JPH07116048A - 薬味容器用キャップ - Google Patents

薬味容器用キャップ

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JPH07116048A
JPH07116048A JP6162943A JP16294394A JPH07116048A JP H07116048 A JPH07116048 A JP H07116048A JP 6162943 A JP6162943 A JP 6162943A JP 16294394 A JP16294394 A JP 16294394A JP H07116048 A JPH07116048 A JP H07116048A
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JP
Japan
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lid
cap
supporting
container
condiment
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JP6162943A
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Pill-Seung Lee
必勝 李
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LG Corp
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Lucky Ltd
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47GHOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
    • A47G19/00Table service
    • A47G19/24Shakers for salt, pepper, sugar, or the like

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Table Devices Or Equipment (AREA)
  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 薬味の取出し時、蓋体を開蓋状態に維持さ
せておく。 【構成】 容器の開口部に着脱可能に結合され、少な
くとも一つ以上の薬味取出孔を形成した下部キャップ
と、前記下部キャップの上側に固定される中間固定部を
形成すると共に、この中間固定部の一側または両側にヒ
ンジ部を形成し、かつこのヒンジ部を介して前記薬味取
出孔を開閉する蓋体を形成した上部キャップとを有し、
前記蓋体のヒンジ部と同一線上に、所定の長さの支持用
突起部が適宜所定位置に突設されており、前記蓋体の回
動に従って前記支持用突起部が回動した時、これを受容
すると同時に、前記蓋体が完全に開いた状態において、
その一側上面を支持できる支持用凹部が前記下部キャッ
プに形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば塩、調味料、胡
椒などの薬味を収納する容器のキャップに関し、特に薬
味の使用のため上部キャップの蓋体を開けた時、この開
蓋状態が別途の力を加えない限り維持されるようにした
薬味容器用キャップに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種食べ物の味と香気を向上さ
せるため調理中または調理後に添加される各種の薬味
は、所定の容器内に収納されており、またこの容器には
薬味の取出量が適切に調節できるキャップが用いられて
いる。
【0003】すなわち、薬味容器は、薬味の中身を収納
する容器と、大小の薬味取出孔が形成された下部キャッ
プと、前記薬味取出孔を開閉できる上部キャップとから
なっている。前記下部キャップは、前記容器の上方開口
部に所定の手段によって結合されている。
【0004】このような容器内に充填された薬味を用い
ようとする時は、上部キャップを開けて薬味取出孔を開
放した後、容器を逆さにして揺す。これにより、容器内
に収納されている薬味は、前記薬味取出孔から放出され
る。
【0005】これによって、食べ物に所定量の薬味が添
加して味と香気を向上させるようにしている。
【0006】従来の薬味容器としては、図7および図8
(a),(b)に示すものがある。
【0007】すなわち、この薬味容器は、薬味が収納さ
れる容器100と下部キャップ108と上部キャップ1
16とよりなるキャップ118を含んでいる。
【0008】前記下部キャップ108は、この容器10
0の上方開口部102に所定の手段によって結合されて
おり、その上面に薬味を取出せることができる大小の薬
味取出孔104を形成している。この下部キャップ10
8の上側に、前記上部キャップ116の中間部110を
固定し、その一側部または両側部にヒンジ部120,1
22を介して蓋体112,114が取り付けられてい
る。
【0009】この蓋体112,114を回動させること
により、薬味取出孔104が開閉できる。
【0010】前記薬味取出孔104は、容器100に収
納される薬味の種類によって多様な大きさと形態に形成
されている。
【0011】前記のような従来の薬味容器においては、
前記キャップ118の上部キャップ116の中間部11
0に、蓋体112,114がヒンジ部120,122を
介して連結されている。これらのヒンジ部120,12
2は、図8(a)に示すようにこのヒンジ部120(1
22)の厚さを他の部位に比べて相対的に薄くし、蓋体
112(114)の開閉が可能であるよう形成した。
【0012】これによって、蓋体112(114)を開
けようとする時は、これらの蓋体112(114)の自
由端部112a(114a)を上側に押し上げると、ヒ
ンジ部120(122)が図8(b)に示すように折ら
れ、蓋体112(114)を開くようにした。
【0013】前記と同様な技術としては、米国特許第
4,545,508号、第4,723,693号、第
4,881,668号が公知である。
【0014】また、他の公知技術としては、米国特許第
4,284,200号、第4,754,898号があ
る。これらの公知技術によれば、上部キャップを下部キ
ャップに別途の組立式固定手段によって結合するのでな
く、下部キャップと上部キャップとを所定の長さを有す
る連結部材を介して一体に形成するようにしたものであ
る。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来技術
においては、蓋体を開いたり閉めたりすることについて
は、別に問題点がない。
【0016】しかしながら、薬味容器の蓋体を開けた状
態においては、この開蓋状態を維持させることができる
蓋体支持手段を別途設けていない。
【0017】従って、使用途中において復元力により蓋
体が自ずから閉められ、薬味が取出せないという問題点
があった。
【0018】また、薬味容器は、傾斜させた状態で揺動
させるので、これにより蓋体も揺動し、薬味取出孔から
取出される薬味は、蓋体にぶつかるようになる。
【0019】従って、蓋体にぶつかった薬味は、分散し
て食べ物容器は勿論、その周囲を汚く汚染させるという
問題点があった。
【0020】さらに、前記のような問題点を排除するた
め使用者が蓋体を指で掴むと、取出される薬味が使用者
の指に付着することになる。
【0021】従って、不快な感じを持つこととなり、ま
た不衛生でもあった。
【0022】本発明は、上述したような従来技術の課題
に鑑みてなされたものであり、各種薬味に添加して風味
と香気を増大させる薬味を薬味容器から取出す時、蓋体
を支持手段により揺動させないようにした薬味容器用キ
ャップを堤供することを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明の薬味容器用キャ
ップは、前記目的を達成するため、容器の開口部に着脱
可能に結合され、少なくとも一つ以上の薬味取出孔を形
成した下部キャップと、前記下部キャップの上側に固定
される中間固定部を形成すると共に、この中間固定部の
一側または両側にヒンジ部を形成し、かつこのヒンジ部
を介して前記薬味取出孔を開閉する蓋体を形成した上部
キャップとを有し、前記蓋体のヒンジ部と同一線上に、
所定の長さの支持用突起部が適宜所定位置に突設されて
おり、前記蓋体の回動に従って前記支持用突起部が回動
した時、これを受容すると同時に、前記蓋体が完全に開
いた状態において、その一側上面を支持できる支持用凹
部が前記下部キャップに形成されていることを特徴とす
るものである。
【0024】本発明の好ましい実施例では、上部キャッ
プの蓋体を中間部に一体に連結するヒンジ部は、前記蓋
体の開閉が可能となるよう他の部位に比べ相対的に薄く
形成されている。
【0025】本発明の他の好ましい実施例では、下部キ
ャップの上面には、少なくとも一つ以上の結合凹部が形
成されており、上部キャップの底面には、前記結合凹部
に嵌合緊結することができる結合凸部が形成されてい
る。
【0026】本発明の好ましい実施例における支持用突
起部は、蓋体が回動する時、支持用凹部の一側壁を越え
て隣り合う上面に位置するような突出部を含んでいる。
【0027】前記支持用突起部の第一の実施態様は、そ
の自由端面を円弧凹状に形成している。
【0028】前記支持用突起部の第二の実施態様は、弾
性力を有する材質からなる。
【0029】
【作用】本発明の薬味容器用キャップによれば、使用に
あたって、蓋体の閉蓋時には、支持用突起部が支持用凹
部の直ぐ上方に位置し、蓋体の閉蓋状態が維持されてい
る。
【0030】この状態において、前記蓋体の開蓋時に
は、蓋体は、ヒンジ部を基準にして回動しながら開くと
同時に、蓋体のヒンジ部に突出される、支持用突起部が
回動する。
【0031】この支持用突起部の第1突出部が支持用凹
部の一側壁に掛かるようになる。
【0032】この掛け状態で開けられる方向に蓋体に力
を傾けると、蓋体の回動力により第1突出部は、変形さ
れながら支持用凹部の上側角部分を越えて支持用凹部の
隣り合う上面に支えられるようになる。これにより蓋体
の開蓋状態が維持される。
【0033】
【実施例】以下、図面を用いて本発明に係る薬味容器用
キャップの好ましい実施例について詳細に説明する。
【0034】図1は本発明に係る薬味容器用キャップの
一実施例を示す分解斜視図、図2は本発明に係る薬味容
器用キャップの組合せ状態における外観斜視図、図3は
本発明に適用される支持用突起部の一実施例を示す拡大
斜視図、図4(a)は本発明における蓋体を閉めた状態
の縦断面図、図4(b)は同蓋体を開いた状態の縦断面
図、図5は本発明に適用される支持用突起部の他の実施
例を示す拡大斜視図である。
【0035】図1において、1は薬味容器用キャップ
で、容器3の開口部5に着脱可能に結合される下部キャ
ップ7と、前記下部キャップ7の上側に結合される上部
キャップとから構成されている。
【0036】前記容器3は、ガラスまたは合成樹脂から
形成されている。それに収納される薬味の特性に従って
美的感覚のため、いろいろな形態で形成される。
【0037】前記容器3の開口部5にネジによる螺合ま
たは嵌合などの所定の結合手段で結合される下部キャッ
プ7には、上面中央部に所定の間隔を置いて一方側に複
数の薬味取出孔(小孔)11が形成され、他方側に薬味
取出孔(大孔)13が形成されている。
【0038】前記下部キャップ7の上側にその中間固定
部22が固定される上部キャップ9には、この中間固定
部22の両側にヒンジ部31,33が適宜形成されてい
る。
【0039】そして、このヒンジ部31,33を介して
上下に回動して前記薬味取出孔11,13を開閉するこ
とができる蓋体15,17が設けられている。
【0040】前記蓋体15,17のヒンジ部31,33
と同一線上には、所定の長さの支持用突起部37が適宜
所定位置に突設されている。
【0041】前記蓋体15,17の回動に従って前記支
持用突起部37が回動した時、これを受容すると同時
に、前記蓋体15,17が完全に開いた状態において、
その一側上面を支持できる支持用凹部39が前記下部キ
ャップ7に形成されている。
【0042】図3に示したものは、本発明に適用される
支持用突起部37の一実施例であり、第1突出部41と
第2突出部43とによって形成されている。
【0043】なお、前記支持用突起部37は、前記各蓋
体15,17の大きさとその使用頻度数により少なくと
も1個所以上に形成することが望ましい。
【0044】前記下部キャップ7と前記上部キャップ9
との結合は、下部キャップ7の上面の中間部両側に2つ
の結合凹部19,21を形成し、この上側に被せられる
上部キャップ9の底面に結合凸部23,25を形成し、
前記結合凹部19,21に嵌合緊結することにより、相
互組立式に結合される(図2参照)。
【0045】前記薬味取出孔11,13を開閉する蓋体
15,17の裏面には、これら蓋体15,17を閉めた
時、前記薬味取出孔11,13が完全閉鎖できるよう前
記薬味取出孔11,13と対応する形状を有する取出孔
閉鎖突起27が形成されている。
【0046】さらに、上部キャップ9の蓋体15,17
は、中間固定部22の両側にヒンジ部31,33を形成
して連設されている。このヒンジ部31,33は、前記
蓋体15,17の開閉が可能となるよう、他の部位に比
べ相対的に薄く形成されている。
【0047】これにより、例えば前記蓋体15を開けよ
うとする時、蓋体15の自由端部を上側に押し上げる
と、蓋体15は、ヒンジ部31を介して図2のように開
けられる。
【0048】前記蓋体15の自由端部には、この蓋体1
5を容易に開閉することができるようにするための爪溝
部35が形成されている。また、この爪溝部35に対応
する下部キャップ7にも爪溝部36が形成されている。
【0049】次に、本発明の薬味容器用キャップの作用
について、図4(a),(b)に基づいて説明する。
【0050】まず、前記蓋体15(17)の閉蓋時に
は、図4(a)に示すように支持用突起部37が支持用
凹部39の直ぐ上方に位置し、蓋体15(17)の閉蓋
状態が維持されている。
【0051】この状態において、前記蓋体15(17)
の開蓋時には、図4(b)に示すように蓋体15(1
7)は、ヒンジ部31(33)を基準にして回動しなが
ら開くと同時に、蓋体15(17)のヒンジ部31(3
3)に突出される支持用突起部37が回動する。この支
持用突起部37の第1突出部41が図4(b)の仮想線
のように支持用凹部39の一側壁に掛かるようになる。
【0052】この掛け状態で開けられる方向に蓋体15
(17)にさらに力を加えると、蓋体15(17)の回
動力により第1突出部41は、変形されながら支持用凹
部39の上側角45部分を越えて図4(b)の実線のよ
うに支持用凹部39の隣り合う上面に支えられるように
なる。これにより蓋体15(17)の開蓋状態が維持さ
れる。
【0053】このように、支持用突起部37の第1突出
部41が支持用凹部39の上側角45部分を越えられる
ことは、その材質がキャップ1のように弾性力を有する
合成樹脂などから形成されていることに起因する。
【0054】上述のように、蓋体15(17)の開蓋状
態が維持されると、従来のように、蓋体がヒンジ部の復
元力により閉まったり、または蓋体の揺れで薬味の取り
出しが抑制されたり、あるいは分散されたりして、使用
者の指に付着するようなことがなくなる。
【0055】図5に示したものは、本発明に適用される
支持用突起部37の他の実施例であり、この支持用突起
部37の自由下端面47を円弧凹状としたものである。
49は底面角部分であり、この底面角部分49は、支持
用突起部37の一実施例として示した第1突出部41
(図3)と同じ役割としたものである。
【0056】この作用については、さきの一実施例と同
じであるので、説明を省略する。
【0057】図6は本発明に係る薬味容器用キャップの
他の実施例を示す分解斜視図である。この図において、
さきの一実施例と同じ部分には同じ符号を付し、その説
明を省略する。
【0058】この図における下部キャップ7には、それ
ぞれの大きさを異にする3つの薬味取出孔51,53,
55が形成されている。また、上部キャップ9には、前
記薬味取出孔51,53,55を本発明の支持手段を介
して開閉する3つの蓋体57,59,61が形成されて
いる。
【0059】この実施例によれば、複数の薬味取出孔5
1,53,55の大きさがそれぞれ異っているので、薬
味の種類や大きさや取出量に応じて各蓋体を選択して開
蓋し、必要な薬味を簡単にして、確実に不快な感じを持
つことなく取り出すことができる。
【0060】本発明の各実施例における複数の薬味取出
孔およびこの薬味取出孔を開閉する蓋体の数は、いずれ
も図示に限定されるものではなく、少なくとも一つ以上
であれば、いかなる数でも良いこと勿論である。
【0061】
【発明の効果】以上のように、本発明の薬味容器用キャ
ップによると、蓋体の開蓋時、薬味を取出す際には、こ
の蓋体の開蓋状態を維持させることができる蓋体支持手
段により、蓋体の開蓋状態が維持されるので、蓋体の揺
れで薬味の取り出しを抑制させることがない。また、分
散させることがないので、所定の量を不快な感じを持つ
ことなく、確実にして簡単に取出すことができるなどの
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る薬味容器用キャップの一実施例
を示す分解斜視図である。
【図2】 本発明に係る薬味容器用キャップの組合せ状
態の外観斜視図である。
【図3】 本発明に適用される支持用突起部の一実施例
を示す拡大斜視図である。
【図4】 (a)は本発明における蓋体を閉蓋した状態
の縦断面図である。(b)は同蓋体を開蓋した状態の縦
断面図である。
【図5】 本発明に適用される支持用突起部の他の実施
例を示す拡大斜視図である。
【図6】 本発明に係る薬味容器用キャップの他の実施
例を示す分解斜視図である。
【図7】 従来の薬味容器用キャップを示す分解斜視図
である。
【図8】 (a)は従来における蓋体を閉蓋した状態の
縦断面図である。(b)は同蓋体を開蓋した状態の縦断
面図である。
【符号の説明】
1 薬味容器用キャップ 3 容器 5 上方開口部 7 下部キャップ 9 上部キャップ 11 薬味取出孔(小孔) 13 薬味取出孔(大孔) 15,17 蓋体 19,21 結合凹部 22 中間固定部 23,25 結合凸部 27 取出孔閉鎖突起 31,33 ヒンジ部 35,36 爪溝部 37 支持用突起部 39 支持用凹部 41 第1突出部 43 第2突出部 47 自由下端面 49 底面角部分 51,53,55 薬味取出孔 57,59,61 蓋体

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】容器の開口部に着脱可能に結合され、少な
    くとも一つ以上の薬味取出孔を形成した下部キャップ
    と、前記下部キャップの上側に固定される中間固定部を
    形成すると共に、この中間固定部の一側または両側にヒ
    ンジ部を形成し、かつこのヒンジ部を介して前記薬味取
    出孔を開閉する蓋体を形成した上部キャップとを有し、
    前記蓋体のヒンジ部と同一線上に、所定の長さの支持用
    突起部が適宜所定位置に突設されており、前記蓋体の回
    動に従って前記支持用突起部が回動した時、これを受容
    すると同時に、前記蓋体が完全に開いた状態において、
    その一側上面を支持できる支持用凹部が前記下部キャッ
    プに形成されていることを特徴とする薬味容器用キャッ
    プ。
  2. 【請求項2】上部キャップの蓋体を中間部に一体に連結
    するヒンジ部は、前記蓋体の開閉が可能となるよう他の
    部位に比べ相対的に薄く形成されていることを特徴とす
    る請求項1に記載の薬味容器用キャップ。
  3. 【請求項3】下部キャップの上面には、少なくとも一つ
    以上の結合凹部が形成されており、上部キャップの底面
    には、前記結合凹部に嵌合緊結することができる結合凸
    部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の
    薬味容器用キャップ。
  4. 【請求項4】請求項1に記載の支持用突起部は、蓋体が
    回動する時、支持用凹部の一側壁を越えて隣り合う上面
    に位置するような突出部を含んでいることを特徴とする
    薬味容器用キャップ。
  5. 【請求項5】請求項1に記載の支持用突起部は、その自
    由端面を円弧凹状に形成したことを特徴とする薬味容器
    用キャップ。
  6. 【請求項6】請求項1または請求項4に記載の支持用突
    起部は、弾性力を有する材質からなることを特徴とする
    薬味容器用キャップ。
JP6162943A 1993-10-20 1994-06-22 薬味容器用キャップ Pending JPH07116048A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR2019930021647U KR960000527Y1 (ko) 1993-10-20 1993-10-20 양념용기용 캡
KR199321647 1993-10-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07116048A true JPH07116048A (ja) 1995-05-09

Family

ID=19366093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6162943A Pending JPH07116048A (ja) 1993-10-20 1994-06-22 薬味容器用キャップ

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KR950010811U (ko) 1995-05-15
KR960000527Y1 (ko) 1996-01-17

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