JPH07123281B2 - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH07123281B2
JPH07123281B2 JP61065161A JP6516186A JPH07123281B2 JP H07123281 B2 JPH07123281 B2 JP H07123281B2 JP 61065161 A JP61065161 A JP 61065161A JP 6516186 A JP6516186 A JP 6516186A JP H07123281 B2 JPH07123281 B2 JP H07123281B2
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JP61065161A
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和宣 杉谷
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  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Color, Gradation (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、複数色の印刷が可能な情報処理装置に関する
ものである。
[従来技術] 従来カラーで印刷を行うプリンタでは、色変えをしたい
場所、したい時に、カラーリボン或はカラーインクを人
間が交換し、また、他の色を変える場合は、同様の動作
を繰り返し多色プリントを行うもので、非常に面倒で、
使いづらく、かえって操作性が悪く、“多色印字”が十
分に行かせ切れないというのが現状であった。
[目的] 本発明は、上記従来技術に鑑みてなされたものであり、
指定された領域の全ての文字に対応する文字コード情報
に色指定ビットを付加する構成により、例えば、文書編
集により指定された領域の文字の一部の移動がある時の
編集処理を簡単に行える情報処理装置を提供することを
目的とする。
[実施例] 以下、図面を参照し本願発明を詳細に説明する。なお本
発明において多色で出力される情報は、文字,記号,図
形,画像等のいずれであっても又、どの組合せであって
も良いことは言うまでもない。又、本発明でいう装置は
システムであっても、システムの一部であっても又、機
器単体であっても良いことは言うまでもない。
第1図に本発明適用可能な情報出力装置の構成ブロツク
図を示す。なお、本実施例では1例としてワードプロセ
ツサーについて説明する。
第1図において、CPU(中央処理装置)はROM(リードオ
ンリメモリ)に含まれた第6図〜第9図に示したプログ
ラムメモリの内容を実行処理する事によりバスラインBL
を介して接続される各装置を制御する。このバスライン
BLにはキーボードが接続され、このキーボードから入力
された文字情報はバスラインBLを介してRAM(ランダム
アクセスメモリ)の一部にある文書メモリBSMに供給記
憶される。記憶された文字情報をCRT(陰極線管)に表
示するにはCRTコントローラCRTCで制御されるキヤラク
タジエネレータCGの中から文字コードに相当するフォン
トをバスラインBLを介してCPUの指示により行われる。R
AMには前述の文書メモリBSMの他にカーソルのX,Y座標を
記憶するXPOINT,YPOINT、差込文書の際に使用される差
込ポインタSKPOINT、範囲指定の際に記憶される画面上
の開始・終了各々のXY位置XS,XE,YS,YE、印刷文字を管
理するテキスト文字ポインターPPOINT、テキスト内総文
字数を記憶するMOJISU、メニユーの色指定有無を記憶す
るフラグMEFLG等の一時記憶用領域がある。プリンタPRT
は前述の文書メモリBSM内のテキストをCPUの指示により
印刷する為の例えば、熱転写プリンタ等の装置である。
なおプリンタはLBP(レーザビームプリンタ),インク
ジエツト,バブルジエツトあるいはインパクトプリンタ
等であっても良い。
第2図は第1図キーボードKBの拡大詳細図である。この
内文字記号用キー群MKYは通常の文字・記号を入力する
為のキー群であり、ここで入力されたキーに対応した文
字記号コードが前述の文書メモリBSMに格納され、かつC
RTに表示される。このキー群の中には後述するルビ用文
字、罫線用記号も含まれる。
上記の文字記号キーの他にフアンクシヨン用キーとして
範囲開始キーHSKY,範囲終了キーHEKY,色変指示キーCHK
Y,印刷キーPKY,差込印刷キーSPKY,カーソル上下左右移
動の4つのキー群CKY,倍巾キーWKY,アンダーラインキー
ULKY,色コマンドキーCMKY,メニユーキーMEKY,改頁キーK
PKY等がある。
なお、上記入力コードは、文字,記号を表わすものであ
っても良いし、図形,イメージ等をランレングス或いは
MH符号等を用いて圧縮したリーダ等からの入力情報をも
含むものである。
その他フアンクシヨンキーとしてコマンド第1登録COMT
IKY,コマンド第2登録COMT2KY等がある。
次に、第3−1図〜第3−4図を参照して、第1図のプ
リンタPRTの色変の1例について説明する。第3−1図
〜第3−4図はサーマルヘツドが2色印字用のリボンを
介して紙に選択的に2色の印字を行う場合の原理を示す
図である。図において、19は熱転写材、20は熱溶融性の
インクを有したインク層で、22は第1インク層、23は第
2インク層、21は該インクを支持している支持体であ
る。又、4はプラテン、2は記録紙、17はサーマルヘツ
ド、17aはサーマルヘツドのヒータ部(発熱体)であ
る。なお、第1と第2のインク層の間にも剥離層25を設
けてある。
第3−1図、第3−2図は、第2インク層23を紙2に転
写させる場合を示す熱転写材の厚さ方向略断面図で、第
3−1図は記録前の状態を示している。
第3−2図は、熱転写材19がヒータ17aにより加熱され
た後、直ちに記録紙2から剥離された状態を示すもの
で、剥離層25の接着力により、第2インク層のみが第2
−3図の23aに示す様に記録紙2に記録される。
第3−3図、第3−4図はヒータ17aによって加熱され
た後、レバー24によって所定時間経過した後に記録紙か
ら転写材19が剥離される。この場合、剥離層25の接着力
が強い為、第3−4図に示す様に第2インク層23a、第
1インク層22aが共に記録紙2に記録される。つまり、
支持体と第1インク層の第1接着力と、第1層と第2層
との第2接着力の相対的な違い(第3−2図は第1接着
力>第2接着力、第3−4図は第1接着力<第2接着
力)を剥離時間を変えることにより制御するものであ
る。なお、熱転写の方法或いはリボンの構成についての
詳細については、例えば特願昭60−298831又は、特願昭
59−260403の明細書に記載されているが、発熱部を2つ
設ける様にしても良い。更にレバー24もインクリボンカ
セツト内或いは、キヤリツジ上或いはキヤリツジのホー
ムポジシヨンに設けられても良い。更には、本発明適用
のプリンタはインクジエツト,バブルジエツト等、どの
様なプリンタであっても良いことは言うまでもない。
第4図は前述した文書メモリBSMの構成図である。な
お、これは表示器CRTの表示例と考えても良い。文書メ
モリBSMは10×10のマトリツクス構造になっており、左
上から(x1,y1)(x1,y2)…………(xm,ym)…………
(x10,y10)と表現可能である。なお、(xS,yS)及び
(xE,yE)は矩形ブロツクを構成する2点であり詳細は
後述する。
第5図は文字コードのビツト構成を示す図であり、1文
字16ビツトから成る、先頭ビツトは色変え指示用ビツト
であり、0なら色変えなし、1なら色変え指示を意味す
るビツトとして使用する。
{範囲指定して色変え} 以上の構成の下で、本発明実施例の動作を第6図〜第9
図のフローチヤート図を参照して説明する。
本装置は電源投入すると第6図ステツプS1に進む。ステ
ツプS1ではRAM内の文書メモリBSM、テキスト総文字数MO
JISU等のRAM内容を初期化し、カーソルを文書の先頭に
位置させる。
ステツプS2ではキー入力持ちの状態を保ち、何らかのキ
ーが入力されたならステツプS3のキー判別処理へ進む。
第2図の文字記号入力キーMKYと判別された場合ステツ
プS4に進み、キーに対応した文字コードをカーソル座標
XPOINT,YPOINTに対応する文書メモリに格納し、カーソ
ル座標を歩進させテキスト総文字数MOJISUを1加算す
る。文書メモリBSMを表示した後再びステツプS2のキー
入力待ち状態に進む。
ステツプS3でカーソル移動キーCKYと判別された時ステ
ツプS5に進み新たなカーソル位置座標XPOINT,YPOINTを
設定し直す。ステツプS3で範囲開始キーHSKYと判別され
た時ステツプS6に進む。ステツプS6の詳細を第7図で説
明する。第7図ステツプS6.1ではカーソル位置座標XPOI
NT,YPOINT各々を範囲開始X,Y位置XS,YS(第4図参照)
に格納する。そして第6図に戻り、しかる後ステツプS2
のキー入力待ちに戻る。
又、第6図ステツプS3で範囲終了キーと判別された場合
ステツプS7に進む。ステツプS7の詳細は第8図で説明す
る。
第8図にてまずステツプS7.1ではカーソル位置座標XPOI
NT,YPOINTの値を範囲終了X,Y座標位置XE,YE(第4図参
照)に格納する。
次にステツプS7.2に進み、第4図(XS,YS)と(XE,YE)
の2点を対角線とする範囲指定された矩形ブロツク 内の文字コード全てに対し第5図に示した色変ビツトを
立てる。しかる後第6図のステツプS2のキー入力待ちに
戻る。
第6図ステツプS3にて印刷キーと判別された場合、ステ
ツプS8に進む。ステツプS8の詳細は第9図で説明する。
ステツプS8.1ではプリンタポインタPPOINTを0クリヤす
る。
ステツプS8.2ではプリンタポインタPPOINTの内容に従っ
て文書メモリBSMの内1文字を取り出してステツプS8.3
にて色変ビツトが立っているか否か判別する。即ち第5
図文字コードビツトに対応に示した通り0ビツト位置が
1か0かを判別する。0ならばステツプS8.5に進むが、
1ならばステツプS8.4に進む。ステツプS8.4ではプリン
ターPRTに対し、色変指示信号を送出しステツプS8.5に
進む。ステツプS8.5では1文字の印字処理を行う。さら
にステツプS8.6に進みプリンタポインタPPOINTを1歩進
させる。ステツプS8.7においてはテキスト総文字数MOJI
SUとプリンタポインタPPOINTとを比較し、全文字印字終
了してないならステツプS8.2に進み、全文字印字終了し
た場合は第6図のステツプS2に戻りキーを待ちを保つ。
なお、本例では、範囲指定された領域内の文字コードに
色変えビツトを付加することによって、範囲を指定し
て、色を変えて出力する制御を説明したが、範囲指定の
開始、或いは終了のコマンドに色を変えるコマンドを有
する様にしてもよい。又、範囲指定された矩形領域 ではなく範囲指定の開始から終了まで について、色変え処理を行っても良い。なお、本実施例
では表示器をCRTとしたが液晶表示器やプラズマ表示器
等であってもよい。
[効果] 以上詳述した様に、本願発明により、指定された領域の
全ての文字に対応する文字コード情報に色指定ビツトを
付加する構成により、例えば、文書編集により指定され
た領域の文字の一部の移動がある時の編集処理を簡単に
行える情報処理装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明適用可能な情報出力装置の構成ブロツ
ク図 第2図は、キーボードKBの詳細説明図、 第3−1図〜第3−4図は、2色サーマルプリンタの動
作説明図 第4図は、文書メモリBSMの構造を示す図 第5図は、コード情報の構成例を示す図 第6図は、装置のゼネラルフローチヤート 第7図は、範囲開始処理の制御フローチヤート 第8図は、範囲終了処理の制御フローチヤート 第9図は、多色印刷の制御フローチヤート PRT……プリンタ BSM……文書メモリ CPU……中央処理装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】色指定ビットを含む文字コード情報を記憶
    する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶される文字コード情報に基づいて文
    字を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示される文字の内異なる色で印刷すべ
    き領域を指定する指定手段と、 前記指定手段により指定される領域に含まれる全ての文
    字に対応する文字コード情報に色指定ビットを付加する
    付加手段と、 前記付加手段により付加される文字コード情報に含まれ
    る色指定ビットに基づいて、前記指定手段により指定さ
    れる領域の文字を他の領域の文字とは異なる色で印刷す
    べく印刷手段を制御する印刷制御手段と を有することを特徴とする情報処理装置。
JP61065161A 1986-03-24 1986-03-24 情報処理装置 Expired - Lifetime JPH07123281B2 (ja)

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JPS62221561A JPS62221561A (ja) 1987-09-29
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