JPH071138U - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
- Publication number
- JPH071138U JPH071138U JP3688893U JP3688893U JPH071138U JP H071138 U JPH071138 U JP H071138U JP 3688893 U JP3688893 U JP 3688893U JP 3688893 U JP3688893 U JP 3688893U JP H071138 U JPH071138 U JP H071138U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation window
- opened
- hatch
- shading
- electric
- Prior art date
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- Granted
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ワイヤ3の操作でハッチ2、2を開閉する換
気窓1を屋根に設置する。該換気窓1の下方に、モータ
により全部の遮光ブレード6、6、6・・・が連動して
開閉する電動遮光装置4を設置する。非常時において前
記換気窓1のハッチ2、2の開放と同時に、電動遮光装
置4の遮光ブレード6、6、6・・・が連繋して開放す
るようにする。 【効果】 換気窓1のハッチ2、2の開放時において電
動遮光装置4の遮光ブレード6、6、6・・・により適
宜に陽光を遮断することができる。猶且つ、非常時にお
いては、換気窓1のハッチ2、2の開放と同時に瞬時に
電動遮光装置4の遮光ブレード6、6、6・・・を開放
することができる。
気窓1を屋根に設置する。該換気窓1の下方に、モータ
により全部の遮光ブレード6、6、6・・・が連動して
開閉する電動遮光装置4を設置する。非常時において前
記換気窓1のハッチ2、2の開放と同時に、電動遮光装
置4の遮光ブレード6、6、6・・・が連繋して開放す
るようにする。 【効果】 換気窓1のハッチ2、2の開放時において電
動遮光装置4の遮光ブレード6、6、6・・・により適
宜に陽光を遮断することができる。猶且つ、非常時にお
いては、換気窓1のハッチ2、2の開放と同時に瞬時に
電動遮光装置4の遮光ブレード6、6、6・・・を開放
することができる。
Description
【0001】
本考案は屋根に設置する換気装置に関するものである。
【0002】
工場等の屋根に設置する換気装置としては、ワイヤの操作でハッチを開閉する 換気窓がある。該換気窓は、ワイヤを引っ張るとハッチが閉じ、反対にワイヤを 緩めるとバネの作用でハッチが開放するものである。
【0003】 通常、採光・換気窓は工場の稼働時にはハッチを開放又は閉成しておくが、真 夏のように気温が高いときに陽光が射し込むと、工場内の温度が異常に高くなり 、作業に影響が出る。このため、陽光を適宜に遮断することができるようにした 換気装置の改善が望まれていた。
【0004】
本考案は上記の点に鑑みなされたものであって、換気窓と電動遮光装置とを組 み合わせることにより、換気窓のハッチの開放時において電動遮光装置の遮光ブ レードにより適宜に陽光を遮断することができるようになし、且つまた非常時に おいては換気窓のハッチの開放と同時に電動遮光装置の遮光ブレードがこれと連 動して瞬時に開放するようになした換気装置を提供せんとするものである。
【0005】
而して、本考案の要旨とするところは、屋根に設置し、ワイヤの操作でハッチ を開閉する換気窓と、前記換気窓の下方に配置し、モータにより全部の遮光ブレ ードが連動して開閉する電動遮光装置とからなり、非常時において前記換気窓の ハッチの開放と同時に、電動遮光装置のブレードが連繋して開放するようになし たことを特徴とする換気装置にある。
【0006】
次に、本考案の作用について説明する。 換気窓のハッチを閉じるときには、ワイヤを引っ張ればよく、また、換気窓の ハッチを開放するときにはワイヤを緩めればよい。これは従来の換気窓と同様で ある。
【0007】 そして、通常時において電動遮光装置の遮光ブレードを開閉するときは、該電 動遮光装置の機枠中に内蔵したモータの作動を介して行う。即ち、換気窓のハッ チを開放中或いは閉じているときに遮光ブレードを開閉するときは、モータを作 動して遮光ブレードの全部を連動して開閉させる。
【0008】 そしてまた、火災の発生等の非常時においてはできるだけ早く換気を行わなけ ればならないから、換気窓のハッチの開放と同時に瞬時に遮光ブレードの開放を 行うことが望ましい。そこで、非常時において換気窓のハッチを開放すると、そ れに連繋して遮光ブレードが同時に開放するものである。
【0009】 尚、図示した実施例においては、コイルばねとワイヤとからなる連繋手段を用 い、コイルばねの端部を電動遮光装置の遮光ブレードの一つに接続し、ワイヤの 端部を換気窓のハッチに接続している。これにより換気窓のハッチが開放すると 、コイルばねとワイヤを介して遮光ブレードの一つが引っ張られ、連動する全部 の遮光ブレードが瞬時に開放するものである。また、開放した遮光ブレードを再 び閉じるときには、モータを作動させて行うものである。
【0010】
以下、本考案の実施例について、図面を参照しつつ説明する。 図1は換気窓のハッチと電動遮光装置の遮光ブレードを両方共閉じた状態の斜 視図、図2は換気窓のハッチを開放した状態において電動遮光装置の遮光ブレー ドを閉じた状態の斜視図、図3は非常時において換気窓のハッチと電動遮光装置 の遮光ブレードを両方共開放した状態の斜視図、図4は非常時における電動遮光 装置の遮光ブレードの作用説明図である。
【0011】 図中、1は換気窓であり、屋根(図示せず。)に設置される。該換気窓1は開 閉自在に枢着され且つバネ(図示せず。)の作用によって開放すべく附勢された ハッチ2、2と、該ハッチ2、2の開閉を操作するワイヤ3とからなるものであ る。
【0012】 4は電動遮光装置であり、換気窓1の下方に配置される。尚、該換気窓1は天 井(図示せず。)に配置される。該電動遮光装置4は機枠5と該機枠5に内蔵し たモータ(図示せず。)によって開閉する遮光ブレード6、6、6・・・とから なるものである。また、該遮光ブレード6、6、6・・・は連動して同時に開閉 するものである。
【0013】 7は換気窓1のハッチ2と電動遮光装置4の遮光ブレード6を連繋する部材で あり、コイルばね8とワイヤ9とからなるものである。また、該コイルばね8の 一端は遮光ブレード6に、またワイヤ9の他端は換気窓1のハッチ2に夫々接続 されている。
【0014】
本考案は上記の如き構成、作用であり、換気窓と電動遮光装置とを組み合わせ たものであるから、換気窓のハッチの開放時において電動遮光装置の遮光ブレー ドにより適宜に陽光を遮断することができるものである。猶且つ、非常時におい ては、換気窓のハッチの開放と同時に、これと連繋して瞬時に電動遮光装置の遮 光ブレードを開放することができるものである。
【図1】換気窓のハッチと電動遮光装置の遮光ブレード
を両方共閉じた状態の斜視図である。
を両方共閉じた状態の斜視図である。
【図2】換気窓のハッチを開放した状態において電動遮
光装置の遮光ブレードを閉じた状態の斜視図である。
光装置の遮光ブレードを閉じた状態の斜視図である。
【図3】非常時において換気窓のハッチと電動遮光装置
の遮光ブレードを両方共開放した状態の斜視図である。
の遮光ブレードを両方共開放した状態の斜視図である。
【図4】非常時における電動遮光装置の遮光ブレードの
作用説明図である。
作用説明図である。
1 換気窓 2、2 ハッチ 3 ワイヤ 4 電動遮光装置 5 機枠 6 遮光ブレード 7 換気窓のハッチと遮光ブレードの連繋部材 8 コイルばね 9 ワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 屋根に設置し、ワイヤの操作でハッチを
開閉する換気窓と、前記換気窓の下方に配置し、モータ
により全部の遮光ブレードが連動して開閉する電動遮光
装置とからなり、非常時において前記換気窓のハッチの
開放と同時に、電動遮光装置のブレードが連繋して開放
するようになしたことを特徴とする換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993036888U JP2558780Y2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993036888U JP2558780Y2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071138U true JPH071138U (ja) | 1995-01-10 |
| JP2558780Y2 JP2558780Y2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=12482323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993036888U Expired - Lifetime JP2558780Y2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558780Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608935A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Hitachi Ltd | 対話形プログラム処理方式 |
| JPS61191847A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-26 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫の運転制御装置 |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP1993036888U patent/JP2558780Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608935A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Hitachi Ltd | 対話形プログラム処理方式 |
| JPS61191847A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-26 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫の運転制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558780Y2 (ja) | 1998-01-14 |
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