JPH07117155A - 廃棄ポリウレタンによる透水性クッションパッドおよびその製造方法 - Google Patents
廃棄ポリウレタンによる透水性クッションパッドおよびその製造方法Info
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- JPH07117155A JPH07117155A JP28783693A JP28783693A JPH07117155A JP H07117155 A JPH07117155 A JP H07117155A JP 28783693 A JP28783693 A JP 28783693A JP 28783693 A JP28783693 A JP 28783693A JP H07117155 A JPH07117155 A JP H07117155A
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- waste polyurethane
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- cushion pad
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- polyurethane
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来使用されることなく廃棄されていた、ベ
ントホール成形物等の概略径が5〜10cm程度の廃棄
ポリウレタン自然発泡品を用いて、透水性の高いクッシ
ョンパッド製品およびその製造方法を提供する。 【構成】 概略径が5〜10cm程度の廃棄ポリウレタ
ン自然発泡品20を粉砕して得られた概略径が5mm以
下の粉砕物21がイソシアネート系接合剤23によって
比重0.1〜0.15となるように圧縮成形された廃棄
ポリウレタンによる透水性クッションパッド10。
ントホール成形物等の概略径が5〜10cm程度の廃棄
ポリウレタン自然発泡品を用いて、透水性の高いクッシ
ョンパッド製品およびその製造方法を提供する。 【構成】 概略径が5〜10cm程度の廃棄ポリウレタ
ン自然発泡品20を粉砕して得られた概略径が5mm以
下の粉砕物21がイソシアネート系接合剤23によって
比重0.1〜0.15となるように圧縮成形された廃棄
ポリウレタンによる透水性クッションパッド10。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は廃棄ポリウレタンによ
る透水性クッションパッドの製造方法に関する。
る透水性クッションパッドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車工業分野では廃棄ポリウレ
タン製品が多量に発生し、この廃棄ポリウレタン製品を
利用した各種製品が製造されている。一般に、ポリウレ
タン製品はイソシアネート基の架橋反応によって成形さ
れるものであるから、これを再びポリウレタン材料とし
てリサイクル使用することは困難である。そこで、従来
から、ポリウレタンフォームの廃棄品を粉砕して適宜の
接合材と混合して所定の成形品を得ることが提案されて
いる。
タン製品が多量に発生し、この廃棄ポリウレタン製品を
利用した各種製品が製造されている。一般に、ポリウレ
タン製品はイソシアネート基の架橋反応によって成形さ
れるものであるから、これを再びポリウレタン材料とし
てリサイクル使用することは困難である。そこで、従来
から、ポリウレタンフォームの廃棄品を粉砕して適宜の
接合材と混合して所定の成形品を得ることが提案されて
いる。
【0003】この一として、椅子やマットレス等のクッ
ション材に使用されるクッションパッド製品が知られて
いる。ところで、この種クッションパッド製品に使用さ
れる廃棄ポリウレタン製品は、通常スラブ材と呼ばれる
セル構造のスポンジ状物がほとんどである。このスポン
ジ状のポリウレタンスラブは適当な大きさに粉砕され適
宜の接合材と混合して板状または塊状に圧縮成形され
る。
ション材に使用されるクッションパッド製品が知られて
いる。ところで、この種クッションパッド製品に使用さ
れる廃棄ポリウレタン製品は、通常スラブ材と呼ばれる
セル構造のスポンジ状物がほとんどである。このスポン
ジ状のポリウレタンスラブは適当な大きさに粉砕され適
宜の接合材と混合して板状または塊状に圧縮成形され
る。
【0004】従来の廃棄ポリウレタンによる再生品の一
例が図5および図6に示される。この再生クッションパ
ッド50は、図示のように、スポンジ状のポリウレタン
スラブが圧縮されて成形されており、各スラブ粉砕物の
セル構造が均一に圧縮されて緻密なセル構造を有する製
品に製造される。このような緻密なセル構造を有するク
ッションパッド製品は、表面状態がスムーズで高い反発
力および弾性を有し、また含水性が高いという特徴的物
性を備える。
例が図5および図6に示される。この再生クッションパ
ッド50は、図示のように、スポンジ状のポリウレタン
スラブが圧縮されて成形されており、各スラブ粉砕物の
セル構造が均一に圧縮されて緻密なセル構造を有する製
品に製造される。このような緻密なセル構造を有するク
ッションパッド製品は、表面状態がスムーズで高い反発
力および弾性を有し、また含水性が高いという特徴的物
性を備える。
【0005】これに対して、近年、含水性が高くなく、
逆に透水性の高いクッションパッドが求められるように
なった。例えば、アイロン台に使用されるクッションパ
ッドのように、アイロンをかけたときに、スチームがパ
ッド内に吸収されることなくパッド下面まで容易に透過
して乾燥が早いものが望まれる。
逆に透水性の高いクッションパッドが求められるように
なった。例えば、アイロン台に使用されるクッションパ
ッドのように、アイロンをかけたときに、スチームがパ
ッド内に吸収されることなくパッド下面まで容易に透過
して乾燥が早いものが望まれる。
【0006】本発明者は、このような要請に応じ、各種
の廃棄ポリウレタン製品を用いて研究を重ねた結果、従
来のようなポリウレタスラブではなく、概略径が5〜1
0cm程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品を使用するこ
とを見出したのである。概略径が5〜10cm程度の廃
棄ポリウレタン自然発泡品とは、ポリウレタン製品の成
形時に生ずるベントホール成形物が代表的なものであっ
て、このベントホール成形物は従来ではあまり再生利用
されなかったものである。
の廃棄ポリウレタン製品を用いて研究を重ねた結果、従
来のようなポリウレタスラブではなく、概略径が5〜1
0cm程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品を使用するこ
とを見出したのである。概略径が5〜10cm程度の廃
棄ポリウレタン自然発泡品とは、ポリウレタン製品の成
形時に生ずるベントホール成形物が代表的なものであっ
て、このベントホール成形物は従来ではあまり再生利用
されなかったものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、このよう
に、従来使用されることなく産業廃棄物として廃棄処分
されていたベントホール成形物等の概略径が5〜10c
m程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品を用いて、透水性
が高くかつ腰強さのあるクッションパッド製品およびそ
の製造方法を提供しようとするものである。
に、従来使用されることなく産業廃棄物として廃棄処分
されていたベントホール成形物等の概略径が5〜10c
m程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品を用いて、透水性
が高くかつ腰強さのあるクッションパッド製品およびそ
の製造方法を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、この発明は、
概略径が5〜10cm程度の廃棄ポリウレタン自然発泡
品を粉砕して得られた概略径が5mm以下の粉砕物がイ
ソシアネート系接合剤によって比重0.1〜0.15と
なるように圧縮成形されたことを特徴とする廃棄ポリウ
レタンによる透水性クッションパッドに係る。
概略径が5〜10cm程度の廃棄ポリウレタン自然発泡
品を粉砕して得られた概略径が5mm以下の粉砕物がイ
ソシアネート系接合剤によって比重0.1〜0.15と
なるように圧縮成形されたことを特徴とする廃棄ポリウ
レタンによる透水性クッションパッドに係る。
【0009】また、この発明の製造方法は、概略径が5
〜10cm程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品を概略径
が5mm以下になるように粉砕する工程と、前記廃棄ポ
リウレタン粉砕物に水と熱によって反応するイソシアネ
ート系接合剤を混合する工程と、前記混合物を所定の型
内に導入して前記イソシアネート系接合剤が反応するに
十分な熱を付与して比重0.1〜0.15となるように
圧縮成形する工程を含むことを特徴とする廃棄ポリウレ
タンによる透水性クッションパッドの製造方法に係る。
〜10cm程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品を概略径
が5mm以下になるように粉砕する工程と、前記廃棄ポ
リウレタン粉砕物に水と熱によって反応するイソシアネ
ート系接合剤を混合する工程と、前記混合物を所定の型
内に導入して前記イソシアネート系接合剤が反応するに
十分な熱を付与して比重0.1〜0.15となるように
圧縮成形する工程を含むことを特徴とする廃棄ポリウレ
タンによる透水性クッションパッドの製造方法に係る。
【0010】
【実施例】以下添付の図面に従ってこの発明の実施例を
説明する。図1はこの発明による製品例を示すアイロン
台用のクッションパッド製品の一部斜視図、図2はパッ
ド本体の上面図、図3は同じくその側面図、図4はこの
発明方法の一実施例を示す概略工程図である。
説明する。図1はこの発明による製品例を示すアイロン
台用のクッションパッド製品の一部斜視図、図2はパッ
ド本体の上面図、図3は同じくその側面図、図4はこの
発明方法の一実施例を示す概略工程図である。
【0011】図1に図示したアイロン台用のクッション
パッド製品Pは、パッド本体10の上面に不織布40か
らなる表面材がニードルパンチ等の手段で一体に貼着さ
れたものである。このクッションパッド製品Pはアイロ
ン台の上部に装着されて適度なクッション性によってア
イロン掛けを効率よく行なわしめると同時に、アイロン
掛け時において噴出されるスチームを速やかに下方に透
過する。パッド本体10の下方へ透過されたスチームは
バキュムによってアイロン台から外部に排出される。こ
のように、透水性の高いクッションパッドにあっては、
パッド内に保持される水分が少なく容易に乾燥するの
で、長時間の連続アイロン掛け作業を効率良く可能とす
る。
パッド製品Pは、パッド本体10の上面に不織布40か
らなる表面材がニードルパンチ等の手段で一体に貼着さ
れたものである。このクッションパッド製品Pはアイロ
ン台の上部に装着されて適度なクッション性によってア
イロン掛けを効率よく行なわしめると同時に、アイロン
掛け時において噴出されるスチームを速やかに下方に透
過する。パッド本体10の下方へ透過されたスチームは
バキュムによってアイロン台から外部に排出される。こ
のように、透水性の高いクッションパッドにあっては、
パッド内に保持される水分が少なく容易に乾燥するの
で、長時間の連続アイロン掛け作業を効率良く可能とす
る。
【0012】図2および図3は前記アイロン台用のクッ
ションパッド製品Pに使用されるパッド本体10の上面
図および側面図である。このパッド本体10は、概略径
が5〜10cm程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品を粉
砕して得られた概略径が5mm以下の粉砕物21,21
がイソシアネート系接合剤によって比重0.1〜0.1
5となるように圧縮成形されたものである。
ションパッド製品Pに使用されるパッド本体10の上面
図および側面図である。このパッド本体10は、概略径
が5〜10cm程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品を粉
砕して得られた概略径が5mm以下の粉砕物21,21
がイソシアネート系接合剤によって比重0.1〜0.1
5となるように圧縮成形されたものである。
【0013】このパッド本体10にあっては、概略径が
5〜10cm程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品を粉砕
して得られた概略径が5mm以下の粉砕物21,21を
使用される。このような小塊状の廃棄ポリウレタン自然
発泡品を粉砕して得られた粉砕物21、21にあって
は、ポリウレタン自然発泡品の表面に形成された固いス
キン層が比較的多い割合で混入される。この固いスキン
層と柔らかい発泡セル層とが適度に混在されることによ
って、透水性が高くかつ腰強さのあるクッションパッド
となるのである。
5〜10cm程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品を粉砕
して得られた概略径が5mm以下の粉砕物21,21を
使用される。このような小塊状の廃棄ポリウレタン自然
発泡品を粉砕して得られた粉砕物21、21にあって
は、ポリウレタン自然発泡品の表面に形成された固いス
キン層が比較的多い割合で混入される。この固いスキン
層と柔らかい発泡セル層とが適度に混在されることによ
って、透水性が高くかつ腰強さのあるクッションパッド
となるのである。
【0014】以下、図4の工程図に従ってさらに詳細に
説明する。この製造方法は、廃棄ポリウレタン自然発泡
品の粉砕工程と、前記粉砕物とイソシアネート系接合剤
の混合工程と、前記混合物の圧縮成形工程を含む。ま
ず、粉砕工程について説明すると、概略径が5〜10c
m程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品、例えば前記した
ベントホール成形物20が公知のカッタ、チッパ等によ
って概略径が5mm以下になるように粉砕される。廃棄
ポリウレタン自然発泡品であるベントホール成形物20
はポリウレタン発泡成形の工程で排出される一口パン状
のもので、従来では産業廃棄物として廃棄処理されてい
たものである。
説明する。この製造方法は、廃棄ポリウレタン自然発泡
品の粉砕工程と、前記粉砕物とイソシアネート系接合剤
の混合工程と、前記混合物の圧縮成形工程を含む。ま
ず、粉砕工程について説明すると、概略径が5〜10c
m程度の廃棄ポリウレタン自然発泡品、例えば前記した
ベントホール成形物20が公知のカッタ、チッパ等によ
って概略径が5mm以下になるように粉砕される。廃棄
ポリウレタン自然発泡品であるベントホール成形物20
はポリウレタン発泡成形の工程で排出される一口パン状
のもので、従来では産業廃棄物として廃棄処理されてい
たものである。
【0015】このベントホール成形物20は全体が固い
スキン層20aに覆われており、これを概略径が5mm
以下になるように粉砕した粉砕物21は発泡セル層21
bに該スキン層20aが付着したものが多数形成され
る。もちろん発泡セル層のみからなる粉砕物も存在す
る。
スキン層20aに覆われており、これを概略径が5mm
以下になるように粉砕した粉砕物21は発泡セル層21
bに該スキン層20aが付着したものが多数形成され
る。もちろん発泡セル層のみからなる粉砕物も存在す
る。
【0016】粉砕物21はふるい等によって概ね径が5
mm以下のものが選定され、水と熱によって反応するイ
ソシアネート系接合剤23と混合される。接合剤23と
しては、この種廃棄ポリウレタンの圧縮成形に多用され
る例えばMDI(4,4’−ジフェニルメタン−ジイソ
シアネート)が有利である。イソシアネート系接合剤2
3の混合比率は最終製品にもよるが実施例のクッション
パッド材では粉砕物21と重量比で20%添加されてい
る。廃棄ポリウレタン粉砕物21とイソシアネート系接
合剤23とは十分によく混合されて比較的さらさらした
混合物25が得られる。
mm以下のものが選定され、水と熱によって反応するイ
ソシアネート系接合剤23と混合される。接合剤23と
しては、この種廃棄ポリウレタンの圧縮成形に多用され
る例えばMDI(4,4’−ジフェニルメタン−ジイソ
シアネート)が有利である。イソシアネート系接合剤2
3の混合比率は最終製品にもよるが実施例のクッション
パッド材では粉砕物21と重量比で20%添加されてい
る。廃棄ポリウレタン粉砕物21とイソシアネート系接
合剤23とは十分によく混合されて比較的さらさらした
混合物25が得られる。
【0017】次いで、前記混合物25は所定の成形型3
0内に導入され、前記イソシアネート系接合剤23が反
応するに十分な熱を付与して比重0.1〜0.15とな
るように圧縮成形され、所定形状の成形品が得られる。
成形品は、用途に応じて圧縮率を変えることによって所
望の比重とすることができる。クッションパッドとして
は、一般には比重0.1〜0.15程度のものが多用さ
れる。なお、図の符号31は下型、32は上型で、実施
例では、型温度120℃でプレス成形されている。
0内に導入され、前記イソシアネート系接合剤23が反
応するに十分な熱を付与して比重0.1〜0.15とな
るように圧縮成形され、所定形状の成形品が得られる。
成形品は、用途に応じて圧縮率を変えることによって所
望の比重とすることができる。クッションパッドとして
は、一般には比重0.1〜0.15程度のものが多用さ
れる。なお、図の符号31は下型、32は上型で、実施
例では、型温度120℃でプレス成形されている。
【0018】この圧縮成形に際しては、個別の成形品に
成形することも可能であるが、ある程度大きい塊状成形
物を成形した後、適宜縦または横に裁断してクッション
パッド製品としてもよい。また、圧縮成形と同時に所望
の表皮材や裏打ち材を付着してもよい。
成形することも可能であるが、ある程度大きい塊状成形
物を成形した後、適宜縦または横に裁断してクッション
パッド製品としてもよい。また、圧縮成形と同時に所望
の表皮材や裏打ち材を付着してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明に
よれば、ベントホール成形物のような従来再生利用され
ることなく廃棄処分されていた表皮の多い廃棄ポリウレ
タン自然発泡品を利用して、透水性が高く、また腰強さ
のある求含むポリウレタン製品を得ることができるよう
になった。
よれば、ベントホール成形物のような従来再生利用され
ることなく廃棄処分されていた表皮の多い廃棄ポリウレ
タン自然発泡品を利用して、透水性が高く、また腰強さ
のある求含むポリウレタン製品を得ることができるよう
になった。
【図1】この発明による製品例を示すアイロン台用のク
ッションパッド製品の一部斜視図である。
ッションパッド製品の一部斜視図である。
【図2】パッド本体の上面図である。
【図3】同じくその側面図である。
【図4】この発明方法の一実施例を示す概略工程図であ
る。
る。
【図5】従来のクッションパッド製品例を示す上面図で
ある。
ある。
【図6】同じくその側面図である。
10 クッションパッド本体 20 廃棄ポリウレタン自然発泡品(ベントホール成形
物) 21 粉砕物 23 イソシアネート系接合剤 25 混合物 30 圧縮成形型
物) 21 粉砕物 23 イソシアネート系接合剤 25 混合物 30 圧縮成形型
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:04 105:26 B29L 31:58
Claims (2)
- 【請求項1】 概略径が5〜10cm程度の廃棄ポリウ
レタン自然発泡品を粉砕して得られた概略径が5mm以
下の粉砕物がイソシアネート系接合剤によって比重0.
1〜0.15となるように圧縮成形されたことを特徴と
する廃棄ポリウレタンによる透水性クッションパッド。 - 【請求項2】 概略径が5〜10cm程度の廃棄ポリウ
レタン自然発泡品を概略径が5mm以下になるように粉
砕する工程と、 前記廃棄ポリウレタン粉砕物に水と熱によって反応する
イソシアネート系接合剤を混合する工程と、 前記混合物を所定の型内に導入して前記イソシアネート
系接合剤が反応するに十分な熱を付与して比重0.1〜
0.15となるように圧縮成形する工程を含むことを特
徴とする廃棄ポリウレタンによる透水性クッションパッ
ドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28783693A JPH07117155A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 廃棄ポリウレタンによる透水性クッションパッドおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28783693A JPH07117155A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 廃棄ポリウレタンによる透水性クッションパッドおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07117155A true JPH07117155A (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=17722400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28783693A Pending JPH07117155A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 廃棄ポリウレタンによる透水性クッションパッドおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117155A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998016576A1 (de) * | 1996-10-15 | 1998-04-23 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Bindemittel-zusammensetzung |
| ES2136025A1 (es) * | 1997-06-23 | 1999-11-01 | Betere Fab Lucia Antonio | Mejoras en la patente de invencion 9701374 por "perfeccionamientos introducidos en la fabricacion de bases para colchoneria. |
| ES2146150A1 (es) * | 1997-07-15 | 2000-07-16 | Betere Fab Lucia Antonio | Mejoras introducidas en metodos de fabricacion de colchones a base de material espumable, con o sin base de colchoneria. |
| KR100387690B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2003-06-25 | 이종섭 | 폐폴리우레탄을 이용한 경질 우레탄 폼 보온재의 제조방법 |
| KR20030055420A (ko) * | 2001-12-26 | 2003-07-04 | 석귀호 | 폐폴리우레탄을 활용한 샌드위치패널용 우레탄보드 |
| KR100392725B1 (ko) * | 2000-03-22 | 2003-07-28 | 주식회사 울타리 | 방석용 쿠션체, 폐자재를 이용한 쿠션체 제조방법 및 이것을 이용한 자세교정용 방석 |
-
1993
- 1993-10-22 JP JP28783693A patent/JPH07117155A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998016576A1 (de) * | 1996-10-15 | 1998-04-23 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Bindemittel-zusammensetzung |
| ES2136025A1 (es) * | 1997-06-23 | 1999-11-01 | Betere Fab Lucia Antonio | Mejoras en la patente de invencion 9701374 por "perfeccionamientos introducidos en la fabricacion de bases para colchoneria. |
| ES2146150A1 (es) * | 1997-07-15 | 2000-07-16 | Betere Fab Lucia Antonio | Mejoras introducidas en metodos de fabricacion de colchones a base de material espumable, con o sin base de colchoneria. |
| KR100387690B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2003-06-25 | 이종섭 | 폐폴리우레탄을 이용한 경질 우레탄 폼 보온재의 제조방법 |
| KR100392725B1 (ko) * | 2000-03-22 | 2003-07-28 | 주식회사 울타리 | 방석용 쿠션체, 폐자재를 이용한 쿠션체 제조방법 및 이것을 이용한 자세교정용 방석 |
| KR20030055420A (ko) * | 2001-12-26 | 2003-07-04 | 석귀호 | 폐폴리우레탄을 활용한 샌드위치패널용 우레탄보드 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040323 |