JPH07114139B2 - Icソケット - Google Patents
IcソケットInfo
- Publication number
- JPH07114139B2 JPH07114139B2 JP4280583A JP28058392A JPH07114139B2 JP H07114139 B2 JPH07114139 B2 JP H07114139B2 JP 4280583 A JP4280583 A JP 4280583A JP 28058392 A JP28058392 A JP 28058392A JP H07114139 B2 JPH07114139 B2 JP H07114139B2
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- terminal
- contact
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- Expired - Lifetime
Links
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- 235000003913 Coccoloba uvifera Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はICソケット、殊にIC
パッケージをソケット基盤に具備させた浮沈可能なIC
搭載台にて支承しつつコンタクトとの弾性的接触を得る
ようにしたICソケットに関する。
パッケージをソケット基盤に具備させた浮沈可能なIC
搭載台にて支承しつつコンタクトとの弾性的接触を得る
ようにしたICソケットに関する。
【0002】
【従来の技術】実開昭58−30295号等に示される
ように、ソケット基盤のIC収容部にICパッケージを
支承するIC搭載台を浮沈動可に設け、該搭載台周囲の
ソケット基盤部にコンタクトを植装し、上記搭載台をI
Cパッケージの支承下において沈降させつつ、該ICパ
ッケージのIC端子と上記コンタクトの弾性接片の接触
部との弾性的接触を得るようにしたICソケットが知ら
れている。
ように、ソケット基盤のIC収容部にICパッケージを
支承するIC搭載台を浮沈動可に設け、該搭載台周囲の
ソケット基盤部にコンタクトを植装し、上記搭載台をI
Cパッケージの支承下において沈降させつつ、該ICパ
ッケージのIC端子と上記コンタクトの弾性接片の接触
部との弾性的接触を得るようにしたICソケットが知ら
れている。
【0003】上記ICソケットにおいては、通常ICリ
ードに接触すべきコンタクトをソケット基盤側において
位置決めし、該コンタクトに接触すべきICリードを有
するICパッケージをIC搭載台側において位置決めす
る等してコンタクトとIC端子の対応を得るようにして
いる。
ードに接触すべきコンタクトをソケット基盤側において
位置決めし、該コンタクトに接触すべきICリードを有
するICパッケージをIC搭載台側において位置決めす
る等してコンタクトとIC端子の対応を得るようにして
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】然しながら、上記I
Cソケットにおいてはコンタクト及びIC端子の個々の
位置決めが適正になされても、コンタクトはIC搭載台
によって何ら規制される関係になく、従ってIC搭載台
に位置決め搭載されたICパッケージのIC端子との相
対位置を正確に保証する機能に欠け、殊にIC端子が極
小ピッチである場合には位置決め瑕疵を生ずる恐れがあ
り信頼性に欠ける。本発明はこの問題を構造簡潔にして
合理的に解決し得るようにしたものである。
Cソケットにおいてはコンタクト及びIC端子の個々の
位置決めが適正になされても、コンタクトはIC搭載台
によって何ら規制される関係になく、従ってIC搭載台
に位置決め搭載されたICパッケージのIC端子との相
対位置を正確に保証する機能に欠け、殊にIC端子が極
小ピッチである場合には位置決め瑕疵を生ずる恐れがあ
り信頼性に欠ける。本発明はこの問題を構造簡潔にして
合理的に解決し得るようにしたものである。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は上記問題を解
決する手段として、上記IC搭載台の外周部に上記コン
タクトの位置決め手段、殊にIC端子との弾性的接触に
供する弾性接片部の位置決め手段とICパッケージ本体
の位置決め手段とを設けて、IC搭載台にICパッケー
ジの支持機能を具備させつつ、上記コンタクト及びIC
パッケージ本体の位置決め機能をも具有させるように
し、よってコンタクトとIC端子との相対位置の適正化
を保証するようにしたものである。
決する手段として、上記IC搭載台の外周部に上記コン
タクトの位置決め手段、殊にIC端子との弾性的接触に
供する弾性接片部の位置決め手段とICパッケージ本体
の位置決め手段とを設けて、IC搭載台にICパッケー
ジの支持機能を具備させつつ、上記コンタクト及びIC
パッケージ本体の位置決め機能をも具有させるように
し、よってコンタクトとIC端子との相対位置の適正化
を保証するようにしたものである。
【0006】又本発明は上記ICパッケージをIC搭載
台に支承しIC端子を上記コンタクトの位置決め手段た
る位置決め孔又は位置決め溝に対向させる場合に、IC
搭載台の縁部に立上げた位置決め壁にてICパッケージ
の側面を規制して位置決めしつつ、上記IC端子がこの
位置決め壁の上面から離間しつつ同上面を超えて側方へ
突出するようにし、この突出部位においてIC搭載台に
おける弾性接片を規制する上記位置決め孔又は位置決め
溝の開口面より離間して同位置決め孔又は位置決め溝と
対向し配置されるように構成したものである。
台に支承しIC端子を上記コンタクトの位置決め手段た
る位置決め孔又は位置決め溝に対向させる場合に、IC
搭載台の縁部に立上げた位置決め壁にてICパッケージ
の側面を規制して位置決めしつつ、上記IC端子がこの
位置決め壁の上面から離間しつつ同上面を超えて側方へ
突出するようにし、この突出部位においてIC搭載台に
おける弾性接片を規制する上記位置決め孔又は位置決め
溝の開口面より離間して同位置決め孔又は位置決め溝と
対向し配置されるように構成したものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、ソケット基盤側に植装された
コンタクト、殊にIC端子との接触に供する弾性接片と
IC搭載台とを関連づけ、IC搭載台に設けた位置決め
孔又は同溝にて上記弾性接片を位置決めしつつ、IC搭
載台に設けた位置決め壁にて位置決めされたICパッケ
ージのIC端子との接触に供し得るようにしたものであ
るから、IC搭載台にICパッケージの位置決め搭載機
能に加えてコンタクトの位置決め機能をも具有させるこ
とができ、よってIC端子とコンタクトとの相対位置を
正確に保つことが可能となる。
コンタクト、殊にIC端子との接触に供する弾性接片と
IC搭載台とを関連づけ、IC搭載台に設けた位置決め
孔又は同溝にて上記弾性接片を位置決めしつつ、IC搭
載台に設けた位置決め壁にて位置決めされたICパッケ
ージのIC端子との接触に供し得るようにしたものであ
るから、IC搭載台にICパッケージの位置決め搭載機
能に加えてコンタクトの位置決め機能をも具有させるこ
とができ、よってIC端子とコンタクトとの相対位置を
正確に保つことが可能となる。
【0008】本発明は上記によってIC搭載台を備えた
ICソケットにおけるIC端子とコンタクトの位置決め
瑕疵の問題を解消し、上記の如くIC搭載台にICパッ
ケージの位置決めの機能とIC端子に対するコンタクト
の位置決め保証機能を併有させることにより、高信頼の
接触を確保し極小ピッチのIC端子にも有効に対処でき
る。
ICソケットにおけるIC端子とコンタクトの位置決め
瑕疵の問題を解消し、上記の如くIC搭載台にICパッ
ケージの位置決めの機能とIC端子に対するコンタクト
の位置決め保証機能を併有させることにより、高信頼の
接触を確保し極小ピッチのIC端子にも有効に対処でき
る。
【0009】又ICパッケージは手指又は自動機により
IC搭載台の真上に待ち来して落下させ同台への搭載が
行なわれているが、本発明においては、ICパッケージ
をIC搭載台に支承しつつ、そのIC端子を位置決め孔
又は位置決め溝の開口面、即ち、同孔又は溝が開口する
IC搭載台表面及び位置決め壁上面より離間して位置決
め孔又は位置決め溝と対向させるように構成したので、
上記ICパッケージの搭載時に微細で脆弱なIC端子が
IC搭載台の表面や位置決め壁上面に衝撃的に当って変
形等を招来する問題を有効に解決する。
IC搭載台の真上に待ち来して落下させ同台への搭載が
行なわれているが、本発明においては、ICパッケージ
をIC搭載台に支承しつつ、そのIC端子を位置決め孔
又は位置決め溝の開口面、即ち、同孔又は溝が開口する
IC搭載台表面及び位置決め壁上面より離間して位置決
め孔又は位置決め溝と対向させるように構成したので、
上記ICパッケージの搭載時に微細で脆弱なIC端子が
IC搭載台の表面や位置決め壁上面に衝撃的に当って変
形等を招来する問題を有効に解決する。
【0010】更には手指等でIC搭載台にICパッケー
ジを注意深く載置するようにしても作業者個々の手作業
に依存するため、その手加減によりどうしてもIC端子
をIC搭載台表面にこすりがちであるが、本発明によれ
ば上記の通りIC端子がIC搭載台の位置決め孔又は位
置決め溝の開口面及び位置決め壁上面より離間して搭載
する構成を採っているので、IC端子が多数の孔又は溝
を穿けた搭載台表面及び位置決め壁上面とこすれ合って
IC端子表面のメッキ層を損傷したり変形する不具合を
有効に防止する。
ジを注意深く載置するようにしても作業者個々の手作業
に依存するため、その手加減によりどうしてもIC端子
をIC搭載台表面にこすりがちであるが、本発明によれ
ば上記の通りIC端子がIC搭載台の位置決め孔又は位
置決め溝の開口面及び位置決め壁上面より離間して搭載
する構成を採っているので、IC端子が多数の孔又は溝
を穿けた搭載台表面及び位置決め壁上面とこすれ合って
IC端子表面のメッキ層を損傷したり変形する不具合を
有効に防止する。
【0011】更にICパッケージを手指で常に水平に保
ちながらIC搭載台に搭載するのは困難で、むしろ同パ
ッケージを傾けて搭載しがちであるが、この場合には傾
きの下辺側に配置されたIC端子の先端縁が位置決め孔
の縁部に引掛ったり、又は側辺部に配置されたIC端子
の側縁が孔又は溝の縁部に引掛り、そのままではICパ
ッケージが所定の姿勢でIC搭載台に収まらない問題、
或いは上記引掛りと前記こすれ動作が複合的に生じて修
復困難なIC端子の変形が生ずる問題を招来するが、本
発明は前記のように、IC端子をIC搭載台の位置決め
孔又は位置決め溝と対向させるに際し、IC搭載台にお
ける開口面から離間する構成を採りながら、IC搭載台
の縁より立上げた位置決め壁にてICパッケージの側面
を規制する構成を併備させたので、上記ICパッケージ
の傾斜搭載時におけるIC端子の引掛りや、これによる
収まりの悪化、端子変形の問題を可及的に防止し、以上
述べた作用により前記コンタクトの弾性接片の接触部を
IC搭載台の位置決め孔又は溝により位置決めする作用
効果を遺憾なく発揮させ、その利点を享受できるもので
ある。又IC搭載台の縁部に立上げた位置決め壁はIC
端子の基部下面と干渉することなく、ICパッケージの
側面を確実に規制することができる。
ちながらIC搭載台に搭載するのは困難で、むしろ同パ
ッケージを傾けて搭載しがちであるが、この場合には傾
きの下辺側に配置されたIC端子の先端縁が位置決め孔
の縁部に引掛ったり、又は側辺部に配置されたIC端子
の側縁が孔又は溝の縁部に引掛り、そのままではICパ
ッケージが所定の姿勢でIC搭載台に収まらない問題、
或いは上記引掛りと前記こすれ動作が複合的に生じて修
復困難なIC端子の変形が生ずる問題を招来するが、本
発明は前記のように、IC端子をIC搭載台の位置決め
孔又は位置決め溝と対向させるに際し、IC搭載台にお
ける開口面から離間する構成を採りながら、IC搭載台
の縁より立上げた位置決め壁にてICパッケージの側面
を規制する構成を併備させたので、上記ICパッケージ
の傾斜搭載時におけるIC端子の引掛りや、これによる
収まりの悪化、端子変形の問題を可及的に防止し、以上
述べた作用により前記コンタクトの弾性接片の接触部を
IC搭載台の位置決め孔又は溝により位置決めする作用
効果を遺憾なく発揮させ、その利点を享受できるもので
ある。又IC搭載台の縁部に立上げた位置決め壁はIC
端子の基部下面と干渉することなく、ICパッケージの
側面を確実に規制することができる。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
【0013】図1乃至図3はコンタクトの位置決め手段
としてIC搭載台にコンタクトと等ピッチで位置決め溝
を設けた実施例を示す。
としてIC搭載台にコンタクトと等ピッチで位置決め溝
を設けた実施例を示す。
【0014】1は方形の絶縁基盤にて形成されたソケッ
ト基盤を示す。該ソケット基盤1はICパッケージ15
に対応したIC収容スペース6及びICパッケージ15
のIC端子16に対応したコンタクト10を有する。
ト基盤を示す。該ソケット基盤1はICパッケージ15
に対応したIC収容スペース6及びICパッケージ15
のIC端子16に対応したコンタクト10を有する。
【0015】上記IC収容スペース6として上記ソケッ
ト基盤1の中央部に方形の窓を画成し、該IC収容スペ
ース6内にIC搭載台7を浮沈動可に設ける。該IC収
容スペース6外周の四辺又は二辺にコンタクト10を配
置しソケット基盤1に植装する。
ト基盤1の中央部に方形の窓を画成し、該IC収容スペ
ース6内にIC搭載台7を浮沈動可に設ける。該IC収
容スペース6外周の四辺又は二辺にコンタクト10を配
置しソケット基盤1に植装する。
【0016】該IC搭載台7を浮沈動可にする手段とし
て、該搭載台7をIC収容スペース6たる窓内において
上方力を付与するバネ13にて弾力的に支承し、該バネ
13に抗し沈降し且つバネ13に従い上昇せしめる構成
とする。
て、該搭載台7をIC収容スペース6たる窓内において
上方力を付与するバネ13にて弾力的に支承し、該バネ
13に抗し沈降し且つバネ13に従い上昇せしめる構成
とする。
【0017】搭載台7にはたとえばその中央部にピン1
4を縦方向に緩挿し、該ピン14下端を上記窓下方のソ
ケット基盤部に螺合、圧入、接着等の手段にて固定し、
ピン上端の頭部を搭載台7に係合させて抜け止めとし、
IC搭載台7の上昇時の上限位置を設定すると共に、ソ
ケット基盤1に対する一体組立を図る。
4を縦方向に緩挿し、該ピン14下端を上記窓下方のソ
ケット基盤部に螺合、圧入、接着等の手段にて固定し、
ピン上端の頭部を搭載台7に係合させて抜け止めとし、
IC搭載台7の上昇時の上限位置を設定すると共に、ソ
ケット基盤1に対する一体組立を図る。
【0018】上記バネ13としては、例えばコイルスプ
リングを用い、該コイルスプリングをIC搭載台7と該
IC搭載台直下のソケット基盤部との間に介装し、圧縮
状態で上記ピン14の周囲に配置する。
リングを用い、該コイルスプリングをIC搭載台7と該
IC搭載台直下のソケット基盤部との間に介装し、圧縮
状態で上記ピン14の周囲に配置する。
【0019】他方、上記コンタクト10は上記搭載台7
の外周部のソケット基盤部に植装され、該植装部からI
C搭載台7に向かって延びた弾性接片10bを有する。
の外周部のソケット基盤部に植装され、該植装部からI
C搭載台7に向かって延びた弾性接片10bを有する。
【0020】図1乃至図3に示す実施例においては、I
Cパッケージ15のIC端子16をコンタクト10に載
せ接触を図る載接形ICソケットを例示し、上記弾性接
片10bは横方向に延在させて上下方向に弾性変位作用
を具備させると共に、該弾性接片10bの自由端に上向
きの接触部10aを形成し、該上向きの接触部10aを
上記IC搭載台7外周部に位置させる。
Cパッケージ15のIC端子16をコンタクト10に載
せ接触を図る載接形ICソケットを例示し、上記弾性接
片10bは横方向に延在させて上下方向に弾性変位作用
を具備させると共に、該弾性接片10bの自由端に上向
きの接触部10aを形成し、該上向きの接触部10aを
上記IC搭載台7外周部に位置させる。
【0021】上記の如くしたIC搭載台7の外周部に上
記コンタクト10の弾性接片10bの位置決め手段を設
ける。図1乃至第図3に示す実施例は該位置決め手段と
して、IC搭載台7の側部に隔壁11により画成された
多数の位置決め溝12を形成する。
記コンタクト10の弾性接片10bの位置決め手段を設
ける。図1乃至第図3に示す実施例は該位置決め手段と
して、IC搭載台7の側部に隔壁11により画成された
多数の位置決め溝12を形成する。
【0022】該位置決め溝12は上記コンタクト10の
接触部10aを受け入れ、位置決めを図るものであり、
図示のようにコンタクトピッチ、従ってIC端子ピッチ
と同一ピッチでコンタクト数と同数の位置決め溝12を
設けてコンタクトの個々を捕捉し得るようにするか、又
はコンタクトの部分群において捕捉し得るように配置す
る。上記の如く配置した位置決め溝12内に上記上向き
の弾性接片10bの接触部10a受け入れ位置決めを図
る。
接触部10aを受け入れ、位置決めを図るものであり、
図示のようにコンタクトピッチ、従ってIC端子ピッチ
と同一ピッチでコンタクト数と同数の位置決め溝12を
設けてコンタクトの個々を捕捉し得るようにするか、又
はコンタクトの部分群において捕捉し得るように配置す
る。上記の如く配置した位置決め溝12内に上記上向き
の弾性接片10bの接触部10a受け入れ位置決めを図
る。
【0023】上記によってIC搭載台7は各隔壁11を
接触部10a間において各弾性接片10bの接触部10
a間に介入し、位置決め溝12内壁にてこれを側面規制
しつつ浮沈動する。従ってコンタクト10の弾性接片1
0bの接触部10aとIC搭載台7とは上記位置決め手
段を介して相互に位置を補完し合う関係に置かれ、IC
搭載台7が左右方向又は前後方向に微動した時、該微動
方向と直交する側に配列した上記弾性接片10bも上記
位置決め手段を介してIC端子16との相対位置を保ち
つつ同方向に追随動する。この結果相対位置が適正に保
たれる。
接触部10a間において各弾性接片10bの接触部10
a間に介入し、位置決め溝12内壁にてこれを側面規制
しつつ浮沈動する。従ってコンタクト10の弾性接片1
0bの接触部10aとIC搭載台7とは上記位置決め手
段を介して相互に位置を補完し合う関係に置かれ、IC
搭載台7が左右方向又は前後方向に微動した時、該微動
方向と直交する側に配列した上記弾性接片10bも上記
位置決め手段を介してIC端子16との相対位置を保ち
つつ同方向に追随動する。この結果相対位置が適正に保
たれる。
【0024】上記の如くしたIC搭載台7にICパッケ
ージ15を位置決め搭載する。IC搭載台7はICパッ
ケージ15の位置決め手段として例えば、IC搭載台7
の周囲縁部に額縁状の位置決め壁8を立上げ、該位置決
め壁8にてIC搭載台7に搭載されたICパッケージ1
5の側面を規制し、位置決めを図る。斯くしてICパッ
ケージ15から側方へ突出されたIC端子16は図3,
図4に示すように上記位置決め壁8の上面から離間しつ
つ側方へ突出され、この突出部位において上記位置決め
溝12内に存する弾性接片10bの接触部10aと一対
一の対応関係に置かれる。
ージ15を位置決め搭載する。IC搭載台7はICパッ
ケージ15の位置決め手段として例えば、IC搭載台7
の周囲縁部に額縁状の位置決め壁8を立上げ、該位置決
め壁8にてIC搭載台7に搭載されたICパッケージ1
5の側面を規制し、位置決めを図る。斯くしてICパッ
ケージ15から側方へ突出されたIC端子16は図3,
図4に示すように上記位置決め壁8の上面から離間しつ
つ側方へ突出され、この突出部位において上記位置決め
溝12内に存する弾性接片10bの接触部10aと一対
一の対応関係に置かれる。
【0025】この時、ICパッケージ15本体の下面を
該本体と対向するIC搭載台7の表面9に支承し、同I
C端子16は位置決め溝12の開口面、即ち同溝12が
開口する部位のIC搭載台表面より離間して同開口面と
対向するように構成する。図 3に示すようにICパッケ
ージ15本体の下面を支承する表面9は上記位置決め壁
8の内側領域を占める平面であり、上記位置決め溝12
が開口するIC搭載台7表面は位置決め壁8の外側に沿
って延在する平面である。
該本体と対向するIC搭載台7の表面9に支承し、同I
C端子16は位置決め溝12の開口面、即ち同溝12が
開口する部位のIC搭載台表面より離間して同開口面と
対向するように構成する。図 3に示すようにICパッケ
ージ15本体の下面を支承する表面9は上記位置決め壁
8の内側領域を占める平面であり、上記位置決め溝12
が開口するIC搭載台7表面は位置決め壁8の外側に沿
って延在する平面である。
【0026】上記ICパッケージ15本体を支承する上
記表面9と上記位置決め溝12が開口するIC搭載台7
の表面とは前者が高位に、後者が低位となるようにレベ
ル差を設定して上記IC端子16の下面を位置決め溝1
2の開口面より離間する状態にICパッケージ15本体
を表面9に支承する。この時、図3に示すように、IC
端子16が接触部10aに載接状態となるか、又は接触
部10aの真上に若干離間し対向した状態に置かれる。
記表面9と上記位置決め溝12が開口するIC搭載台7
の表面とは前者が高位に、後者が低位となるようにレベ
ル差を設定して上記IC端子16の下面を位置決め溝1
2の開口面より離間する状態にICパッケージ15本体
を表面9に支承する。この時、図3に示すように、IC
端子16が接触部10aに載接状態となるか、又は接触
部10aの真上に若干離間し対向した状態に置かれる。
【0027】上記対応状態においてICパッケージ15
に図3中、白抜き矢印で示す下方力を与えることによ
り、IC押え部17がIC端子16を位置決め溝12と
対向する位置において押圧することにより同パッケージ
15及びIC搭載台7をバネ13に抗して沈降動させ、
該沈降動によりIC端子16により接触部10aを押圧
して弾性接片10bをその弾力に抗して下方に弾性変位
させ、その復元弾力によりIC端子16との弾性接触を
図る。
に図3中、白抜き矢印で示す下方力を与えることによ
り、IC押え部17がIC端子16を位置決め溝12と
対向する位置において押圧することにより同パッケージ
15及びIC搭載台7をバネ13に抗して沈降動させ、
該沈降動によりIC端子16により接触部10aを押圧
して弾性接片10bをその弾力に抗して下方に弾性変位
させ、その復元弾力によりIC端子16との弾性接触を
図る。
【0028】図4,図5は上記位置決め手段として位置
決め孔12′を用いている。前記と同様に該位置決め孔
12′をIC搭載台7の周縁部にコンタクト10と同一
ピッチで多数並設し、各コンタクト10の弾性接片10
bを該位置決め孔12′へ向け延ばし、その自由端部に
上向きの接触部10aを曲成し、該接触部10aを該位
置決め孔12′内へ挿入しIC端子16と対峙状態に置
く。これによって弾性接片10bはその接触部10aに
おいて孔内壁より側面規制され、弾性接片10bとIC
搭載台7、従ってこれに搭載されて位置決め壁8により
位置決め搭載されたICパッケージ15との相対位置が
確保される。
決め孔12′を用いている。前記と同様に該位置決め孔
12′をIC搭載台7の周縁部にコンタクト10と同一
ピッチで多数並設し、各コンタクト10の弾性接片10
bを該位置決め孔12′へ向け延ばし、その自由端部に
上向きの接触部10aを曲成し、該接触部10aを該位
置決め孔12′内へ挿入しIC端子16と対峙状態に置
く。これによって弾性接片10bはその接触部10aに
おいて孔内壁より側面規制され、弾性接片10bとIC
搭載台7、従ってこれに搭載されて位置決め壁8により
位置決め搭載されたICパッケージ15との相対位置が
確保される。
【0029】この場合にも、前記と同様ICパッケージ
15本体を該本体と対向するIC搭載台7の表面9に支
承すると共に、図4に示すようにIC搭載台7の縁部に
立上 げた位置決め壁8にてICパッケージ15の側面を
規制し、この規制状態において同IC端子16は位置決
め壁8の上面から離間しつつ同上面を超えて側方へ突出
し、この突出部において上記位置決め孔12′の開口
面、即ち同孔12′が開口する部位のIC搭載台表面よ
り離間して同開口面と対向するように構成する。
15本体を該本体と対向するIC搭載台7の表面9に支
承すると共に、図4に示すようにIC搭載台7の縁部に
立上 げた位置決め壁8にてICパッケージ15の側面を
規制し、この規制状態において同IC端子16は位置決
め壁8の上面から離間しつつ同上面を超えて側方へ突出
し、この突出部において上記位置決め孔12′の開口
面、即ち同孔12′が開口する部位のIC搭載台表面よ
り離間して同開口面と対向するように構成する。
【0030】図3に示すようにICパッケージ15本体
の下面を支承する表面9は上記位置決め壁8の内側領域
を占める平面であり、上記位置決め孔12′が開口する
IC搭載台7表面は位置決め壁8の外側に沿って延在す
る平面である。上記ICパッケージ15本体を支承する
上記表面9と上記位置決め孔12′が開口するIC搭載
台7の表面とは前者が高位に、後者が低位となるように
レベル差を設定して上記IC端子16の下面を位置決め
孔12′の開口面より離間する状態にICパッケージ1
5本体を表面9に支承する。
の下面を支承する表面9は上記位置決め壁8の内側領域
を占める平面であり、上記位置決め孔12′が開口する
IC搭載台7表面は位置決め壁8の外側に沿って延在す
る平面である。上記ICパッケージ15本体を支承する
上記表面9と上記位置決め孔12′が開口するIC搭載
台7の表面とは前者が高位に、後者が低位となるように
レベル差を設定して上記IC端子16の下面を位置決め
孔12′の開口面より離間する状態にICパッケージ1
5本体を表面9に支承する。
【0031】斯くしてICパッケージ15を搭載台7に
搭載し、該搭載台7の各コーナーに設けた位置決め壁
8′により各列端のIC端子16側面を規制しつつIC
パッケージ15の位置決めを確実にし、該ICパッケー
ジ15のIC端子16を上記位置決め孔12′と対向す
る位置において下方へ押圧することによって前記と同
様、IC端子15と弾性接片10bとの弾性接触が得ら
れる。
搭載し、該搭載台7の各コーナーに設けた位置決め壁
8′により各列端のIC端子16側面を規制しつつIC
パッケージ15の位置決めを確実にし、該ICパッケー
ジ15のIC端子16を上記位置決め孔12′と対向す
る位置において下方へ押圧することによって前記と同
様、IC端子15と弾性接片10bとの弾性接触が得ら
れる。
【0032】上記各実施例におけるIC押え手段とし
て、ソケット基盤1の一端にIC押えカバー2を軸4に
て枢着し基盤上へ閉合可に設けると共に、ソケット基盤
1の他端にソケット基盤1上に閉合されたIC押えカバ
ー2の自由端に係合して閉合を保持するロックレバー3
を軸5にて枢着する。
て、ソケット基盤1の一端にIC押えカバー2を軸4に
て枢着し基盤上へ閉合可に設けると共に、ソケット基盤
1の他端にソケット基盤1上に閉合されたIC押えカバ
ー2の自由端に係合して閉合を保持するロックレバー3
を軸5にて枢着する。
【0033】上記IC押えカバー2の内面にはIC端子
16と対向するIC押え部17を設け、同カバー2の閉
合によってIC端子16の上面を位置決め孔12′又は
位置決め溝12と離間し対向する位置において押圧し同
孔又は溝内に存する弾性接片10bの接触部10aとの
弾性接触を得る。
16と対向するIC押え部17を設け、同カバー2の閉
合によってIC端子16の上面を位置決め孔12′又は
位置決め溝12と離間し対向する位置において押圧し同
孔又は溝内に存する弾性接片10bの接触部10aとの
弾性接触を得る。
【0034】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によれば、IC
端子との接触に供するコンタクトの弾性接片の接触部と
IC搭載台とをIC搭載台側に設けた位置決め孔又は位
置決め溝を介して相互に位置を補完し合う関係とするこ
とができ、上記弾性接片をIC搭載台側において正確に
位置決めしつつ、IC搭載台に搭載されたICパッケー
ジの側面を搭載台の縁部より立上げた位置決め壁により
的確に位置決めしてIC端子との接触に供することがで
き、IC端子とコンタクトとの正確な相対位置を保証す
る。
端子との接触に供するコンタクトの弾性接片の接触部と
IC搭載台とをIC搭載台側に設けた位置決め孔又は位
置決め溝を介して相互に位置を補完し合う関係とするこ
とができ、上記弾性接片をIC搭載台側において正確に
位置決めしつつ、IC搭載台に搭載されたICパッケー
ジの側面を搭載台の縁部より立上げた位置決め壁により
的確に位置決めしてIC端子との接触に供することがで
き、IC端子とコンタクトとの正確な相対位置を保証す
る。
【0035】本発明は上記によってIC搭載台を備えた
ICソケットにおけるIC端子とコンタクトの位置決め
瑕疵の問題を有効に解消し、上記の如くIC搭載台に上
記位置決め保証機能を具備させることにより、高信頼の
接触を確保し極小ピッチのIC端子にも有効に対処でき
ることとなった。
ICソケットにおけるIC端子とコンタクトの位置決め
瑕疵の問題を有効に解消し、上記の如くIC搭載台に上
記位置決め保証機能を具備させることにより、高信頼の
接触を確保し極小ピッチのIC端子にも有効に対処でき
ることとなった。
【0036】又本発明によれば、前記作用の欄において
述べたように、ICパッケージを手指又は自動機により
IC搭載台に落下させ搭載を行なった場合にも、ICパ
ッケージをIC搭載台に支承しつつ、そのIC端子を位
置決め孔又は位置決め溝の開口面、即ち、同孔又は溝が
開口するIC搭載台表面及びICパッケージを側面規制
する位置決め壁の上面より離間して同位置決め孔又は位
置決め溝と対向させるように構成したので、上記ICパ
ッケージの落下搭載時に微細で脆弱なIC端子がIC搭
載台の表面に衝撃的に当って変形等を招来する問題を有
効に解決する。
述べたように、ICパッケージを手指又は自動機により
IC搭載台に落下させ搭載を行なった場合にも、ICパ
ッケージをIC搭載台に支承しつつ、そのIC端子を位
置決め孔又は位置決め溝の開口面、即ち、同孔又は溝が
開口するIC搭載台表面及びICパッケージを側面規制
する位置決め壁の上面より離間して同位置決め孔又は位
置決め溝と対向させるように構成したので、上記ICパ
ッケージの落下搭載時に微細で脆弱なIC端子がIC搭
載台の表面に衝撃的に当って変形等を招来する問題を有
効に解決する。
【0037】更には本発明によれば上記の通りIC端子
がIC搭載台の位置決め孔又は位置決め溝の開口面及び
位置決め壁の上面より離間して搭載する構成を採ってい
るので、手指でICパッケージを搭載する場合にIC端
子が多数の孔又は溝を穿けた搭載台表面及び位置決め壁
の上面とこすれ合ってIC端子表面のメッキ層を損傷し
たり変形する不具合を有効に防止し、更に位置決め壁に
てICパッケージの側面規制を行ないながら、この位置
決め壁を超えて突出するIC端子を位置決め孔又は同溝
の開口面より離間し対向させる構成を併有させたので、
ICパッケージを傾けて搭載した場合にも傾きの下辺側
に配置されたIC端子の先端縁が位置決め孔の縁部に引
掛ったり、又は側辺部に配置されたIC端子の側縁が孔
又は溝の縁部に引掛り、そのままではICパッケージが
所定の姿勢でIC搭載台に収まらない問題、或いは上記
引掛りと前記こすれ動作が複合的に生じて修復困難なI
C端子の変形が生ずる問題を有効に解決する。
がIC搭載台の位置決め孔又は位置決め溝の開口面及び
位置決め壁の上面より離間して搭載する構成を採ってい
るので、手指でICパッケージを搭載する場合にIC端
子が多数の孔又は溝を穿けた搭載台表面及び位置決め壁
の上面とこすれ合ってIC端子表面のメッキ層を損傷し
たり変形する不具合を有効に防止し、更に位置決め壁に
てICパッケージの側面規制を行ないながら、この位置
決め壁を超えて突出するIC端子を位置決め孔又は同溝
の開口面より離間し対向させる構成を併有させたので、
ICパッケージを傾けて搭載した場合にも傾きの下辺側
に配置されたIC端子の先端縁が位置決め孔の縁部に引
掛ったり、又は側辺部に配置されたIC端子の側縁が孔
又は溝の縁部に引掛り、そのままではICパッケージが
所定の姿勢でIC搭載台に収まらない問題、或いは上記
引掛りと前記こすれ動作が複合的に生じて修復困難なI
C端子の変形が生ずる問題を有効に解決する。
【0038】又IC端子と位置決め孔又は同溝の開口面
とが離間しているので、同開口面に付着した塵埃がIC
端子下面に転着して接触の信頼性を損なう問題を確実に
解消できた。
とが離間しているので、同開口面に付着した塵埃がIC
端子下面に転着して接触の信頼性を損なう問題を確実に
解消できた。
【0039】又IC搭載台の縁部に立上げた位置決め壁
はICリードの基部下面と干渉することなくICパッケ
ージの側面を確実に規制し、IC端子の基部に屡々発生
するバリによる位置決め不良を招かない。
はICリードの基部下面と干渉することなくICパッケ
ージの側面を確実に規制し、IC端子の基部に屡々発生
するバリによる位置決め不良を招かない。
【図1】本発明の実施例を示すICソケット斜視図。
【図2】IC搭載台の位置決め手段とコンタクトの弾性
接片との相対関係を示す平面図。
接片との相対関係を示す平面図。
【図3】図1においてIC搭載台にICパッケージを搭
載した状態をIC押え前の状態を以って示すICソケッ
ト断面図。
載した状態をIC押え前の状態を以って示すICソケッ
ト断面図。
【図4】他例を示す同断面図。
【図5】同他例におけるIC搭載台の位置決め手段とコ
ンタクト及びIC端子との相対関係を示す平面図。
ンタクト及びIC端子との相対関係を示す平面図。
1 ソケット基盤 6 IC収容スペース 7 IC搭載台 8 位置決め壁 10 コンタクト 10a 接触部 10b 弾性接片 11 隔壁 12 位置決め溝 12′ 位置決め孔 15 ICパッケージ 16 IC端子
Claims (1)
- 【請求項1】ソケット基盤のIC収容部にICパッケー
ジを支承するIC搭載台を浮沈動可に設け、該IC搭載
台周囲のソケット基盤部にコンタクトを植装し、上記I
C搭載台をICパッケージの支承下において沈降させ、
該ICパッケージのIC端子と上記コンタクトの弾性接
片の接触部との弾性的接触を得るようにしたICソケッ
トにおいて、上記IC搭載台の外周部にコンタクト位置
決め孔又は位置決め溝を設け、該位置決め孔又は位置決
め溝内に上記弾性接片の接触部を受け入れ、該弾性接片
の接触部を該位置決め孔形成壁又は位置決め溝形成壁に
て規制する構成とすると共に、上記IC搭載台の縁部に
立上げた位置決め壁にてICパッケージの側面を規制す
る構成とし、該位置決め壁にて規制されたICパッケー
ジのIC端子が該位置決め壁の上面から離間しつつ同上
面を超えて側方へ突出され、該突出されたIC端子が上
記位置決め孔又は位置決め溝開口面より離間して同開口
面と対向するように構成したことを特徴とするICソケ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280583A JPH07114139B2 (ja) | 1992-09-26 | 1992-09-26 | Icソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280583A JPH07114139B2 (ja) | 1992-09-26 | 1992-09-26 | Icソケット |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62126337A Division JPS63291375A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | Icソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06140115A JPH06140115A (ja) | 1994-05-20 |
| JPH07114139B2 true JPH07114139B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=17627063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4280583A Expired - Lifetime JPH07114139B2 (ja) | 1992-09-26 | 1992-09-26 | Icソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114139B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6400342B2 (ja) * | 2014-06-11 | 2018-10-03 | 株式会社エンプラス | 電気部品用ソケット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921417U (ja) * | 1972-05-26 | 1974-02-23 | ||
| JPS56165106A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-18 | Minolta Camera Co Ltd | Automatic focusing device for zoom lens |
-
1992
- 1992-09-26 JP JP4280583A patent/JPH07114139B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06140115A (ja) | 1994-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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