JPH07113053B2 - 線状ポリ(2,5―ピリジンジイル)重合体、その製造法、それを用いた膜あるいは糸状物質を製造する方法、それを使用する方法、ならびにそれを用いた半導体 - Google Patents

線状ポリ(2,5―ピリジンジイル)重合体、その製造法、それを用いた膜あるいは糸状物質を製造する方法、それを使用する方法、ならびにそれを用いた半導体

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JPH07113053B2 JP23688A JP23688A JPH07113053B2 JP H07113053 B2 JPH07113053 B2 JP H07113053B2 JP 23688 A JP23688 A JP 23688A JP 23688 A JP23688 A JP 23688A JP H07113053 B2 JPH07113053 B2 JP H07113053B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,ピリジンが2,5−位で結合した単位を繰返し
単位とし,すぐれた耐熱性を有し,可溶性を有し,かつ
大きな偏光解消度を有する線状ポリ(2,5−ピリジンジ
イル)重合体及びその製造法と利用法に関するものであ
る。
〔従来の技術の問題点と問題を解決するための手段〕
芳香族環が連続して結合した構造を有するポリ(アリー
レン)(たとえば,ポリ(p−フェニレン),ポリ(2,
5−チエニレン),ポリ(1,4−ナフタレンジイル)等)
は一般にすぐれた耐熱性を有し,その電子受容体(AsF5
など)や電子供与体(リチウム等)との付加体は導電性
を有しかつ一次電池及び二次電池用活物質としての利用
が可能であるなどのすぐれた性質を有している(たとえ
ば,高分子,34巻,848頁(1985))。しかし,ほとんど
のポリ(アリーレン)は溶解性が低く,かつ不融である
場合が多いので、その利用法もかぎられる場合があり,
その特徴ある機能を引出す上での問題点となっている。
たとえば,ポリ(アリーレン)は主鎖に沿ったπ共役系
を有するために,主鎖方向に大きな分極率を有し従って
大きな偏光解消度を持つと考えられるにもかかわらず,
溶解性が低いためにこのような性質は十分に解明されて
いない。又,ポリ(アリーレン)については,分子の構
造を工夫することにより,従来のポリ(アリーレン)に
はない物性を持った物質の開発が望れていた。たとえ
ば,従来のポリ(アリーレン)とは異なる酸化・還元電
位を持つポリ(アリーレン)を得ることができれば,そ
れを活物質あるいは電極材として従来のポリマーバッテ
リー(たとえば,電気化学および工業物理学,54巻,306
頁(1986))とは異なる特徴をそなえたポリマーバッテ
リーが得られる。
本発明は,これらの状況のもと,新しい分子構造を有す
るポリ(アリーレン)の探索により見出されたものであ
る。本発明の線状ポリ(2,5−ピリジンジイル)重合体
は,耐熱性を有し,有機溶媒に可溶で有機溶媒に溶かし
て得られる溶液を利用して膜等にすることができ,非常
に大きな偏光解消度を有し,特徴ある酸化還元電位を示
すなどの従来のポリ(アリーレン)にないすぐれた特性
を有する。なお,本文中で,「ポリ(アリーレン)」
(英語ではpoly(arylene))はポリ(p−フェニレ
ン)のように、芳香族環をくり返し単位とする重合体を
示し,又「芳香族環」は芳香族炭化水素の環の他にピリ
ジンやチオフェンなどの芳香族性を示す化合物の環構造
を含む。
〔製造法の原理」 ゼロ価ニッケル化合物はハロゲン化芳香族化合物(芳香
族炭化水素の他にピリジン,チオフェンなどの芳香族性
を示す化合物を含む。以下同様)よりハロゲンをとり,
芳香族基間のカップリング反応を起こさせる(たとえ
ば,Synthesis,736頁(1984年))。
Ar−X+Ar′−X+NiLn→Ar−Ar′+NiX2Ln′ ……(1) (ここで,Ar及びAr′は芳香族基を,Xはハロゲンを,Lは
中性配位子(従ってNiLnはゼロ価ニッケル化合物を表わ
す)を表わす。) 従って、分子内に2個のハロゲンを有する芳香族化合物
に当モル以上のゼロ価ニッケル化合物を加えて反応させ
ると,脱ハロゲン化によって重合体が得られる。
nX−Ar″−X+nNiLm→≫Ar″≫n+nNiX2Lm′ ……(2) (ここで,X−Ar″−Xは分子内に2個のハロゲンを有す
る芳香族化合物(Xはハロゲン)を示す)この原理に基
づく重合法は,より多くの量のゼロ価ニッケル化合物を
用いることにより,3個以上のハロゲンを有する芳香族化
合物からの重合体合成に応用することができる。
本発明の製造法は,式(2)で示される重合法を2,5−
ジハロゲン化ピリジン(下式) に対して適応して重合体を得るものである。
ゼロ価ニッケル化合物としては,重合反応を行なう直前
に反応系で合成したものをそのまま用いたり(いわゆる
in situで合成),あらかじめ合成単離したものを用い
る。
〔実施例〕
〔実施例1〕 40mlのN,N−ジメチルホルムアミド(以下DMFと略称)に
10mmolの塩化ニッケル,40mmolのトリフェニルホスフィ
ン(以下PPh3と略称)及び11mmolの亜鉛粉を加えて撹拌
し,ゼロ価ニッケル化合物Ni(PPh3)4を調製した(Synth
esis,736(1984年))。この後,この混合系に10mmolの
2,5−ジブロモピリジンを加えて60℃の反応温度で16時
間反応させた。この反応により黄色の粉状重合物(ポリ
(2,5−ピリジンジイル))が得られた。この粉状重合
物を別して取出した後に,ニッケル化合物等の不純物
を除くために,下記の(イ)ないし(ヘ)の物質(液
体)を用いて下記の順に各々数回粉状重合物を洗浄し
た。
(イ)熱トルエン,(ロ)エチレンジアミン四酢酸の温
水溶液(pHを3に調製),(ハ)エチレンジアミン四酢
酸の温水溶液(pHを9に調製),(ニ)pH9の希NaOH水
溶液,(ホ)温水,(ヘ)ベンゼン 以上の洗浄が終った後に粉状重合物を真空ラインを用い
て乾燥した。
この重合物の元素分析値は,炭素76.0%,水素3.9%,
窒素16.9%,臭素0.6%であり,下式 を繰返し単位とする重合体の計算値(炭素77.9%,水素
3.9%,窒素18.2%)とほぼ一致した。元素分析におけ
る観測値と計算値の間の小さな差は,主に重合物が高い
熱安定性を有しており,元素分析に際して完全燃焼させ
ることが容易でないことによると思われる。観測値で得
られた臭素は重合体の一部末反応末端 によるものと考えられる。本実施例における重合体の収
率は59%であった。
〔実施例2〕 実施例1と同様の操作により重合反応を行ない,又得ら
れた重合体の後処理を行ない,表1の結果を得た。な
お,表1のNo1には,実施例1の結果もあわせて示し
た。
表1において,ゼロ価ニッケル化合物は,2,5−ジブロモ
ピリジン1molに対して,約1.0ないし1.1モルの間の量加
えられた。又,表1において得られた重合体の元素分析
値は,いずれもポリ(2,5−ピリジンジイル)として計
算された値とほぼ一致した。
〔実施例3〕 実施例1及び2で得られた重合体は粉末X線図において
2θ=15.7°及び25.4°に回折線を示した。X線の線源
はCuKαであった。
〔実施例4〕 実施例1及び2で得られた重合体の赤外吸収スペクトル
は下記の吸収を示した。
3040w,3000w,1584s,1455vs,1400w,1345m, 1280w,1220m,1180w,1120m,1074s,1024m, 1010s,995m,924w,824vs,787w,740m, 694m,642m,562m(数字はcm-1数で示した吸収位値を示
す。w,s,m,vsはおのおの弱い吸収,強い吸収,中位の吸
収,非常に強い吸収を示す。)得られた重合体によって
は,790cm-1付近の吸収が強く観測される場合もあった。
上記の測定結果はいずれもKBrペレットの中でのもので
ある。
〔実施例5〕 実施例1及び2で得られた重合体はギ酸(HCOOH)に可
溶であり,濃塩酸に少し溶けた。重合度による溶解性の
差は認められなかった。重合体のギ酸溶液の13C‐NMR
(核磁気共鳴)スペクトルは約125ないし152ppm(3−
(トリメチルシリル)−プロパンスルホン酸ナトリウム
塩基準)の間におよそ三つの群に分けられる多重吸収を
示した。これらの吸収の位置は,ピリジン環中の炭素に
もとづく吸収の位置として適切なものである。又,13C
‐NMRには,重合体がsp3炭素を含有していることは全く
認められなかった。重合体がsp3炭素を含有していない
ことは,重合体を重塩酸を飽和させた重水中に溶解させ
た溶液について得られた1H‐NMRにおいて,sp3炭素に結
合した水素に基づく吸収が観測されないことによっても
確認した。
〔実施例6〕 実施例1及び2で得られた重合体はいずれも高い熱安定
性を示した。熱重量分析の結果,重量減少は約330℃に
おいてはじめて少々観測された。450℃における加熱に
おいて11.9mgの試料に対して0.4mg(試料に対する割合
3.4%)の重量減少が観測されるのみであった。
〔実施例7〕 実施例1及び2で得た重合体のギ酸溶液(溶液1リット
ル当り約4mgの重合体を含有する)は紫外・可視スペク
トルにおいて,約370nm附近に比較的シャープな明瞭な
山形を示す吸収極大を示す(吸収度は0.8ぐらいの値を
示すことが多い)。表1の各々の重合において得られた
重合体について得られた吸収極大の位置(入max)を表
2に示す。
又,表1のNo4と同様の重合において,重合時間が13時
間経過した後に無水マレイン酸(ゼロ価ニッケル化合物
に対して当モル)を加えるほかは,表1のNo4と同様に
して重合体を得た。この重合体は379nmに吸収極大を示
した。
〔実施例8〕 実施例1及び実施例2で得た重合体のギ酸溶液について
のレーザー光の光散乱法により,重合体の分子量を求め
た(文献Biopolymers,22巻,1461頁(1983)などを参
照)。その結果を表3に示す。
又,表1のNo4と同様の重合において,重合時間が13時
間経過した後に無水マレイン酸(ゼロ価ニッケル化合物
に対して当モル)を加えるほかは,表1のNo4と同様に
して重合体を得た。この重合体の分子量は2100であっ
た。
さらに,実施例1と同様の実験条件下で反応時間を変え
るなどの方法により分子量が650の重合体を得た。
以上の各重合体の分子量は9ないし32の重合度に相当す
る。2,5−ジハロゲン化ピリジンとゼロ価ニッケル化合
物の混合比を変えることなどにより,より広範囲の重合
度について重合体を得ることができる。
〔実施例9〕 レーザー光の光散乱法により,実施例1及び2で得た重
合体のギ酸溶液について偏光解消度を求めた。偏光解消
度ρのうちρνなる値(偏光の減少度ともいう。定義に
ついては斉藤信彦著「高分子物理学(改訂版)」、裳華
房刊(昭和51年,第7版)、181頁及び210頁参照)は、
下式により重合体の主分極率(分極率の主値ともいう)
のうちで最大の分極率(α)及び他の2つの軸方向の
主分極率(α及びα)と関係づけられる。
ここで、本発明のポリ(2,5−ピリジンジイル)につい
て、α≫αかつα≫αとするとδ≒1とな
り、従ってρν≒1/3となる。α≫αかつα≫α
の条件は、分子について、1つの方向に沿う主分極率
が他の2つの方向の主分極率よりも圧倒的に大きいこと
を示しており、ポリ(2,5−ピリジンジイル)において
は、重合体の長軸方向がおおむねαの方向に一致する
と考えられる。またαがα、αに比べて大きく、
α≒αと近似してもδ値にそれほど大きな変化がな
い場合には、δは下式(4) により近似していてもよい。
実施例1及び2の重合体,さらには実施例7の379nmに
吸収極大を示した重合体及び実施例8の650の分子量を
示した重合体についてのρνの値は0.20ないし0.33の間
の値を示した。特に表1のNo3とNo4の重合体については
ρνの値は0.33となり,極限値(1/3)に近い値である
ことが分る。このように,ρνが大きい事実は,高分子
主鎖に沿っての分極率(α)が非常に大きいことを示
している。ρνの測定はいずれも重合体のギ酸溶液につ
いて行なった。
〔実施例10〕 実施例1及び2で得た重合体のギ酸溶液を白金板上にひ
ろげ,ギ酸を蒸発法により除くことにより重合体のフィ
ルム(黄色)を得た。ギ酸を除いた後に得られた物質の
赤外吸収スペクトルは,ギ酸を加える前の重合体の赤外
吸収スペクトルと一致した。又,重合体のギ酸溶液から
糸状物質を得ることができた。
〔実施例11〕 実施例1及び2で得た重合体のギ酸溶液を白金板上にひ
ろげ,ギ酸を蒸発法により除くことにより白金板上に重
合体のフィルムを得た。この重合体フィルムについて,
0.2mol/lの〔N(C4H9)4〕〔BF4〕を含むテトラヒドロフ
ラン溶液中(この溶液に重合体は溶解しない)で,サイ
クリックボルタノグラムを測定した。その結果,該重合
体はAg/Agに対して約−2.5Vでドーピングされ,逆方
向の掃引においては約−2.2V(Ag/Agに対しての電
位)で脱ドーピングされることが分った。ドーピングに
際しては重合体の色は黄色から紫ないし赤紫色に変色
し,脱ドーピングでは逆の変色が見られた。このよう
な,電気化学的変色現象は,本発明の重合体がエレクト
ロクロミズムを示す材料として使用可能なことを示して
いる。
又,本発明の重合体を,ソジウムナフタリド(ナフタレ
ンとナトリウムの反応物)を含む溶液に浸すと,黄色か
ら紫ないし赤紫色へと変色し,電気化学的ドーピングに
おけると同様の色の変化が見られた。ソジウムナフタリ
ドはπ共役高分子をn型にドーピングさせる代表的な化
合物であるので,上記電気化学的ドーピングにおいても
n型へのドーピングが起っているものと考えられる(高
分子導電体についての文献参照)。
〔実施例12〕 実施例2の表1のNo4に示す重合において得たれた重合
体(粉状)53mgをとり,真空ラインを用いて室温で3日
間ヨウ素蒸気にさらした。その結果,約41mgの重量増加
が見られ,ヨウ素が重合体に吸収されて付加体を形成し
たことが分った。この付加体について,これを加圧下,
圧縮成型し二端子法で導電率を測定した。その結果,付
加体を加圧下,圧縮成型して得られた固形物は室温にお
いて4.3×10-7Scm-1(ジーメンス・毎センチメートル)
の導電率を有する半導体であることが分った。ヨウ素は
典型的な電子吸引性化合物(電子受容体)であり,他の
テトラシアノキノジメタン等の電子受容体との付加体も
半導性を示すと考えられる。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】次式 で表される、2,5−ピリジンジイル基を繰返し単位とす
    ることを特徴とする線状ポリ(2,5−ピリジンジイル)
    重合体。
  2. 【請求項2】紫外・可視吸収スペクトルにおいて367nm
    ないし382nmの範囲のいずれかの位置に明確な吸収極大
    を示す吸収を持つ(ここで、紫外・可視吸収スペクトル
    の測定は、ギ酸1リットル当たり5mgの試料を含むギ酸
    溶液について行なう)ことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の重合体。
  3. 【請求項3】当該重合体をギ酸に溶解させて得られる溶
    液について、当該重合体のギ酸中での偏光解消度(ρ
    ν)が0.28以上である(ここで、偏光解消度(ρν)
    は、物理的に、下式により重合体の主分極率のうちで最
    大の分極率(α)及び他の2つの軸方向の主分極率
    (α及びα)と関係づけられる。 )ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に
    記載の重合体。
  4. 【請求項4】下式 (式中、Xはハロゲンを表す) で表される2,5−ジハロゲン化ピリジンをゼロ価ニッケ
    ル化合物と反応させることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項から第3項までのいずれかに記載の線状ポリ(2,
    5−ピリジンジイル)重合体の製造法。
  5. 【請求項5】当該重合体(特許請求の範囲第1項から第
    3項までのいずれかに記載の線状ポリ(2,5−ピリジン
    ジイル)重合体)をギ酸に溶解せしめて得られる溶液を
    用いて当該重合体の膜あるいは糸状物質を製造する方
    法。
  6. 【請求項6】特許請求の範囲第1項から第3項までのい
    ずれかに記載の線状ポリ(2,5−ピリジンジイル)重合
    体をエレクトロクロミック現象を示す材料として使用す
    る方法。
  7. 【請求項7】特許請求の範囲第1項から第3項までのい
    ずれかに記載の線状ポリ(2,5−ピリジンジイル)重合
    体を電池の活物質又は電極材料として使用する方法。
  8. 【請求項8】特許請求の範囲第1項から第3項までのい
    ずれかに記載の線状ポリ(2,5−ピリジンジイル)重合
    体に電子受容体を添加してなることを特徴とする半導
    体。
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