JPH07113473A - フューエルコック - Google Patents
フューエルコックInfo
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- JPH07113473A JPH07113473A JP26058893A JP26058893A JPH07113473A JP H07113473 A JPH07113473 A JP H07113473A JP 26058893 A JP26058893 A JP 26058893A JP 26058893 A JP26058893 A JP 26058893A JP H07113473 A JPH07113473 A JP H07113473A
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- Japan
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- fuel
- peripheral surface
- valve
- outer peripheral
- tapered
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フューエルコックを操作する際に大きな操作
力を必要としないと共に、操作用レバーのフューエルコ
ックボデーに対するシール性を向上させる。 【構成】 自動二輪車に備えられたフューエルコック4
において、タンク側燃料通路及びキャブレター側燃料通
路のそれぞれが開口するテーパー状の内周面18aを有
するバルブ孔18が形成されたフューエルコックボデー
6と、バルブ孔18のテーパー状の内周面18aに対応
する形状を呈したテーパー状の外周面8aを有し、か
つ、該テーパー状の外周面8aがテーパー状の内周面1
8aに密接するようにバルブ孔18に挿入されかつテー
パー状外周面8aの大径側から小径側に向く方向にスプ
リング16によって付勢されたテーパーバルブ8と、テ
ーパーバルブ8のテーパー状の外周面8aにおける小径
側に配置される操作用レバー10とを備える。
力を必要としないと共に、操作用レバーのフューエルコ
ックボデーに対するシール性を向上させる。 【構成】 自動二輪車に備えられたフューエルコック4
において、タンク側燃料通路及びキャブレター側燃料通
路のそれぞれが開口するテーパー状の内周面18aを有
するバルブ孔18が形成されたフューエルコックボデー
6と、バルブ孔18のテーパー状の内周面18aに対応
する形状を呈したテーパー状の外周面8aを有し、か
つ、該テーパー状の外周面8aがテーパー状の内周面1
8aに密接するようにバルブ孔18に挿入されかつテー
パー状外周面8aの大径側から小径側に向く方向にスプ
リング16によって付勢されたテーパーバルブ8と、テ
ーパーバルブ8のテーパー状の外周面8aにおける小径
側に配置される操作用レバー10とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃料タンク内の燃料を
キャブレターへ供給するための燃料通路の閉止または切
り替えを行うためのフューエルコックに関する。
キャブレターへ供給するための燃料通路の閉止または切
り替えを行うためのフューエルコックに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば自動二輪車に備えられた燃
料タンク内の燃料をキャブレターへ供給するための燃料
通路の閉止または切り替えを行うためのフューエルコッ
クは、図3〜図6に示すようなものであった(例えば、
特開昭58−57568号公報)。図3は従来のフュー
エルコックを備えた自動二輪車の全体構成を示す側面図
である。また、図4は従来のフューエルコックが下面に
取り付けられた燃料タンクの側面図である。また、図5
は従来のフューエルコックを車両側方から見た図であ
る。また、図6は図4のVI-VI線に沿って切断して見た
断面図である。
料タンク内の燃料をキャブレターへ供給するための燃料
通路の閉止または切り替えを行うためのフューエルコッ
クは、図3〜図6に示すようなものであった(例えば、
特開昭58−57568号公報)。図3は従来のフュー
エルコックを備えた自動二輪車の全体構成を示す側面図
である。また、図4は従来のフューエルコックが下面に
取り付けられた燃料タンクの側面図である。また、図5
は従来のフューエルコックを車両側方から見た図であ
る。また、図6は図4のVI-VI線に沿って切断して見た
断面図である。
【0003】図3及び図4に示すように、自動二輪車の
前輪と後輪との間にエンジンaが配設され、該エンジン
aの上方に燃料を収容した燃料タンクbが取り付けられ
ている。そして、該燃料タンクbの下面b1に前記従来
のフューエルコックcが配設されると共に該フューエル
コックcとエンジンaのシリンダー部の後方に位置する
キャブレターdとをチューブeが連通している。
前輪と後輪との間にエンジンaが配設され、該エンジン
aの上方に燃料を収容した燃料タンクbが取り付けられ
ている。そして、該燃料タンクbの下面b1に前記従来
のフューエルコックcが配設されると共に該フューエル
コックcとエンジンaのシリンダー部の後方に位置する
キャブレターdとをチューブeが連通している。
【0004】このフューエルコックcは、図5あるいは
図6に示すように、平常用としてのON側燃料通路部f
と予備用としてのリザーブ側燃料通路部gとが設けられ
ると共に燃料タンクbの下面b1にガスケットhを介し
て取り付けられたフューエルコックボデーiと、該フュ
ーエルコックボデーi内に回動自在に配設されると共に
回動されることによって燃料タンクbからキャブレター
dへの燃料の供給を閉止するあるいはON側燃料通路部
fとリザーブ側燃料通路部gの切り替えを行うテーパー
バルブ(バルブ体)jと、該テーパーバルブjと同軸上
にあって該テーパーバルブjを回動操作するための操作
用レバーkと、該操作用レバーkの回転を案内するフュ
ーエルコックガイドスクリュー(以下、ガイドスクリュ
ーという)pとを備えている。
図6に示すように、平常用としてのON側燃料通路部f
と予備用としてのリザーブ側燃料通路部gとが設けられ
ると共に燃料タンクbの下面b1にガスケットhを介し
て取り付けられたフューエルコックボデーiと、該フュ
ーエルコックボデーi内に回動自在に配設されると共に
回動されることによって燃料タンクbからキャブレター
dへの燃料の供給を閉止するあるいはON側燃料通路部
fとリザーブ側燃料通路部gの切り替えを行うテーパー
バルブ(バルブ体)jと、該テーパーバルブjと同軸上
にあって該テーパーバルブjを回動操作するための操作
用レバーkと、該操作用レバーkの回転を案内するフュ
ーエルコックガイドスクリュー(以下、ガイドスクリュ
ーという)pとを備えている。
【0005】フューエルコックボデーiには、キャブレ
ター側燃料通路部mが車両幅方向に向けて突き出すよう
に設けられている。また、図6に示すように、フューエ
ルコックボデーiの下部には、当該キャブレター側燃料
通路部m、前記ON側燃料通路部f及び前記リザーブ側
燃料通路部gのそれぞれの通路孔が開口するテーパー状
の内周面n1を有するバルブ孔nが設けられる。また、
前記ガイドスクリューpがネジ留めされるためのネジ穴
i1が、当該バルブ孔nに下方から開口している。
ター側燃料通路部mが車両幅方向に向けて突き出すよう
に設けられている。また、図6に示すように、フューエ
ルコックボデーiの下部には、当該キャブレター側燃料
通路部m、前記ON側燃料通路部f及び前記リザーブ側
燃料通路部gのそれぞれの通路孔が開口するテーパー状
の内周面n1を有するバルブ孔nが設けられる。また、
前記ガイドスクリューpがネジ留めされるためのネジ穴
i1が、当該バルブ孔nに下方から開口している。
【0006】テーパーバルブjは、前記バルブ孔nのテ
ーパー状の内周面n1に対応するテーパー状の外周面j
1を有する。また、テーパーバルブjにおける当該テー
パー状外周面j1の大径側端面には、操作用レバーkの
回動時に該操作用レバーkが係合する断面が略長方形形
状の凹部j2が形成されている。また、当該凹部j2の
底部にスプリングqが当接していて、このスプリングq
の弾性力によってテーパーバルブjは常時テーパー状外
周面j1の大径側から小径側に向けて(符号s方向)付
勢されている。なお、テーパーバルブjの内部には、テ
ーパー状の外周面j1に開口する図示しない切り替え通
路が設けられていて、この図示しない切り替え通路がキ
ャブレター側燃料通路部mとON側燃料通路部fあるい
はリザーブ側燃料通路部gとの連通を可能にする。
ーパー状の内周面n1に対応するテーパー状の外周面j
1を有する。また、テーパーバルブjにおける当該テー
パー状外周面j1の大径側端面には、操作用レバーkの
回動時に該操作用レバーkが係合する断面が略長方形形
状の凹部j2が形成されている。また、当該凹部j2の
底部にスプリングqが当接していて、このスプリングq
の弾性力によってテーパーバルブjは常時テーパー状外
周面j1の大径側から小径側に向けて(符号s方向)付
勢されている。なお、テーパーバルブjの内部には、テ
ーパー状の外周面j1に開口する図示しない切り替え通
路が設けられていて、この図示しない切り替え通路がキ
ャブレター側燃料通路部mとON側燃料通路部fあるい
はリザーブ側燃料通路部gとの連通を可能にする。
【0007】操作用レバーkは、前記バルブ孔nに挿通
する軸部と、テーパーバルブjを回動操作するための取
手部とから主になる。操作用レバーkの前記軸部の端面
には、前記取手部の回動時にテーパーバルブjの前記凹
部j2に係合してテーパーバルブjに回転力を伝達する
ための凸部k1が設けられている。さらに、軸部の当該
端面には、テーパーバルブjを付勢するスプリングqが
挿入されるスプリング穴k2が形成されている。また、
軸部の軸方向略中央部の外周には、前記ガイドスクリュ
ーpの先端部p1に案内される環状の溝k3が形成さ
れ、軸部の前記凸部k1近傍の外周面には、Oリングr
が装着される環状のOリング用溝k4が設けられてい
る。
する軸部と、テーパーバルブjを回動操作するための取
手部とから主になる。操作用レバーkの前記軸部の端面
には、前記取手部の回動時にテーパーバルブjの前記凹
部j2に係合してテーパーバルブjに回転力を伝達する
ための凸部k1が設けられている。さらに、軸部の当該
端面には、テーパーバルブjを付勢するスプリングqが
挿入されるスプリング穴k2が形成されている。また、
軸部の軸方向略中央部の外周には、前記ガイドスクリュ
ーpの先端部p1に案内される環状の溝k3が形成さ
れ、軸部の前記凸部k1近傍の外周面には、Oリングr
が装着される環状のOリング用溝k4が設けられてい
る。
【0008】以上のような各部の構成のもと、燃料タン
クb内の燃料をキャブレターdへ供給するための燃料通
路の閉止または切り替えを行う場合は、操作用レバーk
の取手部を回動させると共にテーパーバルブjを回転さ
せ、テーパーバルブjに設けられた前記図示しない切り
替え通路の開口の位置をキャブレター側燃料通路部m、
ON側燃料通路部fあるいはリザーブ側燃料通路部gの
それぞれの開口の位置に一致させたり、外したりする。
クb内の燃料をキャブレターdへ供給するための燃料通
路の閉止または切り替えを行う場合は、操作用レバーk
の取手部を回動させると共にテーパーバルブjを回転さ
せ、テーパーバルブjに設けられた前記図示しない切り
替え通路の開口の位置をキャブレター側燃料通路部m、
ON側燃料通路部fあるいはリザーブ側燃料通路部gの
それぞれの開口の位置に一致させたり、外したりする。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のフューエルコックcにあっては、テーパーバルブj
が常時スプリングqによって前記s方向に付勢されてい
るため、テーパーバルブjの外周面j1がバルブ孔nの
内周面n1に食い込み易く、フューエルコックcを長時
間操作しないとテーパーバルブjがフューエルコックボ
デーiに固着する場合がある。したがって、この場合、
操作用レバーkを回動する際に必要な初期の操作力が大
きくなってしまう恐れがあった。
来のフューエルコックcにあっては、テーパーバルブj
が常時スプリングqによって前記s方向に付勢されてい
るため、テーパーバルブjの外周面j1がバルブ孔nの
内周面n1に食い込み易く、フューエルコックcを長時
間操作しないとテーパーバルブjがフューエルコックボ
デーiに固着する場合がある。したがって、この場合、
操作用レバーkを回動する際に必要な初期の操作力が大
きくなってしまう恐れがあった。
【0010】一方、操作用レバーkもスブリングqによ
って前記s方向とは反対方向に付勢されているため、符
号tで示す方向に力を受けており、Oリングrのシール
性が悪くなる恐れがあった。
って前記s方向とは反対方向に付勢されているため、符
号tで示す方向に力を受けており、Oリングrのシール
性が悪くなる恐れがあった。
【0011】本発明は、前記従来の問題点を鑑みてなさ
れたものであって、その課題は、燃料タンク内の燃料を
キャブレターへ供給するための燃料通路の閉止または切
り替えを操作する際に大きな操作力を必要としないと共
に、操作用レバーのフューエルコックボデーに対するシ
ール性を向上させるフューエルコックを提供することで
ある。
れたものであって、その課題は、燃料タンク内の燃料を
キャブレターへ供給するための燃料通路の閉止または切
り替えを操作する際に大きな操作力を必要としないと共
に、操作用レバーのフューエルコックボデーに対するシ
ール性を向上させるフューエルコックを提供することで
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、次のような構成を有する。すなわち、本発
明は、タンク側燃料通路とキャブレター側燃料通路とを
有するフューエルコックボデーと、該フューエルコック
ボデー内に回動自在に配設されると共に回動されること
によって当該タンク側燃料通路とキャブレター側燃料通
路との連通の閉止あるいはタンク側燃料通路の切り替え
を行うバルブ体と、該バルブ体と同軸上にあって該バル
ブ体を回動操作するための操作用レバーとを有する、燃
料タンク内の燃料をキャブレターへ供給するための燃料
通路の閉止または切り替えを行うフューエルコックにお
いて、前記タンク側燃料通路及び前記キャブレター側燃
料通路のそれぞれが開口するテーパー状の内周面を有す
るバルブ孔が形成されたフューエルコックボデーと、前
記バルブ孔のテーパー状の内周面に対応する形状を呈し
たテーパー状の外周面を有し、かつ、該テーパー状の外
周面がテーパー状の内周面に密接するようにバルブ孔に
挿入されかつテーパー状外周面の大径側から小径側に向
く方向に弾性部材によって付勢されたバルブ体と、当該
バルブ体の前記テーパー状の外周面における小径側に配
置される操作用レバーとを備えることを特徴とするフュ
ーエルコックである。
決するため、次のような構成を有する。すなわち、本発
明は、タンク側燃料通路とキャブレター側燃料通路とを
有するフューエルコックボデーと、該フューエルコック
ボデー内に回動自在に配設されると共に回動されること
によって当該タンク側燃料通路とキャブレター側燃料通
路との連通の閉止あるいはタンク側燃料通路の切り替え
を行うバルブ体と、該バルブ体と同軸上にあって該バル
ブ体を回動操作するための操作用レバーとを有する、燃
料タンク内の燃料をキャブレターへ供給するための燃料
通路の閉止または切り替えを行うフューエルコックにお
いて、前記タンク側燃料通路及び前記キャブレター側燃
料通路のそれぞれが開口するテーパー状の内周面を有す
るバルブ孔が形成されたフューエルコックボデーと、前
記バルブ孔のテーパー状の内周面に対応する形状を呈し
たテーパー状の外周面を有し、かつ、該テーパー状の外
周面がテーパー状の内周面に密接するようにバルブ孔に
挿入されかつテーパー状外周面の大径側から小径側に向
く方向に弾性部材によって付勢されたバルブ体と、当該
バルブ体の前記テーパー状の外周面における小径側に配
置される操作用レバーとを備えることを特徴とするフュ
ーエルコックである。
【0013】
【作用】したがって、本発明によれば、操作用レバーが
バルブ体のテーパー状の外周面における小径側に配置さ
れているので、操作時に操作用レバーをテーパーバルブ
方向(テーパー状の外周面の小径側から大径側に向く方
向)に押圧すれば、バルブ体のテーパー状の外周面がテ
ーパー状の内周面に食い込む方向とは反対方向にバルブ
体を移動させることができる。よって、操作用レバーを
押圧した後に操作用レバーを回動させることにより、ス
ムースにバルブ体を回転させることができる。また、バ
ルブのフューエルコックボデーへのかじりを防止するこ
ともできる。なお、操作用レバーとフューエルコックボ
デーとの間のクリアランスを利用して、操作用レバーを
バルブ体の方向(テーパー状の外周面の小径側から大径
側に向く方向)に押圧することができる。
バルブ体のテーパー状の外周面における小径側に配置さ
れているので、操作時に操作用レバーをテーパーバルブ
方向(テーパー状の外周面の小径側から大径側に向く方
向)に押圧すれば、バルブ体のテーパー状の外周面がテ
ーパー状の内周面に食い込む方向とは反対方向にバルブ
体を移動させることができる。よって、操作用レバーを
押圧した後に操作用レバーを回動させることにより、ス
ムースにバルブ体を回転させることができる。また、バ
ルブのフューエルコックボデーへのかじりを防止するこ
ともできる。なお、操作用レバーとフューエルコックボ
デーとの間のクリアランスを利用して、操作用レバーを
バルブ体の方向(テーパー状の外周面の小径側から大径
側に向く方向)に押圧することができる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。図1は、燃料タンク下面に取り付けられたフュ
ーエルコックを車両進行方向から見た断面図である。ま
た、図2は、フューエルコックの全体構成を示す分解斜
視図である。
明する。図1は、燃料タンク下面に取り付けられたフュ
ーエルコックを車両進行方向から見た断面図である。ま
た、図2は、フューエルコックの全体構成を示す分解斜
視図である。
【0015】本発明に係るフューエルコックの実施例
は、図1及び図2に示すように、自動二輪車に備えられ
た燃料タンク2内の燃料をキャブレターへ供給するため
の燃料通路の閉止または切り替えを行うためのものであ
る。このフューエルコック4は、タンク側燃料通路とキ
ャブレター側燃料通路とを有するフューエルコックボデ
ー6と、該フューエルコックボデー6内に回動自在に配
設されると共に回動されることによって当該タンク側燃
料通路とキャブレター側燃料通路との連通の閉止あるい
はタンク側燃料通路の切り替えを行うテーパーバルブ8
と、該テーパーバルブ8と同軸上にあって該テーパーバ
ルブ8を回動操作するための操作用レバー10とを備え
ている。
は、図1及び図2に示すように、自動二輪車に備えられ
た燃料タンク2内の燃料をキャブレターへ供給するため
の燃料通路の閉止または切り替えを行うためのものであ
る。このフューエルコック4は、タンク側燃料通路とキ
ャブレター側燃料通路とを有するフューエルコックボデ
ー6と、該フューエルコックボデー6内に回動自在に配
設されると共に回動されることによって当該タンク側燃
料通路とキャブレター側燃料通路との連通の閉止あるい
はタンク側燃料通路の切り替えを行うテーパーバルブ8
と、該テーパーバルブ8と同軸上にあって該テーパーバ
ルブ8を回動操作するための操作用レバー10とを備え
ている。
【0016】また、フューエルコック4は、フューエル
コックボデー6内でテーパーバルブ8を付勢するための
スプリング16と、フューエルコックボデー6に設けら
れた後述するバルブ孔18の開口部18cに取り付けら
れるフューエルコックカバー(以下、単にカバーとい
う)14と、操作用レバー10の回転を案内するための
ガイドスクリュー12とを有する。
コックボデー6内でテーパーバルブ8を付勢するための
スプリング16と、フューエルコックボデー6に設けら
れた後述するバルブ孔18の開口部18cに取り付けら
れるフューエルコックカバー(以下、単にカバーとい
う)14と、操作用レバー10の回転を案内するための
ガイドスクリュー12とを有する。
【0017】なお、このフューエルコック4において、
フューエルコック4を燃料タンク2の下面2aに取り付
ける際に介在させるガスケット、前記タンク側燃料通路
(ON側燃料通路やリザーブ側燃料通路)、及び、前記
キャブレター側燃料通路などは、従来の構成と同様であ
るのでその説明を省略する。
フューエルコック4を燃料タンク2の下面2aに取り付
ける際に介在させるガスケット、前記タンク側燃料通路
(ON側燃料通路やリザーブ側燃料通路)、及び、前記
キャブレター側燃料通路などは、従来の構成と同様であ
るのでその説明を省略する。
【0018】前記フューエルコックボデー6には、前記
タンク側燃料通路及び前記キャブレター側燃料通路のそ
れぞれが開口するテーパー状の内周面18aを有するバ
ルブ孔18が形成されていて、このバルブ孔18は、フ
ューエルコックボデー6を貫通しておりテーパー状の内
周面18aの小径側の開口部18bと大径側の開口部1
8cとを有する。また、該小径側の開口部18bは、そ
の内径が前記テーパー状の内周面18aの小径より大き
いものであって、該小径側の開口部18bの内周面には
前記ガイドスクリュー12がネジ留めされるネジ穴18
dが開口している。
タンク側燃料通路及び前記キャブレター側燃料通路のそ
れぞれが開口するテーパー状の内周面18aを有するバ
ルブ孔18が形成されていて、このバルブ孔18は、フ
ューエルコックボデー6を貫通しておりテーパー状の内
周面18aの小径側の開口部18bと大径側の開口部1
8cとを有する。また、該小径側の開口部18bは、そ
の内径が前記テーパー状の内周面18aの小径より大き
いものであって、該小径側の開口部18bの内周面には
前記ガイドスクリュー12がネジ留めされるネジ穴18
dが開口している。
【0019】前記テーパーバルブ8は、前記バルブ孔1
8のテーパー状の内周面18aに対応する形状を呈した
テーパー状の外周面8aを有するものであって、該テー
パー状の外周面8aの大径側の端面にはスプリング16
が挿入されるスプリング穴8bが形成され、小径側の端
面には操作用レバー10の回動時に該操作用レバー10
に係合される断面長方形形状の凹部8cが形成されてい
る。
8のテーパー状の内周面18aに対応する形状を呈した
テーパー状の外周面8aを有するものであって、該テー
パー状の外周面8aの大径側の端面にはスプリング16
が挿入されるスプリング穴8bが形成され、小径側の端
面には操作用レバー10の回動時に該操作用レバー10
に係合される断面長方形形状の凹部8cが形成されてい
る。
【0020】前記カバー14は、フューエルコックボデ
ー6の前記大径側の開口部18cに取り付けられるもの
であって、フランジ形状を呈していて、その取り付け側
の端面にはスプリング16が挿入されるスプリング穴1
4aが設けられている。
ー6の前記大径側の開口部18cに取り付けられるもの
であって、フランジ形状を呈していて、その取り付け側
の端面にはスプリング16が挿入されるスプリング穴1
4aが設けられている。
【0021】前記操作用レバー10は、テーパーバルブ
8の前記テーパー状の外周面8aにおける小径側の回転
軸上に配置されるものであって、軸部と取手部とから主
になる。また、当該軸部には、操作用レバー10の回動
時にテーパーバルブ8の前記凹部8cに係合する断面長
方形形状の凸部10aと、Oリング22が装着される環
状のOリング用溝10bと、ガイドスクリュー12に案
内される環状の溝10cとが設けられている。なお、前
記操作用レバー10の凸部10a及びテーパーバルブ8
の凹部8cの形状は、この実施例に示した形状に限定さ
れず、操作用レバー10の回動をテーパーバルブ8に伝
達できる形状であれば、他の形状も本発明の技術的範囲
内である。
8の前記テーパー状の外周面8aにおける小径側の回転
軸上に配置されるものであって、軸部と取手部とから主
になる。また、当該軸部には、操作用レバー10の回動
時にテーパーバルブ8の前記凹部8cに係合する断面長
方形形状の凸部10aと、Oリング22が装着される環
状のOリング用溝10bと、ガイドスクリュー12に案
内される環状の溝10cとが設けられている。なお、前
記操作用レバー10の凸部10a及びテーパーバルブ8
の凹部8cの形状は、この実施例に示した形状に限定さ
れず、操作用レバー10の回動をテーパーバルブ8に伝
達できる形状であれば、他の形状も本発明の技術的範囲
内である。
【0022】このフューエルコック4を組み立てる場合
は、まず、テーパーバルブ8のテーパー状の外周面8a
がテーパー状の内周面18aに密接するように、テーパ
ーバルブ8をバルブ孔18の前記大径側開口部18cか
らバルブ孔18内に挿入する。そして、スプリング16
をテーパーバルブ8の前記スプリング穴8b及びカバー
14のスプリング穴14aに挿入すると共に、カバー1
4をバルブ孔18の前記大径側開口部18cにネジ部材
などにより取り付ける。
は、まず、テーパーバルブ8のテーパー状の外周面8a
がテーパー状の内周面18aに密接するように、テーパ
ーバルブ8をバルブ孔18の前記大径側開口部18cか
らバルブ孔18内に挿入する。そして、スプリング16
をテーパーバルブ8の前記スプリング穴8b及びカバー
14のスプリング穴14aに挿入すると共に、カバー1
4をバルブ孔18の前記大径側開口部18cにネジ部材
などにより取り付ける。
【0023】これにより、テーパーバルブ8は、テーパ
ー状の外周面8aの大径側から小径側に向く方向(符号
20で示す方向)にスプリング16によって付勢され
る。
ー状の外周面8aの大径側から小径側に向く方向(符号
20で示す方向)にスプリング16によって付勢され
る。
【0024】次に、既にOリング22が装着された操作
用レバー10の前記軸部を、前記凸部10aがテーパー
バルブ8の前記凹部8cに嵌入するように、操作用レバ
ー10をバルブ孔18の前記小径側の開口部18bから
バルブ孔8に挿入する。そして、フューエルコックボデ
ー6の前記ネジ穴18dにガイドスクリュー12を螺合
させると共に、該ガイドスクリュー12の先端部12a
を操作用レバー10の前記環状の溝10c内に突出させ
る。
用レバー10の前記軸部を、前記凸部10aがテーパー
バルブ8の前記凹部8cに嵌入するように、操作用レバ
ー10をバルブ孔18の前記小径側の開口部18bから
バルブ孔8に挿入する。そして、フューエルコックボデ
ー6の前記ネジ穴18dにガイドスクリュー12を螺合
させると共に、該ガイドスクリュー12の先端部12a
を操作用レバー10の前記環状の溝10c内に突出させ
る。
【0025】なお、この環状の溝10cとガイドスクリ
ュー12の先端部12aとの間にはクリアランスが設け
られるように、環状の溝10cあるいはガイドスクリュ
ー12の先端部12aの寸法は設定されている。また、
このクリアランスを利用して、操作用レバー10をテー
パーバルブ8方向に移動させた時に、少なくとも操作用
レバー10がテーパーバルブ8に当接することができる
ように当該クリアランスは設定されている。また、フュ
ーエルコック4の組み立て工程において、フューエルコ
ックボデー6のバルブ孔18内には、テーパーバルブ8
あるいは操作用レバー10のうちいずれが先に挿入され
てもよい。
ュー12の先端部12aとの間にはクリアランスが設け
られるように、環状の溝10cあるいはガイドスクリュ
ー12の先端部12aの寸法は設定されている。また、
このクリアランスを利用して、操作用レバー10をテー
パーバルブ8方向に移動させた時に、少なくとも操作用
レバー10がテーパーバルブ8に当接することができる
ように当該クリアランスは設定されている。また、フュ
ーエルコック4の組み立て工程において、フューエルコ
ックボデー6のバルブ孔18内には、テーパーバルブ8
あるいは操作用レバー10のうちいずれが先に挿入され
てもよい。
【0026】以上のような本実施例のフューエルコック
4の構成によれば、操作用レバー10がテーパーバルブ
8のテーパー状の外周面8aにおける小径側に配置され
ているので、燃料タンク2からキャブレターへの燃料の
供給の閉止あるいはON側燃料通路とリザーブ側燃料通
路の切り替えを行う際に、例えば、環状の溝10cとガ
イドスクリュー12の先端部12aとの間の前記クリア
ランスを利用して、操作用レバー10をテーパーバルブ
8の方向(符号24で示す、テーパー状の外周面8aの
小径側から大径側に向く方向)に押圧した後に回動させ
ることにより、テーパーバルブ8のテーパー状の外周面
8aがテーパー状の内周面18aに食い込む方向とは反
対方向にテーパーバルブ8を前記クリアランス範囲内で
移動させ、該テーパーバルブ8をスムースに回転させる
ことができる。
4の構成によれば、操作用レバー10がテーパーバルブ
8のテーパー状の外周面8aにおける小径側に配置され
ているので、燃料タンク2からキャブレターへの燃料の
供給の閉止あるいはON側燃料通路とリザーブ側燃料通
路の切り替えを行う際に、例えば、環状の溝10cとガ
イドスクリュー12の先端部12aとの間の前記クリア
ランスを利用して、操作用レバー10をテーパーバルブ
8の方向(符号24で示す、テーパー状の外周面8aの
小径側から大径側に向く方向)に押圧した後に回動させ
ることにより、テーパーバルブ8のテーパー状の外周面
8aがテーパー状の内周面18aに食い込む方向とは反
対方向にテーパーバルブ8を前記クリアランス範囲内で
移動させ、該テーパーバルブ8をスムースに回転させる
ことができる。
【0027】したがって、本実施例のフューエルコック
4によれば、初期操作時において、大きな操作力を必要
とせずに、容易に操作用レバー10を回動させることが
できる。また、テーパーバルブ8のフューエルコックボ
デー6へのかじりを防止することもできるため、フュー
エルコックボデー6とテーパーバルブ8との密接性が確
保される。さらに、操作用レバー10がスプリング16
による力を受けていないため、Oリング22の前記小径
側の開口部18bに対するシール性を向上させることが
できる。
4によれば、初期操作時において、大きな操作力を必要
とせずに、容易に操作用レバー10を回動させることが
できる。また、テーパーバルブ8のフューエルコックボ
デー6へのかじりを防止することもできるため、フュー
エルコックボデー6とテーパーバルブ8との密接性が確
保される。さらに、操作用レバー10がスプリング16
による力を受けていないため、Oリング22の前記小径
側の開口部18bに対するシール性を向上させることが
できる。
【0028】なお、本発明は、この実施例に限定され
ず、エンジンの吸入圧力を利用してコックを開閉するい
わゆる負圧型コックやキャブレター側に取り付けられる
コックなどにも応用可能であると共に流体の流動通路の
閉止あるいは切り替えを行う全てのコックに応用可能で
ある。
ず、エンジンの吸入圧力を利用してコックを開閉するい
わゆる負圧型コックやキャブレター側に取り付けられる
コックなどにも応用可能であると共に流体の流動通路の
閉止あるいは切り替えを行う全てのコックに応用可能で
ある。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、燃料タンク内の燃料を
キャブレターへ供給するための燃料通路の閉止または切
り替えを操作する際に大きな操作力を必要としないと共
に、操作用レバーのフューエルコックボデーに対するシ
ール性を向上させることができる。また、フューエルコ
ックボデーとバルブ体との密接性を確保することができ
る。
キャブレターへ供給するための燃料通路の閉止または切
り替えを操作する際に大きな操作力を必要としないと共
に、操作用レバーのフューエルコックボデーに対するシ
ール性を向上させることができる。また、フューエルコ
ックボデーとバルブ体との密接性を確保することができ
る。
【図1】燃料タンク下面に取り付けられた実施例に係る
フューエルコックを車両進行方向から見た断面図であ
る。
フューエルコックを車両進行方向から見た断面図であ
る。
【図2】実施例に係るフューエルコックの全体構成を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図3】従来のフューエルコックを備えた自動二輪車の
全体構成を示す側面図である。
全体構成を示す側面図である。
【図4】従来のフューエルコックが下面に取り付けられ
た燃料タンクの側面図である。
た燃料タンクの側面図である。
【図5】従来のフューエルコックを車両側方から見た図
である。
である。
【図6】図4のVI-VI線に沿って切断して見た断面図で
ある。
ある。
2 燃料タンク 4 フューエルコック 6 フューエルコックボデー 8 テーパーバルブ(バルブ体) 8a テーパー状の外周面 10 操作用レバー 16 スプリング(弾性部材) 18 バルブ孔 18a テーパー状の内周面
Claims (1)
- 【請求項1】 タンク側燃料通路とキャブレター側燃料
通路とを有するフューエルコックボデーと、該フューエ
ルコックボデー内に回動自在に配設されると共に回動さ
れることによって当該タンク側燃料通路とキャブレター
側燃料通路との連通の閉止あるいはタンク側燃料通路の
切り替えを行うバルブ体と、該バルブ体と同軸上にあっ
て該バルブ体を回動操作するための操作用レバーとを有
する、燃料タンク内の燃料をキャブレターへ供給するた
めの燃料通路の閉止または切り替えを行うフューエルコ
ックにおいて、 前記タンク側燃料通路及び前記キャブレター側燃料通路
のそれぞれが開口するテーパー状の内周面を有するバル
ブ孔が形成されたフューエルコックボデーと、 前記バルブ孔のテーパー状の内周面に対応する形状を呈
したテーパー状の外周面を有し、かつ、該テーパー状の
外周面がテーパー状の内周面に密接するようにバルブ孔
に挿入されかつテーパー状外周面の大径側から小径側に
向く方向に弾性部材によって付勢されたバルブ体と、 当該バルブ体の前記テーパー状の外周面における小径側
に配置される操作用レバーとを備えることを特徴とする
フューエルコック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26058893A JPH07113473A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | フューエルコック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26058893A JPH07113473A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | フューエルコック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07113473A true JPH07113473A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17350038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26058893A Pending JPH07113473A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | フューエルコック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113473A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264870A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Yamaha Motor Co Ltd | 鞍乗型車両用燃料タンク装置 |
| WO2015119008A1 (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-13 | カルソニックカンセイ株式会社 | 弁装置 |
| CN118665633A (zh) * | 2024-08-22 | 2024-09-20 | 兴化市富邦机械有限公司 | 一种摩托车防堵塞燃油箱 |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP26058893A patent/JPH07113473A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264870A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Yamaha Motor Co Ltd | 鞍乗型車両用燃料タンク装置 |
| WO2015119008A1 (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-13 | カルソニックカンセイ株式会社 | 弁装置 |
| CN118665633A (zh) * | 2024-08-22 | 2024-09-20 | 兴化市富邦机械有限公司 | 一种摩托车防堵塞燃油箱 |
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