JPH07114246B2 - 電子部品の高温エージング方式 - Google Patents
電子部品の高温エージング方式Info
- Publication number
- JPH07114246B2 JPH07114246B2 JP1009316A JP931689A JPH07114246B2 JP H07114246 B2 JPH07114246 B2 JP H07114246B2 JP 1009316 A JP1009316 A JP 1009316A JP 931689 A JP931689 A JP 931689A JP H07114246 B2 JPH07114246 B2 JP H07114246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- high temperature
- temperature aging
- electronic parts
- aging method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子装置等に使用される電子部品の高温エージ
ング方式に関する。
ング方式に関する。
従来、電子部品の高温バイアステスト等のエージング方
式には、加熱器による接触方式,高温オーブン方式,あ
るいは冷却路の温度制御方式等がある。
式には、加熱器による接触方式,高温オーブン方式,あ
るいは冷却路の温度制御方式等がある。
上述した従来の高温エージング方式、特に加熱器を電子
部品に接触させ温度制御する方式は加熱ヒーターによる
温度制御であるので、温度制御範囲が広く適正温度に設
定するのが困難である。また、高温オーブン方式も温度
制御のバラツキが大きいという欠点があり特に大電力量
の電子部品には適用しにくい。そして、液体の溶媒を利
用した冷却方式は温度誤差が少ない良好な方式である
が、制御の自由度が狭く簡単に電子部品の回路ジャンク
ション温度を設定できないという欠点がある。
部品に接触させ温度制御する方式は加熱ヒーターによる
温度制御であるので、温度制御範囲が広く適正温度に設
定するのが困難である。また、高温オーブン方式も温度
制御のバラツキが大きいという欠点があり特に大電力量
の電子部品には適用しにくい。そして、液体の溶媒を利
用した冷却方式は温度誤差が少ない良好な方式である
が、制御の自由度が狭く簡単に電子部品の回路ジャンク
ション温度を設定できないという欠点がある。
本発明の電子部品の高温エージング方式は、集積回路を
搭載した回路基板と、冷却路を内蔵し前記回路基板に接
触して熱吸収する冷却プレートと、前記回路基板と前記
冷却プレートとの間に介在し熱伝導を阻害する熱抵抗性
シートとを有し、前記熱抵抗性シートの厚さを任意に選
択するようにより前記集積回路内のジャンクション温度
を制御するようにして構成される。
搭載した回路基板と、冷却路を内蔵し前記回路基板に接
触して熱吸収する冷却プレートと、前記回路基板と前記
冷却プレートとの間に介在し熱伝導を阻害する熱抵抗性
シートとを有し、前記熱抵抗性シートの厚さを任意に選
択するようにより前記集積回路内のジャンクション温度
を制御するようにして構成される。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図である。同図
において冷却プレート1は内部に液体溶媒路を有してお
り、熱放散機構となっている。電子部品2は多層基板3
と集積回路4で構成されており、多層基板3の下部に集
積回路4が半田5で取付けられている。電子部品2の熱
放散面と冷却プレート1の熱吸収面との間に熱伝導の劣
る熱抵抗性シート6があり、これを位置決めしている押
え枠7が電子部品2を保持してボード8に実装される。
において冷却プレート1は内部に液体溶媒路を有してお
り、熱放散機構となっている。電子部品2は多層基板3
と集積回路4で構成されており、多層基板3の下部に集
積回路4が半田5で取付けられている。電子部品2の熱
放散面と冷却プレート1の熱吸収面との間に熱伝導の劣
る熱抵抗性シート6があり、これを位置決めしている押
え枠7が電子部品2を保持してボード8に実装される。
集積回路4における発熱が接合部の半田5を介して多層
基板3に伝わり、熱抵抗性シート6を通して冷却プレー
ト1に熱放散される。このような熱放散系において、熱
抵抗性シート厚さを任意に変更することにより、熱抵抗
を変化させることができる。すなわち電力量の違う多品
種の電子部品を予め実験等でシート厚さによる回路ジャ
ンクション温度特性を算出して個別にシート厚さを決め
ることにより、同一温度条件での高温エージングが可能
となる。
基板3に伝わり、熱抵抗性シート6を通して冷却プレー
ト1に熱放散される。このような熱放散系において、熱
抵抗性シート厚さを任意に変更することにより、熱抵抗
を変化させることができる。すなわち電力量の違う多品
種の電子部品を予め実験等でシート厚さによる回路ジャ
ンクション温度特性を算出して個別にシート厚さを決め
ることにより、同一温度条件での高温エージングが可能
となる。
以上説明したように本発明は、電子部品と冷却プレート
との間に熱抵抗性シートを挿入することにより、このシ
ート厚さを任意に設定して熱抵抗を自在に変化させるこ
とができ、集積回路のジャンクション温度をフレキシブ
ルにかつ高精度に保持することができ、効率のよい高温
エージングが可能となる。特に最近のハイパワーの電子
部品の高温エージング方式として最適である。
との間に熱抵抗性シートを挿入することにより、このシ
ート厚さを任意に設定して熱抵抗を自在に変化させるこ
とができ、集積回路のジャンクション温度をフレキシブ
ルにかつ高精度に保持することができ、効率のよい高温
エージングが可能となる。特に最近のハイパワーの電子
部品の高温エージング方式として最適である。
第1図は本発明に一実施例を示す縦断面図である。 1…冷却プレート、2…電子部品、3…多層基板、4…
集積回路、5…半田、6…熱抵抗性シート、7…押え
枠、8…ボード。
集積回路、5…半田、6…熱抵抗性シート、7…押え
枠、8…ボード。
Claims (1)
- 【請求項1】集積回路を搭載した回路基板と、冷却路を
内蔵し前記回路基板に接触して熱吸収する冷却プレート
と、前記回路基板と前記冷却プレートとの間に介在し熱
伝導を阻害する熱抵抗性シートとを有し、前記熱抵抗性
シートの厚さを任意に選択することにより前記集積回路
内のジャンクション温度を制御することを特徴とする電
子部品の高温エージング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009316A JPH07114246B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 電子部品の高温エージング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009316A JPH07114246B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 電子部品の高温エージング方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188947A JPH02188947A (ja) | 1990-07-25 |
| JPH07114246B2 true JPH07114246B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=11717067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009316A Expired - Lifetime JPH07114246B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 電子部品の高温エージング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114246B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1009316A patent/JPH07114246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02188947A (ja) | 1990-07-25 |
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