JPH07117706B2 - 感光性のウエブの先導端部を遮光する可撓性の包囲体及びその遮光方法 - Google Patents

感光性のウエブの先導端部を遮光する可撓性の包囲体及びその遮光方法

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JPH07117706B2
JPH07117706B2 JP20390292A JP20390292A JPH07117706B2 JP H07117706 B2 JPH07117706 B2 JP H07117706B2 JP 20390292 A JP20390292 A JP 20390292A JP 20390292 A JP20390292 A JP 20390292A JP H07117706 B2 JPH07117706 B2 JP H07117706B2
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ウィリアム・フランク・クラーク
ロバート・アレン・ヒューバー
マイケル・アレン・イヴァンス
ジャミー・イラ・ワルドマン
トーマス・チャールズ・ハーレー
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イーストマン コダック カンパニー
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に、保護包囲体、及
び感光性材料を包囲するための方法に関し、より詳細に
は、遮光性の容器から突出する感光性のウエブ材料の端
部を保護するようになされた可撓性を有する遮光性の包
囲体に関する。
【0002】
【従来の技術】感光性のフィルムロールは通常、マイク
ロフィルマ(マイクロフィルム装置)等のフィルムを使
用する装置に供給される。フィルムロールの最外方の回
旋部の先導端は、可撓性を有する不透明なリーダの追従
端にテープ接合すなわちスプライスされ、上記リーダ
は、ロールの周囲に巻かれ、カートリッジの出口スロッ
トに通され、次にカートリッジの外側にテープ止めされ
ていた。そのように用いられるリーダは、フィルムの端
部をカートリッジから引き出すための手段、及びカート
リッジの中に光線が侵入するのを防止する手段の両方を
提供していた。しかしながら、フィルム及びリーダ間に
追加されるスプライスの嵩により、スプライスは制約さ
れた出口スロットを通して引っ張られた時に時々脱落
し、これによりリーダがフィルムの端部から分離し、フ
ィルムロール全体がカートリッジの中に入ったままとな
ることがあった。いずれにしても、スプライスが脱落せ
ず該スプライスがフィルムの端部をカートリッジの外側
へ引き出した場合であっても、使用者はスプライステー
プ(接合テープ)を取り除き、フィルムの端部を装置へ
通す前にリーダを廃棄していた。マイクロフィルマに使
用される標準的な105mm(4.133インチ)幅の
フィルムロールに関しては、代表的なアセテート基材の
リーダは少なくとも760mm(30インチ)の長さを
有していた。そのようなリーダをその都度廃棄すること
は大量の材料をむだにするという弊害があった。
【0003】本発明に関連する刊行された従来技術は、
バークランド(Birkeland)の米国特許第4,
455,076号明細書であり、該明細書は、先導端を
幅の広い不透明なリーダに接続した状態でフランジ付き
のスプールに巻かれた感光性のフィルムのロールを備え
る昼光下で装填可能なカセットを開示しており、上記リ
ーダはフィルムを覆う関係でフィルムの周囲に巻かれて
おり、上記リーダの側縁部は、半径方向外方において整
合され、かつスプールのフランジの対向する内側面に遮
光的に接しており、これによりフィルムを周囲光線から
保護している。上記米国特許明細書に開示されたカセッ
トは幾つかの用途においては満足すべきものであるが、
スプライス接合されるリーダを使用することに関して上
に説明したのと同様の欠点を示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】スプライス接合される
リーダに代わり、フィルムをフィルムロールの容器から
引き出しかつ容器内への光線の侵入を阻止することので
きる、より効率的で信頼性がありかつ便利な方法に対す
る長く感じられてはいたが解決されていない根強い需要
がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、感光性のウエ
ブを引き出すことのできる出口スロットを有する遮光性
の容器の中に位置する感光性のウエブロールに組み合わ
せる用途がある。可撓性の包囲体は、ロールから上記出
口スロットを介して容器の外側まで伸長するウエブの先
導端部を遮光することを可能とする。
【0006】包囲体は、ウエブの端部分を包囲するよう
になされたほぼ矩形で可撓性を有しかつ不透明なスリー
ブを備える。スリーブは、隣接し、整合されかつ向かい
合う関係になされると共に前方端及び後方端の間で並び
に対向する側部の間で伸長する頂壁部及び底壁部を有す
る。これら頂壁部及び底壁部は、各前方端及び各側部に
沿って互いに遮光的に接合されるが、その後方端に沿っ
ては接合されずに分離可能な状態となされ、これによ
り、ウエブの端部分を上記接合された前方端に向かって
スリーブの中に挿入することのできる開口を上記後方端
の間に提供する。上述の如く挿入されたウエブの端部分
を内部に有するスリーブは、容器の内側から出口スロッ
トを介して容器の外方に伸長する。
【0007】本発明、及びその目的並びに効果は、以下
の好ましい実施例の説明からより明らかとなろう。
【0008】
【実施例】以下の好ましい実施例の詳細な説明において
は、同一の符号で同一の構成要素を示している図面を参
照する。
【0009】図1は、一対の組み合わせ可能なカートリ
ッジハウジングの半部C1、C2を備える開放した容器
すなわちカートリッジCの中に回転可能に装着された感
光性のウエブロールRを示している。ウエブロールR
は、ハウジング半部C1の中に装着された状態で示され
ており、他方のハウジング半部C2は、ハウジング半部
C1に重ね合わせることができ、かつ、ハウジング半部
C2の嵌合可能なスロットs2に係合可能なハウジング
半部C1のラッチフィンガf1と、ハウジング半部C1
の嵌合可能なスロットs1に係合可能なハウジング半部
C2の対応するラッチフィンガf2とにより、上記ハウ
ジング半部C1に遮光的に固定される。ハウジング半部
C1、C2の下方左側のコーナ部(図1で見て)には、
軟らかく、しなやかな遮光性材料の部片m1、m2がそ
れぞれ設けられており、これら部片はそれぞれ、ウエブ
ロールから組み立てられたカートリッジCの前方壁Fの
底部に形成されたカートリッジ出口スロットS(図7参
照)につながるウエブ引き出し経路の下方及び上方で側
方に伸長している。
【0010】図1は、ウエブ引き出し経路に沿ってロー
ルから接線方向に伸びた時のロールRの感光性のウエブ
Wの最外方の回旋部の先導端部Lを示している。ウエブ
Wをカートリッジの外側の周囲光線から保護するため
に、その先導端部Lは可撓性の包囲体Eの中に収容され
ている。包囲体Eは、特にウエブの端部Lを包囲するよ
うになされた可撓性で矩形状の不透明なスリーブ10を
備えている。
【0011】図2及び図3に示すように、スリーブ10
は、隣接し、整合されかつ互いに向かい合う関係で配設
された対向する頂壁部及び底壁部12、14を有してい
る。頂壁部12は、前方端及び後方端12f、12rの
間で、かつ対向する側部12sの間で伸長している。底
壁部14も同様に、前方端及び後方端14f、14rの
間で、かつ対向する側部14sの間で伸長している。壁
部12及び14は、これら壁部の前方端12f、14f
及び側部12s、14sに沿って互いに遮光的に接合さ
れるが、これら壁部の後方端12r、14rに沿っては
接合されずに分離可能な状態にあり、これにより、スリ
ーブ10に、閉止された前方端すなわち先導端10f
と、閉止された側部10sと、開放された後方端すなわ
ち追従端10rとを設ける。
【0012】図2に示すように、ウエブの先導端部L
は、その開放した追従端10rを介してスリーブ10の
中に挿入され、スリーブの中でその閉止した先導端10
fに向かって該端部付近の位置(破線で示す)まで長手
方向に移動される。次にウエブロールRはカートリッジ
のハウジング半部C1の中に回転可能に装着され、これ
により、スリーブ10は図1に示すように、ウエブの端
部分Lを該半部の中に位置させた状態で、出口スロット
の位置を通りかつこれを越えて該ハウジング半部から外
方へ伸長する。次に、カートリッジのハウジング半部C
2は上述の如く、ハウジング半部C1に重ね合わされて
該半部に固定され、これによりカートリッジを閉止し、
図7に示すように、スリーブ10を出口スロットSを介
して外方に突出させかつ閉止されたウエブの端部分Lを
遮光する。
【0013】上述の如く配設されると(図1参照)、ス
リーブ10は、カートリッジの内側及び外側にそれぞれ
位置した後方部及び前方部10i、10oを有する。後
方部10iは、カートリッジの中のロールR付近の追従
端10rから出口スロットまで伸長し、また前方部10
oは、出口スロットからカートリッジの外側の先導端1
0fまで伸長する。スリーブ10は従って、追従端10
rから先導端10fまで伸長する全長10lを有し、該
全長はその後方端及び前方端10i、10oの和を含
む。後方部10iは、全長10lの約2分の1乃至3分
の2であるのが好ましく、一方前方部10oは、全長1
0lの約2分の1乃至3分の1であるのが好ましい。
【0014】包装、輸送、貯蔵及び取り扱いの間に外方
に突出した前方部10oを保護するために、該前方部は
出口スロットSのすぐ外側で上方へかつカートリッジの
前方壁Fに向かって後方へ折り曲げられ、次に壁部Fの
外側面Fx(図7参照)に固定される。このようにする
ための簡便かつ効果的なな方法は、スロットS及び面F
xに近接してこれを包囲する関係でカートリッジの出口
スロットのコーナ部CCに取り外し可能に装着可能な三
角形のカバー部材C3を取り付けることである(図7及
び図8参照)。
【0015】カバー部材C3は可撓性のプラスチックで
形成されており、その一方の端部壁に形成され内方に突
出するボスbがカートリッジのコーナ部CCの一側部の
対応する凹所C1rに嵌合し、また反対側の端部壁(図
示せず)で内方に突出する回り止めがコーナ部CCの他
側部の嵌合凹所C2r(図1)に係合可能である。
【0016】突出するスリーブ部分10oの下方の位置
(図7で見て)から、カバー部材C3は最初にコーナ部
CCに向かって上方かつ後方へ動いてその過程でスリー
ブ部分10oを折り曲げ、次にそのボスb及び反対側の
回り止めがコーナ部の凹所C1r、C2rに係合するま
でコーナ部に押し当てられ、この点において、カバー部
材は、出口スロットS及び外側面Fxに近接してこれら
を覆う関係でカートリッジのコーナ部に取り外し可能に
装着され、これにより、図8に示すように、折り曲げら
れたスリーブ部分10oを面Fxに接した状態で固定す
る。
【0017】カバー部材をコーナ部から取り外すために
は、その端部壁を横方向外方に撓ませてボス及び回り止
めを離脱させ、その後カバー部材を単純に引き離す。カ
バー部材を取り外すと、突出するスリーブ部分10oを
掴んでスリーブ10をウエブの端部分Lから引き出し、
これにより、ウエブの端部分を意図した接続を行うよう
に協働する装置に接近させることができる。
【0018】スリーブ10の対向する頂壁部及び底壁部
14は、約0.102mm(約0.004インチ)の厚
みを有し黒色で線形の低密度ポリエチレン等の薄く可撓
性を有し不透明なプラスチックのシート材料で形成され
る。図4乃至図6を特に参照すると、スリーブ10に上
述の如き壁部を形成する効率的な方法においては、
(1)上述のポリエチレンの如き不透明なプラスチック
製の薄く可撓性を有し連続的でほぼ円筒形の壁部を有す
る細長い管Tを押し出し、(2)適宜な圧縮力Pを加え
る等して管Tを平坦にし、この管の両側部wsに沿って
長手方向に伸長する折り目wfによって継ぎ目なしに接
合されると共にほぼ平坦で接近して向かい合う頂壁部及
び底壁部wt、wbを有する平坦化された管Tfを提供
し、(3)平坦化された管Tfを側部wsを横断し長手
方向に隔置された線x、yに沿って切断し、これにより
開放した端部oeの間の所定の長さlを有するほぼ矩形
のスリーブTsを提供し、開放した端部oeの一方をシ
ールして上述の閉止されたスリーブ10の先導端10f
を提供し、他方の開放した端部oeを開放したままとし
て上述のスリーブ10の開放された追従端10rを提供
する。この方法により形成されて生じたスリーブ10が
図6に示されている。
【0019】標準的な105mm(4.133インチ)
幅のフィルムロール用として、スリーブ10は約107
mm(4.2インチ)幅で約208mm(8.2イン
チ)長さのものとしてうまく形成することができる。こ
の場合において、スリーブ長さ10lを有する上述の後
方部10iは、208mm(8.2インチ)のスリーブ
長さの約2分の1乃至3分の2、すなわち約104mm
(4.1インチ)乃至139mm(5.5インチ)とな
り、一方スリーブ長さ10lを有する上述の前方部10
oは、208mm(8.2インチ)のスリーブ長さの2
分の1乃至3分の1、すなわち約104mm(4.1イ
ンチ)乃至69mm(2.7インチ)となるであろう。
【0020】上述の如きスリーブを種々試験した結果、
本発明の上述の基本的な目的が達成されることが証明さ
れた。遮光性のスリーブは、ウエブの端部を容器から引
き出すための便利かつ信頼性のある手段、及び周囲光線
がウエブの端部を介して容器の中に入るのを防止する効
果的な手段を共に提供し、これら手段は、容器内のウエ
ブロールの損失すなわちロスを生ずる接合すなわちスプ
ライスの失敗を何等起こす危険性がなく、また廃棄物と
して捨てるかあるいはリサイクルしなければならない材
料の量を大幅に減少させる。
【0021】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されるので、以
下の如き効果が得られる。
【0022】本発明の可撓性で遮光性の包囲体において
は、より効率的で信頼性がありフィルムロールの容器か
らのフィルムの引き出しを可能とすると共に該容器内へ
の光線の侵入を阻止することのできる接合されたリーダ
の方法の好都合な代用となる方法が提供される。
【0023】本発明は、感光性のウエブから出口スロッ
トを通って容器の外側に伸びる感光性のウエブの先導端
部を遮光するための可撓性の包囲体すなわち容器を提供
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、カートリッジの中で回転可能に装着さ
れた感光性のウエブロールの側方立面図であって、カー
トリッジハウジングの半分を取り外して右側に示し、ウ
エブロールの端部を包囲しカートリッジの外側へ伸びて
いる保護スリーブを描いている。
【図2】本発明の好ましい実施例に従ってそうでなけれ
ば露光される感光性のウエブロールの端部を遮光的に包
囲するようになされた図1に示す保護スリーブの平面図
である。
【図3】整合されかつ対向した関係で配設される図2の
保護スリーブの対向する頂壁部及び底壁部を示す分解斜
視図である。
【図4】図2の保護スリーブを形成することのできる細
長い押し出し成形された管の斜視図である。
【図5】図2のスリーブを形成するように平坦化された
後の図4に示される管の斜視図である。
【図6】ある長さに切断されかつ一端部をシールされて
図2のスリーブを形成した後の図5に示す平坦化された
管の斜視図である。
【図7】図1のカートリッジをカートリッジハウジング
の両半部を完全に組み立てた状態で示す斜視図であっ
て、保護スリーブが、ウエブロールの端部を包囲すると
共に、カートリッジの出口スロットを通ってカートリッ
ジの外側へ突出している状態を示している。
【図8】図7と同様な斜視図であるが、保護スリーブが
折り曲げられ、取り外し可能なカバー部材によってカー
トリッジハウジングに接して保持されている状態を示し
ている。
【符号の説明】
10 不透明のスリーブ 12 頂壁部1 12s、14s 側部 14 底壁部 C 容器 F 可撓性の包囲
体 L 先導端部 R ウエブロール S 出口スロット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マイケル・アレン・イヴァンス アメリカ合衆国ニューヨーク州14616,ロ チェスター,エバーワイルド・レーン 218 (72)発明者 ジャミー・イラ・ワルドマン アメリカ合衆国ニューヨーク州14468,ヒ ルトン,ショート・ヒルズ・ドライブ 58 (72)発明者 トーマス・チャールズ・ハーレー アメリカ合衆国ニューヨーク州14615,ロ チェスター,ストーンクレスト・ドライブ 46 (56)参考文献 特開 昭63−118742(JP,A) 欧州特許出願公開198124(EP,A)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光性のウエブを引き出すことのできる
    出口スロットを有する遮光性の容器の内側に回転可能に
    装着された感光性のウエブロールとともに用いられ、前
    記ロールから前記出口スロットを介して前記容器の外側
    へ伸長するウエブの先導端部を遮光するための可撓性の
    包囲体であって、前記ウエブの端部分を包囲するように
    なされたほぼ矩形で可撓性を有する不透明なスリーブを
    備え、該スリーブは、隣接し、整合されかつ対向した関
    係で配設されると共に前方端と後方端の間及び対向する
    側部の間で伸長する対向する頂壁部及び底壁部を有し、
    これら頂壁部及び底壁部は、前記各前方端及び前記各側
    部に沿って相互に遮光的に接合されるが、前記各後方端
    に沿っては接合されずに分離可能になされ、これによ
    り、該各後方端の間には開口が提供され、前記ウエブの
    端部分は、該開口を介して前記接合された前方端に向か
    って前記スリーブの中へ挿入可能であり、前記スリーブ
    はそのように挿入された前記ウエブの端部分と共に、前
    記容器の中から前記出口スロットを介して前記容器の外
    側へ外方に伸長することができるように構成されたこと
    を特徴とする可撓性の包囲体。
  2. 【請求項2】 請求項1の可撓性の包囲体において、前
    記スリーブは、前記容器の内側及び外側にそれぞれ配設
    された後方部分及び前方部分を備え、前記後方部分は、
    前記容器の中で前記ロールの付近にある前記壁部の後方
    端から前記出口スロットまで伸長し、前記前方部分は、
    前記出口スロットから前記容器の外側の前記接合された
    前方端へ伸長し、また、前記スリーブは前記後方端から
    前記前方端まで伸長する全長を有しており、前記後方端
    から前記出口スロットまで伸長する前記スリーブの前記
    後方部分の長さは、前記全長の約2分の1乃至3分の2
    であり、一方、前記出口スロットから前記前方端まで伸
    長する前記スリーブの前記前方部分の長さは、前記全長
    の約2分の1乃至3分の1であることを特徴とする可撓
    性の包囲体。
  3. 【請求項3】 請求項2の可撓性の包囲体において、前
    記出口スロットから伸長する前記スリーブの前記前方部
    分が折り返され、前記容器の外側面に固定されることを
    特徴とする可撓性の包囲体。
  4. 【請求項4】 請求項3の可撓性の包囲体において、前
    記出口スロットを包囲する関係にしてかつ前記外側面上
    に伸長するように前記容器に装着された出口スロットカ
    バー部材をさらに備え、前記スリーブの前記前方部分が
    前記出口スロットで折り返され、かつ前記カバー部材に
    より前記外側面に固定され、前記カバー部材は、前記容
    器から容易に取り外すことができ、これにより、前記ス
    リーブ及び前記ウエブを前記容器から取り出すことを容
    易にすることを特徴とする可撓性の包囲体。
  5. 【請求項5】 請求項1の可撓性の包囲体において、前
    記スリーブの壁部は、可撓性を有し薄く不透明なプラス
    チックシート材料から形成され、該シート材料は約0.
    102mm(約0.004インチ)の厚みを有すること
    を特徴とする可撓性の包囲体。
  6. 【請求項6】 感光性のウエブをロールから引き出すこ
    とのできる出口スロットを有する閉止可能な容器の中に
    回転可能に装着された感光性のウエブロールの先導端部
    であり、ロールから前記出口スロットを介しかつ該スロ
    ットを越えて外方に伸長する該先導端部を遮光するため
    の方法において、 隣接し、整合されかつ向かい合う関係で延在すると共に
    前方端及び後方端の間で並びに対向する側部の間で伸長
    する頂壁部及び底壁部を有し、ほぼ矩形で可撓性を有す
    る不透明なスリーブを形成し、前記頂壁部及び底壁部を
    それぞれの前方端及び側部に沿って互いに遮光的に接合
    するがそれぞれの後端部に沿っては接合せずに分離可能
    とし、これにより、スリーブに、閉止された先導端、閉
    止された側部及び開放された追従端を与える形成段階
    と、 前記開放した追従端を介して前記ウエブの先導端部を前
    記スリーブの中に挿入し、該挿入した端部分を前記スリ
    ーブの中で前記閉止された先導端に向かって該先導端付
    近のある位置まで長手方向に動かす段階と、 前記ロールを前記容器内に装着し、前記スリーブを、前
    記ある位置に位置した前記ウエブの端部分と共に、前記
    容器の中から前記出口スロットを通りかつこの出口スロ
    ットを越えて外方に伸長させる装着段階と、 前記容器を閉止する段階とを備え、これにより、前記出
    口スロットを越えて外方に伸長する前記ウエブの端部分
    を前記スリーブにより遮光することを特徴とする方法。
  7. 【請求項7】 請求項6の方法において、前記装着段階
    が、前記ロールを前記容器の中に装着し、これにより、
    内部に前記ウエブの端部分を収容した前記スリーブが、
    前記容器の内側及び外側にそれぞれ配設される後方部分
    及び前方部分を有するようにし、前記後方部分を前記容
    器の中のロール付近の前記スリーブの追従端から前記出
    口スロットまで伸長させ、また、前記前方部分を前記出
    口スロットから前記容器の外側の前記スリーブの先導端
    まで伸長させる段階を含み、また前記形成段階が、前記
    スリーブに、前記先導端と前記追従端との間に伸長する
    全長を与える段階を備え、前記装着段階が更に、前記ロ
    ールを前記容器の中に装着し、これにより、前記スリー
    ブの後方部分の長さを前記全長の約2分の1乃至3分の
    2とし、一方、前記スリーブの前方部分の長さを前記全
    長の約2分の1乃至3分の1にする段階を含むことを特
    徴とする方法。
  8. 【請求項8】 請求項7の方法において、前記スリーブ
    の前方部分を折り曲げ該前方部分を前記容器の外側面に
    固定する段階と、 前記出口スロット及び前記外側面に接近してこれらを覆
    う関係で前記容器に取り外し可能に装着可能なカバー部
    材を準備する段階と、 前記カバー部材を前記接近して覆う関係で前記容器に取
    り外し可能に装着し、これにより前記折り返されたスリ
    ーブの前方部分を前記外側面に固定する段階とを更に備
    えることを特徴とする方法。
  9. 【請求項9】 請求項6の方法において、前記形成段階
    が、 ほぼ円筒形で薄く連続的な可撓性の不透明なプラスチッ
    ク製の壁部を有する細長い管を押し出す段階と、 前記管を平坦にし、ほぼ平坦で近接して向かい合うと共
    に対向する側部に沿って伸長する折り目により継ぎ目な
    しに接合される頂壁部及び底壁部を有する平坦な管を準
    備する段階と、 前記平坦な管を前記側部を横切る方向に切断し、対向す
    る開放された端部の間で所定の長さを有するほぼ矩形の
    スリーブを準備する段階と、 前記開放された端部の一方をシールし、スリーブの前記
    閉止された先導端を提供する段階と、 前記開放された端部の他方を開放したままにし、これに
    より前記スリーブの前記開放された追従端を提供する段
    階を備えることを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】 請求項6の方法において、前記形成段
    階が、前記スリーブに、可撓性を有し薄く不透明なプラ
    スチックシート材料により形成された頂壁部及び底壁部
    を形成する段階を含むことを特徴とする方法。
JP20390292A 1991-07-31 1992-07-30 感光性のウエブの先導端部を遮光する可撓性の包囲体及びその遮光方法 Expired - Lifetime JPH07117706B2 (ja)

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