JPH07113876B2 - 紙テ−プ読取り端末制御装置 - Google Patents

紙テ−プ読取り端末制御装置

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JPH07113876B2
JPH07113876B2 JP62043999A JP4399987A JPH07113876B2 JP H07113876 B2 JPH07113876 B2 JP H07113876B2 JP 62043999 A JP62043999 A JP 62043999A JP 4399987 A JP4399987 A JP 4399987A JP H07113876 B2 JPH07113876 B2 JP H07113876B2
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JP
Japan
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paper tape
data
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tape reading
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JP62043999A
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道夫 中森
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NEC Corp
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NEC Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は紙テープ読取り端末装置の制御に関し、特に紙
テープ読取り端末装置を制御する紙テープ読取り端末制
御装置に関する。
(従来の技術) 従来、紙テープ読取り端末装置からパンチされた紙テー
プを読取る場合には、まず操作者が紙テープ読取り端末
装置のタイプライタ部より紙テープ読取り要求をタイプ
インし、その後で紙テープ読取り端末装置の紙テープ走
行開始ボタンを押下して紙テープを走行させ、紙テープ
にパンチされたデータを読取つていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来の紙テープ読取り端末制御装置は、紙テー
プ読取り要求をタイプインした後、ボタン操作によつて
紙テープを走行させ、紙テープにパンチされたデータを
読取つていたため、紙テープ読取りごとに紙テープ走行
ボタンを押下しなければならないと云う煩雑さがあつ
た。
また、紙テープ読取り端末装置によつては紙テープ上に
データをパンチせず、フイードだけの“フイードコー
ド”を転送してくるものがあり、中央処理装置は紙テー
プ端末制御装置を通して受信されたすべてのデータをサ
ーチし、受信されたデータが“フイードコード”であれ
ば、これを抜出して削除し、受信データを再編集するプ
ログラム処理が必要であると云う欠点があつた。
本発明の目的は、中央処理装置から受信されたコマンド
が紙テープ読取りコマンドであれば紙テープ読取り端末
装置に紙テープ走行開始コードを送出し、いつぽう受信
されたデータが特定コードであれば紙テープ読取り端末
装置に紙テープ走行停止コードを送出するとともに、そ
れまでに受信されたデータを中央処理装置に転送するこ
とによつて上記欠点を除去し、ボタン操作を行う必要の
ないように構成した紙テープ読取り端末制御装置を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明による紙テープ読取り端末制御装置は、紙テープ
読取り端末装置の紙テープよりデータを読み取り、その
読取りデータをチャネル装置を介して中央処理装置に送
るように制御する紙テープ読取り端末制御装置におい
て、 マイクロプログラムおよびデータを記憶するためのメモ
リ部と、 前記チャネル装置と前記紙テープ読取り端末装置にそれ
ぞれ接続される一対のインターフェース部と、 前記メモリ部と前記一対のインターフェース部に接続さ
れ、前記中央処理装置から受信したコマンドが紙テープ
読取りコマンドであれば前記紙テープ読取り端末装置に
紙テープ走行開始コードを送出し、前記紙テープ読取り
端末装置よりデータが送られ、送られたデータがフィー
ドコードであれば、このフィードコードを無視し、フィ
ードコード以外のデータを前記メモリ部に蓄積し、前記
データが特定コードであれば前記紙テープ読取り端末装
置に対して紙テープ走行停止コードを送出するとともに
前記メモリ部に蓄積された前記特定コードを含むデータ
を前記中央処理装置に転送する制御部とから構成され、 前記中央処理装置では送られてきた特定コードが未だ転
送すべきデータがあることを示すコードであるときに
は、前記紙テープ読取り端末制御装置に紙テープ読取り
コマンドを送出し、送られてきた特定コードが全データ
が読み取られたことを示すコードであるときにはデータ
読取り処理を終了するものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による紙テープ読取り端末制御装置の
一実施例を関連装置とともに示すブロツク図である。第
1図において、10は中央処理装置、20はチヤネル装置、
30は紙テープ読取り端末制御装置、31はチヤネルインタ
ーフエース部、32は制御部、33はメモリ部、34は入出力
インターフエース部、40は紙テープ読取り端末装置、41
はタイプライタ部、42は紙テープ読取り部である。
紙テープ読取り端末制御装置30は中央処理装置10からの
コマンドにより紙テープ読取り端末装置40を制御し、紙
テープ読取り端末装置40から送られてくるデータを受信
して蓄積し、中央処理装置10へ転送する。
第2図は、本発明による紙テープ読取り端末制御装置30
の制御動作を示すフローチヤートである。
第3図は、本発明によりデータがパンチされた紙テープ
を示す説明図である。
次に、本発明による紙テープ読取り制御装置30の動作に
ついて第1図〜第3図を参照して説明する。
紙テープ読取り端末装置40から第3図に示すようなパン
チされた紙テープを読取る場合、操作者は紙テープ読取
り端末装置40の紙テープ読取り部42に紙テープをセツト
し、タイプライタ部41より紙テープ読取り要求をタイプ
インする。中央処理装置10は紙テープ読取り端末制御装
置30を通して紙テープ読取り要求を受取ると、紙テープ
読取り端末制御装置30に対して紙テープ読取りコマンド
を送出する。紙テープ読取り端末制御装置30は中央処理
装置10からのコマンドを受信すると、上記コマンドが紙
テープ読取りコマンドか否かを分析し、紙テープ読取り
コマンドであれば入出力インターフエース部34を通して
紙テープ読取り端末装置40に対して紙テープ走行開始コ
ードを送出する。
紙テープ読取り端末装置40は紙テープ走行開始コードを
受信すると、紙テープ読取り部42を起動して紙テープの
走行を開始させ、紙テープ読取り部42で読取られたデー
タを紙テープ読取り端末制御装置30に送出する。
いつぽう、紙テープ読取り端末制御装置30は紙テープ走
行開始コードを送出した後、紙テープ読取り端末装置40
からのデータ受信待ち状態に入る。そこで、データを受
信すると、受信されたデータが“フイードコードである
か否かを判定し、受信データが“フイードコード”であ
れば上記受信を無視し、次のデータの受信待ち状態に戻
る。受信データが“フイードコード”以外であれば、紙
テープ読取り端末制御装置30は受信されたデータをメモ
リ部33に蓄積する。紙テープ読取り端末制御装置30は受
信されたデータが“;"または“!"の特定コード以外のと
きには、次のデータの受信待ち状態に戻る。
受信されたデータが“;"または“!"の特定コードのとき
には、紙テープ読取り端末装置40へ紙テープ走行停止コ
ードを送出するとともに、いままで蓄積されていた全受
信データを中央処理装置10に転送する。転送されてきた
紙テープ読取りデータの最末尾のコードが“;"コードで
あれば、中央処理装置10は紙テープ上に未だ転送すべき
データがあると判断し、再度、紙テープ読取り端末制御
装置30に対して紙テープ読取りコマンドを送出し、同様
の手順に従つて紙テープ上にパンチされた次のデータブ
ロツクを読取る。
転送されてきた紙テープ読取りデータの最末尾のコード
が“!"であれば、中央処理装置10は紙テープ上にパンチ
された全データが読取られたものと判断し、紙テープか
らのデータ読取り処理を終了する。
これによつて中央処理装置10は、第3図に示すような紙
テープにパンチされた“フイードコード”を除く全デー
タを読取る。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、中央処理装置からの紙テ
ープ読取りコマンドを受信すると紙テープ読取り端末に
対して紙テープ走行開始コードを送出し、紙テープ読取
り端末装置から受信された紙テープ読取りデータが特定
コードであれば紙テープ走行停止コードを送出すること
により、紙テープ読取り端末装置にセツトされた紙テー
プの走行開始/停止動作を容易、且つ、確実に制御し、
操作者が紙テープ読取り端末装置の走行開始ボタンの押
下操作をすることなく、紙テープにパンチされたデータ
を自動的に読取ることができると云う効果がある。
また、紙テープ端末装置から送られてくる“フイードコ
ード”を含む紙テープ読取りデータのうち、“フイード
コード”を削除して中央処理装置に転送することによ
り、中央処理装置での“フイードコード”の削除が不必
要であり、中央処理装置の負担を軽減できると云う効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による紙テープ読取り端末制御装置の
一実施例を関連装置とともに示すブロツク図である。 第2図は、本発明による紙テープ読取り端末制御装置の
制御動作を示すフローチヤートである。 第3図は、本発明によりデータがパンチされた紙テープ
を示す説明図である。 10……中央処理装置、20……チヤネル装置 30……紙テープ読取り端末制御装置 31……チヤネルインターフエース部 32……制御部、33……メモリ部 34……入出力インターフエース部 40……紙テープ読取り端末装置 41……タイプライタ部 42……紙テープ読取り部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】紙テープ読取り端末装置の紙テープよりデ
    ータを読み取り、その読取りデータをチャネル装置を介
    して中央処理装置に送るように制御する紙テープ読取り
    端末制御装置において、 マイクロプログラムおよびデータを記憶するためのメモ
    リ部と、 前記チャネル装置と前記紙テープ読取り端末装置にそれ
    ぞれ接続される一対のインターフェース部と、 前記メモリ部と前記一対のインターフェース部に接続さ
    れ、前記中央処理装置から受信したコマンドが紙テープ
    読取りコマンドであれば前記紙テープ読取り端末装置に
    紙テープ走行開始コードを送出し、前記紙テープ読取り
    端末装置よりデータが送られ、送られたデータがフィー
    ドコードであれば、このフィードコードを無視し、フィ
    ードコード以外のデータを前記メモリ部に蓄積し、前記
    データが特定コードであれば前記紙テープ読取り端末装
    置に対して紙テープ走行停止コードを送出するとともに
    前記メモリ部に蓄積された前記特定コードを含むデータ
    を前記中央処理装置に転送する制御部とから構成され、 前記中央処理装置では送られてきた特定コードが未だ転
    送すべきデータがあることを示すコードであるときに
    は、前記紙テープ読取り端末制御装置に紙テープ読取り
    コマンドを送出し、送られてきた特定コードが全データ
    が読み取られたことを示すコードであるときにはデータ
    読取り処理を終了することを特徴とする紙テープ読取り
    端末制御装置。
JP62043999A 1987-02-26 1987-02-26 紙テ−プ読取り端末制御装置 Expired - Lifetime JPH07113876B2 (ja)

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JPS63208925A JPS63208925A (ja) 1988-08-30
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5379440A (en) * 1976-12-24 1978-07-13 Nec Corp Paper tape reading device
JPS5596466U (ja) * 1978-12-27 1980-07-04
JPS5799253U (ja) * 1980-12-05 1982-06-18
JPS57104177A (en) * 1980-12-19 1982-06-29 Fujitsu Ltd Display terminal with bar code reader

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