JPH07116597B2 - スパッタリング装置 - Google Patents

スパッタリング装置

Info

Publication number
JPH07116597B2
JPH07116597B2 JP1190213A JP19021389A JPH07116597B2 JP H07116597 B2 JPH07116597 B2 JP H07116597B2 JP 1190213 A JP1190213 A JP 1190213A JP 19021389 A JP19021389 A JP 19021389A JP H07116597 B2 JPH07116597 B2 JP H07116597B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
target
substrate
base body
peripheral surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1190213A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0353066A (ja
Inventor
正 熊切
孝一郎 赤理
淳 宗政
Original Assignee
石油公団
財団法人金属系材料研究開発センター
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 石油公団, 財団法人金属系材料研究開発センター filed Critical 石油公団
Priority to JP1190213A priority Critical patent/JPH07116597B2/ja
Publication of JPH0353066A publication Critical patent/JPH0353066A/ja
Publication of JPH07116597B2 publication Critical patent/JPH07116597B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、表面に薄膜をスパッタ蒸発手段により形成さ
せるスパッタリング装置に関する。
(従来の技術) 最近、金属材料の耐食性を向上させる手段の一つとし
て、物理的蒸着法の一つであるスパッタリング装置が採
用されている。
この種のスパッタリング装置には、第6図及び第7図に
例示するものがあり、容器20内に陰極21と陽極22とが対
向状に配設され、陰極21と陽極22上に、それぞれターゲ
ット23と基体24とが備えられると共に容器20には内部の
気体を排出させるための排気管25が接続されている。
なお、第6図に示す装置では、Ar等の不活性ガスまたは
N2等の反応ガスとの混合ガスが、混合ガス供給管26を介
して容器20の側壁から導入され、ターゲット23と基体24
との間にシャッター27が設けられている。
また、第7図に示す装置では、不活性ガスが供給管28に
よりターゲット23近傍に、また反応ガスが導入管29によ
り基体24近傍に、それぞれ供給されるようになってい
る。
そして、上記装置では、ターゲット23の材料、たとえ
ば、純TiをAr等の不活性ガスイオンでスパッタ蒸発さ
せ、反応ガスとして少量のN2ガスを導入することによ
り、TiとN2とが反応し、基体24上にTiNの薄膜が形成さ
れる。この装置において重要なことは、均一な組成の薄
膜を形成させるために、反応ガスを均一に分布させるこ
とである。
ところで、上記装置においては、基体24が平板状であれ
ば問題はないが、基体24が円筒状でその内面に薄膜を形
成させる場合には、基体内部に外部から反応ガスが供給
されるため、基体内部に反応ガスが軸心方向に均一に供
給されず、基体内部の両端部側が中央側よりも、反応ガ
スの濃度が高くなり、筒状基体内周面に均一な組成の薄
膜を形成できない。
例えば、筒状基体内周面にTiNの薄膜を形成した場合、
筒状基体両端部の30〜50mmの範囲にはTiNの薄膜が形成
されるが、該基体の上記両端部を除く部分には殆どTiの
みから成る薄膜が形成される。
この原因は、N2ガスが筒状基体内部の両端部領域で反応
して消費されてしまい、筒状基体内部の中央部までN2
スが十分に行き届かないためである。
そこで、本願発明者等は、上記問題点を解決すべく、す
でに反応性スパッタリング装置を提案している(特願昭
63−11506号)。この先願に係る装置は、第8図に示す
ように、ターゲット30に筒状基体31が同心状に外嵌さ
れ、不活性ガス雰囲気中で、ターゲット30と基体31間で
グロー放電が生起されて、ターゲット30の材料がスパッ
タ蒸発せしめられ、この蒸発したターゲット30の材料と
基体31内部の反応ガスとの化合物が薄膜として基体31内
周面に形成されるようにしたものであり、特に、基体31
内部にその軸心方向全長にわたる反応ガス導入管32が基
体31の軸心と平行に配設され、該導入管32の基体31内部
にある部分に、該部分の軸心方向全長にわたる部分から
略均一に反応ガスを流出させるガス流出孔33が設けられ
ている。34は真空容器、35はターンテーブル、36はモー
タ、37は電源、38は不活性ガス供給管、39は排気管であ
る。
(発明が解決しようとする課題) ところで、先願に係る上記装置にあっては、基体31内部
に挿入されたガス導入管32から略均一に反応ガスが流出
せしめられるが、筒状基体31内周面に形成される薄膜の
軸方向膜厚分布は、第9図に例示するように、不均一で
あり、特に先端部付近の膜厚が薄くなるという問題があ
る。
本発明は、上記のような実状に鑑みてなされたもので、
筒状基体の内周全面に略均一な膜厚の薄膜を形成するこ
とのできるスパッタリング装置を提供することを目的と
する。
(発明を解決するための手段) 本発明では、上記目的を達成するために、次の技術的手
段を講じた。
すなわち、本発明は、ターゲット2に筒状基体4が同心
状に外嵌され、不活性ガス雰囲気中で、前記ターゲット
2と基体4間でグロー放電が生起されて、前記ターゲッ
ト2の材料がスパッタ蒸発せしめられ、この蒸発したタ
ーゲット2の材料または、この材料と基体4内部の反応
ガスとの化合物が、薄膜として前記基体4内周面に形成
されるスパッタリング装置において、前記基体4内部に
ガス導入管11が配設され、該ガス導入管11の基体内部に
位置する部分の軸心方向中央部にのみ、不活性ガスまた
は、不活性ガスと反応ガスの混合ガスを流出させるガス
流出孔12が形成されていることを特徴とする。
本発明においては、前記基体4の軸心方向中央付近と
は、基体4の軸心方向長の1/3〜1/2の範囲にわたる中央
部分とされている。
また、前記ガス導入管11は、ターゲット2の外周面から
等距離を保つように配置され、前記ガス流出孔12は軸心
方向に沿って所定のピッチで設けられている。
前記ガス導入管11の軸心とターゲット2の外周面間の距
離lは、ターゲット2の外周面と基体4の内周面間の距
離Lの1/3〜2/5とされ、ガス流出孔12は、直径0.5〜1.0
mm、ピッチ50〜100mmとされている。
更に、ガス導入管11を基体4の軸心と平行で、ターゲッ
ト2の周囲に周方向等ピッチで複数本配置し、且つ、基
体4を円筒状とし、該基体4をその軸心回りに回転する
駆動手段を備えるのが好ましい。
(作用) 本発明によれば、基体4及びターゲット2が収容されて
いる真空容器1を陽極とし、ターゲット2を陰極とする
と共に、真空容器1内にガス導入管11から不活性ガス又
は不活性ガスと反応ガスの混合ガスを供給し、不活性ガ
ス雰囲気中で、ターゲット2と基体4間でグロー放電を
生起せしめる。
すると、ターゲット2の材料がスパッタ蒸発せしめら
れ、ターゲットの材料から成る薄膜が基体4の内周面上
に形成される。反応ガスとの混合ガスの場合は、この蒸
発した材料と反応ガスとが反応し、その反応によって生
起した化合物が薄膜として基体4の内周面上に形成され
る。
この場合、ガス導入管11のガス流出孔12が、基体4内部
の軸心方向中央部にのみ設けられているので、基体4内
軸心方向のガス圧力分布が略均一化され、基体4内周面
に形成される薄膜の膜厚が全面にわたって略均一にな
る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図〜第3図は、第1実施例を示し、1は容器、2は
円柱状のターゲットで、該ターゲット2は純Ti等から成
り、容器1の側壁に挿通固着されており、容器1が陽極
とされると共にターゲット2が陰極とされ、電源3が接
続されている。
4は円筒状基体で、容器1内に軸受5を介して横架装着
された回転筒体6内に、嵌脱自在に設けられ、該基体4
及び回転筒体6は、ターゲット2に同心状に外嵌されて
いる。そして、回転筒体6には、外周端部に伝動傘歯車
7が嵌着され、この傘歯車7に駆動傘歯車8を介して伝
動モータ9が連結されており、この伝動モータ9によ
り、回転筒体6と共に円筒状基体4が、ターゲット2軸
心回りに回転駆動される。
10は排気管で、容器1の底部に接続され、容器1内の気
体を排出するように、図外の排気ポンプに導かれてい
る。
11はガス導入管で、円筒状基体4内部に不活性ガス(例
えばArガス等)又は不活性ガスと反応ガス(例えばN2
スやO2ガス等)の混合ガスを供給するものであり、容器
1の底壁を貫通して折曲され、円筒状基体4の内部に、
その軸心方向全長にわたり該軸心と平行に配設されてい
る。
そして、このガス導入管11としては、例えば、外径が5
〜10m、肉厚0.5〜1.0mmの中空パイプが採用されて、先
端部が閉塞されている。また、ガス導入管11の軸心とタ
ーゲット2の外周面間の距離lは、第3図に示すよう
に、ターゲット2の外周面と円筒状基体4の内周面間の
距離Lの約1/3〜2/5程度とされるのが好ましく、例え
ば、Lが20mmでlが6.2〜8.2mmとされる。
さらに、ガス導入管11には、第2図に示すように、基体
4内部に位置する部分に、該部分の軸心方向中央付近
に、円筒状基体4の長さL1の略1/3〜1/2の範囲L2にわた
って、ガス流出孔12が設けられている。そして、このガ
ス流出孔12は、直径が0.5〜1.0mmで、ピッチp50〜100mm
とするのが好ましい。16は真空計である。
上記のように構成した実施例によれば、基体4内周面に
TiNの薄膜を形成する場合には、ターゲット2を純Tiか
ら成るものとし、第1図に示すような状態で、電動モー
タ9により回転筒体6を回転駆動させて、基体4を回転
させると共に、ガス導入管11から基体4内部にArガスと
N2ガスの混合ガスを供給して、その流出孔12から基体4
内周面に向って流出させる。
この状態で、ターゲット2と基体4間でグロー放電を生
起させると、Arガスイオンにより、ターゲット2の材料
である純Tiがスパッタ蒸発して、これがN2ガス反応し
て、TiとN2の化合物であるTiNの薄膜が基体4内周面に
形成される。
この場合、導入管11の先端部が基体4内部に挿通され
て、基体4の軸心方向全長にわたるものとされ、導入管
11の基体4内部にある中央部分には、略均一にガスを流
出させる多数の流出孔12が設けられているので、基体4
内部に軸心方向全長にわたってArガス分圧およびN2ガス
分圧を略均一にすることができ、基体4内周面に、全長
にわたって略均一な組成のTiNの薄膜を形成できる。
第4図は、上記実施例における円筒状基体4内周面に形
成される薄膜の軸方向膜厚分布を示しており、この図か
ら明らかなように、円筒状基体4の軸方向全長にわたっ
て、略均一な膜厚が得られ、しかも略均一な組成の薄膜
となっている。なお、この場合、具体的には、円筒状基
体4の長さが500mmで、ガス導入管11は直径が6mmでその
ガス流出孔12の直径を0.5mmとすると共にピッチpを80m
mとしたものであり、Arガス流量を57SCCMとし、真空計1
6による雰囲気圧力を2×10-3Torrに保持した。
尚、薄膜を形成する際には、基体4を回転させたが、こ
れは、より均一な組成の薄膜を形成するためであり、別
に、基体4を回転させなくてもよい。
ところで、導入管11の軸心とターゲット2の外周面間の
距離lを、ターゲット2の外周面と基体4内周面間の距
離Lの1/3〜2/5としたのは次の理由による。
側ち、導入管11をターゲット2に近付け過ぎると、グロ
ー放電が不安定となり、導入管11を基体4内周面に近付
け過ぎると、導入管11がスパッタリング粒子を遮蔽し
て、基体4内周面に影ができる。
そこで、これらの事情を考慮して、導入管11の位置が上
記のように設定されている。
又、導入管11の流出孔12の直径は下記のようにして定め
ている。
即ち、各流出孔12からのN2ガス等のガスの略均一な流れ
を得るためには、 (i)導入管11内でのガスの流れを粘性流とする。
(ii)各流出孔12からのガスの流れを臨界状態とする。
との必要性がある。
上記(i)の理由は、もし、分子流となると、ガス源に
近い流出孔12からガスが殆ど出てしまい、導入管11先端
部側の流出孔12からはガスが殆ど流出しないと云う結果
となるからである。
又、上記(ii)の理由は、もし、臨界状態でないと、導
入管11が長くなった場合、導入管11内における圧力損失
のため、導入管11の各流出孔12位置での背圧が異なるこ
ととなり、その結果、各流出孔12からのガスの流れがガ
ス源に近い方が多くなることになるからであり、これを
避けるために、各流出孔12からのガスの流れを臨界状態
として、基本的に、流出孔12の横断面積のみでガスの流
量を決定できる様にしている。
ところで、上記(i)(ii)の点を考慮すれば、導入管
11の内径が5mmで、ガスの流量が10SCCMの場合には、流
出孔12の直径が0.5mm程度とすべきであるが、実際に
は、導入管11の太さ、肉厚をも考慮して、流出孔12を精
度良く容易に加工できるように、流出孔12の直径を0.5
〜1.0mmとしている。
又、流出孔12のピッチは、実験により、50〜100mmと定
めている。
ところで、反応ガスとしてO2ガスを用いれば、O2の活性
が非常に高いため、基体4内周面上で成膜むらが出来易
すい。
これを解決するのが、第5図に示す本発明の第2実施例
で、導入管11がターゲット2の周囲に、周方向等ピッチ
で4本配設されて、基体4内周面に向って略均一にO2
スが流出するようにされている。
尚、実施例では、多数の流出孔が等ピッチで配設された
導入管を用いたが、上記のような導入管の代わりに、極
めて多数の細孔(流出孔)を有する焼結ステンレス鋼繊
維製パイプを導入管として使用してもよい。
又、基体は、円筒以上の四角筒や六角筒であっても良
く、要する筒体であればよい。
さらに、上記実施例では、ターゲット2及び筒上基体4
を水平状に架設しているが、第8図に示すように立設状
に容器1内に設けてもよいこと勿論である。
(発明の効果) 本発明にかかるスパッタリング装置は、上述のように、
基体4内部にターゲット2と平行に設けられたガス導入
管11には、基体4内部に位置する部分の軸心方向中央部
に、不活性ガスまたは、不活性ガスと反応ガスの混合ガ
スを略均一に流出させるガス流出孔12が形成されている
から、筒状基体4内部にその軸方向全長にわたってガス
圧力の均一化を図ることができ、筒状基体4の内周面全
面にわたって、略均一な組成と膜厚の薄膜を形成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図は全体の中央縦断正面図、第2図は要部拡大断面
図、第3図は第1図のA−A線断面拡大図、第4図は本
発明装置による筒状基体内周面の軸方向膜厚分布図、第
5図は本発明の第2実施例を示す要部の断面図、第6図
及び第7図は従来例を示す概略説明図、第8図は本願の
先願に係るスパッタリング装置の中央縦断正面図、第9
図は第8図に示す装置による成膜の軸方向膜厚分布図で
ある。 2……ターゲット、4……筒状基体、11……ガス導入
管、12……ガス流出孔。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭49−81284(JP,A) 特開 昭62−151564(JP,A) 特開 平1−188669(JP,A) 特公 昭53−33759(JP,B1) 特公 昭57−2272(JP,B2)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ターゲット(2)に筒状基体(4)が同心
    状に外嵌され、不活性ガス雰囲気中で、前記ターゲット
    (2)と基体(4)間でグロー放電が生起されて、前記
    ターゲット(2)の材料がスパッタ蒸発せしめられ、こ
    の蒸発したターゲット(2)の材料または、この材料と
    前記基体(4)内部の反応ガスとの化合物が、薄膜とし
    て前記基体(4)内周面に形成されるスパッタリング装
    置において、 前記基体(4)内部にガス導入管(11)が配設され、該
    ガス導入管(11)の基体内部に位置する部分の軸心方向
    中央部にのみ、不活性ガスまたは、不活性ガスと反応ガ
    スの混合ガスを流出させるガス流出孔(12)が形成され
    ていることを特徴とするスパッタリング装置。
  2. 【請求項2】基体(4)の軸心方向中央付近とは、基体
    (4)の軸心方向全長の1/3〜1/2の範囲にわたる中央部
    分であることを特徴とする請求項1記載のスパッタリン
    グ装置。
  3. 【請求項3】ガス導入管(11)は、ターゲット(2)の
    外周面から等距離を保つように配置され、ガス流出孔
    (12)は軸心方向に沿って所定のピッチで設けられてい
    ることを特徴とする請求項2記載のスパッタリング装
    置。
  4. 【請求項4】ガス導入管(11)の軸心とターゲット
    (2)の外周面間の距離(l)は、ターゲット(2)の
    外周面と基体(4)の内周面間の距離(L)の1/3〜2/5
    とされ、ガス流出孔(12)は、直径0.5〜1.0mm、ピッチ
    50〜100mmとされていることを特徴とする請求項3記載
    のスパッタリング装置。
  5. 【請求項5】ガス導入管(11)が基体(4)の軸心と平
    行で、ターゲット(2)の周囲に周方向等ピッチで複数
    本配置され、且つ、基体(4)が円筒状とされ、該基体
    (4)をその軸心回りに回転する駆動手段が備えられて
    いることを特徴とする請求項4記載のスパッタリング装
    置。
JP1190213A 1989-07-20 1989-07-20 スパッタリング装置 Expired - Lifetime JPH07116597B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1190213A JPH07116597B2 (ja) 1989-07-20 1989-07-20 スパッタリング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1190213A JPH07116597B2 (ja) 1989-07-20 1989-07-20 スパッタリング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0353066A JPH0353066A (ja) 1991-03-07
JPH07116597B2 true JPH07116597B2 (ja) 1995-12-13

Family

ID=16254350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1190213A Expired - Lifetime JPH07116597B2 (ja) 1989-07-20 1989-07-20 スパッタリング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07116597B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4776599B2 (ja) * 2007-08-30 2011-09-21 株式会社東芝 成膜装置および成膜方法
JP6223875B2 (ja) * 2014-03-14 2017-11-01 三井造船株式会社 皮膜形成装置、皮膜形成方法、及び皮膜付筒部材

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5141031B2 (ja) * 1972-12-14 1976-11-08
JPS62151564A (ja) * 1985-12-25 1987-07-06 Sharp Corp 感光体の成膜装置
JPS6311506A (ja) * 1986-07-01 1988-01-19 Murata Mfg Co Ltd 窒化アルミニウム粉末の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0353066A (ja) 1991-03-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4128466A (en) Method and apparatus for reactive sputtering
EP0537011B1 (en) Sputtering apparatus
US6217730B1 (en) Sputtering device
EP0073643B1 (en) Sputtering apparatus
US7270714B2 (en) Surface treating apparatus
US11674213B2 (en) Sputtering apparatus including gas distribution system
US4486462A (en) Method for coating by glow discharge
US20060289304A1 (en) Sputtering target with slow-sputter layer under target material
JPH07116597B2 (ja) スパッタリング装置
US20060137968A1 (en) Oscillating shielded cylindrical target assemblies and their methods of use
JP4510959B2 (ja) 反応性スパッタリング装置
JP4142765B2 (ja) 昇華性金属化合物薄膜形成用イオンプレーティング装置
JPH0375629B2 (ja)
JP3198658B2 (ja) スパッタリング装置
JP4573450B2 (ja) スパッタリング装置
JP3172890B2 (ja) マグネトロンスパッタ方法
JPH03140467A (ja) スパッタ装置およびスパッタ方法
CN108456862B (zh) 一种金属离子源及其使用方法
JPS63100181A (ja) 表面処理装置
JP3853449B2 (ja) 薄膜形成装置
JPH09316633A (ja) スパッタリング装置
JPH0527490Y2 (ja)
JP4015879B2 (ja) スパッタリング方法とその装置
KR200315877Y1 (ko) 구형 모재로의 금속 박막 형성 장치
JPH0477074B2 (ja)