JPH07113443A - 遊星歯車式トルク伝達装置 - Google Patents
遊星歯車式トルク伝達装置Info
- Publication number
- JPH07113443A JPH07113443A JP5259703A JP25970393A JPH07113443A JP H07113443 A JPH07113443 A JP H07113443A JP 5259703 A JP5259703 A JP 5259703A JP 25970393 A JP25970393 A JP 25970393A JP H07113443 A JPH07113443 A JP H07113443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral portion
- planetary gear
- inner peripheral
- transmission device
- internal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/17—Toothed wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S475/00—Planetary gear transmission systems or components
- Y10S475/901—Particular material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S74/00—Machine element or mechanism
- Y10S74/10—Polymer digest - plastic gears
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19949—Teeth
- Y10T74/19963—Spur
- Y10T74/19972—Spur form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
車式トルク伝達装置を得る。 【構成】 樹脂モールド加工により一体成形される内歯
歯車の内、外周部を連結するリブ7を内歯14に対して
一定の位置に配置しているので、金型の修正を規則的に
行なうことが出来る。
Description
に用いられる遊星歯車式トルク伝達装置に関するもので
ある。
報と実開平4ー121469号公報に示された従来の遊
星歯車式トルク伝達装置を用いた内部減速型スタータの
断面図、図10は図9中の矢印A方向から見た内歯歯車
の正面図、図11は図10中の切断線XI−XIによる
内歯歯車の断面図であり、図12は金型の修正を行わな
い場合の内歯歯車とその金型とのずれを示す説明図、図
13は金型の修正を行う場合の内歯歯車とその金型との
ずれを示す説明図である。
ク伝達装置としての遊星歯車式減速装置2(後述)を装
着する内部減速型スタータ、3は外部(図示せず)に固
定されている前部機枠、4はこの前部機枠3の内側部3
aに装着される内歯歯車である。この内歯歯車4は高分
子合成樹脂を金型を用いてモールド加工により一体成形
される。5は内歯歯車4の外周部6(後述)に対称に2
個設けられている凸部である。この凸部5が前部機枠3
に設けられている凹部3bに嵌合することによって、内
歯歯車4は前部機枠3に回り止めされる。6は薄肉状の
内歯歯車の外周部である。7は外周部6と内周部13
(後述)とを連結する柱状の連結部としてのリブであ
る。9は凸部5において外周部6とリブ7と内周部13
(後述)とによって設けられる図示しない通しボルトが
嵌通する嵌通穴である。
フランジ部10が設けられ、このフランジ部10の内側
はボス部11となっている。このボス部11の内側には
スリーブベアリング12が嵌着される。13は内歯歯車
4の内周部であり、この内周部13には内歯14が等間
隔に連続して設けられている。内歯14の内側には遊星
歯車15が内接し内歯14と噛合する。この遊星歯車1
5は貫通孔16を持ち、支持ピン17が貫通孔16にス
リーブベアリング18を介して嵌着されることにより、
支持ピン17が遊星歯車15を遊嵌支承する。支持ピン
17が出力回転軸19の図9中左側の端部に一体構成さ
れた出力回転軸フランジ部20に嵌着されることによ
り、遊星歯車15の公転の回転力が出力回転軸19に伝
達される。出力回転軸19はスリーブベアリング12に
よって回転自在にフランジ部10に支持されている。
対側で入力回転軸21に設けられた平歯車22と噛合し
ている。入力回転軸21は図示しない直流電動機の回転
軸であり、平歯車22を介して遊星歯車15に回転力を
与えている。この入力回転軸21と出力回転軸19はス
リーブベアリング23と回転球24によって回転自在と
なっている。25は図示しない直流電動機と前部機枠3
とを継ぐ継鉄である。ここで、遊星歯車減速装置2は内
歯歯車4と遊星歯車15と平歯車22により構成され
る。
直流電動機が通電付勢され入力回転軸21が回転する
と、この回転が遊星歯車減速装置2に入力され、遊星歯
車減速装置2から出力回転軸19に、回転速度が減速さ
れて回転力が高められた回転が伝えられる。また、内歯
歯車4を高分子合成樹脂材をモールド加工することによ
り形成する際に金型を使用するが、例えばこの金型を図
12中の実線のように修正を加えていない形状にすると
一般的にモールドひけと呼ばれる高分子合成樹脂材の熱
収縮が起こり、特にリブ7において図12中の矢印a方
向にモールドひけが起こり、モールド加工後には図12
中の一点鎖線のように形が歪んでしまう。そこで、あら
かじめ金型に図13中の実線のような修正を加えてお
き、モールド加工後にモールドひけにより図13中の一
点鎖線の形状をした内歯歯車4を得ている。
ク伝達装置は以上のように構成されているので、内歯歯
車を樹脂モールド加工により一体成形する際にリブの収
縮によるモールドひけが起こり、内歯の変形が起こって
いた。このため、内歯歯車を樹脂モールド加工する際に
使用する金型の修正が必要であるという問題点があっ
た。また、内歯歯車の外周部に設けられたリブが内歯に
対して不規則な位置にあるので、リブのモールドひけに
よる内歯の変形が不規則に起こってしまう。このため、
金型の内歯部分の修正が規則的に行うことができず、内
歯の精度を上げることが難しいという問題点があった。
ためになされたもので、金型の修正の容易で内歯の精度
がよい遊星歯車式トルク伝達装置を得ることを目的とし
ている。
式トルク伝達装置においては、内歯歯車の外周部と内周
部を連結する連結部を内歯に対して一定の位置に配置し
たものである。
歯車の径方向に向かって延ばした延長線に対して内歯が
線対称となるように配置したものである。
歯歯車の径方向に内歯の歯先部を配置したものである。
歯車の径方向に内歯の歯底部を配置したものである。
部が内歯歯車の径方向に対して傾きを持つものである。
が分岐しているものである。
部が内歯歯車の径方向の両側に分岐しているものであ
る。
も2つあるものである。
装置においては、連結部を内歯に対して一定の位置に配
置したので、内歯歯車を樹脂モールド加工により一体成
形する際に連結部の収縮により発生する内歯の変形が規
則的になる。
歯車の径方向に向かって延ばした延長線に対して内歯が
線対称となるよう配置したので、内歯歯車を樹脂モール
ド加工により一体成形する際に連結部の収縮により発生
する内歯の変形が対称になる。
歯歯車の径方向に内歯の歯先部を配置したので、内歯歯
車を樹脂モールド加工により一体成形する際に連結部の
収縮により発生する内歯の変形が歯先部の両側で対称に
なる。
歯車の径方向に内歯の歯底部を配置したので、内歯歯車
を樹脂モールド加工により一体成形する際に連結部の収
縮により発生する内歯の変形が歯底部の両側で対称にな
る。
部が内歯歯車の径方向に対して傾きを持つので、内歯歯
車を樹脂モールド加工により一体成形する際の連結部の
収縮の方向が傾くので、内歯の変形が小さくなる。
が分岐しているので、内歯歯車を樹脂モールド加工によ
り一体成形する際の連結部の収縮による収縮力が分散さ
れる。
部が内歯歯車の径方向の両側に分岐しているので、内歯
歯車を樹脂モールド加工により一体成形する際の連結部
の収縮による収縮力のうち内歯歯車の周方向の力が相殺
される。
も2つあるので、内歯歯車を樹脂モールド加工により一
体成形する際の連結部の収縮の影響による変形の小さい
内歯が少なくとも一つは連結部間にできる。
車を示す正面図であり、図2は内歯歯車と内歯歯車をモ
ールド加工により形成するための金型とのずれを示す説
明図である。図1において、30は内歯14の歯先部で
あり、内歯14a,14b,14c,14d,14eの
それぞれの歯先部を歯先部30a,30b,30c,3
0d,30eとする。また、31は図2中点線で表わさ
れたリブ7の中心線の延長線であり、リブ7aの中心線
の延長線を31a、リブ7bの延長線を31bとする。
リブ7の間隔は等間隔であり、その幅はWとなってい
る。
を示す金型形状32であり、一点鎖線部分はモールド加
工により形成される内歯歯車4の形状を表わす。その他
の構成は図9、図10、図11において示す従来の遊星
歯車式トルク伝達装置と同様であるので同一符号を付し
て省略する。
伝達装置においては、図2に示すように、リブ7の延長
線31が内歯14の一定の位置を通っているので、リブ
7は内歯14に対して一定の位置に配置されている。そ
のため、内歯歯車4を樹脂モールド加工により一体成形
するときに、内歯14に生じる変形は、図2中の延長線
31aから延長線31bまでの幅Wに生じる内歯14の
変形を内周部全周で繰り返したものとなり、金型の修正
も同様に繰り返したものとなる。
ける内歯歯車を示す正面図であり、図4は内歯歯車とそ
の金型とのずれを示す解説図である。図3において、4
0は内歯14の間の歯底部であり、内歯14aと内歯1
4bとの間の歯底部を歯底部40aとし、同様に内歯1
4bと内歯14cとの間の歯底部を歯底部40b、内歯
14cと内歯14dとの間の歯底部を歯底部40c、内
歯14dと内歯14eとの間の歯底部を歯底部40dと
する。図4において、延長線31bは歯底部40cを通
っているので、モールドひけによる内歯14cと14d
の変形は延長線31bを中心に線対称になる。したがっ
て、金型の修正も延長線31bを中心に線対称となる。
同様に内歯歯車4全周においても金型の修正がすべての
延長線31を中心に線対称になる。
ける内歯歯車を示す正面図であり、図6は内歯歯車とそ
の金型とのずれを示す解説図である。図6において、延
長線31bは歯先部30eを通っているので、モールド
ひけによる内歯14dの変形は延長線31bを中心に線
対称になる。したがって、金型の修正も延長線31bを
中心に線対称となる。同様に内歯歯車4の全周で金型の
修正が延長線31を中心に線対称になる。
にある内歯14cは、延長線31aとの間に歯底部40
bを持ち、また、延長線31bとの間に歯底部40cを
持つために、リブ7におこるモールドひけの影響からあ
る程度独立していて、内歯14cの変形は内歯14bや
内歯14dと比べて小さくなる。
ける内歯歯車を示す正面図であり、図8は内歯歯車とそ
の金型とのずれを示す解説図である。図7において、5
0は連結部としてのリブであり、51はリブ50と内周
部13との結合点52から内歯歯車4の径方向に延ばし
た延長線である。リブ50aは外周部6においてリブ5
0bと結合点を持ち、リブ50bはリブ50cと結合点
52aにおいて結合しており、リブ50cは外周部6に
おいてリブ50dと結合点を持つ。リブ50のモールド
ひけによる収縮の方向は図中矢印aのようになり、延長
線51aに対して傾いた分だけ内周部13に係るモール
ドひけによる収縮力が横方向に分散される。また、モー
ルドひけによる収縮力のうち周方向の力はリブ50bと
リブ50cとの収縮力により打ち消し合う。よって、金
型形状32と内歯14の形状は図8のようにずれがほと
んどなくなる。
いた場合について述べたが、その他変速装置等に用いて
もよい。
れているので、以下に示すような効果を奏する。連結部
を内歯に対して一定の位置に配置したので、内歯歯車を
樹脂モールド加工により一体成形する際に連結部の収縮
により発生する内歯の変形が規則的になり、金型の修正
も規則的に行うことが可能であるので、金型の修正を容
易に行うことができる。
歯車の径方向に向かって延ばした延長線に対して内歯が
線対称となるよう配置したので、内歯歯車を樹脂モール
ド加工により一体成形する際に連結部の収縮により発生
する内歯の変形が対称になり、金型の修正も対称に行う
ことが可能であるので、金型の修正を容易に行うことが
できる。
歯歯車の径方向に内歯の歯先部を配置したので、内歯歯
車を樹脂モールド加工により一体成形する際に連結部の
収縮により発生する内歯の変形ガイド歯先部の両側で対
称になり、金型の修正も歯先部の両側で対称に行うこと
が可能であるので、金型の修正を容易に行うことができ
る。
歯車の径方向に内歯の歯底部を配置したので、内歯歯車
を樹脂モールド加工により一体成形する際に連結部の収
縮により発生する内歯の変形が歯底部の両側で対称にな
り、金型の修正も歯底部の両側で対称に行うことが可能
であるので、金型の修正を容易に行うことができる。
部が内歯歯車の径方向に対して傾きを持つので、内歯歯
車を樹脂モールド加工により一体成形する際の連結部の
収縮の方向が傾くので、内歯の変形が小さくなり、内歯
の精度を上げることができる。
が分岐しているので、内歯歯車を樹脂モールド加工によ
り一体成形する際の連結部の収縮による収縮力が分散さ
れ、内歯の変形が小さくなり、内歯の精度を上げること
ができる。
部が内歯歯車の径方向の両側に分岐しているので、内歯
歯車を樹脂モールド加工により一体成形する際の連結部
の収縮による収縮力のうち周方向の力が相殺され、内歯
の変形が小さくなり、内歯の精度を上げることができ
る。
も2つあるので、内歯歯車を樹脂モールド加工により一
体成形する際の連結部の収縮の影響による変形の小さい
内歯が少なくとも一つは連結部間にでき、金型の修正を
容易に行うことができる。
面図である。
型とのずれを示す説明図である。
面図である。
型とのずれを示す説明図である。
面図である。
型とのずれを示す説明図である。
面図である。
型とのずれを示す説明図である。
減速型スタータの断面図である。
歯歯車の正面図である。
歯歯車の図10中の切断線XI−XIによる断面図であ
る。
金型の修正を行わない場合の内歯歯車とその金型とのず
れを示す説明図である。
歯歯車とその金型とのずれを示す説明図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 回転軸により駆動される遊星歯車及び上
記遊星歯車と噛合する内歯が設けられた内周部と、外周
部と、上記内周部と上記外周部とを連結する連結部とを
有し、樹脂モールド加工により一体成形される内歯歯車
を備えた遊星歯車式トルク伝達装置において、上記連結
部を上記内歯に対して一定の位置に配置したことを特徴
とする遊星歯車式トルク伝達装置。 - 【請求項2】 回転軸により駆動される遊星歯車及び上
記遊星歯車と噛合する内歯が設けられた内周部と、外周
部と、上記内周部と上記外周部とを連結する連結部とを
有し、樹脂モールド加工により一体成形される内歯歯車
を備えた遊星歯車式トルク伝達装置において、上記連結
部と上記内周部との結合点から上記内歯歯車の径方向に
延ばした延長線に対して上記内歯が線対称に配置されて
いることを特徴とする遊星歯車式トルク伝達装置。 - 【請求項3】 回転軸により駆動される遊星歯車及び上
記遊星歯車と噛合する内歯が設けられた内周部と、外周
部と、上記内周部と上記外周部とを連結する連結部とを
有し、樹脂モールド加工により一体成形される内歯歯車
を備えた遊星歯車式トルク伝達装置において、上記連結
部と上記内周部との結合点から上記内歯歯車の径方向に
上記内歯の歯先部を配置したことを特徴とする遊星歯車
式トルク伝達装置。 - 【請求項4】 回転軸により駆動される遊星歯車及び上
記遊星歯車と噛合する内歯が設けられた内周部と、外周
部と、上記内周部と上記外周部とを連結する連結部とを
有し、樹脂モールド加工により一体成形される内歯歯車
を備えた遊星歯車式トルク伝達装置において、上記連結
部と上記内周部との結合点から上記内歯歯車の径方向に
上記内歯の歯底部を配置したことを特徴とする遊星歯車
式トルク伝達装置。 - 【請求項5】 回転軸により駆動される遊星歯車及び上
記遊星歯車と噛合する内歯が設けられた内周部と、外周
部と、上記内周部と上記外周部とを連結する連結部とを
有し、樹脂モールド加工により一体成形される内歯歯車
を備えた遊星歯車式トルク伝達装置において、上記連結
部と上記内周部との結合点で上記連結部が上記内歯歯車
の径方向に対して傾きを持つことを特徴とする遊星歯車
式トルク伝達装置。 - 【請求項6】 回転軸により駆動される遊星歯車及び上
記遊星歯車と噛合する内歯が設けられた内周部と、外周
部と、上記内周部と上記外周部とを連結する連結部とを
有し、樹脂モールド加工により一体成形される内歯歯車
を備えた遊星歯車式トルク伝達装置において、上記連結
部と上記内周部との結合点で上記連結部が分岐している
ことを特徴とする遊星歯車式トルク伝達装置。 - 【請求項7】 回転軸により駆動される遊星歯車及び上
記遊星歯車と噛合する内歯が設けられた内周部と、外周
部と、上記内周部と上記外周部とを連結する連結部とを
有し、樹脂モールド加工により一体成形される内歯歯車
を備えた遊星歯車式トルク伝達装置において、上記連結
部と上記内周部との結合点で上記連結部が上記内歯歯車
の径方向の両側に分岐していることを特徴とする遊星歯
車式トルク伝達装置。 - 【請求項8】 内歯の歯底部が連結部間に少なくとも2
つあることを特徴とした請求項1〜請求項7のいずれか
1項記載の遊星歯車式トルク伝達装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5259703A JP2888407B2 (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 遊星歯車式トルク伝達装置 |
| US08/273,162 US5595090A (en) | 1993-10-18 | 1994-07-25 | Planet gear type torque transmission device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5259703A JP2888407B2 (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 遊星歯車式トルク伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07113443A true JPH07113443A (ja) | 1995-05-02 |
| JP2888407B2 JP2888407B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=17337764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5259703A Expired - Lifetime JP2888407B2 (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 遊星歯車式トルク伝達装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5595090A (ja) |
| JP (1) | JP2888407B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019522757A (ja) * | 2016-05-18 | 2019-08-15 | シェフラー テクノロジーズ アー・ゲー ウント コー. カー・ゲーSchaeffler Technologies AG & Co. KG | フレキシブルな伝動機構構成部材 |
| JP2023038816A (ja) * | 2021-09-07 | 2023-03-17 | 株式会社不二工機 | 電動弁 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6576177B2 (en) * | 1997-12-29 | 2003-06-10 | Ricoh Company, Ltd. | System and method for molding a plastic gear suppressing shrinkage |
| JP2002295643A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 駆動力伝達車 |
| JP2006070915A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Nidec Nissin Corp | プラスチック歯車およびプラスチック複合歯車 |
| US7926380B2 (en) * | 2006-05-17 | 2011-04-19 | Murata Machinery, Ltd. | Resin gears, developing unit, photoconductor drum unit, image forming apparatus or image reading apparatus having the same |
| GB201510171D0 (en) * | 2015-06-11 | 2015-07-29 | Rolls Royce Plc | Gears, gear arrangements and gas turbine engines |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027262Y2 (ja) * | 1984-09-04 | 1990-02-21 | ||
| JPH027262A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセット装着装置 |
| JPH064299B2 (ja) * | 1989-03-16 | 1994-01-19 | 新神戸電機株式会社 | フェノール樹脂製歯車およびその製造法 |
| JP2542093B2 (ja) * | 1989-11-21 | 1996-10-09 | 三菱電機株式会社 | 遊星歯車式減速スタ―タ装置 |
| JPH04121469A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-22 | Toshiba Corp | ヘリウム圧縮機 |
| JP2515602Y2 (ja) * | 1991-04-15 | 1996-10-30 | 三菱電機株式会社 | 遊星歯車減速スタータ装置 |
-
1993
- 1993-10-18 JP JP5259703A patent/JP2888407B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-07-25 US US08/273,162 patent/US5595090A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019522757A (ja) * | 2016-05-18 | 2019-08-15 | シェフラー テクノロジーズ アー・ゲー ウント コー. カー・ゲーSchaeffler Technologies AG & Co. KG | フレキシブルな伝動機構構成部材 |
| US11703115B2 (en) | 2016-05-18 | 2023-07-18 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Flexible transmission element |
| JP2023038816A (ja) * | 2021-09-07 | 2023-03-17 | 株式会社不二工機 | 電動弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5595090A (en) | 1997-01-21 |
| JP2888407B2 (ja) | 1999-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3765232B2 (ja) | 電動式パワーステアリング装置及びこれに用いる歯車の製造方法 | |
| RU2529255C2 (ru) | Планетарная передача с защитой от проворота | |
| JPH10278124A (ja) | 成形プラスチック歯車 | |
| CN101156000A (zh) | 用于可驱动轮毂的具有端面齿牙的轴环 | |
| JP2888407B2 (ja) | 遊星歯車式トルク伝達装置 | |
| JPH027262Y2 (ja) | ||
| JP2008545927A (ja) | クラウンギヤ及びクラウンギヤを備えたディファレンシャル装置 | |
| KR20070121047A (ko) | 토크 전달을 위한 커플링 부재 상의 페이스 기어 | |
| JP3727483B2 (ja) | 内燃機関の絞弁制御装置 | |
| JP2515602Y2 (ja) | 遊星歯車減速スタータ装置 | |
| JP2002295643A (ja) | 駆動力伝達車 | |
| JP4191336B2 (ja) | ギアケースの製造方法 | |
| EP0476802A1 (en) | Gear set | |
| JPH0738754Y2 (ja) | 樹脂成形ギヤ | |
| EP1548330A2 (en) | Resin backlashless gear and resin backlashless rack | |
| JP4132113B2 (ja) | 撓み噛み合い式歯車装置 | |
| JP2004028122A (ja) | シルクハット型波動歯車装置 | |
| JP5599229B2 (ja) | 端面歯列を加圧成形する方法 | |
| EP4438442A1 (en) | Gear and steering device | |
| JP2607136Y2 (ja) | 樹脂ギヤ | |
| JP2787741B2 (ja) | 遊星歯車式伝導装置 | |
| JPH0545313U (ja) | 歯 車 | |
| JP4311527B2 (ja) | 射出成形樹脂ギヤ,射出成形樹脂回転体及び射出成形体 | |
| JP3251169B2 (ja) | 板金製歯車 | |
| JPH10122337A (ja) | 成形歯車とその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080219 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090219 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100219 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100219 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110219 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120219 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130219 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130219 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140219 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |