JPH07117003A - 走行丸鋸盤 - Google Patents
走行丸鋸盤Info
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- JPH07117003A JPH07117003A JP28758393A JP28758393A JPH07117003A JP H07117003 A JPH07117003 A JP H07117003A JP 28758393 A JP28758393 A JP 28758393A JP 28758393 A JP28758393 A JP 28758393A JP H07117003 A JPH07117003 A JP H07117003A
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- work
- workpiece
- cutting mechanism
- cutting
- fixing
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業者がワーク寸法に応じたデータの入力操
作を行わなくともワーク寸法に応じて切断機構の移動領
域が設定されるようにする。 【構成】加工テーブル10の後方に9個のワーク固定機
構22が取り付けられており、そのエアシリンダ23の
作動によってワークの端縁部がクランプされる。エアシ
リンダ23には近接スイッチが取り付けてあり、ワーク
をクランプできないときにその近接スイッチがオン作動
する。この近接スイッチ27のオン作動に基づいてワー
クの概略的な寸法が測定され、これに基づき切断機構3
0の移動領域が設定される。移動領域は、ワークから左
に外れた待機位置と、ワークをクランプできなかった一
番左のワーク固定機構22の位置との間に設定される。
作を行わなくともワーク寸法に応じて切断機構の移動領
域が設定されるようにする。 【構成】加工テーブル10の後方に9個のワーク固定機
構22が取り付けられており、そのエアシリンダ23の
作動によってワークの端縁部がクランプされる。エアシ
リンダ23には近接スイッチが取り付けてあり、ワーク
をクランプできないときにその近接スイッチがオン作動
する。この近接スイッチ27のオン作動に基づいてワー
クの概略的な寸法が測定され、これに基づき切断機構3
0の移動領域が設定される。移動領域は、ワークから左
に外れた待機位置と、ワークをクランプできなかった一
番左のワーク固定機構22の位置との間に設定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は丸鋸の往復駆動方式を改
良した走行丸鋸盤に関する。
良した走行丸鋸盤に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の丸鋸盤は、ランニングソー或い
はパネルソーと呼ばれており、特に長尺の木材やプラス
チック等のワークの切断に利用されている。その一般的
な構成は、例えば特開平3−281301号、特開平4
−118201号公報等に開示されているように、押さ
え板によってワークを加工テーブル上に固定し、モータ
により高速回転される丸鋸を備えた切断機構を移動させ
るようになっている。そのワーク切断手順は次の通りで
ある。ワークが加工テーブル上に供給されていない状態
では切断機構は予め定められた待機位置に待機してお
り、ここにワークが供給されると、これが押さえ部によ
って加工テーブル上に固定される。そして、まず切断機
構はワークを切断しないように丸鋸を下げながら、所定
の反転位置まで移動する。そして、反転位置に至ると、
今度は丸鋸を上昇させて前記待機位置に向かって逆走
し、高速回転する丸鋸がワークと遭遇したところから、
丸鋸がワークを切断するのである。
はパネルソーと呼ばれており、特に長尺の木材やプラス
チック等のワークの切断に利用されている。その一般的
な構成は、例えば特開平3−281301号、特開平4
−118201号公報等に開示されているように、押さ
え板によってワークを加工テーブル上に固定し、モータ
により高速回転される丸鋸を備えた切断機構を移動させ
るようになっている。そのワーク切断手順は次の通りで
ある。ワークが加工テーブル上に供給されていない状態
では切断機構は予め定められた待機位置に待機してお
り、ここにワークが供給されると、これが押さえ部によ
って加工テーブル上に固定される。そして、まず切断機
構はワークを切断しないように丸鋸を下げながら、所定
の反転位置まで移動する。そして、反転位置に至ると、
今度は丸鋸を上昇させて前記待機位置に向かって逆走
し、高速回転する丸鋸がワークと遭遇したところから、
丸鋸がワークを切断するのである。
【0003】ところで、ワークの大きさは一様ではな
く、加工テーブルの横幅一杯のものもあれば、その半分
の幅にも満たないものもある。しかるに、従来の走行丸
鋸盤では、ワークの大きさに関わり無く、待機位置と反
転位置との間の領域で切断機構が往復するようになって
いる。このため、小形のワークを切断する場合であって
も、切断機構はワークから遠く離れた反転位置までいっ
たん移動され、そこから丸鋸を上昇させながらワーク側
に移動してくることになる。このことは、実際にワーク
の切断が開始されるまでに無駄な時間を費やしてしまう
ことを意味するから、切断作業の能率が悪いという問題
を招いている。
く、加工テーブルの横幅一杯のものもあれば、その半分
の幅にも満たないものもある。しかるに、従来の走行丸
鋸盤では、ワークの大きさに関わり無く、待機位置と反
転位置との間の領域で切断機構が往復するようになって
いる。このため、小形のワークを切断する場合であって
も、切断機構はワークから遠く離れた反転位置までいっ
たん移動され、そこから丸鋸を上昇させながらワーク側
に移動してくることになる。このことは、実際にワーク
の切断が開始されるまでに無駄な時間を費やしてしまう
ことを意味するから、切断作業の能率が悪いという問題
を招いている。
【0004】かかる問題を解決するには、ワークの寸法
に応じて切断機構の移動領域を変更できるようにするこ
とが必要である。そのための構成として、一般的には、
タイマー制御によって切断機構の走行を制御したり、デ
ジタル入力された値に対応する位置まで切断機構を移動
させる構成が考えられる。
に応じて切断機構の移動領域を変更できるようにするこ
とが必要である。そのための構成として、一般的には、
タイマー制御によって切断機構の走行を制御したり、デ
ジタル入力された値に対応する位置まで切断機構を移動
させる構成が考えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前者のものでは、作業
者がタイマーをセットし、タイマーによってセットされ
た時間が経過するまで切断機構を待機位置から走行さ
せ、その時間が経過したところで切断機構を逆走させる
構成が想起される。しかし、これではワークの寸法に応
じて作業者が逐一タイマーをセットしなくてはならず面
倒であり、しかも時間制御であるから切断機構の走行速
度を変更したときの対処に苦慮することになる。
者がタイマーをセットし、タイマーによってセットされ
た時間が経過するまで切断機構を待機位置から走行さ
せ、その時間が経過したところで切断機構を逆走させる
構成が想起される。しかし、これではワークの寸法に応
じて作業者が逐一タイマーをセットしなくてはならず面
倒であり、しかも時間制御であるから切断機構の走行速
度を変更したときの対処に苦慮することになる。
【0006】一方、後者のものでは、ワーク寸法を入力
するためのデジタルスイッチと、切断機構の走行位置を
検出するロータリエンコーダ等の位置検出装置と、前記
デジタルスイッチからの信号と前記位置検出装置からの
信号とを比較演算して切断機構の走行をフィードバック
制御する走行制御装置とを設け、作業者がワーク寸法に
応じた値をデジタルスイッチに入力すると、その値に対
応する位置まで切断装置を走行させる構成が想起され
る。しかし、これとてもワーク寸法に応じて作業者がデ
ジタルスイッチの入力操作を行わねばならず相当に面倒
である。
するためのデジタルスイッチと、切断機構の走行位置を
検出するロータリエンコーダ等の位置検出装置と、前記
デジタルスイッチからの信号と前記位置検出装置からの
信号とを比較演算して切断機構の走行をフィードバック
制御する走行制御装置とを設け、作業者がワーク寸法に
応じた値をデジタルスイッチに入力すると、その値に対
応する位置まで切断装置を走行させる構成が想起され
る。しかし、これとてもワーク寸法に応じて作業者がデ
ジタルスイッチの入力操作を行わねばならず相当に面倒
である。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、作業者がワーク寸法に応じたデータの
入力操作を行う必要を無くして使い勝手に優れた走行丸
鋸盤を提供することにある。
で、その目的は、作業者がワーク寸法に応じたデータの
入力操作を行う必要を無くして使い勝手に優れた走行丸
鋸盤を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の走行丸鋸盤は、
ワークを支える加工テーブルと、この加工テーブルに支
えられたワークを固定するための複数のワーク固定機構
と、モータにより回転される丸鋸を備えた切断機構と、
この切断機構を所定の移動領域で往復移動させる往復駆
動機構とを備え、前記ワーク固定機構によってワークを
加工テーブルに固定した状態で切断機構を移動させなが
らワークを切断する走行丸鋸盤にあって、加工テーブル
に固定されたワークの切断機構の移動方向における寸法
を測定するワーク寸法測定手段と、このワーク寸法測定
手段により測定されたワークの寸法に応じて切断機構の
移動領域を設定する移動領域設定手段とを設けたところ
に特徴を有する(請求項1の発明)。
ワークを支える加工テーブルと、この加工テーブルに支
えられたワークを固定するための複数のワーク固定機構
と、モータにより回転される丸鋸を備えた切断機構と、
この切断機構を所定の移動領域で往復移動させる往復駆
動機構とを備え、前記ワーク固定機構によってワークを
加工テーブルに固定した状態で切断機構を移動させなが
らワークを切断する走行丸鋸盤にあって、加工テーブル
に固定されたワークの切断機構の移動方向における寸法
を測定するワーク寸法測定手段と、このワーク寸法測定
手段により測定されたワークの寸法に応じて切断機構の
移動領域を設定する移動領域設定手段とを設けたところ
に特徴を有する(請求項1の発明)。
【0009】また、上述のワーク寸法測定手段に代えて
各ワーク固定機構がワークを固定したか否かを検出する
ワーク固定検出手段を設け、ワーク固定機構群のうちワ
ーク固定検出手段によってワークを固定したと検出され
たものに対応する領域を切断機構の移動領域として設定
する移動領域設定手段を設ける構成としても良い(請求
項2の発明)。
各ワーク固定機構がワークを固定したか否かを検出する
ワーク固定検出手段を設け、ワーク固定機構群のうちワ
ーク固定検出手段によってワークを固定したと検出され
たものに対応する領域を切断機構の移動領域として設定
する移動領域設定手段を設ける構成としても良い(請求
項2の発明)。
【0010】
【作用】請求項1の発明では、ワーク寸法測定手段によ
ってワーク寸法が測定され、それに応じて移動領域設定
手段によって切断機構の移動領域が自動的に設定され
る。従って、作業者はなんら特別な領域設定操作を行う
必要はない。
ってワーク寸法が測定され、それに応じて移動領域設定
手段によって切断機構の移動領域が自動的に設定され
る。従って、作業者はなんら特別な領域設定操作を行う
必要はない。
【0011】ところで、ワークが小形である場合には、
ワーク固定機構群のうちワークに対応しているものだけ
がワークを固定でき、ワークから外れた位置にあるワー
クは固定することができない。従って、どのワーク固定
機構がワークを固定したかを検知すれば、ワークの大き
さの見当を付けることができる。従って、請求項2の走
行丸鋸盤によれば、ワーク固定機構群のうちどれがワー
クを固定したかがワーク固定検出手段によって検出さ
れ、これに基づいて移動領域設定手段が切断機構の移動
領域を設定し、作業者はやはり特別な領域設定操作を行
う必要はなくなる。
ワーク固定機構群のうちワークに対応しているものだけ
がワークを固定でき、ワークから外れた位置にあるワー
クは固定することができない。従って、どのワーク固定
機構がワークを固定したかを検知すれば、ワークの大き
さの見当を付けることができる。従って、請求項2の走
行丸鋸盤によれば、ワーク固定機構群のうちどれがワー
クを固定したかがワーク固定検出手段によって検出さ
れ、これに基づいて移動領域設定手段が切断機構の移動
領域を設定し、作業者はやはり特別な領域設定操作を行
う必要はなくなる。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように本発明の走行丸鋸盤に
よれば、作業者が特別な領域設定操作を行わなくとも、
切断機構はワークの寸法に対応した領域を走行するよう
になるから、無駄な動きがなくなって生産性が向上し、
しかも使い勝手に優れるという効果を奏する。また、特
に請求項2の走行丸鋸盤によれば、本来、ワークの固定
のために設けられているワーク固定機構を利用してワー
ク寸法を測定できるから、構成が極めて簡単になる。
よれば、作業者が特別な領域設定操作を行わなくとも、
切断機構はワークの寸法に対応した領域を走行するよう
になるから、無駄な動きがなくなって生産性が向上し、
しかも使い勝手に優れるという効果を奏する。また、特
に請求項2の走行丸鋸盤によれば、本来、ワークの固定
のために設けられているワーク固定機構を利用してワー
ク寸法を測定できるから、構成が極めて簡単になる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を木工用のランニングソーに適
用した一実施例について図面を参照しながら説明する。
加工テーブル10は左右方向に長い長方形をなしてメイ
ンフレーム11にほぼ水平に固定され、その後方(図2
で上方、図3で右方)にワーク(切断すべき板材)を固
定するためのチャッキングユニット20が設けられてい
る。
用した一実施例について図面を参照しながら説明する。
加工テーブル10は左右方向に長い長方形をなしてメイ
ンフレーム11にほぼ水平に固定され、その後方(図2
で上方、図3で右方)にワーク(切断すべき板材)を固
定するためのチャッキングユニット20が設けられてい
る。
【0014】チャッキングユニット20は、可動フレー
ム21を図示しないガイド機構により加工テーブル10
に対して前後に移動可能に設けると共に、その可動フレ
ーム21に複数個(本実施例では9個)のワーク固定機
構22を取り付けて構成されている。このワーク固定機
構22は図4及び図5に詳細に示してある。すなわち、
可動フレーム21にエアシリンダ23が固定されてお
り、そのロッド23aが上下に延びている。ロッド23
aの下端部には上押さえ部24が固定され、エアシリン
ダ23の作動によって上下に移動するようになってい
る。一方、前記可動フレーム21からは上押さえ部24
を左右から挟む位置に一対のガイド側壁25が対向状態
で延設され、その下端部間に渡って下支え部26が固定
されている。加工テーブル10上に載せられたワーク
(図示せず)は、その端縁部が上述の上押さえ部24と
下支え部26とによってクランプされることにより固定
される。なお、加工テーブル10には上記ワーク固定機
構22の下支え部26を収容する溝部12が前後に延び
て形成され、下支え部26がその上面を加工テーブル1
0の上面と面一となるようにして溝部12内に収納され
ているから、加工テーブル10上に載置されたワークを
下支え部26が下からすくい上げる形で上押さえ部24
と共同して固定し、その状態で可動フレーム21が前後
に移動することによりワークを加工テーブル10に載せ
たまま前後に移動させることができる。なお、図8に示
すように、実際には計9個のワーク固定機構22のうち
8個は距離xn の等間隔で横並びに配置され、残りの1
個は左端のワーク固定機構22に近接させて配置して横
幅寸法が極めて小さなワークでも2カ所で固定できるよ
うにしている。しかし、特に後述する作用説明では、簡
略化によって理解し易くするため、等間隔で並ぶ8個の
ワーク固定機構22群のみを考え、2番目のワーク固定
機構22については省略して考える。
ム21を図示しないガイド機構により加工テーブル10
に対して前後に移動可能に設けると共に、その可動フレ
ーム21に複数個(本実施例では9個)のワーク固定機
構22を取り付けて構成されている。このワーク固定機
構22は図4及び図5に詳細に示してある。すなわち、
可動フレーム21にエアシリンダ23が固定されてお
り、そのロッド23aが上下に延びている。ロッド23
aの下端部には上押さえ部24が固定され、エアシリン
ダ23の作動によって上下に移動するようになってい
る。一方、前記可動フレーム21からは上押さえ部24
を左右から挟む位置に一対のガイド側壁25が対向状態
で延設され、その下端部間に渡って下支え部26が固定
されている。加工テーブル10上に載せられたワーク
(図示せず)は、その端縁部が上述の上押さえ部24と
下支え部26とによってクランプされることにより固定
される。なお、加工テーブル10には上記ワーク固定機
構22の下支え部26を収容する溝部12が前後に延び
て形成され、下支え部26がその上面を加工テーブル1
0の上面と面一となるようにして溝部12内に収納され
ているから、加工テーブル10上に載置されたワークを
下支え部26が下からすくい上げる形で上押さえ部24
と共同して固定し、その状態で可動フレーム21が前後
に移動することによりワークを加工テーブル10に載せ
たまま前後に移動させることができる。なお、図8に示
すように、実際には計9個のワーク固定機構22のうち
8個は距離xn の等間隔で横並びに配置され、残りの1
個は左端のワーク固定機構22に近接させて配置して横
幅寸法が極めて小さなワークでも2カ所で固定できるよ
うにしている。しかし、特に後述する作用説明では、簡
略化によって理解し易くするため、等間隔で並ぶ8個の
ワーク固定機構22群のみを考え、2番目のワーク固定
機構22については省略して考える。
【0015】さて、上記エアシリンダ23の外壁部の所
定高さ位置には、図示しない内部のピストンの位置を検
出する近接スイッチ27が取り付けてあり、これをワー
ク固定検出手段及びワーク寸法測定手段として機能させ
るようにしている。すなわち、この近接スイッチ27は
エアシリンダ23のロッド23aが下限位置に至ったと
きに作動する位置に取り付けられており、ワークがその
ワーク固定機構22が設けられている位置になくエアシ
リンダ23が作動してもロッド23aが下限位置に至っ
てしまう場合には近接スイッチ27が例えばオン作動
し、ワークがそのワーク固定機構22が設けられている
位置にあってエアシリンダ23の作動によってワークが
クランプされた場合には、ロッド23aが下限位置まで
移動しないため近接スイッチ27がオフ状態を維持する
ことになる。
定高さ位置には、図示しない内部のピストンの位置を検
出する近接スイッチ27が取り付けてあり、これをワー
ク固定検出手段及びワーク寸法測定手段として機能させ
るようにしている。すなわち、この近接スイッチ27は
エアシリンダ23のロッド23aが下限位置に至ったと
きに作動する位置に取り付けられており、ワークがその
ワーク固定機構22が設けられている位置になくエアシ
リンダ23が作動してもロッド23aが下限位置に至っ
てしまう場合には近接スイッチ27が例えばオン作動
し、ワークがそのワーク固定機構22が設けられている
位置にあってエアシリンダ23の作動によってワークが
クランプされた場合には、ロッド23aが下限位置まで
移動しないため近接スイッチ27がオフ状態を維持する
ことになる。
【0016】一方、加工テーブル10の前面部には切断
機構30が往復駆動機構40によって左右に往復移動可
能に設けられている。この切断機構30及び往復駆動機
構40の詳細は図6に示してある。メインフレーム11
に2本のガイドレール41が左右に設けられ、ここに係
合して左右に案内されるスライダ42に可動フレーム3
1が固定されている。可動フレーム31には上下両面が
開放したハウジング32が固定されこのハウジング32
内にけびき用丸鋸33及び切断用丸鋸34が回転可能に
支持され、各丸鋸33,34はそれぞれ専用のモータ3
5(図3に1台のみ示す)によって回転駆動されるよう
になっている。なお、両丸鋸33,34及び両モータ3
5は図示しない昇降機構によって昇降されるようになっ
ており、上昇時には、加工テーブル10に左右に延びる
ように形成したスリット13から両丸鋸33,34が突
出してワークを切断加工することができ、下降時には、
スリット13から下に沈み込んでワークに接触しないよ
うになっている。
機構30が往復駆動機構40によって左右に往復移動可
能に設けられている。この切断機構30及び往復駆動機
構40の詳細は図6に示してある。メインフレーム11
に2本のガイドレール41が左右に設けられ、ここに係
合して左右に案内されるスライダ42に可動フレーム3
1が固定されている。可動フレーム31には上下両面が
開放したハウジング32が固定されこのハウジング32
内にけびき用丸鋸33及び切断用丸鋸34が回転可能に
支持され、各丸鋸33,34はそれぞれ専用のモータ3
5(図3に1台のみ示す)によって回転駆動されるよう
になっている。なお、両丸鋸33,34及び両モータ3
5は図示しない昇降機構によって昇降されるようになっ
ており、上昇時には、加工テーブル10に左右に延びる
ように形成したスリット13から両丸鋸33,34が突
出してワークを切断加工することができ、下降時には、
スリット13から下に沈み込んでワークに接触しないよ
うになっている。
【0017】上記可動フレーム31には2個のL型端板
43間に1本の駆動チェーン44が取り付けられてい
る。この駆動チェーン44はメインフレーム11の両端
部に回転可能に設けた駆動スプロケット45及びアイド
ルスプロケット46にそれぞれ掛け渡されており、駆動
スプロケット45を走行モータ47にてチェーン48を
介して回転駆動すると、駆動チェーン44が走行駆動さ
れ、もってガイドレール41に案内されながら切断機構
30が左右方向に走行することになる。上記アイドルス
プロケット46にはロータリエンコーダ49(図8にの
み図示)が設けられており、アイドルスプロケット46
の回転数、すなわち切断機構30の左右方向位置を常に
検出できるようになっている。このロータリエンコーダ
49からの信号は図8に示すように位置制御回路50に
与えられ、ここで切断機構30が所定の移動領域内を移
動するように制御される。この位置制御回路50は図示
しないCPUを備え、前記各近接スイッチ27群からの
信号を受けると共に、切断機構30の移動領域を設定す
るための移動領域設定手段として機能するようになって
おり、その制御態様については後の作用説明において詳
述する。
43間に1本の駆動チェーン44が取り付けられてい
る。この駆動チェーン44はメインフレーム11の両端
部に回転可能に設けた駆動スプロケット45及びアイド
ルスプロケット46にそれぞれ掛け渡されており、駆動
スプロケット45を走行モータ47にてチェーン48を
介して回転駆動すると、駆動チェーン44が走行駆動さ
れ、もってガイドレール41に案内されながら切断機構
30が左右方向に走行することになる。上記アイドルス
プロケット46にはロータリエンコーダ49(図8にの
み図示)が設けられており、アイドルスプロケット46
の回転数、すなわち切断機構30の左右方向位置を常に
検出できるようになっている。このロータリエンコーダ
49からの信号は図8に示すように位置制御回路50に
与えられ、ここで切断機構30が所定の移動領域内を移
動するように制御される。この位置制御回路50は図示
しないCPUを備え、前記各近接スイッチ27群からの
信号を受けると共に、切断機構30の移動領域を設定す
るための移動領域設定手段として機能するようになって
おり、その制御態様については後の作用説明において詳
述する。
【0018】また、切断機構30の左右の移動領域に
は、上面を開口させた集塵ダクト53が配置されると共
にその上面開口にハウジング32の下部開口が臨んでお
り、ワークの切断に伴って発生する切粉は、切断機構3
0のハウジング32内から上記集塵ダクト53内に吸引
されるようになっている。そして、集塵ダクト53の左
右両側に一対のガイドロール55が配置されると共にこ
れらのガイドロール55間にカバーベルト54が掛け渡
され、もって集塵ダクト53の上面開口のうちハウジン
グ32の下部開口に連なる部分以外をカバーベルト54
にて覆って集塵効率の低下を防止している。なお、図示
はしないが、上記カバーベルト54のうち上記ハウジン
グ32に対応する部分にはハウジング32の下部開口に
対応して開口部が形成されている。また、上記切断機構
30のハウジング32の上部開口の左右両側縁部には薄
いスチールベルト51の両端部が固定され、そのスチー
ルベルト51がガイドロール52によって案内されなが
らメインフレーム11の下側を通っている。このスチー
ルベルト51は切断装置30の各丸鋸33,34を通す
ために加工テーブル10に形成したスリット13を裏面
側から塞ぐためのものである。
は、上面を開口させた集塵ダクト53が配置されると共
にその上面開口にハウジング32の下部開口が臨んでお
り、ワークの切断に伴って発生する切粉は、切断機構3
0のハウジング32内から上記集塵ダクト53内に吸引
されるようになっている。そして、集塵ダクト53の左
右両側に一対のガイドロール55が配置されると共にこ
れらのガイドロール55間にカバーベルト54が掛け渡
され、もって集塵ダクト53の上面開口のうちハウジン
グ32の下部開口に連なる部分以外をカバーベルト54
にて覆って集塵効率の低下を防止している。なお、図示
はしないが、上記カバーベルト54のうち上記ハウジン
グ32に対応する部分にはハウジング32の下部開口に
対応して開口部が形成されている。また、上記切断機構
30のハウジング32の上部開口の左右両側縁部には薄
いスチールベルト51の両端部が固定され、そのスチー
ルベルト51がガイドロール52によって案内されなが
らメインフレーム11の下側を通っている。このスチー
ルベルト51は切断装置30の各丸鋸33,34を通す
ために加工テーブル10に形成したスリット13を裏面
側から塞ぐためのものである。
【0019】次に、上記構成の作用について説明する。
装置の電源スイッチを投入すると、操作盤60のディス
プレイに「原点出し」を行うべき旨のメッセージが表示
される。そこで、その開始操作を行うと、往復駆動機構
40の走行モータ47が駆動され、切断機構30が所定
の「待機位置」まで移動し、その位置を切断機構30の
左右方向座標系の原点として設定する。なお、この「待
機位置」は図8に示すように、最も左側に位置する1番
目のワーク固定機構22よりも左側にあり、加工テーブ
ル10上に置かれるワークよりも左に外れた箇所に位置
するように設定されている。
装置の電源スイッチを投入すると、操作盤60のディス
プレイに「原点出し」を行うべき旨のメッセージが表示
される。そこで、その開始操作を行うと、往復駆動機構
40の走行モータ47が駆動され、切断機構30が所定
の「待機位置」まで移動し、その位置を切断機構30の
左右方向座標系の原点として設定する。なお、この「待
機位置」は図8に示すように、最も左側に位置する1番
目のワーク固定機構22よりも左側にあり、加工テーブ
ル10上に置かれるワークよりも左に外れた箇所に位置
するように設定されている。
【0020】次に、操作盤60にて必要な切断寸法等を
入力し、ワークを加工テーブル上に供給し、操作盤60
のスタートスイッチをオン操作する。すると、加工テー
ブル10上のチャッキングユニット20がワーク側に前
進し、各ワーク固定機構22の下支え部26がワークの
下に進入した状態で各エアシリンダ23が作動するの
で、上押さえ部24が下降して下支え部26との間でワ
ークを挟持する。ここで、ワーク固定機構22は加工テ
ーブル10の左右方向に並んで複数個が列設されている
から、ワークの横方向寸法によってはワークを挟持でき
るものと、挟持できないものとが生ずる。ワークから外
れたためにワークを挟持できない位置にあるワーク固定
機構22では、上押さえ部24がワークに接することな
く下限位置まで下降するから、これに対応するエアシリ
ンダ23の近接スイッチ27がオン作動し、その信号が
位置制御回路50に与えられる。すると、位置制御回路
50では各近接スイッチ27からの信号に基づいて切断
機構30の移動領域を次のようにして決定する。
入力し、ワークを加工テーブル上に供給し、操作盤60
のスタートスイッチをオン操作する。すると、加工テー
ブル10上のチャッキングユニット20がワーク側に前
進し、各ワーク固定機構22の下支え部26がワークの
下に進入した状態で各エアシリンダ23が作動するの
で、上押さえ部24が下降して下支え部26との間でワ
ークを挟持する。ここで、ワーク固定機構22は加工テ
ーブル10の左右方向に並んで複数個が列設されている
から、ワークの横方向寸法によってはワークを挟持でき
るものと、挟持できないものとが生ずる。ワークから外
れたためにワークを挟持できない位置にあるワーク固定
機構22では、上押さえ部24がワークに接することな
く下限位置まで下降するから、これに対応するエアシリ
ンダ23の近接スイッチ27がオン作動し、その信号が
位置制御回路50に与えられる。すると、位置制御回路
50では各近接スイッチ27からの信号に基づいて切断
機構30の移動領域を次のようにして決定する。
【0021】ワークが小形であって、例えば6番目以降
のワーク固定機構22の各近接スイッチ27からオン信
号が与えられたとすると、ワークの横方向寸法は、6番
目と7番目のワーク固定機構22の間にある筈である。
従って、この例では位置制御回路50は切断機構30の
移動領域を「待機位置」と「7番目のワーク固定機構2
2が設けられている位置」との間に設定する。本実施例
において、一般に「n番目のワーク固定機構22が設け
られている位置」xは、次式によって求められる。
のワーク固定機構22の各近接スイッチ27からオン信
号が与えられたとすると、ワークの横方向寸法は、6番
目と7番目のワーク固定機構22の間にある筈である。
従って、この例では位置制御回路50は切断機構30の
移動領域を「待機位置」と「7番目のワーク固定機構2
2が設けられている位置」との間に設定する。本実施例
において、一般に「n番目のワーク固定機構22が設け
られている位置」xは、次式によって求められる。
【0022】x=x0 +x1 +(n−1)xn ここで、x0 は「待機位置」と加工テーブル10上のガ
イド面10a(図8参照)との間の距離、x1 はそのガ
イド面10aと1番目のワーク固定機構22との間の距
離、xn は隣接するワーク固定機構22間の距離であ
る。
イド面10a(図8参照)との間の距離、x1 はそのガ
イド面10aと1番目のワーク固定機構22との間の距
離、xn は隣接するワーク固定機構22間の距離であ
る。
【0023】上述のようにして切断機構30の移動領域
が決定されると、位置制御回路50からの信号によって
往復駆動機構40の走行モータ47が正転され、切断機
構30が移動領域の右端位置、即ち上述の例では「7番
目のワーク固定機構22が設けられている位置」に至る
と、昇降機構によって両丸鋸33,34が上昇されると
共に走行モータ47が今度は逆転されるようになる。こ
の結果、丸鋸33,34の一部が加工テーブル10のス
リット13から飛び出た状態で、切断機構30が右から
左に移動することになるため、丸鋸34が直ちにワーク
に遭遇し、この後、ワークは右から左に向かって徐々に
切断されることになる。切断用丸鋸34がワークよりも
左に位置するようになってワークの切断が完了すると、
切断機構30が「待機位置」に戻ったところで1枚のワ
ークの切断サイクルが終了する。
が決定されると、位置制御回路50からの信号によって
往復駆動機構40の走行モータ47が正転され、切断機
構30が移動領域の右端位置、即ち上述の例では「7番
目のワーク固定機構22が設けられている位置」に至る
と、昇降機構によって両丸鋸33,34が上昇されると
共に走行モータ47が今度は逆転されるようになる。こ
の結果、丸鋸33,34の一部が加工テーブル10のス
リット13から飛び出た状態で、切断機構30が右から
左に移動することになるため、丸鋸34が直ちにワーク
に遭遇し、この後、ワークは右から左に向かって徐々に
切断されることになる。切断用丸鋸34がワークよりも
左に位置するようになってワークの切断が完了すると、
切断機構30が「待機位置」に戻ったところで1枚のワ
ークの切断サイクルが終了する。
【0024】なお、走行モータ47はインバータ装置に
よって可変速運転されるようになっており、「待機位
置」から移動領域の終端に至るまでは最高速度で切断機
構30が移動され、逆に、移動領域の終端から「待機位
置」に戻る際には、これより低速のワークの切断に適し
た所定速度で移動される。
よって可変速運転されるようになっており、「待機位
置」から移動領域の終端に至るまでは最高速度で切断機
構30が移動され、逆に、移動領域の終端から「待機位
置」に戻る際には、これより低速のワークの切断に適し
た所定速度で移動される。
【0025】このように本実施例によれば、ワークの左
右方向の寸法に応じて切断機構30の移動領域が設定さ
れるから、ワークの寸法に係わりなく切断機構がワーク
から遠く離れた反転位置まで常に移動されてしまう構成
に比べ、無駄な動きがなくなって作業効率を高めること
ができる。しかも、その切断機構30の移動領域は、ワ
ーク寸法が自動的に測定されてそれに応じて設定される
から、作業者がワーク寸法の入力操作や移動領域の設定
入力操作を行う必要がなく、使い勝手が大きく高まる。
更には、特に本実施例では、ワークの左右方向寸法を測
定するにあたり、本来的に必要なワーク固定機構22に
よるワーク固定動作を利用するようにしているから、ワ
ーク寸法の測定のための複雑な寸法測定機構が不要にな
り、コストダウンも図ることができる。
右方向の寸法に応じて切断機構30の移動領域が設定さ
れるから、ワークの寸法に係わりなく切断機構がワーク
から遠く離れた反転位置まで常に移動されてしまう構成
に比べ、無駄な動きがなくなって作業効率を高めること
ができる。しかも、その切断機構30の移動領域は、ワ
ーク寸法が自動的に測定されてそれに応じて設定される
から、作業者がワーク寸法の入力操作や移動領域の設定
入力操作を行う必要がなく、使い勝手が大きく高まる。
更には、特に本実施例では、ワークの左右方向寸法を測
定するにあたり、本来的に必要なワーク固定機構22に
よるワーク固定動作を利用するようにしているから、ワ
ーク寸法の測定のための複雑な寸法測定機構が不要にな
り、コストダウンも図ることができる。
【0026】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、例えばワーク寸法の測定のための専用の測
定手段を設けてもよい等、要旨を逸脱しない範囲で種々
変更して実施することができる。
のではなく、例えばワーク寸法の測定のための専用の測
定手段を設けてもよい等、要旨を逸脱しない範囲で種々
変更して実施することができる。
【図1】ランニングソーの正面図
【図2】同平面図
【図3】同側面図
【図4】ワーク固定機構の側面図
【図5】ワーク固定機構の斜視図
【図6】往復駆動機構を示す断面図
【図7】切断機構の縦断側面図
【図8】位置制御のための構成を示すブロック図
10…加工テーブル 20…チャッキングユニット 22…ワーク固定機構 23…エアシリンダ 27…近接スイッチ 30…切断機構 34…丸鋸 40…往復駆動機構 49…ロータリエンコーダ 50…位置制御回路(移動領域設定手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークを支える加工テーブルと、この加
工テーブルに支えられたワークを固定するためのワーク
固定機構と、モータにより回転される丸鋸を備えた切断
機構と、この切断機構を所定の移動領域で往復移動させ
る往復駆動機構とを備え、前記ワーク固定機構によって
ワークを前記加工テーブルに固定した状態で前記切断機
構を移動させながらワークを切断するものにおいて、 前記加工テーブルに固定されたワークの前記切断機構の
移動方向における寸法を測定するワーク寸法測定手段
と、このワーク寸法測定手段により測定されたワークの
寸法に応じて前記切断機構の移動領域を設定する移動領
域設定手段とを設けたことを特徴とする走行丸鋸盤。 - 【請求項2】 ワークを支える加工テーブルと、この加
工テーブルに支えられたワークを固定すべく並べられた
複数のワーク固定機構と、モータにより回転される丸鋸
を備えた切断機構と、この切断機構を所定の移動領域で
往復移動させる往復駆動機構とを備え、前記ワーク固定
機構によってワークを前記加工テーブルに固定した状態
で前記切断機構を移動させながらワークを切断するもの
において、 前記各ワーク固定機構が前記ワークを固定したか否かを
検出するワーク固定検出手段と、 前記ワーク固定機構群のうち前記ワーク固定検出手段に
よってワークを固定したと検出されたものに対応する領
域を前記切断機構の移動領域として設定する移動領域設
定手段とを設けたことを特徴とする走行丸鋸盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28758393A JPH07117003A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 走行丸鋸盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28758393A JPH07117003A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 走行丸鋸盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07117003A true JPH07117003A (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=17719190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28758393A Pending JPH07117003A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 走行丸鋸盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117003A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915085A (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-09 | ||
| JPH05245713A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-24 | Shinkusu Kk | 開先加工機の切削ストローク自動設定装置 |
-
1993
- 1993-10-21 JP JP28758393A patent/JPH07117003A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915085A (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-09 | ||
| JPH05245713A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-24 | Shinkusu Kk | 開先加工機の切削ストローク自動設定装置 |
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