JPH0711444B2 - 重量検出装置 - Google Patents
重量検出装置Info
- Publication number
- JPH0711444B2 JPH0711444B2 JP63220969A JP22096988A JPH0711444B2 JP H0711444 B2 JPH0711444 B2 JP H0711444B2 JP 63220969 A JP63220969 A JP 63220969A JP 22096988 A JP22096988 A JP 22096988A JP H0711444 B2 JPH0711444 B2 JP H0711444B2
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- JP
- Japan
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- weight
- power supply
- mounting table
- supply frequency
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 30
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 11
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004580 weight loss Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は被測定物載置台が回転する重量検出装置に関す
るものであり、特に、電子レンジにおける自動調理に広
く利用されるものである。
るものであり、特に、電子レンジにおける自動調理に広
く利用されるものである。
従来の技術 近年、電子レンジは食品載置台を回転させて加熱むらを
防止する機種が主流となっている。また、調理制御の自
動化によって簡単に調理できる機種も年々増加し、それ
に伴って各種センサーの技術も向上している。こういっ
た電子レンジでの重量検出装置の使われ方としては大き
く分けて二つ挙げられる。一つは調理開始時に食品の重
量を測定して調理時間を設定するものであり、もう一つ
は調理中の食品重量の減少を検出して調理の仕上がりを
検知するものである。特に後者は数グラムの重量減少検
知のために高精度の重量検出装置が必要である。
防止する機種が主流となっている。また、調理制御の自
動化によって簡単に調理できる機種も年々増加し、それ
に伴って各種センサーの技術も向上している。こういっ
た電子レンジでの重量検出装置の使われ方としては大き
く分けて二つ挙げられる。一つは調理開始時に食品の重
量を測定して調理時間を設定するものであり、もう一つ
は調理中の食品重量の減少を検出して調理の仕上がりを
検知するものである。特に後者は数グラムの重量減少検
知のために高精度の重量検出装置が必要である。
発明が解決しようとする課題 ところが、こういった重量減少による調理仕上がり検知
に関しては、数々考案されているものの(実開昭51−83
050号公報、特開昭58−153023号公報、特開昭60−50314
号公報、実開昭60−111404号公報、特開昭62−66025号
公報)、いずれも近年の主流である食品載置台回転タイ
プの電子レンジには適応しないものである。なぜなら、
重量検出部は載置台を介して食品の重量を検出するた
め、調理中に載置台が回転すると大きな検出誤差が発生
するからである。第6図は載置台の回転による検出誤差
発生の一例である(特公昭62−3893号公報)。縦軸が重
量検出値、横軸が時間であり、200グラムの被測定物に
対して上下で約10グラムの振幅を持っている。この例に
見られるような重量値の振幅は、載置台を回転させる電
子レンジである限りいかなる重量検出装置を搭載しても
発生する問題であり、前述した数グラムの食品重量減少
検出による調理仕上がり検知技術を活用出来ない欠点と
なっていた。
に関しては、数々考案されているものの(実開昭51−83
050号公報、特開昭58−153023号公報、特開昭60−50314
号公報、実開昭60−111404号公報、特開昭62−66025号
公報)、いずれも近年の主流である食品載置台回転タイ
プの電子レンジには適応しないものである。なぜなら、
重量検出部は載置台を介して食品の重量を検出するた
め、調理中に載置台が回転すると大きな検出誤差が発生
するからである。第6図は載置台の回転による検出誤差
発生の一例である(特公昭62−3893号公報)。縦軸が重
量検出値、横軸が時間であり、200グラムの被測定物に
対して上下で約10グラムの振幅を持っている。この例に
見られるような重量値の振幅は、載置台を回転させる電
子レンジである限りいかなる重量検出装置を搭載しても
発生する問題であり、前述した数グラムの食品重量減少
検出による調理仕上がり検知技術を活用出来ない欠点と
なっていた。
本発明はこのような従来の課題を解決するものであり、
載置台の回転中にも安定した重量検出を行える重量検出
装置を実現し、電子レンジ搭載時には食品の微小な重量
減少をも検出できるものである。
載置台の回転中にも安定した重量検出を行える重量検出
装置を実現し、電子レンジ搭載時には食品の微小な重量
減少をも検出できるものである。
課題を解決するための手段 本発明の重量検出装置は被測定物を載置する載置台と、
載置台を回転駆動させるシンクロナスモーターと、載置
台上の被測定物の重量を測定する重量センサーと、電源
周波数を検出する電源周波数検出手段を備え、電源周波
数検出手段の出力信号によってシンクロナスモーターの
回転速度と重量センサーの重量測定速度を同期させる構
成としたものである。
載置台を回転駆動させるシンクロナスモーターと、載置
台上の被測定物の重量を測定する重量センサーと、電源
周波数を検出する電源周波数検出手段を備え、電源周波
数検出手段の出力信号によってシンクロナスモーターの
回転速度と重量センサーの重量測定速度を同期させる構
成としたものである。
作用 本発明の重量検出装置は、電源周波数によって回転速度
が定まるシンクロナスモーターの回転速度を電源周波数
検出手段によって検出し、回転速度に同期して重量セン
サーで重量を読み込むことによって、載置台の回転に伴
う誤差を著しく小さくし、高精度に重量を検出すること
が出来るものである。
が定まるシンクロナスモーターの回転速度を電源周波数
検出手段によって検出し、回転速度に同期して重量セン
サーで重量を読み込むことによって、載置台の回転に伴
う誤差を著しく小さくし、高精度に重量を検出すること
が出来るものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は本発明一実施例として重量検出装置を電子レン
ジに搭載した外観斜視図である。器体本体8の前面には
開閉自由な扉9があり、扉9を開けると加熱室10が見え
る。食品は加熱室10の底面にある載置台5の上に載置さ
れる。また、使用者は操作パネル11を操作して調理を指
示する。
ジに搭載した外観斜視図である。器体本体8の前面には
開閉自由な扉9があり、扉9を開けると加熱室10が見え
る。食品は加熱室10の底面にある載置台5の上に載置さ
れる。また、使用者は操作パネル11を操作して調理を指
示する。
第1図はそのブロック図である。調理中はシンクロナス
モーター6によって載置台5が回転し加熱むらを防ぐ。
食品重量は重量センサー1によって検出される。マグネ
トロン7及びシンクロナスモーター6の作動制御は制御
部3で行う。商用電源4の周波数は電源周波数検出手段
2によって検出される。電源周波数検出手段2及び重量
センサー1の出力信号は制御部3に入力され制御部3は
全体的な調理制御を行う。
モーター6によって載置台5が回転し加熱むらを防ぐ。
食品重量は重量センサー1によって検出される。マグネ
トロン7及びシンクロナスモーター6の作動制御は制御
部3で行う。商用電源4の周波数は電源周波数検出手段
2によって検出される。電源周波数検出手段2及び重量
センサー1の出力信号は制御部3に入力され制御部3は
全体的な調理制御を行う。
第3図aの実線に示すように、重量検出値は位置誤差に
よう再現性のある波形を描く。波形の一周期は載置台5
の回転周期と等しく、この場合では10秒とした。この重
量検出値を制御部3が重量として処理するとき、全て
の、データを均一に処理すると、波形の振幅がそのまま
誤差になってしまう。この場合では8グラム程度の誤差
である。そこで第3図a上のA,B,C,D,Eで表す各点の様
に、一周期に一つのデーターだけを有効とすることを実
施した。データーをとる間隔は波形周期の10秒である。
こうすれば見かけ上、載置台5の回転に伴う検出誤差は
無くなり、各点を横に結んだ破線が重量検出値の推移と
なる。
よう再現性のある波形を描く。波形の一周期は載置台5
の回転周期と等しく、この場合では10秒とした。この重
量検出値を制御部3が重量として処理するとき、全て
の、データを均一に処理すると、波形の振幅がそのまま
誤差になってしまう。この場合では8グラム程度の誤差
である。そこで第3図a上のA,B,C,D,Eで表す各点の様
に、一周期に一つのデーターだけを有効とすることを実
施した。データーをとる間隔は波形周期の10秒である。
こうすれば見かけ上、載置台5の回転に伴う検出誤差は
無くなり、各点を横に結んだ破線が重量検出値の推移と
なる。
シンクロナスモーター6はその回転数が、商用電源4の
電源周波数に比例する交流モーターである。特徴として
は、回転むらが小さいことや、負荷の大きさに関係なく
回転速度が一定であることが挙げられる。ローターの回
転数は一般に次式で表される。
電源周波数に比例する交流モーターである。特徴として
は、回転むらが小さいことや、負荷の大きさに関係なく
回転速度が一定であることが挙げられる。ローターの回
転数は一般に次式で表される。
(ローター回転数)=120×f/P fは電源周波数 Pは極数である。
さらに、モーター出力軸の回転数はローター回転数に歯
車による減速比を乗じればよい。よって、シンクロナス
モーター6の出力軸の回転速度を精度よく知りたけれ
ば、その時々の電源周波数を検出すれば良いわけであ
る。日本国内での商用電源周波数は50Hzと60Hzに定めら
れているが、その真値はけっして安定したものではな
い。通常その精度は±0.1%、夏場などの電力需要が増
大した場合には±0.5%、変電所の能力など様々な要因
を考慮すると可能性としては±1%以上の変動も予想さ
れる。つまり、シンクロナスモーター6の回転数もそれ
だけばらつくのである。
車による減速比を乗じればよい。よって、シンクロナス
モーター6の出力軸の回転速度を精度よく知りたけれ
ば、その時々の電源周波数を検出すれば良いわけであ
る。日本国内での商用電源周波数は50Hzと60Hzに定めら
れているが、その真値はけっして安定したものではな
い。通常その精度は±0.1%、夏場などの電力需要が増
大した場合には±0.5%、変電所の能力など様々な要因
を考慮すると可能性としては±1%以上の変動も予想さ
れる。つまり、シンクロナスモーター6の回転数もそれ
だけばらつくのである。
前述の第3図aは電源周波数が60Hzのとき6rpmの出力軸
回転数のシンクロナスモーターを例にとった。これは、
載置台の一回転に10秒を要するわけである。説明の便宜
上、電源周波数が(60×10/11)Hzになった場合を考え
ると、載置台の一回転は11秒となる。このとき重量値
は、第3図bに示すように11秒の周期で変動する。これ
に対して一方的に10秒毎に重量データーをとり続ける
と、波形の周期に同期がとれずにF,G,H,I,Jを結ぶ破線
の様に長時間に分散されて誤差が現れる。更に測定を続
けると第3図cの様に110秒の周期で誤差が一つの波形
を形成することが分かる。このように重量検出を常に10
秒毎に行うと、この誤差の波形の周期は第4図に示すよ
うな載置台回転周期に関する双曲線を描く。つまり、重
量検出の周期と載置台回転の周期が同期しなければ、実
際に重量が変化していなくても、何分にも渡ってあたか
も重量が増減しているような現象が発生するのである。
回転数のシンクロナスモーターを例にとった。これは、
載置台の一回転に10秒を要するわけである。説明の便宜
上、電源周波数が(60×10/11)Hzになった場合を考え
ると、載置台の一回転は11秒となる。このとき重量値
は、第3図bに示すように11秒の周期で変動する。これ
に対して一方的に10秒毎に重量データーをとり続ける
と、波形の周期に同期がとれずにF,G,H,I,Jを結ぶ破線
の様に長時間に分散されて誤差が現れる。更に測定を続
けると第3図cの様に110秒の周期で誤差が一つの波形
を形成することが分かる。このように重量検出を常に10
秒毎に行うと、この誤差の波形の周期は第4図に示すよ
うな載置台回転周期に関する双曲線を描く。つまり、重
量検出の周期と載置台回転の周期が同期しなければ、実
際に重量が変化していなくても、何分にも渡ってあたか
も重量が増減しているような現象が発生するのである。
重量検出の周期と載置台回転周期の同期をとるのが、電
源周波数検出手段の役目である。電源周波数検出手段
は、第5図に示すように商用電源の矩形波の数をカウン
トして、モーター出力軸が一回転したことを検知する。
この実施例のモーターでは60Hzのとき一回転10秒である
から、商用電源の矩形波を600回カウントすれば良いわ
けである。電源周波数が変動しても600カウントごとに
重量センサーに測定命令信号を出してやれば、載置台の
回転に同期して重量データーが検出できるわけである。
源周波数検出手段の役目である。電源周波数検出手段
は、第5図に示すように商用電源の矩形波の数をカウン
トして、モーター出力軸が一回転したことを検知する。
この実施例のモーターでは60Hzのとき一回転10秒である
から、商用電源の矩形波を600回カウントすれば良いわ
けである。電源周波数が変動しても600カウントごとに
重量センサーに測定命令信号を出してやれば、載置台の
回転に同期して重量データーが検出できるわけである。
再び第3図bの説明に戻るが、電源周波数検出手段によ
って載置台の回転と重量測定の同期をとれば、載置台が
11秒周期で回転しても、F,G′,H′,I′,J′を結ぶ破線
のように回転による誤差は完全にキャンセルされる結果
となった。
って載置台の回転と重量測定の同期をとれば、載置台が
11秒周期で回転しても、F,G′,H′,I′,J′を結ぶ破線
のように回転による誤差は完全にキャンセルされる結果
となった。
発明の効果 以上のように本発明の重量検出装置は、電源周波数の変
動を検知することによって、載置台の回転速度と重量検
出の速度を同期させるものであり、したがって、載置台
の回転に伴う重量検出値の変動誤差を無くし、載置台回
転中にも高精度で重量検出が行え、電源周波数が変動し
た場合にもその精度に全く影響しない、実用上きわめて
効果的なものである。
動を検知することによって、載置台の回転速度と重量検
出の速度を同期させるものであり、したがって、載置台
の回転に伴う重量検出値の変動誤差を無くし、載置台回
転中にも高精度で重量検出が行え、電源周波数が変動し
た場合にもその精度に全く影響しない、実用上きわめて
効果的なものである。
第1図は本発明の一実施例における構成図、第2図はそ
の外観斜視図、第3図は同重量検出値の出力波形図、第
4図は同電源周波数と検出誤差の特性図、第5図は同電
源周波数検出手段の原理図、第6図は従来の重量検出値
出力波形図である。 1……重量センサー、2……電源周波数検出手段、3…
…制御部、4……商用電源、5……載置台、6……シン
クロナスモーター。
の外観斜視図、第3図は同重量検出値の出力波形図、第
4図は同電源周波数と検出誤差の特性図、第5図は同電
源周波数検出手段の原理図、第6図は従来の重量検出値
出力波形図である。 1……重量センサー、2……電源周波数検出手段、3…
…制御部、4……商用電源、5……載置台、6……シン
クロナスモーター。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黄地 謙三 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭54−153666(JP,A) 特開 昭57−79600(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】被測定物を載置する載置台と前記載置台を
回転駆動させるシンクロナスモーターと、前記載置台上
の被測定物の重量を測定する重量センサーと、電源周波
数を検出する電源周波数検出手段を備え、前記電源周波
数検出手段の出力信号によって前記シンクロナスモータ
ーの回転速度と前記重量センサーの重量測定速度を同期
させる構成とした重量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220969A JPH0711444B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 重量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220969A JPH0711444B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 重量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267931A JPH0267931A (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0711444B2 true JPH0711444B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=16759397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220969A Expired - Lifetime JPH0711444B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 重量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711444B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153666A (en) * | 1978-05-24 | 1979-12-04 | Sanyo Electric Co Ltd | Weighing machine |
| JPS5779600A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-18 | Yamato Scale Co Ltd | Constant period vibration wave removing method |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220969A patent/JPH0711444B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0267931A (ja) | 1990-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080208 Year of fee payment: 13 |
|
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090208 Year of fee payment: 14 |