JPH07113399B2 - リ−ドピンの飛び防止装置 - Google Patents
リ−ドピンの飛び防止装置Info
- Publication number
- JPH07113399B2 JPH07113399B2 JP60250121A JP25012185A JPH07113399B2 JP H07113399 B2 JPH07113399 B2 JP H07113399B2 JP 60250121 A JP60250121 A JP 60250121A JP 25012185 A JP25012185 A JP 25012185A JP H07113399 B2 JPH07113399 B2 JP H07113399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- lead screw
- lead pin
- pin
- jump prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 18
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、リードスクリユーを用いた移動機構における
リードピンの飛び防止装置に関する。
リードピンの飛び防止装置に関する。
本発明は、リードスクリユーを用いた移動機構におい
て、リードスクリユーに対しリードピンと反対側にリー
ドピンと同一の部材に固定した剛性の大きな飛び防止板
を配置させ、リードピン下面と飛び防止板の上面との間
の寸法をリードスクリユーの外径寸法より小さくし、リ
ードピンがリードスクリユーの溝から外れる前に飛び防
止板がリードスクリユーと度当りする事によつてリード
ピンの飛びを防止したものである。
て、リードスクリユーに対しリードピンと反対側にリー
ドピンと同一の部材に固定した剛性の大きな飛び防止板
を配置させ、リードピン下面と飛び防止板の上面との間
の寸法をリードスクリユーの外径寸法より小さくし、リ
ードピンがリードスクリユーの溝から外れる前に飛び防
止板がリードスクリユーと度当りする事によつてリード
ピンの飛びを防止したものである。
従来、リードスクリユーを用いた移動機構は、図2に示
すようにリードスクリユー3をリードピン2と押えバネ
4で挾持する構造が知られていた。
すようにリードスクリユー3をリードピン2と押えバネ
4で挾持する構造が知られていた。
〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕 しかし、従来の構造では、大きな衝撃が加つた際に押え
バネの弾性が衝撃に負けてリードピンがリードスクリユ
ーの溝から飛ぶ問題点を有していた。
バネの弾性が衝撃に負けてリードピンがリードスクリユ
ーの溝から飛ぶ問題点を有していた。
そこで、本発明は従来のこのような問題点を解決する
為、大きな衝撃が加つた場合においてもリードピンがリ
ードスクリユーの溝から飛ばずに円滑に動作が可能とな
るリードピンの飛び防止装置を得る事を目的とする。
為、大きな衝撃が加つた場合においてもリードピンがリ
ードスクリユーの溝から飛ばずに円滑に動作が可能とな
るリードピンの飛び防止装置を得る事を目的とする。
本発明のリードピンの飛び防止装置は、キャリッジを移
動させるための送り溝を持つリードスクリューと、前記
キャリッジに固着され前記リードスクリューの溝に係合
するリードピンと、前記リードスクリューを挟んで前記
リードピンと反対側で前記リードピンを前記リードスク
リューの溝に付勢する押さえバネと、前記押さえバネと
同じ側に前記キャリッジに設置した飛び防止部材とを設
け、 前記リードピンと前記飛び防止部材はいずれも剛体から
なるとともに、前記リードピンと前記飛び防止部材の隙
間を前記リードスクリューの外径より小さくしたことを
特徴とする。
動させるための送り溝を持つリードスクリューと、前記
キャリッジに固着され前記リードスクリューの溝に係合
するリードピンと、前記リードスクリューを挟んで前記
リードピンと反対側で前記リードピンを前記リードスク
リューの溝に付勢する押さえバネと、前記押さえバネと
同じ側に前記キャリッジに設置した飛び防止部材とを設
け、 前記リードピンと前記飛び防止部材はいずれも剛体から
なるとともに、前記リードピンと前記飛び防止部材の隙
間を前記リードスクリューの外径より小さくしたことを
特徴とする。
上記のように構成されたリードピン飛び防止装置に衝撃
が加つた場合、リードピンがリードスクリユーの溝から
飛ぼうとして移動を行うと、リードピンと同一の部材に
固定された飛び防止板もリードピンと同一の方向に移動
しリードピンがリードスクリユーの溝から外れる前に飛
び防止板がリードスクリユーと度当りしリードピンの移
動を止める事によりリードピンの飛びを防止する事が可
能となるのである。
が加つた場合、リードピンがリードスクリユーの溝から
飛ぼうとして移動を行うと、リードピンと同一の部材に
固定された飛び防止板もリードピンと同一の方向に移動
しリードピンがリードスクリユーの溝から外れる前に飛
び防止板がリードスクリユーと度当りしリードピンの移
動を止める事によりリードピンの飛びを防止する事が可
能となるのである。
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図において、リードスクリユー3はリードピン2を押
えバネ4によつて挾持される。飛び防止板5は、Bの寸
法がAの寸法未満となる位置でキャリッジ1に固定され
る。
1図において、リードスクリユー3はリードピン2を押
えバネ4によつて挾持される。飛び防止板5は、Bの寸
法がAの寸法未満となる位置でキャリッジ1に固定され
る。
以上の実施例において、Bの寸法をAの寸法未満となる
ように飛び防止板を取付ける事によつて確実にリードピ
ンの飛びは防ぐ事ができる。
ように飛び防止板を取付ける事によつて確実にリードピ
ンの飛びは防ぐ事ができる。
本発明は、以上説明したようにリードピンと同一の部材
にBの寸法がAの寸法未満となるように飛び防止板を取
付けるという簡単な構造によつてリードスクリユー移動
装置におけるリードピンの飛びを確実に防ぐ効果があ
る。また、本発明は全てのリードスクリユ移動装置にお
いて有効と考えられる。
にBの寸法がAの寸法未満となるように飛び防止板を取
付けるという簡単な構造によつてリードスクリユー移動
装置におけるリードピンの飛びを確実に防ぐ効果があ
る。また、本発明は全てのリードスクリユ移動装置にお
いて有効と考えられる。
第1図は本発明のリードピンの飛び防止装置の縦断面
図、第2図は従来のリードスクリユーを用いた移動機構
の縦断面図である。 1……キャリッジ 2……リードピン 3……リードスクリユー 4……押えバネ 5……飛び防止板
図、第2図は従来のリードスクリユーを用いた移動機構
の縦断面図である。 1……キャリッジ 2……リードピン 3……リードスクリユー 4……押えバネ 5……飛び防止板
Claims (1)
- 【請求項1】キャリッジを移動させるための送り溝を持
つリードスクリューと、前記キャリッジに固着され前記
リードスクリューの溝に係合するリードピンと、前記リ
ードスクリューを挟んで前記リードピンと反対側で前記
リードピンを前記リードスクリューの溝に付勢する押さ
えバネと、前記押さえバネと同じ側に前記キャリッジに
設置した飛び防止部材とを設け、 前記リードピンと前記飛び防止部材はいずれも剛体から
なるとともに、前記リードピンと前記飛び防止部材の隙
間を前記リードスクリューの外径より小さくしたことを
特徴とするリードピンの飛び防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250121A JPH07113399B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | リ−ドピンの飛び防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250121A JPH07113399B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | リ−ドピンの飛び防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110067A JPS62110067A (ja) | 1987-05-21 |
| JPH07113399B2 true JPH07113399B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=17203133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250121A Expired - Lifetime JPH07113399B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | リ−ドピンの飛び防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113399B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290465U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-10 | ||
| JPH0527728Y2 (ja) * | 1987-07-08 | 1993-07-15 | ||
| JP2751217B2 (ja) * | 1988-06-29 | 1998-05-18 | 松下電器産業株式会社 | スクリュー加圧装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977676A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | Canon Electronics Inc | 磁気デイスク装置 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60250121A patent/JPH07113399B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62110067A (ja) | 1987-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |