JPH0711695U - 折り畳み出来る中柱 - Google Patents

折り畳み出来る中柱

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JPH0711695U
JPH0711695U JP4971893U JP4971893U JPH0711695U JP H0711695 U JPH0711695 U JP H0711695U JP 4971893 U JP4971893 U JP 4971893U JP 4971893 U JP4971893 U JP 4971893U JP H0711695 U JPH0711695 U JP H0711695U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】シャッターを設置又は収納する作業のとき、中
柱の上部が固定してあるので誰でも容易に、いつでも楽
に作業が出来、取り外した中柱の収納の心配もなく、又
折り畳んだ収納後の美的感覚も大変良い。 【構成】シャッター(1)の中間に設置する中柱(2)
の上部(2−1)を設置場所の上部(18)に固定し、
任意の箇所に蝶番い(3)を設け、折り畳んで収納すた
り、延ばすことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、2枚以上のシャッターを設置する時、中間に設ける中柱に関する ものである。
【002】
【従来の技術】
従来、2枚以上のシャッターを設置する時、中間に設ける中柱は一本の細長く 大きく重たいものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これは次のような欠点があった。 (イ)中柱を持って移動する時、重心が取りにくく歩行が困難で危険であった。 (ロ)中柱を持って移動する時、付近の他物品を破損するおそれがあった。 (ハ)一本の中柱は細長く、大きく重たい為、設置場所えの着脱が困難であった 。 (ニ)設置場所より脱却した中柱の収納に困難した。 (ホ)シャッターが上方え収納後、中柱が長い一本の状態で左右に移動し収納す るものも有るが、長く大きく重たい為、容易に移動が出来なかった。 (ヘ)寒冷地などは特に寒さのため設置場所えの作業が困難であった。 (ト)中柱を持って移動する事は大変な肉体労働の為、女性には困難であった。 (チ)(イ)から(チ)までの事情で設置場所に設けられたまま報知されるため 、美的感覚上大変醜いものがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
設置しようとする2枚のシャッター(1)の中間に設ける中柱(2)の任意の 箇所に蝶番い(3)を1箇所、又は数箇所施し、設置する中柱の上部(2−1) を設置場所の上部(18)に固定したものである。 本考案は、以上のような構造からなる折り畳み出来る中柱(2)である。
【0005】
【作用】
中柱(2)の上部(2−1)を設置場所の上部(18)に固定し、上方に折り畳 んで収納されてる中柱(2)の一部(2−2)(2−3)を止めている金具(4 −1)(4−2)をはずし、蝶番い(3−1)(3−2)を曲げ、中柱(2)の 一部(2−2)(2−3)を下方へ延ばし、中柱(2)全体を一本の真っ直ぐな 状態にする、次に裏面の止め金具(5−1)(5−2)を止め、固定する事によ り蝶番い(3−1)(3−2)の動きや歪みを無くし、下部の止め金具(6)を 設置場所の下部(19)の一部に設ける下部受け止め金具(6’)に止め、中柱 (2)を固定し、シャッター(1)を中柱(2)の溝(2’)に誘導して下方え 引き、設置する。
【0006】 中柱(2)を収納する時はシャッター(1)を中柱(2)の溝(2’)で誘導し て上方え押し上げ、中柱(2)の裏面の止め金具(5−1)(5−2)と下部の 止め金具(6)をはずし、中柱(2)の一部(2−2)(2−3)を蝶番い(3 −1)(3−2)を曲げて折り畳み、上方え押上げて止め金具(4−1)(4− 2)をかけ収納する。
【0007】
【実施例】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ)図1、建築物の出入り口又は店頭の玄関並びに窓(ウインドーなど)等の 設置場所の上部(18)に金属製のシャッター(1)を取り付け、引き下ろして 閉めたり押上げて開いたりする、この時シャッター(1)が2枚以上になると中 間に金属製の断面が概ねH型の中柱(2)を取り付けたり取り外したりする作業 が行われていた、そこで取り付けたり取り外したりする作業を無くする為、図1 5、中柱(2)の上部(2−1)を設置場所の上部(18)に固定されてる誘導 口金具(12)に接合し中柱(2)の任意の箇所に蝶番い(3−1)(3−2) を設け、折り畳み図2、の如く設置場所の上方に収納する、又図13、は拡大図 で図12、は断面図ある。 (ロ)シャッター(1)を引き下ろして閉める作業のときは図4、上方の止め金 具(4−1)(4−2)をはずし蝶番い(3−1)(3−2)を曲げ中柱(2) 全体を一本の真っ直ぐな状態にし図15、裏面の止め金具(5−1)(5−2) と図14、下部の止め金具(6)をそれぞれ止め固定し、シャッター(1)を中 柱(2)の溝(2’)に誘導し引き下ろして閉める。 (ハ)シャッター(1)を押上げ中柱(2)を収納する作業のときは図15、裏 面の止め金具(5−1)(5−2)と図14、下部の止め金具(6)の固定をは ずし図4、蝶番い(3−1)(3−2))を曲げ中柱の一部(2−2)(2−3 )を折り畳んで押上げ上方の止め金具(4−1)(4−2)をかけ収納する、又 収納品を表道路から見えない様覆いしても良い。 (ニ)蝶番い(3−1)(3−2)を曲げ中柱(2−2)(2−3)を上方え折 り畳んだり下方に延ばしたりする場合、人力で作業することもあるが、図15、 の如く中柱(2)の裏面にワイヤーロープ(15)の一方の先端を中柱(2)の 任意の所え付け、他の一方の先端をハンドル(16)に取り付けワイヤーロープ (15)の中間に滑車(17)(17’)を設け、巻き上げたり、巻き戻したり することも良い。 (ホ)ハンドル(16)はワイヤーロープ(15)を巻くための道具の一例で目 的が類似するものであれば他の方法でも良く、巻き取り巻き戻しの動力は人力、 又は電力を利用したモーター、又は他の動力を用いても良い。 (ヘ)動力を電力等の使用の場合シャッター(1)の巻き上げ又は巻き戻し、並 び中柱(2)の蝶番い(3−1)(3−2)を曲げ下方に延ばしたり上方え折り 畳んだりする作業が連動して自動的に行われるようにしても良い。(ト)ワイヤ ーロープ(15)の材質は金属製、化学製品等目的を達するものであれば良く、 又ワイヤーロープ(15)の本数は何本でも良い。 (チ)ワイヤーロープ(15)は部品の一例で目的を達するものであれば他の部 品でも良い。 (リ)図5、の如く蝶番い(3−1)を曲げ延ばし、又は折り畳んだ中柱の一部 (2−2)が(2−1)と接合しやすくその後動きや歪み等を無くするため金属 製、化学製品等で蝶番い(3−1)と並んで中柱(2)の一部(2−2)の上部 の表面に固定板(7)を施し図15、裏面には止め金具(5−1)(5−2)を 設けても良く、図5’は図5の断面図である。 (ヌ)図7、(3−2)と並んで中柱(2)の一部(2−3)の上部の表面に固 定板(7’)を施し裏面に図8、止め金具(8)を設けても良い。 (ル)前項(リ)の固定板(7)と(ヌ)固定板(7’)はスプリングを用いて も良く、同様の目的を達するものであれば他の材質、構造の部品でも良い。 (オ)又、図9、の如く中柱(2−1)裏面の下部と(2−2))裏面の上部に 止め金具(14)を設けるのも良くこの一例の外の構造の部品でも良い。 (ワ)図1、中柱(2)の設置する場所の高さ(10)と中柱(2)の必要とす る長さ(11)は、製作上つねに寸法は数ミリ短く製作する、そして設置の作業 のとき蝶番い(3)を曲げ中柱(2)全体を一本の真っ直ぐな状態にし中柱(2 )の必要とする長さ(11)の調整は、図12、の如く中柱の一部(2−1)の 上部中央に仕切り棒(13)を設け、シャッターの誘導口金具(12)につけ中 央にほぼ四方形の空間をかいして仕切り棒(13)を通し、その両端を中柱の一 部(2−1)に固定し前項四方形の空間を仕切り棒(13)が上下することによ りシャッターの誘導口金具(12)と中柱の一部(2−1)の接合が密着された 状態で寸法が数ミリ移動する構造で中柱(2)の必要とする長さ(11)を調整 することも良い。 (カ)図12、は図13、の(B)(B’)の断面図である。 (ヨ)図12、図13、の誘導口金具(12)は図15、設置場所の上部(18 )に固定することも良い。 (タ)仕切り棒(13)は丸棒、角棒、板等、形状又は材質は任意で良い。 (レ)シャッターの誘導口金具(12)と中柱の一部(2−1)との接合で中柱 (2)の必要とする長さ(11)の調整は、前記(ワ)の構造以外の方法で目的 が類似すものであれば他の構造、又は方法でも良い。 (ソ)図6、は蝶番い(3−1)の一例を詳細にしたものである、中柱の一部( 2−1)の下部の裏表の両面に任意の丸型の穴(A)(A’)を設け、中柱の一 部(2−2)の上部の裏表の両面に半円形で中柱の一部(2−1)の横幅(D) よりS状に幅広の突起物(20)(20’)を有しその中央に任意の丸型の穴( B)(B’)を設け、穴(A)(A’)と穴(B)(B’)を、重ね合わし蝶番 い(3−1)の中心金具(C)(C’)を通しそれぞれの両先端をカシメ蝶番い (3−1)とすることも良い。 (ツ)図10、は蝶番い(3−2)の一例を詳細にしたものである、中柱の一部 (2−2)の下部の裏表の両面に任意の丸型の穴(E)(E’)を設け、中柱の 一部(2−3)の上部の裏表の両面に任意の丸型の穴(F)(F’)を設ける、 そして蝶番い(3−2)の中間金具(21)のほぼ上下に任意の丸型の穴(G) (G’)を設け、蝶番い(3−2)の中間金具(21’)のほぼ上下に任意の丸 型の穴(H)(H’)を設ける、丸型の穴(E)と丸型の穴(G)、丸型の穴( E’)と丸型の穴(H)、丸型の穴(F)と丸型の穴(G’)、丸型の穴(F’ )と丸型の穴(H’)の各々穴の位置を重ね会わせ、蝶番いの各々中心金具(K )(L)(M)(N)を通し、先端をカシメ組み立てた図11、は蝶番い(3− 2)の断面図である。 (ネ)図6、(9)の如く中柱の一部(2−1)の下部を曲辺状にし蝶番い(3 −1)を作動したとき中柱の一部(2−2)の上部に衝突することなくスムーズ に動くことも良い。 (ナ)又同様に図10、(9’)(9’’)の如く中柱の一部(2−2)と中柱 の一部(2−3)との構造も良い。
【0008】
【考案の効果】
本考案は以上の様な構造であるので、次の如く特有な効果を有する。 (イ)中柱を持って移動する事がないので歩行による困難又は危険がない。 (ロ)中柱を持って移動する事がないので他物品の破損の心配がない。 (ハ)中柱が固定されてるので着脱の作業がいらない。 (ニ)中柱が固定されてるので収納場所の心配がない。 (ホ)中柱が固定されてるので暑さ、寒さは関係なく作業がしやすい。 (ヘ)中柱を持って移動する事がないので女性でも楽に作業が出来る。 (ト)中柱を持って移動する事がなく、固定された状態で楽に折り畳んで収納が 出来、又収納後の美的感覚も良い。
【提出日】平成6年2月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【実施例】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ)図1、建築物の出入り口又は店頭の玄関並びに窓(ウインドーなど)等 の設置場所の上部(18)に金属製のシャッター(1)を取り付け、引 き下ろして閉めたり押上げて開いたりする、この時シャッター(1)が 2枚以上になると中間に金属製の断面が概ねH型の中柱(2)を取り付 けたり取り外したりする作業が行われていた、そこで取り付けたり取り 外したりする作業を無くする為、図15、中柱(2)の上部(2−1) を設置場所の上部(18)に固定されてる誘導口金具(12)に接合し 中柱(2)の任意の箇所に蝶番い(3−1)(3−2)を設け、折り畳 み図2、の如く設置場所の上方に収納する、又図13、は拡大図で図1 2、は断面図ある。 (ロ)シャッター(1)を引き下ろして閉める作業のときは図4、上方の止め 金具(4−1)(4−2)をはずし蝶番い(3−1)(3−2)を曲げ 中柱(2)全体を一本の真っ直ぐな状態にし図15、裏面の止め金具( 5−1)(5−2)と図14、下部の止め金具(6)をそれぞれ止め固 定し、シャッター(1)を中柱(2)の溝(2’)に誘導し引き下ろし て閉める。 (ハ)シャッター(1)を押上げ中柱(2)を収納する作業のときは図15、 裏面の止め金具(5−1)(5−2)と図14、下部の止め金具(6) の固定をはずし図4、蝶番い(3−1)(3−2) を曲げ中柱の一部 (2−2)(2−3)を折り畳んで押上げ上方の止め金具(4−1)( 4−2)をかけ収納する、又収納品を表道路から見えない様覆いしても 良い。 (ニ)蝶番い(3−1)(3−2)を曲げ中柱(2−2)(2−3)を上方え 折り畳んだり下方に延ばしたりする場合、人力で作業することもあるが 、図15、の如く中柱(2)の裏面にワイヤーロープ(15)の一方の 先端を中柱(2)の任意の所え付け、他の一方の先端をハンドル(16 )に取り付けワイヤーロープ(15)の中間に滑車(17)(17’) を設け、巻き上げたり、巻き戻したりすることも良い。 (ホ)ハンドル(16)はワイヤーロープ(15)を巻くための道具の一例で 目的が類似するものであれば他の方法でも良く、巻き取り巻き戻しの動 力は人力、又は電力を利用したモーター、又は他の動力を用いても良い 。 (ヘ)動力を電力等の使用の場合シャッター(1)の巻き上げ又は巻き戻し、 並び中柱(2)の蝶番い(3−1)(3−2)を曲げ下方に延ばしたり 上方え折り畳んだりする作業が連動して自動的に行われるようにしても 良い。 (ト)ワイヤーロープ(15)の材質は金属製、化学製品等目的を達するもの であれば良く、又ワイヤーロープ(15)の本数は何本でも良い。 (チ)ワイヤーロープ(15)は部品の一例で目的を達するものであれば他の 部品でも良い。 (リ)図5、の如く蝶番い(3−1)を曲げ延ばし、又は折り畳んだ中柱の一 部(2−2)が(2−1)と接合しやすくその後動きや歪み等を無くす るため金属製、化学製品等で蝶番い(3−1)と並んで中柱(2)の一 部(2−2)の上部の表面に固定板(7)を施し図15、裏面には止め 金具(5−1)(5−2)を設けても良く、図5Aは図5の断面図であ る。 (ヌ)図7、(3−2)と並んで中柱(2)の一部(2−3)の上部の表面に 固定板(7’)を施し裏面に図8、止め金具(8)を設けても良い。 (ル)前項(リ)の固定板(7)と(ヌ)固定板(7’)はスプリングを用い ても良く、同様の目的を達するものであれば他の材質、構造の部品でも 良い。 (オ)又、図9、の如く中柱(2−1)裏面の下部と(2−2))裏面の上部 に止め金具(14)を設けるのも良くこの一例の外の構造の部品でも良 い。 (ワ)図1、中柱(2)の設置する場所の高さ(10)と中柱(2)の必要と する長さ(11)は、製作上つねに寸法は数ミリ短く製作する、そして 設置の作業のとき蝶番い(3)を曲げ中柱(2)全体を一本の真っ直ぐ な状態にし中柱(2)の必要とする長さ(11)の調整は、図12、の 如く中柱の一部(2−1)の上部中央に仕切り棒(13)を設け、シャ ッターの誘導口金具(12)につけ中央にほぼ四方形の空間をかいして 仕切り棒(13)を通し、その両端を中柱の一部(2−1)に固定し前 項四方形の空間を仕切り棒(13)が上下することによりシャッターの 誘導口金具(12)と中柱の一部(2−1)の接合が密着された状態で 寸法が数ミリ移動する構造で中柱(2)の必要とする長さ(11)を調 整することも良い。 (カ)図12、は図13、の(B)(B’)の断面図である。 (ヨ)図12、図13、の誘導口金具(12)は図15、設置場所の上部(1 8)に固定することも良い。 (タ)仕切り棒(13)は丸棒、角棒、板等、形状又は材質は任意で良い。 (レ)シャッターの誘導口金具(12)と中柱の一部(2−1)との接合で中 柱(2)の必要とする長さ(11)の調整は、前記(ワ)の構造以外の 方法で目的が類似すものであれば他の構造、又は方法でも良い。 (ソ)図6、は蝶番い(3−1)の一例を詳細にしたものである、中柱の一部 (2−1)の下部の裏表の両面に任意の丸型の穴(A)(A’)を設け 、中柱の一部(2−2)の上部の裏表の両面に半円形で中柱の一部( 2−1)の横幅(D)よりS状に幅広の突起物(20)(20’)を有 しその中央に任意の丸型の穴(B)(B’)を設け、穴(A)(A’) と穴(B)(B’)を、重ね合わし蝶番い(3−1)の中心金具(C) (C’)を通しそれぞれの両先端をカシメ蝶番い(3−1)とすること も良い。 (ツ)図10、は蝶番い(3−2)の一例を詳細にしたものである、中柱の一 部(2−2)の下部の裏表の両面に任意の丸型の穴(E)(E’)を設 け、中柱の一部(2−3)の上部の裏表の両面に任意の丸型の穴(F) (F’)を設ける、そして蝶番い(3−2)の中間金具(21)のほぼ 上下に任意の丸型の穴(G)(G’)を設け、蝶番い(3−2)の中間 金具(21’)のほぼ上下に任意の丸型の穴(H)(H’)を設ける、 丸型の穴(E)と丸型の穴(G)、丸型の穴(E’)と丸型の穴(H) 、丸型の穴(F)と丸型の穴(G’)、丸型の穴(F’)と丸型の穴( H’)の各々穴の位置を重ね会わせ、蝶番いの各々中心金具(K)(L )(M)(N)を通し、先端をカシメ組み立てた図11、は蝶番い(3 −2)の断面図である。 (ネ)図6、(9)の如く中柱の一部(2−1)の下部を曲辺状にし蝶番い( 3−1)を作動したとき中柱の一部(2−2)の上部に衝突することな くスムーズに動くことも良い。 (ナ)又同様に図10、(9’)(9’’)の如く中柱の一部(2−2)と 中柱の一部(2−3)との構造も良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案を設置した斜視図である。
【図2】 本考案の斜視図である。
【図3】 上部に収納された斜視図である。
【図4】 上部に収納された斜視図である。
【図5】 蝶番いの斜視図である。
【図5’】 図5、の断面図である。
【図6】 図5、の分解図である。
【図7】 蝶番いの斜視図である。
【図8】 蝶番いの斜視図である。
【図9】 蝶番いの斜視図である。
【図10】 蝶番いの分解図である。
【図11】 蝶番いの断面図である。
【図12】 図13、の断面図である。
【図13】 誘導口金具と中柱の平面図である。
【図14】 中柱と設置場所の下部の斜視図である。
【図15】 本考案の斜視図である。
【符号の説明】
1 シャッター 2 中柱 2−1 中柱 2−2 中柱 2’ 溝 3 蝶番い 3−1 蝶番い 3−2 蝶番い 4−1 止め金具 4−2 止め金具 5−1 止め金具 5−2 止め金具 6 下部止め金具 6’ 下部受け止め金具 7 固定板 7’ 固定板 8 止め金具 9 曲辺状 9’ 曲辺状 9’’ 曲辺状 10 場所の高さ 11 中柱の長さ 12 誘導口金具 13 仕切り棒 14 止め金具 15 ワイヤーロープ 16 ハンドル 17 滑車 17’ 滑車 18 設置場所の上部 19 設置場所の下部 20 突起物 20’ 突起物 21 中間金具 21’ 中間金具 A 穴 A’ 穴 B 丸穴 B’ 丸穴 C 中心金具 C’ 中心金具 D 横幅 E 穴 E’ 穴 F 穴 F’ 穴 G 穴 G’ 穴 H 穴 H’ 穴 I (欠番) J (欠番) K 中心金具 L 中心金具 M 中心金具 N 中心金具
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案を設置した斜視図である。
【図2】 本考案の斜視図である。
【図3】 上部に収納された斜視図である。
【図4】 上部に収納された斜視図である。
【図5】 蝶番いの斜視図である。
【図5A】図5、の断面図である。
【図6】 図5、の分解図である。
【図7】 蝶番いの斜視図である。
【図8】 蝶番いの斜視図である。
【図9】 蝶番いの斜視図である。
【図10】蝶番いの分解図である。
【図11】蝶番いの断面図である。
【図12】図13、の断面図である。
【図13】誘導口金具と中柱の平面図である。
【図14】中柱と設置場所の下部の斜視図である。
【図15】本考案の斜視図である。
【符号の説明】 1 シャッター 2 中柱 2−1 中柱 2−2 中柱 2’ 溝 3 蝶番い 3−1 蝶番い 3−2 蝶番い 4−1 止め金具 4−2 止め金具 5−1 止め金具 5−2 止め金具 6 下部止め金具 6’ 下部受け止め金具 7 固定板 7’ 固定板 8 止め金具 9 曲辺状 9’ 曲辺状 9’’ 曲辺状 10 場所の高さ 11 中柱の長さ 12 誘導口金具 13 仕切り棒 14 止め金具 15 ワイヤーロープ 16 ハンドル 17 滑車 17’ 滑車 18 設置場所の上部 19 設置場所の下部 20 突起物 20’ 突起物 21 中間金具 21’ 中間金具 A 穴 A’ 穴 B 丸穴 B’ 丸穴 C 中心金具 C’ 中心金具 D 横幅 E 穴 E’ 穴 F 穴 F’ 穴 G 穴 G’ 穴 H 穴 H’ 穴 I (欠番) J (欠番) K 中心金具 L 中心金具 M 中心金具 N 中心金具
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図5A】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 設置しようとする2枚以上のシャッター
    (1)の中間に設ける中柱(2)の任意の箇所に蝶番い
    (3)を1個所、又は数箇所施した折り畳み出来る中
    柱。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004019202A (ja) * 2002-06-14 2004-01-22 Bunka Shutter Co Ltd 開閉装置
KR20250049019A (ko) * 2023-10-04 2025-04-11 경기도 부착식 휴대 방화커튼

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JP2004019202A (ja) * 2002-06-14 2004-01-22 Bunka Shutter Co Ltd 開閉装置
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