して接着するのに、加熱用タイマ120による
時間管理によってヒータ116への通電時間を制御して
いるか、第5図に示すように、ヒータ116への通電時
間である加熱時間t0か常に一定であるため第1回目の
加熱時の温度TIと数千回連続加熱した後の温度T2と
ては、蓄熱による影響で数千回連続加熱した後の温度T
2の方か第1回目の加熱時の温度T、よりもかなり高く
なってしまう。このため、同じ加熱時間t。ではフィル
ムなどの樹脂シートか溶けすぎて接着性か悪くなるので
、その都度、加熱時間の設定を変える必要かあるという
問題を有していた。
また、冷却時間も一定であるので、第5図に示すように
、冷却1回目の冷却終了温度Talとたとえは冷却8回
目の冷却終了温度Ta8とては冷却終了時の温度か高く
なる。この冷却終了時の温度か高くなれば、樹脂ソート
を加熱溶着した後十分に固まらないまま圧着レバーか上
かって接着性か悪・(なるので、その都度、冷却時間の
設定を伸はすように変える必要かあるという問題を仔し
ていた。
、冷却1回目の冷却終了温度Talとたとえは冷却8回
目の冷却終了温度Ta8とては冷却終了時の温度か高く
なる。この冷却終了時の温度か高くなれば、樹脂ソート
を加熱溶着した後十分に固まらないまま圧着レバーか上
かって接着性か悪・(なるので、その都度、冷却時間の
設定を伸はすように変える必要かあるという問題を仔し
ていた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、接着の都度
、加熱時間および冷却時間の設定を変える必要かなく、
安定した良好な接着性を得ることかできるインパルスシ
ーラーにおける制御装置を提供することを目的とするも
のである。
、加熱時間および冷却時間の設定を変える必要かなく、
安定した良好な接着性を得ることかできるインパルスシ
ーラーにおける制御装置を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明のインパルスシーラー
における制御装置は、樹脂を溶着する溶着手段近傍に設
けられ溶着温度を検出する温度検出手段と、前記温度検
出手段からの検出値と加熱終了基準値を比較する第1の
比較手段と、前記温度検出手段からの検出値と冷却終了
基準値を比較する第2の比較手段と、前記第1の比較手
段からの加熱終了出力により前記溶着手段・\の電源供
給を遮断する制御手段と、前記制御手段による電源供給
の遮断後の冷却終了時に前記第2の比較手段からの出力
により初期状態にリセットするりセント手段とを備えた
ものである。
における制御装置は、樹脂を溶着する溶着手段近傍に設
けられ溶着温度を検出する温度検出手段と、前記温度検
出手段からの検出値と加熱終了基準値を比較する第1の
比較手段と、前記温度検出手段からの検出値と冷却終了
基準値を比較する第2の比較手段と、前記第1の比較手
段からの加熱終了出力により前記溶着手段・\の電源供
給を遮断する制御手段と、前記制御手段による電源供給
の遮断後の冷却終了時に前記第2の比較手段からの出力
により初期状態にリセットするりセント手段とを備えた
ものである。
作用
上記構成により、樹脂を加熱溶着して接着するこ際して
、温度検出手段により溶着手段近傍における溶着温度を
検出し、第1の比較手段で温度検出手段からの検出値と
加熱終了基準値を比較するとともに第2の比較手段で温
度検出手段からの検出値と冷却終了基準値を比較し、さ
らに、制御手段て第1の比較手段からの加熱終了出力に
より溶着手段への電源供給を遮断し、さらに、この電源
供給遮断後の冷却終了時に、リセット手段で第2の比較
手段からの出力により初期状態にリセットするのて、従
来のように、樹脂接着の都度、加熱時間および冷却時間
の設定を変える必要はなくなり安定した良好な接着性か
得られることになる。
、温度検出手段により溶着手段近傍における溶着温度を
検出し、第1の比較手段で温度検出手段からの検出値と
加熱終了基準値を比較するとともに第2の比較手段で温
度検出手段からの検出値と冷却終了基準値を比較し、さ
らに、制御手段て第1の比較手段からの加熱終了出力に
より溶着手段への電源供給を遮断し、さらに、この電源
供給遮断後の冷却終了時に、リセット手段で第2の比較
手段からの出力により初期状態にリセットするのて、従
来のように、樹脂接着の都度、加熱時間および冷却時間
の設定を変える必要はなくなり安定した良好な接着性か
得られることになる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しなつ・ら
説明下る。
説明下る。
第1図は本発明の一実施例を示すイシパルスノーラーの
回路図である。第1図において、交流電源A C100
〜・′か供給される電源プラクlの一方の端子は安全ヒ
ユーズ2を介して押しホタンスイソチ(以下PSWとい
う)3の一端に接続さn、PSW3の他端はマイクロス
イッチ(以下M S Wという)4の一娼に接続されて
いる。M S W 4の他端は双方向性サイリスタ5を
介してヒータトランス6の1次巻線の一端に接続され、
また1次巻線の他端は電源プラグ1の他方の端子に接続
され、さらに2次巻線の両端には加熱用のヒータ7か接
続されている。また、双方向性サイリスタ5の両端には
、抵抗8.5SR9の出力端子の一方、さらにS S
R,9の出力端子の他方、さらに抵抗10よりなる直列
回路か接続され、5SR9の出力端子の他方と抵抗10
の接続点は双方向性サイリスタ5のゲート端子に接続さ
れている。5SR9の入力端子の一方は抵抗11を介し
て直流電源に接続され、入力端子の他方はトランジスタ
12のコレクタに接続され、トランジスタ12のエミッ
タは接地されている。以上によりヒータトランス6へ電
力を供給する電力供給回路13か構成されている。
回路図である。第1図において、交流電源A C100
〜・′か供給される電源プラクlの一方の端子は安全ヒ
ユーズ2を介して押しホタンスイソチ(以下PSWとい
う)3の一端に接続さn、PSW3の他端はマイクロス
イッチ(以下M S Wという)4の一娼に接続されて
いる。M S W 4の他端は双方向性サイリスタ5を
介してヒータトランス6の1次巻線の一端に接続され、
また1次巻線の他端は電源プラグ1の他方の端子に接続
され、さらに2次巻線の両端には加熱用のヒータ7か接
続されている。また、双方向性サイリスタ5の両端には
、抵抗8.5SR9の出力端子の一方、さらにS S
R,9の出力端子の他方、さらに抵抗10よりなる直列
回路か接続され、5SR9の出力端子の他方と抵抗10
の接続点は双方向性サイリスタ5のゲート端子に接続さ
れている。5SR9の入力端子の一方は抵抗11を介し
て直流電源に接続され、入力端子の他方はトランジスタ
12のコレクタに接続され、トランジスタ12のエミッ
タは接地されている。以上によりヒータトランス6へ電
力を供給する電力供給回路13か構成されている。
また、M S W 4の他端は抵抗14、さらにフォト
カプラ15のフォトダイオード15aの直列回路を経て
電源プラグ1の他方の端子に接続され、また、フォトカ
ブラ15のフォトトランジスタ15bのコレクタは直流
電源に接続され、フォトトランジスタ15bのエミッタ
は一端か接地される抵抗16およびコンデンサ17の他
端に接続されるとともに抵抗18を介してノアゲート1
9の入力端の両方に接続されている。ノアゲー[9の出
力端はノアゲート20.21の入力端の一方にそれぞれ
接続されている。
カプラ15のフォトダイオード15aの直列回路を経て
電源プラグ1の他方の端子に接続され、また、フォトカ
ブラ15のフォトトランジスタ15bのコレクタは直流
電源に接続され、フォトトランジスタ15bのエミッタ
は一端か接地される抵抗16およびコンデンサ17の他
端に接続されるとともに抵抗18を介してノアゲート1
9の入力端の両方に接続されている。ノアゲー[9の出
力端はノアゲート20.21の入力端の一方にそれぞれ
接続されている。
一方、温度センサである熱電対22はヒータ7の下方に
位置するガラステープを介して設けられている。また、
ヒータ7の上方にはテフロンか設けられ、このテフロン
と、圧着レバーの下方に設けられたシリコンゴムとで樹
脂シートを挟んで圧着する構成としている。このとき、
樹脂シートを加熱溶着して接着するために圧着しバーは
ソレノイド23の駆動により下げられており、これに連
動してMSW4はオンする構成となっている。
位置するガラステープを介して設けられている。また、
ヒータ7の上方にはテフロンか設けられ、このテフロン
と、圧着レバーの下方に設けられたシリコンゴムとで樹
脂シートを挟んで圧着する構成としている。このとき、
樹脂シートを加熱溶着して接着するために圧着しバーは
ソレノイド23の駆動により下げられており、これに連
動してMSW4はオンする構成となっている。
この熱電対22の両端はコンデンサ24に接続されると
ともに増幅用rc25の入力端子TIと入力端子TI3
.14に接続されている。また、増幅用IC25の出力
端子T8.9は比較器26のマイナス側端子および、比
較器27.28のプラス側端子にそれぞれ接続されてい
る。また、直流電源と接地間に抵抗29、可変抵抗30
、さらに抵抗31.32の直列回路か介装され、さらに
抵抗31.32の接続点と接地間に可変抵抗33と抵抗
34の直列回路か介装されており、比較器27のマイナ
ス側端子は可変抵抗30の可変端子に接続されて比較器
27のマイナス側端子に加熱終了基準値か入力され、ま
た比較器28のマイナス側端子は可変抵抗33の可変端
子に接続されて比較器28のマイナス側端子に冷却終了
基準値か入力される。比較器27の出力端は抵抗35、
さらにダイオード36を介してノアゲート20の入力端
の他方と、他端か接地されたコンデンサ37の一端に接
続され、また、ノアケート20の出力端は、抵抗38を
介して電力供給回路13のトラ、ンスタ12のヘース、
抵抗39を介してトう〉シスタ40のヘース、およびノ
ア’?−ト41の入力端の両方に接続されている。
ともに増幅用rc25の入力端子TIと入力端子TI3
.14に接続されている。また、増幅用IC25の出力
端子T8.9は比較器26のマイナス側端子および、比
較器27.28のプラス側端子にそれぞれ接続されてい
る。また、直流電源と接地間に抵抗29、可変抵抗30
、さらに抵抗31.32の直列回路か介装され、さらに
抵抗31.32の接続点と接地間に可変抵抗33と抵抗
34の直列回路か介装されており、比較器27のマイナ
ス側端子は可変抵抗30の可変端子に接続されて比較器
27のマイナス側端子に加熱終了基準値か入力され、ま
た比較器28のマイナス側端子は可変抵抗33の可変端
子に接続されて比較器28のマイナス側端子に冷却終了
基準値か入力される。比較器27の出力端は抵抗35、
さらにダイオード36を介してノアゲート20の入力端
の他方と、他端か接地されたコンデンサ37の一端に接
続され、また、ノアケート20の出力端は、抵抗38を
介して電力供給回路13のトラ、ンスタ12のヘース、
抵抗39を介してトう〉シスタ40のヘース、およびノ
ア’?−ト41の入力端の両方に接続されている。
7′ア汗−1〜41の出力端は抵抗42を介してノアケ
ート20の入力端の他方に接続さr5ている。また、比
較器28の出力端はノア七−ト21の入力端の他方に接
続され、まだ、ノアk h2+の出力端は抵抗43を介
してトランジスタ40のコレクタに接続され、l・う〉
ノスタ40のエミッタは接地されている。
ート20の入力端の他方に接続さr5ている。また、比
較器28の出力端はノア七−ト21の入力端の他方に接
続され、まだ、ノアk h2+の出力端は抵抗43を介
してトランジスタ40のコレクタに接続され、l・う〉
ノスタ40のエミッタは接地されている。
さらに、直流電源と接地間に抵抗44と可変抵抗45の
直列回路か介装され、比較器26のプラス側端子は可変
抵抗45の可変端子に接続されている。比較器26の出
力端は抵(九46、さらにダイオード47を介して、7
アケート20の入力端の他方に接続され、このノアケー
ト20の入力端の他方はダイオード48を介して抵抗1
8の他端に接続されている。
直列回路か介装され、比較器26のプラス側端子は可変
抵抗45の可変端子に接続されている。比較器26の出
力端は抵(九46、さらにダイオード47を介して、7
アケート20の入力端の他方に接続され、このノアケー
ト20の入力端の他方はダイオード48を介して抵抗1
8の他端に接続されている。
このようにして、増幅用IC25から出力される温度デ
ータか入力されヒータ7に電力供給する電力供給回路1
3を制御する温度制御回路49か構成されで!、)るっ 直流電源は抵抗51を介して、ノアケート52の入力端
の両方に接続されるとともにさらに抵抗53とコンデン
サ54の並列回路を介してフットスイッチ(以下FSW
という)55の一端に接続され、FS〜“55の他端は
接地されている。以上により手動運転スタート信号発生
回路56か構成されている。
ータか入力されヒータ7に電力供給する電力供給回路1
3を制御する温度制御回路49か構成されで!、)るっ 直流電源は抵抗51を介して、ノアケート52の入力端
の両方に接続されるとともにさらに抵抗53とコンデン
サ54の並列回路を介してフットスイッチ(以下FSW
という)55の一端に接続され、FS〜“55の他端は
接地されている。以上により手動運転スタート信号発生
回路56か構成されている。
直流電源は可変抵抗56を介して接地されるとともに抵
抗57、可変抵抗58さらにコンデンサ59の直列回路
を介して接地される。可変抵抗56の可変端子は比較器
60のマイナス側端子に接続さね、比較器60のプラス
側端子は可変抵抗58とコンデンサ59の接続屯に接続
されるとともにトランジスタ61のコレクタに接続され
ている。トランジスタ61のエミッタは接地され、トラ
ンジスタ61のエミッタとヘースの間にはコンデンサ6
2か接続されている。
抗57、可変抵抗58さらにコンデンサ59の直列回路
を介して接地される。可変抵抗56の可変端子は比較器
60のマイナス側端子に接続さね、比較器60のプラス
側端子は可変抵抗58とコンデンサ59の接続屯に接続
されるとともにトランジスタ61のコレクタに接続され
ている。トランジスタ61のエミッタは接地され、トラ
ンジスタ61のエミッタとヘースの間にはコンデンサ6
2か接続されている。
以上により自動運転スタート信号発生回路63か構成さ
れている。
れている。
切り換えスイッチ(以下SSWという)64の切り換え
接点の一方は自動運転スタート信号発生回路63の比較
器60の出力端に接続され、また、切り換え接占の他方
は手動運転スタート信号発生回路5Gのノアケート52
の出力端に接続されて、自動運転スタート信号と手動運
転スタート信号を切り換える。5SW64の共通接点は
抵抗65を介して増幅用rc25の端子T12に接続さ
れている。
接点の一方は自動運転スタート信号発生回路63の比較
器60の出力端に接続され、また、切り換え接占の他方
は手動運転スタート信号発生回路5Gのノアケート52
の出力端に接続されて、自動運転スタート信号と手動運
転スタート信号を切り換える。5SW64の共通接点は
抵抗65を介して増幅用rc25の端子T12に接続さ
れている。
また、この5SW64の共通接点は抵抗65を介してノ
アケート66の入力端の一方に接続され、ノアケート6
6の入力端の他方は、抵抗67を介して自動運転スター
ト信号発生回路63の)・ラシシスタ61のヘースに接
続されるとともにノアケート68の出力端と、他端か接
地されたコンデンサ69の一端に接続されている。ノア
ゲート66の出力端はノアゲー[・68.7oの入力端
の一方に接続され、ノアゲート68の入力端の他方は温
度制御回路49のトランジスタ40のコレクタと、さら
に抵抗43を介してノアケート2)の出力端に接続され
ている。また、ノアケート70の入力端の他方は他端か
接地されたコンデンサ71、および抵抗72の一端、ダ
イオード73のアノードに接続されている。さらに、抵
抗72の他端はダイオ−1・73のカッ−)・に接続さ
れるとともに温度制御回路49のフォトカプラ15にお
けるフオトトラシレスタ1.51)エミッタに接続され
ている。以上によりフリップ・フロップ回路T4か構成
されている。
アケート66の入力端の一方に接続され、ノアケート6
6の入力端の他方は、抵抗67を介して自動運転スター
ト信号発生回路63の)・ラシシスタ61のヘースに接
続されるとともにノアケート68の出力端と、他端か接
地されたコンデンサ69の一端に接続されている。ノア
ゲート66の出力端はノアゲー[・68.7oの入力端
の一方に接続され、ノアゲート68の入力端の他方は温
度制御回路49のトランジスタ40のコレクタと、さら
に抵抗43を介してノアケート2)の出力端に接続され
ている。また、ノアケート70の入力端の他方は他端か
接地されたコンデンサ71、および抵抗72の一端、ダ
イオード73のアノードに接続されている。さらに、抵
抗72の他端はダイオ−1・73のカッ−)・に接続さ
れるとともに温度制御回路49のフォトカプラ15にお
けるフオトトラシレスタ1.51)エミッタに接続され
ている。以上によりフリップ・フロップ回路T4か構成
されている。
ノアケート68の出力端は抵抗75を介してトランジス
タ76のl\−スに接続され、一方、直1流電源は抵抗
77を介してフォトカプラ78のフォトダイオード78
aのアノードに接続され、フォトダイオード78aのカ
ソードはトランジスタ76のコレクタに接続され、トラ
ンジスタ76のエミッタは接地されている。また同・様
に、ノアケーh70の出力端は抵抗79を介してトラン
ジスタ80のヘースに接続され、一方、直流電源は抵抗
81を介してフォトカブラ82のフォトダイオード82
aのアノードに接続され、フォトタイオート82aのカ
ソードはトランジスタ80のコレクタに接続され、トラ
ンジスタ80のエミッタは接地されている。
タ76のl\−スに接続され、一方、直1流電源は抵抗
77を介してフォトカプラ78のフォトダイオード78
aのアノードに接続され、フォトダイオード78aのカ
ソードはトランジスタ76のコレクタに接続され、トラ
ンジスタ76のエミッタは接地されている。また同・様
に、ノアケーh70の出力端は抵抗79を介してトラン
ジスタ80のヘースに接続され、一方、直流電源は抵抗
81を介してフォトカブラ82のフォトダイオード82
aのアノードに接続され、フォトタイオート82aのカ
ソードはトランジスタ80のコレクタに接続され、トラ
ンジスタ80のエミッタは接地されている。
一方、電源プラグ1の一方の端子はヒユーズ2、さらに
PSW3を介してダイオードブリッジを構成するダイオ
ード83のアノードとダイオード84のカソードの接続
点に接続され、また、電源プラク1の他方の端子はヒユ
ーズ85を介してダイオートブリッジを構成するタイオ
ート86のカソードに接続されている。このダイオード
86のカソードはサイリスタ87を介してダイオートブ
リッジを構成するダイオード88のアノードに接続され
、ダイオード88のカソードはダイオード83のカソー
ドに接続される。またダイオード84のアノードはサイ
リスタ89を介してダイオード86のアノードに接続さ
れる。サイリスタ89の両端には抵抗90.91の直列
回路と、抵抗92およびフォトカフ“う78のフォトト
ランジスタ78bの直列回路とか接続されている。抵抗
90.91の接続点はサイリスタ89のケート端子、コ
ンデンサ93およびトランジスタ94のコレクタに接続
されている。また同様に、サイリスタ87の両端には抵
抗95.96の直列回路と、抵抗97およびフォトカブ
ラ82のフォトトランジスタ82bの直列回路とか接続
されている。抵抗95.96の接続点はサイリスタ87
のケート端子、コンデンサ98およびト二ノ7スタ99
のコしフタに接続されている。以上二よi′l’71.
/イト制御和回路100つ・構成されでいる。
PSW3を介してダイオードブリッジを構成するダイオ
ード83のアノードとダイオード84のカソードの接続
点に接続され、また、電源プラク1の他方の端子はヒユ
ーズ85を介してダイオートブリッジを構成するタイオ
ート86のカソードに接続されている。このダイオード
86のカソードはサイリスタ87を介してダイオートブ
リッジを構成するダイオード88のアノードに接続され
、ダイオード88のカソードはダイオード83のカソー
ドに接続される。またダイオード84のアノードはサイ
リスタ89を介してダイオード86のアノードに接続さ
れる。サイリスタ89の両端には抵抗90.91の直列
回路と、抵抗92およびフォトカフ“う78のフォトト
ランジスタ78bの直列回路とか接続されている。抵抗
90.91の接続点はサイリスタ89のケート端子、コ
ンデンサ93およびトランジスタ94のコレクタに接続
されている。また同様に、サイリスタ87の両端には抵
抗95.96の直列回路と、抵抗97およびフォトカブ
ラ82のフォトトランジスタ82bの直列回路とか接続
されている。抵抗95.96の接続点はサイリスタ87
のケート端子、コンデンサ98およびト二ノ7スタ99
のコしフタに接続されている。以上二よi′l’71.
/イト制御和回路100つ・構成されでいる。
・ブイオート83.88の力゛・−1・の接続点と、タ
イオート84δよぴサイ11スタ89の一′−1・の接
続点との間にはソレノイド23丁接続されて全波整流ま
たは半波整流された電源か供給される。なお、101は
直流電源である。
イオート84δよぴサイ11スタ89の一′−1・の接
続点との間にはソレノイド23丁接続されて全波整流ま
たは半波整流された電源か供給される。なお、101は
直流電源である。
上記構成により、以下、第2図のタイム千ヤ−1・を参
照しなからその動作を説明する。初めに手動運転につい
て説明する。ます、P S W 3つ・オンされて電源
か投入されると、直流電源1017)・動作して各部に
直流電力を出力する。このとき、ブリッジ・フロップ回
路74のノアケート66の入力端に!、に2は共にロー
レベルてありノアケート66の出力端に3からはハイレ
ベルか出力され、ノアゲート68.70の出力端j3.
13は共にローレベルになってサイリスタ87.89か
オフしているのて、ソしノイド23には給電されない。
照しなからその動作を説明する。初めに手動運転につい
て説明する。ます、P S W 3つ・オンされて電源
か投入されると、直流電源1017)・動作して各部に
直流電力を出力する。このとき、ブリッジ・フロップ回
路74のノアケート66の入力端に!、に2は共にロー
レベルてありノアケート66の出力端に3からはハイレ
ベルか出力され、ノアゲート68.70の出力端j3.
13は共にローレベルになってサイリスタ87.89か
オフしているのて、ソしノイド23には給電されない。
また、温度制御回路49(=おいてはフォトカプラ15
のフォトトランジスタ15bはオンしていないので、ノ
アケート19の出力端a3はハイレベルとなってノアケ
ート20.21入力端bl、diに供給され、ノアケー
ト20の出力端b3はローレベルとなって電力供給回路
13のトランジスタ12はオフのままであり双方向性サ
イリスタ5もオフのままてヒータ7には給電されない。
のフォトトランジスタ15bはオンしていないので、ノ
アケート19の出力端a3はハイレベルとなってノアケ
ート20.21入力端bl、diに供給され、ノアケー
ト20の出力端b3はローレベルとなって電力供給回路
13のトランジスタ12はオフのままであり双方向性サ
イリスタ5もオフのままてヒータ7には給電されない。
また同時に、ノアケート41の出力端c3はハイレベル
となってノアケート20の入力端b2をハイレベルに保
持している。さらに、比較器26のプラス側端子、およ
び比較器27.28のマイナス側端子には直流電源10
1から基準電圧かそれぞれ供給され、比較器26.27
.28の出力端はこのとき共にローレベルである。さら
にはPSW3かオンで直流電源が働き、手動運転スター
ト信号発生回路56のノアゲート52の入力端11.2
は共にハイレベルとなりノアゲート52の出力端13は
ローレベルとなる。
となってノアケート20の入力端b2をハイレベルに保
持している。さらに、比較器26のプラス側端子、およ
び比較器27.28のマイナス側端子には直流電源10
1から基準電圧かそれぞれ供給され、比較器26.27
.28の出力端はこのとき共にローレベルである。さら
にはPSW3かオンで直流電源が働き、手動運転スター
ト信号発生回路56のノアゲート52の入力端11.2
は共にハイレベルとなりノアゲート52の出力端13は
ローレベルとなる。
次に、手動運転スタート信号発生回路56のFSW55
をオンすると、ノアゲート52の入力端11゜2は共に
ローレベルとなりノアゲート52の出力端i3はハイレ
ベルとなる。このノアゲート52の出力端I3からのハ
イレベル信号は5SW64を介して増幅用IC25の端
子TI2に入力されて増幅用IC25を動作させるとと
もに、フリップ・フロップ回路74のノアケート66の
入力端に2に入力され、これにより、ノアケート66の
出力端に3からの出力信号はハイレベルからローレベル
に変わる。このため、ノアゲート68.7oの出力端j
3.13からの出力信号はそれぞれハイレベルとなって
トランジスタ76.80をオンさせる。トランジスタ7
6.80のオンによりフォトカプラ78.82をそれぞ
れ介してトランジスタ94.99をそれぞれオフさぜサ
イリスタ89.87をそれぞれオンさせる。これにより
、ソレノイド23には余波整流された電力か供給されて
ソレノイド23は動作し圧着レバーは下かり始める。
をオンすると、ノアゲート52の入力端11゜2は共に
ローレベルとなりノアゲート52の出力端i3はハイレ
ベルとなる。このノアゲート52の出力端I3からのハ
イレベル信号は5SW64を介して増幅用IC25の端
子TI2に入力されて増幅用IC25を動作させるとと
もに、フリップ・フロップ回路74のノアケート66の
入力端に2に入力され、これにより、ノアケート66の
出力端に3からの出力信号はハイレベルからローレベル
に変わる。このため、ノアゲート68.7oの出力端j
3.13からの出力信号はそれぞれハイレベルとなって
トランジスタ76.80をオンさせる。トランジスタ7
6.80のオンによりフォトカプラ78.82をそれぞ
れ介してトランジスタ94.99をそれぞれオフさぜサ
イリスタ89.87をそれぞれオンさせる。これにより
、ソレノイド23には余波整流された電力か供給されて
ソレノイド23は動作し圧着レバーは下かり始める。
このように圧着レバーか下かることにより、加熱溶着し
て接着すべき樹脂シートを圧着レバーか挟む動作に連動
してMSW4かオンする。このMSW4のオンて、フォ
トカブラ15のフォトトランジスタ15bもオンして、
まず、ノアゲート19の入力端a1.a2は共にハイレ
t\ルとなり、その出力端a3はローレベル(ニなって
ノア←−ト20.21の入力端b1.dlにはローレベ
ル信号か入力する。このとき、比較器2T、28の出力
端は共にローレl\ルであるのて、′アル−上20.2
1の入力端b2、d2は共にローレベルとなってノア分
−1・20.21の出力端b3.d3は共にハイレベル
となる。
て接着すべき樹脂シートを圧着レバーか挟む動作に連動
してMSW4かオンする。このMSW4のオンて、フォ
トカブラ15のフォトトランジスタ15bもオンして、
まず、ノアゲート19の入力端a1.a2は共にハイレ
t\ルとなり、その出力端a3はローレベル(ニなって
ノア←−ト20.21の入力端b1.dlにはローレベ
ル信号か入力する。このとき、比較器2T、28の出力
端は共にローレl\ルであるのて、′アル−上20.2
1の入力端b2、d2は共にローレベルとなってノア分
−1・20.21の出力端b3.d3は共にハイレベル
となる。
ノアケート20の出力端b3がらのハイレベル信号によ
り、電源供給回路13のトランジスタ12はオンしてS
S R,9の入力端子間は導通して5SR9の出力端
子間を介して双方向性サイリスタ5にトリガを入力し、
双方向性サイリスタ5はオンする。
り、電源供給回路13のトランジスタ12はオンしてS
S R,9の入力端子間は導通して5SR9の出力端
子間を介して双方向性サイリスタ5にトリガを入力し、
双方向性サイリスタ5はオンする。
これにより、ヒータトランス6に電力供給してヒータ7
は通電されて熱せられる。また、ノアケート20の出力
端b3からのハイレベル信号によりトラ〉ノスタ40も
オシし、ノアケート21の出力端d3からのハイレベル
信号はl・ラレンスタ40てノヨートされるので、フリ
ップ・フロップ回路74のノア仕−ト68の入力端J1
には入力されずリセットされない。
は通電されて熱せられる。また、ノアケート20の出力
端b3からのハイレベル信号によりトラ〉ノスタ40も
オシし、ノアケート21の出力端d3からのハイレベル
信号はl・ラレンスタ40てノヨートされるので、フリ
ップ・フロップ回路74のノア仕−ト68の入力端J1
には入力されずリセットされない。
また、フォトカプラ15の)すトランジスタ+5bのオ
シてフリ・、・プ・フロ・ブ回路74の抵抗72とコシ
;ンサ71よりなる時定数回路に電力給電され、所定時
間遅延後、ノアケート70の入力端12にハイレベル信
号か人力される。これにより、アケート7C1よ]jセ
・・トされてノアケートTOの出力端13からはローレ
ヘル信号力\出力さね、ソレノイド制i卸回路100の
トランジスタ80つ・オフする。
シてフリ・、・プ・フロ・ブ回路74の抵抗72とコシ
;ンサ71よりなる時定数回路に電力給電され、所定時
間遅延後、ノアケート70の入力端12にハイレベル信
号か人力される。これにより、アケート7C1よ]jセ
・・トされてノアケートTOの出力端13からはローレ
ヘル信号力\出力さね、ソレノイド制i卸回路100の
トランジスタ80つ・オフする。
このl・ラン・ノスタ80のオフてフォトカブラ82の
フ才h +−ランノスタ82b もオフしてl・ランノ
スタ99づ\オンし、サイリスタ87かオフする。こね
により、ソレノイド23には半波整流された電源か供給
される。この半波整流された電源でソレノイド23によ
る樹脂ノートへの必要圧着力は確保され、省電力となる
。
フ才h +−ランノスタ82b もオフしてl・ランノ
スタ99づ\オンし、サイリスタ87かオフする。こね
により、ソレノイド23には半波整流された電源か供給
される。この半波整流された電源でソレノイド23によ
る樹脂ノートへの必要圧着力は確保され、省電力となる
。
一方、ヒータ7は通電されて加熱され、温度上昇する。
これを温度センサとしての熱電対22か温度検出し、こ
の温度信号を増幅用IC25で増幅した後、増幅用IC
25の出力端子T8,9から温度信号に応した電圧出力
を比較器26.27.28の各端子にそれぞれ出力する
。まず、比較器28ては可変抵抗33から入力される冷
却終了基準電圧と増幅用IC25からの電圧出力とか比
較されて冷却終了基準電圧よりも高(なっ1こ特売てハ
イレベル信号を)!ア←−h2+の入力端d2に出力し
、ノアケート21の出力端d3はローレベルとなる。
の温度信号を増幅用IC25で増幅した後、増幅用IC
25の出力端子T8,9から温度信号に応した電圧出力
を比較器26.27.28の各端子にそれぞれ出力する
。まず、比較器28ては可変抵抗33から入力される冷
却終了基準電圧と増幅用IC25からの電圧出力とか比
較されて冷却終了基準電圧よりも高(なっ1こ特売てハ
イレベル信号を)!ア←−h2+の入力端d2に出力し
、ノアケート21の出力端d3はローレベルとなる。
次に、ヒータ7はさらに加熱されて増幅用IC25から
の出力電圧は高(なり、比較器27ては可変抵抗30か
ら入力される加熱終了基準電圧と増幅用IC25からの
電圧出力とか比較されて加熱終了基準電圧よりも高(な
った時点てハイレベル信号をノアケート20の入力端b
2に出力し、ノアケート20の出力端b3はローレベル
となる。これにより、電力供給手段13のトランジスタ
12かオフし、双方向性サイリスタ5もオフしてヒータ
7への通電は遮断される。このとき、トランジスタ40
もオフしており、ノアゲート21の出力端からの出力か
フリップ・フロップ回874のノアケート68の入力端
j1に入力可能となっている。
の出力電圧は高(なり、比較器27ては可変抵抗30か
ら入力される加熱終了基準電圧と増幅用IC25からの
電圧出力とか比較されて加熱終了基準電圧よりも高(な
った時点てハイレベル信号をノアケート20の入力端b
2に出力し、ノアケート20の出力端b3はローレベル
となる。これにより、電力供給手段13のトランジスタ
12かオフし、双方向性サイリスタ5もオフしてヒータ
7への通電は遮断される。このとき、トランジスタ40
もオフしており、ノアゲート21の出力端からの出力か
フリップ・フロップ回874のノアケート68の入力端
j1に入力可能となっている。
さらに、ヒータ7はこのとき通電されておらず温度か下
降して増幅用IC25からの出力電圧も下降し、比較器
28ては可変抵抗33から人力される冷却終了基準電圧
と増幅用IC25からの電圧出力とか比較されて冷却終
了基準電圧よりも再び低(なっ1こ冷却終了時点てロー
レベル信号をノア付−ト21の入力端d2に出力し、ノ
アケート21の出力端d3はハイレベルとなってフリッ
プ・フロップ回路74のノアケート68の入力端J1に
リセット信号を出力する。これにより、フロップ・フロ
ップ回路74のノアケート68の出力端j3はローレベ
ルとなり、ソレノイド制i卸回路+00のトランジスタ
76はオフし、]オドカブラ78を介してトランジスタ
94はオンしてサイリスタ89をオフさせる。サイリス
タ89のオフでソレノイド23への給電は遮断されて圧
着レバーは上がることになる。
降して増幅用IC25からの出力電圧も下降し、比較器
28ては可変抵抗33から人力される冷却終了基準電圧
と増幅用IC25からの電圧出力とか比較されて冷却終
了基準電圧よりも再び低(なっ1こ冷却終了時点てロー
レベル信号をノア付−ト21の入力端d2に出力し、ノ
アケート21の出力端d3はハイレベルとなってフリッ
プ・フロップ回路74のノアケート68の入力端J1に
リセット信号を出力する。これにより、フロップ・フロ
ップ回路74のノアケート68の出力端j3はローレベ
ルとなり、ソレノイド制i卸回路+00のトランジスタ
76はオフし、]オドカブラ78を介してトランジスタ
94はオンしてサイリスタ89をオフさせる。サイリス
タ89のオフでソレノイド23への給電は遮断されて圧
着レバーは上がることになる。
さらに、圧着レバーか上がることによりMSW4はオフ
し、MSW4のオフでフォトカブラ15のフォトトラン
ジスタ15bもオフしてノアゲート19の出力端a3は
ハイレベルになり、ノアゲート20の出力端b3はロー
レベルのままてあり、したかってノアケート旧の出力端
c3はバイレバ\/Lのまであり、フォトカブラ15の
フォトト召しンスタ15bかオフしているのてタイオー
l・48かオシして抵抗42.1.8. 16を介して
流れ7′アケート20の入力端)〕2はローレベルにな
る。また、ノア“−ト21の出力端d3はノア仕−1−
19の出力端a3かハイレベルなのでローレl\ルにな
り、この時もトラレジスタ40はオフしているかフリッ
プ・フロップ回路74におけるノアケート68の入力端
jlLローレベルになる。また、フォトカブラ15のフ
ォトトランジスタ1.5bはオフしているので時定数回
路を介したフリップ・フロップ回路74におけるノアケ
ート70の入力端12もローレベルになる。以上により
M S W 4かオフすることてP S W 3かオシ
したときの初期状態にもとることになる。ここて、FS
W55を再びオンすると上記動作か繰り返されて樹脂シ
ートか最適温度で加熱溶着されて接着される。
し、MSW4のオフでフォトカブラ15のフォトトラン
ジスタ15bもオフしてノアゲート19の出力端a3は
ハイレベルになり、ノアゲート20の出力端b3はロー
レベルのままてあり、したかってノアケート旧の出力端
c3はバイレバ\/Lのまであり、フォトカブラ15の
フォトト召しンスタ15bかオフしているのてタイオー
l・48かオシして抵抗42.1.8. 16を介して
流れ7′アケート20の入力端)〕2はローレベルにな
る。また、ノア“−ト21の出力端d3はノア仕−1−
19の出力端a3かハイレベルなのでローレl\ルにな
り、この時もトラレジスタ40はオフしているかフリッ
プ・フロップ回路74におけるノアケート68の入力端
jlLローレベルになる。また、フォトカブラ15のフ
ォトトランジスタ1.5bはオフしているので時定数回
路を介したフリップ・フロップ回路74におけるノアケ
ート70の入力端12もローレベルになる。以上により
M S W 4かオフすることてP S W 3かオシ
したときの初期状態にもとることになる。ここて、FS
W55を再びオンすると上記動作か繰り返されて樹脂シ
ートか最適温度で加熱溶着されて接着される。
次に自動運転について説明する。5SW64を自動運転
側に切り換えると自動運転スタート信号発生回路63の
比較器60の出力端から所定時間毎に運転スタート信号
つへ出力されて上記手動運転と同様の動作となる。すな
わちP S W 3か才、すると直流電源つ入動作して
比較器60のプラス側ノ\力端子1′こよ抵抗57、可
変抵抗58δよび=シ;ン什59による時定数回路によ
り徐々(=電圧っ・上昇し、二の主用と、可変抵抗56
の可変端子っ・らマイ十ス側入力端子に入力される基準
電圧とを比較してプラスfIIII 、、、)、力端子
に人力される電圧つ一基r$電圧を越えたとき二比較器
60の出力端から自動運転スタート信号っ・出力さオニ
ることになる。さらに、比較器60の出力端からのハイ
レ・\ル信号は5SW64を介して17・フ・フロップ
回路74に3(する7′マ”−トロ6の入力端に2に入
力され、)′ア”−トロ6の出力端に3はローレベルに
なって、ノア什−ト68の出力端j3はハイレベルにな
る。ノア=−a−6gの出力端j3がらのハイレベル信
号により自動運転スタート信号発生回路63のトランジ
スタ61をオンさせてコシデンサ59の蓄積電荷をノヨ
ートさせリセントする。さらに、時定数回路で設定され
た所定時間後、次の自動運転スタート信号か出力される
。この間、ソレノイド23を動作させて圧着レバーによ
りヒータ7に対して樹脂シートを圧着させ、これに連動
してNI S W 4をオンさせて樹脂シートの加熱溶
着を開始し、熱電対22により適性温度を検出したとき
に加熱終了させる。さらに、ヒータ7の温度か下かって
所定温度になったときに冷却終了を検出してソレノイド
23をオフし、ソレノイド23のオフてMSW4もオフ
して初めの状態にもとり、次の自動運転スタート信号を
待つことになる。これか繰り返されて自動運転か実施さ
れる。
側に切り換えると自動運転スタート信号発生回路63の
比較器60の出力端から所定時間毎に運転スタート信号
つへ出力されて上記手動運転と同様の動作となる。すな
わちP S W 3か才、すると直流電源つ入動作して
比較器60のプラス側ノ\力端子1′こよ抵抗57、可
変抵抗58δよび=シ;ン什59による時定数回路によ
り徐々(=電圧っ・上昇し、二の主用と、可変抵抗56
の可変端子っ・らマイ十ス側入力端子に入力される基準
電圧とを比較してプラスfIIII 、、、)、力端子
に人力される電圧つ一基r$電圧を越えたとき二比較器
60の出力端から自動運転スタート信号っ・出力さオニ
ることになる。さらに、比較器60の出力端からのハイ
レ・\ル信号は5SW64を介して17・フ・フロップ
回路74に3(する7′マ”−トロ6の入力端に2に入
力され、)′ア”−トロ6の出力端に3はローレベルに
なって、ノア什−ト68の出力端j3はハイレベルにな
る。ノア=−a−6gの出力端j3がらのハイレベル信
号により自動運転スタート信号発生回路63のトランジ
スタ61をオンさせてコシデンサ59の蓄積電荷をノヨ
ートさせリセントする。さらに、時定数回路で設定され
た所定時間後、次の自動運転スタート信号か出力される
。この間、ソレノイド23を動作させて圧着レバーによ
りヒータ7に対して樹脂シートを圧着させ、これに連動
してNI S W 4をオンさせて樹脂シートの加熱溶
着を開始し、熱電対22により適性温度を検出したとき
に加熱終了させる。さらに、ヒータ7の温度か下かって
所定温度になったときに冷却終了を検出してソレノイド
23をオフし、ソレノイド23のオフてMSW4もオフ
して初めの状態にもとり、次の自動運転スタート信号を
待つことになる。これか繰り返されて自動運転か実施さ
れる。
次に、安全装置について説明する。安全装置は熱電対2
2か断線した場合に双方向性サイリスタ5をオンさせな
いためのものである。すなわち、可変抵抗45の可変端
子から比較器26のプラス側入力端子に入力される基準
電圧を常温時の熱電対22出力か増幅用IC25で増幅
された増幅出力電圧よりも小さく設定しており、このた
め、比較器26の出力端は常にローレベルとなり正常な
加熱動作を行うか、熱電対22か断線するとプラス側入
力端子に入力される可変抵抗45て設定された基準電圧
よりも熱電対22からの増幅出力電圧の方か小さくなり
、Lt’?器26器量6端はハイレベルになる。このハ
イシ・l\ル信号はノア)r H2Oの入力端b2に人
力され、ノ′アと一ト20の出力端b3はローレベルと
なり電力供給回路13のトラレジスタ12をオフさせる
。
2か断線した場合に双方向性サイリスタ5をオンさせな
いためのものである。すなわち、可変抵抗45の可変端
子から比較器26のプラス側入力端子に入力される基準
電圧を常温時の熱電対22出力か増幅用IC25で増幅
された増幅出力電圧よりも小さく設定しており、このた
め、比較器26の出力端は常にローレベルとなり正常な
加熱動作を行うか、熱電対22か断線するとプラス側入
力端子に入力される可変抵抗45て設定された基準電圧
よりも熱電対22からの増幅出力電圧の方か小さくなり
、Lt’?器26器量6端はハイレベルになる。このハ
イシ・l\ル信号はノア)r H2Oの入力端b2に人
力され、ノ′アと一ト20の出力端b3はローレベルと
なり電力供給回路13のトラレジスタ12をオフさせる
。
これにより、双方向性サイリスク5もオフしてヒータ7
への給電を遮断する。
への給電を遮断する。
し1こかって、樹脂ノートを最適に加熱溶着して接着す
るのに、従来のような時間管理によってヒータ7への通
電時間を一定化するのではなく、第3図に示すように、
所定の適性加熱終了温度T3て加熱終了し、さらに所定
の適性冷却終了温度T4まて冷却して初期状態にリセ、
7 hする。このとき、適性温度で管理している1こめ
、蓄熱による影響で加熱時間t、l〜i aNは当初除
々に短(なり、また冷却時間tbl〜tbNは当初除々
に長くなって、従来のようにフィルムなとの樹脂シート
か溶げすきて接着性か悪くなるなとの問題は解消され、
また、樹脂シートを最適に加熱溶着して接着するに際し
てその都度、加熱時間および冷却時間の設定を変える必
要もなくなる。
るのに、従来のような時間管理によってヒータ7への通
電時間を一定化するのではなく、第3図に示すように、
所定の適性加熱終了温度T3て加熱終了し、さらに所定
の適性冷却終了温度T4まて冷却して初期状態にリセ、
7 hする。このとき、適性温度で管理している1こめ
、蓄熱による影響で加熱時間t、l〜i aNは当初除
々に短(なり、また冷却時間tbl〜tbNは当初除々
に長くなって、従来のようにフィルムなとの樹脂シート
か溶げすきて接着性か悪くなるなとの問題は解消され、
また、樹脂シートを最適に加熱溶着して接着するに際し
てその都度、加熱時間および冷却時間の設定を変える必
要もなくなる。
発明の効果
以上のように本発明(こよれは、樹脂を加熱溶着して接
着する際に、適性温度で管理する1こめ、従来のように
加熱時間および冷却時間の設定を変える必要かな(、所
定の適性加熱終了温度て加熱終了し、かつ、適性冷却終
了温度で冷却終了して安定した良好な接着性を得ること
かてきるものである。
着する際に、適性温度で管理する1こめ、従来のように
加熱時間および冷却時間の設定を変える必要かな(、所
定の適性加熱終了温度て加熱終了し、かつ、適性冷却終
了温度で冷却終了して安定した良好な接着性を得ること
かてきるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すインパルスシーラーの
回路図、第2図は第1図における各要部の波形を示すタ
イムチャート、第3図は本発明の一実施例を示すインパ
ルスシーラーにおける温度制御曲線図、第4図は従来の
インパルスシーラーの回路図、第5図は従来のインパル
スシーラーにおける温度制御曲線図である。 5・・・双方向性サイリスタ、7・・・ヒータ、9・・
・SSR,+2.40・・・トランジスタ、15・・・
フォトカプラ、15a・・・フォトダイオ−1・、+5
b・・・〕オドトランジスタ、19.20.2114I
・・・7′ア虻−ト、22・・・熱電対、27.28・
・・比較器、30.33・・・可変抵抗。
回路図、第2図は第1図における各要部の波形を示すタ
イムチャート、第3図は本発明の一実施例を示すインパ
ルスシーラーにおける温度制御曲線図、第4図は従来の
インパルスシーラーの回路図、第5図は従来のインパル
スシーラーにおける温度制御曲線図である。 5・・・双方向性サイリスタ、7・・・ヒータ、9・・
・SSR,+2.40・・・トランジスタ、15・・・
フォトカプラ、15a・・・フォトダイオ−1・、+5
b・・・〕オドトランジスタ、19.20.2114I
・・・7′ア虻−ト、22・・・熱電対、27.28・
・・比較器、30.33・・・可変抵抗。
Claims (1)
- 1、樹脂を溶着する溶着手段近傍に設けられ溶着温度を
検出する温度検出手段と、前記温度検出手段からの検出
値と加熱終了基準値を比較する第1の比較手段と、前記
温度検出手段からの検出値と冷却終了基準値を比較する
第2の比較手段と、前記第1の比較手段からの加熱終了
出力により前記溶着手段への電源供給を遮断する制御手
段と、前記制御手段による電源供給の遮断後の冷却終了
時に前記第2の比較手段からの出力により初期状態にリ
セットするリセット手段とを備えたインパルスシーラー
における制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2229635A JPH07112849B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | インパルスシーラーにおける制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2229635A JPH07112849B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | インパルスシーラーにおける制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114842A true JPH04114842A (ja) | 1992-04-15 |
| JPH07112849B2 JPH07112849B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16895287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2229635A Expired - Fee Related JPH07112849B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | インパルスシーラーにおける制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112849B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998035399A1 (en) * | 1997-02-07 | 1998-08-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fuel cell and method for mounting lining on gas manifold of fuel cell |
| CN113065375A (zh) * | 2021-04-08 | 2021-07-02 | 温州大学 | 一种封杯膜定位标签识别方法及系统 |
| WO2022085167A1 (ja) * | 2020-10-22 | 2022-04-28 | 坂本篤信 | タイマーの無いインパルスシーラー |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7229660B2 (ja) | 2017-11-21 | 2023-02-28 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125123A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-28 | 松下電器産業株式会社 | 密封パツク器の制御回路 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP2229635A patent/JPH07112849B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125123A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-28 | 松下電器産業株式会社 | 密封パツク器の制御回路 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998035399A1 (en) * | 1997-02-07 | 1998-08-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fuel cell and method for mounting lining on gas manifold of fuel cell |
| US6245454B1 (en) | 1997-02-07 | 2001-06-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fuel cell and method of installing linings on gas manifolds of fuel cell |
| WO2022085167A1 (ja) * | 2020-10-22 | 2022-04-28 | 坂本篤信 | タイマーの無いインパルスシーラー |
| CN113065375A (zh) * | 2021-04-08 | 2021-07-02 | 温州大学 | 一种封杯膜定位标签识别方法及系统 |
| CN113065375B (zh) * | 2021-04-08 | 2022-06-14 | 温州大学 | 一种封杯膜定位标签识别方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112849B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
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