JPH07117286A - ラベルの印刷方法及びラベル印刷装置 - Google Patents
ラベルの印刷方法及びラベル印刷装置Info
- Publication number
- JPH07117286A JPH07117286A JP26610293A JP26610293A JPH07117286A JP H07117286 A JPH07117286 A JP H07117286A JP 26610293 A JP26610293 A JP 26610293A JP 26610293 A JP26610293 A JP 26610293A JP H07117286 A JPH07117286 A JP H07117286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- printing
- information
- labels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラベルを複数枚印刷する場合でも、ラベル印
刷作業並びにラベル切り離し作業の簡単化を図ると共
に、印刷の高品質化を図ること。 【構成】 図1にはラベル印刷のための制御内容が示さ
れている。ステップS2では、印刷可能なラベルの種類
を表示し、その表示画面に基づいて選択されたラベルの
種類を取り込む。ステップS3で「ラベル」が選択され
たときには、ステップS4において、ラベル用の印字情
報を取り込み、ステップS5においてラベル作成のため
の画面を表示し、その表示画面に基づいた設定事項(ラ
ベル種類、印刷枚数、用紙サイズ、切取線或いはトンボ
の有無など)をバッファメモリに記憶する。ステップS
6では、バッファメモリの記憶内容に応じたラベル用印
字情報をページメモリ上に展開する。ステップS7で
は、ページメモリ上の展開印字情報を表示し、ステップ
S8ではその展開印字情報をプリンタを通じて印刷す
る。
刷作業並びにラベル切り離し作業の簡単化を図ると共
に、印刷の高品質化を図ること。 【構成】 図1にはラベル印刷のための制御内容が示さ
れている。ステップS2では、印刷可能なラベルの種類
を表示し、その表示画面に基づいて選択されたラベルの
種類を取り込む。ステップS3で「ラベル」が選択され
たときには、ステップS4において、ラベル用の印字情
報を取り込み、ステップS5においてラベル作成のため
の画面を表示し、その表示画面に基づいた設定事項(ラ
ベル種類、印刷枚数、用紙サイズ、切取線或いはトンボ
の有無など)をバッファメモリに記憶する。ステップS
6では、バッファメモリの記憶内容に応じたラベル用印
字情報をページメモリ上に展開する。ステップS7で
は、ページメモリ上の展開印字情報を表示し、ステップ
S8ではその展開印字情報をプリンタを通じて印刷す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の印字情報を含ん
で成るラベルの印刷方法及びラベル印刷装置に関する。
で成るラベルの印刷方法及びラベル印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、既存のワードプロセッサを利用
してラベルを大量に印刷する場合には、印刷しようとす
るラベルに必要な印字情報を入力して画面に表示させる
と共に、その表示印字情報をブロックコピーするなどし
て複数の印字情報を画面上に展開し、この後に画面の表
示内容を同一の紙面に印刷するようにしていた。
してラベルを大量に印刷する場合には、印刷しようとす
るラベルに必要な印字情報を入力して画面に表示させる
と共に、その表示印字情報をブロックコピーするなどし
て複数の印字情報を画面上に展開し、この後に画面の表
示内容を同一の紙面に印刷するようにしていた。
【0003】このような印刷物からラベルを切り離すに
は、ラベルの外形に沿った切取線を同時に印刷すること
が望ましいが、ワードプロセッサに備わっている罫線印
刷機能或いは図形印刷機能では、ラベルの外形を忠実に
トレースすることが困難であり、実際には上記のような
切取線を同時印刷することは不可能であった。このた
め、紙面に印刷されたラベルを切り離す場合、従来で
は、その切り離しを目測により行ったり或いは定規など
を利用して付けた目印を利用して行うようにしている。
は、ラベルの外形に沿った切取線を同時に印刷すること
が望ましいが、ワードプロセッサに備わっている罫線印
刷機能或いは図形印刷機能では、ラベルの外形を忠実に
トレースすることが困難であり、実際には上記のような
切取線を同時印刷することは不可能であった。このた
め、紙面に印刷されたラベルを切り離す場合、従来で
は、その切り離しを目測により行ったり或いは定規など
を利用して付けた目印を利用して行うようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構成では、複
数枚のラベルを作成するに当たっては、その枚数分だけ
印字情報をコピーするという面倒な作業が必要となり、
また、印刷されたラベルには切取線がないため、その切
り離し作業も面倒になるものであり、総じてラベルの作
成作業が非常に煩雑になるという問題点があった。
数枚のラベルを作成するに当たっては、その枚数分だけ
印字情報をコピーするという面倒な作業が必要となり、
また、印刷されたラベルには切取線がないため、その切
り離し作業も面倒になるものであり、総じてラベルの作
成作業が非常に煩雑になるという問題点があった。
【0005】尚、従来では、このような問題点を解決す
るために、ラベル用の切取線が施されたラベル専用用紙
或いは台紙上に接着剤付きのラベル部分を剥がし得るよ
うに配列したラベル専用用紙が提供されているが、この
ような用紙を利用する場合には、印刷位置の調整を精度
良く行う必要があって、その調整作業が非常に面倒にな
るという不具合がある。また、上記調整作業を誤って行
う可能性が高く、このような場合には、ラベル上での印
字情報の印刷位置がずれて見栄えが悪くなるなど、その
品質が劣化する虞があり、最悪の場合は当該ラベルを作
成し直す必要が生ずる虞もある。
るために、ラベル用の切取線が施されたラベル専用用紙
或いは台紙上に接着剤付きのラベル部分を剥がし得るよ
うに配列したラベル専用用紙が提供されているが、この
ような用紙を利用する場合には、印刷位置の調整を精度
良く行う必要があって、その調整作業が非常に面倒にな
るという不具合がある。また、上記調整作業を誤って行
う可能性が高く、このような場合には、ラベル上での印
字情報の印刷位置がずれて見栄えが悪くなるなど、その
品質が劣化する虞があり、最悪の場合は当該ラベルを作
成し直す必要が生ずる虞もある。
【0006】本発明は上記のような事情に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、ラベルを複数枚作成する場
合でも、それらのラベルを印刷する作業並びにラベルを
切り離す作業が煩雑化する虞がなくなると共に、常に高
品質のラベルを印刷することが可能になるラベルの印刷
方法及びラベル印刷装置を提供することにある。
たものであり、その目的は、ラベルを複数枚作成する場
合でも、それらのラベルを印刷する作業並びにラベルを
切り離す作業が煩雑化する虞がなくなると共に、常に高
品質のラベルを印刷することが可能になるラベルの印刷
方法及びラベル印刷装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるラベルの印
刷方法は、上記目的を達成するために、ラベル用の印字
情報及びラベルの必要数を示す枚数情報を入力するため
の入力手段を設けた上で、上記入力手段により印字情報
及び枚数情報が入力された場合にその印字情報を上記枚
数情報により指定される数だけ同一紙面上に展開して指
定数のラベルを印刷すると共に、前記紙面上に前記ラベ
ルの外形に対応した切取線若しくはその切取位置を当該
ラベルの印刷領域外から指し示す指標を印刷するように
したものである(請求項1)。
刷方法は、上記目的を達成するために、ラベル用の印字
情報及びラベルの必要数を示す枚数情報を入力するため
の入力手段を設けた上で、上記入力手段により印字情報
及び枚数情報が入力された場合にその印字情報を上記枚
数情報により指定される数だけ同一紙面上に展開して指
定数のラベルを印刷すると共に、前記紙面上に前記ラベ
ルの外形に対応した切取線若しくはその切取位置を当該
ラベルの印刷領域外から指し示す指標を印刷するように
したものである(請求項1)。
【0008】この場合、前記入力手段からの枚数情報に
より指定される数のラベルを同一紙面上に展開できない
状態では、オーバーフローしたラベルを次頁の紙面に自
動的に展開して印刷する構成としても良い(請求項
2)。
より指定される数のラベルを同一紙面上に展開できない
状態では、オーバーフローしたラベルを次頁の紙面に自
動的に展開して印刷する構成としても良い(請求項
2)。
【0009】また、紙面上に基準位置を設定し、ラベル
に対応した印字情報の展開を、上記基準位置を起点に行
うように構成しても良い(請求項3)。
に対応した印字情報の展開を、上記基準位置を起点に行
うように構成しても良い(請求項3)。
【0010】本発明によるラベル印刷装置は、ラベル用
の印字情報及びラベルの必要数を示す枚数情報を入力す
るための入力手段と、前記ラベル用の印字情報を展開す
るための記憶手段と、前記入力手段からの印字情報を当
該入力手段からの枚数情報により指定される数だけ前記
記憶手段上に展開するデータ展開手段と、前記記憶手段
に展開された印字情報を同一紙面上に印刷する印刷制御
手段とを備えた上で、前記データ展開手段を、前記ラベ
ルの外形に対応した切取線情報及びその切取位置を当該
ラベルの印刷領域外から指し示す指標情報の少なくとも
一方を前記記憶手段上に展開可能な構成としたものであ
る(請求項4)。
の印字情報及びラベルの必要数を示す枚数情報を入力す
るための入力手段と、前記ラベル用の印字情報を展開す
るための記憶手段と、前記入力手段からの印字情報を当
該入力手段からの枚数情報により指定される数だけ前記
記憶手段上に展開するデータ展開手段と、前記記憶手段
に展開された印字情報を同一紙面上に印刷する印刷制御
手段とを備えた上で、前記データ展開手段を、前記ラベ
ルの外形に対応した切取線情報及びその切取位置を当該
ラベルの印刷領域外から指し示す指標情報の少なくとも
一方を前記記憶手段上に展開可能な構成としたものであ
る(請求項4)。
【0011】この場合、上記データ展開手段を、入力手
段からの枚数情報により指定される数のラベルを記憶手
段上の1枚分の紙面用記憶エリアに展開できない状態時
に、オーバーフローしたラベル用の印字情報を次頁の紙
面用記憶エリアに自動的に展開する構成としても良い
(請求項5)。
段からの枚数情報により指定される数のラベルを記憶手
段上の1枚分の紙面用記憶エリアに展開できない状態時
に、オーバーフローしたラベル用の印字情報を次頁の紙
面用記憶エリアに自動的に展開する構成としても良い
(請求項5)。
【0012】また、データ展開手段は、ラベルに対応し
た印字情報の展開を、紙面上に設定される基準位置を起
点に行う構成であっても良い(請求項6)。
た印字情報の展開を、紙面上に設定される基準位置を起
点に行う構成であっても良い(請求項6)。
【0013】
【作用】請求項1記載のラベルの印刷方法によれば、ラ
ベルを印刷する場合に、入力手段を通じて当該ラベル用
の印字情報及びラベルの必要数を示す枚数情報を入力す
ると、その印字情報が上記枚数情報により指定された数
だけ同一紙面上に展開されて指定数のラベルが印刷され
ると共に、その紙面上に、上記印刷ラベルの外形に対応
した切取線若しくはその切取位置を当該ラベルの印刷領
域外から指し示す指標が印刷されることになる。従っ
て、入力手段を通じて印字情報及び枚数情報を1回入力
するだけでもって複数枚のラベルが作成されることにな
るから、従来構成のように面倒なコピー作業が不要とな
り、また、ラベルの外形に対応した切取線若しくはその
切取位置を当該ラベルの印刷領域外から指し示す指標が
自動的に印刷されるから、ラベルの切り離し作業を正確
且つ簡単に行い得るようになる。しかも、印字情報の印
刷位置と切取線若しくは指標の印刷位置との関係が一義
的に決まるようになって、それらの位置ずれを来たす虞
がなくなるから、印刷されたラベルの品質が劣化する虞
がなくなる。
ベルを印刷する場合に、入力手段を通じて当該ラベル用
の印字情報及びラベルの必要数を示す枚数情報を入力す
ると、その印字情報が上記枚数情報により指定された数
だけ同一紙面上に展開されて指定数のラベルが印刷され
ると共に、その紙面上に、上記印刷ラベルの外形に対応
した切取線若しくはその切取位置を当該ラベルの印刷領
域外から指し示す指標が印刷されることになる。従っ
て、入力手段を通じて印字情報及び枚数情報を1回入力
するだけでもって複数枚のラベルが作成されることにな
るから、従来構成のように面倒なコピー作業が不要とな
り、また、ラベルの外形に対応した切取線若しくはその
切取位置を当該ラベルの印刷領域外から指し示す指標が
自動的に印刷されるから、ラベルの切り離し作業を正確
且つ簡単に行い得るようになる。しかも、印字情報の印
刷位置と切取線若しくは指標の印刷位置との関係が一義
的に決まるようになって、それらの位置ずれを来たす虞
がなくなるから、印刷されたラベルの品質が劣化する虞
がなくなる。
【0014】請求項2記載のラベルの印刷方法によれ
ば、入力手段からの枚数情報により指定される数のラベ
ルを同一紙面上に展開できない状態となった場合には、
オーバーフローしたラベルが次頁の紙面に自動的に展開
されて印刷されることになるから、大量のラベルの印刷
を支障なく行い得るようになる。
ば、入力手段からの枚数情報により指定される数のラベ
ルを同一紙面上に展開できない状態となった場合には、
オーバーフローしたラベルが次頁の紙面に自動的に展開
されて印刷されることになるから、大量のラベルの印刷
を支障なく行い得るようになる。
【0015】請求項3記載のラベルの印刷方法によれ
ば、ラベルに対応した印字情報の展開が、紙面上に設定
された基準位置を起点として行われるようになるから、
ラベルの印刷位置の精度向上を図り得るようになる。
ば、ラベルに対応した印字情報の展開が、紙面上に設定
された基準位置を起点として行われるようになるから、
ラベルの印刷位置の精度向上を図り得るようになる。
【0016】請求項4記載のラベル印刷装置によれば、
ラベルを印刷する場合に、入力手段を通じて当該ラベル
用の印字情報及びラベルの必要数を示す枚数情報を入力
すると、データ展開手段が、上記印字情報を上記枚数情
報により指定される数だけ記憶手段上に展開するように
なると共に、印刷制御手段が、上記のように記憶手段に
展開された印字情報より成るラベルを同一紙面上に印刷
するようになる。この場合、データ展開手段は、ラベル
の外形に対応した切取線情報及びその切取位置を当該ラ
ベルの印刷領域外から指し示す指標情報の少なくとも一
方を記憶手段上に展開可能に構成されているから、この
ような情報を予め記憶手段上に展開しておけば、印刷制
御手段は、上述のようなラベルの印刷時において、その
ラベルの外形に対応した切取線若しくはその切取位置を
当該ラベルの印刷領域外から指し示す指標が同時に印刷
するようになる。従って、この場合にも、入力手段を通
じて印字情報及び枚数情報を1回入力するだけでもって
複数枚のラベルを作成できるようになると共に、ラベル
の外形に対応した切取線若しくはその切取位置を当該ラ
ベルの印刷領域外から指し示す指標が自動的に印刷され
ることになり、また、印字情報の印刷位置と切取線若し
くは指標の印刷位置との間にずれを生ずる虞がなくな
る。
ラベルを印刷する場合に、入力手段を通じて当該ラベル
用の印字情報及びラベルの必要数を示す枚数情報を入力
すると、データ展開手段が、上記印字情報を上記枚数情
報により指定される数だけ記憶手段上に展開するように
なると共に、印刷制御手段が、上記のように記憶手段に
展開された印字情報より成るラベルを同一紙面上に印刷
するようになる。この場合、データ展開手段は、ラベル
の外形に対応した切取線情報及びその切取位置を当該ラ
ベルの印刷領域外から指し示す指標情報の少なくとも一
方を記憶手段上に展開可能に構成されているから、この
ような情報を予め記憶手段上に展開しておけば、印刷制
御手段は、上述のようなラベルの印刷時において、その
ラベルの外形に対応した切取線若しくはその切取位置を
当該ラベルの印刷領域外から指し示す指標が同時に印刷
するようになる。従って、この場合にも、入力手段を通
じて印字情報及び枚数情報を1回入力するだけでもって
複数枚のラベルを作成できるようになると共に、ラベル
の外形に対応した切取線若しくはその切取位置を当該ラ
ベルの印刷領域外から指し示す指標が自動的に印刷され
ることになり、また、印字情報の印刷位置と切取線若し
くは指標の印刷位置との間にずれを生ずる虞がなくな
る。
【0017】請求項5記載のラベル印刷装置によれば、
入力手段からの枚数情報により指定される数のラベルを
記憶手段上の1枚分の紙面用記憶エリアに展開できない
状態となった場合には、データ展開手段が、オーバーフ
ローしたラベルを次頁の紙面用記憶エリアに自動的に展
開するようになるから、大量のラベルの印刷を支障なく
行い得るようになる。
入力手段からの枚数情報により指定される数のラベルを
記憶手段上の1枚分の紙面用記憶エリアに展開できない
状態となった場合には、データ展開手段が、オーバーフ
ローしたラベルを次頁の紙面用記憶エリアに自動的に展
開するようになるから、大量のラベルの印刷を支障なく
行い得るようになる。
【0018】請求項6記載のラベル印刷装置によれば、
データ展開手段が、ラベルに対応した印字情報の展開
を、紙面上に設定される基準位置を起点として行うよう
になるから、ラベルの印刷位置の精度向上を図り得るよ
うになる。
データ展開手段が、ラベルに対応した印字情報の展開
を、紙面上に設定される基準位置を起点として行うよう
になるから、ラベルの印刷位置の精度向上を図り得るよ
うになる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図4には、本発明によるラベルの印
刷方法を実行する機能を備えたラベル印刷装置のハード
ウエア構成が概略的に示されている。この図4におい
て、本発明でいう入力手段及び印刷制御手段の機能を兼
ね備えた制御装置本体1は、既存のワードプロセッサの
本体装置に相当するもので、キーボードを含む編集装
置、印刷制御装置及び例えばLCDパネルより成る表示
装置などを備えて成り、プリンタ2、ページメモリ3
(本発明いう記憶手段に相当)、バッファメモリ4、設
定情報の取り込み及びデータ展開機能を備えたメモリ制
御ロジック5(本発明でいうデータ展開手段に相当)及
びラベルフォーマット格納用のROM6との間でのデー
タの授受をバスライン7を通じて行うと共に、上記ペー
ジメモリ3の記憶内容をプリンタ2を通じて出力できる
構成となっている。
しながら説明する。図4には、本発明によるラベルの印
刷方法を実行する機能を備えたラベル印刷装置のハード
ウエア構成が概略的に示されている。この図4におい
て、本発明でいう入力手段及び印刷制御手段の機能を兼
ね備えた制御装置本体1は、既存のワードプロセッサの
本体装置に相当するもので、キーボードを含む編集装
置、印刷制御装置及び例えばLCDパネルより成る表示
装置などを備えて成り、プリンタ2、ページメモリ3
(本発明いう記憶手段に相当)、バッファメモリ4、設
定情報の取り込み及びデータ展開機能を備えたメモリ制
御ロジック5(本発明でいうデータ展開手段に相当)及
びラベルフォーマット格納用のROM6との間でのデー
タの授受をバスライン7を通じて行うと共に、上記ペー
ジメモリ3の記憶内容をプリンタ2を通じて出力できる
構成となっている。
【0020】ページメモリ3は、印刷しようとするラベ
ル用の印字情報をドットイメージにて展開するために設
けられており、バッファメモリ4は、制御装置本体1を
通じて入力されるラベル用の印字情報及びラベルの必要
数を示す枚数情報を一時的に記憶するために設けられて
いる。また、メモリ制御ロジック5は、使用者が制御装
置本体1を通じて入力した前記印字情報及び枚数情報を
取り込んで前記バッファメモリ4に記憶させると共に、
その記憶印字情報を上記枚数情報により指定される数だ
け前記ページメモリ3上に展開するために設けられてい
る。さらに、ROM6は、標準的な形式が予め決められ
ているラベル(例えばオーディオテープ用ラベルやビデ
オテープ用ラベル)のフォーマットを格納するために設
けられている。
ル用の印字情報をドットイメージにて展開するために設
けられており、バッファメモリ4は、制御装置本体1を
通じて入力されるラベル用の印字情報及びラベルの必要
数を示す枚数情報を一時的に記憶するために設けられて
いる。また、メモリ制御ロジック5は、使用者が制御装
置本体1を通じて入力した前記印字情報及び枚数情報を
取り込んで前記バッファメモリ4に記憶させると共に、
その記憶印字情報を上記枚数情報により指定される数だ
け前記ページメモリ3上に展開するために設けられてい
る。さらに、ROM6は、標準的な形式が予め決められ
ているラベル(例えばオーディオテープ用ラベルやビデ
オテープ用ラベル)のフォーマットを格納するために設
けられている。
【0021】図1には、制御装置本体1による制御内容
が概略的に示されており、以下においては、その制御内
容についてこれに関連した部分の構成及び作用と共に説
明する。
が概略的に示されており、以下においては、その制御内
容についてこれに関連した部分の構成及び作用と共に説
明する。
【0022】図1において、電源投入後には最初にバッ
ファメモリ4を初期化し(ステップS1)、この後に図
11に示すような「種類選択」ウインドウを表示装置に
表示すると共に、その表示画面に基づいて選択されたラ
ベルの種類をメモリ制御ロジック5を通じて取り込んで
バッファメモリ4に記憶する(ステップS2)。尚、図
11の「種類選択」ウインドウは、「ラベル」、「オー
ディオテープ」、「ビデオテープ」の各文字を含む選択
項目ボックス8a、8b、8cを備えて成るもので、キ
ーボードによる上記選択項目ボックス8a〜8cの選択
操作に応じて、通常の矩形状名札ラベル(以下において
は単にラベルと呼ぶ)、オーディオテープ用ラベル、ビ
デオテープ用ラベルの何れかを選択できるようになって
いる。
ファメモリ4を初期化し(ステップS1)、この後に図
11に示すような「種類選択」ウインドウを表示装置に
表示すると共に、その表示画面に基づいて選択されたラ
ベルの種類をメモリ制御ロジック5を通じて取り込んで
バッファメモリ4に記憶する(ステップS2)。尚、図
11の「種類選択」ウインドウは、「ラベル」、「オー
ディオテープ」、「ビデオテープ」の各文字を含む選択
項目ボックス8a、8b、8cを備えて成るもので、キ
ーボードによる上記選択項目ボックス8a〜8cの選択
操作に応じて、通常の矩形状名札ラベル(以下において
は単にラベルと呼ぶ)、オーディオテープ用ラベル、ビ
デオテープ用ラベルの何れかを選択できるようになって
いる。
【0023】ラベル種類が選択された場合には、その選
択内容を判断するステップS3を実行するものであり、
この判断ステップS3で通常のラベルが選択されたと判
断したときには、そのラベル用の印字情報の入力を指示
するメッセージを表示装置に表示すると共に、入力され
た印字情報をメモリ制御ロジック5を通じて取り込んで
バッファメモリ4に記憶する(ステップS4)。
択内容を判断するステップS3を実行するものであり、
この判断ステップS3で通常のラベルが選択されたと判
断したときには、そのラベル用の印字情報の入力を指示
するメッセージを表示装置に表示すると共に、入力され
た印字情報をメモリ制御ロジック5を通じて取り込んで
バッファメモリ4に記憶する(ステップS4)。
【0024】この場合、本実施例では、上記のような印
字情報の入力を、例えば表示装置上の所望のブロック状
表示領域(文字データ及び罫線データを含む)の始端及
び終端を切り出すことにより行う構成となっており、上
記メッセージは、印刷しようとする表示領域の始端及び
終端を指示するコメントも含んだものとなっている。
尚、印字情報の入力については、所望の文字データを新
たに入力する方式を採用しても良いことは勿論である。
字情報の入力を、例えば表示装置上の所望のブロック状
表示領域(文字データ及び罫線データを含む)の始端及
び終端を切り出すことにより行う構成となっており、上
記メッセージは、印刷しようとする表示領域の始端及び
終端を指示するコメントも含んだものとなっている。
尚、印字情報の入力については、所望の文字データを新
たに入力する方式を採用しても良いことは勿論である。
【0025】印字情報が入力されたときには、図12に
示すような「ラベル作成」ウインドウを表示装置上に新
たに表示すると共に、その表示画面に基づいた設定事項
をメモリ制御ロジック5を通じて取り込んでバッファメ
モリ4に記憶する(ステップS5)。
示すような「ラベル作成」ウインドウを表示装置上に新
たに表示すると共に、その表示画面に基づいた設定事項
をメモリ制御ロジック5を通じて取り込んでバッファメ
モリ4に記憶する(ステップS5)。
【0026】ここで、図12の「ラベル作成」ウインド
ウは、ラベルを印刷するのに必要な情報を設定するため
のもので、具体的には、作成するラベルの数量を入力す
るためのテキストボックス9a、用紙サイズを選択する
ための項目選択ボックス9b群、切取線の有無及び所謂
トンボ(紙面に印刷されたラベルの切取位置を当該ラベ
ルの印刷領域外から指し示す指標)のみ印刷するモード
を選択するための項目選択ボックス9c群、ラベルの横
及び縦サイズを入力するためのテキストボックス9d対
を備えており、それらの各情報をキーボードを通じて入
力するようになっている。尚、上記「ラベル」作成ウイ
ンドウ内には、前述のように入力された印字情報(図1
2の例では文字列「東京」)を表示するモニタ用ボック
ス9eが設けられている。
ウは、ラベルを印刷するのに必要な情報を設定するため
のもので、具体的には、作成するラベルの数量を入力す
るためのテキストボックス9a、用紙サイズを選択する
ための項目選択ボックス9b群、切取線の有無及び所謂
トンボ(紙面に印刷されたラベルの切取位置を当該ラベ
ルの印刷領域外から指し示す指標)のみ印刷するモード
を選択するための項目選択ボックス9c群、ラベルの横
及び縦サイズを入力するためのテキストボックス9d対
を備えており、それらの各情報をキーボードを通じて入
力するようになっている。尚、上記「ラベル」作成ウイ
ンドウ内には、前述のように入力された印字情報(図1
2の例では文字列「東京」)を表示するモニタ用ボック
ス9eが設けられている。
【0027】上述のようなステップS2、S4及びS5
においてバッファメモリ4に順次記憶される各データ
は、当該バッファメモリ4内では例えば図5のような形
態で整理される。即ち、バッファメモリ4には、上記の
ような各データを記憶するために、2バイト分ずつを占
有するラベル情報用単位記憶エリアが10個設定されて
おり、各単位記憶エリアには、ラベルの種類、切取線の
有無などを示す後述の種類データ、作成するラベルの数
量を示す数量データ、印字情報に対応した前記ブロック
状表示領域の始端位置及び終端位置を夫々文字データ及
び罫線データについて示す合計4種類のデータ、当該ブ
ロック状表示領域の横幅及び縦幅を示す各データ、ラベ
ルの横幅及び縦幅を示す各データが記憶される。
においてバッファメモリ4に順次記憶される各データ
は、当該バッファメモリ4内では例えば図5のような形
態で整理される。即ち、バッファメモリ4には、上記の
ような各データを記憶するために、2バイト分ずつを占
有するラベル情報用単位記憶エリアが10個設定されて
おり、各単位記憶エリアには、ラベルの種類、切取線の
有無などを示す後述の種類データ、作成するラベルの数
量を示す数量データ、印字情報に対応した前記ブロック
状表示領域の始端位置及び終端位置を夫々文字データ及
び罫線データについて示す合計4種類のデータ、当該ブ
ロック状表示領域の横幅及び縦幅を示す各データ、ラベ
ルの横幅及び縦幅を示す各データが記憶される。
【0028】尚、上記種類データは、2バイト分のラベ
ル情報用単位記憶エリアをフルに利用した16ビットの
データであり、これを構成する各ビットに「1」が立っ
た状態が、図10のような各情報を示すようになってい
る。具体的には、図10中において、「ラベル」、「オ
ーディオテープ」、「ビデオテープ」に対応した各ビッ
トは、前記ステップS2で取り込んだラベルの種類を示
し、「切取線あり」、「切取線なし」、「トンボ」に対
応した各ビット及び「A5」、「A4」、「A3」、
「B5」、「B4」は、前記ステップS5で取り込んだ
印刷モード及び用紙サイズを示し、「VHS」、「VH
S−C」、「8ミリ」、「β」に対応した各ビットは、
後述のように入力されるビデオテープ種類を示す情報で
ある。
ル情報用単位記憶エリアをフルに利用した16ビットの
データであり、これを構成する各ビットに「1」が立っ
た状態が、図10のような各情報を示すようになってい
る。具体的には、図10中において、「ラベル」、「オ
ーディオテープ」、「ビデオテープ」に対応した各ビッ
トは、前記ステップS2で取り込んだラベルの種類を示
し、「切取線あり」、「切取線なし」、「トンボ」に対
応した各ビット及び「A5」、「A4」、「A3」、
「B5」、「B4」は、前記ステップS5で取り込んだ
印刷モード及び用紙サイズを示し、「VHS」、「VH
S−C」、「8ミリ」、「β」に対応した各ビットは、
後述のように入力されるビデオテープ種類を示す情報で
ある。
【0029】さて、図1において、ステップS5での設
定が適正であった場合には、印刷しようとするラベル用
の印字情報(文字列)をページメモリ3上に展開するた
めのラベル展開制御を、メモリ制御ロジック5を通じて
行わせる(ステップS6)。尚、図示しないが、ステッ
プS5での設定が不適正であった場合、例えば設定され
たラベルのサイズ中に文字情報が収まらない場合には、
表示装置に警告メッセージを表示するようになってい
る。
定が適正であった場合には、印刷しようとするラベル用
の印字情報(文字列)をページメモリ3上に展開するた
めのラベル展開制御を、メモリ制御ロジック5を通じて
行わせる(ステップS6)。尚、図示しないが、ステッ
プS5での設定が不適正であった場合、例えば設定され
たラベルのサイズ中に文字情報が収まらない場合には、
表示装置に警告メッセージを表示するようになってい
る。
【0030】上記ラベル展開制御ステップS6の具体的
内容は図2に示す通りであり、以下これについて説明す
る。即ち、図2において、ラベル展開制御の開始後に行
う初期化ステップS31では、紙面に印刷されるラベル
の左上コーナー位置を示す基準位置(ここでは例えば矩
形状印刷紙面の左上コーナーを原点とした二次元座標上
の座標値X,Yにて表現する)を、それぞれ予め決めら
れた初期値(例えば「10」)に設定すると共に、展開
されたラベルの縦方向の配列個数を示す変数ΣYを初期
化する。
内容は図2に示す通りであり、以下これについて説明す
る。即ち、図2において、ラベル展開制御の開始後に行
う初期化ステップS31では、紙面に印刷されるラベル
の左上コーナー位置を示す基準位置(ここでは例えば矩
形状印刷紙面の左上コーナーを原点とした二次元座標上
の座標値X,Yにて表現する)を、それぞれ予め決めら
れた初期値(例えば「10」)に設定すると共に、展開
されたラベルの縦方向の配列個数を示す変数ΣYを初期
化する。
【0031】尚、図15に示すように、上記基準位置
(X,Y)と印刷ラベルとの間には、そのラベルの横幅
及び縦幅を示す変数LX及びLYの他に、印字情報であ
る文字列の印字幅及び印字高さを示す変数BX及びB
Y、当該文字列の印字開始位置を示す変数MX、MYが
設定されており、これらのうち変数LX、LY、BX、
BYは、バッファメモリ4の記憶データ(図5に示した
ラベルの横幅及び縦幅を示す各データ、ブロック状表示
領域の横幅及び縦幅を示す各データ)に基づいて決まる
ようになっている。
(X,Y)と印刷ラベルとの間には、そのラベルの横幅
及び縦幅を示す変数LX及びLYの他に、印字情報であ
る文字列の印字幅及び印字高さを示す変数BX及びB
Y、当該文字列の印字開始位置を示す変数MX、MYが
設定されており、これらのうち変数LX、LY、BX、
BYは、バッファメモリ4の記憶データ(図5に示した
ラベルの横幅及び縦幅を示す各データ、ブロック状表示
領域の横幅及び縦幅を示す各データ)に基づいて決まる
ようになっている。
【0032】しかして、上記のような初期化ステップS
31の実行後に行うステップS32では、バッファメモ
リ4に記憶された用紙サイズデータ及びラベルの横幅及
び縦幅を示す各データ(変数LX、LYに相当)に基づ
いた演算によって、選択されたサイズの紙面上でのラベ
ルの横方向印刷可能個数ΔX及び縦方向印刷可能個数Δ
Yを算出する。
31の実行後に行うステップS32では、バッファメモ
リ4に記憶された用紙サイズデータ及びラベルの横幅及
び縦幅を示す各データ(変数LX、LYに相当)に基づ
いた演算によって、選択されたサイズの紙面上でのラベ
ルの横方向印刷可能個数ΔX及び縦方向印刷可能個数Δ
Yを算出する。
【0033】ステップS33では、印字情報に対応した
文字列の印字開始位置を示す変数MX、MYを変数L
X、LY、BX、BYに基づいて算出する。ステップS
34では、バッファメモリ4に記憶された数量データに
対応した数のラベルを、選択されたサイズの紙面上にお
いて横方向一列で展開可能か否かを、前記横方向印刷可
能個数ΔXに基づいて判断する。
文字列の印字開始位置を示す変数MX、MYを変数L
X、LY、BX、BYに基づいて算出する。ステップS
34では、バッファメモリ4に記憶された数量データに
対応した数のラベルを、選択されたサイズの紙面上にお
いて横方向一列で展開可能か否かを、前記横方向印刷可
能個数ΔXに基づいて判断する。
【0034】上記判断ステップS34で「NO」と判断
した場合に行われるステップS35は、横方向に展開済
みのラベル個数を示す変数であるΣXを初期化する。
尚、この変数ΣXは、後述のステップS36〜S38で
ラベルを横方向に展開するに当たって、展開済みのラベ
ル個数を記憶する必要があるため設定されている。
した場合に行われるステップS35は、横方向に展開済
みのラベル個数を示す変数であるΣXを初期化する。
尚、この変数ΣXは、後述のステップS36〜S38で
ラベルを横方向に展開するに当たって、展開済みのラベ
ル個数を記憶する必要があるため設定されている。
【0035】ステップS36では、1個のラベル分の文
字列を、基準位置(X,Y)及び前記ステップS33で
算出した変数MX、MYにより示される位置から横方向
へ展開すると共に、横方向に展開済みのラベル個数ΣX
を「1」だけインクリメントする。
字列を、基準位置(X,Y)及び前記ステップS33で
算出した変数MX、MYにより示される位置から横方向
へ展開すると共に、横方向に展開済みのラベル個数ΣX
を「1」だけインクリメントする。
【0036】ステップS37では、前記ステップS32
で算出した横方向印刷可能個数ΔXと上記展開済みのラ
ベル個数ΣXとの比較に基づいて、次のラベルを同一列
に展開できるか否かを判断し、ΔX>ΣXの場合、つま
り展開可能である場合には、ステップS38において、
横方向基準位置Xに対して1個のラベルの横幅を示す変
数LXを加算し、その加算結果値を新たな横方向基準位
置Xとする。そして、この後には、上記のようなステッ
プS36〜S38を、ステップS37で「NO」と判断
するまで繰り返し実行する。
で算出した横方向印刷可能個数ΔXと上記展開済みのラ
ベル個数ΣXとの比較に基づいて、次のラベルを同一列
に展開できるか否かを判断し、ΔX>ΣXの場合、つま
り展開可能である場合には、ステップS38において、
横方向基準位置Xに対して1個のラベルの横幅を示す変
数LXを加算し、その加算結果値を新たな横方向基準位
置Xとする。そして、この後には、上記のようなステッ
プS36〜S38を、ステップS37で「NO」と判断
するまで繰り返し実行する。
【0037】ステップS37で「NO」と判断した場
合、つまり次のラベルを同一列に展開できなくなった場
合には、次の列にラベルを展開するための準備として、
ステップS39において、横方向基準位置Xを初期値
「10」に設定し直すと共に、縦方向基準位置Yに対し
て1個のラベルの縦幅を示す変数LYを加算し、その加
算結果値を新たな縦方向基準位置Yとする。
合、つまり次のラベルを同一列に展開できなくなった場
合には、次の列にラベルを展開するための準備として、
ステップS39において、横方向基準位置Xを初期値
「10」に設定し直すと共に、縦方向基準位置Yに対し
て1個のラベルの縦幅を示す変数LYを加算し、その加
算結果値を新たな縦方向基準位置Yとする。
【0038】ステップS40では、同じく次の列にラベ
ルを展開するための準備として、バッファメモリ4に記
憶された数量データから前記展開済みのラベル個数ΣX
を減算して、その減算結果値が新たな数量データとなる
ようにバッファメモリ4の記憶内容を更新すると共に、
前記縦方向のラベル配列個数ΣYを「1」だけインクリ
メントする。
ルを展開するための準備として、バッファメモリ4に記
憶された数量データから前記展開済みのラベル個数ΣX
を減算して、その減算結果値が新たな数量データとなる
ようにバッファメモリ4の記憶内容を更新すると共に、
前記縦方向のラベル配列個数ΣYを「1」だけインクリ
メントする。
【0039】ステップS41では、指定された数のラベ
ルをページメモリ3上の1枚分の紙面用記憶エリアに展
開できない状態にあるか否かを知るために、前記ステッ
プS40でインクリメントした縦方向のラベル配列個数
ΣYと、前記ステップS32で算出した縦方向印刷可能
個数ΔYとを比較し、ΣY≦ΔYの場合、つまり1枚分
の紙面用記憶エリアに対しラベルの展開が可能であった
場合には、前記ステップS34へリターンする。従っ
て、このリターン時点において、バッファメモリ4に記
憶された数量データにより示される残りのラベル個数
が、選択されたサイズの紙面上において横方向一列で展
開できない数であった場合には、上述したステップS3
5〜S41が反復して行われることになる。
ルをページメモリ3上の1枚分の紙面用記憶エリアに展
開できない状態にあるか否かを知るために、前記ステッ
プS40でインクリメントした縦方向のラベル配列個数
ΣYと、前記ステップS32で算出した縦方向印刷可能
個数ΔYとを比較し、ΣY≦ΔYの場合、つまり1枚分
の紙面用記憶エリアに対しラベルの展開が可能であった
場合には、前記ステップS34へリターンする。従っ
て、このリターン時点において、バッファメモリ4に記
憶された数量データにより示される残りのラベル個数
が、選択されたサイズの紙面上において横方向一列で展
開できない数であった場合には、上述したステップS3
5〜S41が反復して行われることになる。
【0040】また、指定された数のラベルをページメモ
リ3上の1枚分の紙面用記憶エリアに展開できない状態
となった場合(ステップS41で「YES」)には、オ
ーバーフローしたラベル用の印字情報を、ページメモリ
3上における次頁の紙面用記憶エリアに自動的に展開す
るための準備として、ステップS42を実行する。この
ステップS42では、ページメモリ3上における次頁の
紙面用記憶エリアを取り出して有効化した上で、現在の
縦方向ラベル配列個数ΣYを初期化すると共に、縦方向
基準位置Yを初期値「10」に設定し直すものであり、
この後にステップS34へリターンする。
リ3上の1枚分の紙面用記憶エリアに展開できない状態
となった場合(ステップS41で「YES」)には、オ
ーバーフローしたラベル用の印字情報を、ページメモリ
3上における次頁の紙面用記憶エリアに自動的に展開す
るための準備として、ステップS42を実行する。この
ステップS42では、ページメモリ3上における次頁の
紙面用記憶エリアを取り出して有効化した上で、現在の
縦方向ラベル配列個数ΣYを初期化すると共に、縦方向
基準位置Yを初期値「10」に設定し直すものであり、
この後にステップS34へリターンする。
【0041】しかして、ステップS34で「YES」と
判断した場合、つまり、バッファメモリ4に記憶された
数量データにより示されるラベル個数が、選択されたサ
イズの紙面上において横方向一列で展開可能であった場
合には、ステップS43を実行する。このステップS4
3では、ラベル展開の準備のために、横方向印刷可能個
数ΔXを上記数量データにより示されるラベル個数に変
更する。
判断した場合、つまり、バッファメモリ4に記憶された
数量データにより示されるラベル個数が、選択されたサ
イズの紙面上において横方向一列で展開可能であった場
合には、ステップS43を実行する。このステップS4
3では、ラベル展開の準備のために、横方向印刷可能個
数ΔXを上記数量データにより示されるラベル個数に変
更する。
【0042】ステップS44では、上記横方向印刷可能
個数ΔXに相当したラベル分の文字列を、前記ステップ
S36と同様に、その時点での基準位置(X,Y)と前
記ステップS33で算出した変数MX、MYとにより示
される位置から横方向に展開するものであり、このステ
ップS44の実行をもって指定された数量のラベル用の
印字情報が全てページメモリ3に展開されることにな
る。
個数ΔXに相当したラベル分の文字列を、前記ステップ
S36と同様に、その時点での基準位置(X,Y)と前
記ステップS33で算出した変数MX、MYとにより示
される位置から横方向に展開するものであり、このステ
ップS44の実行をもって指定された数量のラベル用の
印字情報が全てページメモリ3に展開されることにな
る。
【0043】この後、ステップS45においては、バッ
ファメモリ4に記憶された種類データに基づいて切取線
の有無或いはトンボの選択状態を判断する。ここで「切
取線なし」が選択されていた場合には、そのままリター
ンするが、「切取線あり」及び「トンボ」が選択されて
いた各場合には、ステップS46或いはS47を実行す
る。
ファメモリ4に記憶された種類データに基づいて切取線
の有無或いはトンボの選択状態を判断する。ここで「切
取線なし」が選択されていた場合には、そのままリター
ンするが、「切取線あり」及び「トンボ」が選択されて
いた各場合には、ステップS46或いはS47を実行す
る。
【0044】ステップS46では、展開したラベルの外
形に対応した切取線をページメモリ3上に当該ラベルの
枚数分だけ展開した後にリターンし、また、ステップS
47では、トンボを上記展開ラベルに必要な数だけ展開
した後にリターンする。
形に対応した切取線をページメモリ3上に当該ラベルの
枚数分だけ展開した後にリターンし、また、ステップS
47では、トンボを上記展開ラベルに必要な数だけ展開
した後にリターンする。
【0045】図1に翻って、上記のようなステップS6
からリターンした後には、ページメモリ3に展開したラ
ベル用文字列を表示装置に表示する(ステップS7)。
その表示内容に間違いがあった場合には、ステップS3
に戻って再設定動作を行うが、表示内容が適正であった
場合には、ページメモリ3上に展開されたラベル用デー
タをプリンタ2を通じて出力してラベルを印刷する処理
(ステップS8)を行い、一連の制御を終了する。尚、
図16及び図17には、この場合における印刷例が示さ
れており、図16は、複数枚のラベルに対応した複数の
印字列Aと、それらラベルの外形に対応した切取線Bと
を印刷した例を示し、図17は、上記印字列Aと、これ
ら印字列Aを含むラベルの切取位置を当該ラベルの印刷
領域外から指し示す複数のトンボCとを印刷した例を示
す。
からリターンした後には、ページメモリ3に展開したラ
ベル用文字列を表示装置に表示する(ステップS7)。
その表示内容に間違いがあった場合には、ステップS3
に戻って再設定動作を行うが、表示内容が適正であった
場合には、ページメモリ3上に展開されたラベル用デー
タをプリンタ2を通じて出力してラベルを印刷する処理
(ステップS8)を行い、一連の制御を終了する。尚、
図16及び図17には、この場合における印刷例が示さ
れており、図16は、複数枚のラベルに対応した複数の
印字列Aと、それらラベルの外形に対応した切取線Bと
を印刷した例を示し、図17は、上記印字列Aと、これ
ら印字列Aを含むラベルの切取位置を当該ラベルの印刷
領域外から指し示す複数のトンボCとを印刷した例を示
す。
【0046】また、図1中の前記ステップS3において
オーディオテープが選択されたと判断したときには、図
13に示すような「オーディオテープ用ラベル」ウイン
ドウを表示装置上に新たに表示すると共に、その表示画
面に基づいた設定事項をメモリ制御ロジック5を通じて
取り込んでバッファメモリ4に記憶する(ステップS
9)。
オーディオテープが選択されたと判断したときには、図
13に示すような「オーディオテープ用ラベル」ウイン
ドウを表示装置上に新たに表示すると共に、その表示画
面に基づいた設定事項をメモリ制御ロジック5を通じて
取り込んでバッファメモリ4に記憶する(ステップS
9)。
【0047】この場合、図13の「オーディオテープ用
ラベル」ウインドウは、オーディオテープ用ラベルに必
要な情報を設定するためのもので、具体的には、切取線
の有無及びトンボのみ印刷するモードを選択するための
項目選択ボックス10a群、当該ラベルのタイトル用文
字列を入力するためのテキストボックス10b、オーデ
ィオテープのA面及びB面の各内容を示す項目用文字列
を入力するためのテキストボックス10c対を備えてお
り、それらの各情報をキーボードを通じて入力するよう
になっている。尚、上記のような文字列の入力時には、
制御装置本体1に設けられている編集機能(書体指定機
能、文字修飾機能など)を利用できるようにしても良
い。
ラベル」ウインドウは、オーディオテープ用ラベルに必
要な情報を設定するためのもので、具体的には、切取線
の有無及びトンボのみ印刷するモードを選択するための
項目選択ボックス10a群、当該ラベルのタイトル用文
字列を入力するためのテキストボックス10b、オーデ
ィオテープのA面及びB面の各内容を示す項目用文字列
を入力するためのテキストボックス10c対を備えてお
り、それらの各情報をキーボードを通じて入力するよう
になっている。尚、上記のような文字列の入力時には、
制御装置本体1に設けられている編集機能(書体指定機
能、文字修飾機能など)を利用できるようにしても良
い。
【0048】ここで、上記ステップS9においてバッフ
ァメモリ4に記憶されるデータは、当該バッファメモリ
4内では例えば図6及び図8のような形態で整理され
る。即ち、図6は、前記図5で示したと同じ2バイト分
ずつのラベル情報用単位記憶エリアを示すもので、各記
憶エリアには、ラベルの種類、切取線の有無などを示す
前述の種類データ(図10参照)、作成するオーディオ
テープ用ラベルの数量を示す数量データ、オーディオテ
ープのA面及びB面の録音内容の各項目数を示す各デー
タが記憶される。また、図8は、バッファメモリ4に設
定された20バイト分を占有する項目情報用単位記憶エ
リア群を示すもので、各記憶エリアには、入力されたタ
イトル用文字列及び項目用文字列が区分された状態で記
憶されるようになっている。
ァメモリ4に記憶されるデータは、当該バッファメモリ
4内では例えば図6及び図8のような形態で整理され
る。即ち、図6は、前記図5で示したと同じ2バイト分
ずつのラベル情報用単位記憶エリアを示すもので、各記
憶エリアには、ラベルの種類、切取線の有無などを示す
前述の種類データ(図10参照)、作成するオーディオ
テープ用ラベルの数量を示す数量データ、オーディオテ
ープのA面及びB面の録音内容の各項目数を示す各デー
タが記憶される。また、図8は、バッファメモリ4に設
定された20バイト分を占有する項目情報用単位記憶エ
リア群を示すもので、各記憶エリアには、入力されたタ
イトル用文字列及び項目用文字列が区分された状態で記
憶されるようになっている。
【0049】さて、図1において、ステップS9での設
定が適正であった場合、制御装置本体1は、印刷しよう
とするオーディオテープ用ラベルの印字情報(文字列)
をページメモリ3上に展開するためのオーディオテープ
用ラベル展開制御をメモリ制御ロジック5を通じて行わ
せる(ステップS10)。
定が適正であった場合、制御装置本体1は、印刷しよう
とするオーディオテープ用ラベルの印字情報(文字列)
をページメモリ3上に展開するためのオーディオテープ
用ラベル展開制御をメモリ制御ロジック5を通じて行わ
せる(ステップS10)。
【0050】このようなオーディオテープ用ラベル展開
制御ステップS10の具体的内容は図3に示す通りであ
り、以下これについて説明する。即ち、図3において、
オーディオテープ用ラベル展開制御の開始後には、ま
ず、判断ステップS51を実行する。このステップS5
1では、バッファメモリ4に記憶された種類データに基
づいて切取線の有無或いはトンボの選択状態を判断す
る。このステップS51において、「切取線なし」が選
択されていたと判断した場合にはステップS52を実行
し、「切取線あり」及び「トンボのみ」が選択されてい
た各場合にはステップS53及びS54をそれぞれ実行
する。
制御ステップS10の具体的内容は図3に示す通りであ
り、以下これについて説明する。即ち、図3において、
オーディオテープ用ラベル展開制御の開始後には、ま
ず、判断ステップS51を実行する。このステップS5
1では、バッファメモリ4に記憶された種類データに基
づいて切取線の有無或いはトンボの選択状態を判断す
る。このステップS51において、「切取線なし」が選
択されていたと判断した場合にはステップS52を実行
し、「切取線あり」及び「トンボのみ」が選択されてい
た各場合にはステップS53及びS54をそれぞれ実行
する。
【0051】ステップS52では、ROM6に格納され
ている「切取線なし用のオーディオテープ用フォーマッ
ト」をページメモリ3に展開し、ステップS53では、
ROM6に格納されている「切取線あり用のオーディオ
テープ用フォーマット」をページメモリ3に展開し、ス
テップS54では、ROM6に格納されている「トンボ
のみ用のオーディオテープ用フォーマット」をページメ
モリ3に展開する。
ている「切取線なし用のオーディオテープ用フォーマッ
ト」をページメモリ3に展開し、ステップS53では、
ROM6に格納されている「切取線あり用のオーディオ
テープ用フォーマット」をページメモリ3に展開し、ス
テップS54では、ROM6に格納されている「トンボ
のみ用のオーディオテープ用フォーマット」をページメ
モリ3に展開する。
【0052】上記各ステップS52〜S54の何れかを
実行した後に行われるステップS55では、ページメモ
リ3に展開されたオーディオテープ用フォーマットにお
ける指定位置に、図8に示したバッファメモリ4中から
取り出したタイトル部分の文字列を展開する。
実行した後に行われるステップS55では、ページメモ
リ3に展開されたオーディオテープ用フォーマットにお
ける指定位置に、図8に示したバッファメモリ4中から
取り出したタイトル部分の文字列を展開する。
【0053】ステップS56では、バッファメモリ4に
記憶したオーディオテープのA面の項目数が零以下か否
かを判断し、項目数が「1」以上ある場合には、ステッ
プS57において、バッファメモリ4の項目情報用単位
記憶エリア(図8参照)に記憶されたA面の項目用文字
列を1項目分取り出してページメモリ3の所定位置に展
開する。
記憶したオーディオテープのA面の項目数が零以下か否
かを判断し、項目数が「1」以上ある場合には、ステッ
プS57において、バッファメモリ4の項目情報用単位
記憶エリア(図8参照)に記憶されたA面の項目用文字
列を1項目分取り出してページメモリ3の所定位置に展
開する。
【0054】ステップS58では、バッファメモリ4に
記憶しているA面項目数を「1」だけデクリメントする
と共に、そのデクリメント結果値を新たなA面項目数と
して更新記憶し、この後に前記ステップS56へリター
ンする。
記憶しているA面項目数を「1」だけデクリメントする
と共に、そのデクリメント結果値を新たなA面項目数と
して更新記憶し、この後に前記ステップS56へリター
ンする。
【0055】このようにしてステップS56〜S58が
反復される結果、バッファメモリ4に記憶されたオーデ
ィオテープA面の項目用文字列がページメモリ3上に順
次展開されるものである。そして、その展開が済んだと
きにはステップS58において更新記憶するA面項目数
が「0」になるから、ステップS56で「YES」と判
断されることになり、この場合にはステップS59を実
行する。
反復される結果、バッファメモリ4に記憶されたオーデ
ィオテープA面の項目用文字列がページメモリ3上に順
次展開されるものである。そして、その展開が済んだと
きにはステップS58において更新記憶するA面項目数
が「0」になるから、ステップS56で「YES」と判
断されることになり、この場合にはステップS59を実
行する。
【0056】ステップS59では、バッファメモリ4に
記憶したオーディオテープのB面の項目数が零以下か否
かを判断し、項目数が「1」以上ある場合には、ステッ
プS60において、バッファメモリ4の項目情報用単位
記憶エリアに記憶されたB面の項目用文字列を1項目分
取り出してページメモリ3の指定位置に展開する。
記憶したオーディオテープのB面の項目数が零以下か否
かを判断し、項目数が「1」以上ある場合には、ステッ
プS60において、バッファメモリ4の項目情報用単位
記憶エリアに記憶されたB面の項目用文字列を1項目分
取り出してページメモリ3の指定位置に展開する。
【0057】ステップS61では、バッファメモリ4に
記憶しているB面項目数を「1」だけデクリメントする
と共に、そのデクリメント結果値を新たなB面項目数と
して更新記憶し、この後に前記ステップS59へリター
ンする。
記憶しているB面項目数を「1」だけデクリメントする
と共に、そのデクリメント結果値を新たなB面項目数と
して更新記憶し、この後に前記ステップS59へリター
ンする。
【0058】このようにしてステップS59〜S61が
反復される結果、バッファメモリ4に記憶されたオーデ
ィオテープB面の項目用文字列がページメモリ3上に順
次展開されるものである。そして、その展開が済んだと
きにはステップS61において更新記憶するB面項目数
が「0」になるから、ステップS59で「YES」と判
断されることになり、この場合には図1中のステップS
7へリターンする。
反復される結果、バッファメモリ4に記憶されたオーデ
ィオテープB面の項目用文字列がページメモリ3上に順
次展開されるものである。そして、その展開が済んだと
きにはステップS61において更新記憶するB面項目数
が「0」になるから、ステップS59で「YES」と判
断されることになり、この場合には図1中のステップS
7へリターンする。
【0059】図1に翻って、上記ステップS7では、前
述したようにページメモリ3に展開した文字列を表示装
置に表示するものであり、この表示内容が適正であった
と確認された場合には、そのページメモリ3上に展開さ
れたラベル用データをプリンタ2を通じて出力してラベ
ルを印刷する処理を行い(ステップS8)、一連の制御
を終了する。尚、図18には、この場合の印刷例が示さ
れており、タイトル用文字列及び項目用文字列を含むラ
ベルと、このラベルの外形に対応した切取線(破線)が
印刷されることになる。
述したようにページメモリ3に展開した文字列を表示装
置に表示するものであり、この表示内容が適正であった
と確認された場合には、そのページメモリ3上に展開さ
れたラベル用データをプリンタ2を通じて出力してラベ
ルを印刷する処理を行い(ステップS8)、一連の制御
を終了する。尚、図18には、この場合の印刷例が示さ
れており、タイトル用文字列及び項目用文字列を含むラ
ベルと、このラベルの外形に対応した切取線(破線)が
印刷されることになる。
【0060】一方、図1中のステップS3においてビデ
オテープが選択されたと判断したときには、図14に示
すような「ビデオテープ用ラベル」ウインドウを表示装
置上に新たに表示すると共に、その表示画面に基づいた
設定事項をメモリ制御ロジック5を通じて取り込んでバ
ッファメモリ4に記憶する(ステップS11)。
オテープが選択されたと判断したときには、図14に示
すような「ビデオテープ用ラベル」ウインドウを表示装
置上に新たに表示すると共に、その表示画面に基づいた
設定事項をメモリ制御ロジック5を通じて取り込んでバ
ッファメモリ4に記憶する(ステップS11)。
【0061】この場合、図14の「ビデオテープ用ラベ
ル」ウインドウは、ビデオテープ用ラベルに必要な情報
を設定するためのもので、具体的には、切取線の有無及
びトンボのみ印刷するモードを選択するための項目選択
ボックス11a群、ビデオテープ種類を選択するための
項目選択ボックス11b群、当該ラベルのタイトル用文
字列を入力するためのテキストボックス11c、項目用
文字列を入力するためのテキストボックス11dを備え
ており、それらの各情報をキーボードを通じて入力する
ようになっている。尚、上記のような文字列の入力時に
おいて、制御装置本体1に設けられている編集機能(書
体指定機能、文字修飾機能など)を利用できるようにし
ても良い。
ル」ウインドウは、ビデオテープ用ラベルに必要な情報
を設定するためのもので、具体的には、切取線の有無及
びトンボのみ印刷するモードを選択するための項目選択
ボックス11a群、ビデオテープ種類を選択するための
項目選択ボックス11b群、当該ラベルのタイトル用文
字列を入力するためのテキストボックス11c、項目用
文字列を入力するためのテキストボックス11dを備え
ており、それらの各情報をキーボードを通じて入力する
ようになっている。尚、上記のような文字列の入力時に
おいて、制御装置本体1に設けられている編集機能(書
体指定機能、文字修飾機能など)を利用できるようにし
ても良い。
【0062】ここで、上記ステップS11においてバッ
ファメモリ4に記憶されるデータは、当該バッファメモ
リ4内では例えば図7及び図9ような形態で整理され
る。即ち、図7は、前記図5で示したと同じ2バイト分
ずつのラベル情報用単位記憶エリアを示すもので、各記
憶エリアには、ラベルの種類、切取線の有無などを示す
前述の種類データ(図10参照)、作成するビデオテー
プ用ラベルの数量を示す数量データ、ビデオテープの録
画内容の項目数を示す各データが記憶される。また、図
9は、バッファメモリ4に設定された20バイト分を占
有する項目情報用単位記憶エリア群を示すもので、各記
憶エリアには、入力されたタイトル用文字列及び項目用
文字列が区分された状態で記憶されるようになってい
る。
ファメモリ4に記憶されるデータは、当該バッファメモ
リ4内では例えば図7及び図9ような形態で整理され
る。即ち、図7は、前記図5で示したと同じ2バイト分
ずつのラベル情報用単位記憶エリアを示すもので、各記
憶エリアには、ラベルの種類、切取線の有無などを示す
前述の種類データ(図10参照)、作成するビデオテー
プ用ラベルの数量を示す数量データ、ビデオテープの録
画内容の項目数を示す各データが記憶される。また、図
9は、バッファメモリ4に設定された20バイト分を占
有する項目情報用単位記憶エリア群を示すもので、各記
憶エリアには、入力されたタイトル用文字列及び項目用
文字列が区分された状態で記憶されるようになってい
る。
【0063】さて、図1において、ステップS11での
設定が適正であった場合、制御装置本体1は、データ展
開ロジック5を動作させて、印刷しようとするビデオテ
ープ用ラベルの印字情報(文字列)をページメモリ3上
に展開するためのビデオテープ用ラベル展開制御を行わ
せるものであるが(ステップS12)、その制御内容
は、基本的には前述したオーディオテープ用ラベル展開
制御と同様であるから説明を省略する。
設定が適正であった場合、制御装置本体1は、データ展
開ロジック5を動作させて、印刷しようとするビデオテ
ープ用ラベルの印字情報(文字列)をページメモリ3上
に展開するためのビデオテープ用ラベル展開制御を行わ
せるものであるが(ステップS12)、その制御内容
は、基本的には前述したオーディオテープ用ラベル展開
制御と同様であるから説明を省略する。
【0064】上記ステップS12の実行後には、前記ス
テップS7以下の制御を実行するものであり、特にステ
ップS8においては、ページメモリ3上に展開されたラ
ベル用データをプリンタ2を通じて出力してラベルを印
刷する処理を行う。尚、図19には、この場合の印刷例
が示されており、タイトル用文字列及び項目用文字列を
含む1対のラベルと、これらのラベルの外形に対応した
切取線(破線)が印刷されることになる。
テップS7以下の制御を実行するものであり、特にステ
ップS8においては、ページメモリ3上に展開されたラ
ベル用データをプリンタ2を通じて出力してラベルを印
刷する処理を行う。尚、図19には、この場合の印刷例
が示されており、タイトル用文字列及び項目用文字列を
含む1対のラベルと、これらのラベルの外形に対応した
切取線(破線)が印刷されることになる。
【0065】尚、上記実施例では、オーディオテープ用
ラベル及びビデオテープ用ラベルを印刷するための制御
内容を説明するに当たって印刷枚数の指定について言及
しなかったが、印刷枚数を指定する機能及び指定された
数のラベルを印刷する機能を付加しても良いことは勿論
である。
ラベル及びビデオテープ用ラベルを印刷するための制御
内容を説明するに当たって印刷枚数の指定について言及
しなかったが、印刷枚数を指定する機能及び指定された
数のラベルを印刷する機能を付加しても良いことは勿論
である。
【0066】以上要するに、上記した本実施例によれ
ば、ラベルを印刷する場合において、制御装置本体1の
キーボードを通じて当該ラベル用の印字情報及びラベル
の必要数を示す枚数情報を入力すると、ページメモリ3
上に、上記印字情報による文字列が上記枚数情報により
指定された数だけ自動的に展開されると共に、このよう
に展開された指定枚数分のラベルが同一紙面上に自動的
に印刷されるものであり、また、このようなラベルの印
刷時には、予め切取線の有無或いはトンボの有無を選択
しておけば、そのラベルの外形に対応した切取線、或い
はその切取位置をラベルの印刷領域外から指し示すトン
ボが自動的に印刷されることになる。
ば、ラベルを印刷する場合において、制御装置本体1の
キーボードを通じて当該ラベル用の印字情報及びラベル
の必要数を示す枚数情報を入力すると、ページメモリ3
上に、上記印字情報による文字列が上記枚数情報により
指定された数だけ自動的に展開されると共に、このよう
に展開された指定枚数分のラベルが同一紙面上に自動的
に印刷されるものであり、また、このようなラベルの印
刷時には、予め切取線の有無或いはトンボの有無を選択
しておけば、そのラベルの外形に対応した切取線、或い
はその切取位置をラベルの印刷領域外から指し示すトン
ボが自動的に印刷されることになる。
【0067】従って、制御装置本体1を通じて印字情報
及び枚数情報を1回入力するだけでもって複数枚のラベ
ルが作成されることになるから、従来構成のように面倒
なコピー作業が不要となり、また、ラベルの外形に対応
した切取線若しくはその切取位置を指し示す指標が自動
的に印刷されるから、ラベルの切り離し作業を正確且つ
簡単に行い得るようになるものである。しかも、この場
合には、印字情報による文字列の印刷位置と切取線若し
くトンボの印刷位置との関係が一義的に決まるようにな
って、それらの位置ずれを来たす虞がなくなるから、印
刷されたラベルの品質が劣化する虞がなくなる。
及び枚数情報を1回入力するだけでもって複数枚のラベ
ルが作成されることになるから、従来構成のように面倒
なコピー作業が不要となり、また、ラベルの外形に対応
した切取線若しくはその切取位置を指し示す指標が自動
的に印刷されるから、ラベルの切り離し作業を正確且つ
簡単に行い得るようになるものである。しかも、この場
合には、印字情報による文字列の印刷位置と切取線若し
くトンボの印刷位置との関係が一義的に決まるようにな
って、それらの位置ずれを来たす虞がなくなるから、印
刷されたラベルの品質が劣化する虞がなくなる。
【0068】また、制御装置本体1からの枚数情報によ
り指定されるラベル枚数が大量となって、当該ラベルを
ページメモリ3上における1枚分の紙面用記憶エリアに
展開できない状態となった場合、つまり指定された枚数
のラベルを同一紙面上に印刷できない状態となった場合
には、オーバーフローしたラベルがページメモリ3上に
おける次頁の紙面用記憶エリアに自動的に展開されて印
刷されることになるから、大量のラベルの印刷を支障な
く行い得るようになる。さらに、上記のようなページメ
モリ3への印字情報の展開は、紙面上に設定される基準
位置を起点として行われるから、その結果として、ラベ
ルの印刷位置の精度向上を図り得るようになる。
り指定されるラベル枚数が大量となって、当該ラベルを
ページメモリ3上における1枚分の紙面用記憶エリアに
展開できない状態となった場合、つまり指定された枚数
のラベルを同一紙面上に印刷できない状態となった場合
には、オーバーフローしたラベルがページメモリ3上に
おける次頁の紙面用記憶エリアに自動的に展開されて印
刷されることになるから、大量のラベルの印刷を支障な
く行い得るようになる。さらに、上記のようなページメ
モリ3への印字情報の展開は、紙面上に設定される基準
位置を起点として行われるから、その結果として、ラベ
ルの印刷位置の精度向上を図り得るようになる。
【0069】
【発明の効果】以上の説明によって明らかなように、請
求項1及び4にそれぞれ記載したラベルの印刷方法及び
ラベル印刷装置によれば、印字情報及び枚数情報を1回
入力するだけでもって、複数枚のラベル用の印字情報が
同一紙面上に自動的に印刷されることになると共に、そ
の紙面上に上記ラベルの外径に対応した切取線若しくは
その切取位置を当該ラベルの印刷領域外から指し示す指
標が自動的に印刷されることになるから、ラベルを複数
枚作成する場合でも、それらのラベルを印刷する作業並
びにラベルを切り離す作業が複雑化する虞がなくなるも
のであり、また、印字情報の印刷位置と上記切取線若し
く指標との関係が一義的に決まるようになって、それら
の位置ずれを来たす虞がなくなるから、印刷されたラベ
ルの品質が劣化する虞がなくなり、常に高品質のラベル
を印刷することが可能になるものである。
求項1及び4にそれぞれ記載したラベルの印刷方法及び
ラベル印刷装置によれば、印字情報及び枚数情報を1回
入力するだけでもって、複数枚のラベル用の印字情報が
同一紙面上に自動的に印刷されることになると共に、そ
の紙面上に上記ラベルの外径に対応した切取線若しくは
その切取位置を当該ラベルの印刷領域外から指し示す指
標が自動的に印刷されることになるから、ラベルを複数
枚作成する場合でも、それらのラベルを印刷する作業並
びにラベルを切り離す作業が複雑化する虞がなくなるも
のであり、また、印字情報の印刷位置と上記切取線若し
く指標との関係が一義的に決まるようになって、それら
の位置ずれを来たす虞がなくなるから、印刷されたラベ
ルの品質が劣化する虞がなくなり、常に高品質のラベル
を印刷することが可能になるものである。
【0070】また、請求項2及び5にそれぞれ記載した
ラベルの印刷方法及びラベル印刷装置によれば、指定さ
れたラベルの印刷枚数が1枚の用紙に印刷しきれない場
合には、オーバーフローしたラベルが自動的に次頁の紙
面に印刷されることになるから、大量のラベルの印刷を
支障なく行い得るようになるものである。
ラベルの印刷方法及びラベル印刷装置によれば、指定さ
れたラベルの印刷枚数が1枚の用紙に印刷しきれない場
合には、オーバーフローしたラベルが自動的に次頁の紙
面に印刷されることになるから、大量のラベルの印刷を
支障なく行い得るようになるものである。
【0071】さらに、請求項3及び6にそれぞれ記載し
たラベルの印刷方法及びラベル印刷装置によれば、上述
のようなラベルの印刷が、紙面上に設定される基準位置
を起点として行われるから、ラベルの印刷位置の精度向
上を図り得るようになるものである。
たラベルの印刷方法及びラベル印刷装置によれば、上述
のようなラベルの印刷が、紙面上に設定される基準位置
を起点として行われるから、ラベルの印刷位置の精度向
上を図り得るようになるものである。
【図1】本発明の一実施例におけるラベル印刷のための
制御内容を示すフローチャートその1
制御内容を示すフローチャートその1
【図2】ラベル印刷のための制御内容を示すフローチャ
ートその2
ートその2
【図3】ラベル印刷のための制御内容を示すフローチャ
ートその3
ートその3
【図4】ハードウエア構成を概略的に示すブロック図
【図5】バッファメモリのデータ構造を示す摸式図その
1
1
【図6】バッファメモリのデータ構造を示す摸式図その
2
2
【図7】バッファメモリのデータ構造を示す摸式図その
3
3
【図8】バッファメモリのデータ構造を示す摸式図その
4
4
【図9】バッファメモリのデータ構造を示す摸式図その
5
5
【図10】バッファメモリに記憶する種類データのビッ
トアサイン図
トアサイン図
【図11】画面表示例を示す図その1
【図12】画面表示例を示す図その2
【図13】画面表示例を示す図その3
【図14】画面表示例を示す図その4
【図15】ラベルと基準位置との関係を示す図
【図16】ラベルの印刷例を示す図その1
【図17】ラベルの印刷例を示す図その2
【図18】ラベルの印刷例を示す図その3
【図19】ラベルの印刷例を示す図その4
図面中、1は制御装置本体(入力手段、印刷制御手
段)、2はプリンタ、3はページメモリ(記憶手段)、
4はバッファメモリ、5はメモリ制御ロジック(データ
展開手段)、6はROM、7はバスラインを示す。
段)、2はプリンタ、3はページメモリ(記憶手段)、
4はバッファメモリ、5はメモリ制御ロジック(データ
展開手段)、6はROM、7はバスラインを示す。
Claims (6)
- 【請求項1】 紙面上に所定の印字情報を含んで成るラ
ベルを印刷するための方法において、 前記ラベル用の印字情報及びラベルの必要数を示す枚数
情報を入力するための入力手段を設けた上で、 前記入力手段により印字情報及び枚数情報が入力された
場合にその印字情報を上記枚数情報により指定される数
だけ同一紙面上に展開して指定数のラベルを印刷すると
共に、 前記紙面上に前記ラベルの外形に対応した切取線若しく
はその切取位置を当該ラベルの印刷領域外から指し示す
指標を印刷するようにしたことを特徴とするラベルの印
刷方法。 - 【請求項2】 入力手段からの枚数情報により指定され
る数のラベルを同一紙面上に展開できない状態では、オ
ーバーフローしたラベルを次頁の紙面に自動的に展開し
て印刷するようにしたことを特徴とする請求項1記載の
ラベルの印刷方法。 - 【請求項3】 紙面上に基準位置を設定し、ラベルに対
応した印字情報の展開を、上記基準位置を起点に行うよ
うに構成されていることを特徴とする請求項1記載のラ
ベルの印刷方法。 - 【請求項4】 紙面上に所定の印字情報を含んで成るラ
ベルを印刷するための装置において、 前記ラベル用の印字情報及びラベルの必要数を示す枚数
情報を入力するための入力手段と、 前記ラベル用の印字情報を展開するための記憶手段と、 前記入力手段からの印字情報を当該入力手段からの枚数
情報により指定される数だけ前記記憶手段上に展開する
データ展開手段と、 前記記憶手段に展開された印字情報を同一紙面上に印刷
する印刷制御手段とを備え、 前記データ展開手段は、前記ラベルの外形に対応した切
取線情報及びその切取位置を当該ラベルの印刷領域外か
ら指し示す指標情報の少なくとも一方を前記記憶手段上
に展開可能に構成されていることを特徴とするラベル印
刷装置。 - 【請求項5】 前記データ展開手段は、入力手段からの
枚数情報により指定される数のラベルを記憶手段上の1
枚分の紙面用記憶エリアに展開できない状態では、オー
バーフローしたラベル用の印字情報を次頁の紙面用記憶
エリアに自動的に展開するように構成されていることを
特徴とする請求項4記載のラベル印刷装置。 - 【請求項6】 前記データ展開手段は、ラベルに対応し
た印字情報の展開を、紙面上に設定される基準位置を起
点に行うように構成されていることを特徴とする請求項
4記載のラベル印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26610293A JPH07117286A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ラベルの印刷方法及びラベル印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26610293A JPH07117286A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ラベルの印刷方法及びラベル印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07117286A true JPH07117286A (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=17426344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26610293A Pending JPH07117286A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ラベルの印刷方法及びラベル印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006240226A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Ricoh Co Ltd | ラベル作成方法、プリンタ制御装置、プログラム及び記録媒体 |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP26610293A patent/JPH07117286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006240226A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Ricoh Co Ltd | ラベル作成方法、プリンタ制御装置、プログラム及び記録媒体 |
| US7819596B2 (en) | 2005-03-07 | 2010-10-26 | Ricoh Company, Ltd. | Label making method, printer control apparatus, program used by printer control apparatus, and recording medium where program used by printer control apparatus is recorded |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW490396B (en) | Character information printing apparatus | |
| JP2796628B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH0464314B2 (ja) | ||
| EP0424052B1 (en) | Document processing apparatus | |
| JPH0619773B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2741800B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH07117286A (ja) | ラベルの印刷方法及びラベル印刷装置 | |
| JPH0966643A (ja) | 印刷制御装置 | |
| JP3016973B2 (ja) | テープ印字装置 | |
| JPH0438005B2 (ja) | ||
| EP0573262B1 (en) | Wordprocessing device | |
| JP2858403B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3525756B2 (ja) | プリンタ制御装置およびその方法並びに記録媒体 | |
| JP3189345B2 (ja) | 文字表示処理方法 | |
| JP3005021B2 (ja) | 文書処理方法及び装置 | |
| JPH01190478A (ja) | 文書作成機 | |
| JP2845156B2 (ja) | 書式設定装置及び書式設定方法 | |
| JPS59123046A (ja) | 文書処理装置の表示方式 | |
| JPH0895963A (ja) | 耳文字印刷機能付き文書処理装置 | |
| JP2612402B2 (ja) | 表示制御方法 | |
| JPS62221561A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH08153092A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH07304148A (ja) | 文字組版装置 | |
| JPS61267170A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS61198283A (ja) | 印刷イメ−ジ表示装置 |