JPH0711436B2 - 質量流量測定器 - Google Patents
質量流量測定器Info
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- JPH0711436B2 JPH0711436B2 JP3064340A JP6434091A JPH0711436B2 JP H0711436 B2 JPH0711436 B2 JP H0711436B2 JP 3064340 A JP3064340 A JP 3064340A JP 6434091 A JP6434091 A JP 6434091A JP H0711436 B2 JPH0711436 B2 JP H0711436B2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/76—Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
- G01F1/78—Direct mass flowmeters
- G01F1/80—Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
- G01F1/84—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
- G01F1/8409—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details
- G01F1/8413—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details means for influencing the flowmeter's motional or vibrational behaviour, e.g., conduit support or fixing means, or conduit attachments
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コリオリの原理に基づ
いて作動する質量流量測定器に関する。
いて作動する質量流量測定器に関する。
【0002】
【従来の技術】コリオリの原理に基づいて作動するこの
ような形式の質量流量測定器では、質量流量測定は、振
動するまっすぐな測定管を通って流れる流体に、コリオ
リの力が加えられることによって行われる。これによっ
て、入口側における測定管が出口側における測定管に対
して位相をシフトされて振動する。この位相シフトの値
が、質量流量の尺度である。位相シフトは、振動センサ
を用いて測定され、振動センサは機械的な振動に、この
機械的な振動のために値及び位相に基づいて再現される
電気的な値を配属させる。
ような形式の質量流量測定器では、質量流量測定は、振
動するまっすぐな測定管を通って流れる流体に、コリオ
リの力が加えられることによって行われる。これによっ
て、入口側における測定管が出口側における測定管に対
して位相をシフトされて振動する。この位相シフトの値
が、質量流量の尺度である。位相シフトは、振動センサ
を用いて測定され、振動センサは機械的な振動に、この
機械的な振動のために値及び位相に基づいて再現される
電気的な値を配属させる。
【0003】米国特許第4768384号明細書に開示
されている、コリオリの原理に基づいて作動する質量流
量測定器は、保持管と、該保持管内に軸方向に配置され
ていて、両端部において各1つの分配部材に緊定されて
いる少なくとも1つのまっすぐな測定管と、該測定管を
中央において固有共振・たわみ振動させる振動発生器と
を有しており、この振動発生器の可動子は、測定管のう
ちの1つに固定されていて、振動発生器の電磁石は保持
管の壁に可動子に対向して固定されている。さらにこの
公知の質量流量測定器は、有利には互いに等しい間隔を
おいて振動発生器の両側に配置されている、機械的な振
動を検出するための振動センサと、該振動センサから送
られたセンサ信号の位相シフトから質量流量を検出する
ための評価回路とを有している。この米国特許第476
8384号明細書には、接続される導管のいかなる公称
幅のために、この質量流量測定器が適しているのかが記
載されていない。
されている、コリオリの原理に基づいて作動する質量流
量測定器は、保持管と、該保持管内に軸方向に配置され
ていて、両端部において各1つの分配部材に緊定されて
いる少なくとも1つのまっすぐな測定管と、該測定管を
中央において固有共振・たわみ振動させる振動発生器と
を有しており、この振動発生器の可動子は、測定管のう
ちの1つに固定されていて、振動発生器の電磁石は保持
管の壁に可動子に対向して固定されている。さらにこの
公知の質量流量測定器は、有利には互いに等しい間隔を
おいて振動発生器の両側に配置されている、機械的な振
動を検出するための振動センサと、該振動センサから送
られたセンサ信号の位相シフトから質量流量を検出する
ための評価回路とを有している。この米国特許第476
8384号明細書には、接続される導管のいかなる公称
幅のために、この質量流量測定器が適しているのかが記
載されていない。
【0004】互いに平行でまっすぐなチタン製の2つの
測定管を備えた従来市販のコリオリ・質量流量測定器
は、80mmの接続される導管の最大公称幅を有してい
る。倍の及びさらに大きな公称幅のための質量流量測定
器を開発する際には、特に以下に記載の理由から、振動
発生器の特殊な構成が特に重要であることが示されてい
る:すなわち、振動発生器の電磁石から該振動発生器の
可動子に加えられる力は、励磁電流に正比例していなく
てはならない。これによって、固有共振振動数の追従が
電子式に簡単に可能になる。もし力が例えば励磁電流の
二乗に正比例していると、励磁をより高い等級の振動状
態によって阻止することができなくなる。
測定管を備えた従来市販のコリオリ・質量流量測定器
は、80mmの接続される導管の最大公称幅を有してい
る。倍の及びさらに大きな公称幅のための質量流量測定
器を開発する際には、特に以下に記載の理由から、振動
発生器の特殊な構成が特に重要であることが示されてい
る:すなわち、振動発生器の電磁石から該振動発生器の
可動子に加えられる力は、励磁電流に正比例していなく
てはならない。これによって、固有共振振動数の追従が
電子式に簡単に可能になる。もし力が例えば励磁電流の
二乗に正比例していると、励磁をより高い等級の振動状
態によって阻止することができなくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】振動発生器は、高い効
率と小さな渦流抵抗損失しか有していないことが望まし
い。また、振動発生器は機械的に単純に構成されている
ことが望ましく、これによって容易に製造可能にひいて
は安価になる。さらに、励磁システムの全磁気回路は、
測定管の内側の、振動発生器の範囲に位置している箇所
に、場合によっては測定すべき流体に含まれている強磁
性の粒子の堆積を可能な限り回避できるように、構成さ
れていることが望ましい。
率と小さな渦流抵抗損失しか有していないことが望まし
い。また、振動発生器は機械的に単純に構成されている
ことが望ましく、これによって容易に製造可能にひいて
は安価になる。さらに、励磁システムの全磁気回路は、
測定管の内側の、振動発生器の範囲に位置している箇所
に、場合によっては測定すべき流体に含まれている強磁
性の粒子の堆積を可能な限り回避できるように、構成さ
れていることが望ましい。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、接続される導管の公称幅が約15
0mmよりも大きい、コリオリの原理に基づいて作動す
る質量流量測定器において、保持管と、該保持管内に軸
方向に配置されている振動システムとが設けられてい
て、該振動システムが、両端部において各1つの分配部
材に緊定されている少なくとも1つのまっすぐな測定管
を有しており、さらに、該測定管を中央において固有共
振・たわみ振動させる振動発生器が設けられており、振
動発生器の軟質磁性の可動子が、測定管の1つに固定さ
れており、振動発生器の電磁石がその金属製の非強磁性
のコイル容器で、保持管の壁において可動子に対向して
固定されていて、軟質磁性のコアを有しており、コア
の、励磁コイル内に配置された中央部分が、可動子に対
向して位置している端部に永久磁石の挿入体を有してお
り、コアの縁部分が、少なくとも部分的に励磁コイルの
外側に沿って延びており、機械的な振動を検出するため
に、振動発生器の両側にそれぞれ有利には等しい間隔を
おいて振動センサが配置されており、振動センサから送
られたセンサ信号の位相差から質量流量を検出するため
の評価回路が設けられている。
に本発明の構成では、接続される導管の公称幅が約15
0mmよりも大きい、コリオリの原理に基づいて作動す
る質量流量測定器において、保持管と、該保持管内に軸
方向に配置されている振動システムとが設けられてい
て、該振動システムが、両端部において各1つの分配部
材に緊定されている少なくとも1つのまっすぐな測定管
を有しており、さらに、該測定管を中央において固有共
振・たわみ振動させる振動発生器が設けられており、振
動発生器の軟質磁性の可動子が、測定管の1つに固定さ
れており、振動発生器の電磁石がその金属製の非強磁性
のコイル容器で、保持管の壁において可動子に対向して
固定されていて、軟質磁性のコアを有しており、コア
の、励磁コイル内に配置された中央部分が、可動子に対
向して位置している端部に永久磁石の挿入体を有してお
り、コアの縁部分が、少なくとも部分的に励磁コイルの
外側に沿って延びており、機械的な振動を検出するため
に、振動発生器の両側にそれぞれ有利には等しい間隔を
おいて振動センサが配置されており、振動センサから送
られたセンサ信号の位相差から質量流量を検出するため
の評価回路が設けられている。
【0007】本発明のさらに有利な構成では、測定管と
分配部材とがステンレススチール製であり、軟質磁性の
コアとしては特に、E字形のコアか又はベル形のコアが
適している。
分配部材とがステンレススチール製であり、軟質磁性の
コアとしては特に、E字形のコアか又はベル形のコアが
適している。
【0008】
【発明の効果】本発明のように構成された質量流量測定
器では特に、極めて高い効率と、振動発生器の直線的な
励磁電流関係とを得ることができる。
器では特に、極めて高い効率と、振動発生器の直線的な
励磁電流関係とを得ることができる。
【0009】
【実施例】次に図面につき本発明の実施例を説明する。
【0010】図1に部分的に断面された側面図及び図2
に図1のA−A線に沿った横断面図で示された質量流量
測定器10は、中実な保持管11を有しており、この保
持管の内部には、機械式の振動システム12が配置され
ている。保持管11は管区分13から成っており、この
管区分は各端部において、保持管フランジ14と溶接さ
れている。各保持管フランジ14には、フランジ18,
19を有している接続部分16,17がねじ締結されて
いる。フランジ18,19を用いて質量流量測定器は、
測定すべき流体が貫流しかつその質量流量を測定するこ
とが望まれている導管に、挿入され得る。保持管11は
金属薄板ケーシングによって取り囲まれていてもよい。
に図1のA−A線に沿った横断面図で示された質量流量
測定器10は、中実な保持管11を有しており、この保
持管の内部には、機械式の振動システム12が配置され
ている。保持管11は管区分13から成っており、この
管区分は各端部において、保持管フランジ14と溶接さ
れている。各保持管フランジ14には、フランジ18,
19を有している接続部分16,17がねじ締結されて
いる。フランジ18,19を用いて質量流量測定器は、
測定すべき流体が貫流しかつその質量流量を測定するこ
とが望まれている導管に、挿入され得る。保持管11は
金属薄板ケーシングによって取り囲まれていてもよい。
【0011】振動システム12は平行な2つの測定管2
1,22から成っており、両測定管は両端部においてそ
れぞれ、保持体として働く分配部材15,23によって
互いに結合されていて、両測定管が流れ技術的に並列に
接続されるようになっている。測定管21,22は、管
区分13の全長にわたって延びており、分配部材は完全
に等しく構成されかつ配置されているが、図1の部分断
面図には、保持管フランジ14の内部に位置している分
配部材23だけが示されている。この分配部材の以下に
おける記載は、振動システムの他方の端部に配置された
分配部材15に対しても同じことが言える。
1,22から成っており、両測定管は両端部においてそ
れぞれ、保持体として働く分配部材15,23によって
互いに結合されていて、両測定管が流れ技術的に並列に
接続されるようになっている。測定管21,22は、管
区分13の全長にわたって延びており、分配部材は完全
に等しく構成されかつ配置されているが、図1の部分断
面図には、保持管フランジ14の内部に位置している分
配部材23だけが示されている。この分配部材の以下に
おける記載は、振動システムの他方の端部に配置された
分配部材15に対しても同じことが言える。
【0012】分配部材23は内部に流れ通路24を有し
ており、これらの流れ通路は、接続部分16を通って流
入する流体を均一に両測定管21,22に分配する。他
方の端部に設けられた分配部材15は相応な形式で、両
測定管の流れを1つにまとめ、これによってこの流れは
接続部分17を通って流出する。もちろん流れ方向を逆
転することも可能である。
ており、これらの流れ通路は、接続部分16を通って流
入する流体を均一に両測定管21,22に分配する。他
方の端部に設けられた分配部材15は相応な形式で、両
測定管の流れを1つにまとめ、これによってこの流れは
接続部分17を通って流出する。もちろん流れ方向を逆
転することも可能である。
【0013】保持管11の真ん中には振動発生器50が
配置されており(図2)、この振動発生器は両測定管2
1,22に逆方向のたわみ振動を加えることが可能であ
り、このたわみ振動の振動平面は、両測定管の共通の平
面、つまり図1の図平面に対して垂直な平面に位置して
いる。振動発生器50は、管区分13の壁に固定された
電磁石52から成っており、この電磁石には、測定管2
1に固定された軟質磁性の可動子51が対向して位置し
ている。電磁石52のコイルを通って交流が流れると、
電磁石52と可動子51との間における交番力によって
測定管21がたわみ振動させられ、このたわみ振動は分
配部材15,23を介して測定管22に伝達され、この
結果両測定管21,22は逆位相のたわみ振動を実施す
る。サイン曲線の励磁電流は電子式の励磁回路からもた
らされ、この励磁回路は、金属薄板ケーシング20に固
定されている回路ケーシング28に取り付けられてお
り、図面にはそのうちの回路ボード29だけしか示され
ていない。励磁回路は、振動システム12が固有共振さ
せられるように構成されている。
配置されており(図2)、この振動発生器は両測定管2
1,22に逆方向のたわみ振動を加えることが可能であ
り、このたわみ振動の振動平面は、両測定管の共通の平
面、つまり図1の図平面に対して垂直な平面に位置して
いる。振動発生器50は、管区分13の壁に固定された
電磁石52から成っており、この電磁石には、測定管2
1に固定された軟質磁性の可動子51が対向して位置し
ている。電磁石52のコイルを通って交流が流れると、
電磁石52と可動子51との間における交番力によって
測定管21がたわみ振動させられ、このたわみ振動は分
配部材15,23を介して測定管22に伝達され、この
結果両測定管21,22は逆位相のたわみ振動を実施す
る。サイン曲線の励磁電流は電子式の励磁回路からもた
らされ、この励磁回路は、金属薄板ケーシング20に固
定されている回路ケーシング28に取り付けられてお
り、図面にはそのうちの回路ボード29だけしか示され
ていない。励磁回路は、振動システム12が固有共振さ
せられるように構成されている。
【0014】上述のように、このような質量流量測定器
における質量流量の測定は次のこと、すなわち、振動す
る測定管21,22を通って流れる流体が、機械的な振
動の位相シフトを入口側の管区分と出口側の管区分との
間において生ぜしめるコリオリの力を受けるということ
に基づいている。この位相シフトの大きさは、質量流量
のための尺度である。この位相シフトを測定するため
に、振動発生器50の両側には、有利にはそれぞれ等し
い間隔をおいて2つの振動センサ30,31が配置され
ている。両振動センサは、測定管21,22の機械的な
振動を検出して、検出された振動の位相を特徴付ける電
気的なセンサ信号に変換する。センサ信号は、電子式の
評価回路に供給され、この評価回路は同様に回路ケーシ
ング28に取付け得られており、図面にはそのうちの回
路ボード32しか示されていない。評価回路は、該評価
回路に供給されたセンサ信号の位相差から質量流量を検
出する。
における質量流量の測定は次のこと、すなわち、振動す
る測定管21,22を通って流れる流体が、機械的な振
動の位相シフトを入口側の管区分と出口側の管区分との
間において生ぜしめるコリオリの力を受けるということ
に基づいている。この位相シフトの大きさは、質量流量
のための尺度である。この位相シフトを測定するため
に、振動発生器50の両側には、有利にはそれぞれ等し
い間隔をおいて2つの振動センサ30,31が配置され
ている。両振動センサは、測定管21,22の機械的な
振動を検出して、検出された振動の位相を特徴付ける電
気的なセンサ信号に変換する。センサ信号は、電子式の
評価回路に供給され、この評価回路は同様に回路ケーシ
ング28に取付け得られており、図面にはそのうちの回
路ボード32しか示されていない。評価回路は、該評価
回路に供給されたセンサ信号の位相差から質量流量を検
出する。
【0015】分配部材23には、短い管状の付加部34
が一体成形されており、この付加部は、リング状のダイ
ヤフラム35の内縁部と結合されている。ダイヤフラム
の外縁部は保持リング36と結合されており、この保持
リングは、端部ブシュ14において緊定されていて、軸
方向において、接続管片16の幾分内方に向かって突出
している端面に支持されている。振動システム12は従
ってダイヤフラム35と、他方の端部に配置された相応
なダイヤフラムとを用いて、軸方向において保持管11
に懸吊されている。分配部材23は、保持管フランジ1
4の内部における中空室に比べて小さな横断面寸法を有
しており、この結果分配部材の周囲において該分配部材
の外周面と保持管フランジ14の内面との間には中間室
37が形成されている。従って振動システム12と保持
管11との唯一の接触は、両端部において取り付けられ
ているダイヤフラム35を介して生ぜしめられる。
が一体成形されており、この付加部は、リング状のダイ
ヤフラム35の内縁部と結合されている。ダイヤフラム
の外縁部は保持リング36と結合されており、この保持
リングは、端部ブシュ14において緊定されていて、軸
方向において、接続管片16の幾分内方に向かって突出
している端面に支持されている。振動システム12は従
ってダイヤフラム35と、他方の端部に配置された相応
なダイヤフラムとを用いて、軸方向において保持管11
に懸吊されている。分配部材23は、保持管フランジ1
4の内部における中空室に比べて小さな横断面寸法を有
しており、この結果分配部材の周囲において該分配部材
の外周面と保持管フランジ14の内面との間には中間室
37が形成されている。従って振動システム12と保持
管11との唯一の接触は、両端部において取り付けられ
ているダイヤフラム35を介して生ぜしめられる。
【0016】管状の付加部34とダイヤフラム35と保
持リング36とは、保持体23の分配部材と一体に構成
されていてもよい。ダイヤフラム35は単に、分配部材
の材料から成る薄い壁であり、その厚さは、ダイヤフラ
ムが負荷を受けたときに弾性的に変形できるほどに薄
い。もちろんダイヤフラムは別個に製造された部材であ
ってもよく、この場合この部材は、外縁部において別個
の保持リングとかつ内縁部において結合部材と、適当な
形式で例えば溶接によって、密に結合される。いずれに
せよこの構造グループは、一方では中実な分配部材によ
る一方の測定管から他方の測定管への連結が可能な限り
強く、かつ他方ではダイヤフラムによる外側管への振動
システムの連結が可能な限り弱くなるように、構成され
ている。従って振動システム12のダイヤフラム懸吊
は、保持管11と接続部分16とからの機械的なたわみ
振動の優れた遮断を生ぜしめる。さらに、測定管21,
22及び保持管11の種々様々な熱膨張はダイヤフラム
35によって補償される。それというのは、ダイヤフラ
ムは軸方向の負荷を受けた時に弾性的に変形することが
できるからである。このために必要な分配部材の軸方向
運動は、中間室37によって妨げられずに可能である。
持リング36とは、保持体23の分配部材と一体に構成
されていてもよい。ダイヤフラム35は単に、分配部材
の材料から成る薄い壁であり、その厚さは、ダイヤフラ
ムが負荷を受けたときに弾性的に変形できるほどに薄
い。もちろんダイヤフラムは別個に製造された部材であ
ってもよく、この場合この部材は、外縁部において別個
の保持リングとかつ内縁部において結合部材と、適当な
形式で例えば溶接によって、密に結合される。いずれに
せよこの構造グループは、一方では中実な分配部材によ
る一方の測定管から他方の測定管への連結が可能な限り
強く、かつ他方ではダイヤフラムによる外側管への振動
システムの連結が可能な限り弱くなるように、構成され
ている。従って振動システム12のダイヤフラム懸吊
は、保持管11と接続部分16とからの機械的なたわみ
振動の優れた遮断を生ぜしめる。さらに、測定管21,
22及び保持管11の種々様々な熱膨張はダイヤフラム
35によって補償される。それというのは、ダイヤフラ
ムは軸方向の負荷を受けた時に弾性的に変形することが
できるからである。このために必要な分配部材の軸方向
運動は、中間室37によって妨げられずに可能である。
【0017】図示の質量流量測定器の特殊性は、図3の
横断面図に示されている振動発生器50の構成にある。
既に述べたように、軟質磁性の可動子51は測定管21
に固定されている。電磁石52は、非強磁性材料から成
るコイル容器53を有しており、このコイル容器は、保
持管11の壁において可動子51に対向して固定されて
おり、コイル容器53に正確に嵌め込まれている軟質磁
性のコア54と、このコア54の中央部分55を取り囲
んでいる励磁コイル57とを有している。コア54の縁
部分56は励磁コイル57の外側に沿って延びている。
中央部分55は、可動子51に向いている側の端部に、
永久磁石の挿入体58を有している。
横断面図に示されている振動発生器50の構成にある。
既に述べたように、軟質磁性の可動子51は測定管21
に固定されている。電磁石52は、非強磁性材料から成
るコイル容器53を有しており、このコイル容器は、保
持管11の壁において可動子51に対向して固定されて
おり、コイル容器53に正確に嵌め込まれている軟質磁
性のコア54と、このコア54の中央部分55を取り囲
んでいる励磁コイル57とを有している。コア54の縁
部分56は励磁コイル57の外側に沿って延びている。
中央部分55は、可動子51に向いている側の端部に、
永久磁石の挿入体58を有している。
【0018】コイル容器53の蓋60を貫いて、励磁コ
イル57の導体59が案内されており、この導体は図示
のように蓋60を用いてOリング61によって密に閉鎖
されている。蓋60は同様に軟質磁性の金属から成って
いる。
イル57の導体59が案内されており、この導体は図示
のように蓋60を用いてOリング61によって密に閉鎖
されている。蓋60は同様に軟質磁性の金属から成って
いる。
【0019】コア54は、図4に示されているようにE
字形のコアとして構成されていても、図5に示されてい
るように、ベル形のコアとして構成されていてもよい。
後者の場合縁部分56′はリング状に閉鎖されていて、
励磁コイル57の側部を完全に取り囲んでいる。これに
対してE字形のコアでは、両縁部分56は、励磁コイル
57の全外周面の一部に沿ってしか延びていない。
字形のコアとして構成されていても、図5に示されてい
るように、ベル形のコアとして構成されていてもよい。
後者の場合縁部分56′はリング状に閉鎖されていて、
励磁コイル57の側部を完全に取り囲んでいる。これに
対してE字形のコアでは、両縁部分56は、励磁コイル
57の全外周面の一部に沿ってしか延びていない。
【0020】コア54における永久磁石の挿入体58に
よって、振動発生器50の電気的な効率が特に高くな
る。さらに、挿入体58に基づく磁気回路の前磁化によ
って、励磁電流と交番力との間における所望の直線的な
関係が生ぜしめられる。さらにまた磁気回路が可動子5
1を介して事実上完全に閉鎖されていることによって、
測定管の内側における強磁性粒子の堆積のおそれが生じ
ない。
よって、振動発生器50の電気的な効率が特に高くな
る。さらに、挿入体58に基づく磁気回路の前磁化によ
って、励磁電流と交番力との間における所望の直線的な
関係が生ぜしめられる。さらにまた磁気回路が可動子5
1を介して事実上完全に閉鎖されていることによって、
測定管の内側における強磁性粒子の堆積のおそれが生じ
ない。
【図1】コリオリの原理に基づいて作動する本発明によ
る質量流量測定器を部分的に断面して示す側面図であ
る。
る質量流量測定器を部分的に断面して示す側面図であ
る。
【図2】図1のA−A線に沿った横断面図である。
【図3】振動発生器を示す横断面図である。
【図4】E字形のコアを示す側面図と平面図である。
【図5】ベル形のコアを示す側面図と平面図である。
10 質量流量測定器、 11 保持管、 12 振動
システム、 13 管区分、 14 保持管フランジ、
15 分配部材、 16,17 接続部分、18,1
9 フランジ、 20 金属薄板ケーシング、 21,
22 測定管、 23 分配部材、 24 流れ通路、
28 回路ケーシング、 29,32 回路ボード、
34 付加部、 35 ダイヤフラム、 36 保持
リング、 37 中間室、 50 振動発生器、 51
可動子、 52 電磁石、53 コイル容器、 54
コア、 55 中央部分、 56 縁部分、 57励
磁コイル、 58 挿入体、 59 導体、 60
蓋、 61 Oリング
システム、 13 管区分、 14 保持管フランジ、
15 分配部材、 16,17 接続部分、18,1
9 フランジ、 20 金属薄板ケーシング、 21,
22 測定管、 23 分配部材、 24 流れ通路、
28 回路ケーシング、 29,32 回路ボード、
34 付加部、 35 ダイヤフラム、 36 保持
リング、 37 中間室、 50 振動発生器、 51
可動子、 52 電磁石、53 コイル容器、 54
コア、 55 中央部分、 56 縁部分、 57励
磁コイル、 58 挿入体、 59 導体、 60
蓋、 61 Oリング
Claims (3)
- 【請求項1】 接続される導管の公称幅が約150mm
よりも大きい、コリオリの原理に基づいて作動する質量
流量測定器であって、保持管(11)と、該保持管内に
軸方向に配置されている振動システム(12)とが設け
られていて、該振動システムが、両端部において各1つ
の分配部材(15,23)に緊定されている少なくとも
1つのまっすぐな測定管(21,22)を有しており、
さらに、該測定管を中央において固有共振・たわみ振動
させる振動発生器(50)が設けられており、振動発生
器(50)の軟質磁性の可動子(51)が、測定管の1
つに固定されており、振動発生器(50)の電磁石(5
2)がその金属製の非強磁性のコイル容器(53)で、
保持管(11)の壁において可動子(51)に対向して
固定されていて、軟質磁性のコア(54)を有してお
り、コア(54)の、励磁コイル(57)内に配置され
た中央部分(55)が、可動子に対向して位置している
端部に永久磁石の挿入体(58)を有しており、コア
(54)の縁部分(56)が、少なくとも部分的に励磁
コイルの外側に沿って延びており、機械的な振動を検出
するために、振動発生器(50)の両側にそれぞれ間隔
をおいて振動センサ(30,31)が配置されており、
振動センサから送られたセンサ信号の位相差から質量流
量を検出するための評価回路(60)が設けられている
ことを特徴とする質量流量測定器。 - 【請求項2】 ステンレススチール製の測定管(21,
22)と分配部材(15,23)とが設けられている、
請求項1記載の質量流量測定器。 - 【請求項3】 E字形のコアか又はベル形のコアが設け
られている、請求項1又は2記載の質量流量測定器。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE90810258.5 | 1990-03-30 | ||
| EP90810258 | 1990-03-30 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223224A JPH04223224A (ja) | 1992-08-13 |
| JPH0711436B2 true JPH0711436B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP3064340A Expired - Fee Related JPH0711436B2 (ja) | 1990-03-30 | 1991-03-28 | 質量流量測定器 |
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|---|---|
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| JP (1) | JPH0711436B2 (ja) |
| DE (1) | DE59004621D1 (ja) |
| DK (1) | DK0448913T3 (ja) |
| ES (1) | ES2049454T3 (ja) |
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| US5349872A (en) * | 1993-08-20 | 1994-09-27 | Micro Motion, Inc. | Stationary coils for a coriolis effect mass flowmeter |
| JPH0791999A (ja) * | 1993-09-21 | 1995-04-07 | Fuji Electric Co Ltd | コリオリ式質量流量計 |
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| DE4435809A1 (de) * | 1994-10-07 | 1996-04-11 | Krohne Messtechnik Kg | Meßgerät für strömende Medien |
| ES2140196T3 (es) * | 1996-04-27 | 2000-02-16 | Flowtec Ag | Captador de caudal masico de coriolis. |
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| US5850039A (en) * | 1997-02-27 | 1998-12-15 | Micro Motion | Coriolis flowmeter having axially compliant case ends |
| JP2898266B1 (ja) * | 1998-01-23 | 1999-05-31 | 株式会社オーバル | 二重直管式コリオリ流量計 |
| DE59904728D1 (de) | 1998-12-11 | 2003-04-30 | Flowtec Ag | Coriolis-massedurchfluss-/dichtemesser |
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-
1990
- 1990-12-06 ES ES90810954T patent/ES2049454T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-06 EP EP90810954A patent/EP0448913B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-06 DE DE90810954T patent/DE59004621D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-06 DK DK90810954.9T patent/DK0448913T3/da active
-
1991
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- 1991-03-28 JP JP3064340A patent/JPH0711436B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| DK0448913T3 (da) | 1994-05-02 |
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