JPH07114561A - 文書作成装置及び背景データ制御方法 - Google Patents
文書作成装置及び背景データ制御方法Info
- Publication number
- JPH07114561A JPH07114561A JP5261350A JP26135093A JPH07114561A JP H07114561 A JPH07114561 A JP H07114561A JP 5261350 A JP5261350 A JP 5261350A JP 26135093 A JP26135093 A JP 26135093A JP H07114561 A JPH07114561 A JP H07114561A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】背景付き文書作成機能を備えた文書作成装置に
おいて、文書データの書式を任意に変更でき、その書式
変更に応じて背景データを処理することを目的とする。 【構成】文書バッファ16に文書データが格納され、こ
の文書データに付加された背景データが背景バッファ1
7に格納される。入力部11を通じて文書データの書式
が変更された場合に、制御部13はその書式変更の内容
が背景データに影響を及ぼすか否かを判断する。影響を
及ぼす場合、制御部13は背景バッファ17に格納され
た背景データを消去するか、または、書式変更の内容に
応じて変更可能とする。
おいて、文書データの書式を任意に変更でき、その書式
変更に応じて背景データを処理することを目的とする。 【構成】文書バッファ16に文書データが格納され、こ
の文書データに付加された背景データが背景バッファ1
7に格納される。入力部11を通じて文書データの書式
が変更された場合に、制御部13はその書式変更の内容
が背景データに影響を及ぼすか否かを判断する。影響を
及ぼす場合、制御部13は背景バッファ17に格納され
た背景データを消去するか、または、書式変更の内容に
応じて変更可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サ等の文書作成装置に係り、特に背景付きの文書を作成
可能な文書作成装置及び背景データ制御方法に関する。
サ等の文書作成装置に係り、特に背景付きの文書を作成
可能な文書作成装置及び背景データ制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置では、原稿用紙や便
箋などのパターンのように、用紙サイズ、文字サイズ、
文字ピッチ、行ピッチといった書式が予め定められてい
る背景データを文書データに付加することはできた。こ
の場合、背景データと文書データは常に対応しているこ
とが重要であり、このため文書データの書式を変更する
ことはできない。
箋などのパターンのように、用紙サイズ、文字サイズ、
文字ピッチ、行ピッチといった書式が予め定められてい
る背景データを文書データに付加することはできた。こ
の場合、背景データと文書データは常に対応しているこ
とが重要であり、このため文書データの書式を変更する
ことはできない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、原稿用紙や便箋などのパターンのように、書式が予
め定められている背景データしかなかった。このため、
文書データに背景データを付加した場合に、その書式を
変更することはできなかった。
来、原稿用紙や便箋などのパターンのように、書式が予
め定められている背景データしかなかった。このため、
文書データに背景データを付加した場合に、その書式を
変更することはできなかった。
【0004】しかしながら、近年、原稿用紙や便箋以外
にも、例えば額縁や単なる模様などの様々なパターンを
背景データとして用いるようになった。このような各種
の背景データを任意選択的に使用する場合において、従
来のように文書データの書式を変更できないことは非常
に不具合なものとなる。
にも、例えば額縁や単なる模様などの様々なパターンを
背景データとして用いるようになった。このような各種
の背景データを任意選択的に使用する場合において、従
来のように文書データの書式を変更できないことは非常
に不具合なものとなる。
【0005】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、文書データの書式を任意に変更でき、その書式変
更に応じて背景データを制御処理できる文書作成装置及
び背景データ制御方法を提供することを目的とする。
ので、文書データの書式を任意に変更でき、その書式変
更に応じて背景データを制御処理できる文書作成装置及
び背景データ制御方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の文書作成装置
は、文書データに特定の背景データを付加する背景付加
手段と、上記文書データの書式を変更する書式変更手段
と、この書式変更手段によって上記文書データの書式が
変更された際に、そのときの書式変更の内容が上記背景
付加手段によって付加された上記背景データに影響する
か否かを判断する判断手段と、上記書式変更の内容が上
記背景データに影響する場合に、上記背景データを消去
する制御手段とを具備したものである。
は、文書データに特定の背景データを付加する背景付加
手段と、上記文書データの書式を変更する書式変更手段
と、この書式変更手段によって上記文書データの書式が
変更された際に、そのときの書式変更の内容が上記背景
付加手段によって付加された上記背景データに影響する
か否かを判断する判断手段と、上記書式変更の内容が上
記背景データに影響する場合に、上記背景データを消去
する制御手段とを具備したものである。
【0007】また、本発明の文書作成装置は、文書デー
タに特定の背景データを付加する背景付加手段と、上記
文書データの書式を変更する書式変更手段と、この書式
変更手段によって上記文書データの書式が変更された際
に、そのときの書式変更の内容が上記背景付加手段によ
って付加された上記背景データに影響するか否かを判断
する判断手段と、上記書式変更の内容が上記背景データ
に影響する場合に、上記背景データを上記書式変更の内
容に応じて変更可能となるように制御する制御手段とを
具備したものである。
タに特定の背景データを付加する背景付加手段と、上記
文書データの書式を変更する書式変更手段と、この書式
変更手段によって上記文書データの書式が変更された際
に、そのときの書式変更の内容が上記背景付加手段によ
って付加された上記背景データに影響するか否かを判断
する判断手段と、上記書式変更の内容が上記背景データ
に影響する場合に、上記背景データを上記書式変更の内
容に応じて変更可能となるように制御する制御手段とを
具備したものである。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、背景データが付加された
文書データの書式を変更した際に、その書式変更の内容
が背景データに影響を及ぼすか否かが判断される。その
結果、影響を及ぼす場合には、背景データは消去、また
は、書式変更の内容に応じて変更される。
文書データの書式を変更した際に、その書式変更の内容
が背景データに影響を及ぼすか否かが判断される。その
結果、影響を及ぼす場合には、背景データは消去、また
は、書式変更の内容に応じて変更される。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は背景付き文書作成機能を備えた文書作成
装置の構成を示すブロック図である。図1において、入
力部11は、文書作成に必要な各種の情報を入力するた
めのキーボードである。この入力部11には、かな文
字、英文字、数字等の入力キーをはじめ、背景付き文書
作成機能に関する各種ファンクションキーや、カーソル
の位置を指示するカーソルキー等を備えている。また、
機能指定キーとして、例えば「機能1」、「機能2」の
キーが設けられており、この「機能1」、「機能2」の
キーと他のキーとの組合わせ操作により各種機能が指定
できるようになっている。入力制御部12は、入力部1
1によって入力される各種情報の入力制御を行う。
明する。図1は背景付き文書作成機能を備えた文書作成
装置の構成を示すブロック図である。図1において、入
力部11は、文書作成に必要な各種の情報を入力するた
めのキーボードである。この入力部11には、かな文
字、英文字、数字等の入力キーをはじめ、背景付き文書
作成機能に関する各種ファンクションキーや、カーソル
の位置を指示するカーソルキー等を備えている。また、
機能指定キーとして、例えば「機能1」、「機能2」の
キーが設けられており、この「機能1」、「機能2」の
キーと他のキーとの組合わせ操作により各種機能が指定
できるようになっている。入力制御部12は、入力部1
1によって入力される各種情報の入力制御を行う。
【0010】制御部13は、本装置全体の制御を行うC
PUからなり、ここでは入力部11による背景付き文書
の作成指示に従ってメモリ14をアクセスし、背景付き
文書作成処理を実行する。
PUからなり、ここでは入力部11による背景付き文書
の作成指示に従ってメモリ14をアクセスし、背景付き
文書作成処理を実行する。
【0011】メモリ14は、背景記憶部15、文書バッ
ファ16、背景バッファ17、印刷バッファ18を有す
る。背景記憶部15は、背景データの作成に必要な情報
(アウトラインデータ)を記憶している。文書バッファ
16は、文書データを記憶している。背景バッファ17
は、文書データに付加する背景データを記憶している。
印刷バッファ18は、印刷すべきデータを展開するため
のメモリであり、ここでは、文書データとこの文書デー
タに付加すべき背景データが行単位で展開される。
ファ16、背景バッファ17、印刷バッファ18を有す
る。背景記憶部15は、背景データの作成に必要な情報
(アウトラインデータ)を記憶している。文書バッファ
16は、文書データを記憶している。背景バッファ17
は、文書データに付加する背景データを記憶している。
印刷バッファ18は、印刷すべきデータを展開するため
のメモリであり、ここでは、文書データとこの文書デー
タに付加すべき背景データが行単位で展開される。
【0012】表示部19は、各種の情報を表示するため
の表示装置であり、例えば40字20行のバックライト
付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行目)
がガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定されてい
る。表示制御部20は、制御部13の制御の下で表示部
19に対する表示制御を行う。
の表示装置であり、例えば40字20行のバックライト
付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行目)
がガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定されてい
る。表示制御部20は、制御部13の制御の下で表示部
19に対する表示制御を行う。
【0013】印刷部21は、各種の情報を印刷するため
の印刷装置であり、例えば感熱・熱転写方式のドットプ
リンタからなる。印刷制御部22は、制御部13の制御
の下で印刷部21に対する印刷制御を行う。
の印刷装置であり、例えば感熱・熱転写方式のドットプ
リンタからなる。印刷制御部22は、制御部13の制御
の下で印刷部21に対する印刷制御を行う。
【0014】図2は背景模様設定画面を示す図である。
この背景模様設定画面には、予め用意された背景データ
のパターンが数種類表示されており、この中から所望の
パターンを選択することにより、文書データの全頁に指
定パターンの背景データを付加して印刷することができ
る。なお、具体的な方法については、ここでは直接関係
しないため、その説明を省略するものとする。
この背景模様設定画面には、予め用意された背景データ
のパターンが数種類表示されており、この中から所望の
パターンを選択することにより、文書データの全頁に指
定パターンの背景データを付加して印刷することができ
る。なお、具体的な方法については、ここでは直接関係
しないため、その説明を省略するものとする。
【0015】図3は背景付き文書の印刷例を示す図であ
る。図2に示す背景模様設定画面で上段左から3番目の
パターンを選択した場合、そのパターンの背景データ3
1が文書データ(ABCDEFG)32に付加されて印
刷される。この場合、背景データ31は、文書データ3
2の全頁に共通に付加されて印刷される。
る。図2に示す背景模様設定画面で上段左から3番目の
パターンを選択した場合、そのパターンの背景データ3
1が文書データ(ABCDEFG)32に付加されて印
刷される。この場合、背景データ31は、文書データ3
2の全頁に共通に付加されて印刷される。
【0016】次に、同実施例の動作を説明する。ここで
は、背景付き文書において、文書データの書式変更に伴
う背景データの処理について説明する。なお、書式変更
は、図示せぬ特定の書式設定画面にて、用紙サイズ、文
字サイズ、文字数、行数、文字間、改行ピッチ等の各項
目の内容を入力部11を通じて変更することにより行
う。
は、背景付き文書において、文書データの書式変更に伴
う背景データの処理について説明する。なお、書式変更
は、図示せぬ特定の書式設定画面にて、用紙サイズ、文
字サイズ、文字数、行数、文字間、改行ピッチ等の各項
目の内容を入力部11を通じて変更することにより行
う。
【0017】図4のフローチャートに示すように、入力
部11を通じて文書データの書式を変更した場合(ステ
ップA1)、制御部13は背景バッファ17を参照して
当該文書データに背景データが付加されているか否かを
判断する(ステップA2)。その結果、背景データを持
たない通常文書であれば(ステップA2のNo)、書式
変更に関係なく、通常の処理を進める。
部11を通じて文書データの書式を変更した場合(ステ
ップA1)、制御部13は背景バッファ17を参照して
当該文書データに背景データが付加されているか否かを
判断する(ステップA2)。その結果、背景データを持
たない通常文書であれば(ステップA2のNo)、書式
変更に関係なく、通常の処理を進める。
【0018】一方、背景データを持つ背景付き文書であ
った場合(ステップA2のYes)、制御部13はその
ときの書式変更の内容が背景データに影響を及ぼすか否
かを判断する(ステップA3)。その結果、書式変更の
内容が背景データに影響を及ぼさない場合には(ステッ
プA3のNo)、通常の処理を進める。
った場合(ステップA2のYes)、制御部13はその
ときの書式変更の内容が背景データに影響を及ぼすか否
かを判断する(ステップA3)。その結果、書式変更の
内容が背景データに影響を及ぼさない場合には(ステッ
プA3のNo)、通常の処理を進める。
【0019】また、書式変更の内容が背景データに影響
を及ぼす場合には(ステップA3のYes)、制御部1
3は現在背景バッファ17に格納されている背景データ
を同バッファ17から消去する(ステップA4)。この
ときの様子を図6(a)に示す。文書データ42に付加
されていた背景データ41は、文書データ42の書式変
更に伴い消去されることになる。したがって、例えば原
稿用紙や便箋のパターンのように書式が定められている
背景データが付加されている場合に、その背景データの
ことを気にせずに文書データの書式を任意に変更するこ
とができる。
を及ぼす場合には(ステップA3のYes)、制御部1
3は現在背景バッファ17に格納されている背景データ
を同バッファ17から消去する(ステップA4)。この
ときの様子を図6(a)に示す。文書データ42に付加
されていた背景データ41は、文書データ42の書式変
更に伴い消去されることになる。したがって、例えば原
稿用紙や便箋のパターンのように書式が定められている
背景データが付加されている場合に、その背景データの
ことを気にせずに文書データの書式を任意に変更するこ
とができる。
【0020】図5は他の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。上記実施例では、書式変更の内容が背景デ
ータに影響を及ぼす場合にその背景データを消去するよ
うにしたが、ここでは、書式変更の内容に応じて背景デ
ータを変更可能とすることを特徴とする。
ートである。上記実施例では、書式変更の内容が背景デ
ータに影響を及ぼす場合にその背景データを消去するよ
うにしたが、ここでは、書式変更の内容に応じて背景デ
ータを変更可能とすることを特徴とする。
【0021】すなわち、入力部11を通じて文書データ
の書式を変更した場合(ステップB1)、制御部13は
背景バッファ17を参照して当該文書データに背景デー
タが付加されているか否かを判断する(ステップB
2)。その結果、背景データを持たない通常文書であれ
ば(ステップB2のNo)、通常の処理を進める。
の書式を変更した場合(ステップB1)、制御部13は
背景バッファ17を参照して当該文書データに背景デー
タが付加されているか否かを判断する(ステップB
2)。その結果、背景データを持たない通常文書であれ
ば(ステップB2のNo)、通常の処理を進める。
【0022】一方、背景データを持つ背景付き文書であ
った場合(ステップB2のYes)、制御部13はその
ときの書式変更の内容が背景データに影響を及ぼすか否
かを判断する(ステップB3)。その結果、書式変更の
内容が背景データに影響を及ぼさない場合には(ステッ
プB3のNo)、書式変更の内容に関係なく、通常の処
理を進める。
った場合(ステップB2のYes)、制御部13はその
ときの書式変更の内容が背景データに影響を及ぼすか否
かを判断する(ステップB3)。その結果、書式変更の
内容が背景データに影響を及ぼさない場合には(ステッ
プB3のNo)、書式変更の内容に関係なく、通常の処
理を進める。
【0023】また、書式変更の内容が背景データに影響
を及ぼす場合には(ステップB3のYes)、制御部1
3は現在背景バッファ17に格納されている背景データ
を変更後の書式に合わせて例えば拡大、縮小、回転し、
新しい背景とする(ステップB4)。このときの様子を
図6(c)に示す。文書データ42に付加されていた背
景データ41は、文書データ42の書式変更に伴って変
更されることになる。したがって、例えば模様のパター
ンなどのように書式が特に定められていない背景データ
が付加されている場合に、その背景データのことを気に
せずに文書データの書式を任意に変更することができ
る。
を及ぼす場合には(ステップB3のYes)、制御部1
3は現在背景バッファ17に格納されている背景データ
を変更後の書式に合わせて例えば拡大、縮小、回転し、
新しい背景とする(ステップB4)。このときの様子を
図6(c)に示す。文書データ42に付加されていた背
景データ41は、文書データ42の書式変更に伴って変
更されることになる。したがって、例えば模様のパター
ンなどのように書式が特に定められていない背景データ
が付加されている場合に、その背景データのことを気に
せずに文書データの書式を任意に変更することができ
る。
【0024】さらに、図6(b)に示すように、文書デ
ータ42の書式を変更した際に、その書式変更の内容に
関係なく、文書データ42に付加されている背景データ
41をそのまま維持することもできる。このような使い
方は特殊であるが、このような場合でも、その背景デー
タのことを気にせずに文書データの書式を任意に変更す
ることができる。
ータ42の書式を変更した際に、その書式変更の内容に
関係なく、文書データ42に付加されている背景データ
41をそのまま維持することもできる。このような使い
方は特殊であるが、このような場合でも、その背景デー
タのことを気にせずに文書データの書式を任意に変更す
ることができる。
【0025】なお、上記図6(a)〜(c)で示したよ
うな処理、すなわち、文書データの書式変更に伴い、背
景データを消去、変更、あるいは維持するための処理を
予めモード設定等によって指定しておくこともできる。
うな処理、すなわち、文書データの書式変更に伴い、背
景データを消去、変更、あるいは維持するための処理を
予めモード設定等によって指定しておくこともできる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、背景デー
タが付加された文書データの書式を変更した際に、その
書式変更の内容が背景データに影響を及ぼすか否かを判
断し、その判断結果に応じて背景データを消去、また
は、書式変更の内容に応じて変更可能としたため、背景
データのことを気にせずに文書データの書式を任意に変
更することができる。これにより、原稿用紙や便箋の
他、例えば額縁や単なる模様などの様々なパターンを有
する背景データを任意選択的に使用して、多種多用な背
景付き文書を作成することができる。
タが付加された文書データの書式を変更した際に、その
書式変更の内容が背景データに影響を及ぼすか否かを判
断し、その判断結果に応じて背景データを消去、また
は、書式変更の内容に応じて変更可能としたため、背景
データのことを気にせずに文書データの書式を任意に変
更することができる。これにより、原稿用紙や便箋の
他、例えば額縁や単なる模様などの様々なパターンを有
する背景データを任意選択的に使用して、多種多用な背
景付き文書を作成することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】同実施例の背景模様設定画面の構成を示す図。
【図3】同実施例の背景付き文書の例を示す図。
【図4】同実施例の背景データの処理動作を示す図。
【図5】他の実施例としての背景データの処理動作を示
す図。
す図。
【図6】書式変更に伴う背景データの処理結果を示す
図。
図。
11…入力部、12…入力制御部、13…制御部、14
…メモリ、15…背景記憶部、16…文書バッファ、1
7…背景バッファ、18…印刷バッファ、19…表示
部、20…表示制御部、21…印刷部、22…印刷制御
部、31…背景データ、32…文書データ。
…メモリ、15…背景記憶部、16…文書バッファ、1
7…背景バッファ、18…印刷バッファ、19…表示
部、20…表示制御部、21…印刷部、22…印刷制御
部、31…背景データ、32…文書データ。
Claims (4)
- 【請求項1】 文書データに特定の背景データを付加す
る背景付加手段と、 上記文書データの書式を変更する書式変更手段と、 この書式変更手段によって上記文書データの書式が変更
された際に、そのときの書式変更の内容が上記背景付加
手段によって付加された上記背景データに影響するか否
かを判断する判断手段と、 上記書式変更の内容が上記背景データに影響する場合
に、上記背景データを消去する制御手段とを具備したこ
とを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 文書データに特定の背景データを付加す
る背景付加手段と、 上記文書データの書式を変更する書式変更手段と、 この書式変更手段によって上記文書データの書式が変更
された際に、そのときの書式変更の内容が上記背景付加
手段によって付加された上記背景データに影響するか否
かを判断する判断手段と、 上記書式変更の内容が上記背景データに影響する場合
に、上記背景データを上記書式変更の内容に応じて変更
可能となるように制御する制御手段とを具備したことを
特徴とする文書作成装置。 - 【請求項3】 文書データに特定の背景データを付加す
る文書作成装置の背景データ制御方法において、 上記文書データの書式を変更し、 そのときの書式変更の内容が上記背景データに影響する
か否かを判断し、 上記書式変更の内容が上記背景データに影響する場合
に、上記背景データを消去するようにしたことを特徴と
する背景データ制御方法。 - 【請求項4】 文書データに特定の背景データを付加す
る文書作成装置の背景データ制御方法において、 上記文書データの書式を変更し、 そのときの書式変更の内容が上記背景データに影響する
か否かを判断し、 上記書式変更の内容が上記背景データに影響する場合
に、上記背景データを上記書式変更の内容に応じて変更
可能となるように制御にしたことを特徴とする背景デー
タ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261350A JPH07114561A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 文書作成装置及び背景データ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261350A JPH07114561A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 文書作成装置及び背景データ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07114561A true JPH07114561A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17360626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5261350A Pending JPH07114561A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 文書作成装置及び背景データ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114561A (ja) |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP5261350A patent/JPH07114561A/ja active Pending
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