JPH07120068B2 - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
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- JPH07120068B2 JPH07120068B2 JP61287173A JP28717386A JPH07120068B2 JP H07120068 B2 JPH07120068 B2 JP H07120068B2 JP 61287173 A JP61287173 A JP 61287173A JP 28717386 A JP28717386 A JP 28717386A JP H07120068 B2 JPH07120068 B2 JP H07120068B2
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- Japan
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- silicone oil
- image
- forming method
- fine powder
- image forming
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09708—Inorganic compounds
- G03G9/09716—Inorganic compounds treated with organic compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、デジタル複写機,レーザービームプリンター
等に用いられるデジタル潜像の現像に適した現像剤を使
用する画像形成方法に関する。
等に用いられるデジタル潜像の現像に適した現像剤を使
用する画像形成方法に関する。
従来デジタル複写機等、潜像が基本画素(以下ドツト)
により構成される電子写真装置に於いては、ハーフトー
ン画像,ベタ黒画像,ベタ白画像等は全てドツトにより
構成されている事より、現像に際してはエツヂ効果によ
る現像が支配的になる。
により構成される電子写真装置に於いては、ハーフトー
ン画像,ベタ黒画像,ベタ白画像等は全てドツトにより
構成されている事より、現像に際してはエツヂ効果によ
る現像が支配的になる。
エツヂ効果とは、潜像の露光部,非露光部の境界部に於
いて電気力線の集中が起り、見掛感光体の表面電位が上
り、境界部の画像濃度が高くなる現象である。
いて電気力線の集中が起り、見掛感光体の表面電位が上
り、境界部の画像濃度が高くなる現象である。
従来、この現象はベタ画像の不均一(端部画像濃度上
昇)となる為、好まれず回避する処方が考えられてい
た。
昇)となる為、好まれず回避する処方が考えられてい
た。
これに対し、50〜150μmの画素により潜像が表現され
る画像形成方法に於いては、エツヂ効果を受ける部分が
一般のアナログ画像に較べ大きくなり、積極的に取り入
れる事によりライン再現性が良好で画像濃度の高い現像
剤が実現できる。
る画像形成方法に於いては、エツヂ効果を受ける部分が
一般のアナログ画像に較べ大きくなり、積極的に取り入
れる事によりライン再現性が良好で画像濃度の高い現像
剤が実現できる。
エツヂ部の現像の特殊性は、電位の勾配が大きく、現像
剤の摩擦帯電量が充分に高くないと電位の勾配に応じた
帯電量の勾配が生じ、摩擦帯電量の大きなトナーから選
択的に使用されるため、現像器内の摩擦帯電量の低いト
ナーが滞留しやすくなり、耐久による劣化が起こしやす
くなる。
剤の摩擦帯電量が充分に高くないと電位の勾配に応じた
帯電量の勾配が生じ、摩擦帯電量の大きなトナーから選
択的に使用されるため、現像器内の摩擦帯電量の低いト
ナーが滞留しやすくなり、耐久による劣化が起こしやす
くなる。
この傾向はデジタル潜像システムの中でも、特に、レー
ザープリンター,液晶プリンター等、プリンター用途に
用いられるシステムに於いて、文字画像の出力が主であ
る為強まる上記デジタル潜像システムに従来より用いら
れている現像剤を流用した場合、エツヂ現象の特殊性に
より耐久による画質の劣化、高温条件下等に於けるライ
ンの細りが問題になることが多い。
ザープリンター,液晶プリンター等、プリンター用途に
用いられるシステムに於いて、文字画像の出力が主であ
る為強まる上記デジタル潜像システムに従来より用いら
れている現像剤を流用した場合、エツヂ現象の特殊性に
より耐久による画質の劣化、高温条件下等に於けるライ
ンの細りが問題になることが多い。
本発明の目的は、デジタル潜像システムに用いても良好
な画質を維持しうる現像剤を使用する画像形成方法を提
供する事にある。
な画質を維持しうる現像剤を使用する画像形成方法を提
供する事にある。
この際、アナログ潜像システム用現像剤の処方を大幅に
変更する事なく、シリカ処方のみで対応できる特定なコ
ロイダルシリカを含有する現像剤を使用する画像形成方
法を提供する事にある。
変更する事なく、シリカ処方のみで対応できる特定なコ
ロイダルシリカを含有する現像剤を使用する画像形成方
法を提供する事にある。
本発明は、ヘキサメチルジシラザンで処理された後、さ
らにジメチルシリコーンオイル,アルキル変性シリコー
ンオイル,α−メチルスチレン変性シリコーンオイル,
クロルフェニルシリコーンオイル及びフッ素変性シリコ
ーンオイルからなるグループから選択されるシリコーン
オイルで処理されたケイ酸微粉体と、トナーとを含有す
る現像剤で、感光体に形成された露光部及び非露光部の
2値により形成されているデジタル潜像を現像すること
を特徴とする画像形成方法に関する。
らにジメチルシリコーンオイル,アルキル変性シリコー
ンオイル,α−メチルスチレン変性シリコーンオイル,
クロルフェニルシリコーンオイル及びフッ素変性シリコ
ーンオイルからなるグループから選択されるシリコーン
オイルで処理されたケイ酸微粉体と、トナーとを含有す
る現像剤で、感光体に形成された露光部及び非露光部の
2値により形成されているデジタル潜像を現像すること
を特徴とする画像形成方法に関する。
ケイ酸微粉末の処理条件としては、第一段反応として、
シランカツプリング反応を行いシラノール基を化学結合
により消失させた後、第二反応として、シリコンオイル
により表面に疎水性の薄膜を形成する事を特徴とし、シ
リコンオイルの処理量としては、シランカツプリング後
のケイ酸微粉体100重量部に対しA/25±A/30重量部(A:
ケイ酸微粉体の比表面積)、好ましくはA/25±A/40重量
部のシリコンオイルで処理する事を特徴とする。この
際、シランカツプリング剤はシリコンオイルが均質の薄
膜を形成する為の補助的な役割を有し、同時処理に於い
てはシリコンオイル薄膜を安定して保持できなくなる
為、処理順序は限定される。
シランカツプリング反応を行いシラノール基を化学結合
により消失させた後、第二反応として、シリコンオイル
により表面に疎水性の薄膜を形成する事を特徴とし、シ
リコンオイルの処理量としては、シランカツプリング後
のケイ酸微粉体100重量部に対しA/25±A/30重量部(A:
ケイ酸微粉体の比表面積)、好ましくはA/25±A/40重量
部のシリコンオイルで処理する事を特徴とする。この
際、シランカツプリング剤はシリコンオイルが均質の薄
膜を形成する為の補助的な役割を有し、同時処理に於い
てはシリコンオイル薄膜を安定して保持できなくなる
為、処理順序は限定される。
又、シリコンオイルは微粉体の摩擦帯電性を良好にする
為に添加しており、ケイ酸微粉体表面に存在する必要が
ある。このシリコンオイルは周囲の環境による摩擦帯電
性の変化が少ないという特徴がある。
為に添加しており、ケイ酸微粉体表面に存在する必要が
ある。このシリコンオイルは周囲の環境による摩擦帯電
性の変化が少ないという特徴がある。
処理量としては 重量部以下に於いては、シリコンオイルの被膜が不均一
になり現像剤への摩擦帯電の付与が不充分となる場合が
ある。
になり現像剤への摩擦帯電の付与が不充分となる場合が
ある。
この傾向は特に高湿下に於いて著しく画質の低下を伴
う。
う。
又、 重量部以上に於いては、シリコンオイルが微粉体を結着
させてしまい凝集体を生じやすくなる。
させてしまい凝集体を生じやすくなる。
これにより流動性付与,帯電付与性が低下し、現像剤の
摩擦帯電量が低下し、デジタル潜像現像時に望まれる高
い帯電性が実現できなくなる。
摩擦帯電量が低下し、デジタル潜像現像時に望まれる高
い帯電性が実現できなくなる。
本発明に用いられるケイ酸微粉体は、ケイ素ハロゲン化
合物の蒸気相酸化により生成された、いわゆる乾式シリ
カが表面形状が安定しており粒径がそろっている事、一
次粒径が小さく現像剤の流動性を上げやすい事等から好
ましい。
合物の蒸気相酸化により生成された、いわゆる乾式シリ
カが表面形状が安定しており粒径がそろっている事、一
次粒径が小さく現像剤の流動性を上げやすい事等から好
ましい。
又、製造時、塩化アルミニウム,塩化チタン等他の金属
ハロゲン化合物と共に蒸気相酸化させ、シリカと金属酸
化物の複合微粉体としてもよい。
ハロゲン化合物と共に蒸気相酸化させ、シリカと金属酸
化物の複合微粉体としてもよい。
その粒径は、平均の一次粒径として0.001〜2μの範囲
である事が望ましく、特に0.002〜0.2μが好ましい。
である事が望ましく、特に0.002〜0.2μが好ましい。
本発明においては、ヘキサメチルジシラザンがシランカ
ップリング剤として用いられる。また、シリコーンオイ
ルとしては、ジメチルシリコーンオイル,アルキル変性
シリコーンオイル,α−メチルスチレン変性シリコーン
オイル,クロルフェニルシリコーンオイルまたはフッ素
変性シリコーンオイルが使用される。
ップリング剤として用いられる。また、シリコーンオイ
ルとしては、ジメチルシリコーンオイル,アルキル変性
シリコーンオイル,α−メチルスチレン変性シリコーン
オイル,クロルフェニルシリコーンオイルまたはフッ素
変性シリコーンオイルが使用される。
上記シリコンオイルは、25℃に於ける粘度が50〜1000セ
ンチストークスの物が好ましい。
ンチストークスの物が好ましい。
50センチストークス以下では、熱が加わる事により一部
揮発し、帯電特性が劣化する。
揮発し、帯電特性が劣化する。
又1000センチストークス以上ではオイルの粘度が上昇
し、処理作業上、取扱いが困難となる。シランカツプリ
ング処理の方法としては公知技術が使用できる。
し、処理作業上、取扱いが困難となる。シランカツプリ
ング処理の方法としては公知技術が使用できる。
例えばケイ酸微粉体とクラウド状にした後気化させたシ
ランカツプリング剤を反応させる乾式処理、ケイ酸微粉
体を溶媒中に分散させた後シランカツプリング剤を滴
下、反応させる湿式法が挙げられる。
ランカツプリング剤を反応させる乾式処理、ケイ酸微粉
体を溶媒中に分散させた後シランカツプリング剤を滴
下、反応させる湿式法が挙げられる。
シリコンオイル処理の方法としては公知技術が使用でき
る。
る。
例えばケイ酸微粉体とシリコンオイルとを混合機を用い
混合する。ケイ酸微粉体中にシリコンオイルを噴霧器を
用い噴霧する、或るいは溶剤中にシリコンオイルを溶解
させた後ケイ酸微粉体を混合する等が挙げられる。
混合する。ケイ酸微粉体中にシリコンオイルを噴霧器を
用い噴霧する、或るいは溶剤中にシリコンオイルを溶解
させた後ケイ酸微粉体を混合する等が挙げられる。
本発明に用いられる結着樹脂としては、ポリスチレン,
ポリP−クロルスチレン,ポリビニルトルエン,スチレ
ン−P−クロルスチレン共重合体等、スチレン及びその
置換体の単独、或るいは共重合体,スチレンアクリル酸
エステルとの共重合体、スチレン−メタクリル酸エステ
ルとの共重合体、スチレン−アクリル酸エステル−メタ
クリル酸エステルとの多元共重合体その他、スチレン−
アクリルニトリル共重合体、スチレン−ビニルメチルケ
トン共重合体等、スチレンビニル系モノマーとの共重合
体等が挙げられ、トナー中には必要に応じ荷電制御剤,
着色剤,流動性向上剤を添加、若しくは混合しても良
い。
ポリP−クロルスチレン,ポリビニルトルエン,スチレ
ン−P−クロルスチレン共重合体等、スチレン及びその
置換体の単独、或るいは共重合体,スチレンアクリル酸
エステルとの共重合体、スチレン−メタクリル酸エステ
ルとの共重合体、スチレン−アクリル酸エステル−メタ
クリル酸エステルとの多元共重合体その他、スチレン−
アクリルニトリル共重合体、スチレン−ビニルメチルケ
トン共重合体等、スチレンビニル系モノマーとの共重合
体等が挙げられ、トナー中には必要に応じ荷電制御剤,
着色剤,流動性向上剤を添加、若しくは混合しても良
い。
荷電制御剤としては含金属染料,ニグロシン等があり、
着色剤としては従来より知られている染料,顔料が使用
可能である。
着色剤としては従来より知られている染料,顔料が使用
可能である。
又、流動性向上剤としてはテフロン微粉末等があり、ま
た増量の目的で炭酸カルシウム,ケイ酸微粉体等の充填
剤を混合してもよい。
た増量の目的で炭酸カルシウム,ケイ酸微粉体等の充填
剤を混合してもよい。
更に、離型性を向上させる目的で、低分子ポリエチレ
ン,低分子量ポリプロピレンカルナバワツクス,マイク
ロクリスタリンワツクス等、ワツクス状物質を添加する
事もできる。
ン,低分子量ポリプロピレンカルナバワツクス,マイク
ロクリスタリンワツクス等、ワツクス状物質を添加する
事もできる。
尚、本発明は以上の例に限定されるものではない。
本発明のケイ酸微粉体は現像剤100重量部に対し0.01〜2
0重量部好ましくは、0.1〜3重量部の範囲が適当量であ
る。
0重量部好ましくは、0.1〜3重量部の範囲が適当量であ
る。
本発明は、マグネタイトを20〜60重量%トナー中に含有
する一成分系現像剤に、特に有効である。
する一成分系現像剤に、特に有効である。
これは、磁性体を含まない他の現像剤に較べ電荷を逃が
す効果が、マグネタイト含有系に於いて顕著であり、現
像剤に蓄えられた荷電がリークし現像剤の荷電量を下
げ、デジタル潜像現像時に必要な高い帯電量が保持しに
くいという問題点があるが、本発明は該問題点を解消し
たものである。
す効果が、マグネタイト含有系に於いて顕著であり、現
像剤に蓄えられた荷電がリークし現像剤の荷電量を下
げ、デジタル潜像現像時に必要な高い帯電量が保持しに
くいという問題点があるが、本発明は該問題点を解消し
たものである。
上記を150〜190℃の熱ロール上にて30分間溶融混練した
後冷却し、10μ程度まで公知技術により粉砕する。
後冷却し、10μ程度まで公知技術により粉砕する。
これを風力分級機を用い体積平均粒径10〜12μとなる様
に分級する。これを分級品とする。
に分級する。これを分級品とする。
実施例1 比表面積200m2/gの乾式ケイ酸微粉体100部に対しヘキサ
メチルジシラザン(以下HMDS)20部で乾式処理を行った
後(ヘキサメチルジシラザンで処理されたケイ酸微粉体
の比表面積は、約190m2/g)、ジメチルシリコンオイルK
F-96,8部で噴霧による処理を行い乾燥する。これを負帯
電性のケイ酸微粉体の試料−aとする。
メチルジシラザン(以下HMDS)20部で乾式処理を行った
後(ヘキサメチルジシラザンで処理されたケイ酸微粉体
の比表面積は、約190m2/g)、ジメチルシリコンオイルK
F-96,8部で噴霧による処理を行い乾燥する。これを負帯
電性のケイ酸微粉体の試料−aとする。
前記分級品100部に対し、試料−aを0.4部混合し負帯電
性の現像剤を得た。
性の現像剤を得た。
これを画素の大きさが約100μmの負荷電性のデジタル
潜像を反転現像方式で現像する市販のレーザービームプ
リンターLBP-8AJI(キヤノン社製)機にて画出し評価を
行った所、常温常湿環境下5千枚画出しに於いて、画像
濃度は1.3以上と安定しており、また画質についても劣
化は認められなかった。
潜像を反転現像方式で現像する市販のレーザービームプ
リンターLBP-8AJI(キヤノン社製)機にて画出し評価を
行った所、常温常湿環境下5千枚画出しに於いて、画像
濃度は1.3以上と安定しており、また画質についても劣
化は認められなかった。
また、高温高湿環境下5千枚、1週間画出しに於いて、
初期と耐久後との画像濃度の差は0.2以下であり、また
最悪値も1.2以上であった。また画質の劣化は認められ
ない。
初期と耐久後との画像濃度の差は0.2以下であり、また
最悪値も1.2以上であった。また画質の劣化は認められ
ない。
実施例2 実施例1に於いて、シリコンオイルを2部とした以外は
同様の処理を行い同上の評価を行った(試料−b)。
同様の処理を行い同上の評価を行った(試料−b)。
実施例3 実施例1に於いて、シリコンオイルを12部とした以外は
同様の処理を行い評価を行った(試料−c)。
同様の処理を行い評価を行った(試料−c)。
実施例4 実施例1に於いて、ケイ酸微粉体の比表面積を300m2/g,
HMDS30部,αメチルスチレンシリコンオイル12部とした
以外は同様の処理を行い評価した(試料−d)。
HMDS30部,αメチルスチレンシリコンオイル12部とした
以外は同様の処理を行い評価した(試料−d)。
比較例1 実施例1に於いて、シリコンオイル処理をしない以外同
様の処理評価した(試料−e)。
様の処理評価した(試料−e)。
比較例2 実施例1に於いて、HMDS処理とシリコンオイル処理を同
時とした以外同様の処理評価した(試料−h)。
時とした以外同様の処理評価した(試料−h)。
比較例3 比較例1の評価機をアナログ潜像を現像する方式の市販
機セレツクス−60AZ(コピア製)に於ける評価とした以
外、同様の評価を行った(試料−e)。
機セレツクス−60AZ(コピア製)に於ける評価とした以
外、同様の評価を行った(試料−e)。
以下に一覧表を示す。
〔発明の効果〕 以上の結果により、デジタルにより潜像が構成されてい
る電子写真システムに於いて、本発明の2段処理ケイ酸
微粉体を用いる事より環境安定性が良好で、かつ高耐久
性の現像剤が得られる。
る電子写真システムに於いて、本発明の2段処理ケイ酸
微粉体を用いる事より環境安定性が良好で、かつ高耐久
性の現像剤が得られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 13/08
Claims (3)
- 【請求項1】ヘキサメチルジシラザンで処理された後、
さらにジメチルシリコーンオイル,アルキル変性シリコ
ーンオイル,α−メチルスチレン変性シリコーンオイ
ル,クロルフェニルシリコーンオイル及びフッ素変性シ
リコーンオイルからなるグループから選択されるシリコ
ーンオイルで処理されたケイ酸微粉体と、トナーとを含
有する現像剤で、感光体に形成されたデジタル潜像を現
像することを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項2】シリコーンオイルによる処理量がヘキサメ
チルジシラザンで処理された後のケイ酸微粉体100重量
部に対しA/25±A/30重量部(A:ケイ酸微粉体の比表面
積)である特許請求の範囲第1項の画像形成方法。 - 【請求項3】デジタル潜像として画像が50〜150μmの
画素より構成されている特許請求の範囲第1または2項
に記載の画像形成方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287173A JPH07120068B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 画像形成方法 |
| EP87117703A EP0270063B1 (en) | 1986-12-01 | 1987-11-30 | Developer for developing electrostatic latent image and image forming method |
| SG1995905816A SG28376G (en) | 1986-12-01 | 1987-11-30 | Developer for developing electrostatic latent image and image forming method |
| DE3750157T DE3750157T2 (de) | 1986-12-01 | 1987-11-30 | Entwickler für die Entwicklung elektrostatischer latenter Bilder und Bildherstellungsverfahren. |
| US07/128,263 US4868084A (en) | 1986-12-01 | 1987-12-01 | Developer for developing electrostatic latent image and image forming method |
| US07/375,467 US4906548A (en) | 1986-12-01 | 1989-07-05 | Developer for developing electrostatic latent image and image forming method |
| HK59795A HK59795A (en) | 1986-12-01 | 1995-04-20 | Developer for developing electrostatic latent image and image forming method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287173A JPH07120068B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139369A JPS63139369A (ja) | 1988-06-11 |
| JPH07120068B2 true JPH07120068B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=17714022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61287173A Expired - Lifetime JPH07120068B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120068B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2633130B2 (ja) * | 1991-03-08 | 1997-07-23 | キヤノン株式会社 | 磁性トナー、画像形成方法、表面改質シリカ微粉末及びその製造方法 |
| US5424810A (en) * | 1991-09-13 | 1995-06-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetic toner, magnetic developer, apparatus unit, image forming apparatus and facsimile apparatus |
| US5447815A (en) * | 1992-06-04 | 1995-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer for developing electrostatic image and image forming method |
| JP5953861B2 (ja) | 2012-03-23 | 2016-07-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、現像剤カートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び、画像形成方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200265A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Canon Inc | 現像方法 |
| JPS6023863A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-06 | Canon Inc | 画像形成方法 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP61287173A patent/JPH07120068B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139369A (ja) | 1988-06-11 |
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