JPH0711743Y2 - ステッチガイド - Google Patents
ステッチガイドInfo
- Publication number
- JPH0711743Y2 JPH0711743Y2 JP1988082160U JP8216088U JPH0711743Y2 JP H0711743 Y2 JPH0711743 Y2 JP H0711743Y2 JP 1988082160 U JP1988082160 U JP 1988082160U JP 8216088 U JP8216088 U JP 8216088U JP H0711743 Y2 JPH0711743 Y2 JP H0711743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- wall
- guide piece
- stitch
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 description 21
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ミシンでステッチ縫いを行う際に、縫着位
置を規定するために使用されるステッチガイドに関す
る。
置を規定するために使用されるステッチガイドに関す
る。
例えば前後の身頃を生地裏で縫着した後、生地表を前記
縫着線と平行に生地裏側の縫代部に縫着する、いわゆる
ステッチ縫いを行う場合、従来は第4図に示すようなス
テッチガイド30で生地やパーツを案内し、その縫着位置
を規定していた。
縫着線と平行に生地裏側の縫代部に縫着する、いわゆる
ステッチ縫いを行う場合、従来は第4図に示すようなス
テッチガイド30で生地やパーツを案内し、その縫着位置
を規定していた。
そのステッチガイド30はばね板を素材にしてへら状に形
成してあり,板面の途中を図に向かって手前側に緩やか
に折り曲げ、さらに下部先端を垂直下向きに折り曲げて
ガイド片31を形成したものである。このステッチガイド
30は生地押え32に対してビス33で固定されており、生地
押え32の上げ下ろし動作に連動して上下し、ガイド片31
も僅かに上下変位できる。なお,第4図においては生地
34の表に綿テープ35を縫着する場合を示しており、これ
では綿テープ35の側縁を縫い基準Bとしてステッチ縫い
を行う。
成してあり,板面の途中を図に向かって手前側に緩やか
に折り曲げ、さらに下部先端を垂直下向きに折り曲げて
ガイド片31を形成したものである。このステッチガイド
30は生地押え32に対してビス33で固定されており、生地
押え32の上げ下ろし動作に連動して上下し、ガイド片31
も僅かに上下変位できる。なお,第4図においては生地
34の表に綿テープ35を縫着する場合を示しており、これ
では綿テープ35の側縁を縫い基準Bとしてステッチ縫い
を行う。
上記のように、従来のステッチガイド30は生地押え32に
一体的に固定してあった。そのため、生地送り時に生地
押え32が送り歯によって持ち上げられるとき、ステッチ
ガイド30も同時に上方移動して、それまで案内していた
縫い目や綿テープ35の側端面からガイド片31が外れ、ス
テッチ縫いの縫線が蛇行したり、基準となる前記縫い目
に対して縫線が平行にならない等の不具合を生じてい
た。とくに、生地厚みが薄い場合は、ガイド片31と基準
になる縫い目との接当部高さがごく僅かになるため、縫
い基準がガイド片31から外れやすかった。生地送り速度
を遅くすると、ガイド片31の外れは起こりにくくなる
が、その分作業能率が低下する。
一体的に固定してあった。そのため、生地送り時に生地
押え32が送り歯によって持ち上げられるとき、ステッチ
ガイド30も同時に上方移動して、それまで案内していた
縫い目や綿テープ35の側端面からガイド片31が外れ、ス
テッチ縫いの縫線が蛇行したり、基準となる前記縫い目
に対して縫線が平行にならない等の不具合を生じてい
た。とくに、生地厚みが薄い場合は、ガイド片31と基準
になる縫い目との接当部高さがごく僅かになるため、縫
い基準がガイド片31から外れやすかった。生地送り速度
を遅くすると、ガイド片31の外れは起こりにくくなる
が、その分作業能率が低下する。
本考案は上記の問題点を解消するにあり、生地に対する
ステッチガイドの上下方向の追随性を向上し、ステッチ
縫いを確実にしかも高速度で能率良く行えるようにする
ことを目的とする。
ステッチガイドの上下方向の追随性を向上し、ステッチ
縫いを確実にしかも高速度で能率良く行えるようにする
ことを目的とする。
本考案のステッチガイドは、生地Aを移行案内するガイ
ド片19と、ガイド片19を上下方向へ浮動自在に支持する
ブラケット20と、ガイド片19を押し下げ付勢するばね部
材21とを備えていて、ブラケット20が、押え棒6の下端
の取付ブロック7に、ステー17を介して装着してある。
ド片19と、ガイド片19を上下方向へ浮動自在に支持する
ブラケット20と、ガイド片19を押し下げ付勢するばね部
材21とを備えていて、ブラケット20が、押え棒6の下端
の取付ブロック7に、ステー17を介して装着してある。
ガイド片19は、その下端縁で縫い目線を移行案内する薄
板状のガイド壁19bと、ガイド壁19bの上端に連続する横
向きのベース壁19aとを有し、ベース壁19aの上面遊端寄
りに垂直の摺動軸22を固定してある。
板状のガイド壁19bと、ガイド壁19bの上端に連続する横
向きのベース壁19aとを有し、ベース壁19aの上面遊端寄
りに垂直の摺動軸22を固定してある。
ブラケット20は、上下に対向する上壁20aと下壁20bとを
有し、上下壁20a・20bに設けた一対のガイド孔23・23
で、摺動軸22の上下中途部を上下動自在に案内支持す
る。
有し、上下壁20a・20bに設けた一対のガイド孔23・23
で、摺動軸22の上下中途部を上下動自在に案内支持す
る。
上下壁20a・20b間の摺動軸22上にばね受24を設け、この
ばね受24と上壁20aとの間に前記ばね部材21を配置す
る。
ばね受24と上壁20aとの間に前記ばね部材21を配置す
る。
具体的には、ステー17に左右横長のねじ挿通溝17bを備
えた直線状のガイド壁17aを設ける。ブラケット20の背
壁20cに、ガイド壁17aに外嵌する溝25と、ねじ挿通溝17
bからねじ込まれるビス27用のねじ孔26とを設ける。以
て、ブラケット20をステー17に対して左右位置調整自在
に締結固定する。
えた直線状のガイド壁17aを設ける。ブラケット20の背
壁20cに、ガイド壁17aに外嵌する溝25と、ねじ挿通溝17
bからねじ込まれるビス27用のねじ孔26とを設ける。以
て、ブラケット20をステー17に対して左右位置調整自在
に締結固定する。
ガイド片21は、生地押え手段の押え金11の動きとは無関
係に、生地Aの上下動に追随して上下動する。
係に、生地Aの上下動に追随して上下動する。
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示す。
第1図および第2図において、アーム1の側端下部に針
棒2および生地押え手段3を前後に配してあり、針棒2
の下端に縫針4が取り付けられている。5は上糸であ
る。
棒2および生地押え手段3を前後に配してあり、針棒2
の下端に縫針4が取り付けられている。5は上糸であ
る。
生地押え手段3は,アーム1から下向きに延びる押え棒
6の下端に上端が取付ブロック7を介してねじ8で固定
された押えアーム9と、押えアーム9の二又形状の下端
部に軸10で前後の中間部が支持された押え金11とからな
る。この押え金11は、所定の左右幅を有する板状体であ
って、少なくとも前方、図では前後を反り上げてあり、
前記軸10まわりに前後が一定範囲内を限って上下方向に
揺動可能である。押え金11の板面には前端部に縫針4の
通過を許す鍵穴状の針溝12と、後述するガイド片19用の
2個の切溝13・13とを平行に切欠いてある。
6の下端に上端が取付ブロック7を介してねじ8で固定
された押えアーム9と、押えアーム9の二又形状の下端
部に軸10で前後の中間部が支持された押え金11とからな
る。この押え金11は、所定の左右幅を有する板状体であ
って、少なくとも前方、図では前後を反り上げてあり、
前記軸10まわりに前後が一定範囲内を限って上下方向に
揺動可能である。押え金11の板面には前端部に縫針4の
通過を許す鍵穴状の針溝12と、後述するガイド片19用の
2個の切溝13・13とを平行に切欠いてある。
前記取付ブロック7を間に挟んで、左側に押えアーム9
を、右側に本案ステッチガイド16を支持するステー17を
それぞれ配置し、両部材9・17を前記ねじ8で共締め固
定する。
を、右側に本案ステッチガイド16を支持するステー17を
それぞれ配置し、両部材9・17を前記ねじ8で共締め固
定する。
ステー17は平面視でL字状に形成され,左端のL形部を
取付ブロック7に固定した状態で、左右に長いガイド壁
17aを有し、このガイド壁17aに左右横長のねじ挿通溝17
bを貫通状に形成してある。
取付ブロック7に固定した状態で、左右に長いガイド壁
17aを有し、このガイド壁17aに左右横長のねじ挿通溝17
bを貫通状に形成してある。
第3図において,ステッチガイド16はガイド片19と、ガ
イド片19を上下方向へ浮動自在に支持するブラケット20
と、該ガイド片19を押し下げ付勢するばね部材21とを含
む。
イド片19を上下方向へ浮動自在に支持するブラケット20
と、該ガイド片19を押し下げ付勢するばね部材21とを含
む。
このうち、ガイド片19はステンレス板をL字形に折り曲
げて形成した水平のベース壁19aと垂直のガイド壁19bと
を有する。
げて形成した水平のベース壁19aと垂直のガイド壁19bと
を有する。
ベース壁19aの右側上面に垂直の摺動軸22の下端がねじ
あるいは溶接等で固定してある。
あるいは溶接等で固定してある。
ブラケット20は側面視でコ字状に形成されており、平行
な上下壁20a・20bのそれぞれにガイド孔23・23を明けて
ある。この両ガイド孔23・23に前記摺動軸22を下方から
挿通して、ブラケット20にガイド片19を上下動自在に支
持する。更に上下壁20a・20b間の摺動軸22にばね受24を
設け、上壁20aとばね受24との間に圧縮コイルばねから
なるば部材21を介装することにより、ガイド片19を生地
Aに向かって押し下げ付勢する。
な上下壁20a・20bのそれぞれにガイド孔23・23を明けて
ある。この両ガイド孔23・23に前記摺動軸22を下方から
挿通して、ブラケット20にガイド片19を上下動自在に支
持する。更に上下壁20a・20b間の摺動軸22にばね受24を
設け、上壁20aとばね受24との間に圧縮コイルばねから
なるば部材21を介装することにより、ガイド片19を生地
Aに向かって押し下げ付勢する。
摺動軸22に対するばね受24の装着位置は、第2図の使用
状態において、下壁20bとばね受24との間に数mmの下降
ストロークSが存在する高さに設定する。なお、摺動軸
22に外ねじを、ばね受24に内ねじをそれぞれ形成し、摺
動軸22に対するばね受24の上下位置が自在に変更できる
ようにすると、生地厚みに応じてガイド片19の下降スト
ロークSを変更したり、あるいは前記ばね部材21のばね
圧を変更できることになる。
状態において、下壁20bとばね受24との間に数mmの下降
ストロークSが存在する高さに設定する。なお、摺動軸
22に外ねじを、ばね受24に内ねじをそれぞれ形成し、摺
動軸22に対するばね受24の上下位置が自在に変更できる
ようにすると、生地厚みに応じてガイド片19の下降スト
ロークSを変更したり、あるいは前記ばね部材21のばね
圧を変更できることになる。
ブラケット20の背壁20cにはステー17のガイド壁17aに外
嵌するコ字形の溝25を形成し、該溝25の中央に前後に貫
通するねじ孔26を有する。第1図に示すように溝25をガ
イド壁17aに外嵌し、ねじ挿通溝17bを介してねじ孔26に
ビス27をねじ込むことにより、ブラケット20を左右方向
の任意位置でステー17に固定できる。実際の使用状態に
おいては、前記切溝13・13の一方にガイド片19の下端が
入り込む状態でブラケット20をステー17に固定する。
嵌するコ字形の溝25を形成し、該溝25の中央に前後に貫
通するねじ孔26を有する。第1図に示すように溝25をガ
イド壁17aに外嵌し、ねじ挿通溝17bを介してねじ孔26に
ビス27をねじ込むことにより、ブラケット20を左右方向
の任意位置でステー17に固定できる。実際の使用状態に
おいては、前記切溝13・13の一方にガイド片19の下端が
入り込む状態でブラケット20をステー17に固定する。
第2図において、生地Aは一組のパーツを生地裏側で縫
着し、生地表側の前記縫着線を縫い基準Bとして、一方
のパーツと生地裏側の縫代部とを、生地表に縫い目が表
れる状態でステッチ縫いする場合を示す。
着し、生地表側の前記縫着線を縫い基準Bとして、一方
のパーツと生地裏側の縫代部とを、生地表に縫い目が表
れる状態でステッチ縫いする場合を示す。
以上説明したように、ブラケット20に上下動自在に支持
したガイド片19をばね部材21で押し下げ付勢すると、ガ
イド片19が送り歯の上下運動に確実に追従し、その下端
縁を常に縫い基準Bに接当させることができるので、ガ
イド片19が縫い基準Bから外れることはない。これによ
り、縫線を縫い基準Bに対して正しく平行に形成し、仕
上がり状態の良好なステッチ縫いを行うことができる。
たとえ生地送り速度を速くした場合でも、ガイド片19が
縫い基準Bから外れることはない。
したガイド片19をばね部材21で押し下げ付勢すると、ガ
イド片19が送り歯の上下運動に確実に追従し、その下端
縁を常に縫い基準Bに接当させることができるので、ガ
イド片19が縫い基準Bから外れることはない。これによ
り、縫線を縫い基準Bに対して正しく平行に形成し、仕
上がり状態の良好なステッチ縫いを行うことができる。
たとえ生地送り速度を速くした場合でも、ガイド片19が
縫い基準Bから外れることはない。
押え金11に複数の切溝13を設け、ブラケット20をステー
17に対して左右の取付位置を変更できるよう支持固定し
たので、ビス27を緩めてブラケット20の固定位置を変更
するだけで、ステッチ縫い位置を簡単に変更し得る。ま
た押え金11に切溝13を設け、ガイド片19の後端を縫針4
の近傍に位置させることにより、縫い基準Bをガイド片
19で縫針4の直前まで送り案内することができるから、
ステッチ縫いの縫線が微少蛇行することを確実に防止
し、生地表に縫い線が露出するステッチ縫いにおいて特
に有利である。
17に対して左右の取付位置を変更できるよう支持固定し
たので、ビス27を緩めてブラケット20の固定位置を変更
するだけで、ステッチ縫い位置を簡単に変更し得る。ま
た押え金11に切溝13を設け、ガイド片19の後端を縫針4
の近傍に位置させることにより、縫い基準Bをガイド片
19で縫針4の直前まで送り案内することができるから、
ステッチ縫いの縫線が微少蛇行することを確実に防止
し、生地表に縫い線が露出するステッチ縫いにおいて特
に有利である。
ばね部材としては、コイルばねが好適であるが、捻りコ
イルばねや板ばねなどを用いることができる。
イルばねや板ばねなどを用いることができる。
本考案は生地Aの上下を同時に送り操作する上下送りミ
シン等にも適用でき、対象のミシンの形式や構造は限定
しない。
シン等にも適用でき、対象のミシンの形式や構造は限定
しない。
以上説明したように本考案では、縫い基準Bを送り案内
するガイド片19を、生地押え手段3に支持したブラケッ
ト20に上下方向へ浮動自在に支持するとともに、ばね部
材21で押し下げ付勢し、生地押え部材の上下動作とは独
立してガイド片19が上下動し得るものとしたので、ガイ
ド片19が送り歯および生地Aの上下動作に確実に追従し
て上下移動する。これにより、生地厚みが薄い場合で
も、ガイド片19が縫い基準Bから外れるのを確実に防止
して、縫線のズレや蛇行等を生じることなく、良好な仕
上がり状態でステッチ縫いを行える。たとえ生地送り速
度が速い場合でも、縫い基準Bをガイド片19で正確にト
レースできるので、能率良くステッチ作業を行える点で
も有利である。
するガイド片19を、生地押え手段3に支持したブラケッ
ト20に上下方向へ浮動自在に支持するとともに、ばね部
材21で押し下げ付勢し、生地押え部材の上下動作とは独
立してガイド片19が上下動し得るものとしたので、ガイ
ド片19が送り歯および生地Aの上下動作に確実に追従し
て上下移動する。これにより、生地厚みが薄い場合で
も、ガイド片19が縫い基準Bから外れるのを確実に防止
して、縫線のズレや蛇行等を生じることなく、良好な仕
上がり状態でステッチ縫いを行える。たとえ生地送り速
度が速い場合でも、縫い基準Bをガイド片19で正確にト
レースできるので、能率良くステッチ作業を行える点で
も有利である。
第1図ないし第3図は本考案に係るステッチガイドの実
施例を示しており、 第1図は側面図、 第2図は正面図、 第3図は斜視図である。 第4図は従来のステッチガイドの正面図である。 3……生地押え手段、7……取付ブロック、9……押え
アーム、11……押え金、16……ステッチガイド、17……
ステー、19……ガイド片、20……ブラケット、21……ば
ね部材、22……摺動軸、24……ばね受、A……生地、B
……縫い基準。
施例を示しており、 第1図は側面図、 第2図は正面図、 第3図は斜視図である。 第4図は従来のステッチガイドの正面図である。 3……生地押え手段、7……取付ブロック、9……押え
アーム、11……押え金、16……ステッチガイド、17……
ステー、19……ガイド片、20……ブラケット、21……ば
ね部材、22……摺動軸、24……ばね受、A……生地、B
……縫い基準。
Claims (2)
- 【請求項1】生地(A)を移行案内するガイド片(19)
と、ガイド片(19)を上下方向へ浮動自在に支持するブ
ラケット(20)と、ガイド片(19)を押し下げ付勢する
ばね部材(21)とを備えており、ブラケット(20)が、
押え棒(6)の下端の取付ブロック(7)に、ステー
(17)を介して装着してあるステッチガイドであって、 ガイド片(19)は、その下端縁で縫い目線を移行案内す
る薄板状のガイド壁(19b)と、ガイド壁(19b)の上端
に連続する横向きのベース壁(19a)とを有し、ベース
壁(19a)の上面遊端寄りに垂直の摺動軸(22)が固定
してあり、 ブラケット(20)は、上下に対向する上壁(20a)と下
壁(20b)とを有し、上下壁(20a・20b)に設けた一対
のガイド孔(23・23)で、摺動軸(22)の上下中途部を
上下動自在に案内支持しており、 上下壁(20a・20b)間の摺動軸(22)上にばね受(24)
を設け、このばね受(24)と上壁(20a)との間に前記
ばね部材(21)が配置してあるステッチガイド。 - 【請求項2】ステー(17)に左右横長のねじ挿通溝(17
b)を備えた直線状のガイド壁(17a)が設けられてお
り、 ブラケット(20)の背壁(20c)に、ガイド壁(17a)に
外嵌する溝(25)と、ねじ挿通溝(17b)からねじ込ま
れるビス(27)用のねじ孔(26)とが設けられており、 ブラケット(20)がステー(17)に対して左右位置調整
自在に締結固定してある請求項1記載のステッチガイ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988082160U JPH0711743Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ステッチガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988082160U JPH0711743Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ステッチガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024573U JPH024573U (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0711743Y2 true JPH0711743Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=31306924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988082160U Expired - Lifetime JPH0711743Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ステッチガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711743Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279096A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | ジューキ株式会社 | ミシンの布端案内具 |
| JPS6355975U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-14 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP1988082160U patent/JPH0711743Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024573U (ja) | 1990-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0711743Y2 (ja) | ステッチガイド | |
| JP2877996B2 (ja) | 自動縫製装置 | |
| US20040221781A1 (en) | Sewing machine with needle holder of needle interval adjustable type | |
| US4109591A (en) | Buttonhole sewing presser device with interlock finger | |
| JP2007244773A (ja) | パターン縫いミシンの送り装置 | |
| JPH0733738Y2 (ja) | ミシンの上送り装置 | |
| JPH0341660Y2 (ja) | ||
| JPH0630150Y2 (ja) | ウエストベルト用生地送りガイド | |
| US4527498A (en) | Work-feed mechanism for a sewing machine | |
| JPH0748228Y2 (ja) | 縫着片折り曲げ装置 | |
| JPS6130630Y2 (ja) | ||
| JPH0418549Y2 (ja) | ||
| JPS6017548B2 (ja) | ミシンの布押え装置 | |
| CN211339936U (zh) | 一种服装拼缝定规器 | |
| JPH07308471A (ja) | ミシンの加工布横送り装置 | |
| JPH0642623Y2 (ja) | ウエストベルト用生地送りガイド | |
| JPS6327674Y2 (ja) | ||
| JPS6140788Y2 (ja) | ||
| JPS6038466Y2 (ja) | ミシンの布制御機構 | |
| JPH02133Y2 (ja) | ||
| JP3438042B2 (ja) | ミシン | |
| JPH0711748Y2 (ja) | 糸抜け防止装置を備えたミシン | |
| JPH0733742Y2 (ja) | 加工布折曲げ装置 | |
| JPS6129426Y2 (ja) | ||
| JPS5833984Y2 (ja) | 農用ミシン |