JPH07113363A - 安全錠のための鍵及び旋回ロツクシリンダ - Google Patents

安全錠のための鍵及び旋回ロツクシリンダ

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JPH07113363A
JPH07113363A JP6052216A JP5221694A JPH07113363A JP H07113363 A JPH07113363 A JP H07113363A JP 6052216 A JP6052216 A JP 6052216A JP 5221694 A JP5221694 A JP 5221694A JP H07113363 A JPH07113363 A JP H07113363A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 回転子と固定子とを備えた機械的錠を開ける
ための、無断複製に対する安全性の高い、しかも簡単に
作製することのできる鍵を得る。 【構成】 鍵7の軸棒に貫通孔14を設け、この中に好
ましくは2つの制御要素10を収容し、その際これら制
御要素10はその貫通孔14内に設けられた1個の圧縮
バネ12の弾発力に抗して内向きに動くことができるよ
うになっており、そして鍵7を旋回ロツクシリンダの鍵
溝の中へ挿入した時に制御要素によって或る追加的なタ
ンブラ15が持ち上げられ、その際これが半径方向へ固
定子の切抜き部6aの中向に嵌合する。制御要素を備え
ていない鍵の場合には回転子はそのタンブラによってロ
ツクされるが、本鍵を使用した場合には回転子は旋回す
ることができ、対向ボルトによって回転子はロツクされ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は安全錠のための鍵及び旋
回ロツクシンダに関し、更に詳しくは鍵及び旋回ロツク
シリンダ、並びにこの旋回ロツクシリンダのための、追
加的タンブラを有する鍵に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のごとき鍵は、その軸棒の中に設け
られた制御要素に基づいて、無断で複製することが全く
できず、従って、そのような鍵を備えたロツク装置は高
い安全性を有するという利点がある。しかしながら、こ
れまで公知となっているこのような種類の、「機械的
鍵」とも呼ばれる鍵にはなお種々の欠点があり、従って
このような、なかでも回し鍵としての鍵が複製に対して
は非常に高い安全性を持っているにもかかわらず、なお
広く採用されるには至っていない。
【0003】すなわち、ドイツ特許3517660号に
よって、このような種類の鍵の1つが公知となっている
が、これは旋回ロツクシリンダの鍵溝の中に挿入するこ
とができ、そして、これはその平らな軸棒の中に或る可
動の1個の手段を有し、これにより或る追加的なタンブ
ラを動かして、開放状態にさせることができる。この鍵
の上記の可動手段は突出するピンよりなり、これがこの
鍵の1つの盲穴の中にスライド可能に保持されている。
この盲穴の中には更に1個のバネが設けられていて、こ
れがそのピンを外向きに押圧し、その際ピンの抜け落ち
は盲穴の中での軸棒、及びピンに設けた段差により阻止
される。鍵においては突出するピンは一般に不都合であ
り、と言うのは鍵がそのピンに容易に引っかかるからで
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】米国特許466749
5号明細書によって、このような種類のもう一つの鍵が
公知となっている。このものは軸棒の中の追加的タンブ
ラの所定位置着座のために限定的にスライドすることの
できるピンを備えている。この軸棒を鍵溝の中に挿入し
たときに、そのピンは回転子の中に設けられた傾斜道の
上へ乗り上げ、この傾斜道はピンを半径方向へスライド
させ、それによってこれはその追加的タンブラを所定位
置に着座させる。
【0005】この傾斜道が軸棒の挿入に際してピンへ到
達することができるように、その軸棒には、平板鍵の場
合、いくつかの制御穴のために利用できる表面を決定す
る溝又は他の切抜き空所が必要である。従って、実際に
おいては、そのピンは軸棒のできるだけ前方の端に近く
配置しなければならない。そのルーズにスライドするこ
とのできるピンはほとんどの場合に一端において軸棒の
ところで突出しており、従って、ここでもその鍵は引っ
かかることがある。
【0006】この種類の鍵の1つが同様にヨーロツパ特
許202949号によつて公知となっている。ここで
は、その追加的タンブラは同様にその鍵の軸棒内で限定
的にスライド可能に収容されているピンによって所定位
置に着座し、それによってこの場合にも上述した欠点が
現れる。
【0007】本発明は上記した種類の鍵および旋回ロツ
クシリンダにおいて、軸棒の外側面の上にその旋回ロツ
クシリンダの中に配置されている傾斜道にための切抜き
空所を必要とせず、しかもそれにもかかわらず簡単に作
製でき、かつ複製に対して極めて安全なものを作り出す
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記のごとき目的は、本
発明によれば、固定子がその内側に切抜き部を有してお
り、この中に回転子の上記追加的タンブラが制御要素の
作用により嵌合するようにし、回転子の旋回に際してこ
のタンブラがバネの弾発力に抗して半径方向の内向きに
動くことができるようにし、そして上記の切抜き部に対
して間隔を隔てて1個の対向ボルトが設けられていて、
これが上記のタンブラによって所定位置に着座できるよ
うにすることによって解決される。
【0009】
【作用】本発明における鍵においては、その制御要素は
外側がこの鍵の狭幅側の側面と正確に整列しており、そ
れによってこのような鍵は制御要素を有しないそのよう
な鍵とは詳細に見た時にのみ区別できる。複製された鍵
において対応する制御要素を有しないときは、その鍵の
軸棒を鍵溝の中へ挿入したときに回転子のタンブラが半
径方向外向きにロツク位置へ動かされる。ここで、その
回転子は旋回できず、従って鍵は開けることができな
い。
【0010】鍵が制御要素の代わりにこの鍵の対応する
外面の上に或る穴を有しているときは回転子のタンブラ
は、このタンブラが回転子の特定的な旋回の後でその固
定子内の対向ボルトに到達したときにロツクシリンダを
ロツクする。次に、この対向ボルトは制御要素が存在し
ないために所定位置に着座せず、そして回転子の切抜き
部の中に嵌合することによって旋回ロックシリンダをロ
ツクしてしまう。
【0011】旋回ロツクシリンダは比較的単純であり、
従って低い経費で作製することができる。固定子におけ
る追加的な各手段は比較的簡単であり、と言うのはこの
固定子の内側表面の上に円錐状の陥凹部を加工形成しな
ければならないだけだからである。回転子のタンブラは
この回転子の盲穴の中にバネ付勢されることなく半径方
向へスライドすることができるように案内されている簡
単なボルトであることができる。
【0012】本発明の実施態様の1つによれば、その固
定子は或る挿入部材を有し、これがその制御要素と共働
するタンブラのための上述の切抜き部を有している。こ
の挿入部材は硬化鋼又は硬質金属から比較的簡単に作る
ことができ、それによってその旋回ロツクシリンダの無
理やりの開放に対する安全性が著しく改善される。本発
明の他の有利な種々の特徴は、固定子の空洞部の中に挿
入部材が嵌め込まれており、これが上記タンブラと共働
する切抜き部を有する。
【0013】また、挿入部材は硬化鋼又は硬質金属によ
りアーチ状に形成されており、また切抜き部が円錐形穴
である。タンブラがボルトであり、これがブッシュの中
にスライド可能に案内されている。鍵の軸棒が段付き貫
通孔を有し、この中に圧縮バネが挿入されており、これ
が対向する2個の制御要素を押圧する。段付き貫通孔の
中にスリーブが嵌め込まれており、この中で制御要素が
案内されている。制御要素がその内側にそれぞれ1個の
フランジを有し、これがその段部又はスリーブに当接す
る。制御要素はそれぞれ制御面を有し、これらが鍵の狭
幅側の側面と整列している。
【0014】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を参照し
て説明するが、本発明はこれのみに限定されるものでは
ない。図1は通常の鋼鉄スリーブ4及びハウジング5を
備えた固定子3を示すが、このハウジング5の中に回転
子1が旋回可能に収容されている。回転子1の鍵溝2の
中に挿入された鍵7によって、図示されていない通常の
いくつかのピンタンブラが所定位置に着座し、その際回
転子1はここには詳細には示されていない鍵の作動のた
めに旋回させることができる。これら通常のタンブラを
所定位置に着座させるためにその鍵穴は対応するいくつ
かの盲穴を有している。しかしながら、この鍵7はいわ
ゆる袋鍵であってもよく、その際この場合にはその旋回
ロツクシリンダは自明のように対応的に適合化されてい
る。
【0015】図5(a)、(b)に示されているよう
に、固定子3のハウジング5は互いに蝋付けされたいく
つかの平板30から作ることができる。それら平板30
は好ましくは硬化鋼よりなるのがよい。ハウジン5の後
方端にその上部において円弧状の空洞部29が設けられ
ており、この中に好ましくは硬化鋼又は硬質金属よりな
る円弧状の挿入部材6が嵌め込めれている。図4
(a)、(b)に示すように、この挿入部材6は角度α
の円錐状の盲穴6aを有し、これが回転子1のタンブラ
15と共働する。ハウジング5は更に長手方向溝25を
有し、この中に公知のいくつかのスライド部材19が嵌
め込まれていて、この中でハウジングのピン16がそれ
のバネ20とともに穿孔31の中で案内されている。こ
のようなスライド部材は公知である。
【0016】図6(a)、(b)に示されているよう
に、回転子1は半径方向穴28を有しており、この中に
貫通孔14を有するブッシュ13が嵌め込まれている。
好ましくは硬化鋼より作られているこのブッシュ13の
中に円筒状ボルトの形のタンブラ15が半径方向へスラ
イド可能に案内されている。このタンブラ15の半径方
向の外側端は円錐面15aを有し、これは挿入部材6の
穴6aに対して対応的に形成されている。タンブラ15
のもう一方の端に設けられた円筒状部分15bはブッシ
ュ13の開口14を通し、またはその中へ突出してい
る。図1に示すように、鍵溝2の中に鍵7が挿入されて
いる場合にタンブラ15は制御要素10によって、その
挿入部材6に対して半径方向の外向き押圧される。
【0017】鍵7は好ましくは2つの制御要素9及び1
0を有し、これらの鍵の軸棒の前方端において貫通して
いる段付き孔8の中に嵌め込まれており、そしてこれは
図1に示した位置において或る共通の押圧バネ12によ
って保持されている。それら両方の制御要素9及び10
はそれぞれ半径方向の外向きに突出するフランジ9a又
は10aを有する円筒状ピンである。フランジ9aは段
付き孔8の段部8aに当接し、それによってこの制御要
素9が外側端においてその段付き孔8から突き出すのを
防いでいる。
【0018】制御要素10のフランジ10aは段付き孔
8の中にプレス嵌めされているスリーブ11に対応的に
当接している。明らかなように、要素9及び10の制御
面9b及び10bは図1に示した位置において鍵7の狭
幅側の側面7aと正確に整列している。それら要素9お
よび10ならびに圧縮バネ12を備えた機械的制御手段
は比較的簡単に作製することができ、そして確実に機能
する。制御要素9及び10は圧縮バネ12の弾発力に抗
して段付き孔8の中で限定的に内向きに動くことができ
る。この移動可能性の目的は、以下の作用機能の説明か
ら明らかである。
【0019】旋回ロツクシリンダを作動させるために鍵
7の軸棒は通常のようにその鍵溝2の中へ挿入される。
この場合に鍵の通常的ないくつかの穿孔によって、図示
されていない通常のタンブラが所定位置に着座する。図
1に示した位置においてそのタンブラ15は更にその制
御要素10によつて持ち上げられ、それによってこのも
のは挿入部材6の切抜き部6aの中に嵌合する。鍵を回
した時に、タンブラ15を対応的に持ち上げるのは対応
的に制御要素9である。
【0020】この時タンブラ15及びその制御要素が圧
縮バネ12の弾発力に抗して内向きに動くことができる
ので、そのタンブラ15が切抜き部6aの中に嵌合して
いるにもかかわらず回転子1は鍵とともに、例えば図1
において逆時計回り方向へ回転することができる。これ
は自明のように、切抜き部6a、また従って面15aが
円錐状に構成されているときにのみ可能である。回転子
1を旋回させたときにタンブラ15は半時計方向の内向
きに平らな端面15bが回転子1と固定子3との間の剪
断ライン27に到達するまで動く。
【0021】次に、その旋回ロツクシリンダを可動の制
御要素のない鍵により作動させようとした場合には、回
転子1は通常のタンブラが所定位置に着座しているとき
にもそのタンブラ15によってロツクされ、と言うのは
このタンブラ15が鍵の軸棒に当接して半径方向の内向
きに後退することができないからである。この時、その
挿入部材6、タンブラ15及びブッシュ13が硬質材
料、例えば硬化鋼よりなる時は、回転子1を旋回させる
ことは無理やりにでも不可能であり、より大きな力を適
用した時には、鍵の握り部だけがねじ曲げられる。
【0022】制御要素9及び10の代わりに図3に示す
よに鍵24が対応的位置に穴33を有する時は、タンブ
ラ15は挿入部材6と嵌合せず、そして対応的に回転子
1を残りのタンブラの所定位置着座の場合に一時的に旋
回させることができる。しかしながらこの場合に、回転
子1を時計回り方向又は逆時計回り方向へ90度旋回さ
せた後で、その対向ボルト16がスリーブ13の中へ落
ち込んで、その旋回ロツクシリンダをロツクする。回転
子1はこの場合には錠が開放している位置へ旋回させる
ことはできない。
【0023】旋回シリンダのために設けられた本発明に
よる鍵7を用いた場合には、対向ボルト16はタンブラ
15によって所定位置に着座し、そして回転子1はそれ
により錠がはずれている位置まで90度よりも更に旋回
させることができる。タンブラ15が対向ボルト16を
所定位置へ着座させることができるように、圧縮バネ1
2は対向ボルト16を半径方向の内向きに押圧する圧縮
バネ20よりも強力に構成されている。通常と同様に、
この対向ボルト16はタンブラ15の面15aに対して
対応的に構成されている円錐形の穴23を有している。
【0024】穴22及び圧縮バネ21を備えた向かい合
って配置された対向ボルト17は全く同じ機能を実現す
る。図2は対向ボルト16が回転子1の対応的な旋回位
置においてそのタンブラ15によってどのようにして所
定位置に着座するかを示す。回転子1をこの位置から例
えば逆時計回り方向へ更に旋回させた場合にそのタンブ
ラ15は再び半径方向の内向きに後退し、その際、制限
要素10も対応的に圧縮バネ12の弾発力に抗して内向
きに動かされる。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように、制御要素を備えて
いない鍵の場合には回転子はそのタンブラによってロツ
クされるが、本発明による鍵を用いた場合には回転子は
旋回することができ、その際タンブラは切抜き部から持
ち上げられて制御要素は半径方向内向きに動かされ、そ
して例えば90度旋回した後に固定子の対向ボルトがタ
ンブラによつて所定位置に着座するが、制御要素のない
回転子では対向ボルトによって回転子はロツクされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】鍵の差し込まれている旋回ロツクシリンダの要
部を示す断面図である。
【図2】回転子を90度旋回させた後の状態を示す旋回
ロツクシリンダの要部を示す断面図である。
【図3】制御要素を備えていない鍵を用いたときの図2
に対応する断面図である。
【図4】(a)は挿入部材の平面図であり、(b)は
(a)のIVb−IVb線に沿う断面図である。
【図5】(a)は(b)のVa−Va線に沿って切断し
て見た固定子ハウジングの平面図であり、(b)は固定
子の断面図である。
【図6】(a)は(b)のVIa−VIa線に沿って切
断した断面図であり、(b)は固定子の平面図である。
【図7】(a)は鍵の部分平面図であり、(b)は
(a)のVIIb−VIIb線に沿って切断した断面図
である。
【符合の説明】
1 回転子 3 固定子 6 挿入部材 6a 切抜き部 7 鍵 7a 狭幅側側面 8 段付き貫通孔 8a 段部 9、10 制御要素 9b、10b 制御面 11 スリーブ 13 ブッシュ 15 タンブラ 16 対向ボルト 29 空洞部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鍵(7)の軸棒内に設けられている、回
    転子(1)の追加的タンブラ(15)と共働する少なく
    とも1個の制御要素(9、10)を含み、その際この制
    御要素(9、10)を、例えば圧縮バネの弾発力に抗し
    て半径方向へスライドさせることができるような、安全
    錠のための鍵及び旋回ロツクシリンダにおいて、固定子
    (3)がその内側に切抜き部(6a)を有し、この中に
    回転子(1)の上記タンブラ(15)が制御要素(9、
    10)の作用により嵌合すること、回転子(1)の旋回
    に際してこのタンブラ(15)が上記の弾発力に抗して
    半径方向に対して内向きに動くことができること、及び
    上記の切抜き部(6a)に対して間隔を隔てて1個の対
    向ボルト(16)が設けられていて、これが上記のタン
    ブラ(15)によつて所定位置に着座できることを特徴
    とする、安全錠のための鍵及び旋回ロツクシリンダ。
  2. 【請求項2】 固定子(3)の空洞部(29)の中に挿
    入部材(6)が嵌め込まれており、これが上記タンブラ
    (15)と共働する切抜き部(6a)を有することを特
    徴とする請求項1記載の鍵。
  3. 【請求項3】 挿入部材(6)が硬化鋼又は硬質金属よ
    りなることを特徴とする請求項2記載の鍵。
  4. 【請求項4】 挿入部材がアーチ状に形成されているこ
    とを特徴とする請求項2または3記載の鍵。
  5. 【請求項5】 切抜き部(6a)が円錐形穴であること
    を特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の鍵。
  6. 【請求項6】 タンブラ(15)がボルトであり、これ
    がブッシュ(13)の中にスライド可能に案内されてい
    ることを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載
    の鍵。
  7. 【請求項7】 鍵(7)の軸棒が段付き貫通孔(8)を
    有し、この中に圧縮バネ(12)が挿入されており、こ
    れが対向する2個の制御要素(9、10)を押圧するこ
    とを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載の
    鍵。
  8. 【請求項8】 段付き貫通孔(8)の中にスリーブ(1
    1)が嵌め込めれており、この中で制御要素(10)が
    案内されていることを特徴とする請求項7記載の鍵。
  9. 【請求項9】 制御要素(9、10)がその内側端にそ
    れぞれ1個のフランジ(9a、10a)を有し、これが
    その段部(8a)又はスリーブ(11)に当接すること
    を特徴とする請求項8記載の鍵。
  10. 【請求項10】 制御要素(9、10)がそれぞれ制御
    面(9b、10b)を有し、これらが鍵(7)の狭幅側
    の側面(7a)と整列していることを特徴とする請求項
    7ないし9のいずれかに記載の鍵。
JP06052216A 1993-03-30 1994-03-23 安全錠のための鍵及び旋回ロツクシリンダ Expired - Fee Related JP3109787B2 (ja)

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CH00975/93A CH686969A5 (de) 1993-03-30 1993-03-30 Schluessel und Drehschliesszylinder fuer ein Sicherheitsschloss.
CH975/93-7 1993-03-30

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Publication Number Publication Date
JPH07113363A true JPH07113363A (ja) 1995-05-02
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EP (1) EP0621384B1 (ja)
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CA (1) CA2116835C (ja)
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