JPH07113317A - 収納システム - Google Patents
収納システムInfo
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- JPH07113317A JPH07113317A JP25860193A JP25860193A JPH07113317A JP H07113317 A JPH07113317 A JP H07113317A JP 25860193 A JP25860193 A JP 25860193A JP 25860193 A JP25860193 A JP 25860193A JP H07113317 A JPH07113317 A JP H07113317A
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多くの書籍や書類等の収容物を、室内空間を
実質的にあまり狭めることなく保管でき且つ前記収容物
を容易に呼び出すこと及び返納することができる収納シ
ステムを提供すること。 【構成】 天井裏90の空間に収容物Sを複数列状態で
保管し、前記収容物Sのうち、所望のものを室内9に呼
び出すと共に呼び出した収容物Sを室内9からもとの位
置に返納できる収納システムであって、収容物Sの列と
平行に設けられたX軸方向にのびる固定ガイド1と、こ
の固定ガイド1に直交するY軸方向にのびており且つ固
定ガイド1に沿って移動する移動ガイド2と、移動ガイ
ド2における収容物Sの列間位置に固定された押圧部材
4と、移動ガイド2の移動に伴う押圧部材4の移動軌跡
上に設けられ且つ収容物Sを天井裏90の空間と室内9
との間で移動せしめるリフト3と、移動ガイド2に沿っ
て移動可能に取付けられ且つ収容物Sを押圧部材4の移
動軌跡内と保管位置との間で移動せしめる押圧部材5と
を有するものとしてある。
実質的にあまり狭めることなく保管でき且つ前記収容物
を容易に呼び出すこと及び返納することができる収納シ
ステムを提供すること。 【構成】 天井裏90の空間に収容物Sを複数列状態で
保管し、前記収容物Sのうち、所望のものを室内9に呼
び出すと共に呼び出した収容物Sを室内9からもとの位
置に返納できる収納システムであって、収容物Sの列と
平行に設けられたX軸方向にのびる固定ガイド1と、こ
の固定ガイド1に直交するY軸方向にのびており且つ固
定ガイド1に沿って移動する移動ガイド2と、移動ガイ
ド2における収容物Sの列間位置に固定された押圧部材
4と、移動ガイド2の移動に伴う押圧部材4の移動軌跡
上に設けられ且つ収容物Sを天井裏90の空間と室内9
との間で移動せしめるリフト3と、移動ガイド2に沿っ
て移動可能に取付けられ且つ収容物Sを押圧部材4の移
動軌跡内と保管位置との間で移動せしめる押圧部材5と
を有するものとしてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、書籍や書類等の収容
物を天井裏や床下の空間に保管し、前記収容物を室内に
呼び出すと共に呼び出した収容物を室内からもとの位置
に返納できる収納システムに関するものである。
物を天井裏や床下の空間に保管し、前記収容物を室内に
呼び出すと共に呼び出した収容物を室内からもとの位置
に返納できる収納システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のシステムとしては、例えば、書
籍や書類等を収容したボックス状のキャビネットを、床
に設けた開口から昇降装置によって出し入れするものが
あり、前記キャビネットは昇降装置が上昇位置にあると
きに床面上に現れ、それが降下位置にあるときに床面下
に収容されるようにしてある。
籍や書類等を収容したボックス状のキャビネットを、床
に設けた開口から昇降装置によって出し入れするものが
あり、前記キャビネットは昇降装置が上昇位置にあると
きに床面上に現れ、それが降下位置にあるときに床面下
に収容されるようにしてある。
【0003】したがって、書籍や書類等を取り出すとき
を除いて、キャビネットを床面下に位置させることがで
きるから、見かけ上の室内の空間はキャビネットの専有
空間分だけ大きくなる。しかしながら、上記構成のシス
テムはキャビネットが床面から飛び出してくるものであ
るから、室内におけるキャビネットが位置する部分には
テーブル等の物を置くことができず、室内の利用可能な
空間は実質的には狭いものとなっている。したがって、
多くの書籍や書類等を床下に収容させたい場合にはこの
システムの構成は採用できない。
を除いて、キャビネットを床面下に位置させることがで
きるから、見かけ上の室内の空間はキャビネットの専有
空間分だけ大きくなる。しかしながら、上記構成のシス
テムはキャビネットが床面から飛び出してくるものであ
るから、室内におけるキャビネットが位置する部分には
テーブル等の物を置くことができず、室内の利用可能な
空間は実質的には狭いものとなっている。したがって、
多くの書籍や書類等を床下に収容させたい場合にはこの
システムの構成は採用できない。
【0004】近年、多くの書籍や書類等の収容物が、室
内空間を実質的にあまり狭めることなく保管でき且つ前
記収容物を容易に呼び出すこと及び返納することができ
る収納システムの開発が望まれている。
内空間を実質的にあまり狭めることなく保管でき且つ前
記収容物を容易に呼び出すこと及び返納することができ
る収納システムの開発が望まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明で
は、多くの書籍や書類等の収容物を、室内空間を実質的
にあまり狭めることなく保管でき且つ前記収容物を容易
に呼び出すこと及び返納することができる収納システム
を提供することを課題とする。
は、多くの書籍や書類等の収容物を、室内空間を実質的
にあまり狭めることなく保管でき且つ前記収容物を容易
に呼び出すこと及び返納することができる収納システム
を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の収容システム
は、天井裏90の空間に収容物Sを複数列状態で保管
し、前記収容物Sのうち、所望のものを室内9に呼び出
すと共に呼び出した収容物Sを室内9からもとの位置に
返納できる収納システムであって、収容物Sの列と平行
に設けられたX軸方向にのびる固定ガイド1と、この固
定ガイド1に直交するY軸方向にのびており且つ固定ガ
イド1に沿って移動する移動ガイド2と、移動ガイド2
における収容物Sの列間位置に固定された押圧部材4
と、移動ガイド2の移動に伴う押圧部材4の移動軌跡上
に設けられ且つ収容物Sを天井裏90の空間と室内9と
の間で移動せしめるリフト3と、移動ガイド2に沿って
移動可能に取付けられ且つ収容物Sを押圧部材4の移動
軌跡内と保管位置との間で移動せしめる押圧部材5とを
有するものとしてある。
は、天井裏90の空間に収容物Sを複数列状態で保管
し、前記収容物Sのうち、所望のものを室内9に呼び出
すと共に呼び出した収容物Sを室内9からもとの位置に
返納できる収納システムであって、収容物Sの列と平行
に設けられたX軸方向にのびる固定ガイド1と、この固
定ガイド1に直交するY軸方向にのびており且つ固定ガ
イド1に沿って移動する移動ガイド2と、移動ガイド2
における収容物Sの列間位置に固定された押圧部材4
と、移動ガイド2の移動に伴う押圧部材4の移動軌跡上
に設けられ且つ収容物Sを天井裏90の空間と室内9と
の間で移動せしめるリフト3と、移動ガイド2に沿って
移動可能に取付けられ且つ収容物Sを押圧部材4の移動
軌跡内と保管位置との間で移動せしめる押圧部材5とを
有するものとしてある。
【0007】また、この発明の収容システムは、床下9
2の空間に収容物Sを複数列状態で保管し、前記収容物
Sのうち、所望のものを室内9に呼び出すと共に呼び出
した収容物Sを室内9からもとの位置に返納できる収納
システムであって、収容物Sの列と平行に設けられたX
軸方向にのびる固定ガイド1と、この固定ガイド1に直
交するY軸方向にのびており且つ固定ガイド1に沿って
移動する移動ガイド2と、移動ガイド2における収容物
Sの列間位置に固定された押圧部材4と、移動ガイド2
の移動に伴う押圧部材4の移動軌跡上に設けられ且つ収
容物Sを床下92の空間と室内9との間で移動せしめる
リフト3と、移動ガイド2に沿って移動可能に取付けら
れ且つ収容物Sを押圧部材4の移動軌跡内と保管位置と
の間で移動せしめる押圧部材5とを有するものとしてあ
る。
2の空間に収容物Sを複数列状態で保管し、前記収容物
Sのうち、所望のものを室内9に呼び出すと共に呼び出
した収容物Sを室内9からもとの位置に返納できる収納
システムであって、収容物Sの列と平行に設けられたX
軸方向にのびる固定ガイド1と、この固定ガイド1に直
交するY軸方向にのびており且つ固定ガイド1に沿って
移動する移動ガイド2と、移動ガイド2における収容物
Sの列間位置に固定された押圧部材4と、移動ガイド2
の移動に伴う押圧部材4の移動軌跡上に設けられ且つ収
容物Sを床下92の空間と室内9との間で移動せしめる
リフト3と、移動ガイド2に沿って移動可能に取付けら
れ且つ収容物Sを押圧部材4の移動軌跡内と保管位置と
の間で移動せしめる押圧部材5とを有するものとしてあ
る。
【0008】尚、上記押圧部材4が、X軸方向に対向す
る一対の押圧板部40,40を有すると共に前記押圧板
部40,40相互間距離を収容物Sの上部がその内部に
収容できる大きさに設定してあり、押圧部材5が、Y軸
方向に対向する一対の押圧板部50,50を有すると共
に前記押圧板部50,50相互間距離を収容物Sの上部
がその内部に収容できる大きさに設定してあり、収容物
Sは押圧部材4,5における一方の押圧板部により一方
側に、他方のそれにより他方側に、押圧移動せしめられ
るようにしてあることが好ましい。
る一対の押圧板部40,40を有すると共に前記押圧板
部40,40相互間距離を収容物Sの上部がその内部に
収容できる大きさに設定してあり、押圧部材5が、Y軸
方向に対向する一対の押圧板部50,50を有すると共
に前記押圧板部50,50相互間距離を収容物Sの上部
がその内部に収容できる大きさに設定してあり、収容物
Sは押圧部材4,5における一方の押圧板部により一方
側に、他方のそれにより他方側に、押圧移動せしめられ
るようにしてあることが好ましい。
【0009】
【作用】この発明は次の作用を有する。 〔収容物Sの呼び出しについて〕 先ず、呼び出したい収容物S(この作用の欄では以
下、特定収容物という)の位置まで移動ガイド2を固定
ガイド1に沿って移動せしめる。尚、この際には、列を
成す収容物Sが移動ガイド2の移動の妨げとならないよ
うに押圧部材5の位置を設定しておく。 次に、押圧部材5により特定収容物を移動ガイド2に
沿って押圧部材4の移動軌跡内まで押圧移動せしめる。
この状態では、特定収容物及び押圧部材5は押圧部材4
の移動軌跡内に位置している。 続いて、上記の状態から、固定ガイド1に沿って移
動ガイド2をリフト3の位置まで移動すると、特定収容
物はリフト3上に載置される。 そして、前記リフト3を昇降移動させると、特定収容
物は天井裏90又は床下92の空間から室内9に移動せ
しめられることになる。 〔収容物Sの返納について〕上記した〜の逆の順
序、即ち、リフト3による昇降→移動ガイド2の移動→
押圧部材5の移動の順序により特定収容物はもとの保管
位置に返納されることになる。 〔室内空間を実質的に大きく狭めるか否か〕この収容シ
ステムでは、リフト3の昇降部分のみが天井面又は床面
から飛び出すものであり、従来技術の欄に記載したもの
のように全ての収容物Sが同一平面上で昇降する構成で
はないから、室内の空間を実質的にはあまり狭めない。
下、特定収容物という)の位置まで移動ガイド2を固定
ガイド1に沿って移動せしめる。尚、この際には、列を
成す収容物Sが移動ガイド2の移動の妨げとならないよ
うに押圧部材5の位置を設定しておく。 次に、押圧部材5により特定収容物を移動ガイド2に
沿って押圧部材4の移動軌跡内まで押圧移動せしめる。
この状態では、特定収容物及び押圧部材5は押圧部材4
の移動軌跡内に位置している。 続いて、上記の状態から、固定ガイド1に沿って移
動ガイド2をリフト3の位置まで移動すると、特定収容
物はリフト3上に載置される。 そして、前記リフト3を昇降移動させると、特定収容
物は天井裏90又は床下92の空間から室内9に移動せ
しめられることになる。 〔収容物Sの返納について〕上記した〜の逆の順
序、即ち、リフト3による昇降→移動ガイド2の移動→
押圧部材5の移動の順序により特定収容物はもとの保管
位置に返納されることになる。 〔室内空間を実質的に大きく狭めるか否か〕この収容シ
ステムでは、リフト3の昇降部分のみが天井面又は床面
から飛び出すものであり、従来技術の欄に記載したもの
のように全ての収容物Sが同一平面上で昇降する構成で
はないから、室内の空間を実質的にはあまり狭めない。
【0010】
【実施例】以下、この発明の構成を実施例として示した
図面にしたがって説明する。 (実施例1)この実施例の収納システムは、図1に示す
ように、天井裏90の空間に十個の収容物Sを二列状態
で保管し、前記収容物Sのうち、所望のものを室内9に
設置したロッカー91内に呼び出すと共に呼び出した収
容物Sを前記ロッカー91内からもとの位置に返納でき
るようにしたものである。尚、前記収容物Sの呼出し・
返納については室内9のロッカー91近傍に設けられた
操作部(図示せず)を操作することにより自動で行える
ようにしてある。
図面にしたがって説明する。 (実施例1)この実施例の収納システムは、図1に示す
ように、天井裏90の空間に十個の収容物Sを二列状態
で保管し、前記収容物Sのうち、所望のものを室内9に
設置したロッカー91内に呼び出すと共に呼び出した収
容物Sを前記ロッカー91内からもとの位置に返納でき
るようにしたものである。尚、前記収容物Sの呼出し・
返納については室内9のロッカー91近傍に設けられた
操作部(図示せず)を操作することにより自動で行える
ようにしてある。
【0011】この収容システムは、図2に示すように、
収容物Sの側方にこれの列と平行に設けられた駆動手段
Aと、前記駆動手段Aにより移動せしめられ且つこの駆
動手段Aと直角方向にのびる横行サドルBと、二列状態
にある収容物Sの列間中央部線L1上に設けられた昇降
手段Cとから構成されている。〔駆動手段Aの構成〕 駆動手段Aは、図2に示すよう
に、モータM1と、このモータM1の回転軸に取り付け
られた駆動側プーリ10と、従動側プーリ11と、前記
駆動側プーリ10と従動側プーリ11との間に張設され
たタイミングベルト12と、前記タイミングベルト12
と平行に設けられている丸棒状の固定ガイド1とから構
成されている。〔横行サドルBの構成〕 横行サドルBは、図4や図6に
示すように、下端にローラ22を具備させた一対の縦部
材20と、前記縦部材20,20の上端相互間に架設さ
れた横部材21とから成る門型に形成されており、前記
横部材21の上面中央部には押圧部材4が、横部材21
の下面には横部材21に沿ってI鋼(あい鋼)で構成さ
れた移動ガイド2が、それぞれ配設され、また、前記縦
部材20の一方には固定ガイド1に外嵌されたブッシュ
23及び、前記ブッシュ23とタイミングベルト12と
を繋ぐベルト締付け金具24が配設されている。
収容物Sの側方にこれの列と平行に設けられた駆動手段
Aと、前記駆動手段Aにより移動せしめられ且つこの駆
動手段Aと直角方向にのびる横行サドルBと、二列状態
にある収容物Sの列間中央部線L1上に設けられた昇降
手段Cとから構成されている。〔駆動手段Aの構成〕 駆動手段Aは、図2に示すよう
に、モータM1と、このモータM1の回転軸に取り付け
られた駆動側プーリ10と、従動側プーリ11と、前記
駆動側プーリ10と従動側プーリ11との間に張設され
たタイミングベルト12と、前記タイミングベルト12
と平行に設けられている丸棒状の固定ガイド1とから構
成されている。〔横行サドルBの構成〕 横行サドルBは、図4や図6に
示すように、下端にローラ22を具備させた一対の縦部
材20と、前記縦部材20,20の上端相互間に架設さ
れた横部材21とから成る門型に形成されており、前記
横部材21の上面中央部には押圧部材4が、横部材21
の下面には横部材21に沿ってI鋼(あい鋼)で構成さ
れた移動ガイド2が、それぞれ配設され、また、前記縦
部材20の一方には固定ガイド1に外嵌されたブッシュ
23及び、前記ブッシュ23とタイミングベルト12と
を繋ぐベルト締付け金具24が配設されている。
【0012】そして、この横行サドルBは図2に示す如
く、上記モータM1の回転駆動により固定ガイド1の沿
ってX軸方向に移動せしめられるようにしてあり、その
移動範囲を、昇降手段Cの配設位置から前記昇降手段C
と最も離れた収容物Sの保管位置までに設定している。
上記移動ガイド2には、図4、図5や図6に示すよう
に、取付け部材25を介して二つの押圧部材5が長手方
向に対して移動自在に取付けられており、その移動範囲
を収容物Sの保管位置(定位置)と押圧部材4の中央位
置相互間としてある。尚、この押圧部材5は図示されて
いないが、上記範囲での移動はモータやギヤー等の組み
合わせて成る駆動手段により成し得るものとしてある。
く、上記モータM1の回転駆動により固定ガイド1の沿
ってX軸方向に移動せしめられるようにしてあり、その
移動範囲を、昇降手段Cの配設位置から前記昇降手段C
と最も離れた収容物Sの保管位置までに設定している。
上記移動ガイド2には、図4、図5や図6に示すよう
に、取付け部材25を介して二つの押圧部材5が長手方
向に対して移動自在に取付けられており、その移動範囲
を収容物Sの保管位置(定位置)と押圧部材4の中央位
置相互間としてある。尚、この押圧部材5は図示されて
いないが、上記範囲での移動はモータやギヤー等の組み
合わせて成る駆動手段により成し得るものとしてある。
【0013】上記押圧部材4,5は、図4、図5や図6
に示すように、それぞれ断面コ字状に形成してあるが、
押圧部材4を構成する押圧板材40,40はX軸方向に
対向すべく配置され、押圧部材5を構成する押圧板材5
0,50はY軸方向に対向すべく配置され、更に、前記
押圧板材40,40相互間距離は収容物SのX軸方向の
幅よりも少し大きく、押圧板材50,50相互間距離は
収容物SのY軸方向の幅よりも少し大きく、それぞれ設
定してある。そして、この実施例では、押圧部材4,5
による収容物Sの移動を、収容物Sの側壁上部を押圧板
材相互間内に侵入させた状態でいずれか一方の押圧板材
により押圧する態様で行われるものとしてある(図4参
照)。〔昇降手段Cの構成〕 昇降手段Cは、図2や図3に示す
ように、上端部にモータM2を取付けたモータ取付け台
30と、前記モータMの回転軸に取付けられた駆動プー
リ31と、前記モータ取付け台30の下端部に取付けら
れた従動プーリ32と、前記駆動プーリ31と従動プー
リ32との間に張設されたタイミングベルト33と、モ
ータ取付け台30に高さ方向に設けられたガイド34
と、ベルト締付け金具35を介してタイミングベルト3
3に取付けられているリフト3と、前記ベルト締付け金
具35に回転自在に取付けられたガイドローラ36とか
ら成り、前記リフト3がモータM2の回転駆動力により
ガイドローラ36がガイド34に案内される態様で昇降
するように構成されている。
に示すように、それぞれ断面コ字状に形成してあるが、
押圧部材4を構成する押圧板材40,40はX軸方向に
対向すべく配置され、押圧部材5を構成する押圧板材5
0,50はY軸方向に対向すべく配置され、更に、前記
押圧板材40,40相互間距離は収容物SのX軸方向の
幅よりも少し大きく、押圧板材50,50相互間距離は
収容物SのY軸方向の幅よりも少し大きく、それぞれ設
定してある。そして、この実施例では、押圧部材4,5
による収容物Sの移動を、収容物Sの側壁上部を押圧板
材相互間内に侵入させた状態でいずれか一方の押圧板材
により押圧する態様で行われるものとしてある(図4参
照)。〔昇降手段Cの構成〕 昇降手段Cは、図2や図3に示す
ように、上端部にモータM2を取付けたモータ取付け台
30と、前記モータMの回転軸に取付けられた駆動プー
リ31と、前記モータ取付け台30の下端部に取付けら
れた従動プーリ32と、前記駆動プーリ31と従動プー
リ32との間に張設されたタイミングベルト33と、モ
ータ取付け台30に高さ方向に設けられたガイド34
と、ベルト締付け金具35を介してタイミングベルト3
3に取付けられているリフト3と、前記ベルト締付け金
具35に回転自在に取付けられたガイドローラ36とか
ら成り、前記リフト3がモータM2の回転駆動力により
ガイドローラ36がガイド34に案内される態様で昇降
するように構成されている。
【0014】尚、上記リフト3の昇降範囲は、リフト上
面が上昇時には天井壁上面と一致し、降下時には二階の
床面と一致するような範囲としている。〔駆動手段A、横行サドルB、昇降手段Cの作動タイミ
ング〕 ここで、特定の収容物S(特定収容物Sという)
の呼び出し及び返納について以下に説明する。 (特定収容物Sの呼び出しについて) 先ず、特定収容物Sを呼び出すべく操作部を操作す
る。 すると、特定収容物Sの位置に向かって移動ガイド2
が固定ガイド1に沿ってX軸方向に移動を開始する。
尚、押圧部材5は収容物Sの保管位置である定位置にあ
り、列を成す収容物Sが移動ガイド2の移動の妨げとな
らない。 上記移動ガイド2が特定収容物Sの保管位置まで移動
して停止する。この状態では、特定収容物Sの上端部は
押圧部材5の押圧板部50,50相互間に侵入した状態
となっている。 次に、押圧部材5が押圧部材4に向かって移動を開始
し、前記押圧板部50の一方により特定収容物Sは押圧
部材4に向かって押圧移動せしめられる。 押圧部材5が押圧部材4の位置に達すると、前記押圧
部材5は停止する。この状態では押圧部材5及び特定収
容物Sは押圧部材4の押圧板部40,40間域に位置し
ている。 続いて、移動ガイド2がリフト3に向かって移動を開
始し、特定収容物Sは押圧板部40により押圧移動せし
められる。移動ガイド2がリフト3上に達すると停止す
ることとなり、前記特定収容物Sはリフト3上に載置さ
れた状態となる。 そして、リフト3の降下し、これに伴って特定収容物
Sは室内9のロッカー90内に移動せしめられる。した
がって、ロッカー90のドアーを開けると特定収容物S
を取り出せることになる。 (特定収容物Sの返納について)上記した〜の逆の
順序、即ち、リフト3による上昇→移動ガイド2の移動
→押圧部材5の移動の順序により特定収容物Sはもとの
保管位置に返納されることになる。 (室内空間を実質的に大きく狭めるか否か)この実施例
の収容システムでは作用の欄に記載した如く、リフト3
の昇降部分、即ちロッカー91部分のみが飛び出すもの
であり、従来技術の欄に記載したもののように全ての収
容物Sが同一平面上で昇降する構成ではないから、室内
9の空間を実質的にはあまり狭めない。
面が上昇時には天井壁上面と一致し、降下時には二階の
床面と一致するような範囲としている。〔駆動手段A、横行サドルB、昇降手段Cの作動タイミ
ング〕 ここで、特定の収容物S(特定収容物Sという)
の呼び出し及び返納について以下に説明する。 (特定収容物Sの呼び出しについて) 先ず、特定収容物Sを呼び出すべく操作部を操作す
る。 すると、特定収容物Sの位置に向かって移動ガイド2
が固定ガイド1に沿ってX軸方向に移動を開始する。
尚、押圧部材5は収容物Sの保管位置である定位置にあ
り、列を成す収容物Sが移動ガイド2の移動の妨げとな
らない。 上記移動ガイド2が特定収容物Sの保管位置まで移動
して停止する。この状態では、特定収容物Sの上端部は
押圧部材5の押圧板部50,50相互間に侵入した状態
となっている。 次に、押圧部材5が押圧部材4に向かって移動を開始
し、前記押圧板部50の一方により特定収容物Sは押圧
部材4に向かって押圧移動せしめられる。 押圧部材5が押圧部材4の位置に達すると、前記押圧
部材5は停止する。この状態では押圧部材5及び特定収
容物Sは押圧部材4の押圧板部40,40間域に位置し
ている。 続いて、移動ガイド2がリフト3に向かって移動を開
始し、特定収容物Sは押圧板部40により押圧移動せし
められる。移動ガイド2がリフト3上に達すると停止す
ることとなり、前記特定収容物Sはリフト3上に載置さ
れた状態となる。 そして、リフト3の降下し、これに伴って特定収容物
Sは室内9のロッカー90内に移動せしめられる。した
がって、ロッカー90のドアーを開けると特定収容物S
を取り出せることになる。 (特定収容物Sの返納について)上記した〜の逆の
順序、即ち、リフト3による上昇→移動ガイド2の移動
→押圧部材5の移動の順序により特定収容物Sはもとの
保管位置に返納されることになる。 (室内空間を実質的に大きく狭めるか否か)この実施例
の収容システムでは作用の欄に記載した如く、リフト3
の昇降部分、即ちロッカー91部分のみが飛び出すもの
であり、従来技術の欄に記載したもののように全ての収
容物Sが同一平面上で昇降する構成ではないから、室内
9の空間を実質的にはあまり狭めない。
【0015】上記の如く、実施例の収納システムは多く
の書籍や書類等の収容物を、室内空間を実質的にあまり
狭めることなく保管でき且つ前記収容物を容易に呼び出
すこと及び返納することができるが、その他、特定収容
物Sを保管位置から昇降手段Cまで移動させる機構が非
常に簡素なものであるということも言える。 (実施例2)この実施例の収納システムは、図1に示す
ように、床下92の空間に十個の収容物Sを二列状態で
保管し、前記収容物Sのうち、所望のものを室内9に設
置したロッカー93内に呼び出すと共に呼び出した収容
物Sを前記ロッカー93内からもとの位置に返納できる
ようにしたものである。
の書籍や書類等の収容物を、室内空間を実質的にあまり
狭めることなく保管でき且つ前記収容物を容易に呼び出
すこと及び返納することができるが、その他、特定収容
物Sを保管位置から昇降手段Cまで移動させる機構が非
常に簡素なものであるということも言える。 (実施例2)この実施例の収納システムは、図1に示す
ように、床下92の空間に十個の収容物Sを二列状態で
保管し、前記収容物Sのうち、所望のものを室内9に設
置したロッカー93内に呼び出すと共に呼び出した収容
物Sを前記ロッカー93内からもとの位置に返納できる
ようにしたものである。
【0016】この収納システムは、基本的には、実施例
1と同様の構成である駆動手段Aと、横行サドルBと、
昇降手段Cとから構成してある。相違する構成は、昇降
手段Cのリフト3の上昇時において横行サドルBが邪魔
になるので横行サドルBをリフト3の上方から移動させ
る必要があり、このため前記リフト3を図7の実線状態
から二点鎖線の状態まで少し下げる(横行サドルBの移
動時においてこれに具備させてある押圧部材4の押圧板
部40の下端部と収容物Sとが係合しない程度まで下げ
る)ようにしてある。
1と同様の構成である駆動手段Aと、横行サドルBと、
昇降手段Cとから構成してある。相違する構成は、昇降
手段Cのリフト3の上昇時において横行サドルBが邪魔
になるので横行サドルBをリフト3の上方から移動させ
る必要があり、このため前記リフト3を図7の実線状態
から二点鎖線の状態まで少し下げる(横行サドルBの移
動時においてこれに具備させてある押圧部材4の押圧板
部40の下端部と収容物Sとが係合しない程度まで下げ
る)ようにしてある。
【0017】したがって、この収納システムは実施例1
のものと同様に、特定の収容物Sの呼び出し及び返納が
円滑に行えることになる。尚、上記実施例1,2では収
容物Sを二列に配列したものを対象としたが、これに限
定されることなく、三列以上であってもよい。
のものと同様に、特定の収容物Sの呼び出し及び返納が
円滑に行えることになる。尚、上記実施例1,2では収
容物Sを二列に配列したものを対象としたが、これに限
定されることなく、三列以上であってもよい。
【0018】
【発明の効果】作用に記載した内容から、多くの書籍や
書類等の収容物を、室内空間を実質的にあまり狭めるこ
となく保管でき且つ前記収容物を容易に呼び出すこと及
び返納することができる収納システムを提供を提供でき
た。
書類等の収容物を、室内空間を実質的にあまり狭めるこ
となく保管でき且つ前記収容物を容易に呼び出すこと及
び返納することができる収納システムを提供を提供でき
た。
【図1】この発明の実施例の収納システムを二階建ての
ビルに施した場合の斜視図。
ビルに施した場合の斜視図。
【図2】天井裏の空間を利用した収納システムの平面
図。
図。
【図3】前記収納システムの正面図。
【図4】図2におけるa−a矢視図。
【図5】図4におけるb−b矢視図。
【図6】前記収納システムにおける横行サドルの斜視
図。
図。
【図7】床下の空間を利用した収納システムの正面図。
S 収容物 1 固定梁 2 移動梁 3 リフト 4 押圧部材 5 押圧部材 9 室内 40 押圧板部 50 押圧板部 90 天井裏 92 床下
Claims (3)
- 【請求項1】 天井裏(90)の空間に収容物(S)を
複数列状態で保管し、前記収容物(S)のうち、所望の
ものを室内(9)に呼び出すと共に呼び出した収容物
(S)を室内(9)からもとの位置に返納できる収納シ
ステムであって、収容物(S)の列と平行に設けられた
X軸方向にのびる固定ガイド(1)と、この固定ガイド
(1)に直交するY軸方向にのびており且つ固定ガイド
(1)に沿って移動する移動ガイド(2)と、移動ガイ
ド(2)における収容物(S)の列間位置に固定された
押圧部材(4)と、移動ガイド(2)の移動に伴う押圧
部材(4)の移動軌跡上に設けられ且つ収容物(S)を
天井裏(90)の空間と室内(9)との間で移動せしめ
るリフト(3)と、移動ガイド(2)に沿って移動可能
に取付けられ且つ収容物(S)を押圧部材(4)の移動
軌跡内と保管位置との間で移動せしめる押圧部材(5)
とを有することを特徴とする収納システム。 - 【請求項2】 床下(92)の空間に収容物(S)を複
数列状態で保管し、前記収容物(S)のうち、所望のも
のを室内(9)に呼び出すと共に呼び出した収容物
(S)を室内(9)からもとの位置に返納できる収納シ
ステムであって、収容物(S)の列と平行に設けられた
X軸方向にのびる固定ガイド(1)と、この固定ガイド
(1)に直交するY軸方向にのびており且つ固定ガイド
(1)に沿って移動する移動ガイド(2)と、移動ガイ
ド(2)における収容物(S)の列間位置に固定された
押圧部材(4)と、移動ガイド(2)の移動に伴う押圧
部材(4)の移動軌跡上に設けられ且つ収容物(S)を
床下(92)の空間と室内(9)との間で移動せしめる
リフト(3)と、移動ガイド(2)に沿って移動可能に
取付けられ且つ収容物(S)を押圧部材(4)の移動軌
跡内と保管位置との間で移動せしめる押圧部材(5)と
を有することを特徴とする収納システム。 - 【請求項3】 押圧部材(4)が、X軸方向に対向する
一対の押圧板部(40)(40)を有すると共に前記押
圧板部(40)(40)相互間距離を収容物(S)の上
部がその内部に収容できる大きさに設定してあり、押圧
部材(5)が、Y軸方向に対向する一対の押圧板部(5
0)(50)を有すると共に前記押圧板部(50)(5
0)相互間距離を収容物(S)の上部がその内部に収容
できる大きさに設定してあり、収容物(S)は押圧部材
(4)(5)における一方の押圧板部により一方側に、
他方のそれにより他方側に、押圧移動せしめられるよう
にしてあることを特徴とした請求項1又は2に記載の収
納システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25860193A JP2775384B2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 収納システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25860193A JP2775384B2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 収納システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07113317A true JPH07113317A (ja) | 1995-05-02 |
| JP2775384B2 JP2775384B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=17322543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25860193A Expired - Fee Related JP2775384B2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 収納システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2775384B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008169614A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Seyu Tokuyama | 建物内収納庫 |
| JP2024109895A (ja) * | 2018-06-12 | 2024-08-14 | アウトストア・テクノロジー・エーエス | 自動保管システムのための高速ビンリフト |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP25860193A patent/JP2775384B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008169614A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Seyu Tokuyama | 建物内収納庫 |
| JP2024109895A (ja) * | 2018-06-12 | 2024-08-14 | アウトストア・テクノロジー・エーエス | 自動保管システムのための高速ビンリフト |
| US12534112B2 (en) | 2018-06-12 | 2026-01-27 | Autostore Technology AS | Express bin lift for automated storage system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2775384B2 (ja) | 1998-07-16 |
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