JPH07118821B2 - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
- Publication number
- JPH07118821B2 JPH07118821B2 JP62252450A JP25245087A JPH07118821B2 JP H07118821 B2 JPH07118821 B2 JP H07118821B2 JP 62252450 A JP62252450 A JP 62252450A JP 25245087 A JP25245087 A JP 25245087A JP H07118821 B2 JPH07118821 B2 JP H07118821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- line
- extension
- input
- call
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、発信規制機能を有する電話装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術] 従来、複数の外線(局線)と複数の内線間又は内線間相
互の電話交換機能を備えた電話装置においては、接続さ
れた内線電話機よりの外線発信規制が行えるようになつ
ている。
互の電話交換機能を備えた電話装置においては、接続さ
れた内線電話機よりの外線発信規制が行えるようになつ
ている。
即ち、接続内線電話機より、外線への接続要求があつた
時に、該要求のあつた電話機の規制クラスと、外線接続
先の入力電話番号をもとに判断し、規制が行われてい
た。
時に、該要求のあつた電話機の規制クラスと、外線接続
先の入力電話番号をもとに判断し、規制が行われてい
た。
例えば、予め各内線電話機毎に市外発信を規制するクラ
スを割り当て、内線電話機よりの発呼要求に続く外線捕
捉操作し、(“0"入力等、外線直通ダイヤル番号の入力
等)が行われると、この規制クラスを調べ、市外発信を
規制するクラスが割当てられている場合には、続いて市
外局番の入力がなされても、発信規制が行われ、捕捉外
線への電話番号信号の出力を行われない等の制御が行わ
れる。
スを割り当て、内線電話機よりの発呼要求に続く外線捕
捉操作し、(“0"入力等、外線直通ダイヤル番号の入力
等)が行われると、この規制クラスを調べ、市外発信を
規制するクラスが割当てられている場合には、続いて市
外局番の入力がなされても、発信規制が行われ、捕捉外
線への電話番号信号の出力を行われない等の制御が行わ
れる。
[発明が解決しようとする問題点] ただし、この様な電話装置は、他のPBX(構内交換機)
等の交換設備の端末として使用される時がある為、該電
話装置が収容する外線が上記PBX等の内線として取扱わ
れることもある。又、公衆網よりの電話回線(局線)と
PBX等よりの内線を混在して共に外線として扱う場合も
ある。
等の交換設備の端末として使用される時がある為、該電
話装置が収容する外線が上記PBX等の内線として取扱わ
れることもある。又、公衆網よりの電話回線(局線)と
PBX等よりの内線を混在して共に外線として扱う場合も
ある。
このように、電話装置がPBXの端末として、使用される
場合においては、電話装置に収容されている内線電話機
に市外規制クラスが割当てられている場合でも、PBXへ
の発信は許容されている場合が多い。このような場合に
は、該内線電話機が発呼操作を行い電話装置の外線とし
て収容されているPBXの内線を捕捉した後、PBXに収容さ
れている局線すなわち、公衆回線を捕捉する為の操作
(通常“0"ダイヤル入力)を行えば、該内線電話機より
あらためて市外局番をダイヤルすることで、外内線電話
機に与えられている規制クラスとは無関係に市外通話が
可能となる欠点があつた。
場合においては、電話装置に収容されている内線電話機
に市外規制クラスが割当てられている場合でも、PBXへ
の発信は許容されている場合が多い。このような場合に
は、該内線電話機が発呼操作を行い電話装置の外線とし
て収容されているPBXの内線を捕捉した後、PBXに収容さ
れている局線すなわち、公衆回線を捕捉する為の操作
(通常“0"ダイヤル入力)を行えば、該内線電話機より
あらためて市外局番をダイヤルすることで、外内線電話
機に与えられている規制クラスとは無関係に市外通話が
可能となる欠点があつた。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上述の問題点を解決することを目的として成さ
れたもので、上述の問題点を解決する一手段として本発
明に係る一実施例は以下の構成を備える。
れたもので、上述の問題点を解決する一手段として本発
明に係る一実施例は以下の構成を備える。
即ち、複数の電話機の内線と、局線を備えた構内交換機
の内線回線及び公衆回線とを接続する接続手段と、 前記電話機から入力された電話番号に基づいて前記電話
機を前記内線又は構内交換機の内線回線又は公衆回線に
接続処理する処理手段とを備える。
の内線回線及び公衆回線とを接続する接続手段と、 前記電話機から入力された電話番号に基づいて前記電話
機を前記内線又は構内交換機の内線回線又は公衆回線に
接続処理する処理手段とを備える。
[作用] かかる構成において、電話機から入力された電話番号が
構内交換機の局線又は公衆回線を捕捉するための番号で
あると判断すると、その電話番号と記憶手段からのその
電話機の発信規制情報とに基づいて発信規制を行なうよ
うに動作する。
構内交換機の局線又は公衆回線を捕捉するための番号で
あると判断すると、その電話番号と記憶手段からのその
電話機の発信規制情報とに基づいて発信規制を行なうよ
うに動作する。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る一実施例の外線接続経路構成図で
ある。
ある。
図中1は本発明に係る一実施例の電話装置、5は電話装
置1を端末装置として接続している上位の構内交換機
(PBX)、6,7はPBX5に接続されている内線電話機、8〜
11は電話装置1に接続されている内線電話機である。ま
た、21は電話装置1とPBX5とを接続する内線回線であ
り、PBX5にとつては電話装置1は内線電話機6,7と同様
の取扱いとなる。また、22は電話装置1に接続された公
衆回線網30よりの回線、23はPBX5に接続された公衆回線
網30よりの回線である。以上の各構成全体で本実施例の
電話装置を構成している。
置1を端末装置として接続している上位の構内交換機
(PBX)、6,7はPBX5に接続されている内線電話機、8〜
11は電話装置1に接続されている内線電話機である。ま
た、21は電話装置1とPBX5とを接続する内線回線であ
り、PBX5にとつては電話装置1は内線電話機6,7と同様
の取扱いとなる。また、22は電話装置1に接続された公
衆回線網30よりの回線、23はPBX5に接続された公衆回線
網30よりの回線である。以上の各構成全体で本実施例の
電話装置を構成している。
電話装置1において、2は内線電話機8〜11及び外部接
続回線21,22間の通話路形成制御し交換制御を行う通話
路スイッチ網、3はメモリ4に格納された例えば第3図
のフローチヤートに示すプログラム等に従い電話装置1
全体の制御を司どる制御部CPU、4はプログラムの外、
第2図に示すパラメータ情報を含む各種データを記憶す
るメモリである。
続回線21,22間の通話路形成制御し交換制御を行う通話
路スイッチ網、3はメモリ4に格納された例えば第3図
のフローチヤートに示すプログラム等に従い電話装置1
全体の制御を司どる制御部CPU、4はプログラムの外、
第2図に示すパラメータ情報を含む各種データを記憶す
るメモリである。
このメモリ4中の発信規制に関する制御情報の記憶例を
第2図(A),(B)に示す。第2図(A)は各内線電
話機8〜11に関する制御情報の記憶例、第2図(B)は
接続外部回線21,22に関する制御情報の記憶例を示して
いる。
第2図(A),(B)に示す。第2図(A)は各内線電
話機8〜11に関する制御情報の記憶例、第2図(B)は
接続外部回線21,22に関する制御情報の記憶例を示して
いる。
第2図(A)において、41は接続内線電話機番号、42は
当該内線電話機より入力された電話番号情報を記憶する
入力電話番号記憶領域、43は各内線電話機に割当てられ
た外線発信規制クラスを記憶する規制クラス記憶領域で
あり、図示の如く、各電話機毎に記憶領域が設定されて
いる。例えば規制クラス“0"は市外回線発信可能電話
機、規制クラス“1"は市内回線のみ発信可能電話機、規
制クラス“2"は内線相互間のみ発信可能電話機を示して
いる。そして各内線電話機の送受話器がオフフツクさ
れ、発呼要求があると、CPU1は続いて送られてくる電話
番号信号を入力電話番号記憶領域42に記憶させると共
に、外線捕捉、又はPBX回線捕捉要求操作(例えば1番
目の入力が“0"である“0"発信)の場合には規制クラス
を参照し、外線捕捉不可の場合には以後外線捕捉は行わ
ない。一方、外線捕捉可の場合には空外線を捕捉して当
該電話機のために確保する。
当該内線電話機より入力された電話番号情報を記憶する
入力電話番号記憶領域、43は各内線電話機に割当てられ
た外線発信規制クラスを記憶する規制クラス記憶領域で
あり、図示の如く、各電話機毎に記憶領域が設定されて
いる。例えば規制クラス“0"は市外回線発信可能電話
機、規制クラス“1"は市内回線のみ発信可能電話機、規
制クラス“2"は内線相互間のみ発信可能電話機を示して
いる。そして各内線電話機の送受話器がオフフツクさ
れ、発呼要求があると、CPU1は続いて送られてくる電話
番号信号を入力電話番号記憶領域42に記憶させると共
に、外線捕捉、又はPBX回線捕捉要求操作(例えば1番
目の入力が“0"である“0"発信)の場合には規制クラス
を参照し、外線捕捉不可の場合には以後外線捕捉は行わ
ない。一方、外線捕捉可の場合には空外線を捕捉して当
該電話機のために確保する。
一方、第2図(B)において、51は接続外部回線番号、
52は当該外線の種別、53は当該外線に対する市外局番発
信時の入力番号桁数を記憶する桁数記憶領域、54は市外
発信時の入力すべき電話番号を記憶する上位PBX外線捕
捉ダイヤル番号記憶領域、55は当該外線を捕捉した電話
機番号を記憶する電話機番号記憶領域である。
52は当該外線の種別、53は当該外線に対する市外局番発
信時の入力番号桁数を記憶する桁数記憶領域、54は市外
発信時の入力すべき電話番号を記憶する上位PBX外線捕
捉ダイヤル番号記憶領域、55は当該外線を捕捉した電話
機番号を記憶する電話機番号記憶領域である。
以下、第3図のフローチヤートを参照して以上の構成よ
り成る本実施例の電話装置の発信規制制御を説明する。
り成る本実施例の電話装置の発信規制制御を説明する。
以下の説明は具体例としての電話機8よりの発信制御を
中心として行う。
中心として行う。
まず、ステツプS1で電話装置1のCPU3は接続されたいず
れかの内線電話機の送受話機が取り上げられた(オフフ
ツクされた)か否かを調べる。これは例えば当該電話機
接続回線に直流ループが形成されたか否かで判別すれば
よい。オフフツクされた電話機のある場合にはステツプ
S1よりステツプS2に進み、当該電話機にダイヤル音を出
力し、続くステツプS3で電話番号信号の送られてくるの
を待つ。番号が送られてきた場合にはステツプS4でこの
番号をメモリ4中の対応する入力電話番号記憶領域42に
格納する。そしてステツプS5−1で第1番目の入力電話
番号信号を調べて外線捕捉要求であるか否かを判別(例
えば“0"入力であるか否かを判別)し、外線捕捉要求で
なければステツプS5−6に進んで内線処理を行い、外線
捕捉要求であればステツプS5−2に進み、空回線がある
か否かを判別する。ステツプS5−2で空回線がなければ
ステツプS5−7に進み、回線ビジー信号(話中音)を出
力して処理を終了する。ステツプS5−2で空回線があれ
ばステツプS5−3に進み、空回線を捕捉する。そしてス
テツプS5−4で捕捉した回線の種別を判別し、捕捉した
回線がPBXに接続される回線であれば当該要求電話機回
線とPBX回線21を通話状態とし、以後入力される電話番
号信号は回線21を介してPBX5に送られることになる。そ
してステツプS6で続いて入力される電話番号入力を待
ち、番号入力があるとステツプS7でその番号をPBX5に送
出すると共に、ステツプS8で入力番号を記憶し、ステツ
プS9でメモリ4の発信入力桁数53で指定されている桁数
分入力されているか否かを調べる。指定桁数分入力され
ていない場合にはステツプS6に戻り、入力されている場
合にはステツプS10に進む。ステツプS10ではメモリ4の
上位PBX外線捕捉ダイヤル番号記憶領域54を調べ、入力
された電話番号より、PBX5を介しての局線(第1図の回
線23)捕捉要求か否かを調べる。ここで局線捕捉要求で
なく、例えばPBX5に接続された電話機6への発呼要求等
の場合には、ステツプS11で続いて送られてくる残りの
電話番号信号を送出する。これによつてPBX5により相手
先と通話路が形成される。そして続くステツプS15で、
当該接続電話機がオンフツクされるのを監視し、オンフ
ツクされた時にはステツプS16に進んで接続回路を開放
して処理を終了する。
れかの内線電話機の送受話機が取り上げられた(オフフ
ツクされた)か否かを調べる。これは例えば当該電話機
接続回線に直流ループが形成されたか否かで判別すれば
よい。オフフツクされた電話機のある場合にはステツプ
S1よりステツプS2に進み、当該電話機にダイヤル音を出
力し、続くステツプS3で電話番号信号の送られてくるの
を待つ。番号が送られてきた場合にはステツプS4でこの
番号をメモリ4中の対応する入力電話番号記憶領域42に
格納する。そしてステツプS5−1で第1番目の入力電話
番号信号を調べて外線捕捉要求であるか否かを判別(例
えば“0"入力であるか否かを判別)し、外線捕捉要求で
なければステツプS5−6に進んで内線処理を行い、外線
捕捉要求であればステツプS5−2に進み、空回線がある
か否かを判別する。ステツプS5−2で空回線がなければ
ステツプS5−7に進み、回線ビジー信号(話中音)を出
力して処理を終了する。ステツプS5−2で空回線があれ
ばステツプS5−3に進み、空回線を捕捉する。そしてス
テツプS5−4で捕捉した回線の種別を判別し、捕捉した
回線がPBXに接続される回線であれば当該要求電話機回
線とPBX回線21を通話状態とし、以後入力される電話番
号信号は回線21を介してPBX5に送られることになる。そ
してステツプS6で続いて入力される電話番号入力を待
ち、番号入力があるとステツプS7でその番号をPBX5に送
出すると共に、ステツプS8で入力番号を記憶し、ステツ
プS9でメモリ4の発信入力桁数53で指定されている桁数
分入力されているか否かを調べる。指定桁数分入力され
ていない場合にはステツプS6に戻り、入力されている場
合にはステツプS10に進む。ステツプS10ではメモリ4の
上位PBX外線捕捉ダイヤル番号記憶領域54を調べ、入力
された電話番号より、PBX5を介しての局線(第1図の回
線23)捕捉要求か否かを調べる。ここで局線捕捉要求で
なく、例えばPBX5に接続された電話機6への発呼要求等
の場合には、ステツプS11で続いて送られてくる残りの
電話番号信号を送出する。これによつてPBX5により相手
先と通話路が形成される。そして続くステツプS15で、
当該接続電話機がオンフツクされるのを監視し、オンフ
ツクされた時にはステツプS16に進んで接続回路を開放
して処理を終了する。
一方、ステツプS10でPBX5の内線回線21を捕捉後にPBX5
の局線23を捕捉するための上位PBX外線捕捉ダイヤル番
号が入力された時にはステツプS20に進み、メモリ4の
当該要求電話機に対応する規制クラス43を読出す。そし
て続くステツプS21で局線への(市内又は市外局線へ
の)発信可能な電話機が否かを調べる。ここで発信不可
の(例えば規制クラス“2"の)電話機よりの要求の場合
にはステツプS22に進み、以後入力される電話番号を電
話装置1より送出せず、発信規制を行う。なお、この時
回線21は開放させ、電話機には話中音等を送出させても
よい。そしてステツプS15に進み、回線開放を待つ。
の局線23を捕捉するための上位PBX外線捕捉ダイヤル番
号が入力された時にはステツプS20に進み、メモリ4の
当該要求電話機に対応する規制クラス43を読出す。そし
て続くステツプS21で局線への(市内又は市外局線へ
の)発信可能な電話機が否かを調べる。ここで発信不可
の(例えば規制クラス“2"の)電話機よりの要求の場合
にはステツプS22に進み、以後入力される電話番号を電
話装置1より送出せず、発信規制を行う。なお、この時
回線21は開放させ、電話機には話中音等を送出させても
よい。そしてステツプS15に進み、回線開放を待つ。
一方、ステツプS21で局線への発信可能な場合にはステ
ツプS25に進み、次の電話番号の入力を待ち、入力があ
るとステツプS26で市外発信要求か否かを調べる。これ
は“0"か否か調べればよい。市外発信要求の場合にはス
テツプS27で更に先に読出した規制クラスより当該電話
機より市外発信可能か否かを調べる。発信不可の場合に
はステツプS22に進み、発信可能の場合にはステツプS28
で入力される電話番号を順次メモリ4中の入力電話番号
記憶領域42に記憶させ、ステツプS29で対応する電話番
号をPBX5に送出する。PBX5ではこの電話番号を回線23に
出力し、所望の宛先電話機との通話路が形成されること
になる。そしてステツプS15に進み、回線の開放に備え
ることになる。
ツプS25に進み、次の電話番号の入力を待ち、入力があ
るとステツプS26で市外発信要求か否かを調べる。これ
は“0"か否か調べればよい。市外発信要求の場合にはス
テツプS27で更に先に読出した規制クラスより当該電話
機より市外発信可能か否かを調べる。発信不可の場合に
はステツプS22に進み、発信可能の場合にはステツプS28
で入力される電話番号を順次メモリ4中の入力電話番号
記憶領域42に記憶させ、ステツプS29で対応する電話番
号をPBX5に送出する。PBX5ではこの電話番号を回線23に
出力し、所望の宛先電話機との通話路が形成されること
になる。そしてステツプS15に進み、回線の開放に備え
ることになる。
また、ステツプS26で市内発信の場合には直ちにステツ
プS28に進む。
プS28に進む。
この様に制御することにより、PBX5を介しての発呼に対
しても、接続内線電話機に対する規制クラスに従つた発
信規制が行える。
しても、接続内線電話機に対する規制クラスに従つた発
信規制が行える。
一方、ステツプS5−4で捕捉した回線が公衆回線であつ
た場合にはステツプS5−8に進み、次の番号入力を待
つ。そして次の番号が入力されるとステツプS5−8より
ステツプS5−9に進み、メモリ4に入力番号を記憶して
次のステツプS31でメモリ4より電話機に対応する規制
クラスを読出してステツプS21に進む。そして上述と同
様の制御で電話機より入力される電話番号信号を局線
(22)に送出等する。
た場合にはステツプS5−8に進み、次の番号入力を待
つ。そして次の番号が入力されるとステツプS5−8より
ステツプS5−9に進み、メモリ4に入力番号を記憶して
次のステツプS31でメモリ4より電話機に対応する規制
クラスを読出してステツプS21に進む。そして上述と同
様の制御で電話機より入力される電話番号信号を局線
(22)に送出等する。
なお、以上の説明中、外部回線への送出電話番号は、捕
捉要求番号を除いた部分となり、第2図(A)の42に示
す“0045…”との入力の場合には、局線捕捉要求番号で
ある。“0"を除いた“045…”が局線に送出されること
になる。
捉要求番号を除いた部分となり、第2図(A)の42に示
す“0045…”との入力の場合には、局線捕捉要求番号で
ある。“0"を除いた“045…”が局線に送出されること
になる。
[発明の効果] 以上説明した様に、本発明によれば、構内交換機内線と
公衆回線が外線に混在する場合に、構内交換機を介して
公衆回線に発信するときであつても、直接公衆回線に発
信するときであつても、正しく発信規制を行なうことが
できる。
公衆回線が外線に混在する場合に、構内交換機を介して
公衆回線に発信するときであつても、直接公衆回線に発
信するときであつても、正しく発信規制を行なうことが
できる。
第1図は本発明に係る一実施例の外線接続経路構成図、 第2図(A)は第1図に示す電話装置のメモリ内の内線
電話制御情報記憶部を示す図、 第2図(B)は第1図に示す電話装置のメモリ内の接続
外部回線制御情報記憶部を示す図、 第3図は第1図に示す電話装置の発呼制御フローチヤー
トである。 図中、1…電話装置、2…通話路スイッチ網、3…CP
U、4…メモリ、5…PBX、6〜11…内線電話機、21…PB
X接続回線、22,23…公衆回線網接続回線、30…公衆回線
網である。
電話制御情報記憶部を示す図、 第2図(B)は第1図に示す電話装置のメモリ内の接続
外部回線制御情報記憶部を示す図、 第3図は第1図に示す電話装置の発呼制御フローチヤー
トである。 図中、1…電話装置、2…通話路スイッチ網、3…CP
U、4…メモリ、5…PBX、6〜11…内線電話機、21…PB
X接続回線、22,23…公衆回線網接続回線、30…公衆回線
網である。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の電話機の内線と、局線を備えた構内
交換機の内線回線及び公衆回線とを接続する接続手段
と、 前記電話機から入力された電話番号に基づいて前記電話
機を前記内線又は構内交換機の内線回線又は公衆回線に
接続処理する処理手段とを備え、 前記処理手段は、 前記電話番号が構内交換機の局線又は公衆回線を捕捉す
るための番号であると判断すると、 前記電話番号と記憶手段からの前記電話機の発信規制情
報とに基づいて発信規制を行なうことを特徴とする電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252450A JPH07118821B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252450A JPH07118821B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195696A JPH0195696A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH07118821B2 true JPH07118821B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17237548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252450A Expired - Lifetime JPH07118821B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118821B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55123290A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-22 | Nec Corp | Originating specification control system |
| JPS5628594A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-20 | Nec Corp | Main wire originating control method |
| JPS604139A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Showa Denko Kk | 選択的水素添加方法 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62252450A patent/JPH07118821B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195696A (ja) | 1989-04-13 |
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