JPH07120332A - テフロン樹脂入り管継ぎ手の締結状態判定方法 - Google Patents

テフロン樹脂入り管継ぎ手の締結状態判定方法

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Publication number
JPH07120332A
JPH07120332A JP26714493A JP26714493A JPH07120332A JP H07120332 A JPH07120332 A JP H07120332A JP 26714493 A JP26714493 A JP 26714493A JP 26714493 A JP26714493 A JP 26714493A JP H07120332 A JPH07120332 A JP H07120332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turns
pipe
tightening torque
teflon resin
pipe joint
Prior art date
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Pending
Application number
JP26714493A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiyouji Yakukawa
昭二 役川
Akira Omori
明 大森
Takahito Itou
尊人 伊藤
Hiroyoshi Sumiya
弘佳 炭家
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ショルダー面1cを内側に有し、雌ねじ部1
aの途中にテフロン樹脂1dを設けた管継ぎ手1を管2
にねじ込み締結するに際し、テフロン樹脂1dの変形に
よって生じる締め付けトルクの変曲点Bと、管端面とシ
ョルダー面1cとの接触によって生じる締め付けトルク
の変曲点Aを求め、これら変曲点間における管継ぎ手1
のターン数によってテフロン樹脂1dの変形が正常に行
われたか否かの良否判定を行うに際し、締め付けトルク
及びターン数を所定時間ごとにサンプリングして記憶す
る。締め付け終了時点の最終ターン数から所定数少ない
ターン数の範囲内にある記憶データの差分演算を行って
締め付けトルクの変化率を求める。この変化率が所定基
準値以下のターン数NB と、変曲点Aでのターン数N A
との差によって締結状態を判定する。 【効果】 テフロン樹脂入り管継ぎ手の締結状態の判定
を高精度に自動的に判定でき、判定作業の省力化が図れ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管端面との接触により
シール作用をなすショルダー面をその内側に有し、か
つ、その雌ねじ部にはテフロン樹脂を設けてなる、例え
ば油井管の連結に用いられるねじ込み式の管継ぎ手の締
結状態の良否を判定する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】石油採掘の現場において用いられる油井
管用の管継ぎ手には、管内の高圧に対する高い密閉性能
が要求されるとともに、多本数の連結に耐えるだけの十
分な強度が要求される。そこで、従来から、メタルタッ
チによってシール作用をなすように構成され、さらにそ
の雌ねじ部の途中部分にテフロン樹脂を設けた、図5に
示すような、ねじ込み式の管継ぎ手が採用されている。
【0003】すなわち、テフロン樹脂入り管継ぎ手1
は、両端からそれぞれ所定長さの雌ねじ部1aをその内
周に形成し、雌ねじ1aの更に奥には奥に至るに従って
縮径されたテーパ状のシール面1bと、このシール面1
bに連なり管継ぎ手1の軸芯線に略直交するショルダー
面1cとが形成され、かつ、前記雌ねじ1aの途中にテ
フロン樹脂1dが設けられている。
【0004】一方、上記した管継ぎ手1にて連結される
管2の管端部には、管2の軸芯線に略直交するシール端
面2aと、このシール端面2aの外周側に連なり前記し
たシール面1bと対応するテーパ状のシール面2bと、
このシール面2bに連なり前記雌ねじ部1aに螺合する
雄ねじ部2cとが形成されている。
【0005】上記したような管継ぎ手1と管2との接合
は、図6に示すように、管継ぎ手1の内側に管2の端部
を嵌合した後、管継ぎ手1を軸芯回りに回転させて管2
の雄ねじ部2cに管継ぎ手1の雌ねじ部1aをねじ込む
ことによってなされる。
【0006】ところで、上記したようなねじ込み式の管
継ぎ手のうち、雌ねじ部にテフロン樹脂を設けていない
ものについては、特開昭63−229272号公報や特
開平4−83988号公報に記載された方法等によって
締め付け状態を判定することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示すような、雌ねじ部にテフロン樹脂を設けたねじ込み
式の管継ぎ手では、その締め付け状態の判定方法はいま
だ確立されていないのが実情である。
【0008】本発明は、上記した問題点に鑑みてなされ
たものであり、雌ねじ部にテフロン樹脂を設けたねじ込
み式管継ぎ手の締め付け状態判定方法を提供することを
目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明のテフロン樹脂入り管継ぎ手の締結状態
判定方法は、管端面との接触によりシール作用をなすシ
ョルダー面をその内側に有し、かつ、その雌ねじの途中
部分にテフロン樹脂を設けた管継ぎ手を所定の締め付け
トルクにて管にねじ込み締結するに際し、テフロン樹脂
の変形によって生じる締め付けトルクの変曲点Bと、管
の端面と前記ショルダー面との接触によって生じる締め
付けトルクの変曲点Aを求め、これら変曲点間における
前記管継ぎ手のターン数によってテフロン樹脂の変形が
正常に行われたか否かの良否判定を行う方法であって、
前記締め付けトルク及びターン数を所定時間ごとにサン
プリングして相互に対応させて順次記憶し、前記締め付
けの終了時点における最終のターン数から所定数だけ少
ないターン数の範囲内にある記憶データのそれぞれに対
して差分演算を行って締め付けトルクの変化率を求め、
この変化率がある所定の基準値以下のターン数NB と、
管の端面と前記ショルダー面との接触によって生じる締
め付けトルクの変曲点Aでのターン数NA との差によっ
て締結状態を判定することとしているのである。
【0010】
【作用】本発明においては、管継ぎ手の管へのねじ込み
開始から終了までの間、管継ぎ手に加えられる締め付け
トルク及びターン数を所定時間ごとにサンプリングして
記憶しておき、締め付け終了後に記憶データを読み出
し、まず終了時点のターン数から所定数(場合によって
はねじ込み開始まで)だけ少ないターン数の範囲内にお
いて各記憶データに対する差分演算を行って締め付けト
ルクの変化率を求め、この変化率がある所定の基準値以
下のターン数NB と、管の端面と管継ぎ手のショルダー
面との接触によって生じる締め付けトルクの変曲点Aで
のターン数N A との差によって締結状態を判定する。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図1〜図4に基づいて説明す
る。図1は本発明方法を実施する装置の1例を示すブロ
ック図、図2は管継ぎ手の締め込み中のターン数とトル
クの状況を示す図、図3は管の端面と管継ぎ手のショル
ダー面との接触によって生じる締め付けトルクの変曲点
Aを求めるための管継ぎ手の締め込み後の差分結果の1
例を示す図、図4はテフロンの変形によって生じる締め
付けトルクの変曲点Bを求めるための管継ぎ手の締め込
み後の差分演算の結果の1例を示す図である。
【0012】図1において、1はテフロン樹脂入り管継
ぎ手、2はこの管継ぎ手1によって接続される管であ
り、これらはそれぞれ先に説明したような構成を有して
いる。管継ぎ手1と管2とは、同芯上に並設された固定
チャック11及び回転チャック12を具備した締結機1
3に装着され、この締結機13の動作によって自動的に
締結される。
【0013】すなわち、締結機13は管継ぎ手1を回転
チャック12に、また管2の端部近傍を固定チャック1
1にそれぞれ強固に把持し、これら両者を同軸上に位置
させた後、駆動モータ14を駆動して回転チャック12
を回転させ、管継ぎ手1を軸芯回りに回転させつつ管2
に近付ける動作をなし、これによって管継ぎ手1の内周
に形成された雌ねじ部1aが管2の端部外周に形成され
た雄ねじ部2cにねじ込まれ、管継ぎ手1が管2に締結
される。
【0014】このとき、管継ぎ手1に加えられる締め付
けトルクと締結開始時点からの管継ぎ手1の累積回転数
(ターン数)とは、固定チャック11に装着されたトル
ク検出器15aと回転チャック12に装着されたターン
検出器15bによってそれぞれ検出され、トルク検出器
15aによる検出トルクは、締結機13の締結動作を制
御する締結制御部16に出力されており、また、前記検
出トルクとターン検出器15bによって検出されるター
ン数とは、本発明方法に従って締結状態の良否を判定す
る締結状態判定器17に出力される。
【0015】前記締結制御部16は、トルク検出器15
aによる検出トルクをフィードバック信号として用い、
駆動制御部18へ駆動指令を出力し、この駆動指令に従
う駆動制御部18の動作により回転チャック12の駆動
モータ14への駆動電流が調節される結果、管継ぎ手1
にはねじ込み時の抵抗に抗するだけの十分な締め付けト
ルクが与えられ、管2への締結が進行する。
【0016】そして、締結制御部16は、トルク検出器
15aから与えられる検出トルクが予め設定された上限
トルクに達する直前に前記駆動制御部18への駆動指令
の出力を停止し、この停止に従う駆動制御部18の動作
により前記駆動モータ14への給電が遮断されて管継ぎ
手1の管2へのねじ込みが終了する。以上の動作により
管継ぎ手1と管2とは、前記上限トルクに近い最終締め
付けトルクを有した状態にて締結される。
【0017】ところで、締結制御部16が発する駆動指
令は、前記締結状態判定器17にも出力されており、締
結状態判定器17はこの駆動指令に従って以下に説明す
るように締結状態の良否を判定する。
【0018】すなわち、締結状態判定器17は、サンプ
リング記憶部17a、差分演算部17b、第1基準値設
定部17c、変曲点抽出部17d、判定部17e及び第
2基準値設定部17fを備えており、締結制御部16が
出力する駆動信号は、サンプリング記憶部17a及び差
分演算部17bに出力され、またトルク検出器15a及
びターン検出器15bそれぞれの検出信号はサンプリン
グ記憶部17aに出力されている。
【0019】サンプリング記憶部17aは、締結制御部
16からの駆動信号が与えられている間、換言すれば、
締結機13による締結動作がなされている間、トルク検
出器15a及びターン検出器15bにてそれぞれ検出さ
れる締め付けトルク及びターン数を所定時間ごとにサン
プリングし、これらを相互に対応させて順次記憶する動
作をなす。
【0020】なお、この際のサンプリング間隔は、例え
ば外部に設けたサンプリング間隔設定器19への手動設
定により自在に変更できるようになしてあり、サンプリ
ング記憶部17aでのサンプリング間隔は、ねじ込み長
さの長短、要求される判定精度等、締結条件に応じて適
宜設定する。
【0021】以上の動作の結果、例えば締結終了までの
間にn回のサンプリングがなされた場合、サンプリング
記憶部17aには、締め付けトルクの変化状態を示す図
2のグラフ上に○印を付して示す各サンプリング時点に
おいて得られる締め付けトルク及びターン数の検出値の
組がn組記憶されることになる。
【0022】差分演算部17bは、締結制御部16から
の駆動指令の停止、すなわち締結機13による締結動作
の終了とともにその動作を開始し、まずサンプリング記
憶部17aに記憶されているn組の記憶データを一括的
に読み出し、締結終了直前に得られたn組目の記憶デー
タにおけるターン数Nnとの差が所定値αよりも小さい
ターン数を有するという条件を満たす記憶データの組を
抽出する。図2中に示すように、例えばm組目までの記
憶データにおいて前記条件が満たされる場合、すなわち
Nn−Nm<αである場合、m組目からn組目までの
(n−m+1)組の記憶データが抽出され、以後の処理
はこれらについてのみ実施される。
【0023】なお、前記所定値αは、適正な締結がなさ
れた際に予想される締め付けトルクの変化態様を示すグ
ラフ上において、テフロン樹脂1dの変形によって生じ
る締め付けトルクの変曲点Bと、管2のシール端面2a
と管継ぎ手1のショルダー面1cとの接触によって生じ
る締め付けトルクの変曲点Aが前記抽出範囲内に十分含
まれるように予め設定しておくことはいうまでもない。
【0024】以上のように処理データを抽出した後、差
分演算部17bは各処理データに対する差分値Xi〔X
i=(Ti −Ti -1)/(Ni −Ni -1)〕の演算を行
って締め付けトルクの変化率を求め、これらの変化率を
第1基準値設定部17c及び変曲点抽出部17dに出力
する。
【0025】第1基準値設定部17cにおいては、差分
演算部17bから与えられる(n−m)個の差分データ
Xi中の最大値Xmax 、すなわち前記した処理範囲内で
の締め付けトルクの変化率の最大値を求め、次いで、こ
れに予め設定された所定の係数を乗じて変曲点Aの抽出
基準となる基準値Xを設定し、この結果を変曲点抽出部
17dに与える。なお、前記係数は多くの締結実績に基
づいて経験的に決められる定数であり、管継ぎ手1の種
類、内径、締結条件に応じて異なる。
【0026】変曲点抽出部17dにおいては、差分演算
部17bから出力される前記した処理範囲内での差分デ
ータと第1基準値設定部17cにて設定された基準値X
との比較を例えば前記サンプリング記憶部17aにおけ
る記憶の順序と逆に、すなわち、最終のデータに対応す
るXnから順に行い、基準値Xを最初に下回った差分値
を抽出し、この差分値に対応する記憶データを差分演算
部17bから読み出し、この記憶データを変曲点Aに対
応するものとして判定部17eに与える。
【0027】また、変曲点抽出部17dには第2基準値
設定部17fから基準値Yも入力され、差分演算部17
bから出力される前記した処理範囲内での差分データと
第2基準値設定部17fから入力された基準値Yとの比
較を前記と同様に例えば前記サンプリング記憶部17a
における記憶の順序と逆に、すなわち、最終のデータに
対応するXnから順に行い、基準値Yを下回った差分値
を抽出し、この差分値に対応する記憶データを差分演算
部17bから読み出し、この記憶データを変曲点Bに対
応するものとして判定部17eに与える。なお、前記基
準値Yはねじの大きさ、長さ、テフロン樹脂の弾性係数
等によって決める値である(図4)。
【0028】判定部17eは、前記した変曲点Aに対応
するターン数NA と変曲点Bに対応するターン数NB
の差〔NA −NB 〕が、ねじの大きさ,長さ等によって
決定される定数NX より大きければ良好な締結がなされ
ていると判定し、定数NX より小さければ締結不良であ
ると判定してこの結果を表示器20に出力し、表示器2
0に表示させる。なお、万一変曲点Bに対応するターン
数NB が多数出た場合には、その各々に対して前記した
判定を行う。
【0029】なお、図1に示すように、表示器20には
サンプリング記憶部17aの記憶データも出力し、判定
部17eでの判定結果とともに全ての記憶データを表示
してもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のテフロン
樹脂入り管継ぎ手の締結状態判定方法によれば、雌ねじ
部にテフロン樹脂を設けたねじ込み式管継ぎ手の締め付
け状態の判定を高精度に自動的に判定でき、判定作業の
省力化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法を実施する装置の1例を示すブロッ
ク図である。
【図2】管継ぎ手の締め込み中のターン数とトルクの状
況を示す図である。
【図3】管の端面と管継ぎ手のショルダー面との接触に
よって生じる締め付けトルクの変曲点Aを求めるための
管継ぎ手の締め込み後の差分結果の1例を示す図であ
る。
【図4】テフロンの変形によって生じる締め付けトルク
の変曲点Bを求めるための管継ぎ手の締め込み後の差分
演算の結果の1例を示す図である。
【図5】テフロン樹脂入り管継ぎ手の締め込み前の状態
を示す縦断面図である。
【図6】テフロン樹脂入り管継ぎ手の締め込み後の状態
を示す要部縦断面図である。
【符号の説明】
1 管継ぎ手 1a 雌ねじ部 1c ショルダー面 1d テフロン樹脂 2 管 2a シール端面 13 締結機 15a トルク検出器 15b ターン検出器 17 締結状態判定器 17a サンプリング記憶部 17b 差分演算部 17c 第1基準値設定部 17d 変曲点抽出部 17e 判定部 17f 第2基準値設定部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 炭家 弘佳 和歌山県和歌山市湊1850番地 住友金属工 業株式会社和歌山製鉄所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管端面との接触によりシール作用をなす
    ショルダー面をその内側に有し、かつ、その雌ねじの途
    中部分にテフロン樹脂を設けた管継ぎ手を所定の締め付
    けトルクにて管にねじ込み締結するに際し、テフロン樹
    脂の変形によって生じる締め付けトルクの変曲点Bと、
    管の端面と前記ショルダー面との接触によって生じる締
    め付けトルクの変曲点Aを求め、これら変曲点間におけ
    る前記管継ぎ手のターン数によってテフロン樹脂の変形
    が正常に行われたか否かの良否判定を行う方法であっ
    て、前記締め付けトルク及びターン数を所定時間ごとに
    サンプリングして相互に対応させて順次記憶し、前記締
    め付けの終了時点における最終のターン数から所定数だ
    け少ないターン数の範囲内にある記憶データのそれぞれ
    に対して差分演算を行って締め付けトルクの変化率を求
    め、この変化率がある所定の基準値以下のターン数NB
    と、管の端面と前記ショルダー面との接触によって生じ
    る締め付けトルクの変曲点Aでのターン数NA との差に
    よって締結状態を判定することを特徴とするテフロン樹
    脂入り管継ぎ手の締結状態判定方法。
JP26714493A 1993-10-26 1993-10-26 テフロン樹脂入り管継ぎ手の締結状態判定方法 Pending JPH07120332A (ja)

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