JPH07121502A - 暴走検知装置 - Google Patents
暴走検知装置Info
- Publication number
- JPH07121502A JPH07121502A JP5262366A JP26236693A JPH07121502A JP H07121502 A JPH07121502 A JP H07121502A JP 5262366 A JP5262366 A JP 5262366A JP 26236693 A JP26236693 A JP 26236693A JP H07121502 A JPH07121502 A JP H07121502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zero
- microcomputer
- cross
- oscillator
- counts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロコンピュータの発振器の停止に起因
する暴走を検知する。 【構成】 AC電源入力のゼロクロスをゼロクロス検知
回路2により検知し、カウンタ回路4によりゼロクロス
検知回数をカウントする。マイクロコンピュータの発振
器が正常動作時には、制御回路5は、カウンタ回路4が
カウントアップする前に、そのカウント値を、マイクロ
コンピュータの発振器の周期的パルスを用いて周期的に
初期設定値に戻し、マイクロコンピュータの発振器停止
時には、カウンタ回路4はカウントアップすることにな
り、その時点で、マイクロコンピュータをリセットす
る。
する暴走を検知する。 【構成】 AC電源入力のゼロクロスをゼロクロス検知
回路2により検知し、カウンタ回路4によりゼロクロス
検知回数をカウントする。マイクロコンピュータの発振
器が正常動作時には、制御回路5は、カウンタ回路4が
カウントアップする前に、そのカウント値を、マイクロ
コンピュータの発振器の周期的パルスを用いて周期的に
初期設定値に戻し、マイクロコンピュータの発振器停止
時には、カウンタ回路4はカウントアップすることにな
り、その時点で、マイクロコンピュータをリセットす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
システムの暴走を検知する暴走検知装置に関するもので
ある。
システムの暴走を検知する暴走検知装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピュータ(以下、マ
イコンという)システムは、マイコン内部に設けたウォ
ッチドッグタイマ用のカウンタによりマイコンのシステ
ムクロックをカウントし、カウンタがカウントアップし
た場合に暴走と認識し、システムをリセットするように
なっており、マイコン自身はカウンタがカウントアップ
する時間より短い時間周期でカウンタのカウント値をク
リアする命令を実行するように構成されている。
イコンという)システムは、マイコン内部に設けたウォ
ッチドッグタイマ用のカウンタによりマイコンのシステ
ムクロックをカウントし、カウンタがカウントアップし
た場合に暴走と認識し、システムをリセットするように
なっており、マイコン自身はカウンタがカウントアップ
する時間より短い時間周期でカウンタのカウント値をク
リアする命令を実行するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、マイコンのシステムクロックでウォッチドッ
グ用のカウンタをカウントするため、システムクロック
に発振器の発振停止等の不具合が発生すると暴走が検知
できないという問題点があった。
来例では、マイコンのシステムクロックでウォッチドッ
グ用のカウンタをカウントするため、システムクロック
に発振器の発振停止等の不具合が発生すると暴走が検知
できないという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、上記のような問題点を解
決し、マイクロコンピュータの発振器停止に起因する暴
走を検知することができる暴走検知装置を提供すること
にある。
決し、マイクロコンピュータの発振器停止に起因する暴
走を検知することができる暴走検知装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、マイクロコン
ピュータを有する電子機器の暴走検知装置において、A
C電源入力のゼロクロスを検知するゼロクロス検知手段
と、該ゼロクロス検知手段によるゼロクロス検知回数を
カウントしカウントアップした時点で前記マイクロコン
ピュータをリセットするリセット手段と、該リセット手
段がカウントアップする前にそのカウント値を前記マイ
クロコンピュータの発振器の周期的パルスを用いて周期
的に初期設定値に戻す初期化手段とを備えたことを特徴
とする。
ピュータを有する電子機器の暴走検知装置において、A
C電源入力のゼロクロスを検知するゼロクロス検知手段
と、該ゼロクロス検知手段によるゼロクロス検知回数を
カウントしカウントアップした時点で前記マイクロコン
ピュータをリセットするリセット手段と、該リセット手
段がカウントアップする前にそのカウント値を前記マイ
クロコンピュータの発振器の周期的パルスを用いて周期
的に初期設定値に戻す初期化手段とを備えたことを特徴
とする。
【0006】
【作用】本発明では、AC電源入力のゼロクロスをゼロ
クロス検知手段により検知し、リセット手段によりゼロ
クロス検知回数をカウントし、マイクロコンピュータの
発振器が正常動作時には、初期化手段は、カウントアッ
プする前に、リセット手段のカウント値を、マイクロコ
ンピュータの発振器の周期的パルスを用いて周期的に初
期設定値に戻し、他方、マイクロコンピュータの発振器
停止時には、初期設定値に戻す動作がないので、リセッ
ト手段はカウントアップし、従って、マイクロコンピュ
ータをリセットする。
クロス検知手段により検知し、リセット手段によりゼロ
クロス検知回数をカウントし、マイクロコンピュータの
発振器が正常動作時には、初期化手段は、カウントアッ
プする前に、リセット手段のカウント値を、マイクロコ
ンピュータの発振器の周期的パルスを用いて周期的に初
期設定値に戻し、他方、マイクロコンピュータの発振器
停止時には、初期設定値に戻す動作がないので、リセッ
ト手段はカウントアップし、従って、マイクロコンピュ
ータをリセットする。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】<実施例1>図1は本発明の実施例1を示
す。図1において、1はAC電源、2はAC電源1入力
のゼロ交差点を検知するゼロクロス検知回路である。3
はゼロクロス検知回路2の出力でAC電源の入力のゼロ
交差点ごとに出力が切り換わるゼロクロス信号である。
4はゼロクロス信号をクロック入力とするカウンタ回路
である。5は図示しない電子機器を制御する制御回路で
あり、内部にCPU,ROM,RAM等が含まれ、電子
機器の制御を行っている。6は制御回路5からカウンタ
回路4のカウンタのカウント値をクリアするためのクリ
ア信号、7はカウンタ回路4で暴走を検知し、制御回路
5をリセットするためのリセット信号である。
す。図1において、1はAC電源、2はAC電源1入力
のゼロ交差点を検知するゼロクロス検知回路である。3
はゼロクロス検知回路2の出力でAC電源の入力のゼロ
交差点ごとに出力が切り換わるゼロクロス信号である。
4はゼロクロス信号をクロック入力とするカウンタ回路
である。5は図示しない電子機器を制御する制御回路で
あり、内部にCPU,ROM,RAM等が含まれ、電子
機器の制御を行っている。6は制御回路5からカウンタ
回路4のカウンタのカウント値をクリアするためのクリ
ア信号、7はカウンタ回路4で暴走を検知し、制御回路
5をリセットするためのリセット信号である。
【0009】図2は図1に示すゼロクロス検知回路2の
構成を示す。
構成を示す。
【0010】AC電源1からの交流電圧がゼロ電位より
高い場合、ゼロクロス信号はHレベルになり、その交流
電位より低い場合、ゼロクロス信号はLレベルになり、
後述するようなゼロクロス信号3を出力する。
高い場合、ゼロクロス信号はHレベルになり、その交流
電位より低い場合、ゼロクロス信号はLレベルになり、
後述するようなゼロクロス信号3を出力する。
【0011】図3は図1に示すカウンタ回路4の構成を
示す。これは8進カウンタの例であり、図3において、
8〜10はDフリップフロップ、11はXORゲート、
12はANDゲート、14はNANDゲートである。
示す。これは8進カウンタの例であり、図3において、
8〜10はDフリップフロップ、11はXORゲート、
12はANDゲート、14はNANDゲートである。
【0012】本回路において、制御回路5からのクリア
信号6が入力されると、リセット付Dフリップフロップ
8〜9の出力はクリアされ、カウントは0に戻りゼロク
ロス信号3が入力されると、各フリップフロップがゼロ
クロス信号の立ち上りエッジに同期して出力をするた
め、表1に示すような8進カウンタとなる。
信号6が入力されると、リセット付Dフリップフロップ
8〜9の出力はクリアされ、カウントは0に戻りゼロク
ロス信号3が入力されると、各フリップフロップがゼロ
クロス信号の立ち上りエッジに同期して出力をするた
め、表1に示すような8進カウンタとなる。
【0013】
【表1】
【0014】図4は図1に示す制御回路5が正常に動作
し、所定の周期でクリア信号6を出力している場合のタ
イミングチャートである。
し、所定の周期でクリア信号6を出力している場合のタ
イミングチャートである。
【0015】ACがゼロ電位より高い場合、ゼロクロス
信号はHレベルになり、AC電位より低い場合、ゼロク
ロス信号はLレベルになる。カウント値は0から始ま
り、ゼロクロス信号の立ち上りよりエッジに同期して+
1づつ増加していき、制御回路5からのクリア信号6が
Lレベルになると、カウント値がクリアされ、カウント
値が0に戻る。以上のように所定周期でクリア信号6が
入力されることでリセット信号7は常時Hレベルのまま
となる。
信号はHレベルになり、AC電位より低い場合、ゼロク
ロス信号はLレベルになる。カウント値は0から始ま
り、ゼロクロス信号の立ち上りよりエッジに同期して+
1づつ増加していき、制御回路5からのクリア信号6が
Lレベルになると、カウント値がクリアされ、カウント
値が0に戻る。以上のように所定周期でクリア信号6が
入力されることでリセット信号7は常時Hレベルのまま
となる。
【0016】図5は図1に示す制御回路5が異常状態に
なり、誤動作をしている場合のタイミングチャートであ
る。
なり、誤動作をしている場合のタイミングチャートであ
る。
【0017】異常状態になると、カウント値が0から7
になるまでの間にクリア信号が入力されず、カウンタ回
路4がカウントアップした時点で、リセット信号7がL
レベルとなり、制御回路5にリセットがかかる。
になるまでの間にクリア信号が入力されず、カウンタ回
路4がカウントアップした時点で、リセット信号7がL
レベルとなり、制御回路5にリセットがかかる。
【0018】以上説明したように、入力電源電圧のゼロ
交差点を検知し、カウンタでカウントすることにより、
制御回路と別の系列で暴走検知を行うことができる。
交差点を検知し、カウンタでカウントすることにより、
制御回路と別の系列で暴走検知を行うことができる。
【0019】<実施例2>本実施例は実施例1との比較
で言えば、制御回路の構成が相異する。図6にその相異
部分を示す。図6において、15,16はリセット機能
付Dフリップフロップ、17は図示しないCPUがカウ
ンタ回路4をクリアするために出力するCPU信号、1
8は図示しないCPU等のための発振器からのCPUク
ロックである。19は図示しない電源監視回路からの電
源リセット信号で電源電圧が所定電圧以上になったと
き、LレベルからHレベルになる。20はNANDゲー
トである。
で言えば、制御回路の構成が相異する。図6にその相異
部分を示す。図6において、15,16はリセット機能
付Dフリップフロップ、17は図示しないCPUがカウ
ンタ回路4をクリアするために出力するCPU信号、1
8は図示しないCPU等のための発振器からのCPUク
ロックである。19は図示しない電源監視回路からの電
源リセット信号で電源電圧が所定電圧以上になったと
き、LレベルからHレベルになる。20はNANDゲー
トである。
【0020】図7は本実施例の制御回路のCPUがCP
Uクリア信号17を出力してからカウンタ回路4へのク
リア信号が出力されるまでのタイミングチャートであ
る。
Uクリア信号17を出力してからカウンタ回路4へのク
リア信号が出力されるまでのタイミングチャートであ
る。
【0021】電源リセット信号がHレベルとなり、CP
Uクリア信号17が出力されると、Dフリップフロップ
15,16が順次信号を伝達し、出力QD がLレベル
で、かつ、出力QE がHレベルのときにのみに、クリア
信号6がLレベルとなる。クリア信号はCPUクリア信
号17の立ち下がりエッジに対して、CPUクロック1
パルス分だけ出力される。
Uクリア信号17が出力されると、Dフリップフロップ
15,16が順次信号を伝達し、出力QD がLレベル
で、かつ、出力QE がHレベルのときにのみに、クリア
信号6がLレベルとなる。クリア信号はCPUクリア信
号17の立ち下がりエッジに対して、CPUクロック1
パルス分だけ出力される。
【0022】以上説明したように、クリア信号をワンシ
ョットパルス回路で出力するようにしたので、CPUク
リア信号がLレベルで固定されると、クリア信号が出力
されず、暴走を検知することができる。
ョットパルス回路で出力するようにしたので、CPUク
リア信号がLレベルで固定されると、クリア信号が出力
されず、暴走を検知することができる。
【0023】<実施例3>本実施例は実施例1との比較
で言えば、カウンタ回路が相異する。図8は本実施例に
係るカウンタ回路を示す。図8において、図3と同一機
能のものは同符号を付け、その説明は省略する。21は
インバータゲート、22〜24はORゲートであり、リ
セット信号7がLレベルになると、ORゲート22〜2
4の出力はHレベルとなり、カウント値は7のままであ
る。
で言えば、カウンタ回路が相異する。図8は本実施例に
係るカウンタ回路を示す。図8において、図3と同一機
能のものは同符号を付け、その説明は省略する。21は
インバータゲート、22〜24はORゲートであり、リ
セット信号7がLレベルになると、ORゲート22〜2
4の出力はHレベルとなり、カウント値は7のままであ
る。
【0024】図9は制御回路5が異常状態になったとき
のタイミングチャートである。
のタイミングチャートである。
【0025】カウント値が7となり、リセット信号7が
Lレベルになると、カウントが7で固定となり、リセッ
ト信号7もLレベルに固定される。このように、一度暴
走を検知すると、電源をOFFするまで暴走検知状態を
保持することができる。
Lレベルになると、カウントが7で固定となり、リセッ
ト信号7もLレベルに固定される。このように、一度暴
走を検知すると、電源をOFFするまで暴走検知状態を
保持することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
AC電源入力のゼロクロスを検知し、ゼロクロス検知回
数をカウントし、マイクロコンピュータの発振器が正常
動作時には、カウントアップする前に、そのカウント値
を、マイクロコンピュータの発振器の周期的パルスを用
いて周期的に初期設定値に戻し、他方、マイクロコンピ
ュータの発振器停止時には、初期設定値に戻す動作がな
くカウントアップすることになり、従って、マイクロコ
ンピュータをリセットするようにしたので、マイクロコ
ンピュータの発振器の停止に起因する暴走を検知するこ
とができるという効果がある。
AC電源入力のゼロクロスを検知し、ゼロクロス検知回
数をカウントし、マイクロコンピュータの発振器が正常
動作時には、カウントアップする前に、そのカウント値
を、マイクロコンピュータの発振器の周期的パルスを用
いて周期的に初期設定値に戻し、他方、マイクロコンピ
ュータの発振器停止時には、初期設定値に戻す動作がな
くカウントアップすることになり、従って、マイクロコ
ンピュータをリセットするようにしたので、マイクロコ
ンピュータの発振器の停止に起因する暴走を検知するこ
とができるという効果がある。
【図1】本発明実施例1の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1に示すゼロクロス検知回路2の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】図1に示すカウンタ回路4の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】図1に示す制御回路5が正常状態にあるときの
各部のタイミングの一例を示すタイミングチャートであ
る。
各部のタイミングの一例を示すタイミングチャートであ
る。
【図5】図1に示す制御回路5が異常状態にあるときの
各部のタイミングの一例を示すタイミングチャートであ
る。
各部のタイミングの一例を示すタイミングチャートであ
る。
【図6】実施例2に係る制御回路の制御回路5との相異
部分を示すブロック図である。
部分を示すブロック図である。
【図7】実施例2に係る制御回路が異常状態にあるとき
の各部のタイミングの一例を示すタイミングチャートで
ある。
の各部のタイミングの一例を示すタイミングチャートで
ある。
【図8】実施例3に係るカウンタ回路を示すブロック図
である。
である。
【図9】実施例3において制御回路5が異常状態になっ
たときのタイミングの一例を示すタイミングチャートで
ある。
たときのタイミングの一例を示すタイミングチャートで
ある。
2 ゼロクロス検知回路 4 カウンタ回路 5 制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田窪 健史 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 倉持 喜美 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクロコンピュータを有する電子機器
の暴走検知装置において、 AC電源入力のゼロクロスを検知するゼロクロス検知手
段と、 該ゼロクロス検知手段によるゼロクロス検知回数をカウ
ントしカウントアップした時点で前記マイクロコンピュ
ータをリセットするリセット手段と、 該リセット手段がカウントアップする前にそのカウント
値を前記マイクロコンピュータの発振器の周期的パルス
を用いて周期的に初期設定値に戻す初期化手段とを備え
たことを特徴とする暴走検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5262366A JPH07121502A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 暴走検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5262366A JPH07121502A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 暴走検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07121502A true JPH07121502A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17374748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5262366A Pending JPH07121502A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 暴走検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121502A (ja) |
-
1993
- 1993-10-20 JP JP5262366A patent/JPH07121502A/ja active Pending
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