JPH07116858B2 - 駐車設備付き建造物 - Google Patents
駐車設備付き建造物Info
- Publication number
- JPH07116858B2 JPH07116858B2 JP2088036A JP8803690A JPH07116858B2 JP H07116858 B2 JPH07116858 B2 JP H07116858B2 JP 2088036 A JP2088036 A JP 2088036A JP 8803690 A JP8803690 A JP 8803690A JP H07116858 B2 JPH07116858 B2 JP H07116858B2
- Authority
- JP
- Japan
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- parking facility
- building
- living
- fire
- ridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 20
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 7
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a).産業上の利用分野 本発明は、高層マンション、インテリジェントビル等の
建築物に適用するに好適な駐車設備付き建造物に関す
る。
建築物に適用するに好適な駐車設備付き建造物に関す
る。
(b).従来の技術 従来、建物の中央部は、人が居住する目的で構築される
居住棟においては、各住戸の採光及び通風を確保した結
果、採光及び通風が技術的に困難な部位として残ってい
た。当該部位は、そのままでは採光及び通風が取れず、
居住の目的には使用することが出来ないために、ボイド
部を上下方向に貫通した形で形成し、該ボイド部を介し
て換気及び建物内部への採光を図っている。
居住棟においては、各住戸の採光及び通風を確保した結
果、採光及び通風が技術的に困難な部位として残ってい
た。当該部位は、そのままでは採光及び通風が取れず、
居住の目的には使用することが出来ないために、ボイド
部を上下方向に貫通した形で形成し、該ボイド部を介し
て換気及び建物内部への採光を図っている。
(c).発明が解決しようとする問題点 しかし、こうしたボイド部を介した換気及び採光も、最
近のように居住棟が高層化すると、ボイド部自体も非常
に細長い形状となってしまい、ボイド部を介した換気及
び採光はそれほど期待出来なくなりつつあるのが現状で
ある。
近のように居住棟が高層化すると、ボイド部自体も非常
に細長い形状となってしまい、ボイド部を介した換気及
び採光はそれほど期待出来なくなりつつあるのが現状で
ある。
そこで、当該ボイド部を例えば駐車設備等の換気及び採
光以外の用途で有効に活用する方法の開発が望まれる
が、その活用に当たっては既にある居住棟との間の安全
性を確保しつつ行なう必要が有る。
光以外の用途で有効に活用する方法の開発が望まれる
が、その活用に当たっては既にある居住棟との間の安全
性を確保しつつ行なう必要が有る。
また、一方で、特開昭63−7472等のように駐車設備を居
住棟の外周部に配置する提案もなされているが、このよ
うに駐車設備を建物外周部に配置すると、駐車設備は通
常、採光などの必要がないので、その外壁部には窓等
の、建物のデザイン上重要な部品が配置されず、居住棟
の外観が極めて単純で殺風景な様相を呈し、居住棟の外
観デザインの自由度を大幅に低下させる不都合が有る。
住棟の外周部に配置する提案もなされているが、このよ
うに駐車設備を建物外周部に配置すると、駐車設備は通
常、採光などの必要がないので、その外壁部には窓等
の、建物のデザイン上重要な部品が配置されず、居住棟
の外観が極めて単純で殺風景な様相を呈し、居住棟の外
観デザインの自由度を大幅に低下させる不都合が有る。
更に、特開平1−178676には、居住棟の内部のボイド部
の周囲に駐車設備を配置した建造物が開示されている。
こうした構造では前記した外観デザインの問題は解決さ
れるが、駐車設備内の車両又は居住棟において火災が生
じた場合、居住棟又は駐車設備内への延焼の危険性が極
めて大きいなど問題が有る。
の周囲に駐車設備を配置した建造物が開示されている。
こうした構造では前記した外観デザインの問題は解決さ
れるが、駐車設備内の車両又は居住棟において火災が生
じた場合、居住棟又は駐車設備内への延焼の危険性が極
めて大きいなど問題が有る。
本発明は、上記事情に鑑み、ボイド部を有効に利用する
ことが出来る駐車設備付き建造物を提供することを目的
とする。
ことが出来る駐車設備付き建造物を提供することを目的
とする。
また、本発明は、ボイド部を活用しながら、既に有る居
住棟との間の安全性を確保しつつ、居住棟の外観デザイ
ンに大きな自由度を与えることが出来、しかも火災に際
して延焼の危険性が少ない駐車設備付き建造物を提供す
ることを別の目的とするものである。
住棟との間の安全性を確保しつつ、居住棟の外観デザイ
ンに大きな自由度を与えることが出来、しかも火災に際
して延焼の危険性が少ない駐車設備付き建造物を提供す
ることを別の目的とするものである。
(d).問題点を解決するための手段 即ち、本発明は、中央部にボイド部(1a)が上下方向に
形成された筒状の居住棟(4)を有し、前記ボイド部に
立体駐車設備(1)を設け、更に前記居住棟と立体駐車
設備間に耐火壁(9)を、該耐火壁により前記立体駐車
設備と居住棟が防火区画された形で設けて構成される。
形成された筒状の居住棟(4)を有し、前記ボイド部に
立体駐車設備(1)を設け、更に前記居住棟と立体駐車
設備間に耐火壁(9)を、該耐火壁により前記立体駐車
設備と居住棟が防火区画された形で設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない。以下の「(e).作
用」の欄についても同様である。
示す便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない。以下の「(e).作
用」の欄についても同様である。
(e).作用 上記した構成により、本発明は、居住棟(4)内のボイ
ド部(1a)が立体駐車設備(7)用の空間として利用さ
れるように作用する。
ド部(1a)が立体駐車設備(7)用の空間として利用さ
れるように作用する。
また、本発明は、耐火壁(9)により、立体駐車設備又
は居住棟に発生した火災が相手側に延焼することを未然
に防止するように作用する。
は居住棟に発生した火災が相手側に延焼することを未然
に防止するように作用する。
(f).実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による駐車設備付き建造物の一実施例を
示す平面図、 第2図は第1図に示す駐車設備付き建造物のII−II線に
よる断面図である。
示す平面図、 第2図は第1図に示す駐車設備付き建造物のII−II線に
よる断面図である。
本発明による駐車設備付き建造物1は、第1図及び第2
図に示すように、ロの字型断面を有する筒状の居住棟4
を有しており、居住棟4は、地盤3上に地上及び地下に
亙って上下方向である矢印A、B方向に多層状に積層さ
れたフロア5から構成されている。各フロア5には、第
1図に示すように、複数個の住戸2がそれぞれ居住棟4
の外壁4aに面する形で設けられており、地上1階のフロ
ア5には、第2図に示すように、玄関ホール6が設けら
れている。また、居住棟4には、第1図に示すように、
エレベータ13が紙面と直角な方向(即ち、第2図矢印
A、B方向)に設置されており、エレベータ13は、玄関
ホール6と各フロア5とを上下方向、即ち矢印A,B方向
に結ぶ形で移動駆動自在に支持された昇降篭13aを有し
ている。
図に示すように、ロの字型断面を有する筒状の居住棟4
を有しており、居住棟4は、地盤3上に地上及び地下に
亙って上下方向である矢印A、B方向に多層状に積層さ
れたフロア5から構成されている。各フロア5には、第
1図に示すように、複数個の住戸2がそれぞれ居住棟4
の外壁4aに面する形で設けられており、地上1階のフロ
ア5には、第2図に示すように、玄関ホール6が設けら
れている。また、居住棟4には、第1図に示すように、
エレベータ13が紙面と直角な方向(即ち、第2図矢印
A、B方向)に設置されており、エレベータ13は、玄関
ホール6と各フロア5とを上下方向、即ち矢印A,B方向
に結ぶ形で移動駆動自在に支持された昇降篭13aを有し
ている。
ところで、駐車設備付き建造物1は、第2図に示すよう
に、居住棟4内部に上下方向(矢印A、B方向)に貫通
した形のボイド部1aを有しており、ボイド部1aには地上
及び地下に亙る機械式の立体駐車設備7が、居住棟4と
の間を全境界面に亙って耐火壁9で防火区画された形で
設けられている。立体駐車設備7はフレーム10を有して
おり、フレーム10内には、車を搭載し得る複数個のケー
ジ(図示せず)がループ状の回転経路PATに沿って回転
駆動自在に設けられており、前記居住棟4の玄関ホール
6に設けられた操作盤(図示せず)を操作することによ
り、前記各ケージを回転経路PAT上の所定の出入庫位置P
OSに位置決めすることが出来る。また、該出入庫位置PO
Sに対応する居住棟4部分には、車用の出入口12が前記
玄関ホール6に隣接した形で設けられており、該出入口
12を介して車を立体駐車設備7と駐車設備付き建造物1
の外部との間で出入庫することが出来る。
に、居住棟4内部に上下方向(矢印A、B方向)に貫通
した形のボイド部1aを有しており、ボイド部1aには地上
及び地下に亙る機械式の立体駐車設備7が、居住棟4と
の間を全境界面に亙って耐火壁9で防火区画された形で
設けられている。立体駐車設備7はフレーム10を有して
おり、フレーム10内には、車を搭載し得る複数個のケー
ジ(図示せず)がループ状の回転経路PATに沿って回転
駆動自在に設けられており、前記居住棟4の玄関ホール
6に設けられた操作盤(図示せず)を操作することによ
り、前記各ケージを回転経路PAT上の所定の出入庫位置P
OSに位置決めすることが出来る。また、該出入庫位置PO
Sに対応する居住棟4部分には、車用の出入口12が前記
玄関ホール6に隣接した形で設けられており、該出入口
12を介して車を立体駐車設備7と駐車設備付き建造物1
の外部との間で出入庫することが出来る。
本発明による駐車設備付き建造物1は以上のような構成
を有するので、居住棟4の各フロア5の住人は、立体駐
車設備7の所定のケージ上に搭載された車を利用して外
出する際には、エレベータ13により地上1階のフロア5
上の玄関ホール6に移動し、前記操作盤を操作して、こ
れから利用する車を搭載したケージを出入庫位置POSに
位置決めする。次いで、住人は、該出入庫位置POSに位
置決めされた車に搭乗し、車を起動した後、出入口12を
介して駐車設備付き建造物1の外部に出て目的地へ向か
う。この際、住人は駐車設備付き建造物1内の移動のみ
により車に搭乗することが出来るので、該建造物1から
離れた駐車設備を利用する場合と異なり、強風や雨天の
場合でも風雨にさらされることなく車に搭乗することが
可能となる。
を有するので、居住棟4の各フロア5の住人は、立体駐
車設備7の所定のケージ上に搭載された車を利用して外
出する際には、エレベータ13により地上1階のフロア5
上の玄関ホール6に移動し、前記操作盤を操作して、こ
れから利用する車を搭載したケージを出入庫位置POSに
位置決めする。次いで、住人は、該出入庫位置POSに位
置決めされた車に搭乗し、車を起動した後、出入口12を
介して駐車設備付き建造物1の外部に出て目的地へ向か
う。この際、住人は駐車設備付き建造物1内の移動のみ
により車に搭乗することが出来るので、該建造物1から
離れた駐車設備を利用する場合と異なり、強風や雨天の
場合でも風雨にさらされることなく車に搭乗することが
可能となる。
また、居住棟4と立体駐車設備7との間は、既に述べた
ように、その境界面全面に亙って耐火壁9で防火区画さ
れているので、何らかの原因により立体駐車設備7内で
出火した場合においても、居住棟4への延焼を耐火壁9
により防止することが出来ることから、該出火による被
害が直接的に居住棟4内の住戸2に及ぶ危険性はない。
ように、その境界面全面に亙って耐火壁9で防火区画さ
れているので、何らかの原因により立体駐車設備7内で
出火した場合においても、居住棟4への延焼を耐火壁9
により防止することが出来ることから、該出火による被
害が直接的に居住棟4内の住戸2に及ぶ危険性はない。
更に、何らかの原因で、居住棟4側から出火した場合に
おいても、耐火壁9により燃料を搭載した車両が収容さ
れている立体駐車設備7側には延焼が防止される。
おいても、耐火壁9により燃料を搭載した車両が収容さ
れている立体駐車設備7側には延焼が防止される。
また、立体駐車設備7は、第1図に示すように、その周
囲を居住棟4に取り囲まれているので、各住戸2の住人
以外の人間が容易に立体駐車設備7に接近することは出
来ず、防犯上有利となる。
囲を居住棟4に取り囲まれているので、各住戸2の住人
以外の人間が容易に立体駐車設備7に接近することは出
来ず、防犯上有利となる。
なお、上述の実施例においては、機械式の立体駐車設備
7を設けた駐車設備付き建造物1について述べたが、本
発明は、自走式の立体駐車設備7を設けて構成すること
も勿論可能である。
7を設けた駐車設備付き建造物1について述べたが、本
発明は、自走式の立体駐車設備7を設けて構成すること
も勿論可能である。
(g).発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、中央部にボイド
部1aが上下方向に形成された筒状の居住棟4を有し、前
記ボイド部に立体駐車設備7を設け、更に前記居住棟と
立体駐車設備間に耐火壁9を、該耐火壁により前記立体
駐車設備と居住棟が防火区画された形で設けて構成した
ので、居住棟4内のボイド部1aが立体駐車設備7用の空
間として利用されることから、居住棟4内の住人の車へ
の接近が容易になるばかりか、防犯上有利な立体駐車設
備7を有する駐車設備付き建造物1の提供が可能とな
る。また、前記居住棟と立体駐車設備間に耐火壁9を、
該耐火壁により前記立体駐車設備と居住棟が防火区画さ
れた形で設けたので、防火区画された立体駐車設備側又
は居住棟側から出火した場合でも、耐火壁により相手側
への延焼が効果的に防止され、安全性が高い。
部1aが上下方向に形成された筒状の居住棟4を有し、前
記ボイド部に立体駐車設備7を設け、更に前記居住棟と
立体駐車設備間に耐火壁9を、該耐火壁により前記立体
駐車設備と居住棟が防火区画された形で設けて構成した
ので、居住棟4内のボイド部1aが立体駐車設備7用の空
間として利用されることから、居住棟4内の住人の車へ
の接近が容易になるばかりか、防犯上有利な立体駐車設
備7を有する駐車設備付き建造物1の提供が可能とな
る。また、前記居住棟と立体駐車設備間に耐火壁9を、
該耐火壁により前記立体駐車設備と居住棟が防火区画さ
れた形で設けたので、防火区画された立体駐車設備側又
は居住棟側から出火した場合でも、耐火壁により相手側
への延焼が効果的に防止され、安全性が高い。
更に、立体駐車設備は居住棟中央部のボイド部に設けら
れることから、立体駐車設備が居住棟の外観に悪影響を
与えることがなく、立体駐車設備を持ちながら、居住棟
の外観デザインの自由度を大きく保持することが出来
る。
れることから、立体駐車設備が居住棟の外観に悪影響を
与えることがなく、立体駐車設備を持ちながら、居住棟
の外観デザインの自由度を大きく保持することが出来
る。
第1図は本発明による駐車設備付き建造物の一実施例を
示す平面図、 第2図は第1図に示す駐車設備付き建造物のII−II線に
よる断面図である。 1……駐車設備付き建造物 1a……ボイド部 4……居住棟 7……立体駐車設備 9……耐火壁
示す平面図、 第2図は第1図に示す駐車設備付き建造物のII−II線に
よる断面図である。 1……駐車設備付き建造物 1a……ボイド部 4……居住棟 7……立体駐車設備 9……耐火壁
Claims (1)
- 【請求項1】中央部にボイド部が上下方向に形成された
筒状の居住棟を有し、 前記ボイド部に立体駐車設備を設け、 更に前記居住棟と立体駐車設備間に耐火壁を、該耐火壁
により前記立体駐車設備と居住棟が防火区画された形で
設けて構成した駐車設備付き建造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088036A JPH07116858B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 駐車設備付き建造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088036A JPH07116858B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 駐車設備付き建造物 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14129995A Division JP2623479B2 (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | 駐車設備付き建造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286074A JPH03286074A (ja) | 1991-12-17 |
| JPH07116858B2 true JPH07116858B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13931600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088036A Expired - Lifetime JPH07116858B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 駐車設備付き建造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116858B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2714500B2 (ja) * | 1991-07-01 | 1998-02-16 | 株式会社フジタ | 高層建物に於ける駐車施設 |
| JPH06272406A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-09-27 | Mitsui Constr Co Ltd | 立体駐車場付きボイド型高層住宅 |
| JP2799815B2 (ja) * | 1993-07-16 | 1998-09-21 | 三井建設株式会社 | ボイド型高層住宅 |
| JP2877017B2 (ja) * | 1994-04-12 | 1999-03-31 | 鹿島建設株式会社 | 建物の構造体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07116850B2 (ja) * | 1986-06-27 | 1995-12-18 | 株式会社長谷工コーポレーション | 多層集合住宅 |
| JPH01178676A (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-14 | Haseko Corp | 集合住宅 |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP2088036A patent/JPH07116858B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03286074A (ja) | 1991-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RVTR | Cancellation of determination of trial for invalidation |