JPH07114486B2 - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH07114486B2 JPH07114486B2 JP1062525A JP6252589A JPH07114486B2 JP H07114486 B2 JPH07114486 B2 JP H07114486B2 JP 1062525 A JP1062525 A JP 1062525A JP 6252589 A JP6252589 A JP 6252589A JP H07114486 B2 JPH07114486 B2 JP H07114486B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、周波数変調された映像信号と音声信号が記録
されたディスクより信号を再生するディスク再生装置に
関するものである。
されたディスクより信号を再生するディスク再生装置に
関するものである。
従来の技術 周波数変調された映像信号と音声信号か記録されたディ
スクより信号を再生する場合、一般にディスクの偏心や
機械的な振動によって記録時の信号にはなかった時間軸
の変動をともなった再生信号が再生される。再生信号に
このような時間軸の変動(ジッタ)があった場合その影
響は、映像信号に対して直接同期の乱れとなると同時に
映像信号がコンポジット信号の場合には色むらとなって
現れる。一方、音声信号に対してはジッタの周波数成分
が音声信号と共に復調されるので、再生音声にディスク
回転周波数とその高調波成分が混入して耳障りなノイズ
となる。このためこの種のディスク再生装置には上記し
た悪影響を抑える工夫がなされている。以下、第4図を
参照して説明する。第4図は従来のディスク再生装置の
一例のブロック図を示したものである。再生手段1によ
ってディスクより読み出された再生信号は第一の復調手
段2において映像信号帯域を分離、FM復調されて再生映
像信号として出力される。位相比較手段3、ループフィ
ルタ4、クロック発生手段12および分周手段8は位相同
期ループ(PLL)を構成しており、再生映像信号の水平
同期信号もしくはバースト信号に位相同期したクロック
信号を発生する。このクロック信号に同期して再生映像
信号をデジタルメモリ13に書き込み、基準クロック発振
器14で得られる時間軸変動のない安定したクロックで読
み出すことによって、再生映像信号からジッタが除去さ
れる。一方、第二の復調手段10は再生信号から音声信号
帯域を分離、FM復調して再生音声信号を出力するが、先
に述べた通りこの再生音声信号にはジッタによるノイズ
成分が含まれている。一方クロック発生手段12の入力に
は、再生信号の周波数変動成分すなわち再生音声信号中
のノイズ成分とほぼ等価な信号が現れる。そこで加算手
段11においてこれに適当なゲインを与えて再生音声信号
に加算することによりこのノイズ成分を打ち消してい
る。このようにして再生音声信号からもジッタの影響が
除去される(例えば特開昭63−121386号公報など)。
スクより信号を再生する場合、一般にディスクの偏心や
機械的な振動によって記録時の信号にはなかった時間軸
の変動をともなった再生信号が再生される。再生信号に
このような時間軸の変動(ジッタ)があった場合その影
響は、映像信号に対して直接同期の乱れとなると同時に
映像信号がコンポジット信号の場合には色むらとなって
現れる。一方、音声信号に対してはジッタの周波数成分
が音声信号と共に復調されるので、再生音声にディスク
回転周波数とその高調波成分が混入して耳障りなノイズ
となる。このためこの種のディスク再生装置には上記し
た悪影響を抑える工夫がなされている。以下、第4図を
参照して説明する。第4図は従来のディスク再生装置の
一例のブロック図を示したものである。再生手段1によ
ってディスクより読み出された再生信号は第一の復調手
段2において映像信号帯域を分離、FM復調されて再生映
像信号として出力される。位相比較手段3、ループフィ
ルタ4、クロック発生手段12および分周手段8は位相同
期ループ(PLL)を構成しており、再生映像信号の水平
同期信号もしくはバースト信号に位相同期したクロック
信号を発生する。このクロック信号に同期して再生映像
信号をデジタルメモリ13に書き込み、基準クロック発振
器14で得られる時間軸変動のない安定したクロックで読
み出すことによって、再生映像信号からジッタが除去さ
れる。一方、第二の復調手段10は再生信号から音声信号
帯域を分離、FM復調して再生音声信号を出力するが、先
に述べた通りこの再生音声信号にはジッタによるノイズ
成分が含まれている。一方クロック発生手段12の入力に
は、再生信号の周波数変動成分すなわち再生音声信号中
のノイズ成分とほぼ等価な信号が現れる。そこで加算手
段11においてこれに適当なゲインを与えて再生音声信号
に加算することによりこのノイズ成分を打ち消してい
る。このようにして再生音声信号からもジッタの影響が
除去される(例えば特開昭63−121386号公報など)。
発明が解決しようとする課題 ディスク再生装置における信号処理回路は、性能や信頼
性の向上・コスト低減のために、着実に集積化・ディジ
タル化される傾向にある。こうした傾向に応える構成と
して、出願人は先に特願平1−20003号(特開昭2−200
009号公報)「位相同期装置」を出願した。しかしなが
ら、再生信号の時間軸変動が再生音声信号に与える影響
を除去するために、上記先願の構成に、本願の「従来の
技術」で説明したような手段の追加を新たに行うこと
は、上述した集積化・ディジタル化に適すという特徴を
失うことになる。
性の向上・コスト低減のために、着実に集積化・ディジ
タル化される傾向にある。こうした傾向に応える構成と
して、出願人は先に特願平1−20003号(特開昭2−200
009号公報)「位相同期装置」を出願した。しかしなが
ら、再生信号の時間軸変動が再生音声信号に与える影響
を除去するために、上記先願の構成に、本願の「従来の
技術」で説明したような手段の追加を新たに行うこと
は、上述した集積化・ディジタル化に適すという特徴を
失うことになる。
本発明はこのような課題に鑑み、再生映像信号から時間
軸変動を除去し、かつ再生音声信号から時間軸変動に伴
うノイズを除去しうる、集積化・ディジタル化に適した
構成のディスク再生装置を提供することを目的としてい
る。
軸変動を除去し、かつ再生音声信号から時間軸変動に伴
うノイズを除去しうる、集積化・ディジタル化に適した
構成のディスク再生装置を提供することを目的としてい
る。
課題を解決するための手段 上記の課題を解決するために本発明のディスク再生装置
は、映像信号と音声信号がそれぞれ周波数変調され合成
されて記録されたディスクから信号を読み取り再生信号
を出力する再生手段と、前記再生信号から周波数変調さ
れた映像信号を分離復調して再生映像信号を出力する第
一の復調手段と、前記再生映像信号の水平同期信号もし
くはバースト信号と内部同期信号との位相を比較して位
相差信号を出力する位相比較手段と、前記位相差信号の
周波数位相特性を補正するループフィルタと、前記ルー
プフィルタの出力に基づいた周波数の信号を発生する可
変周波数発振手段と、特定周波数の基準信号を発生する
信号発生手段と、前記可変周波数発振手段の出力と前記
基準信号との周波数加算を行い加算結果をクロック信号
として出力する周波数変換手段と、前記クロック信号を
分周して前記内部同期信号を生成し前記位相比較手段に
供給する分周手段と、前記可変周波数発振手段の出力信
号の周波数に応じた信号を出力する周波数検出手段と、
前記再生信号から周波数変調された音声信号を分離復調
して再生音声信号を出力する第二の復調手段と、前記周
波数検出手段の出力と前記再生音声信号を適当な比率で
加算する加算手段とを具備したものである。
は、映像信号と音声信号がそれぞれ周波数変調され合成
されて記録されたディスクから信号を読み取り再生信号
を出力する再生手段と、前記再生信号から周波数変調さ
れた映像信号を分離復調して再生映像信号を出力する第
一の復調手段と、前記再生映像信号の水平同期信号もし
くはバースト信号と内部同期信号との位相を比較して位
相差信号を出力する位相比較手段と、前記位相差信号の
周波数位相特性を補正するループフィルタと、前記ルー
プフィルタの出力に基づいた周波数の信号を発生する可
変周波数発振手段と、特定周波数の基準信号を発生する
信号発生手段と、前記可変周波数発振手段の出力と前記
基準信号との周波数加算を行い加算結果をクロック信号
として出力する周波数変換手段と、前記クロック信号を
分周して前記内部同期信号を生成し前記位相比較手段に
供給する分周手段と、前記可変周波数発振手段の出力信
号の周波数に応じた信号を出力する周波数検出手段と、
前記再生信号から周波数変調された音声信号を分離復調
して再生音声信号を出力する第二の復調手段と、前記周
波数検出手段の出力と前記再生音声信号を適当な比率で
加算する加算手段とを具備したものである。
作用 本発明は上記した構成によって、わずかなハードウェア
の追加により映像処理回路と音声処理回路との接続を行
い再生音声信号からジッタの影響が除去できる。
の追加により映像処理回路と音声処理回路との接続を行
い再生音声信号からジッタの影響が除去できる。
実施例 以下本発明の一実施例のディスク再生装置について、図
面を参照して説明する。第1図は、本発明の一実施例の
ディスク再生装置のブロック図を示したもので、5は可
変周波数発振手段、6は信号発生手段、7は周波数変換
手段、9は周波数検出手段である。また、再生手段1、
第一の復調手段2、位相比較手段3、ループフィルタ
4、分周手段8、第二の復調手段10、加算手段11につい
ては第4図に示した要素と同じである。再生手段1にお
いてディスクから信号が再生され、第一の復調手段2を
通して再生映像信号を得るまでの動作は、第4図と同様
である。位相比較手段3、ループフィルタ4、可変周波
数発振手段5、信号発生手段6、周波数変換手段7、分
周手段8は位相同期ループを構成している。これも、第
4図と比べてクロック発生手段12が可変周波数発振手段
5、信号発生手段6、周波数変換手段7に置き代わって
いる点を除けば、ループとしての動作は同様であり、周
波数変換手段7からは再生映像信号の水平同期信号もし
くはバースト信号に位相同期したクロック信号が出力さ
れる。なお、第1図では省略してあるが、クロック信号
はこの先、第4図と同様なディジタルメモリに再生映像
信号の書き込みクロックとして与えられ、ディジタルメ
モリから基準クロック信号によって読み出すことによ
り、ジッタの無い再生映像信号が出力される。周波数検
出手段9は可変周波数発振手段5での発振周波数に応じ
た信号を出力するもので、可変周波数発振手段5とほぼ
逆の動作をする。この結果、周波数検出手段9の出力と
して可変周波数発振手段5の入力にほぼ比例した信号が
得られる。加算手段11において、第2の復調手段で得ら
れる再生音声信号に、周波数検出手段9の出力が適当な
比率で加算されて、再生音声信号からジッタによるノイ
ズ成分が相殺される部分については、第4図と同様であ
る。
面を参照して説明する。第1図は、本発明の一実施例の
ディスク再生装置のブロック図を示したもので、5は可
変周波数発振手段、6は信号発生手段、7は周波数変換
手段、9は周波数検出手段である。また、再生手段1、
第一の復調手段2、位相比較手段3、ループフィルタ
4、分周手段8、第二の復調手段10、加算手段11につい
ては第4図に示した要素と同じである。再生手段1にお
いてディスクから信号が再生され、第一の復調手段2を
通して再生映像信号を得るまでの動作は、第4図と同様
である。位相比較手段3、ループフィルタ4、可変周波
数発振手段5、信号発生手段6、周波数変換手段7、分
周手段8は位相同期ループを構成している。これも、第
4図と比べてクロック発生手段12が可変周波数発振手段
5、信号発生手段6、周波数変換手段7に置き代わって
いる点を除けば、ループとしての動作は同様であり、周
波数変換手段7からは再生映像信号の水平同期信号もし
くはバースト信号に位相同期したクロック信号が出力さ
れる。なお、第1図では省略してあるが、クロック信号
はこの先、第4図と同様なディジタルメモリに再生映像
信号の書き込みクロックとして与えられ、ディジタルメ
モリから基準クロック信号によって読み出すことによ
り、ジッタの無い再生映像信号が出力される。周波数検
出手段9は可変周波数発振手段5での発振周波数に応じ
た信号を出力するもので、可変周波数発振手段5とほぼ
逆の動作をする。この結果、周波数検出手段9の出力と
して可変周波数発振手段5の入力にほぼ比例した信号が
得られる。加算手段11において、第2の復調手段で得ら
れる再生音声信号に、周波数検出手段9の出力が適当な
比率で加算されて、再生音声信号からジッタによるノイ
ズ成分が相殺される部分については、第4図と同様であ
る。
第2図は周波数変換手段7の具体的な実施例で、15は排
他的論理和(EX−OR)ゲート、16は帯域通過フィルタで
ある。EX−ORゲート15には信号発生手段6と可変周波数
発振手段5からの2値信号が入力されている。排他的論
理和演算は入力信号を(1,−1)の2値信号と見なした
乗算となるので、出力には各入力周波数のビート成分が
現れる。帯域通過フィルタ16ではこれらのビート成分の
中から必要な成分、例えば各入力の基本周波数の和成分
のみを取り出す。この構成で可変周波数発振手段5の出
力周波数を変化させれば、それに応じて帯域通過フィル
タ16の出力周波数も変化するが、その値は信号発生手段
6の出力周波数分だけオフセットしている。最終的に発
生しようとしているクロック信号の周波数センタ値が比
較的高く、かつ周波数変動幅がセンタ値に対して十分小
さい場合、信号発生手段6の出力周波数をこの周波数セ
ンタ値に十分近付けておけば、可変周波数発振手段5の
出力周波数は比較的低くかつ可変幅を広くとることがで
きるので、ディジタル回路による実現が容易となる。な
お、この例ではゲート手段としてEX−ORゲートを用いた
が、これに限られることはなく、論理積ゲート、論理和
ゲート、他のゲート、あるいは単にアナログスイッチで
もよい。また、帯域通過フィルタ16は、出力信号のジッ
タを抑えるために隣接する不要なビート成分を十分減衰
させる必要があり、例えばセラミックフィルタのような
比較的急峻な特性を持つフィルタにより構成することが
できる。
他的論理和(EX−OR)ゲート、16は帯域通過フィルタで
ある。EX−ORゲート15には信号発生手段6と可変周波数
発振手段5からの2値信号が入力されている。排他的論
理和演算は入力信号を(1,−1)の2値信号と見なした
乗算となるので、出力には各入力周波数のビート成分が
現れる。帯域通過フィルタ16ではこれらのビート成分の
中から必要な成分、例えば各入力の基本周波数の和成分
のみを取り出す。この構成で可変周波数発振手段5の出
力周波数を変化させれば、それに応じて帯域通過フィル
タ16の出力周波数も変化するが、その値は信号発生手段
6の出力周波数分だけオフセットしている。最終的に発
生しようとしているクロック信号の周波数センタ値が比
較的高く、かつ周波数変動幅がセンタ値に対して十分小
さい場合、信号発生手段6の出力周波数をこの周波数セ
ンタ値に十分近付けておけば、可変周波数発振手段5の
出力周波数は比較的低くかつ可変幅を広くとることがで
きるので、ディジタル回路による実現が容易となる。な
お、この例ではゲート手段としてEX−ORゲートを用いた
が、これに限られることはなく、論理積ゲート、論理和
ゲート、他のゲート、あるいは単にアナログスイッチで
もよい。また、帯域通過フィルタ16は、出力信号のジッ
タを抑えるために隣接する不要なビート成分を十分減衰
させる必要があり、例えばセラミックフィルタのような
比較的急峻な特性を持つフィルタにより構成することが
できる。
第3図は周波数検出手段9の具体的な構成例で、17はモ
ノマルチバイブレータ、18は低域通過フィルタである。
モノマルチバイブレータ17は可変周波数発振手段5の出
力を受けて、そのエッジ、例えば立ち上がりエッジに同
期して一定幅のパルスを出力する。モノマルチバイブレ
ータ17の出力パルス幅は、この場合可変周波数発振手段
5の出力信号周期の最小値より小さく選ばれる。低域通
過フィルタ18ではこのパルス信号を平滑しリプル成分を
除去する。この結果、低域通過フィルタ18の出力には可
変周波数発振手段5の発振周波数にほぼ比例した信号が
得られる。なお、可変周波数発振手段5の周波数を比較
的低くかつ音声帯域よりも十分高く選ぶことができるの
で、モノマルチバイブレータ17はカウンタを用いて容易
に構成することができ、低域通過フィルタは簡素な構
成、例えばR・Cによるフィルタでもよい。
ノマルチバイブレータ、18は低域通過フィルタである。
モノマルチバイブレータ17は可変周波数発振手段5の出
力を受けて、そのエッジ、例えば立ち上がりエッジに同
期して一定幅のパルスを出力する。モノマルチバイブレ
ータ17の出力パルス幅は、この場合可変周波数発振手段
5の出力信号周期の最小値より小さく選ばれる。低域通
過フィルタ18ではこのパルス信号を平滑しリプル成分を
除去する。この結果、低域通過フィルタ18の出力には可
変周波数発振手段5の発振周波数にほぼ比例した信号が
得られる。なお、可変周波数発振手段5の周波数を比較
的低くかつ音声帯域よりも十分高く選ぶことができるの
で、モノマルチバイブレータ17はカウンタを用いて容易
に構成することができ、低域通過フィルタは簡素な構
成、例えばR・Cによるフィルタでもよい。
なお、ここでは周波数変換手段としてモノマルチバイブ
レータを使った構成を示したが、可変周波数発振手段の
出力を受けてその周波数に応じた信号を出力するもので
あればこの構成に限定されるものではない。
レータを使った構成を示したが、可変周波数発振手段の
出力を受けてその周波数に応じた信号を出力するもので
あればこの構成に限定されるものではない。
発明の効果 以上のように本発明によれば、映像信号系をディジタル
化した場合にもわずかなハードウェアの追加により音声
処理回路との接続を行い再生音声からジッタの影響を除
去する、ディジタル化に適したディスク再生装置を実現
することができる。
化した場合にもわずかなハードウェアの追加により音声
処理回路との接続を行い再生音声からジッタの影響を除
去する、ディジタル化に適したディスク再生装置を実現
することができる。
第1図は本発明によるディスク再生装置の一実施例の構
成を示すブロック図、第2図は周波数変換手段の一例の
構成図、第3図は周波数検出手段の一例の構成図、第4
図は従来のディスク再生装置の構成を示すブロック図で
ある。 1……再生手段、2……第一の復調手段、3……位相比
較手段、4……ループフィルタ、5……可変周波数発振
手段、6……信号発生手段、7……周波数変換手段、8
……分周手段、9……周波数検出手段、10……第二の復
調手段、11……加算手段。
成を示すブロック図、第2図は周波数変換手段の一例の
構成図、第3図は周波数検出手段の一例の構成図、第4
図は従来のディスク再生装置の構成を示すブロック図で
ある。 1……再生手段、2……第一の復調手段、3……位相比
較手段、4……ループフィルタ、5……可変周波数発振
手段、6……信号発生手段、7……周波数変換手段、8
……分周手段、9……周波数検出手段、10……第二の復
調手段、11……加算手段。
Claims (2)
- 【請求項1】映像信号と音声信号がそれぞれ周波数変調
され合成されて記録されたディスクから信号を読み取り
再生信号を出力する再生手段と、前記再生信号から周波
数変調された映像信号を分離復調して再生映像信号を出
力する第一の復調手段と、前記再生映像信号の水平同期
信号もしくはバースト信号と内部同期信号との位相を比
較して位相差信号を出力する位相比較手段と、前記位相
差信号の周波数位相特性を補正するループフィルタと、
前記ループフィルタの出力に基づいた周波数の信号を発
生する可変周波数発振手段と、特定周波数の基準信号を
発生する信号発生手段と、前記可変周波数発振手段の出
力と前記基準信号との周波数加算を行い加算結果をクロ
ック信号として出力する周波数変換手段と、前記クロッ
ク信号を分周して前記内部同期信号を生成し前記位相比
較手段に供給する分周手段と、前記可変周波数発振手段
の出力信号の周波数に応じた信号を出力する周波数検出
手段と、前記再生信号から周波数変調された音声信号を
分離復調して再生音声信号を出力する第二の復調手段
と、前記周波数検出手段の出力と前記再生音声信号を適
当な比率で加算する加算手段とを具備することを特徴と
するディスク再生装置。 - 【請求項2】周波数変換手段は、可変周波数発振手段の
出力と基準信号との実質的な論理積または排他的論理和
の論理演算を行うゲート手段と、前記ゲート手段の出力
から特定の周波数領域の信号を抜き出す帯域通過フィル
タとを具備することを特徴とする請求項(1)記載のデ
ィスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062525A JPH07114486B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062525A JPH07114486B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241283A JPH02241283A (ja) | 1990-09-25 |
| JPH07114486B2 true JPH07114486B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=13202690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062525A Expired - Fee Related JPH07114486B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114486B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1062525A patent/JPH07114486B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02241283A (ja) | 1990-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |