JPH07121470B2 - ウィットウォース機構を備えたプレス - Google Patents
ウィットウォース機構を備えたプレスInfo
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- JPH07121470B2 JPH07121470B2 JP7276490A JP7276490A JPH07121470B2 JP H07121470 B2 JPH07121470 B2 JP H07121470B2 JP 7276490 A JP7276490 A JP 7276490A JP 7276490 A JP7276490 A JP 7276490A JP H07121470 B2 JPH07121470 B2 JP H07121470B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0064—Counterbalancing means for movable press elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
構を介してクランク軸の不等速回転に変換して運転する
プレスに関する。
模式的に表した第8図を用いて説明する。
れた軸線Z2の位置にクランク軸20が設けてある。このク
ランク軸20に設けられたクランクアーム21、クランクア
ーム21に偏心ピンを介して連結された調整ネジ付のコネ
クティングロッド40およびスライド50(50-1,50-2)に
よりクランク機構が構成されている。
ヤ10に固定されたピン11(軸線Z11)とは、リンク30に
より連結され、これら部材によりいわゆるウィットウォ
ース機構が構成されている。
と、クランク軸20は不等速回転し、その結果スライド50
は下死点前では比較的低速で下降し、下死点過ぎで比較
的高速で上昇、すなわち早戻り運動する。
スは、クランク軸20に位相をづらせて取付けたバランス
ウエイト200でとり、クランク軸20に対するスライド50
(一体であるが後の便宜のため50-1,50-2に分けて考え
る。)の回転モーメントのバランスは位相をづらせたバ
ランスウエイト25,25によってとるものとされている。
量はウィットウォース機構〔11,30(33,34)、22〕やコ
ネクティングロッド21,21等々による不釣合回転モーメ
ントを打消して回転の慣性力をバランスするものとして
選択される。なお、メーンギヤ10はその形態上軸線Z1に
ついて回転モーメントのバランスが必然的にとられてい
るとされている。
各調整ネジ付コネクティングロッド40が負担するスライ
ド50の半分(50-1または50-2)の重量WSによる不釣合回
転モーメントを打消すものとして決定されている。
は、プレス構築上の便宜であり、1つのバランスウエイ
トの場合もあり得る。
今では、上記従来構造によると、いかに長時間をかけか
つ慎重にバランスウエイト200,200等の調整を行っても
クランク軸20に対する回転モーメントのバランスを完全
にとることがでず、振動、ビビリ等々が生じ上記要請を
満足できないという指摘がなされつつある。
一掃し、一段の高速化と高精度化との向上を図りつつ円
滑運転を達成することのできるウィットウォース機構を
備えたプレスを提供することにある。
記問題点がウィットウォース機構、特にリンクに基づく
不釣合回転モーメントにより発生しているものとつきと
めたことに基づき、その不釣合回転モーメントの発生要
因を一掃することができるように創成したものである。
ンク30(第1図中点鎖で示す)の挙動を説明すると、リ
ンク30の一端33は、メーンギヤ(10)の円軌跡R1上を移
動し、他端34は偏心部(22)の円軌跡R2を移動するの
で、リンク30の本体31の重心は回転角度によって軸線Z1
に対しても軸線Z2に対しても相対変位することになる。
Z2に対して常に一定となる不釣合回転モーメントを打消
す手段としての従来バランスウエイト200の調整では、
原理的に、回転角度によって変化する不釣合回転モーメ
ントを打消すことは不可能である。
不釣合回転モーメントつまり回転角度ごとに変化する不
釣合回転モーメントを、軸線Z11または/および軸線Z22
に対して常に一定とするように移替えるようにして、上
記技術的課題を解消したのである。
軸の不等速回転に変速するウィットウォース機構を備え
たプレスにおいて、 前記ウィットウォース機構を形成するリンクの前記メー
ンギヤとの回転連結中心を越えた外側または/および前
記クランク軸の偏心部との回転連結中心を越えた外側に
バランスウェイト部を一体的に形成し、 このバランスウェイト部を、前記リンクの重量が回転中
に前記メーンギヤとの回転連結中心および前記偏心部と
の回転連結中心に対して発生させる不釣合回転モーメン
トを打消すことができる重量と選択されていることを特
徴とする。
を介してクランク軸は不等速回転する。この際、リンク
の重心はメーンギヤとの回転連結中心に対しても、クラ
ンク軸の偏心部との回転連結中心に対しても回転角度に
よって変位する。しかし、このリンクの不釣合モーメン
トは、メーンギヤの回転連結中心および/または偏心部
の回転連結中心の外側に設けられたバランスウエイト部
との関係によってメーンギヤの回転連結中心および/ま
たは偏心部の回転連結中心に対してバランスし回転角度
に拘らず一定である。つまり、メーンギヤの軸線および
クランク軸の軸線に対してはリンクおよびバランスウエ
イト部による回転モーメントは一定である。
メントを打消す従来手法によってリンクによる不釣合・
変動回転モーメントを解消できる。
結中心に移すようにバランスウエイト部を設けた場合に
は、メーンギヤ自体の回転モーメントのバランスをとれ
ばよく、また、偏心部の回転連結中心に移すようにバラ
ンスウエイト部を設けた場合にはクランク軸自体につい
てバランスをとればよい。双方に移すようにバランスウ
エイト部を形成した場合にはメーンギヤ自体とクランク
軸自体との双方バランスをとればよいこと明白である。
説明する。
出第8図に示す従来構造と同一とし、かつ模式的に現わ
した第1図に示す如くリンク30の軸線Z11の外側にバラ
ンスウエイト部35を形成するとともに軸線Z22の外側に
もバランスウエイト部36を形成し、リンク30の回転角度
による重心移動に基づく不釣合・変動回転モーメントを
回転角度に関係なく一定として軸線Z11およびZ22に移替
えた構成である。
図、第2図(A)、(B)に示す如く、円筒形状の一端
33と本体31と他端34とから形成され、かつ本体31は、第
1図に実線で示す、左側本体要素31-1と右側本体要素31
-2との2つから形成されているものとする。そして、一
端33はピン11の軸線Z11を回転連結中心としてメーンギ
ヤ10に連結され、他端34はピン23の軸線Z22を回転連結
中心としてクランク軸20の偏心部22に連結されている。
なお、本体要素31-1,31-2、バランスウエイト35,36は説
明便宜のためハッチングしてある。
重量、 W200…クランク軸20側の調整用バランスウエイト200の
重量。
軸線Z11に対する回転モーメントはメーンギヤ10(第4
図の駆動ギヤ1で回転される。)の回転角度に拘らず一
定である。つまり、メーンギヤ10の軸線Z1に対して一定
である。同様に、他端34とピン23との軸線Z22に対する
回転モーメントも一定である。つまり、クランク軸20の
軸線Z2に対して一定である。
る回転モーメントはメーンギヤ10の回転角度によって時
々刻々変化する。したがって、従来手法によってはメー
ンギヤ10側でもクランク軸20側でもこの不釣合・変動回
転モーメントを解消することができないのである。
線Z11の外側に左側本体要素31-1の重量W31-1と等価のバ
ランスウエイト部35(重量W35)を設け、かつ軸線Z22の
外側に右側本体要素31-2の重量W31-2と等価のバランス
ウエイト部36(重量W36)を設けている。すなわち、左
側本体要素31-1とバランスウエイト35とを一体としたと
きの重心を軸線Z11に移替え、右側本体要素31-2とバラ
ンスウエイト36とを一体と考えたときの重心を軸線Z22
上に移替える。したがって、第1図で2点鎖線で示すよ
うにメーンギヤ10の回転角度に伴って軸線Z1,Z2に対す
るリンク30の姿態が変化しても、軸線Z11は軸線Z1を中
心とする円軌跡R1を移動し、また、軸線Z22は軸線Z2を
中心とする円軌跡R2上を移動する。よって、ピン11,一
端33,本体要素31-1およびバランスウエイト35に基づく
回転モーメントは不釣合回転モーメントではあるけれど
も、軸線Z1に対しては回転角度に関係なく一定である。
つまり、重量(W11+W33+W31-1+W35)が軸線Z11上に
加わった場合と同じである。
イト36に基づく回転モーメントは不釣合回転モーメント
ではあるけれども、軸線Z2に対しては回転角度に関係な
く一定である。つまり、重量(W23+W34+W31-2+W36)
が軸線Z22上に加わった場合と同じである。
なく、かつ前出第8図に示す従来バランスウエイト200,
200では調整しきれなかったわけである。
軸線Z1に対する不釣合回転モーメントは調整用バランス
ウエイト100を設けてメーンギヤ10内で解消する。ま
た、軸線Z2に対する不釣合回転モーメントは第2図に示
すように調整用バランスウエイトすなわち従来バランス
ウエイト200,200を兼用してその重量を調整することに
よりクランク軸20内で解消する。
跡R1上を移動するものとすれば、調整用バランスウエイ
ト100の重量W100を、〔W100=W11+W33+W31-1+W35〕
とすることによって、軸線Z1に対する回転モーメントの
バランスがとれる。
間の寸法と等しくかつ軸線Z1を中心として軸線Z22と反
対側に配設するものとすれば、調整用バランスウエイト
200の重量W200を、W200=1/2〔W23+W34+W31-2+W36〕
とすることによって、軸線Z2に対する回転モーメントの
バランスがとれる。
100は、第3図,第4図に示す如く、メーンギヤ10の軸
線Z1を中心として軸線Z11の反対側にピン101-1を介して
取付けている。なお、このピン101-1の重量も調整用バ
ランスウエイトの重量の一部となる。
く、クランク軸20に取付けた偏心環材から形成されてい
る。すなわち、各調整用バランスウエイト200は、軸線Z
2を挟み軸線Z22と反対側に位置し、かつ回転中もその相
対位置を保つようにクランク軸20に固定されている。
きくすれば軸線Z2に対する絶対距離を短くすることがで
きる。
され、これは第5図に示すようにクランク軸20の両側に
配設されている。
を形成するリンク30のメーンギヤ10との回転連結中心
(Z11)を越えた外側にバランスウエイト部35を一体的
に形成するとともにクランク軸20の偏心部22との回転連
結中心(Z22)を越えた外側にバランスウエイト部36を
一体的に形成し、かつ各バランスウエイト部35,36の重
量をリンク30が軸線Z11および軸線Z22に対して発生させ
る不釣合回転モーメントを打消するつまりリンク30のメ
ーンギヤ10(軸線Z1)に対する回転モーメントおよびク
ランク軸20(軸線Z2)に対する回転モーメントが回転角
度に関係なく一定することができる構成であるので、そ
れら回転モーメントはバランスウエイト200の重量を調
整するという従来手法によって簡単かつ正確にバランス
させることができる。よって、ウィットウォース機構
(リンク30)による不釣合回転モーメントを一掃して完
全バランスのもと高速化と高精度化を飛躍的に向上させ
ることができる。
変動回転モーメントを軸線Z11とZ22とに振分ける構成で
あるから、各バランスウエイト部35,36が小さくてよく
全体小型化が図れ、かつ各バランスウエイト部35,36は
リンク30と一体成形であるからコスト的負担は無視でき
る。
エイト25を長期間に亘って慎重調整していた従来作業を
一掃でき生産性を向上できる。
割(31-1,31-2)して軸線Z11とZ22との反対側にそれぞ
れバランスウエイト部35,36を形成するものとしたが、
本体31を一体として考え軸線Z11およびZ22のいずれか一
方にだけバランスウエイト部を形成しても実施できるこ
と明白である。例えば第7図に示す如くバランスウエイ
ト部35のみで実施できる。この場合にはバランスウエイ
ト200,200の重量は従来通りとし変更調整する必要はな
い。
に基づく不釣合・変動回転モーメントをバランスウエイ
ト部によって釣合回転モーメントに変換しかつメーンギ
ヤの軸線または/およびクランク軸の軸線に対して一定
回転モーメントとするように構成したので、その一定回
転モーメントを従来手法によって完全にバランスさせる
ことができるから、飛躍的な高速化と高精度化とを図れ
円滑運転を保障できるという優れた効果を奏する。
じく模式的に表した全体構成図、第3図は実施例を示す
要部の断面図、第4図は同じく要部の側面図、第5図は
同じく全体を示す断面図、第6図はバランスウエイトの
断面図、第7図は変形例を説明するための図および第8
図は従来のウィットウォース機構を備えたプレスを模式
的に表した図である。 10……メーンギヤ、 20……クランク軸、 21……クランクアーム、 22……偏心部、 23……ピン、 25……バランスウエイト、 30……リンク、 31……本体、 31-1,31-2……本体要素、 33……一端、 34……他端、 35……バランスウエイト部、 36……バランスウエイト部、 40……コネクティングロッド、 50(50-1,50-2)……スライド、 100……メーンギヤ側調整用バランスウエイト、 200……クランク軸側調整用バランスウエイト、 Z1……メーンギヤの軸線、 Z11……一端の軸線(メーンギヤとの回転連結中心)、 Z2……クランク軸の軸線、 Z22……他端の軸線(クランク軸の偏心部との回転連結
中心)。
Claims (1)
- 【請求項1】メーンギヤの等速回転をクランク軸の不等
速回転に変換するウィットウォース機構を備えたプレス
において、 前記ウィットウォース機構を形成するリンクの前記メー
ンギヤとの回転連結中心を越えた外側または/および前
記クランク軸の偏心部との回転連結中心を越えた外側に
バランスウェイト部を一体的に形成し、 このバンラスウェイト部を、前記リンクの重量が回転中
に前記メーンギヤとの回転連結中心および前記偏心部と
の回転連結中心に対して発生させる不釣合回転モーメン
トを打消すことができる重量と選択されていることを特
徴としたウィットウォース機構を備えたプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7276490A JPH07121470B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ウィットウォース機構を備えたプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7276490A JPH07121470B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ウィットウォース機構を備えたプレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03275299A JPH03275299A (ja) | 1991-12-05 |
| JPH07121470B2 true JPH07121470B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=13498763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7276490A Expired - Fee Related JPH07121470B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ウィットウォース機構を備えたプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121470B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116392038B (zh) * | 2023-03-15 | 2025-09-12 | 中宇博机械制造股份有限公司 | 一种用于建筑外墙玻璃的智能擦窗机械臂 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP7276490A patent/JPH07121470B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03275299A (ja) | 1991-12-05 |
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