JPS59227338A - ナツト締め段差吸収装置 - Google Patents
ナツト締め段差吸収装置Info
- Publication number
- JPS59227338A JPS59227338A JP58103694A JP10369483A JPS59227338A JP S59227338 A JPS59227338 A JP S59227338A JP 58103694 A JP58103694 A JP 58103694A JP 10369483 A JP10369483 A JP 10369483A JP S59227338 A JPS59227338 A JP S59227338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- guide pin
- bit
- box bit
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は再締結機能を備えた自動ナツト締め機で、ナツ
トの締め付は面の高さの異なるワークに対し、任意に追
従してナンド締めを行なう段差吸収装置に関するもので
ある。
トの締め付は面の高さの異なるワークに対し、任意に追
従してナンド締めを行なう段差吸収装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
第1図に示すような自動ナンド締め機1では、ナツト締
めの良品率を高めるため、ナツト締め不良が発生した場
合、第2図に示すような再締結方法が吹られている。
めの良品率を高めるため、ナツト締め不良が発生した場
合、第2図に示すような再締結方法が吹られている。
まずドライバーホルダー2に固定されたド 3と前記ド
ライバー2ルダー2の昇降時の案内となるスライドシャ
フト4に位置調整可能なように暇付けられたマイクロス
イッチ5のローラ6との距離Hと、ボックスビット7と
ねじSの先端より距離I!(3〜4ねじピッチ)までの
距離Hとが同一になるようにマイクロスイッチ5の位置
を調整する。その後ドライバーホルダー2に連結してい
る昇降装置8によりボックスビット7が下降する。
ライバー2ルダー2の昇降時の案内となるスライドシャ
フト4に位置調整可能なように暇付けられたマイクロス
イッチ5のローラ6との距離Hと、ボックスビット7と
ねじSの先端より距離I!(3〜4ねじピッチ)までの
距離Hとが同一になるようにマイクロスイッチ5の位置
を調整する。その後ドライバーホルダー2に連結してい
る昇降装置8によりボックスビット7が下降する。
下降開始と同時に回転駆動源であるドライバー9により
ボックスビット7は右回転する。(ねじSが右ねじの場
合で、左ねじの場合には左回転。以下右ねじとして説明
する。ン下降開始よりHの距離下降する間ドライバー9
は最終締め付はトルクT1よシ低いトルクT2で回転す
る。ボックスビット7によりナツトNを捕捉し締め付け
を行なう。
ボックスビット7は右回転する。(ねじSが右ねじの場
合で、左ねじの場合には左回転。以下右ねじとして説明
する。ン下降開始よりHの距離下降する間ドライバー9
は最終締め付はトルクT1よシ低いトルクT2で回転す
る。ボックスビット7によりナツトNを捕捉し締め付け
を行なう。
距離gの間の締め付けで設定トルクT2に達しない場合
にはマイクロスイッチ6が作動し、自動的に最終締め付
はトルクT1に切換わり締め付けを完了する。距離lの
間の締め付けでナラ)NがねじSに斜めに締め付けられ
設定トルクT2に達した場合には、ドライバー9は一定
時間左回転し、再締結のため再度設定トルクT2で右回
転する。
にはマイクロスイッチ6が作動し、自動的に最終締め付
はトルクT1に切換わり締め付けを完了する。距離lの
間の締め付けでナラ)NがねじSに斜めに締め付けられ
設定トルクT2に達した場合には、ドライバー9は一定
時間左回転し、再締結のため再度設定トルクT2で右回
転する。
距離lの間の締め付けで設定トルクT2に達しない場合
にはマイクロスイッチ5が作動し、自動的に最終締め付
はトルクT1に切換わり修正締め付けを完了する。以上
の説明で明白なようにナツト締めの良否判定とトルクの
切換えの為のマイクロスイッチがボックスビットとねじ
との距離により一意的に決定される位置に固定されてい
る為、ねじの高さが異なるワークの場合、マイクロスイ
ッチの位置を再調整しなくてはならない。又ねじの高さ
の異なるワークを交互にナツト締めをする場合には生産
性の面で使用不可能である。
にはマイクロスイッチ5が作動し、自動的に最終締め付
はトルクT1に切換わり修正締め付けを完了する。以上
の説明で明白なようにナツト締めの良否判定とトルクの
切換えの為のマイクロスイッチがボックスビットとねじ
との距離により一意的に決定される位置に固定されてい
る為、ねじの高さが異なるワークの場合、マイクロスイ
ッチの位置を再調整しなくてはならない。又ねじの高さ
の異なるワークを交互にナツト締めをする場合には生産
性の面で使用不可能である。
発明の目的
本発明はこのような問題点に鑑み案出されたものであり
、再締結機能を有しナツトの締め付は面の高さの異なる
ワークに対し、任意に追従してナツト締めを行なう段差
吸収装置を提供することを目的とする。
、再締結機能を有しナツトの締め付は面の高さの異なる
ワークに対し、任意に追従してナツト締めを行なう段差
吸収装置を提供することを目的とする。
発明の構成
ビス先端に当接してビス位置を検出するガイドビンを設
け、ナツトのねじ込み位置を、ボックスビットとガイド
ビンとの相対位置の関係に置き換えて、検出手段を介し
て近接スイッチで検出するため、再締結機能に必要なナ
ツトのねじ込み位置の検出がナツトの締付面の高さが異
なるワークに対しても任意に追従して行え、良品率の高
いナツト締めを行うという特有の効果を発揮する。
け、ナツトのねじ込み位置を、ボックスビットとガイド
ビンとの相対位置の関係に置き換えて、検出手段を介し
て近接スイッチで検出するため、再締結機能に必要なナ
ツトのねじ込み位置の検出がナツトの締付面の高さが異
なるワークに対しても任意に追従して行え、良品率の高
いナツト締めを行うという特有の効果を発揮する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例において、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第3〜6図において、2はドライバーホルダー、4はス
ライドシャフト、7はボックスビット、8は昇降装置、
9はドライバーで、以上は第2図(従来例)の構成と同
じものである。
ライドシャフト、7はボックスビット、8は昇降装置、
9はドライバーで、以上は第2図(従来例)の構成と同
じものである。
10はナラ)Nを水平に支持するキャッチャ−で、キャ
ッチャ−ビン11によって前記キャッチャ−ビン11を
中心に揺動可能に支持されておシ、バネ12によって上
方向へ引き上げられ、ストッパーであるアジャストボル
ト13に当接している。
ッチャ−ビン11によって前記キャッチャ−ビン11を
中心に揺動可能に支持されておシ、バネ12によって上
方向へ引き上げられ、ストッパーであるアジャストボル
ト13に当接している。
14はボックスビット7の中心で前記ボックスビット7
の軸方向に移動可能な方向に支持され、先端部からナラ
)Nの厚みの3倍程度の長さの部分がナラ)Nのねじ部
の谷径よシわずかだけ小さな径の円筒状をなすガイドビ
ンである。15は回転駆動源であるドライ、バー9と継
手16により連結され、他端にボックスビット7がねじ
込まれ一部中空になっているピントホルダーである。1
7は前記ビットホルダー16の中空部に位置し、前記ビ
ットホルダー15の軸方向に移動可能な状態で保持され
、一端が前記ガイドビン14に当接している検出ビンで
ある。18は中空形状をなし、中空部にビットホルダー
15が入るように配置され、ビン19により前記検出ピ
ン17と連結している検出リングである。
の軸方向に移動可能な方向に支持され、先端部からナラ
)Nの厚みの3倍程度の長さの部分がナラ)Nのねじ部
の谷径よシわずかだけ小さな径の円筒状をなすガイドビ
ンである。15は回転駆動源であるドライ、バー9と継
手16により連結され、他端にボックスビット7がねじ
込まれ一部中空になっているピントホルダーである。1
7は前記ビットホルダー16の中空部に位置し、前記ビ
ットホルダー15の軸方向に移動可能な状態で保持され
、一端が前記ガイドビン14に当接している検出ビンで
ある。18は中空形状をなし、中空部にビットホルダー
15が入るように配置され、ビン19により前記検出ピ
ン17と連結している検出リングである。
20は中空形状をなし中空部に検出リング18を内蔵し
、前記ドライバーホルダー2に固定されている外側パイ
プである。21は前記外側パイプ20に軸方向に位置調
整可能に取付けられ、前記検出リング18の移動を検出
する検出器(近接スイッチ)である。
、前記ドライバーホルダー2に固定されている外側パイ
プである。21は前記外側パイプ20に軸方向に位置調
整可能に取付けられ、前記検出リング18の移動を検出
する検出器(近接スイッチ)である。
以上のように構成されたナンド締め段差吸収装置につい
てその動作を説明する。
てその動作を説明する。
まず第3図に示すようにボックスビット7の下降により
ガイドビン14がキャッチャ−10に保持されているナ
ツトNのねじ部に入り、ナラ)Nの中心がボックスビッ
ト7の軸心と一致するよう修正される。さらに真空吸着
によりナラ)Nはボックスビット7に保持される。また
、下降開始と共にドライバー9の最終締付トルクT1よ
シも低いトルクT2で右回転し、ビットホルダー16を
介しボックスビット7が右回転する。
ガイドビン14がキャッチャ−10に保持されているナ
ツトNのねじ部に入り、ナラ)Nの中心がボックスビッ
ト7の軸心と一致するよう修正される。さらに真空吸着
によりナラ)Nはボックスビット7に保持される。また
、下降開始と共にドライバー9の最終締付トルクT1よ
シも低いトルクT2で右回転し、ビットホルダー16を
介しボックスビット7が右回転する。
次に第4図に示すようにガイドビン14がねじSに当接
し、ボックスビット7内へ後退し、ナツトNがねじSに
締め込まれる。ガイドビン14の後退によりガイドビン
14に当接している検出ビン17が後退し検出ピン17
に連結している検出リング18が検出器21に近づ(。
し、ボックスビット7内へ後退し、ナツトNがねじSに
締め込まれる。ガイドビン14の後退によりガイドビン
14に当接している検出ビン17が後退し検出ピン17
に連結している検出リング18が検出器21に近づ(。
その後、第6図に示すようにナツトNが数回転締め込ま
れ、ガイドビン17が距離l後退し、検出リング18を
検出器21が検出し、ドライバー9が設定トルクT2か
ら最終締付はトルクT2に切換わり、第6図の如く締付
けが完了する。
れ、ガイドビン17が距離l後退し、検出リング18を
検出器21が検出し、ドライバー9が設定トルクT2か
ら最終締付はトルクT2に切換わり、第6図の如く締付
けが完了する。
しかしながら、距離lの間の締付けでナラ)NがねじS
に斜めに締付けられた場合にはボックスビット7の進行
が阻止され、従ってガイドビン14が後退せず、検出器
21Fi検出リング18を検出しない。この状態で設定
トルク T2に達した場合には、ドライバー9は一定時
間左回転し、再締結のため再度設定トルクT2で右回転
する。距離lの間の締め付けで設定トルクT2に達しな
い場合には、検出リング18を検出器21が検出し、ド
ライバー9が最終締め付はトルクT1に切換わり修正締
め付けを完了する。
に斜めに締付けられた場合にはボックスビット7の進行
が阻止され、従ってガイドビン14が後退せず、検出器
21Fi検出リング18を検出しない。この状態で設定
トルク T2に達した場合には、ドライバー9は一定時
間左回転し、再締結のため再度設定トルクT2で右回転
する。距離lの間の締め付けで設定トルクT2に達しな
い場合には、検出リング18を検出器21が検出し、ド
ライバー9が最終締め付はトルクT1に切換わり修正締
め付けを完了する。
発明の効果
以上のように本発明はねじにガイドビンが当接した後の
移動を検出している為、ナy)の締め付は面の高さの異
なるワークに対しても任意に追従し、良品率の高いナツ
ト締めを行なうことができ、その効果は大なるものがあ
る。
移動を検出している為、ナy)の締め付は面の高さの異
なるワークに対しても任意に追従し、良品率の高いナツ
ト締めを行なうことができ、その効果は大なるものがあ
る。
第1図は自動ナツト締め機の全体側面図、第2図は従来
の自動ナツト締め機の部分側面断面図、第3図は本発明
の一実施例に訃ける自動ナツト締め機の部分側面断面図
、第4図はナツトをねじに締付は始めた時の状態を示す
部分側面断面図、第5図はトルクが切換わる時の状態を
示す部分側面断面図、第6図は締付は完了時の状態を示
す部分側面断面図である。 7・・・・・・ボックスビット、9・・・・・・ドライ
バー、10・・・・・・キャッチャ−114・・・・・
・ガイドビン、16・・・・・・ビットホルダー、17
・・・・・・検出ヒン、18・・・・・検出リング、2
1・・・・・検出器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図
の自動ナツト締め機の部分側面断面図、第3図は本発明
の一実施例に訃ける自動ナツト締め機の部分側面断面図
、第4図はナツトをねじに締付は始めた時の状態を示す
部分側面断面図、第5図はトルクが切換わる時の状態を
示す部分側面断面図、第6図は締付は完了時の状態を示
す部分側面断面図である。 7・・・・・・ボックスビット、9・・・・・・ドライ
バー、10・・・・・・キャッチャ−114・・・・・
・ガイドビン、16・・・・・・ビットホルダー、17
・・・・・・検出ヒン、18・・・・・検出リング、2
1・・・・・検出器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図
Claims (1)
- ナツトを水平に保持するキャッチャと、ナンドを真空吸
着により捕捉しねじに締め付けるボックスビットと、こ
のボックスビットの中心で、同ボックスビットの軸方向
に移動可能な状態で保持されているガイドピンと、回転
駆動源であるドライバーと、このドライバーと継手によ
り連結され、他端がボックスビットと連結され、一部中
空になっているビットホルダーと、上記ガイドピンとボ
ックスビットの相対位置を検出する検出器と、少なくと
も一部がビットホルダーの中空部の中に位置し、前記ガ
イドピンの位置を検出器に伝える検出手段とを備えたナ
ツト締め段差吸収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103694A JPS59227338A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | ナツト締め段差吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103694A JPS59227338A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | ナツト締め段差吸収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59227338A true JPS59227338A (ja) | 1984-12-20 |
| JPH0451295B2 JPH0451295B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=14360884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58103694A Granted JPS59227338A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | ナツト締め段差吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59227338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341428U (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | ||
| KR101013103B1 (ko) * | 2009-01-02 | 2011-02-14 | 주식회사 케이에스비 | 냉온유니트의 열전소자 고정장치 |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP58103694A patent/JPS59227338A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341428U (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | ||
| KR101013103B1 (ko) * | 2009-01-02 | 2011-02-14 | 주식회사 케이에스비 | 냉온유니트의 열전소자 고정장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451295B2 (ja) | 1992-08-18 |
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