JPH07115503B2 - カラ−ワ−ドプロセツサ - Google Patents
カラ−ワ−ドプロセツサInfo
- Publication number
- JPH07115503B2 JPH07115503B2 JP61236706A JP23670686A JPH07115503B2 JP H07115503 B2 JPH07115503 B2 JP H07115503B2 JP 61236706 A JP61236706 A JP 61236706A JP 23670686 A JP23670686 A JP 23670686A JP H07115503 B2 JPH07115503 B2 JP H07115503B2
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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- Color, Gradation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は彩色した文字を打ち出すカラーワードプロセッ
サに関する。
サに関する。
[従来の技術] 従来のカラーワードプロセッサは文字の色を指定するの
に、各文字毎に、いかなる色で印字するか否かの支持を
キーボードより入力していた。
に、各文字毎に、いかなる色で印字するか否かの支持を
キーボードより入力していた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしこれでは、入力が煩わしいのと、文字単位にしか
色が指定できないため、色パターンの自由なデザインに
も限度があった。
色が指定できないため、色パターンの自由なデザインに
も限度があった。
発明の構成 そこで、本発明は、上記問題点を解決することを目的と
し、次のような構成を採用した。
し、次のような構成を採用した。
[問題点を解決するための手段] 即ち、本発明の要旨とするところは、第1図に例示する
ごとく、入力された各文字コードデータを、該文字コー
ドデータが対応する文字形状を形成する複数のドットか
らなるドットパターンデータに変換し、該ドットパター
ンデータに従ってドット印字するカラーワードプロセッ
サにおいて、 更に、 入力された各文字コードデータを、前記ドットパターン
データに変換した状態にて、一つまたは複数のドット単
位で各印字色の領域を指定することができる印字色領域
設定手段M1と、 入力された各文字コードデータを前記ドットパターンデ
ータに変換した状態にて、各印字色毎に、前記印字色領
域設定手段M1にて設定された該当する領域のドットパタ
ーンを抽出して、該ドットパターンを該当する印字色に
て印字する印字制御手段M2と、を備えたことを特徴とす
るカラーワードプロセッサにある。
ごとく、入力された各文字コードデータを、該文字コー
ドデータが対応する文字形状を形成する複数のドットか
らなるドットパターンデータに変換し、該ドットパター
ンデータに従ってドット印字するカラーワードプロセッ
サにおいて、 更に、 入力された各文字コードデータを、前記ドットパターン
データに変換した状態にて、一つまたは複数のドット単
位で各印字色の領域を指定することができる印字色領域
設定手段M1と、 入力された各文字コードデータを前記ドットパターンデ
ータに変換した状態にて、各印字色毎に、前記印字色領
域設定手段M1にて設定された該当する領域のドットパタ
ーンを抽出して、該ドットパターンを該当する印字色に
て印字する印字制御手段M2と、を備えたことを特徴とす
るカラーワードプロセッサにある。
[作用] 印字色領域設定手段M1により、入力された各文字コード
データを、前記ドットパターンデータに変換した状態に
て、一つまたは複数のドット単位で各印字色の領域を指
定することができる。即ち、文字単位と無関係に印字色
の領域を設定できるので、一つの文字を構成するドット
群の内においても、異なる印字色の領域を指定すること
ができる。
データを、前記ドットパターンデータに変換した状態に
て、一つまたは複数のドット単位で各印字色の領域を指
定することができる。即ち、文字単位と無関係に印字色
の領域を設定できるので、一つの文字を構成するドット
群の内においても、異なる印字色の領域を指定すること
ができる。
したがって、印字制御手段M2が、入力された各文字コー
ドデータを前記ドットパターンデータに変換した状態に
て、各印字色毎に、前記印字色領域設定手段M1にて設定
された該当する領域のドットパターンを抽出して、該ド
ットパターンを該当する印字色にて印字すると、ドット
単位で印字色を配置したカラー印字ができ上がる。この
印字色の配置は、文字単位に影響されない自由な配置と
なっている。
ドデータを前記ドットパターンデータに変換した状態に
て、各印字色毎に、前記印字色領域設定手段M1にて設定
された該当する領域のドットパターンを抽出して、該ド
ットパターンを該当する印字色にて印字すると、ドット
単位で印字色を配置したカラー印字ができ上がる。この
印字色の配置は、文字単位に影響されない自由な配置と
なっている。
次に、本発明の実施例を説明する。本発明はこれらに限
られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲の種々
の態様のものが含まれる。
られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲の種々
の態様のものが含まれる。
[実施例] 第2図は本発明の一実施例であるカラーワードプロセッ
サの斜視図である。このカラーワードプロセッサは印字
データを入力するキーボード1、該キーボード1から入
力された印字データを最大24文字まで表示する液晶パネ
ル2、キーボード1から入力された印字データをカラー
印字する熱転写色印刷装置4を備えている。
サの斜視図である。このカラーワードプロセッサは印字
データを入力するキーボード1、該キーボード1から入
力された印字データを最大24文字まで表示する液晶パネ
ル2、キーボード1から入力された印字データをカラー
印字する熱転写色印刷装置4を備えている。
上記キーボード1には通常の文字キー以外に、カラー印
字の領域色の指定の開始作業を指示する色指定キー5、
カラー印字する印字色の色別を指示するための色別キ
ー、即ちイエローキー6、マゼンタキー8、シアンキー
10、液晶パネル2に表示されたカーソルを上下左右に移
動させるカーソルキー11、印字の開始を指令する印字キ
ー12、改行を指令する改行キー14等が設けられている。
字の領域色の指定の開始作業を指示する色指定キー5、
カラー印字する印字色の色別を指示するための色別キ
ー、即ちイエローキー6、マゼンタキー8、シアンキー
10、液晶パネル2に表示されたカーソルを上下左右に移
動させるカーソルキー11、印字の開始を指令する印字キ
ー12、改行を指令する改行キー14等が設けられている。
また、印刷装置4には、印刷用紙16が装着され図示しな
いステップモータにより回転されるプラテン18、該プラ
テン18と平行に設けられた案内軸20、該案内軸20に摺動
自在に支承されたキャリジベース22、該キャリジベース
22に載置されフィルムリボン24が収納されたリボンカセ
ット26、該リボンカセット26と係合してステップモータ
28により回転される駆動軸30、フィルムリボン24を熱溶
融させて印刷を行う印字ヘッド32、該印字ヘッド32に隣
接して設けられた光学センサ34が配設されている。
いステップモータにより回転されるプラテン18、該プラ
テン18と平行に設けられた案内軸20、該案内軸20に摺動
自在に支承されたキャリジベース22、該キャリジベース
22に載置されフィルムリボン24が収納されたリボンカセ
ット26、該リボンカセット26と係合してステップモータ
28により回転される駆動軸30、フィルムリボン24を熱溶
融させて印刷を行う印字ヘッド32、該印字ヘッド32に隣
接して設けられた光学センサ34が配設されている。
上記キャリッジベース22にはタイミングベルト36の一部
が係合され、該タイミングベルト36がステップモータ38
により回動されるに従って、キャリッジベース22も移動
する。
が係合され、該タイミングベルト36がステップモータ38
により回動されるに従って、キャリッジベース22も移動
する。
また、フィルムリボン24にはイエローY、マゼンタM、
シアンC(以下各々Y,M,Cという。)の顔料が印刷用紙1
6の幅と同長で順次塗布され、各色の先頭にはバーコー
ドが設けられている。このバーコードを光学センサ34に
より判別して、色識別及び色の境界の割り出しを行う。
上記色の三原色Y,M,Cと、それらを重ね合わせて印字す
ることにより減食混合したレッドR、グリーンG、ブル
ーB、ブラックBKの4色と合計7色の印字が行われる。
シアンC(以下各々Y,M,Cという。)の顔料が印刷用紙1
6の幅と同長で順次塗布され、各色の先頭にはバーコー
ドが設けられている。このバーコードを光学センサ34に
より判別して、色識別及び色の境界の割り出しを行う。
上記色の三原色Y,M,Cと、それらを重ね合わせて印字す
ることにより減食混合したレッドR、グリーンG、ブル
ーB、ブラックBKの4色と合計7色の印字が行われる。
この印刷装置4はステップモータ28によりインクリボン
24の所定色を印字ヘッド32の位置に移動し、印字ヘッド
32によりドット単位で印字を行い、次にステップモータ
38によりタイミングベルト36を介してキャリッジベース
22を図横方向に移動することにより、順次印字を行う。
1行の印字を終了すると、プラテン18を回転し、印刷用
紙16を1行分紙送りする。
24の所定色を印字ヘッド32の位置に移動し、印字ヘッド
32によりドット単位で印字を行い、次にステップモータ
38によりタイミングベルト36を介してキャリッジベース
22を図横方向に移動することにより、順次印字を行う。
1行の印字を終了すると、プラテン18を回転し、印刷用
紙16を1行分紙送りする。
次に、本実施例の電気系統を第3図に示すブロック図を
用いて説明する。上記の各装置はカラーワードプロセッ
サに内蔵された電子制御装置50により駆動・制御されて
カラー印字を行う。
用いて説明する。上記の各装置はカラーワードプロセッ
サに内蔵された電子制御装置50により駆動・制御されて
カラー印字を行う。
この電子制御装置50は、第3図に示すように、周知のCP
U51、制御用のプログラムやデータを予め格納するROM5
2、読み書き自由のRAM53、液晶パネル2に表示する1ラ
イン分(最大24文字)の文字列を、その各文字コードデ
ータが対応する文字形状を形成する複数のドットからな
るドットパターンデータとして記憶するラインメモリ54
等により、論理演算回路として構成されている。CPU51
はROM52内に記憶された手順(プログラム)に従って、
各種処理を行う。尚、ラインメモリ54は、液晶パネル2
に表示される文字等を上述したドットパターンデータと
して記憶するものであり、パネル駆動回路60はラインメ
モリ54の内容をそのまま液晶パネル2に表示するもので
ある。即ち液晶パネル2への表示はいわゆるビットマッ
プディスプレイの手法によっている。
U51、制御用のプログラムやデータを予め格納するROM5
2、読み書き自由のRAM53、液晶パネル2に表示する1ラ
イン分(最大24文字)の文字列を、その各文字コードデ
ータが対応する文字形状を形成する複数のドットからな
るドットパターンデータとして記憶するラインメモリ54
等により、論理演算回路として構成されている。CPU51
はROM52内に記憶された手順(プログラム)に従って、
各種処理を行う。尚、ラインメモリ54は、液晶パネル2
に表示される文字等を上述したドットパターンデータと
して記憶するものであり、パネル駆動回路60はラインメ
モリ54の内容をそのまま液晶パネル2に表示するもので
ある。即ち液晶パネル2への表示はいわゆるビットマッ
プディスプレイの手法によっている。
次に、印字色領域設定手段M1として、電子制御装置50が
行う、印字色を指定する処理を第4図(A)のフローチ
ャートを用いて説明する。
行う、印字色を指定する処理を第4図(A)のフローチ
ャートを用いて説明する。
先ず本実施例のカラーワードプロセッサは電源が投入さ
れると、フラッグ等の初期化が行われる。
れると、フラッグ等の初期化が行われる。
次に色指定キー5が押されているか否かが判定され(S1
00)、押されていなければ、ワードプロセッサとしての
文字処理が行われる(S110)。押されていれば、領域指
定のための始点の入力要請が、液晶パネル2上に表示さ
れることによりなされる。(S120)、始点の設定は、色
指定キーが押されたときに表示される液晶パネル2上の
ドット単位で示すカーソルによりなされる。カーソルは
液晶パネルの画素を点滅させてもよく、また画素単位に
移動する特別のカーソルを用いてなされる。勿論、複数
ドット単位で移動するカーソルでもよい。
00)、押されていなければ、ワードプロセッサとしての
文字処理が行われる(S110)。押されていれば、領域指
定のための始点の入力要請が、液晶パネル2上に表示さ
れることによりなされる。(S120)、始点の設定は、色
指定キーが押されたときに表示される液晶パネル2上の
ドット単位で示すカーソルによりなされる。カーソルは
液晶パネルの画素を点滅させてもよく、また画素単位に
移動する特別のカーソルを用いてなされる。勿論、複数
ドット単位で移動するカーソルでもよい。
カーソルの移動は入力キーを判断し(S130)、カーソル
キー11が押されていれば、その指示により、上記カーソ
ルがドット単位で前後左右に移動する(S140)。改行
(実行)キー14が押されれば、その時のカーソルの位置
が始点として設定され、RAM53内の所定番地に記憶され
る(S150)、その他のキーでは再度入力待となる。始点
の位置が設定されると、次は終点の入力要請が液晶パネ
ル2に表示される(S160)。ここで更に始点入力と同様
にカーソルの位置ぎめ(S170,S180)と実行キーの入力
により、終点が決定され、終点の位置が記憶される(S1
90)。
キー11が押されていれば、その指示により、上記カーソ
ルがドット単位で前後左右に移動する(S140)。改行
(実行)キー14が押されれば、その時のカーソルの位置
が始点として設定され、RAM53内の所定番地に記憶され
る(S150)、その他のキーでは再度入力待となる。始点
の位置が設定されると、次は終点の入力要請が液晶パネ
ル2に表示される(S160)。ここで更に始点入力と同様
にカーソルの位置ぎめ(S170,S180)と実行キーの入力
により、終点が決定され、終点の位置が記憶される(S1
90)。
上記始点・終点は例えば、第4図(B)に示すごとく始
点P1、終点P2のように設定される。各点の位置は所定の
基準位置P0からの画素のドット数で表される。即ち、始
点P1は縦a1ドット、横b1ドットの位置であり、終点P2は
縦c1ドット、横d1ドットの位置である。このとき領域は
点P1,P2を対角線とする長方形内となる。実際の液晶パ
ネル2上での指定範囲は、第5図(B)のごとくであ
る。
点P1、終点P2のように設定される。各点の位置は所定の
基準位置P0からの画素のドット数で表される。即ち、始
点P1は縦a1ドット、横b1ドットの位置であり、終点P2は
縦c1ドット、横d1ドットの位置である。このとき領域は
点P1,P2を対角線とする長方形内となる。実際の液晶パ
ネル2上での指定範囲は、第5図(B)のごとくであ
る。
次に領域色を色別キー6,8,10の入力により決定する(S2
00)。入力された色コードは上記始点終点のデータに隣
接してRAM53内に記憶される(S210)。ついで上記RAM53
中のデータが色領域データであることを示すヘッダが付
けられる(S220)。
00)。入力された色コードは上記始点終点のデータに隣
接してRAM53内に記憶される(S210)。ついで上記RAM53
中のデータが色領域データであることを示すヘッダが付
けられる(S220)。
上記データは、第4図(C)に示すような構造であり、
特定の番地XXXXから、色領域データ(ヘッダ・色コード
・位置データ)が格納され、更に他の色領域データが格
納される。それに続き、所定番地YYYYから文書が記憶さ
れたテキストデータ、即ち、文字コードデータが格納さ
れている。
特定の番地XXXXから、色領域データ(ヘッダ・色コード
・位置データ)が格納され、更に他の色領域データが格
納される。それに続き、所定番地YYYYから文書が記憶さ
れたテキストデータ、即ち、文字コードデータが格納さ
れている。
次に上記データを用いて、印字制御手段M2として電気制
御装置50が行うカラー印字処理を第5図(A)に基づき
説明する。
御装置50が行うカラー印字処理を第5図(A)に基づき
説明する。
先ず、1行分の印字を上記テキストデータから読み出
し、RAM53内に設けたバッファにドット情報として展開
する(S300)。例えば、第5図(B)で示した、“AB漢
字",“CXわあ",“YZプロ”の、各4つの文字コードデー
タからなる3行を、ドットパターンデータとして印字を
するものとすると、1行目の「AB漢字」を図示したドッ
トパターンで展開する。
し、RAM53内に設けたバッファにドット情報として展開
する(S300)。例えば、第5図(B)で示した、“AB漢
字",“CXわあ",“YZプロ”の、各4つの文字コードデー
タからなる3行を、ドットパターンデータとして印字を
するものとすると、1行目の「AB漢字」を図示したドッ
トパターンで展開する。
次に、上記バッファと色領域との比較を行って特定の色
の領域のみ残して他のドットの情報を消去する(S31
0)。即ち、上記各色コードの次に記憶されている始点P
1と終点P2との位置データに基づき、第5図(B)に示
す領域内は領域外とは色が異なるのであるから、先ず、
領域内に該当するドットが第5図(C)の(1)に示す
ごとく消去される。即ち、基本色(ここでは黒色)印字
の領域のドットパターンが抽出される。この状態で、ド
ット情報に応じて印字される(S320)。例えば、黒色で
第5図(C)の(1)のごとく印字される。
の領域のみ残して他のドットの情報を消去する(S31
0)。即ち、上記各色コードの次に記憶されている始点P
1と終点P2との位置データに基づき、第5図(B)に示
す領域内は領域外とは色が異なるのであるから、先ず、
領域内に該当するドットが第5図(C)の(1)に示す
ごとく消去される。即ち、基本色(ここでは黒色)印字
の領域のドットパターンが抽出される。この状態で、ド
ット情報に応じて印字される(S320)。例えば、黒色で
第5図(C)の(1)のごとく印字される。
次に、印字していない他の色が存在するか否かが各色コ
ードとその領域データにより、判定される(S330)。
ードとその領域データにより、判定される(S330)。
上記1行目の場合、領域内が印字されていないので、再
度1行目がバッファに展開される(S300)。次に特色の
色のドットのみ残すのであるが、今度は始点P1と終点P2
とで定まる領域を残して、他は消去することになる(S3
10)。即ち、特定色(例えば、赤色)印字の領域のドッ
トパターンが抽出される。こうして第5図(C)の
(2)に示すドットが上記黒色で印字したものに重ね
て、第5図(C)の(3)に示すごとく印字されること
になる(S320)。
度1行目がバッファに展開される(S300)。次に特色の
色のドットのみ残すのであるが、今度は始点P1と終点P2
とで定まる領域を残して、他は消去することになる(S3
10)。即ち、特定色(例えば、赤色)印字の領域のドッ
トパターンが抽出される。こうして第5図(C)の
(2)に示すドットが上記黒色で印字したものに重ね
て、第5図(C)の(3)に示すごとく印字されること
になる(S320)。
この時点で、上記1行分に含まれる色データは終了して
いるので、テキストデータ中に次の行が存在しているか
否かが判定される(S340)。上記例では、「CXわあ」の
行と「YZプロ」の行が存在しているので、プラテン18を
回転させて改行した後(S350)、処理のポインタを次に
行に設定して(S360)、再度、2行目の処理を行う。ま
た2行目が終了すれば3行目を行う。
いるので、テキストデータ中に次の行が存在しているか
否かが判定される(S340)。上記例では、「CXわあ」の
行と「YZプロ」の行が存在しているので、プラテン18を
回転させて改行した後(S350)、処理のポインタを次に
行に設定して(S360)、再度、2行目の処理を行う。ま
た2行目が終了すれば3行目を行う。
こうして全行終了すれば、印字行は終了と判断されて、
印字処理を終了する。この結果、第5図(D)に示すよ
うに入力された文字が、領域毎に設定した色で印字され
る。図示するごとく、色領域設定ルーチンにて、文字単
位とは無関係のドット単位にて各印字色の領域を指定す
ることができるので、自由な印字色配置とすることがで
きる。特に、印字色領域を長方形でなく、円、菱型、三
角形等にして、斜めの境界線や曲線の境界線が形成され
るような場合に、文字に拘束されないので色パターン模
様を自然なデザインとすることができる。
印字処理を終了する。この結果、第5図(D)に示すよ
うに入力された文字が、領域毎に設定した色で印字され
る。図示するごとく、色領域設定ルーチンにて、文字単
位とは無関係のドット単位にて各印字色の領域を指定す
ることができるので、自由な印字色配置とすることがで
きる。特に、印字色領域を長方形でなく、円、菱型、三
角形等にして、斜めの境界線や曲線の境界線が形成され
るような場合に、文字に拘束されないので色パターン模
様を自然なデザインとすることができる。
上述したごとく、本実施例が構成されているので、印字
された文字又文字列にドット単位の任意の色別模様を表
現できることになる。
された文字又文字列にドット単位の任意の色別模様を表
現できることになる。
尚、上述した実施例において、色領域データのバイト数
が固定されていなければ、ヘッダに各色領域データのバ
イト数を含める。また、色領域指定は、始点・終点を対
角線とする矩形状としたが、例えば、中心点と半径との
データを入力して、円状の色領域を設定したり、その他
半円形、楕円形、菱形、三角形等の形状にすることもで
きる。また、色領域指定もドット単位でなく、複数のド
ット単位でもよい。
が固定されていなければ、ヘッダに各色領域データのバ
イト数を含める。また、色領域指定は、始点・終点を対
角線とする矩形状としたが、例えば、中心点と半径との
データを入力して、円状の色領域を設定したり、その他
半円形、楕円形、菱形、三角形等の形状にすることもで
きる。また、色領域指定もドット単位でなく、複数のド
ット単位でもよい。
発明の効果 本実施例は上述のごとく構成されているため、各色の指
定が容易に出来ると共に、色パターン模様を文字に拘束
されない自由なものとすることができる。
定が容易に出来ると共に、色パターン模様を文字に拘束
されない自由なものとすることができる。
第1図は本発明の基本的構成を例示するブロック図、第
2図は一実施例のカラーワードプロセッサの斜視図、第
3図はそのブロック図、第4図(A)は色領域設定ルー
チンのフローチャート、第4図(B)は設定操作の説明
図、第4図(C)はデータの記憶構造を示す説明図、第
5図(A)はカラー印字ルーチンのフローチャート、第
5図(B)は印字のドットパターンを示す説明図、第5
図(C)は色別に印字する手順を示す説明図、第5図
(D)は印字終了後の印刷状態を示す説明図を表す。 1……キーボード、2……液晶パネル 4……熱転写式印刷装置、5……色指定キー 6……イエローキー、8……マゼンタキー 10……シアンキー、11……カーソルキー 12……印字キー、14……改行キー 50……電子制御装置 53……RAM、54……ラインメモリ
2図は一実施例のカラーワードプロセッサの斜視図、第
3図はそのブロック図、第4図(A)は色領域設定ルー
チンのフローチャート、第4図(B)は設定操作の説明
図、第4図(C)はデータの記憶構造を示す説明図、第
5図(A)はカラー印字ルーチンのフローチャート、第
5図(B)は印字のドットパターンを示す説明図、第5
図(C)は色別に印字する手順を示す説明図、第5図
(D)は印字終了後の印刷状態を示す説明図を表す。 1……キーボード、2……液晶パネル 4……熱転写式印刷装置、5……色指定キー 6……イエローキー、8……マゼンタキー 10……シアンキー、11……カーソルキー 12……印字キー、14……改行キー 50……電子制御装置 53……RAM、54……ラインメモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩永 和彦 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (72)発明者 上野 英生 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (72)発明者 鈴木 誠 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (72)発明者 古川 敏 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−221561(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】入力された各文字コードデータを、該文字
コードデータが対応する文字形状を形成する複数のドッ
トからなるドットパターンデータに変換し、該ドットパ
ターンデータに従ってドット印字するカラーワードプロ
セッサにおいて、 更に、 入力された各文字コードデータを、前記ドットパターン
データに変換した状態にて、一つまたは複数のドット単
位で各印字色の領域を指定することができる印字色領域
設定手段と、 入力された各文字コードデータを前記ドットパターンデ
ータに変換した状態にて、各印字色毎に、前記印字色領
域設定手段にて設定された該当する領域のドットパター
ンを抽出して、該ドットパターンを該当する印字色にて
印字する印字制御手段と、 を備えたことを特徴とするカラーワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61236706A JPH07115503B2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | カラ−ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61236706A JPH07115503B2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | カラ−ワ−ドプロセツサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391255A JPS6391255A (ja) | 1988-04-21 |
| JPH07115503B2 true JPH07115503B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=17004556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61236706A Expired - Fee Related JPH07115503B2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | カラ−ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115503B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2712452B2 (ja) * | 1988-12-27 | 1998-02-10 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報出力装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07123281B2 (ja) * | 1986-03-24 | 1995-12-25 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP61236706A patent/JPH07115503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391255A (ja) | 1988-04-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |