JPH07117108A - 深絞りブロー成形用金型 - Google Patents

深絞りブロー成形用金型

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JPH07117108A
JPH07117108A JP5266593A JP26659393A JPH07117108A JP H07117108 A JPH07117108 A JP H07117108A JP 5266593 A JP5266593 A JP 5266593A JP 26659393 A JP26659393 A JP 26659393A JP H07117108 A JPH07117108 A JP H07117108A
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JP
Japan
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deep
deep drawing
mold
die
blow
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JP5266593A
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Katsuyuki Miura
克幸 三浦
Yukio Daiho
幸男 大保
Muneharu Kato
宗春 加藤
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Kanto Jidosha Kogyo KK
Toyota Motor Corp
Toyota Motor East Japan Inc
Original Assignee
Kanto Jidosha Kogyo KK
Toyota Motor Corp
Kanto Auto Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】欠陥を生じることなく、比較的長い深絞り部を
有するブロー成形品を成形できるようにする。 【構成】深絞り方向に延在する第1深絞り面1aを有す
る表型1と、深絞り方向と交差する方向に揺動し、揺動
端で第1深絞り面1aと対向する第2深絞り面2aを有
する押しコア2とを有する。表型1と押しコア2とは押
しコア2の揺動後に接触部位において接触が維持され
る。この接触部位に流体吹き出し口1c、3bが形成さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は深絞りブロー成形用金型
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、「ブロー成形における二重壁成形
プロセス(1992発行、成形加工第4巻第3号)」に
記載されているように、深絞り方向に延在する第1深絞
り面を有する凹状の第1型と、深絞り方向と平行に相対
直動し、直動端で第1深絞り面と対向する第2深絞り面
を有する凸状の第2型とを有する直動型の深絞りブロー
成形用金型が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、深絞り部を中
空としてエアダクトに使用するインストルメント・パネ
ルのメータフードを成形せんとする場合、図8及び図9
に示す直動型の金型が用いられる。この金型では、図8
に示すように、深絞り方向に延在する第1深絞り面91
aを有する表型(第1型)91がダイベース90に固定
され、ダイベース90に固定された固定型93と表型9
1との間には凸状の押しコア(第2型)92が収納され
ている。押しコア92とダイベース90との間には油圧
シリンダ94が設けられており、押しコア92は、この
油圧シリンダ94により深絞り方向と平行に直動し、直
動端でその第2深絞り面92aが第1深絞り面91aと
対向可能になされている。なお、押しコア92と対向す
る位置には、図9に示すように、裏型95が直動可能に
設けられ、表型91には他の押しコア96が油圧シリン
ダ97により直動可能に設けられている。
【0004】この金型では、図8に示すように、表型9
1と押しコア92との間にパリソン等の溶融樹脂Pを介
在させ、溶融樹脂Pを矢印Bのようにブローする。そし
て、図9に示すように、油圧シリンダ94を伸長するこ
とにより押しコア92を矢印Aのように直動させて第1
深絞り面91aと第2深絞り面92aとを対向させる。
同時に、裏型95を矢印Cのように直動させ、メータ部
を圧着して中空深絞り部を形成する。なお、このとき油
圧シリンダ97により他の押しコア96を直動させ、取
付け孔を形成する。
【0005】しかし、上記直動型の金型では、深絞り部
の長さが大きいとき、深絞り部先端に破れが生じるおそ
れがある。すなわち、ブロー成形においては、ダイヘッ
ドより押し出された溶融樹脂は、通常、3〜4倍程度の
長さに伸ばされるのが限界である。この限界は、深絞り
部の幅をD、深絞り部の長さをHとした場合、ブロー比
H/Dに反映され、深絞り部の長さHが許容ブロー比H
/Dを超える場合に破れが生じると考えられる。こうし
て、直動型の金型では比較的長い深絞り部を有するブロ
ー成形品を成形することは困難である。
【0006】また、上記刊行物及び特開平2−1503
32号公報に記載されているように、深絞り方向に延在
する第1深絞り面を有する凸状の第1型と、深絞り方向
と交差する方向で外側から内側へ揺動し、揺動端で第1
深絞り面と対向する第2深絞り面を有する第2型とを有
する揺動型の深絞りブロー成形用金型も知られている。
【0007】この揺動型の金型によれば、深絞り部の長
さが大きいとしても、第2型が深絞り方向と交差する方
向で外側から内側へ揺動することにより、深絞り部の幅
Dが大きくされているため、ブロー比H/Dが小さくさ
れている。このため、溶融樹脂の伸びが緩和され、比較
的長い深絞り部を有するブロー成形品の成形が可能とな
る。
【0008】しかしながら、かかる揺動型の金型では、
第2型が深絞り方向と交差する方向で外側から内側へ揺
動し、これにより第1深絞り面と第2深絞り面とが対向
せんとする際、第2型の揺動後に第1型と第2型との接
触が維持される接触部位を生じ、溶融樹脂はその接触部
位に噛み込みやすい。このため、ブロー成形品に欠陥を
生じるおそれがある。
【0009】本発明は、上記従来の不具合に鑑みてなさ
れたものであって、欠陥を生じることなく、比較的長い
深絞り部を有するブロー成形品を成形することのできる
深絞りブロー成形用金型を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の深絞りブロー成
形用金型は、深絞り方向に延在する第1深絞り面を有す
る第1型と、該深絞り方向と交差する方向に相対揺動
し、揺動端で該第1深絞り面と対向する第2深絞り面を
有する第2型とを有し、該第2型の揺動後に該第1型と
該第2型との接触が維持される接触部位を生じる深絞り
ブロー成形用金型であって、前記接触部位には流体吹き
出し口が形成されていることを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明の深絞りブロー成形用金型により、比較
的長い深絞り部を有するブロー成形品を成形する場合、
第1型と第2型との間に溶融樹脂を介在させ、溶融樹脂
をブローする。そして、第2型を深絞り方向と交差する
方向で相対揺動させる。このとき、深絞り部の長さが大
きいとしても、第2型が深絞り方向と交差する方向で相
対揺動することにより、深絞り部の幅が大きくされてい
るため、ブロー比が小さくされている。このため、溶融
樹脂の伸びが緩和され、この段階で深絞り部を形成する
溶融樹脂が破れることは防止される。
【0012】この後、第1深絞り面と第2深絞り面とが
対向され、第1型と第2型とは第2型の揺動後に接触が
維持される接触部位を生じるが、溶融樹脂は、流体吹き
出し口から吹き出される流体によりその接触部位から排
除され、溶融樹脂がその接触部位に噛み込むことは防止
される。
【0013】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面を参
照しつつ説明する。この深絞りブロー成形用金型は、図
1〜5に示すように、深絞り部を中空としてエアダクト
に使用するインストルメント・パネルのメータフードを
成形するためのものである。
【0014】すなわち、この金型では、図1に示すよう
に、深絞り方向に延在する第1深絞り面1aを有する表
型(第1型)1がダイベース10に固定され、ダイベー
ス10に固定された固定型3と表型1との間には凸状の
押しコア(第2型)2が収納されている。押しコア2と
ダイベース10との間には直動用油圧シリンダ4が設け
られ、押しコア2はスライド台5上を摺動可能に設けら
れ、スライド台5と固定型3との間には揺動用油圧シリ
ンダ6が設けられている。押しコア2は、直動用油圧シ
リンダ4の短縮時に揺動用油圧シリンダ6が伸長するこ
とにより、回動中心Oを中心として深絞り方向と交差す
る方向に揺動し、かつ揺動用油圧シリンダ6の伸長時に
直動用油圧シリンダ4が伸長することにより、深絞り方
向と平行に直動し、揺動端かつ直動端でその第2深絞り
面2aが第1深絞り面1aと対向可能になされている。
【0015】表型1において、第1深絞り面1aの先端
には吸引口1bが開口されており、この吸引口1bは図
示しない真空ポンプに接続されている。吸引口1bの第
1深絞り面1a側には図示しない通気性型材(新東工業
(株)製「ポーセラックス」)が設けられており、通気
性型材も第1深絞り面1aの一部を構成している。ま
た、この表型1の下端面には、吸引口1bよりダイベー
ス10側に第1流体吹き出し口1cが開口されており、
第1流体吹き出し口1cは図示しない圧縮機に接続され
ている。
【0016】固定型3には、回動中心Oを中心とし、ス
ライド台5の先端部を案内する円弧面3aが形成されて
いる。また、この固定型3の上端面には、円弧面3aよ
り反ダイベース10側に第2流体吹き出し口3bが開口
されており、第2流体吹き出し口3bも図示しない圧縮
機に接続されている。押しコア2の直動方向と対向する
位置には、図2〜4に示すように、裏型7が直動可能に
設けられ、表型1には他の押しコア8が油圧シリンダ9
により直動可能に設けられている。
【0017】この金型では、図6に示すタイムチャート
に従い、メータフードを成形する。すなわち、ダイヘッ
ドより射出が完了したパリソンPは、図1に示すよう
に、表型1と押しコア2との間に介在され、プリピンチ
された後、2kg/cm2 のブロー圧Px で矢印Bのよ
うにプリブローされる。この後、裏型7を直動させるこ
とにより(図2参照。矢印E)型閉動作に入り、型閉徐
行位置より揺動用油圧シリンダ6を伸長することによ
り、矢印Aのようにスライド台5とともに押しコア2を
円弧面3aに沿って揺動させる。
【0018】このとき、深絞り部の長さHが大きいとし
ても、押しコア2が深絞り方向と交差する方向で揺動す
ることにより、深絞り部の幅Dが大きくされているた
め、ブロー比H/Dが1/3程度の小さくされている。
このため、パリソンPの伸びが緩和され、深絞り部を形
成するパリソンPが破れることは防止される。同時に、
圧縮機から第1、2流体吹き出し口1c、3bを介して
矢印X、Yのように低圧エアを吹き出させる。このた
め、このときには第1深絞り面1aと第2深絞り面2a
の先端部とが対向されつつあり、表型1と押しコア2と
は、第1流体吹き出し口1c近傍に互いの接触部位を生
じようとし、第2流体吹き出し口3b近傍の円弧面3a
に互いの接触部位を生じているが、パリソンPは、第
1、2流体吹き出し口1c、3bから吹き出される低圧
エアによりそれらの接触部位から排除され、パリソンP
がそれらの接触部位に噛み込むことは防止される。
【0019】型閉徐行位置を過ぎれば、図2に示すよう
に、裏型7は矢印Eのように徐々に直動し、型閉位置に
なる。このとき、4kg/cm2 のブロー圧Px で矢印
Bのようにブローする。これにより、中空が形成され
る。同時に、真空ポンプから吸引口1bを介して矢印Z
のように真空引きが開始される。これにより、深絞り方
向にパリソンPが容易に移動されるとともに、第1、2
流体吹き出し口1c、3bから吹き出された低圧エアを
排出する。こうして、パリソンPは第1深絞り面1aの
先端近傍まで到達される。
【0020】押しコア2が揺動端に至れば、第1深絞り
面1aと第2深絞り面2aの先端部とが対向され、表型
1と押しコア2とは、第2流体吹き出し口3b近傍の円
弧面3aに互いの接触部位を生じているが、パリソンP
は、第2流体吹き出し口3bから吹き出される低圧エア
によりその接触部位から排除され、パリソンPがその接
触部位に噛み込むことは防止される。このとき、第1流
体吹き出し口1cは押しコア2の上端面に閉塞され、第
1流体吹き出し口1cからの低圧エアの供給は停止され
る。
【0021】そして、図3に示すように、直動用油圧シ
リンダ4を伸長することにより、矢印Cのように押しコ
ア2をスライド台5に沿って直動させる。押しコア2が
直動端に至れば、第1深絞り面1aと第2深絞り面2a
とが完全に対向する。これにより、メータ部を圧着して
中空深絞り部を形成する。このとき、第2流体吹き出し
口3bは押しコア2の下端面に閉塞され、第2流体吹き
出し口3bからの低圧エアの供給は停止される。
【0022】この後、6kg/cm2 のブロー圧Px
矢印Bのようにブローする。これにより、パリソンPは
第1深絞り面1aの先端まで到達される。このとき、通
気性型材によりパリソンPが吸引口1b内に進入するこ
とが防止されている。同時に、図4に示すように、油圧
シリンダ9を伸長することにより、矢印J、I(図5参
照)のように他の押しコア8を直動させ、取付け孔を形
成する。
【0023】この後、吸引口1bからの真空引きが停止
されると同時にブロー圧Px を徐々に落とし、排気を行
う。次いで、図5に示すように、直動用油圧シリンダ4
を短縮することにより、矢印Gのように押しコア2をス
ライド台5に沿って直動させる。押しコア2が始端に至
れば、第2流体吹き出し口3bが押しコア2の下端面か
ら開放されるので、圧縮機から第2流体吹き出し口3b
を介して矢印Yのように低圧エアが吹き出される。これ
により、パリソンPが冷却されたメータフードの第2流
体吹き出し口3b近傍が容易に離型される。
【0024】次いで、揺動用油圧シリンダ6を短縮する
ことにより、矢印Hのようにスライド台5とともに押し
コア2を円弧面3aに沿って揺動させる。押しコア2が
揺動端から離反すれば、第1流体吹き出し口1cが押し
コア2の上端面から開放されるので、圧縮機から第1流
体吹き出し口1cを介して矢印Xのように低圧エアが吹
き出される。これにより、メータフードの第1流体吹き
出し口1c近傍が容易に離型される。押しコア2が始端
に至れば、ブロー圧Px が0kg/cm2 にされ、しか
る後裏型7を直動させて(図4参照。矢印F)型開位置
に戻す。
【0025】こうして、この金型では、ブロー比H/D
が1/3程度に低減することにより、深絞り部を形成す
るパリソンPが破れることを防止できるとともに、偏肉
の度合いも1/3程度に低下することができ、欠陥を生
じることなく、比較的長い深絞り部を有するメータフー
ドを成形することができる。また、この金型では、偏肉
の度合いが低下することにより、最低肉厚を確保するた
めの絶対肉厚量を小さくすることができ、メータフード
の軽量化及び資源節約を実現することができる。
【0026】さらに、この金型では、接触部位にパリソ
ンPが噛み込むことが防止されるため、金型の作動トラ
ブルを未然に防止することができる。なお、上記実施例
では、図2に示すように、押しコア2が揺動端に至った
状態において、第1流体吹き出し口1cが押しコア2の
上端面に閉塞され、図3に示すように、押しコア2が直
動端に至った状態において、第2流体吹き出し口3bが
押しコア2の下端面に閉塞され、これらにより第1、2
流体吹き出し口1c、3bからの低圧エアの供給を停止
しているが、マイコンを用いて低圧エアの供給を停止す
ることもできる。
【0027】この場合、図示はしないが、ブロー成形機
の空気吹き込み装置及びマンドレルの先端、並びにこの
金型の直動用油圧シリンダ4、揺動用油圧シリンダ6及
び第1、2流体吹き出し口1c、3b近傍には、それぞ
れマイコンと接続されたセンサが設けられる。こうし
て、マイコンには、ブロー圧Px 、パリソン内圧P0
押しコア位置(x,y)、第1流体吹き出し口1c近傍
の背圧PB1、第2流体吹き出し口3b近傍の背圧PB2
入力される。
【0028】そして、マイコンは、図7に示すように、
ステップS100においてブロー圧Px の設定を変更
し、ステップS101においてパリソン内圧P0 を読み
取る。また、ステップS102において第1流体吹き出
し口1c近傍の背圧PB1の設定を変更し、ステップS1
03において背圧PB1を読み取る。そして、ステップS
104においてパリソン内圧P0 が背圧PB1以上である
か否か判断し、NOであればステップS100にリター
ンし、YESであればステップS105及びステップS
108に進む。
【0029】また、ステップS107では押しコア位置
(x,y)を読み取り、ステップS108及びステップ
S110に進む。ステップS108では、押しコア2が
揺動端になったか否か判断し、NOであればステップS
100にリターンし、YESであればステップS109
に進む。さらに、ステップS105において第2流体吹
き出し口3b近傍の背圧PB2の設定を変更し、ステップ
S106において背圧PB2を読み取る。そして、ステッ
プS109においてパリソン内圧P0 が背圧PB2以上で
あるか否か判断し、NOであればステップS100にリ
ターンし、YESであればステップS110に進む。ス
テップS110では、押しコア2が直動端になった後、
n秒経過したか否か判断し、NOであればステップS1
00にリターンし、YESであればステップS111に
進む。ステップS111では背圧PB1、PB2を減圧す
る。
【0030】こうして、背圧PB1、PB2とブロー圧Px
とが調整されるため、パリソンPは、第1、2流体吹き
出し口1c、3bから吹き出される低圧エアにより表型
1と押しコア2との接触部位に噛み込むことが防止され
るとともに、第1深絞り面1aと第2深絞り面2aとの
間に確実にブローされる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の深絞りブ
ロー成形用金型では、特許請求の範囲記載の構成を採用
しているため、欠陥を生じることなく、比較的長い深絞
り部を有するブロー成形品を成形することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の深絞りブロー成形用金型の要部断面図
である。
【図2】実施例の深絞りブロー成形用金型の要部断面図
である。
【図3】実施例の深絞りブロー成形用金型の要部断面図
である。
【図4】実施例の深絞りブロー成形用金型の要部断面図
である。
【図5】実施例の深絞りブロー成形用金型の要部断面図
である。
【図6】実施例の深絞りブロー成形用金型の作動を示す
タイムチャートである。
【図7】他の実施例の深絞りブロー成形用金型の作動の
一部を示すフローチャートである。
【図8】従来の深絞りブロー成形用金型の要部断面図で
ある。
【図9】従来の深絞りブロー成形用金型の要部断面図で
ある。
【符号の説明】
1…表型(第1型) 1a…第1深絞り面 2…押
しコア(第2型) 2a…第2深絞り面 1c、3b…流体吹き出し口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 宗春 神奈川県横須賀市田浦港町無番地 関東自 動車工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】深絞り方向に延在する第1深絞り面を有す
    る第1型と、該深絞り方向と交差する方向に相対揺動
    し、揺動端で該第1深絞り面と対向する第2深絞り面を
    有する第2型とを有し、該第2型の揺動後に該第1型と
    該第2型との接触が維持される接触部位を生じる深絞り
    ブロー成形用金型であって、前記接触部位には流体吹き
    出し口が形成されていることを特徴とする深絞りブロー
    成形用金型。
JP5266593A 1993-10-25 1993-10-25 深絞りブロー成形用金型 Pending JPH07117108A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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FR2800817A1 (fr) 1999-11-05 2001-05-11 Ntn Toyo Bearing Co Ltd Joint homocinetique tripode
US7682253B2 (en) 2002-10-25 2010-03-23 Ntn Corporation Tripod type constant velocity joint

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FR2856445A1 (fr) 1999-11-05 2004-12-24 Ntn Toyo Bearing Co Ltd Joint homocinetique tripode
FR2856446A1 (fr) 1999-11-05 2004-12-24 Ntn Toyo Bearing Co Ltd Joint homocinetique
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